あん スタ お 仕事 パーフェクト。 あんさんぶるスターズ!!Musicの評価とアプリ情報

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あん スタ お 仕事 パーフェクト

ここから記事本編です! 開花について 「開花」について説明します。 開花とは 「才能開花」のことで、行うことで、大幅に能力が上がります。 またイラストも変化します。 このイラスト変化が見たい、ステキという声が多くあり、才能開花を頑張れるのですね。 才能開花のやり方 才能開花は 「アイドルロード」という強化を行うところで1番最後にあります。 星3でもかなり大変なので、頑張りましょう。 アイドルロードとは 「アイドルロード」について説明します。 アイドルロードとは、 1キャラクターカードずつにある能力解放図のことです。 Da・ Vo・ Pf・ スキルレベルアップ・ サポートスキルレベルアップ・ 衣装解放・ コンテンツ解放 背景・ボイスなど ・ 才能開花をそれぞれ上げることが出来ます。 上げるには必要数の各種のピースorダイヤが必要です。 また、キャラクターレベルを上げないと先に進むことは出来ないので、共に上げていきましょう。 強化素材について 各種ピース 各種ピースは 「アイドルロード」にて必要になるアイテムです。 入手方法は、ライブでランダムにドロップです。 ピースが足りない場合ダイヤで補うことも可能です。 ステータスピース 「ステータスピース」は小・中・大、 Da・ Vo・ Pfとそれぞれ分かれており、全 9種類あります。 赤大 大のDa という感じで書かれています。 Da・ Vo・ Pfの能力アップマスの時に使用します。 アイドルピース 「アイドルピース」は全てのキャラクターがピースになっていて、全 51種類です。 ユニット編成しているキャラクターがドロップすると考えられます。 衣装解放・ コンテンツ解放 背景・ボイスなど ・ 才能開花のマスの時に使用します。 タイプピース 「タイプピース」は 赤・ 青・ 黄・ 緑のカードと同じ色で分かれていて、全 4種類です。 キャラクターカードと同じ色のピースが必要になります。 スキルレベルアップ・ サポートスキルレベルアップのマスの時に使用します。 スキルピース 「スキルピース」はスキルとサポートスキルにそれぞれ必要なピースで、全 2種類です。 スキルレベルアップ・ サポートスキルレベルアップのマスの時に使用します。 レベル上げについて チケット カードのレベル上げには 「育成チケット」というチケットを使います。 育成チケットには 大・ 中・ 小の3種類があり、もらえる経験値は1枚につき 500・ 50・ 10です。 入手方法は、ライブでランダムにドロップです。 ライブ ライブを行うことでも経験値はもらえます。 もらえるのは、ユニット編成の5人のみです。 ぜひそちらもご覧ください。 たくさんライブを行い、必要なピースを集めてですが、ドロップ数が足りないなと感じました。 しかし、イベントやドロップアップ曲を行うことで、補えるかな?とも感じましたね。 あんスタに推しに愛がなければできない育成方法だなと思いました。 ダイヤで補うことはあまりオススメしません。 出来るだけ集めておいた方が、スカウトガチャに残せるからです。 課金者は間違いなくダイヤで解放していった方が効率は良いと感じます。 それにしてもピースの数が多くてびっくりしました。 ドロップもその曲で確定とか無いので、効率的に集めるのはほぼ不可能ですね…。 公式のストアに飛ぶので、そちらでDLしてください。 もし仮に気に入らなかったら、すぐにアンインストール出来ます。 あんスタ ミュージックのお仕事のパーフェクト・ファン数・bpについて。 「どうやってパーフェクト出るの???」 あんスタではお馴染みの「お仕事」という機能。 そのお仕事でパーフェクトクリアが出来ない、どうすればパーフェクトが出るのかなどと話題になっています。 と、いうことで今回はそんな「あんスタミュージック」のお仕事のパーフェクト・ファン数・bpなどについて触れていこうと思います。 お仕事について オフィス ちびキャラたちが過ごす場所です。 ここから仕事・衣装制作などに向かいます。 模様替え オフィスは模様替えが可能です。 オフィスランク 「オフィスランク」という制度があります。 上がると、 「オフィスアイテムショップ」で買えるものが増えたり「衣装制作」で作れる衣装が増えたり「事業部強化」が出来て仕事の幅が広がったりします。 上げるには、 「ランクアップクエスト」の依頼を全てこなす必要があります。 「クエスト確認」からクエスト内容を確認して、ランクを上げていきましょう。 仕事 「仕事」について説明します。 仕事は、 ライブ 音ゲー を行わずに経験値・イベントポイントなどを獲得出来るシステムのことです。 育成アイテムや衣装素材を獲得することも出来ます。 お仕事チケット 仕事を行うには 「お仕事チケット」が必要です。 1仕事につき 1枚必要で、 1時間に 1枚回復します。 ダイヤ 4つで 1枚購入することも可能です。 始まると「TAP SCREEN!」と出てきます。 その通りに画面を押すと、 GOOD・ GREAT・ PERFECTと出てきます。 これは、下の報酬の上り幅に関係されます。 仕事のパーフェクト PERFECTを出してたくさん報酬をもらいたいところですが、最初のうちは GOODしか出てきません。 PERFECTをたくさん出すには、 ステータスが重要になります。 仕事始めのところに目標ステータスというものがあります。 その目標ステータスに近いと、そのキャラクターに PERFECTが出やすくなるという仕組みになっているようです。 目標ステータスに届かすには仕事をたくさん行う、合う衣装を作る、オフィスランクを上げるなどの工程が必要になります。 衣装制作 オフィスから、仕事で獲得した 型紙と素材を使い、 ちびキャラたちの衣装を作ることが出来ます。 型紙は事業部の「衣装部」を解放することで、仕事からドロップすることが出来ます。 期間限定で型紙を配布していることもあります。 素材は仕事の報酬欄に書いているものがドロップします。 それぞれ必要な素材を集めましょう。 ファンについて 「ファン」 について説明します。 ファンは、 キャラクターの「アイドルランク」を上げるのに必要なものです。 ライブ 音ゲー と仕事で獲得出来ます。 アイドルランク 「アイドルランク」という制度があります。 5つのミッションを達成と 規定数のファン数を獲得の 2つを満たしていると、「ランクアップクエスト」に挑戦出来て、成功すると上がっていきます。 ミッション達成には育成アイテムが必要になり、達成するとそのキャラクターのボイスなどがもらえます。 ランクは E~ Aがあります。 上がり幅 仕事 仕事でのファン数獲得幅は初級・2人・BP消費3で 16です。 ライブ ライブでのファン数獲得幅はHARD・5人・BP消費3で 20です。 BPについて BP 「BP」 について説明します。 仕事・ライブ 音ゲー を行うときに経験値・イベントポイント・育成素材などをより多く獲得出来るシステムのことです。 28分に 1BP回復します。 ダイヤ 2つで 1BP購入することも可能です。 消費幅 仕事 仕事でのBP消費は画像の通りです。 BP消費0でもちゃんと経験値と素材がもらえるので良いですね。 ライブ ライブでのBP消費は画像の通りです。 イベント中とイベント外での選べる消費量が違うので注意してくださいね。 まとめ パーフェクトを出せるのは、ちゃんと育成を進めた人だけなのですね。 筆者も、分かっているもののパーフェクトはほどんど出ません。 お仕事のパーフェクトクリアはかなり困難だと思いますが、一緒に頑張りましょう! 最後までご覧いただきありがとうございます。 他の記事もご覧ください。

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苦手な方はご注意ください。 ゲーム内の主人公はあんずちゃんとして存在しており、小説の主人公が別にいます。 他プロデュース科の生徒としてオリキャラが多数出てきます。 苦手な方は読まれないようご注意ください。 前話より続きです。 夢主はゲーム内主人公とは異なる旨ご了承ください。 また、夢主のあだ名として「アッコ」(アッちゃん)などの名称で呼ばれています。 そちらも合わせてご了承願います。 先日、なんとか深海先輩から流星隊のユニットメンバーのスケジュールを教えてもらった私は早速楽しそうな仕事を厳選し、高峯くんに報告した。 「どう!?」 「いや、どうって言われても……反応に困る」 複雑そうな顔をした高峯くんだったけど、私は彼の背中を思いっきり叩いた。 いや、痛めつけようとしてるんじゃなくてこう、励ます的な感じで。 以前の私なら怒鳴り散らしてでも愚痴を止めさせたと思うけど、私なりに彼を少しでも理解できたのかな、と思うとやっぱり嬉しい。 高峯くんも同じように感じてくれていたらもっと嬉しい。 「全部出来るかな?」 「無理っす」 「返事早いよ!」 私がもう一度背中を叩こうと手を挙げると、高峯くんは予見していたのかさっと横に避けた。 大分彼も私の行動が読めるようになってきてると思う。 やっぱりライブ映像を見ただけじゃ、歌を聞くだけじゃわからない。 こうやって直に話してみないと、分かり合うのなんて無理だったと思う。 「じゃあ出来るのからやってみよう! やってみてもいいなーって思うのは?」 「んー、これ……とか? あぁでも俺喋るの苦手だしなぁ。 これインタビューでしょ?」 「喋るの得意じゃん」 「苦手っすよ」 「どの口が言ってるの?」 いつも何かと愚痴をこぼす人が喋るのが苦手なんて! いつも喋ってるじゃない! とは思うけどでも嫌そうな顔をされたので他の仕事を紹介する。 「流星隊にモデルの仕事も来てるよ。 もし高峯くんがOKしてくれるなら守沢先輩にかけあってみる」 「え、そんなことまでするんスか?」 「だってユニットメンバー全員に、って来てる話だから私個人が勝手に受けれないでしょ」 「まぁ、そうっスけど……」 「どう?」 「じゃあ、それくらいなら」 「決まりね!」 高峯くんの了承を得て守沢先輩に相談に行くと、リーダーの彼も仕事の依頼が来ていることをすでに知っていたらしく、受けることをメンバーに伝えようとしていたことろだったらしい。 ナイスタイミングだ。 内容はモデルと言うよりも戦隊モノの雑誌に特集として載せさせてほしいとのことだったが、2ページ分ももらえるとのことで大きく写真も載せてもらえるらしい。 「マネージャー、頑張ってるな!」 守沢先輩が仕事の詳細を教えてくれた後、そんなことを言いながら頭を撫ぜた。 小さく「ありがとうございます」とだけ言ってその場を離れる。 頑張っていることを褒められるのは気分が良い。 もっと頑張ろうって思える。 仕事の調整もしつつライブも今後参戦していきたいと守沢先輩が言っていたので、ユニットの練習も増えるだろう。 高峯くんの負担が減るように、かつサボらないように高峯くん個人のスケジュール管理もしっかり行わなければならない。 なんだかようやくマネージャーらしいことが出来てきているような気がして、やっとマネージャーをやっている実感みたいなものを感じることが出来た。 同時に、楽しいと思っている自分がいることに少し驚いた。 少し前までは自分が舞台に立つことしか考えていなかったのに、今ではその舞台に立つ人を全力で応援したいと思っている。 けれど不思議とその感覚は心地良かった。 その矢先だった。 「高峯が倒れたっ!!」 血の気が引いた。 上手くいっていると思っていたから余計。 仕事の撮影途中で高峯くんが倒れたと、守沢先輩が私のケータイに電話をかけてくれたのだ。 慌てて現場へ急いだけれど、私が着いた頃には高峯くんはもう救急車で病院に運ばれた後だった。 守沢先輩も着いて行ったと聞いた。 「どうして、高峯に無茶させたんすか?」 流星隊の一人の子が私にそう聞いた。 「あいつ、ここ最近慣れないこといっぱいやってて、すげぇ無理してたのに。 何でマネージャーで、最近ずっと高峯と一緒にいたあんたが気付けなかったんすか!?」 何も言えなくて、何も答えられなくて、ちょっとだけ楽しくなってきた高峯くんとの会話を頑張って思い出そうと思っても、彼の嫌そうな顔しか浮かんでこない。 「撮影も打ち切りだよ。 」 深海先輩が教えてくれた。 「君、マネージャー失格なんじゃない?」 深海先輩が私に烙印を押した。 私は、それ以上何も聞きたくなくてその場を飛び出した。 ケータイの画面が光っていてメールの知らせが届いていた。 守沢先輩からで、病院の名前と場所が書いてあった。 正直、行きたくなかった。 そんな風に思う自分に、自分が一番腹が立った。 外に出ると雨で、よりによって折りたたみを持ってないときに雨が降る。 急いでいたからケータイと財布しか持ってきてなかったのだ。 雨に濡れながら、すぐ近くの病院へと歩いた。 走らなかったのは、雨に濡れたかったからだと思いたい。 決して、病院に行くのが嫌だったから、守沢先輩にも高峯くんにも会いたくないからではないと、思いたかった。 大きな病院に着くと周りは少し驚いた顔をしていたけれど、ちらりと見るだけですぐに視線は外された。 濡れたまま廊下を歩いていると怒られるだろうか。 けれど身体を拭くものも持っていないので、そのままメールに従って受付の待合室で守沢先輩を探す。 撮影の為に流星隊のユニフォームを着ていたおかげですぐに見つけることが出来た。 「お前っ……」 守沢先輩も私を見つけて驚いた顔をした。 「馬鹿か!!」 守沢先輩の怒号が病院内に響いた。 それでなくても全身びしょ濡れの女子高生とコスプレの様な衣装を着た男子高校生の図というのはそれだけでも大いに目立っていたというのに、大声なんて上げると余計に悪目立ちする。 でも今は、それさえもどうでも良かった。 「すみません。 私のせいで……」 言いかけたところで、頬に何かが当たる。 「違うだろ! お前までぶっ倒れたら誰が高峯に付き添ってやるんだ!? お前は今あいつのマネージャーなんだろ! しっかりしろ!」 頬にあてられたのはタオルハンカチだった。 「今タオル買ってくるからそれまでそれで我慢しろ」 「自分で買います……」 「床を濡らしたらみんなが滑るだろ! 迷惑になるからそこで大人しくしてろ!」 そう言って守沢先輩はその場を離れていった。 私は渡されたタオルハンカチをぎゅっと握りしめた。 思えば、夢ノ咲学院プロデュース科に入ってから失敗ばっかりだ。 最初の課題も、焦ってあんずちゃんに八つ当たりして。 仙石くんにも迷惑かけたし。 いや、それよりももっと前から私は失敗ばかりだ。 舞台に立ちたくて自分のことしか見てこなくて、怪我すれば全部誰かのせいにしてやりたいことさえ蔑ろにして夢を諦めた。 私は何一つ自分のやりたいことを成し遂げたことがない。 そんな人間が誰かを引っ張るなんて、誰かを支えるなんて、土台無理な話だったのかもしれない。 俯いていた。 顔を上げられなくて下を向いていた。 不意に視界に映っていた自分のローファーがぼやけた。 ぽたぽたと水が滴るのがわかる。 服から、髪から、自分の瞳から。 こんな自分は嫌いだ。 弱気な自分はもううんざりなんだ。 変わりたくて、もうあきらめたくなくてプロデュース科に入ったのに、私は結局何も変わっていなかった。 「こら!」 守沢先輩の声が上から聞こえる。 「拭いとけって言ったろ」 その声音が妙に優しく聞こえるのだから私は末期だ。 彼は怒っているはずなのだから。 高峯くんに無理をさせ、仕事に穴を空けた私に、彼は怒っている。 頭の上に何かが乗った。 タオルだった。 お礼を言わなければ。 そう思って口を開くのに唇が震えている。 あぁ、雨にあたって冷えたんだろうか。 上手く言葉が出てこないな。 「大丈夫か?」 大丈夫なはずがない。 高峯くんは倒れたのだ。 撮影は中止された。 依頼した先方に悪印象を抱かせてしまった。 もしかしたら今後流星隊の仕事が減ってしまうかもしれない。 高峯くんが無理して倒れたことが記事になったらファンの子達は悲しむだろう。 そんなマイナスイメージがついてしまうかもしれない。 そんなこと、あってはいけない。 それが、理由が私のせいだなんて。 「ん?」 守沢先輩の優しく聞こえる声音に思わず顔を上げてしまった。 守沢先輩は怒ってなくて、むしろ困ったように笑っていて、そんな先輩を見ていて、何かが切れたような気がした。 私はまだ目立っているのも気にしないで守沢先輩に抱き着いて思いっきり泣いた。 守沢先輩は、自分の衣装が濡れるのも気にしないでずっと背中を擦ってくれた。 大病院と言っても、夕方には診察はすでに終了していて、診察を終えた患者さんは帰って行ってだんだんと人気は少なくなっていた。 私と守沢先輩は救急外来の待合室の端っこの椅子に並んで座っていた。 「落ち着いたか?」 「はい、すいませんでした」 謝ると守沢先輩は私の頭を撫ぜた。 でも私はまだタオルを手放せないで、ぎゅっと強く握っていた。 「寝てるかもだけど、高峯の顔見てくか?」 「はい」 守沢先輩に促されて診察室の隣にある治療室へと入った。 その端に簡易ベッドが二つ並んでいて一つは空、一つはカーテンで仕切られていた。 守沢先輩が声をかけると女の人の声が聞こえた。 どうやら高峯くんのお母さんが来ている様だった。 守沢先輩と一緒にカーテンをくぐる。 「あ、こんにちは」 私はありきたりな挨拶しか出来なくて、守沢先輩が私を高峯くんのマネージャーだと紹介した。 おばさんは「うちの息子がお世話になっています」と頭を下げた。 高峯くんが倒れたのは私のせいなのに、世話なんて何一つ出来てなかったのに。 「あれ、先輩?」 高峯くんは起きていたようで私を見つけて驚いていたようだ。 「あ、の……」 高峯くんに謝らなきゃ。 謝ってどうにかなることでもないけれど、とにかく謝らないと。 そう思うのにさっきみたいに言葉が上手く出てこない。 「すんません」 謝ったのは高峯くんの方だった。 「な、なんで高峯くんが謝るの!?」 「や、だって先輩にも迷惑かけたし」 「迷惑って、迷惑かけたのはわた……」 言い終わる前に、言葉より先に視界がにじむ。 涙が頬を伝う。 「え、ちょ! なんで先輩が泣くんすか!?」 「あらあら、大丈夫よぉただの貧血なんだからぁ」 おばさんと高峯くんが私を慰めてくれる。 貧血でも原因はきっと無理をしたせいだ。 それに実際仕事に穴を空けている。 「先輩、もしかして自分のせいだと思ってます? 俺が倒れたの」 「だって、私がっ……」 高峯くんが私にデコピンをした。 泣いていたのに思わず「痛っ」と小さく声をあげてしまった。 おばさんが「こら!」と高峯くんを窘めた。 私はわけがわからず高峯くんの方を見ると彼は上半身だけ起こして顔を逸らした。 「頑張ろうって、思ったんすよ」 「え?」 「先輩がすごく俺に必死に頑張ってくれるから、それに少しでも応えたいって」 私はまだ頭が真っ白になっていて、言葉が出てこなくて、高峯くんをじっと見ることしか出来なかった。 「この子がこんなに、倒れるまで頑張ったことなんてなかったんだけど、今回はすごく張り切ってるの私の目にもすごくわかって嬉しかったのよ。 マネージャーのおかげだって、この子が言うの。 普段頑張らないから貧血なんて起こすのよこの軟弱者が!」 「うるさいなぁもう何も先輩たちの前で説教しなくたって……」 私はまだ、自分を許せなくて。 でも、高峯くんもおばさんも守沢先輩も怒ってなくて。 「でも、仕事……」 「それはー、本当すんません」 「ごめんなさいねぇ」 高峯くんとおばさんが守沢先輩に謝り頭を下げた。 「俺は翠のやる気が伝わってきて嬉しかったぞ!」 守沢先輩はそう言って笑った。 「先輩、俺初めてアイドル頑張ろうって思いました。 でもまだ楽しいとか嬉しいっていうのはよくわかんないス。 だから……」 高峯くんはもう顔を逸らしてなかった。 視線が真っ直ぐにぶつかる。 「マネージャー、辞めないでくださいよ。 俺がアイドル辞めないのに先輩がマネージャー辞めるとかずるいっス。 ちゃんと楽しいとか嬉しいとか、教えてくれますよね?」 私はまた涙と嗚咽がこみ上げて上手く話せなくて、精いっぱい頷いた。 高峯くんが信頼してくれてる。 それがすごく伝わってきて、もう全部諦めてしまいたいっていう気持ちはどこかへ吹き飛んでいた。 マネージャーは、誰かを支えることは自己満足じゃないんだ。 信頼して、信頼されるからきっと力を発揮できるんだ。 もっと、マネージャーとして出来たことがたくさんあったかもしれない。 もっと気付けたかもしれない。 だから、今度こそサポートしたい。 お互いが無理するようなそんな関係じゃなくて、もっと強く信頼し合えるように。 「うん、これからも、よろしくね」 そんな簡単な言葉しか言えなかったけど、高峯くんが拳を突き出すから、私も同じように拳を突き出して、がつんとお互いの拳をぶつけた。 私たちはもう笑い合っていた。

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#8 【あんスタキャラ+オリキャラ】1

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とりあえず触ってみた感想としては「あんスタ無印をプレイしたいた人でも親しみやすいリズムゲーム」。 リズムゲーム以外にお仕事という…なんか…よく分からない…無印のアンコールが適当に連打できるみたいなやつがあるが、まあ箸休め程度に丁度いいだろう。 さて、リズムゲームについてだが、割と容易にクリアできるシステムになっている。 そしてクリアに必要なボルテージは、一部アイドルのスキルでカバー出来るのも良いところだ。 「リズムゲーム苦手な人でも楽しめる」ということに、とても気を遣ったんだなと感じた。 ただ、過度に期待してプレイすると拍子抜けする。 上記で書いたようにノーツが見にくい。 設定でいろいろ弄れるとはいえ、肝心のノーツデザインが見にくい。 フリックはどっち向いてるんだ…?動体視力の問題かもしれないが、少なくとも僕は分からない。 色で判別できるとはいえ、同系色で彩色しているパターンがあるため非常に混乱する。 配色的にもデザイン的にもTYPE Cがオススメだが、何故か透けているため見にくさは変わらない。 なんでや! タップ音は4種類から選べるが、判定が5種類近くあるのに対し、判定音は2種類 タップ成功 or 失敗 程度。 耳で「今のはパーフェクトでは無かった」と判別することが難しいため、パーフェクトコンボ報酬 ダイヤ5個 の獲得も難しめだ。 いやまあ、本音を言えば普通にフルコン報酬で良かったと思う。 総評としては『MV上映アプリ』。 イベントの仕様によるが、ほぼ確実にポチゲー basic の方が脳死周回可能という点で軍配が上がるだろうし、何より『MVが本体』という感じが否めなかった。 逆に言えば、楽曲、そしてMVに関しては文句無しなので、あんスタが好きなら一度触れてみることをオススメする。

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