スクリーン タイム オフ。 初期化なし!iPhoneのスクリーンタイム・パスコードを忘れた時の対策

スクリーンタイム機能を解除(オフに)する方法

スクリーン タイム オフ

スクリーンタイム「週間レポートがあります」 週に一回、「 週間レポートがあります」という通知が来ることがあります。 これは「スクリーンタイム」という機能で、そのデバイスを使った時間や、どんなアプリを使ったか?などのレポートがされるというもの。 他にもアプリの使用時間を制限するなどの機能もあって、うまくつか場重宝しそう。 とても便利な機能だとは思うのですが、不要な方もいると思います。 そういう方は、以下の方法で通知をオフにできます。 「週間レポートがあります」をオフにする方法 スクリーンタイム「週間レポートがあります」の通知の管理は、他のアプリと同様、「設定」の通知から行います。 iPhone、またはiPadの「設定」を開いたら・・・ 「通知」の項目をタップ。 「通知」の中から「スクリーンタイム」をタップ。 「通知を許可」になっているはずなので、これをタップしてオフにします。 「通知を許可」がオフになりました。 これでOKです。 週一の通知は来なくなります! 通知をオフにしても、「設定」からスクリーンタイムは確認可能 上の手順は単にスクリーンタイムの通知をオフにしただけなので、スクリーンタイムの機能自体はデバイスの中で動いており、レポート内容は確認可能です。 iPhoneまたはiPadの「設定」を開く• 「スクリーンタイム」をタップ。 以上の操作でスクリーンタイムのデータが表示されます。 ぼくは今回初めて知ったのですが、「デバイス間で共有」という設定があり、これをオンにすると複数のデバイス(同じiCloudアカウントにログインしているデバイス)のデータがまとまって見られるみたいですね。 ちょっとそれは面白そうかも・・・? スクリーンタイムの機能を使えば以下の様な便利なことができます。 画面を見ない「休止時間」を設定(休止時間中は通話と許可したアプリのみが使用可能)• アプリの使用時間を制限する• 不適切なコンテンツをブロックする などなど、スマホ中毒のぼくには自制のための良い機能が満載です。 笑 スクリーンタイムの通知はいらないですが、機能自体は面白そうなので活用してみてもいいかも知れないですね。

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iPhoneのスクリーンタイムで時間制限になったときの解除法!

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週間レポート• 休止時間とApp使用時間の制限• コンテンツとプライバシーの制限• スクリーンタイム・パスコード 子供の「スマホの使いすぎ」を制限できる iPhoneを子供に持たせるにあたって不安なのが、アプリ内課金を勝手にしないか、そしてスマホの使いすぎで勉強を疎かにしないかなどです。 特にYouTubeなどはついつい見すぎてしまうので、何らかの視聴制限を掛けたいところです。 また、スクリーンタイムを使うとどんなアプリを使っているか、何時間使っているかを過去7日分まで遡って確認することができます。 個別に時間をチェックすることができ、もし使いすぎているなと感じるならば、アプリの時間制限を掛けることも可能です。 アプリの機能制限については、「」で詳しく紹介しています。 「持ち上げ回数」や「通知回数」も見れてしまう スクリーンタイムで少し面白いなと思ったのが、iPhoneを何回持ち上げたのか、そして「通知」が来た回数を知れることです。 正直こんな機能何に使うんだろう、と疑問に感じました。 もしかすると、どれだけスマホを頻繁に触っているのか、通知が来すぎて他の作業が疎かになっていないか、などをチェックするのに使えるのかなと感じました。 子供にiPhoneを持たせる場合、持ち上げた回数で何時までスマホを触って起きているのかを監視できたりするのは悪くないかもしれません。 「スクリーンタイム」のオン・オフ設定方法 スクリーンタイムをオンにする方法 スクリーンタイムのオンは、設定アプリから行えます。 スクリーンタイム機能を使うには、iOS12以降であることが必須。 もしそれ以前のiOSであるならば、アップデートを行って下さい。 「 続ける」をタップし、次の画面では「 これは自分用のiPhoneです/これは子供用のiPhoneです」のいずれかをタップ。 ここでは「これは自分用のiPhoneです」を選択。 これでスクリーンタイムをオンにできました。 スクリーンタイムをオフにする方法 スクリーンタイム機能がそもそもいらない人も多いはず。 スクリーンタイムをオフにする方法は非常に簡単なので、下記を参考に設定をしてみて下さい。 スクリーンタイム設定画面を一番下までスクロール。 すると「 スクリーンタイムをオフにする」とあるのでタップして下さい。 これでスクリーンタイムがオフになりました。 「これは子供用のiPhoneです」でスクリーンタイムをオンにする場合 スクリーンタイムをオンにする時、自分用か子供用かを設定できます。 子供用を選択した場合、少々設定方法が異なるので別途ここで紹介します。 すると、休止時間設定画面へ移動するので、開始と終了時間を選択し、「 休止時間を設定」をタップ。 とりあえず面倒な方は、「あとで行う」をタップしても問題ありません。 休止時間を設定することで、ゲームのやりすぎ、YouTubeの見すぎ、スマホの使いすぎなどを制限することが可能です。 次に、機能制限をかけるアプリを選択します。 アプリのカテゴリ別に制限をかけることができ、これらはApp Storeのカテゴリとリンクする形になっています。 制限するアプリカテゴリを設定したら、次は1日あたりの制限時間を設定し、「 App使用時間の制限を設定」をタップ。 例えば、ゲームアプリを1日1時間までに制限したい時、使用可能時間を1時間に設定すると良いです。 コンテンツとプライバシーについての説明画面が表示されますが、特に設定するものはないのでそのまま「続ける」をタップ。 最後の重要項目、「 パスコード」の設定です。 これを設定することで、子供が勝手にスクリーンタイムの設定を変えたり、オフにしたりすることを防ぐことができます。 パスコードは、なるべく子供に推測されないように設定しましょう。 これで、子供用iPhoneのスクリーンタイムをオンにできました。 「これは子供用のiPhoneです」でスクリーンタイムをオフにする場合 子供用にスクリーンタイムを設定した場合、オフにする時はパスコードの入力が必須です。 オンにした時に設定した4桁のパスコードを入力すると、スクリーンタイムがオフになります。 ここからは、スクリーンタイムがオンであることを前提に、各種機能の説明や画面の見方をご紹介します。 「休止時間」の機能 休止時間とは、iPhoneやiPadの画面を見ない時間帯を設定できる機能です。 休止時間の間は、時間制限をかけたアプリが利用できなくなり、許可されているアプリと電話のみが利用できます。 また、休止時間が始まる5分前になると、通知が表示されます。 休止時間を設定するアプリは「 常に許可」項目で選択が可能です。 「App使用時間の制限」の機能 「App使用時間の制限」機能では、対象のアプリカテゴリの1日当りの使用時間を制限することができます。 例えば、ゲームは1日1時間にしたいのでしたら、ゲームカテゴリに1時間制限を掛ければ、1時間以上は使えなくなります。 使用時間の制限をかけると、残り時間が5分になったら通知が表示されます。 1日の使用時間が過ぎてしまったアプリカテゴリは、下記のようにアイコンが非活性状態、そしてアプリ名の横に砂時計マークが表示されます。 「常に許可」の機能 「常に許可」項目では、休止時間に使えるアプリ、および「App使用時間の制限」で選択したアプリカテゴリの中で、 機能制限関係なしで常に使えるアプリを設定することができます。 特定のアプリのみ時間制限を解除する 「App使用時間の制限」は少々言葉では伝わりにくいので、「常に許可」と組み合わせた場合のイメージを簡単に図解しました。 今回はパワプロアプリを例にしてみました。 そして実際に5分間ゲームをしてみると、ゲームアプリの中でパワプロ以外は砂時計マークがついており、アプリを起動することができません。 「常に許可」と「App使用時間の制限」を組合わせることで、特定のアプリのみ常に使えるようにできます。 逆に、特定のアプリだけを使わせないように制限するには、この手順の逆をすればよいです。 特定のアプリのみ時間制限を掛ける 例えば、YouTubeアプリのみに時間制限を掛けたい場合、まずはエンターテイメントカテゴリを「App使用時間の制限」に追加して、時間も同時に設定します。 そして、「常に許可」機能を使って、 YouTube以外のエンターテイメントアプリを全て「常に許可」に追加します。 これにより、エンターテイメントアプリの中でYouTubeアプリのみ時間制限を掛けることが可能です。 「コンテンツとプライバシーの制限」の機能 この項目では、 iTunesやApp Storeでの購入、およびWebコンテンツや位置情報サービスなどのプライバシーについての制限をかけることができます。 特に子供にiPhoneを持たせる場合は、「 iTunesおよびApp Storeでの購入」項目で、App内の課金を勝手にしないように制限を掛けておくことをおすすめします。 もしくは、App内課金を許可にしておいて、パスワード要求を必須にすると良いです。 際限なく課金するのを防ぐためにも、子供にiPhoneをもたせるのでしたら、この項目は必ず設定しておきましょう。 「スクリーンタイム・パスコードを使用」 この項目では、スクリーンタイムの設定を勝手に変更させられないよう、また、制限時間を延長するために使うパスコードを設定することができます。 パスコードは4桁となっており、パスコードの変更およびオフにすることも可能です。 この項目は必要に応じて使いましょう。 「デバイス間で共有」で時間レポートを管理する 例えば、同じApple IDで複数のiOS端末を使っている場合、スクリーンタイムはそれぞれの端末ごとに時間が管理されます。 しかしここで、「デバイス間で共有」を使うことで、同じiCloudにサインインしている端末が見ている画面の時間を合計したレポートを管理することができます。 イメージとしては下記の通りです。 実際に2台のiPhoneで共有したレポートを見てみましょう。 スクリーンタイムのレポートを表示し、右上の「デバイス」をタップ。 2台のiPhoneの他に、それぞれの時間レポートを合計した「すべてのデバイス」が表示されているのがわかります。 2台のデバイスを個別に見ることもできますので、子供とApple IDを共有しているのでしたら、自分の端末から子供のiPhoneの利用時間などをチェックすることができます。 「ファミリーのスクリーンタイムを設定」で時間レポートを管理する 先ほど紹介した「デバイス間で共有」と似たような機能ですが、先程は同一Apple IDのみで時間レポートを管理できる機能でした。 「ファミリーのスクリーンタイムを設定」では、 別のApple IDを設定して時間レポートを管理することができます。 同じApple IDでなくてもレポートが見れるのは便利ですが、ますます監視が強くなったと感じます。 パスコードの強制リセットは不可能 最初にスクリーンタイムを一通り触った時、「 もしかしたらパスコードは端末の初期化で強制リセットされるのでは?」と考えましたが、2台のiPhoneでデバイス間共有をした際、それは無理だとわかりました。 その理由は、 パスコードはApple IDで管理されているからです。 もしパスコードをどうしても変更したい場合は、Apple IDを作り直すしかありません。 元々のパスコードがわからない場合、iOS12にアップデートする前のバックアップを使えば元に戻せます。 また、iOS12にアップデート後、勝手にパスコードの設定がされていた場合の対処方法について。 その時は、iOS11まで使っていた「機能制限のパスコード」を入力すれば解除されます。

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【iPhone・iPad】スクリーンタイムをオフにする方法

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子どもにスマホ持たせてますか? わが家では妻の昔使っていたiPhoneを使わせています。 機種はiPhone8(iOS13. 3)です。 (子どものスマホ所有については様々な意見があると思いますので 今回そのあたりの話は一旦置いておいて...) 子どもはまだ小学生ということもあり iPhoneのスクリーンタイムで機能制限をかけています。 【スクリーンタイムとは?】 iPhoneの使用時間を把握したり、使用時間を制限したり、成人向けサイトを制限したりする機能のこと。 先日、ふと子どものiPhoneを見たところ 「スクリーンタイム が勝手に解除されてる!?」 パスコードを読み取られた可能性も考えてみましたが可能性としては低そう。。 そこでググって情報を集めてみたところ この症状で困っている人がちらほらいるような感じなんですね〜 そこで今回はiPhone スクリーンタイムが勝手に解除される症状について 試して改善できたことをシェアしたいと思います! Contents• スクリーンタイムが勝手に解除されるってどういうこと!? まず、今回前提の条件です。 親と子でファミリー共有を使用している• 設定しても親iPhoneから確認すると… 上の写真のスイッチ部分がスーっとオフになってしまうのです! 何度設定しても勝手にオフになるのでイライラ。。 制限されていると思っていたのに 一切制限無しのiPhoneを子どもが使っていたことにも焦りを感じました。 テクノロジーを信じきらずに 必要なところは親が確認しないとダメってことですかねぇ。 スクリーンタイムが勝手にオフになる!対処方法は? 今回、有効な対処方法としてシェアできるのは以下の二つの方法です。 子どものAppleIDを作り直す• ファミリー共有を設定し直す まず、子どものAppleIDを作り直す方法ですが 改善が見られました! 先ほどのスイッチ部分を凝視していてもオフにならず。 しかしこの方法だと問題があり、、 AppleIDが変わってしまうので取得済みのアプリのアップデートができなくなってしまうんですね。。 アプリでゲーム系のものなど影響がありそうなので 今回はこの方法はダメかなと思い、次の方法を試すことに。 ファミリー共有を設定し直す 子どものAppleIDを変更したく無いなら ファミリー共有の設定をやり直してみましょう。 ここで注意が必要なのが子どものAppleIDの年齢設定です。 13歳未満の年齢で作られたものかどうかで対応が変わってくるのです。 13歳以上の子どもAppleIDでファミリー共有加入の場合 この場合の操作は簡単です。 ファミリー共有から一旦抜けて入り直すだけです。 【手順】• ファミリー共有の親iPhone(管理者)から子どものファミリー共有を解除• 再度、子どもをファミリー共有に追加 【参照】 操作方法はApple公式の情報が最新なのでリンクを貼っときます。 以下を上から順番に進めればOKです。 13歳未満の子どもAppleIDでファミリー共有加入の場合 子どものAppleIDの年齢設定が13歳未満の場合は少し手間がかかります。 理由は、13歳未満のAppleIDはファミリーから解除できないためです。 そのため別のファミリーに移行するという操作が必要になります。 めんどうですね。。 大抵の人は【一つの家族=一つのファミリー】で運用してると思いますので 別のAppleIDでファミリーを作成する必要があります。 わが家は前提として 妻がファミリー共有に入ってなかったので• 妻AppleIDでファミリーを作る• 妻作成のファミリー共有に子どもAppleIDを移行する ぼくは既存のファミリーを解除して、妻のファミリーに入れてもらいました。 【手順】• 今のファミリー共有管理者とは別の親AppleIDでファミリー共有を作る• 新規作成のファミリー共有に子どもを移行する 【参照】 こちらもApple公式のサポートページリンクを載せておきます。 ぼくは後者の方法でファミリー共有をやり直すことで改善しました。 これを実施したのが2週間前なので今のところ問題無い状況です。 よかった! ここで改善したということは ファミリー共有においてAppleIDの紐付けに問題があったのかなと思います。 とりあえず制限かけとけばオッケー!! ...という訳にはいかないんですね。 パソコンも時々おかしくなったりするように、 スマホも機械的には完璧では無いってことを思い知りました。 親世代はスマホを子どもの頃に所有した経験が無いので 子どもと一緒にネット環境やデバイスについて学び考えていくことが必要ですね。 改善できれば嬉しいです。 お役立ち情報があればまたシェアします。 それでは!.

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