ウィンドウズ 10。 Windows 7 から Windows 10 で変わる 10 のポイント

Microsoft Windows

ウィンドウズ 10

Windowsは、現在 OSごとにエディションがあります。 エディションというのは、ホーム向け、ビジネス向けなど用途別になっているものです。 Windows 95、98、MEがホーム向け、NT、2000がビジネス向けでしたが、XPからホームエディション、プロフェッショナルエディションで分けられることになりました。 Windows 7には Home PremiumやPro、Windows 10には HomeとProがあります。 Proのほうが、ネットワークなどの機能がやや多くなっています。 そのため、主にビジネス用途として使われます。 ただ家庭用でProを使ったり、事業所でHomeを使ったりすることもあり、明確に区別されて使用されているというわけではありません。 32bitと64bit エディションの他に、もうひとつの区分として 32bit版と64bit版とがあります。 単純に一度に扱える情報量が多くなっているのが、64bit版です。 64bitは、XPのときからありましたが、普及しはじめたのは、Windows 7のときになります。 Windows 7 Home Premium 32bitと64bit、Windows 7 Pro 32bitと64bitなどに分かれてきます。 違いとしては、64bitの場合 4GBを越えるを認識して扱えるという点があります。 そのためメモリーを増設したりする際に確認するところです。 現在の主流は 64bitですが、32bitと64bitのどちらでも使えるセレクタブルOS、中古品でよく見られる再生PC用のOSなどに、32bitも多く見られます。 基本ソフトウェアと応用ソフトウェア Windowsは、基本ソフトウェアともいいます。 パソコンやサーバーを動かすプログラムです。 Windows以外の様々な機能をもったソフトウェアを、応用ソフトウェアといいます。 ブラウザ、メールソフト、Office、セキュリティソフトなどがあります。 ウイルス対策ソフト、会計ソフト、業務ソフトなど応用ソフトウェアをOSに組み込むことを、 インストールといいます。 逆にインストールされているソフトウェアを削除することを アンインストールといいます。 またパソコンの購入時などに、このようなソフトウェアが予めインストールされていることを プリインストールといいます。 一般的にソフトウェアは、機能の追加や不具合の修正など アップデートがあります。 Windowsは、が知られています。 デフォルトとカスタマイズ パーソナルコンピューター、つまりパソコンといえば Windowsが搭載されたパソコンがほとんどになります。 他に MacOSがありますが、パソコンにおけるシェアは、Windowsのパソコンが大部分を占めています。 事実上の標準になっています。 これを デファクトスタンダードといいます。 経済学の用語に、 ロックイン効果があります。 ロックイン効果とは、例えば一度 システムやコンピューターに特定のメーカーのものを導入し、ある時乗り換えを行おうとしても、スイッチングコストがかかるため、現状のメーカーを維持しようとすることです。 そして企業などでは、コンピューターのOSやOfficeが、Microsoftにかなり依存することになります。 これを ベンダーロックインともいいます。 このようにWindowsは、デファクトスタンダードであり、ロックイン効果、ベンダーロックインを伴っている代表的なソフトウェアであるといわれています。 サイドバー.

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ウィンドウズ10ではセキュリティエッセンシャルは使えない?

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〜ウィンドウズ10の価格〜 Home版 119ドル・約1万5000円 Pro版 199ドル・約2万5000円 HomeからProへのアップグレード 99ドル・約1万2000円 実際は為替により少し変動するかと思いますが、思ったよりも安いというか普通というか、そんな感じの値段ですね。 しかし、多くのユーザーはウインドウズ7か8を使っているかと思われます。 そういう方は 購入する必要はありません。 以下をご確認下さい。 無性アップグレードサービス タダで10にアップグレード なんと、今回のウィンドウズ10はウィンドウズ7、8を使っている方に対し、 発売日である7月29日から1年間に限り、無償でアップデートできるのです。 すごい、大判振る舞いですよね。 アップグレードのシステムはざっくりですが、以下のような感じです。 ウィンドウズ7のHome Premiumは ウィンドウズ10のHome版に、その他の7はPro版にアップグレード。 ウィンドウズ8. 1はウィンドウズ10のHome版に、その他の8(Proとか)はPro版にアップグレード。 今回の無償アップデートの背景として「ウィンドウズを製品ではなく、サービスとして考えるようになった」という話です。 全然製品でもいける気がするのですが。 ちなみに、今回のアップデートいわゆる海賊版もフォローしてしまうのだとか。 海賊版の利用者はあんまりいないとは思いますが、彼らからしてみればラッキーという感じでしょうか。 アップデートの方法は? 実は6月に入ってから、パソコンのタスクトレイにアップデートのお知らせが入っていることを目にした方は多いかと思います。 後は手順に従って、予約しておけば 発売日にはインストールされ利用する事ができます。 (別に予約しなくても問題はないようです。 ただ、発売日にすぐ落としたい方は予約しておけばよろしいかと思います) 表示されない方は 更新プログラムをやっていない事がまず考えられます。 更新プログラムとは、パソコンをシャットアウトした後も、しばらくはオフにならずに勝手になにやらインストールしているあれの事です。 更新プログラムもきちんとやっているのに出ない人は、 アップデートプログラム側で互換性がないと判断されている可能性が高いようです。 その場合、発売日にアップデートプログラムが表示され、互換性のチェックが行われるそうです。 その後にアップデートという流れになります。 これはもしかすると10自体の互換性というより、予約アップデードプログラムとの互換性だったりしないんですかね。 ともあれ、恐らく多くの場合アップデートはスムーズにできそうですね。 無償なのにいい感じです。 スポンサードリンク ウィンドウズ10の機能 それで肝心のウィンドウズ10の機能ですが、どんな感じなのでしょう。 まず、特徴としては スマホだろうがPCだろうがウィンドウズ10で対応できてしまうということです。 スマホとパソコンでは今まではOSが違っていたのですが、これが対応できてしまう。 ということはスマホのアプリをパソコンでやったり、その逆も出来てしまうということ・・・でいいんですよね(笑) これは便利そうです。 その他のウィンドウズ10の機能としては例えば、 ・簡単な操作で最大4つまでのアプリを並べて、確認できる これはありそうで無かった機能なのかな。 私にはあんまり実用性は感じられませんが。 ・スタートメニューが大きくなった。 確かに大きいですね。 これも多分便利なのかな。 ・インターネットプラウザが新しくなる。 レイアウトもいい感じで、使いやすくなるそうです。 これは期待しても良さそうですよね。 まとめ ウィンドウズ10、無償なのが実にいい感じですね。 ふと思ったのですが、ウィンドウズストアも10用に統合されるそうで、できるだけ10のユーザーを増やしておいた方が、そちらのコンテンツの収益化につながるため、無償としたのではないか・・・、とか思ってしまいました。 ともあれ、ちょっと10を起動する日が楽しみであります。

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ウィンドウズ10 手書きパッド出し方

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この項目では、 について説明しています。 サーバー用については「」をご覧ください。 サーバー用については「」をご覧ください。 モバイル用については「」をご覧ください。 組み込みシステム用については「」をご覧ください。 Windows 10 ファミリー 開発者 ウェブサイト RTMリリース 2015年7月15日 2015-07-15 一般リリース 2015年7月29日 2015-07-29 最新安定版 バージョン 2004 OS ビルド 19041. 264 - 2020年5月27日 (12日前) ( 2020-05-27) バージョン 1909 OS ビルド 18363. 836 - 2020年5月12日 (27日前) ( 2020-05-12) バージョン 1903 OS ビルド 18362. 836 - 2020年5月12日 (27日前) ( 2020-05-12) バージョン 1809 OS ビルド 17763. 1217 - 2020年5月12日 (27日前) ( 2020-05-12) [] 最新開発版 20H2予定 バージョン 2004 OS ビルド 19635. 1 Fast 選択ユーザーに提供 - 2020年5月28日 (11日前) ( 2020-05-28) [] ソースモデル マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項 型 , , 先行品 サポート状態 メインストリーム フェーズ, 開発中 released in July 2015, 2015 LTSB メインストリーム サポート終了日:2020年10月13日 米国日時 延長サポート終了日:2025年10月14日 米国日時 2016 LTSB メインストリーム サポート終了日:2021年10月12日 米国日時 延長サポート終了日:2026年10月13日 米国日時 2018 LTSB メインストリーム サポート終了日:2024年1月9日 米国日時 延長サポート終了日:2029年1月9日 米国日時 Windows 10(ウィンドウズ テン)は、が開発およびリリースしている、シリーズに属するおよび8インチ以上の用の OS である。 バージョンやエディションによってサポート期間が異なるので注意が必要である。 バージョン1507・1511のは「 Threshold(スレッショルド)」、バージョン1607から1809までのコードネームは「 Redstone(レッドストーン)」、バージョン1903からのコードネームは「 19H1」「 19H2」など。 概要 [ ] 2014年9月30日(現地時間)にプレス向けイベントにて発表された。 製品名は以後、・ とナンバリングされてきたが、9を飛び越すかたちで "10" となった。 これについてマイクロソフトは「新世代のWindows、そしてあらゆるデバイスで包括的に動作する幅広いプラットフォームであるといったことを表わしている」と説明している。 また、カーネルもWindows Vista 6. 0 以来の刷新が行われ、内部バージョン番号は6. xから 10. 0となり、ナンバリング製品としてはWindows 3. 1以来のナンバリングと一致する形となった。 基底となるソフトウェアが高効率化したため、OS全体として以前のバージョンから更に高効率化した。 以前のバージョンのWindowsと異なり、Windows 10では "Windows as a Service WaaS "(サービスとしての Windows)という新たなコンセプトが導入された。 Windows 10ではモデルを新たに採用しており 、今後は機能改善や新機能の追加といったOSのアップデートが3月と9月の頻度でWindows Updateを通じて無償で行われる。 Windows 10が継続して更新されていくため、従前のようなOSのメジャーアップデートはなくなることになる。 これについて、マイクロソフトのデベロッパー エバンジェリストのジェリー・ニクソンは「Windows 10はWindowsの最後のバージョン」であると述べた。 のテクニカル エバンジェリストの荒井省三は「Windows 10 は、 Windows as a Service によって、最新の機能と最新のセキュリティを提供することで、決して古くならない新しい Windows へと生まれ変わる」としている。 無償アップグレードプログラム [ ] 2015年7月29日(日本時間7月30日)にWindows 7 SP1、および8. 1 Updateユーザー限定の無償アップグレードプログラムを含む一般への提供が開始され 、同年8月1日には契約で利用可能な Enterpriseと Educationおよび Delivery Service Partner 版が 、そして同年9月4日には新規インストールが可能な版が発売された。 1 Updateからの1年間限定の無償アップグレードプログラムの提供を終了したが、それ以降も向けの支援技術製品のユーザーはこれまで通り無償アップグレードが提供されていた。 しかし2017年12月31日で障害者向けについても無償アップグレードが終了した。 1のプロダクトキーが利用可能。 Windows 10の主な機能 [ ] ユーザーインターフェイス [ ] デスクトップとを両方搭載したWindows 8. 1から方針を変更し、デスクトップに再び統合された。 そのため、デスクトップのUIが変更され、Windows 8. 1に搭載されているModern UIとはやや異なったデザインとなっている。 デフォルトでは黒 1903以降は白 を基調としたデザインとなっており、タスク バー、スタート メニュー、アクション センターは若干透明なデザインになっているが、設定で無効にすることができる。 デフォルトの壁紙はを一切使わず、光と煙を使って撮影されたものとなっており、のマイクロソフト公式チャンネルではその製作過程が公開されている。 バージョン1703では夜間モード(ブルーライト低減モード)が新設され、該当する時間帯とその時間帯での色温度を設定できるようになった。 からWindows 7まで搭載され、Windows 8で「スタート画面」に置き換えられる形で削除されたが再び搭載されることとなった。 1のスタート画面の要素であるライブ タイルが統合された形になっている。 1のように全画面表示で動作するスタート画面とは設定アプリにて切り替え可能であり、Continuum(タブレット モード)動作中では常に全画面表示となる。 LTSB ではほとんどの標準アプリが搭載されていないため、デフォルトのスタート メニューにはタイルが2つしかない。 バージョン1703ではアプリの一覧を非表示にできるようになった。 検索ボックス タスク バーのの右側に、大きな検索ボックスが設けられた。 ここから、PC や OneDrive 内のファイルやアプリ、設定を検索したり、でWeb検索ができる。 この検索ボックスは次に説明すると統合されており、Cortanaが有効になっていればここから呼び出すことができる。 また、逆にCortanaの音声認識結果や応答内容が表示される場合もある。 なお、検索ボックスは設定でアイコンのみを表示させたり、表示させないようにすることができる。 また、LTSBではWeb検索はサポートされない。 音声認識アシスタント機能。 に先行して搭載されていた。 当初は日本語に対応していなかったが、バージョン1511で正式に日本語に対応した。 アプリの起動、リマインダーの設定、ウェブ検索、雑談などができる。 Pro EducationやLTSBには搭載されない。 ただし、Web検索以外の制限付きの検索機能は利用可能。 バージョン1703では開梱時初期設定 OOBE にも専用のCortanaが用意されており、音声ガイドや一部音声認識に対応している。 また、シャットダウンや再起動も音声で指示できる機能が追加されたが、こちらは日本語には対応していない。 Windows 10の公式サイトにはCortanaについて「利用できる機能が国や地域、デバイスによって異なる場合があります。 」との注意書きがあり、個々のアナウンスには明記されない場合もあることに注意する必要がある。 PCと予定表や着信履歴などを共有できる・向け単体版Cortanaも存在するが、Android版は日本語環境には対応していない(詳細はを参照)。 社内では1,000を超えるアイコンの再デザインを行ったとしている。 ただし、いきなりすべてのアイコンが変わったわけではなく、アイコンの変更は大型アップデートにて順次行われている。 ウィンドウ スタイル 上端以外のウィンドウ枠が1ピクセルに細くなり、タイトル バーの色が白くなったほか、タイトルの配置がWindows 7までと同様の左揃えに戻り、文字のは縮小された。 また、3つのコントロール ボタンのサイズが縦幅はタイトル バーいっぱいまで調整され、横幅は「最大化」ボタン(および「元に戻す 縮小 」ボタン)、「最小化」ボタンが「閉じる」ボタンと同じサイズまで拡大された。 バージョン1511では、Windows 10のリリース時には無くなっていたタイトル バーなどにアクセント カラーを付ける機能が復活し、バージョン1607では適用範囲をタイトル バーのみ、もしくはタスクバーなどのみに設定できるようにもなった。 システム フォント 日本語環境でのシステム フォントがWindows 7から追加され、8で全面採用された "" から、新しく追加された "" に変更されている(Windows Phone 8. 1には先行して搭載されていた)。 "Yu Gothic UI" の欧文グリフには "" が採用されており、日本語版においても英語などの欧米言語版と同じ欧文グリフとなった。 通知領域 通知領域の時計、音量設定、ネットワーク接続画面が新しくなった。 タブレットなどタッチ操作にも適したUIを採用しているため、従来より時計や音量設定の文字やボタンが大きめになっている。 時計は文字盤タイプではなく、数字だけのデジタルタイプに変更された。 1では廃止されていたAero Glassが、コミュニティの強い要望によって一部のみ復活した。 スタート、アクション センター、ボリューム コントロール、カレンダー、ライブ サムネイルなどのコントロールに適用される。 Continuum(タブレット モード) タブレットからキーボードを取り外すだけで、タブレットに最適なUIに切り替わる機能。 キーボードを再び接続すると、通常のUIに戻る。 タッチしやすいようにタスク トレイのアイコンの間隔が開き、スタート メニューやアプリが全画面表示となる。 も可能で、アプリケーションの画面分割もできる。 この機能は、タッチ機能を有しないPCでも通知画面から「タブレット モード」を有効にすることで利用できる。 ただし、マルチモニター環境ではこれが無効化され、利用不可になる。 Windows スポットライト 当初はHomeのみ搭載されていた機能。 からWindowsが自動的に画像をダウンロードし、ロック画面の背景を自動変更する。 画像に対し、気に入った・好みではないというフィードバックを送ることで、ユーザーの好みを学習していく。 また、ストア アプリのレコメンド機能もあり、ロック画面でおすすめのストア アプリを紹介・インストールを提案する。 この機能は正式リリース直前まではLTSBを除く各エディションに搭載されていたが、ビジネス ユーザーに対して不評だったためにHome以外から削除された経緯がある。 しかし、リリース以後は復活を求める声が強く、バージョン1511よりLTSB、およびPro Educationを除く各エディションで再び利用できるようになった。 ときどきスタート画面におすすめを表示する 当初はHomeのみ搭載されていた機能。 スタート メニューでおすすめのストア アプリを紹介・インストールを提案する。 Windows スポットライトと同じく、バージョン1511からLTSB、およびPro Educationを除く各エディションで利用できるようになっている。 アプリケーション [ ] UWP Windows 10シリーズにおいて統合されたOSの中核「Windows Core」により実現された、新たなアプリケーション共通プラットフォーム。 UWPは WinRT の進化形であり、Windows 10 MobileおよびWindows 10 IoT、後述するWindows 10 Proを母体に更に簡素化・軽量化された教育機関向け専用のWindows 10 Sにも搭載されている。 1用のアプリはWindows 10でも動作するが、UWPアプリはWindows 10専用である。 UWPアプリはWindowsストアアプリとしてWindowsストアで配信・販売・購入できる。 UWPのAPIは全プラットフォームで共通となるコアAPIと、デバイスファミリごとに特有のAPIとに分かれる。 コアAPIのみを使い、すべてのデバイスファミリ向けに作成されたUWPアプリは、コードを修正することなくすべてのWindows 10プラットフォーム、すなわち、PCはもちろんスマートフォンやタブレットなどでもそのまま動作する。 一方、ターゲットとなるデバイスファミリを指定することで、デバイスファミリ固有の機能を使うことも可能である。 バージョン1607では、UWP版Skypeアプリプレビュー版がプリインストールされている。 Windowsブリッジ 他OSからWindowsへのアプリ移植や既存のデスクトップ アプリ展開を容易にする技術群の総称。 例えば、「用Windowsブリッジ」 Project Islandwood を使用すると既存のコードはそのままに、iOS用のアプリを最小限の修正でWindows 10に移植することができる。 「Desktop Bridge」 Project Centennial では、 テクノロジーを使用して旧来のデスクトップ アプリを仮想化およびパッケージ化し、Windowsストアでデスクトップ アプリを配布、展開することを可能にする。 ただし、UWPアプリではないため、Windows 10 MobileやWindows 10 IoTでは動作しない。 標準アプリ 多くの標準アプリがUWPアプリとして刷新された。 そのため、レイアウトやデザインがWindows 10 Mobileと統一されている。 また、「電卓」アプリは、UWPアプリとなり、コマンドプロンプトから calc. exeと打つと起動できる。 ただし、LTSBではほとんどの標準アプリは搭載されておらず 、例外的に「設定」や「Windows フィードバック」など、ごく一部のシステム アプリのみ搭載されている。 1ではフルスクリーンもしくは画面分割でしか表示できなかったストア アプリのウィンドウ表示に対応した。 ウィンドウ表示を許容しないアプリも、タイトルバーから最小化や終了ができる。 1ではそのようなアプリを任意のモニターで起動できたが、必ずプライマリモニターを使用する。 大幅に改良され、Windows 8. 1のものより機能・UIがともに大幅に改良された。 新たに、音楽や映画やテレビ番組の購入も可能となり、「映画とテレビ番組」アプリで再生できる。 LTSBには搭載されない。 Web ブラウザー。 これまでデフォルト ブラウザーであったの後継ブラウザーとして搭載された。 には、Internet Explorerの "" からした "" が採用されている。 Microsoft Edgeは相互運用性を強く意識したなブラウザーであり 、新機能の追加が行われないLTSBに含めるのはふさわしくないという判断から、LTSBにはMicrosoft Edgeは含まれない。 機能面ではWindows 8. 1に搭載されたInternet Explorer 11からあまり変化せず、旧来のInternet Explorer(、 - 11)との互換性を確保する目的にのみ用いられる。 に対応した。 コマンド プロンプト コマンド プロンプト の機能も大幅に拡充された。 ウィンドウを画面いっぱいに最大化できるようになり、透明度も指定できるようになった。 バージョン1703では起動時のコマンドシェルをに置き換える設定が既定で有効に変更された。 またPowerShellコマンドが新設され、同一のウィンドウ内で相互に行き来する事が可能になった。 Snipping Tool 「遅延」機能が追加された。 デバイス キャスト 対応機器を含むネットワーク上のデバイスに動画や音声をする従来の「リモート再生」が、「デバイス キャスト」に名称変更された。 はじめに Get Started 従来の「ヘルプとサポート」にあたる機能。 LTSBには搭載されない。 OneNoteが標準で搭載された。 LTSBには搭載されない。 Xbox アプリ Windows 10では、深いレベルでとの統合が行われており、このアプリで実績やプレイ履歴の確認、メッセージのやりとりを行うことができる。 と接続することで、Xbox OneのゲームをWindows 10でストリームしてプレイすることが出来るほか、対応ゲームではWindows 10とXbox Oneでクロスプラットフォームのマルチプレイが可能。 マイ ゲームというライブラリ機能もあり、PCにインストールされたゲームのランチャーとしても使用できる。 また、後述するGame DVR機能はこのアプリによりサポートされている。 S、およびLTSBには搭載されない。 1では特許使用料によるコストを削減するため別売のに搭載されていたが、本バージョンではどちらも搭載されなくなったためその代替アプリとして用意された。 「適格期間」と呼ばれる一定期間のうちは、Windows Media Centerがインストールされたシステムからアップグレードを行った場合に、Windows Updateから無償で提供される。 また、適格期間が経過した場合や、Windows Media Centerがインストールされていないシステムからアップグレードした場合や、Windowsのクリーン インストールが行われた場合は、Windows Updateからの無償提供オプションは利用できないが、Windowsストアから有償で購入できる。 サードパーティー製を使うことも可能。 Windows 8から引き続き搭載された型の仮想環境で、Windows 10には に搭載される Hyper-V のサブセット版が搭載される。 従来の 、 の機能に相当し、64ビット版Windowsを対象に搭載されている。 OS上の一アプリケーションとして動作する Virtual PC などとは構造が異なり、Hyper-V はハードウェア上でOSを介さず直接動作し、全てのOSはハイパーバイザ上で動作する( も参照のこと)。 利用の際には「Windowsの機能の有効化または無効化」で機能を有効化する必要があり、この機能を有効にすることで、これまでハードウェア上で直接動作していたWindows 10自身もHyper-V上での動作となる(ルートパーティションと呼ばれる)。 この影響で、およびなどのType 2型のハイパーバイザ環境が利用できなくなる。 Home、およびSには搭載されない(いずれもProにアップグレードすることでこの機能が利用できるようになる。 Homeの場合、VMwareおよびVirtualBoxなどのType 2型のハイパーバイザは稼働するため、一定の用途では代替となる。 Windows Ink ワークスペース スケッチ機能。 画面スケッチでは、表示画面にスケッチをすることができ、絵画アプリのスケッチパッド、付箋アプリのSticky Notesとも統合している。 標準ではオフになっているが、タスクバーでオンにすることができる。 タッチ対応PCやペンタブレットを接続すると自動的にオンになる。 アイコンはタスクバーのシステムトレイに表示される。 Sticky Notes 付箋アプリ。 モダンデザインに変更し、Windows Inkと統合している。 Windows 10バージョン1511までに搭載されていた「付箋」アプリは削除された。 クイックアシスト リモート接続を通じて 2人のユーザーが1台のコンピューターを共有することで、一方のユーザーがもう一方のユーザーのコンピューターの問題解決を支援できる。 現在のところ、すでに同様の機能を持つ「リモートアシスタンス」は削除されず、残っている。 1で削除されたが、マインスイーパは2014年にWindowsストアにてWindows 8. 1向けストアアプリ「Microsoft Minesweeper」としてダウンロード供給され 、ソリティアは2015年に「Microsoft Solitaire Collection」としてWindows 10に標準搭載された。 それぞれデザインやグラフィックが一新されている。 ハーツの代替アプリはマイクロソフトから供給されておらず、マイクロソフトはサードパーティ製の同等アプリを探すよう案内している。 ペイント 3D 名前どおりの3D版ペイント。 Remix3D. comとの連携によりモデルの共用・共同開発も可能。 また「キャンバス」と呼ばれる厚みのない長方形の板が立っており、ここに描画する事でペイントと似た使い方もできる。 Mixed Reality ポータル Mixed Reality環境を設定する。 の設定やコンテンツ管理も行えるが、デバイスがいまだ開発版しか存在せず、利用者が非常に限定される為、詳細は不明。 Mixed Reality ビューアー View 3Dが改称され、Mixed Reality環境を再現する機能が追加された。 非対応の環境でも3Dモデルのみ扱う事は可能。 3Dモデルについてはペイント3Dデータのほか、一般的な3Dモデルのファイルも扱える。 Microsoft Wi-Fi Microsoftが提供するWi-Fiスポットに接続するサービス 有料。 アプリは既定で存在するが、使用を開始するにはストアから購入する必要がある。 日本国内での利用可否については不明。 フィードバック HUB Microsoftの開発チームに不具合情報や要望を直接送ったり、他者のフィードバックに賛成票やコメントを投じる事ができる。 元々は Insider Program 限定の機能であったが、Insider 以外のアカウントでも利用できる 機能に若干差異あり。 英語以外のフィードバックは基本的に機械翻訳を経由して担当に送られるが、意味不明な場合は話者が仲介する場合もある。 Dolby Audio OSとしては初めて標準搭載されたオーディオコーデック。 Microsoft Edgeや一部のWindows ストアのアプリにおいて採用されており、動画や音楽の再生に用いられる。 立体音響 Creators UpdateよりWindowsとしては初めて7. 1チャンネルの仮想サラウンド機能が搭載された。 「Windows Sonic for headphones」と「 for headphones」「DTS Sound Unbound」の3種類から選択できるが、初期状態ではマイクロソフトの開発した「Windows Sonic for headphones」のみとなり、「Dolby Atmos for headphones」を利用する場合はストアアプリにて「Dolby Access」をインストールし、そのアプリから別途有料の「Dolby Atmos for headphones」を入手する必要があり、「DTS Sound Unbound」についてもストアアプリからの入手となる。 ただしどの機能においてもストアで提供されているゲームアプリや、Netflix等の動画配信サービスアプリといった対応アプリでしか利用はできず、利用可能な場合は音量調整画面に「(立体音響名)を使用しています」という表示がされる) ウィンドウ操作 [ ] スナップ スナップできるウィンドウの個数が2個から4個に増やされた。 画面の空いているスペースのどこにでも、現在開いているすべてのアプリのサムネイルを表示でき、ドラッグすれば画面が分割される。 仮想デスクトップ これまで非公式ソフトウェアを使用しなければ実現できなかった機能が追加された。 仮想デスクトップもこの画面から作成できる。 非アクティブ ウィンドウのスクロール Windows 8. 1までの Windows では、マウス ホイールでのスクロールはが設定されているウィンドウに対してのみ機能していた。 Windows 10では、スクロールしたいウィンドウにマウスをホバー(マウス オーバー)すれば、非アクティブ ウィンドウであってもマウス ホイールでスクロールが出来るようになった。 この機能を設定から無効化することによって、従来通りの動作に戻すことも可能。 Windows 10 Insider Preview Build 18305(19H1)より追加実装された使い捨てのアプリ実験環境ツール。 未知のアプリや疑わしいアプリを安全かつ手軽に試せるようになり、Windows コンテナーの技術をベースとした軽量の仮想環境となっており、インストールされたアプリや、そのアプリが行った改変は仮想環境の外に一切影響を及ぼさない。 また実験環境ツールを終了すると、仮想環境内で行われたすべての変更は失われる仕組みとなっている。 ただし、この機能を利用する場合はBIOSの仮想化(仮想環境で実行している場合は仮想化のネスト)をサポートしたアーキテクチャーの「Windows 10 Pro」または「Windows 10 Enterprise」環境が必要となるので注意。 また、初期状態では無効化されているので、[Windows の機能の有効化または無効化]ダイアログから有効化する必要がある。 キーボード ショートカット [ ]• 1よりも多くの設定を行うことができるようになった。 アイコンが表示され、検索ボックスが追加されたため、使い勝手が大幅に向上した。 Windows Hello 機能。 顔・虹彩・指紋を用いてユーザーを認証することができる。 他の方法はもちろん、顔認証の場合であっても普通のカメラデバイスでは動作せず 、それぞれに対応したハードウェアが必要となる。 ディスク使用量の削減 システムファイルの圧縮アルゴリズムの改善と、「リフレッシュ」および「リセット」を行うためのリカバリ用イメージの保存を不要としたことによって、ディスク使用量が削減された。 3 高度抽象化に伴いオーバーヘッドの増加や最新のグラフィックスハードウェア 設計とのずれが大きくなっていたDirectX 11. xまでのAPIを刷新し、ハードウェアに近いローレベルな制御を可能とするために再設計された新しいAPIがDirectX 12 12 である。 これにより、DirectX 11までよりもハードウェアの性能を引き出すことが可能となる。 と併せて導入される。 また、これまで通りの高レベルAPIによってDirectX 12世代ハードウェアの新機能を利用することのできるDirectX 11. 3も同時に提供される。 1で搭載されていたチャーム バーに代わり搭載された機能。 1でのチャーム バーの呼び出しと同じ操作)で表示できる。 PCに来た通知を後で見ることができるほか、「タブレット モード」の切り替えや接続設定、画面の明るさの調整などもできる。 また、通知領域の「バルーン」は廃止され、デスクトップ アプリケーションの通知もストア アプリと同じように表示されるようになった。 システム サウンドの変更 システム エラーや通知の効果音など、数種類のシステム サウンドが変更された。 スタートアップサウンドはWindows Vista以来の起動音が継承されている。 1同様、初期設定()では鳴らない設定になっているため、設定を変更すると再起動時のみ鳴るようになる。 なお、再起動時のみでなく起動時にも鳴らすには、高速スタートアップをオフにする必要がある。 1と同じく、レジストリを変更すれば設定可能。 1の無印エディション同様、Homeエディションでは設定は出来てもを使って鳴らすことはできない。 メディア ファイルのサポート強化 メディア ファイルのコンテナ形式であると、ロスレス音声圧縮コーデックであるおよびなどのメディア ファイルがサポートされた。 1ではストア アプリはショートカットを作成することができなかったが 、10では作成することができるようになった。 PDFファイル作成機能 仮想プリンターとして "Microsoft Print to PDF" が新たに搭載された。 このプリンターを指定して印刷することで、ファイルを作成できる。 Game DVR 上記Xbox アプリによってサポートされるゲーム録画機能。 ゲームに限らずどんなアプリでも録画できるため、汎用的な録画ツールとしても使用できる。 これまでは、動画キャプチャをとる場合は、サードパーティー製のソフトウェアを導入しなければならなかった。 アイコンがモダンに変更された。 オフラインスキャン機能が追加されたことにより、削除ができなかった一部の悪意のあるソフトウェアが削除できるようになった。 スキャンには再起動が必要で、起動時に行われる。 また、バージョン1607(RS1)以降では、「制限付きの定期的なスキャン」機能が追加され、サードパーティ製セキュリティソフトがインストールされている状況下にあっても、競合しないようにしつつWindows Defenderも併用することができるようになった。 主な設定は設定アプリで行える。 Windows ライセンス認証 バージョン1607(RS1)以降より、によるサインインを使用している場合は、マザーボードの交換など、ハードウェアを後で大幅に変更した場合に、ライセンス認証のトラブルシューティング ツールを使用して、Windows のライセンス認証をもう一度行うことができる。 市販デモ機能 とある操作を行うことで、デモ機専用モードに切り替えることができる。 ただし、この機能は家電店などで展示されているデモ機を前提に搭載されている。 保存データがすべて削除され、アカウント名が「古林翔」に変わり、可能な設定や起動アプリが制限される。 更に、市販デモ機能を再びオフにする方法が無く、PCのリカバリーを行わなければならなくなるため、通常はオンにすべきではない。 ただし、本機能は隠し機能であり、通常の利用でオンにしてしまうことはない。 Microsoft IME 既にサードパーティー製のIMEでは当たり前となっている予測変換、クラウド変換が搭載された。 システム上にインプットされている単語も大幅に増え、クラウド変換をオンにしなくとも、ネットを中心に流行っている言葉、流行語、有名人の名前、作品のタイトルやキャラクターの名前などが、一発変換できたり、予測変換で表示されることがある。 また、機能更新アップデートと共に辞書も更新されている。 バージョン1703ではIMEモードが画面中央に大きく表示されるようになったが、IMEの設定で非表示にすることも可能である。 制限される対象はダウンロードされたアプリケーションに限られ、ローカルメディアからのインストールは制限を受けない。 トラブルシューティング 設定アプリの「更新とセキュリティ」下に専用の画面が新設され、散在していた機能が纏められた。 個々の機能はコントロールパネル等の場所に散在していたものと同じである。 フィードバックの送信 アプリやシステム機能の随所に追加され、より手軽にフィードバックを送れるようになった。 1では "Pro Pack"または"Media Center Pack" を購入することで追加が可能であったが、Windows 10では利用率の低下を理由に完全に提供しない。 コントロール パネルの一部項目 コントロール パネル自体は廃止されていないが、Windows Updateの項目などがコントロール パネルから削除されたり、デスクトップの右クリック メニュー内の「画面の解像度」や「個人設定」がコントロール パネルではなく設定アプリにリンクされるなど、コントロール パネルへの依存性が低くなっている。 アイコンも多少変更されている。 機能更新アップデートごとにさらに多くの項目が設定アプリに移行され、よりコントロール パネルへの依存性が低くなっている。 1に搭載されていたModern UIのInternet Explorerは廃止され、デスクトップ アプリ版のみに戻った。 Modern UIのブラウザはMicrosoft Edgeのみ。 フロッピーディスクドライブ Windows 8. 1まではフロッピーディスクドライブに標準対応していたが、Windows 10では標準対応が打ち切られる。 そのため、別途Windows Update経由や製造メーカーサイト経由でドライバーをインストールする必要がある。 ただし、フロッピーディスクのアイコンはバージョン1703現在はまだ残されている。 1に標準付属されているアプリにはストア アプリ版と従来のデスクトップ アプリ版の両方が存在していたが、電卓やヘルプとサポート、サウンド レコーダーなどの一部のデスクトップ アプリ版が削除された。 機能更新アップデートごとに徐々にストア アプリに切り替わり、従来のバージョンは削除されている。 電卓は LTSB のみデスクトップ アプリ版が引き続き搭載されている(代わりにストア アプリ版は存在しない)。 ペイントは、今後ストア アプリ版のみに切り替わり、従来のバージョンはストア経由のみでの提供となる予定。 の自動更新オプション Windows 8. 1まではWindows Updateによる更新方法を自由に変更することができたが、Windows 10からはWindows Updateの運用方法が変更され、更新プログラムの分類である「重要」と「オプション」が1つに統合され、Windows 10 単体では更新プログラムを選択的にインストールすることができなくなった。 また、Home エディションでは自動更新を無効にすることができなくなった。 Home ではアップデート ブランチは Current Branch CB のみがサポートされており、機能アップグレードは利用可能になると即時にインストールが行われる(2019年4月現在)。 Pro、Education、Pro Education および Enterprise エディションを使用している場合はグループ ポリシーで自動更新を無効にしたり、更新方法を変更できるが、 や 新たに発表された Windows Update for Business を利用しない限り、更新プログラムの配信を制御することはできない(選択的なインストールができない)。 Pro、Education、Pro Education および Enterprise ではアップデート ブランチを Current Branch for Business CBB に変更することで、機能更新アップデートをバージョン1511までは最大8か月 1ヶ月単位で指定 まで、バージョン1607以降では最大180日 1日単位で指定 まで延期することができる。 さらに、Enterprise ユーザーは Long-Term Servicing Branch LTSB 専用の SKU を利用でき、 Enterprise LTSB はリリースから 10 年間のサポートが行われ、その間に機能更新アップデートは1つも提供されない。 Windows 10 May 2019 Update適用以降は、Windows 10 Homeでも最大35日まで延期が可能になると発表された。 これにより、Windows 10の全てのエディションで、アップデートの延期が可能になる事となる。 チャーム バー Windows 10では、アクション センターがチャーム バーに代わって搭載されたため、チャーム バーは廃止された。 既存のストア アプリでは、互換性維持のためタイトル バー左上のハンバーガー メニューからチャーム バーの機能が利用できるようになっている。 アプリ バー ストア アプリで利用できたアプリ バーは廃止され、ハンバーガー メニューに置き換えられた。 の一部機能 OneDriveに保存されているファイルの情報の一部を同期し、あたかもローカルに保存されているかのように取り扱う機能である「プレース ホルダー」が廃止された。 また、Windows 10にアップグレードすることで、以前のWindowsにインストールされていたOneDriveは削除され、Windows 10のOneDriveに置き換わる。 Windows 転送ツール OneDriveの進化などにより必要性が薄れたため廃止された。 OSインストールイメージ内にも「転送ツール」が含まれていたが、Windows 10で削除されている。 同等の機能を使用したい場合は、別途サードパーティー製の転送ツールが必要になる。 ただし、対応するレジストリ エントリを手動で編集すれば有効化は可能。 1からアップグレードした場合にもレジストリが保持されるため、従来通り利用できる。 Wi-Fi センサー(Ver1607で廃止) に先行搭載されていた機能。 利用するためには、Microsoft アカウントでサインインしている必要がある。 この機能では、によって収集された情報に基づき、既知のネットワークに自動的に接続でき、外出先ですばやくインターネットに接続することが可能になる。 また、任意での友達、の連絡先、またはの連絡先と Wi-Fiネットワークを共有することができる機能も過去に存在したがバージョン1607までに削除された。 オンラインサービスが停止しておりそれ以前のバージョンではUIが残っていても機能しない。 モバイル コンパニオン(Ver1809で廃止) Windows 10に保存されている写真やドキュメントなどをスマートフォンへ自動的に同期させることができる機能。 Windows Phoneのみならず、やiOSとも連携させることが可能。 LTSBには搭載されない。 S、およびEducationにもデフォルトでインストールされていないが、ストアからインストールできる。 Ver1809でアプリは廃止され設定アプリの電話に移行された。 カスタマー エクスペリエンス向上プログラム [ ] Windows 10は、製品とサービス向上のため、デフォルトで以下の情報をマイクロソフトに送信する。 位置情報• 入力情報• 連絡先• カレンダーの予定• 音声認識• 手書きパターン• 広告表示の最適化 これらの情報の送信を望まないユーザーは設定の「プライバシー」で変更することができる。 また、IT関連メディアのArs Technicaの調査の結果、プライバシー設定をオフにしても、マイクロソフトのサーバーと通信していることが判明している。 Ars Technicaは、送信されるデータに関してプライバシーに大きな問題はないとしながらも、これらの事象に関して疑念を抱いている。 販売形態 [ ] 最新の更新プログラムがインストールされているWindows 7 SP1とWindows 8. 1 Updateは、Windows 10の発売から1年間はWindows 10に無料でアップグレードでき、一度アップグレードした(実装仮想を問わず )やは 「デバイスが寿命を終えるまで」無料でサポートされるとしている。 また、2015年3月に行われたでのイベントで、も無償アップグレードの対象になると発表したが、その後方針が変更され、海賊版からの無償アップグレードは対象外となった。 なお、DSP版はWindows 7までと同様に周辺機器とのバンドルでの販売が再開された。 アップグレード [ ] 前述のとおり、Windows 7 SP1とWindows 8. 1 Updateの正規版であれば、2016年7月28日(日本時間7月29日)まではWindows Updateを経由し無償でアップグレード可能だった(後述のアップグレードSKUマップの節も参照)。 ただし、専用の、およびからはアップグレード不可能。 XPとVistaではインストールディスクからは個人ファイルのみ引継げる。 1 Updateを適用すれば無償アップグレード可能) Windows 8. 1 Windows 8. 1 非対応 ただし、Windows 7 SP1やWindows 8. 1 Updateが正常に動作し、ハードウェアがを満たしていても、ハードウェアやソフトウェアメーカがWindows 10をサポートしていない場合がある。 このため、メーカのサポートページなどに、Windows UpdateのWindows 10アップグレードの通知を止める方法を記載している場合がある。 しかし、Windows 10へのアップグレードを正常に停止させることができず、意図せずにWindows 10に更新され、未対応のソフトや周辺機器が使えなくなるトラブルの相談が、や日本マイクロソフトに多数寄せられていたことから、が注意喚起を出した。 エディション [ ] Windows 10ではおよび向けのエディションのほか、および小型(など)向けのや、向けも、Windows 10のエディションとして提供される。 さらにや、などの同社製ハードウェアのOSもWindows 10がベースとなっており、マイクロソフトではこの形態を " One Windows" と呼称している。 Windows 10では新たに教育現場向けの「Education」エディションが追加された。 1 Pro Packをパッケージ版でも購入することができアップグレードすることができたが、Windows 10ではステップアップグレード用のパッケージ版は販売しておらず、オンラインを通じてアップグレードする方法しかない(を参照)。 また、タブレット向けのARM版Windowsである「」は廃止された。 「」および「」も参照 Home(ホーム) 向けのエディション。 1(無印、Core)の後継。 Windows 10の基本的な機能が含まれる。 Pro(プロ) 一般消費者(主に)、およびビジネス(法人)向けのエディション。 1 Proの後継。 Windows 10 Homeの機能に加え、スモールビジネス向けの高度なセキュリティ機能やリモート・モバイルを使ったプロダクティビティ向け対応、デバイス管理、クライアントHyper-V()、Windows Update for Businessを含む追加機能が含まれる。 1 Enterpriseの後継となる最上位エディション。 企業・団体だけではなく個人でもボリューム ライセンス契約を行うことで利用が可能である。 Windows 10 Proのライセンス更新でアップグレードが可能となる(エディション別機能比較表参照)。 Enterprise LTSB(エンタープライズ エルティーエスビー) Enterprise ユーザーのみ利用できる Long-Term Servicing Branch LTSB 専用 SKU。 このエディションでは後述するアップデート ブランチが LTSB に固定されている。 その性格上、Microsoft Edge、Windowsストア、Cortana などのシステム アプリや、ストア アプリのすべてが搭載されておらず 、検索ボックスでの Web 検索の非サポート、デスクトップ アプリ版電卓の搭載 など、他エディションと大きな相違がある。 また、デフォルトでタスク バーにアイコンが1つもピン止めされていないほか、スタート メニューにもタイルがほとんど存在しない。 Pro for Workstations サーバーグレードのワークステーション向けのエディションとしてバージョン1709(RS3)より追加。 最大4ソケットプロセッサー、最大メインメモリ6TB、 ()、、をサポートする。 なおこれらのハードウェアサポートは前述の Enterprise エディションでも利用可能となった(一部は以前のバージョンから利用可能だった)。 から購入可能でありボリューム ライセンス契約を行わなくとも利用が可能である。 Education(エデュケーション) 教育機関向けのエディション。 Windows 10で新たに追加された。 機能的にはEnterpriseとほぼ同等だが、モバイル コンパニオンがプリインストールされていなかったり、デフォルトでタスク バーにアイコンが1つもピン止めされていないなど、細かな相違がある。 教育機関専用のボリューム ライセンス契約のみ利用できるため、一般には入手できない。 Windows 10 Homeのライセンス更新でアップグレードが可能となる(エディション別機能比較表参照)。 Pro Education(プロ エデュケーション) バージョン1607(RS1)より追加される教育機関向けの上位エディション。 Educationに対し、教育機関向けの管理機能が搭載される。 Cortanaが削除され、更にストアのサジェスト機能などの機能も無効化されている。 プリインストールでの出荷が基本だが、Windows 10 Proのライセンス更新でアップグレードが可能となる(エディション別機能比較表参照)。 (S(エス)) バージョン1703(RS2)より追加されたプリインストールでの出荷が基本となる教育機関向けのエディション。 PC設定を保存したUSBメモリを挿すだけで、他のPCの初期設定が高速(30秒前後)で完了するほか、Webカメラの使用可、不可など細かいカスタマイズをクラウド上で管理することが可能で当OSを搭載したPCは、フリーサブスクリプションの「Minecraft Education Edition」や「Office 365 for Education」、プラットフォームの「」などが利用できる。 ただし、ダウンロード可能なアプリケーションはWindowsストアからダウンロードできるUWP(Universal Windows Platform)アプリに限定される。 Windowsストアから別のブラウザーをダウンロードすることはできるが、. htmファイルを開くときなどの規定のWebブラウザーはMicrosoft Edgeで、EdgeとInternet Explorerの規定の検索プロパイダーは変更不可。 なお、既存の教育目的で利用されているWindows 10 Pro搭載のPCに対しては無償で提供されるほか、更にOffice 365 for Education with Microsoft Teamsのライセンス、および1年間限定のMinecraft Education Edition利用権がそれぞれ付属し、Proへのエディションアップグレードも可能。 また、Windows 10 Sプリインストールの一般向けのSurface Laptopなどの市販品は2018年3月31日までProへの無償アップグレードが可能(2018年4月1日以降は6,900円)。 [ — ] バージョン1803(RS4)からは位置付けが「モード」となり、各エディションに搭載された。 原則としてSモードで出荷され、必要に応じて通常モードに切り替える運用となる。 エディション別機能比較表 [ ] 下記の表は、各エディションごとの機能の違いを表にまとめたもの。 1 非対応 対応 対応 対応 リモート デスクトップ クライアントのみ クライアントとホスト クライアントとホスト クライアントとホスト 非対応 対応(x64版専用) 対応(x64版専用) 対応(x64版専用) 非対応 対応(x64版専用) (Build 10565以降) 対応(x64版専用) (Build 10565以降) 対応(x64版専用) (Build 10565以降) 非対応 対応 対応 対応 非対応 対応(x64版専用) (Build 18305以降) 非対応 対応(x64版専用) (Build 18305以降、LTSBは除く) ISOおよびVHDのマウント 対応 対応 対応 対応 VHDからのブート 非対応 対応 対応 対応 Direct Access 非対応 非対応 対応 対応 基幹業務アプリのサイドローディング 対応 対応 対応 対応 モバイル デバイス管理 対応 対応 対応 対応 Workplace Join 対応 対応 対応 対応 Azure Active Directory への参加と、 クラウドでホストされているアプリへのシングル サインオン 非対応 対応 対応 対応 Windows 10 用ビジネス ストア 非対応 対応 対応 対応 Microsoft Passport 対応 対応 対応 対応 Enterprise Data Protection 非対応 対応 対応 対応 Windows Update for Business 非対応 対応 対応 対応 Creator 非対応 非対応 対応 対応 () 対応(Build 14316以降) 対応(Build 14316以降) 対応(Build 14316以降) 対応(Build 14316以降、LTSB 2016は除く) AppLocker 非対応 非対応 対応 対応 BranchCache 非対応 非対応 対応 対応 グループ ポリシーによるスタート画面の制御 非対応 非対応 対応 対応 きめ細やかな UX 制御 非対応 非対応 対応 対応 Credential Guard 非対応 非対応 対応 対応 Device Guard 非対応 非対応 対応 対応 Home から Education Edition に簡単にアップグレード 対応 非対応 対応 (Pro Educationは非対応) 非対応 Pro から Pro Education Edition に簡単にアップグレード 非対応 対応 対応 (Educationは非対応) 非対応 Pro から Enterprise Edition に簡単にアップグレード 非対応 対応 非対応 対応 (LTSBは非対応) Current Branch for Business CBB 非対応 対応 対応 対応 Long-Term Servicing Branch LTSB 非対応 非対応 非対応 対応(専用SKU) アップグレード SKU マップ [ ] 次の表はWindows 7 SP1、Windows 8. 1 Updateの各種エディションからアップグレードする場合のWindows 10のエディションの対応表である。 下記以外のOSは無償アップグレードに対応しない。 なお、Windows 8. 1 Pro Studentは日本のオンラインショップでは販売していない、学生向けのWindows 8. 1 Professional(アカデミック版とは違う)。 OS アップグレード元 無償アップグレード先 アップグレード可能なエディション (DSP版、リテール版からの場合) Windows 7 Starter Windows 10 Home Windows 10 Home, Pro Home Basic Home Premium Professional Windows 10 Pro Windows 10 Pro, Enterprise, Pro Education Ultimate Windows 8. 1 無印 Windows 10 Home Windows 10 Home, Pro with Bing Pro Windows 10 Pro Windows 10 Pro, Enterprise, Pro Education Pro Student Pro WMC(Pro with Media Center) 注意 元のOSから無償アップグレードした場合のアップグレード先のエディションは、元のエディションにより1種類に限定されているが、別途Windows 10のインストールディスクを購入した場合、アップグレード可能なエディションのいずれかであればアップグレード可能である。 たとえばWindows 8. 1(無印)を使っているユーザーが、Windows 10 Proのインストールディスクを購入し、Windows 8. 1が動いているPCにインストールした場合、Windows 8. 1からWindows 10 Proにアップグレード可能である。 なお、Windows 10にアップグレードした直後からバージョン1511までは30日以内、バージョン1607以降は10日以内であれば、「設定」の「更新とセキュリティ」の「回復」から元の環境(7、または8. x)に戻すことが可能となるが、Windows 10で「新しいユーザーアカウントを追加する」、または「リセットを実行する」のいずれかを実行した場合は「Windows. また、ディスクのクリーンアップから「以前の Windows のインストール」または「一時 Windows インストール ファイル」を削除した場合も、元のOSに戻すことができなくなる。 1が32ビット版でも、Windows 10対応エディションの64ビット版に変更することも可能 )。 また、Windows 7 SP1 もしくは Windows 8. 1 Update から Windows 10 へ無償アップグレードを行うと、マイクロソフトのライセンス認証サーバにデバイスの「デジタル登録情報」が作成される。 デジタル登録情報は、Windows 10 で導入された新たなライセンス認証方式であり、一度でも無償アップグレードを実行したデバイスではデジタル登録情報によって自動的にオンラインでライセンス認証が行われるため、Windows 10 を再インストールする際にプロダクト キーの入力が不要となる。 また、やの交換など、デバイスのハードウェア構成を大幅に変更した場合には、デジタル登録情報が無効となり、Windows 10 のライセンス認証は無効になる可能性がある。 その場合は、サポートに連絡して電話でのライセンス認証を受ける必要がある。 RS1以降のバージョンにおいては、Microsoft アカウントをログインに使用している場合、アカウントに登録されている情報からライセンス認証を再び受けられることがある。 なお、無償アップグレード ライセンスを新たに構成したデバイスに流用することは認められておらず、その場合は Windows 10 のコピーを新たに購入する必要がある。 1 Enterprise は無償アップグレードの対象外だが、ボリューム ライセンスで有効なソフトウェア アシュアランス SA を契約していれば、無償アップグレードに関係なく、SA の特典として Windows 10 Enterprise にアップグレードできる。 Windows 10 Anniversary Updateの提供開始直後、アプリやデータをOSと別パーティションに保存したSSDドライブにAnniversary Updateをインストールしたシステムにおいて、フリーズが発生するなどといった問題が報告されている。 ダウングレード [ ] Windows 10 Pro のOEM版および、Education、Enterprise を含むボリュームライセンス版に限り、旧バージョンのWindowsへのダウングレードが認められる。 1 Pro、Windows 7 Professionalにダウングレード可能。 いずれもライセンス上の規定であり、行使するには旧OSのインストールメディアおよびプロダクトキーを別途用意する必要がある。 なお、ボリュームライセンス版のXP以降については認証方法が通常の製品とは異なっており、専用のインストールメディアとプロダクトキーが用意されている。 1 Pro、もしくはWindows 7 Professionalを初期インストールしたPCが発売されている(実際の製品としてはWindows 7 Professionalへのダウングレードがほとんどである)。 1 Pro、およびWindows 7 Professionalのプロダクトキーを入手することはできず、当該PCに対しては、別途インストールメディアおよびプロダクトキーを入手しない限り、プロダクトキー入力が必要となるクリーンインストールはできない。 このほか、法人向け・個人向けに関わらずの「」または「」以降、の「」または「」以降、の「」以降の各種次期マイクロアーキテクチャなどが採用された最新のCPUを各種搭載済みのメーカー製PC、または最新のCPUを組み込んだ自作PCについては、 Windows 10のみのサポートとなるため、Windows 8. 1(Update 以前のWindowsへのダウングレード、およびクリーンインストールは事実上不可能である。 アップデートとサポート [ ] Windows 10 では Windows as a Service(サービスとしての Windows)という新たなコンセプトのもと、モデルを新たに採用しており、従来の数年おきのメジャーアップグレードリリースを廃し、Windows Update により機能改善や新機能を含むOSのアップデートが継続的に無償で行われるようになっている。 また、Home エディションでは自動更新をオフにすることはできず、更新プログラムを選択してインストールすることは および Windows Update for Business で管理される場合のみ可能となった。 通常の Windows Update を利用している場合は選択的なインストールはできず、すべての更新プログラムが自動でインストールされる。 ユーザーは特に意識することなく、Windows 10 は常に最新の状態に保たれるようになっているが、企業では機能アップグレードの展開には検証期間を必要としたり、な運用のため機能アップグレードは受け取りたくないといったニーズがある。 そのため、Windows 10 では後述する Insider Preview を含めた4つのブランチが用意された。 WIPBを除くブランチはアップグレードの定期化に伴い2017年7月11日付でチャンネルに改称され、公式な日本語名称も用意されたが、既にリリースされた製品の呼称はそのままである為、2017年11月現在では混在状態となっている。 また公式な略称も不明である為、本記事では略称は旧称を用いている。 Windows 10 の更新プログラムは累積的であり、パッケージには過去にリリースされたすべての修正(セキュリティ アップデートおよびセキュリティ以外)が含まれる。 過去にリリースされた Windows 10 の累積的な更新プログラムを既にインストールしている場合は、新たな累積的な更新プログラムがリリースされたとき、新しい修正のみがダウンロードされ、コンピューターにインストールされる。 そのため、ユーザーが新たに Windows 10 環境を展開した場合でも、最新の累積的な更新プログラムを1回適用するだけで済み、何度も Windows Update を実行する必要がなくなる。 Windows 10 の更新プログラムは Windows Update からのみ提供され、Microsoft ダウンロード センターでは入手できなくなった。 手動で更新プログラムを入手したい場合は、Microsoft Update カタログを利用する。 Current Branch CB / 半期チャネル(対象指定)/ Semi-Annual Channel Targeted SAC-T [ ] Current Branch CB バージョン OS ビルド コードネーム リリース日 サポート終了日 Home・Pro サポート終了日 Enterprise・Education 別名 以前のバージョン、サポート終了: 1507 10240 10. 10240 2015年7月29日 2017年5月9日 Released in July 2015 (2015年7月リリース) 以前のバージョン、サポート終了: 1511 10586 10. 10586 2015年11月12日 2017年10月10日 2018年4月10日 Windows 10 November Update 2015 (Windows 10の11月の更新プログラム) 以前のバージョン、サポート終了: 1607 14393 10. 14393 2016年8月2日 2018年4月10日 2019年4月9日 Windows 10 Anniversary Update 以前のバージョン、サポート終了: 1703 15063 10. 15063 2017年4月11日 2018年10月9日 2019年10月8日 Windows 10 Creators Update 半期チャネル(対象指定)/ Semi-Annual Channel Targeted SAC-T 以前のバージョン、まだサポート中: 1709 16299 10. 16299 2017年10月17日 2019年4月9日 2020年10月13日 Windows 10 Fall Creators Update 以前のバージョン、まだサポート中: 1803 17134 10. 17134 2018年4月30日 2019年11月12日 2020年11月10日 Windows 10 April 2018 Update 現在の安定版: 1809 17763 10. 17763 2018年11月13日 2020年11月10日 2021年5月11日 Windows 10 October 2018 Update サポート終了日は半期チャネル(対象指定)のリリース日からHomeおよびProエディションは18ヶ月後 、EnterpriseおよびEducationエディションは2018年9月にサポート期間が改訂され3月機能更新は18ヶ月後、9月機能更新は30ヶ月後 に設定されている。 半期チャネル(対象指定)/ Semi-Annual Channel Targeted SAC-T はバージョン1809をもって廃止され、半期チャネル / Semi-Annual Channel SAC へ統合された。 Current Branch for Business CBB / 半期チャネル / Semi-Annual Channel SAC [ ] Current Branch for Business CBB バージョン OS ビルド コードネーム リリース日 サポート終了日 Home・Pro サポート終了日 Enterprise・Education 別名 以前のバージョン、サポート終了: 1507 10240 10. 10240 2015年7月29日 2017年5月9日 Released in July 2015 (2015年7月リリース) 以前のバージョン、サポート終了: 1511 10586 10. 10586 2016年4月8日 2017年10月10日 2018年4月10日 Windows 10 November update (Windows 10の11月の更新プログラム) 以前のバージョン、サポート終了: 1607 14393 10. 14393 2016年11月29日 2018年4月10日 2019年4月9日 Windows 10 Anniversary Update 以前のバージョン、サポート終了: 1703 15063 10. 15063 2017年7月11日 2018年10月9日 2019年10月8日 Windows 10 Creators Update 半期チャネル / Semi-Annual Channel SAC 以前のバージョン、まだサポート中: 1709 16299 10. 16299 2018年1月18日 2019年4月9日 2020年10月13日 Windows 10 Fall Creators Update 以前のバージョン、まだサポート中: 1803 17134 10. 17134 2018年7月10日 2019年11月12日 2020年11月10日 Windows 10 April 2018 Update 以前のバージョン、まだサポート中: 1809 17763 10. 17763 2019年3月28日 2020年11月10日 2021年5月11日 Windows 10 October 2018 Update 以前のバージョン、まだサポート中: 1903 18362 10. 18362 2019年5月21日 2020年12月8日 2020年12月8日 Windows 10 May 2019 Update 以前のバージョン、まだサポート中: 1909 18363 10. 18363 2019年11月12日 2021年5月11日 2022年5月10日 Windows 10 November 2019 Update 現在の安定版: 2004 19041 10. 19041 2020年5月27日 2021年12月14日 2021年12月14日 Windows 10 May 2020 Update サポート終了日は半期チャネル(対象指定)のリリース日からHomeおよびProエディションは18ヶ月後 、EnterpriseおよびEducationエディションは2018年9月にサポート期間が改訂され3月機能更新は18ヶ月後、9月機能更新は30ヶ月後 に設定されている。 Long-Term Servicing Branch LTSB / 長期サービスチャネル / Long-Term Servicing Channel LTSC [ ] Long-Term Servicing Branch LTSB バージョン OS ビルド コードネーム リリース日 延長サポート終了日 別名 以前のバージョン、まだサポート中: 1507 10240 10. 10240 2015年7月29日 2025年10月14日 2015 LTSB 以前のバージョン、まだサポート中: 1607 14393 10. 14393 2016年8月2日 2026年10月13日 2016 LTSB Windows 10 Anniversary Update 長期サービスチャネル / Long-Term Servicing Channel LTSC 現在の安定版: 1809 17763 10. 17763 2018年11月13日 2029年1月9日 2019 LTSC Windows 10 October 2018 Update 延長サポート終了日はリリース日の10年後に設定されている。 メーカー側のサポート [ ] Windows 10 がサポートを受け続けるためには、、およびにWindows 10に対応した最新のに書き換えられていること、および各種デバイスに最新の更新プログラムをインストールしていることが必須条件となる。 ただし、マイクロソフトはデバイスのハードウェアに互換性がない場合、最新のドライバーが不足している場合(主に独自のデバイス 例:モジュール、ポート、アプリケーションのワンタッチアクセス用のハードウェアキーなど を搭載した日本国内市場向けの日本の大手メーカー製PCが顕著)、および のサポート期間が終了している場合は、デバイスは更新プログラムを受け取ることができない可能性があるとしており 、このようなシナリオではデバイスはサポートを受け続けることが出来ず、そのデバイスにおける Windows 10 のサポートはセキュリティの強化に伴うプログラムの更新を除き終了する。 2016年7月29日、日本の大手PCメーカーの()は、Windows 10が最初からプリインストールされていない同社製の従来の機種(具体的にはWindows 8. 1以前のWindowsがプリインストールされた2015年夏モデル以前の機種・バージョン1507・TH1リリース時に対応機種であったものも含む)に関しては Anniversary Update(バージョン1607・RS1)以降のWindows 10へのアップグレード、およびアップデートを正式にサポートしないことを表明している。 前述の通り、デバイスが寿命を終えるか機能アップグレードやセキュリティ更新プログラムを正常に適用できる限り動作はするが、 扱いとなる。 各メーカーのサポート機種は以下のようになっている。 他のメーカーでも、アップデート対象外となった機種については 動作に必要な固有ドライバーソフト、および購入時にプリインストールされていた対応ソフトの修正プログラム等を提供しないとしており、Windows 10に於いては発表時期によっては発売から最短数年でアップグレードのサポート対象外となる。 対象外とされた機種では、メーカーがアップデートの実行を抑止する対応を取るよう呼びかけている。 例えば NEC の場合、2016年9月~2017年6月に発表された LAVIE は May 2019 Update までしかサポートされず、May 2019 Update のサポート期限は2020年12月8日であり、これをもってサポート終了となる。 この場合は、最短では発表から3年6ヶ月でサポート終了であり、また対象機種の販売終了は発表よりも後なので、購入からサポート終了までは更に短くなる。 メーカー側のサポートポリシー バージョン愛称 OSのサポート期限 HomeやProなど サポート機種 NEC サポート機種 富士通 サポート機種 レノボ 2017年5月9日 2013年5月以降発表の機種(一部を除く) 指定機種 2017年10月10日 指定機種 2018年4月10日 指定機種 例:X1 Carbonは2nd Gen 2014年 以降 2018年10月9日 2015年9月以降発表の機種 指定機種 例:X1 Carbonは3rd Gen 2015年 以降 2019年4月9日 指定機種 2019年11月12日 指定機種 2020年11月10日 2016年1月以降発表の 2015年9月以降発表の 2015年9月以降発表の機種 指定機種 2020年12月8日 2016年9月以降発表のLAVIE 2015年9月以降発表の機種 指定機種 例:X1 Carbonは4th Gen 2016年 以降 2021年5月11日 2017年7月以降発表のLAVIE 2015年9月以降発表の機種 指定機種 2021年12月14日 2018年1月以降発表のLAVIE 2015年9月以降発表の機種 指定機種 システム要件 [ ] 発売当時の2015年7月29日に発表した時点のシステム要件。 0 以降をサポートする GPU ストレージ 16 GB 以上 32 GB 以上 画面解像度 800 x 600 以上 画面サイズ 8 インチ以上 注意すべきなのは、大型アップデートにより上記以外の細かいハードウェア条件が変更されることである。 これにより、ある日突然サポートが打ち切られるという事態が起こり得る。 バージョン履歴 [ ] Windows Insider Preview Branch WIPB [ ] Threshold 1(ver1507) [ ] Threshold Wave 1 TH1, Threshold R1 バージョン ビルド ブランチ リリース日 ハイライト 以前のバージョン、サポート終了: 6. 最初のプレビュー版。 に様々なショートカットキーが使えるようになり、ウィンドウを画面いっぱいに最大化できるようになった。 スタートメニューが再び搭載。 スナップできるウィンドウの個数が2個から4個に増加。 タスクビュー(仮想デスクトップ)の搭載。 従来のデスクトップアプリ版の電卓は、クリーンインストールした場合には存在しないが、以前のWindowsからアップグレードした場合のみ引き継がれる。 1ではフルスクリーンでしか表示できなかったストア アプリのウィンドウ表示に対応。 以前のバージョン、サポート終了: 6. 約7,000件の改良と既知の問題を修正。 様々なシステムやアプリの通知を一覧で表示するアクションセンターを搭載。 以前のバージョン、サポート終了: 6. 新たな3指のジェスチャーに対応。 Internet Explorerに新しいEdgeHTMLレンダリングエンジンのプレビュー搭載。 ディスククリーンアップユーティリティによるオペレーティングシステムの圧縮。 OneDriveとローカルコンテンツの選択同期。 タスクバー上にある『タスクビュー』と『検索』ボタンを非表示にできるようになった。 以前のバージョン、サポート終了: 10. 日本語版を含む21か国語版が公開。 アラームアプリに、世界時計の他にタイマーとストップウォッチが搭載された。 Cortanaがアメリカ英語のみサポート。 従来のデスクトップアプリ版「電卓」がモダンアプリ版に置き換わった。 スタートメニューに全画面ボタンが追加。 マップアプリがCortanaに統合され、 地図を保存してオフラインでも利用できるようになった。 フォトアプリに、集約されたコンテンツと自動拡張機能を搭載した。 ウィンドウ枠のデザインの変更。 設定アプリのレイアウトが一新。 タスクバーの再スタイルの新しい不透明な外観で、より小さなアプリケーションのアイコンと、アクティブなアプリケーションを示すための下線が追加された。 タスクバー上の検索ボタンは、デフォルトで検索ボックスに変更された。 新しいXboxアプリ。 DirectX 12が追加された(このビルドではまだ使用できない)。 以前のバージョン、サポート終了: 10. Cortanaに、中国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、イギリス語のサポートが追加された。 短いテキストエントリの手書き入力キャンバスの最適化。 「Insider Hub」「フォト」「Windows フィードバック」アプリの改良。 タスクバーからだけではなく、設定アプリからでもネットワークに接続できるようになった。 開いているアプリケーションはデフォルトで全ての仮想デスクトップのタスクバーには表示されないようになり、デスクトップ間で移動可能になった。 仮想プリンターとして"PDF to Prints"が追加された。 スタートボタンが小さくなり、新しいホバーアニメーションに変更された。 スタート機能が変更され、再びAero Glassが搭載された。 以前のバージョン、サポート終了: 10. 「アラーム&時計」「電卓」「ボイスレコーダー」アプリにおいて、インターフェイスの一新。 新しいブラウザーソフトの"Microsoft Edge"のプレビュー版がデビューされた。 Bio Enrollmentアプリが追加されたものの、用途が未だ不明かつアクセスできない。 以前のバージョン、サポート終了: 10. 「メール」「カレンダー」「MSN天気」「MSNマネー」などのアプリにおいて、インターフェイスの一新とパフォーマンスの向上。 音楽とビデオのアプリのプレビュー版は、そのWindows 8のカウンターパートと一緒に含まれています。 スタートメニュー全体やタスクバーとアクションセンターの新しい黒のシステムテーマに採用。 スタートメニュー、タスクバー、アクションセンター、プレビューウィンドウは、透明性のためのオプションが追加された。 スタートメニューにサイズ変更が可能となった。 タブレットモード時にスタートボタン、Cortana、タスクビューボタンをタッチしやすくするためのUIの調整がされた。 起動時にタブレットモードを規定とする新しい設定が追加された。 10インチ以下のタブレットでは、この設定がデフォルトとなる。 新しく洗練されたWindowsのアイコン、閉じるボタン、およびサムネイル。 ソリティアが"マイクロソフトソリティアコレクション"として、このビルドで復活した。 以前のバージョン、サポート終了: 10. Cortanaが、スタートメニューに統合された。 ライブタイルの機能強化。 新しいアニメーションとライブタイルの無効化設定が含まれる。 スタートメニューのためのUIが改善され、一部のユーザーは背景をぼかした。 Windows システムサウンドが新しくなった。 個人設定が設定アプリに移動され。 他に改善された。 以前のバージョン、サポート終了: 10. Microsoft Edgeに、新しいタブページが搭載された。 スタートメニューのよく使う項目と電源オプションが一番下に移動。 スタートメニューとスタート画面に切り替えるためのオプションが、設定アプリに移動。 デフォルトのアプリケーションの処理方法が変更。 「People」「天気」「マネー」「Insider Hub」などのアプリにおいて、インターフェイスの一新とパフォーマンスの向上。 以前のバージョン、サポート終了: 10. アイコンデザインの一新。 ジャンプリストの一新。 Continuumの改善。 Microsoft Edgeの改善(名称はProject Spartanのまま)。 「映画&テレビ」アプリでの再生機能の改善。 以前のバージョン、サポート終了: 10. 新しいブラウザーソフトの名称が"Microsoft Edge"に決定。 Microsoft Edgeに新機能が追加。 UXの改善。 Cortanaの更新と統合。 フォトアプリの更新。 Snipping Toolをタイマーで使用することができるようになった。 Insider Hubがオプション機能にて入手しない限り利用できなくなった。 Windowsフォトビューアーは、既定ではファイル関連設定ができなくなった。 以前のバージョン、サポート終了: 10. Windows 10オリジナルのデスクトップ壁紙が搭載された。 ログイン画面が一新。 約300件以上の修正。 以前のバージョン、サポート終了: 10. 信頼性、パフォーマンス、バッテリー寿命、互換性の向上。 タブレットモードの使用方法についてのポップアップ説明。 以前のバージョン、サポート終了: 10. バグ修正• Wi-Fiの利用権をWindowsストアにて購入可能(米国のシアトル、ワシントン州のみ)。 ローカルホストループバックがMicrosoft Edgeではデフォルトで有効になった [ ]。 以前のバージョン、サポート終了: 10. 10240 バージョン 10. 0 ビルド 10240 th1 Fast リング: 2015年7月15日 Slow リング: 2015年7月15日 ISO ファイル: 2015年7月29日• 一般的な入手可能の製品版ビルド。 さらなるバグ修正。 Microsoft Edgeのパフォーマンスの向上。 Threshold 2(ver1511) [ ] Threshold Wave 2 TH2, Threshold R2 バージョン ビルド ブランチ リリース日 ハイライト 以前のバージョン、サポート終了: 10. システムが利用するメモリ領域の圧縮。 タイトルバーに色を指定する機能が復活した。 以前のバージョン、サポート終了: 10. コンテキストメニューの一貫性が改善された。 「Windows フィードバック」アプリで送信したフィードバックを共有することができるようになった。 Microsoft Edgeに新機能(例えば、ポインタロック、キャンバスモード、要素など)が追加された [ ]。 Cortanaが、オーストラリア、カナダ、日本、インドをサポートした。 以前のバージョン、サポート終了: 10. スタートメニューのタイルを4列に拡張することができるようになった。 Microsoftアカウントが不要でCortanaを使えるようになった。 タブレットモードでのアプリのスナップの改善。 多くのアプリのアップデート。 サインイン画面の背景画像をオフにするオプションが追加された。 RTC APIオブジェクトがMicrosoft Edgeで利用可能になった。 背景画像をフォルダーでの表示順に表示する代わりに、ランダムにシャッフルできるようになった。 新しい環境変数エディター。 以前のバージョン、サポート終了: 10. 統合されたWindowsアプリを介したSkype機能の試験導入。 Microsoft Edgeのタブ上にポインタを置くと、プレビューのサムネイルが表示されるようになった。 Microsoft Edgeでの最近閲覧したリストとお気に入りの同期。 スタートメニューで改善されたコンテキストメニュー。 様々なメニューに使用されるアイコンの一新。 1のプロダクトキーで直接アクティベーションが可能になった。 最後に使ったプリンターが通常使うプリンターに自動的に設定される設定が追加。 ネットワーク上の場所によってデフォルトのプリンターを設定する機能が削除。 すべてのコンテキストメニューの高さが縮小された。 「People」アプリのコンタクトをスタートメニューに固定可能となった。 Nested Hyper-Vの初期バージョンの導入。 Cortanaがデスクトップからテキストを送ったり、不在着信のユーザーに通知することができるようになった。 以前のバージョン、サポート終了: 10. Microsoft Edgeにメディアキャストの追加(保護されたコンテンツを除く)。 CortanaがMicrosoft EdgeのPDFに対応。 以前のバージョン、サポート終了: 10. 2回目の正式版ビルド。 前回のログイン方法の記憶。 「ストア」からのアプリのダウンロードの信頼性が向上。 「Windows スポットライト」と「ときどきスタート画面におすすめを表示する」機能がPro以上のエディションにて利用可能となった。 BitLockerのためのXTS-AES暗号化アルゴリズム対応。 資格ガードの強化。 プライバシー設定に、「発着信履歴」と「メール」の内包。 Redstone 1(ver1607) [ ] Redstone Wave 1 RS1, Redstone R1 バージョン ビルド ブランチ リリース日 ハイライト 以前のバージョン、サポート終了: 10. Windows OneCore の構造改善。 Microsoft Edgeにおける実験VP9サポート。 以前のバージョン、サポート終了: 10. Windows OneCore の構造改善。 ビルド 11082で発生していた、コピーダイアログが表示されない問題の修正。 以前のバージョン、サポート終了: 10. 以前のバージョン、サポート終了: 10. とのバージョン番号に一貫性を持たせた。 Cortanaがメールでの約束や緊急または予定外の会議を記憶・通知できるようになった。 Xbox Beta アプリの改善 以前のバージョン、サポート終了: 10. 新機能追加のための修正 以前のバージョン、サポート終了: 10. Windows 10 EducationユーザーもPreviewビルドを利用可能に。 ミュージック検索アイコンをに追加。 のお気に入り、ダウンロード、履歴を改善。 メッセージング や の会話に写真や場所を添付可能に 以前のバージョン、サポート終了: 10. 新ビルドにアップグレードするとアプリのウィンドウの境界のアクセントカラーが黒になってしまう問題を修正• Grooveのようなミュージックアプリのタスクバープレビューに表示されるミュージックコントロールのアイコンを高解像度でも鮮明になるよう修正• フルスクリーン表示時にタスクバーが自動で隠れず、表示されてしまうことがある問題を修正• 新ビルドにアップグレードするとプレゼンテーション中に通知をしない設定が消えてしまう問題を修正• 通知表示時、テキストを入力するためのボタンが表示されない問題を修正• いくつかのWin32アプリがスタートに表示されない問題を修正• アクションセンターの全アプリのヘッダ部分で右クリックができるようになった• アクションセンターの特定のアプリからの通知を簡単に取り下げられるようになった• ピクチャーパスワードでのユーザー切り替えを高速化• タスクバーやデスクトップ環境についていくつかの表示に関する問題を修正 以前のバージョン、サポート終了: 10. Cortanaをスペイン語 メキシコ 、ポルトガル語 ブラジル 、フランス語 カナダ で利用可能に。 詳細な質問無しにカスタムリマインダーをCortanaで保存可能に• ログオン画面アニメーションの変更• 日本語の変換候補とパフォーマンスの改善 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14291 Fast リング: 2016年3月17日• マップアプリを軽量化、サイズ変更可能化、および一貫性のあるUIに変更し、基盤となるアーキテクチャの向上や新機能• 日本語テキスト入力のための片手かなタッチキーボード• 日本語行モードテキスト入力キャンバス• Windows FeedbackおよびInside Hubアプリを1つのFeedback Hubアプリに統合• 設定アプリ内のストレージで一時ファイルの種類を選択して削除可能に• アラーム・時計アプリの更新• Microsoft Edgeの拡張機能追加、タブをピン化可能に、アドレスバーの右クリックメニューに「貼り付けて移動」「貼り付けて検索」を追加、サポート 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14295 Fast リング: 2016年3月25日 Slow リング: 2016年3月30日• Xbox OneまたはXbox 360コントローラーや他のゲームパッド接続時にフリーズする問題を修正• パスワード入力欄でCaps Lockを押すとMicrosoft Edgeのタブが更新される問題を修正• Xboxアプリと他のXbox Live有効アプリがアプリやゲームのサインインを妨げる問題を修正• Developer Branchのビルドでインストールされた、またはKaspersky Total Security Suiteが妨害されるドライバーのバグを修正 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14295 ビルド 14295. 1004 Slow リング: 2016年4月19日• バグ修正と安定性の向上 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14295 ビルド 14295. 1005 Slow リング: 2016年4月22日• 、セカンダリログオン、Microsoft XMLコアサービス、Microsoftグラフィックスコンポーネント、Microsoft EdgeおよびInternet Explorerのセキュリティアップデート 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14316 Fast リング: 2016年4月6日 ユーザー・エクスペリエンス全般• の機能を持つWindows Subsystem for Linuxを実装• アクションセンターでアプリ通知の優先度を設定可能に• Dark and lightテーマモードを利用可能に• ウィンドウが全ての仮想デスクトップでピン留めできるようになった• Windows Updateに指定時間での自動再起動を防止する「アクティブ時間」を実装• 新ビルドへのアップデートおよびアップグレードのセットアップ処理画面のデザインを同様なものにした• 新しいSkype UWPプレビュー版アプリ• 全てのを新しいデザイン基準で再デザイン• バッテリ使用量およびバッテリ節約、個々のアプリを管理する拡張機能を「バッテリ」設定ページに実装• Continuum関係の機能を拡張した新しい接続アプリ• ユーザーはFeedback Hubでフィードバックにコメントできるようになった• 設定アプリにおいて「タイトルバーに色を表示」が「スタート、タスクバー、アクションセンターに色を表示」から分割された• ブルースクリーンにトラブルシューティングをより容易にするQRコードが含まれるようになった Cortana• PCにて有効なモバイルデバイスのバッテリが消耗しているとき、ユーザーに忠告するようになった• PC用CortanaがFind My Phoneをサポート。 音量設定に関わらず着信する機能を含む• PCからCortanaが有効なモバイル機器でマップを共有できるようになった• Cortanaセットアップがより自動化され、シンプルになった Microsoft Edge• F12開発ツールのデバッグのためのツリービュー、DOM APIプロファイリング、機能の拡張• values、Object. entries• ウェブサイトへのドラッグアンドドロップによるアップロード機能を追加• からのブラウザのお気に入りをインポートする機能を追加• ダウンロードが処理中であることをユーザーに知らせるようになった• ファイルの既定の保存先を選択できるようになった• OneNote ClopperやPin It Buttonなどの更新された拡張機能 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14328 Fast リング: 2016年4月22日 ユーザー・エクスペリエンス全般• Windows Inkを追加• 仮想デスクトップをタッチパッドを使って4本の指でスワイプ切り替えできるようになった• 認証とアカウントコントロールUIを更新、Windows Hello、PIN、または認証によるサインイン機能を追加• Skype UWP版プレビューアプリを更新• ファイルエクスプローラーのアイコンデザインを変更• 既定でファイルエクスプローラーがタスクバーにピン留めされなくなった• 日本語IMEの予測能力、入力履歴管理、クラウドのサジェスチョンを改善• よく使うアプリの一覧と全てのアプリの一覧が単一の表示でスタートUIのトップに配置• 電源、設定、ファイルエクスプローラーをスタートメニューの左ラインに常に表示• 既定で最近追加されたセクションの表示数を1から3に変更• スタートメニューに表示するようユーザーが選択した追加のフォルダーが、煩雑なメニューを使うことなくすぐに利用できるようになった タブレットモード• 全画面での全てのアプリ一覧が復活• タブレットモードでタスクバーに自動で隠すオプションを追加 Cortana• Cortanaが設定通知や検索などの限られた機能でロック画面上で動作可能に• 通知に画像や連絡先から送られるコンテンツを設定可能に• OneDrive中のファイル検索機能• マイクロソフトアカウントにサインインしなくても単純な質問に答えるようになった アクションセンター• アイコンを右端の角に配置、時計を表示、新しい通知が入ったときにアニメーションするようになった• 全て表示されていた類似の通知をグループ化するようになった• クイックアクションが追加、削除、サイズ変更できるようになった• Wi-Fiクイックアクションでオン・オフを切り替える代わりに「ネットワーク」ポップアップ表示に誘導するようになった• アクションセンターがWindowsストアからのアプリの更新・インストールをユーザーに通知するようになった• Cortanaによる通知を改善 タスクバー• タスクバー時計がカレンダーアプリに統合され、予定を表示可能に• 時計がマルチモニター設定の全てのモニターに表示されるように• 通知数表示アイコンがタスクバーにピンされたUWPアプリで利用可能に• タスクバー設定が設定アプリに移動• 音量設定が複数の再生デバイスを切り替え可能に 設定アプリ• 設定アプリの全てのページにそれに関連した個別のアイコンが追加された• ペン設定ページにペン調整へのショートカット、ペン使用時にタッチ入力を無効化、Windows Inkワークスペース設定を追加• アプリがフリーズしたときにリセットされるようになった• Windows Insider Program設定が1つのページとして実装 ロック画面• デバイスロック時にメールアドレスが非表示になった• ロック画面のトップにメディアコントロールを表示 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14332 Fast リング: 2016年4月26日 ユーザー・エクスペリエンス全般• Bash on Ubuntu on Windowsの改善• スタンバイ移行時のバッテリ寿命安定化• Cortana通知がWindows共有コントラクトを使うアプリを共有対象に• CortanaでOffice 365コンテンツを検索できるようになった• 中国語IMEの安定性向上 コマンドプロンプト• 高DPIディスプレイのスケーリング改善• フォント選択の改善• 国際言語文字のレンダリング改善• カーソル描画・非表示の改善• 背景カラー描画の改善• およびエディターのスクロール改善 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14342 Fast リング: 2016年5月10日 Slow リング: 2016年5月18日 ユーザー・エクスペリエンス全般• Bash on Ubuntu on Windowsに関わるWindows Subsystem for Linuxの改善• Skype UWPプレビューアプリにダークモードを追加• 異なるSkypeアカウント間の切り替えが可能に• Windows Inkワークスペースアイコンの更新• アクションセンター通知の中クリックを無効化• フィードバックのカテゴリ関連付けを補助する、Feedback Hubの改善• 認証UIがユーザー名とパスワード欄への貼り付け(ペースト)をサポート• 設定アプリページアイコンの一貫性を改善• ロック画面のCortanaのアニメーションを改善• Screen Sketchの画像切り抜きを改善• 「場所を設定」通知で通知のタップしたところを規定の場所に設定する機能を追加• IME設定ページに「入力履歴を消去」オプションを追加• Wi-Fi Senseを削除 Microsoft Edge• 全ての拡張機能がローカルフォルダーに展開せずWindowsストアから直接ダウンロードできるようになった• 許可されたウェブサイトがアクションセンターを通じて通知を送信できるようになった• Windows 10 Mobileのように、次へ・前へのスワイプ操作が追加された 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14342 ビルド 14342. 1001 Fast リング: 2016年5月18日 Slow リング: 2016年5月18日• バグフィックスとパフォーマンス改善 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14352 バージョン 1511 ビルド 14352. Windowsゲームバーの全画面サポートを改善• Feedback HubでMicrosoftの回答が表示されるようになった• エクスプローラーのアイコンデザインを変更• Enterprise editionへのアップグレードがデータを消去することなくプロダクトキーのみでできるようになった• に を追加• Groove Musicカタログの楽曲をCortanaで再生できるようになった Windows Ink• ユーザーが許可した場合に、電話番号またはメールアドレスを入力・連絡先に転送可能になった• 定規(ルーラー)にコンパスを追加• 現在のキャンバスに多くのインクを描いたとき、スケッチパッドがより綺麗に開くようになった• 付箋の更新:タスクバーまたはタスクビューのアプリに重ねたときに、アプリ名の横に小さく付箋アイコンが表示されるようになったTask View• スケッチパッドとScreen Sketchにおいて、非ペンデバイスのタッチインクが既定でオンになった 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14361 バージョン 1607 ビルド 14361. 設定アプリのナビゲーションパネルがメイン画面と同じ色になった• 現在の設定ページが目立つ色でハイライトされるようになった• アクションセンターのネットワークアイコンとBlu-rayアイコンが他のWindows 10アイコンと親和性を高めるよう更新された• Windowsのアクティブ時間が10から12に増加した• Microsoft Edgeのダウンロード通知の表示形式を改善• アクションセンターの通知のアイコンが64x64から48x48に縮小• Cortanaの音声認識能力を改善• Windows Defenderでスキャンが行われていない時にノーマルモードで再通知が表示される問題を修正• Windows上でをネイティブに動作させることができる「コンテナ」を追加 スタートメニュー• スタートメニュートップの空白部分を削減• スタートメニューのスクロールバーにマウスを乗せていないときは隠れるようになった Windows Ink• ルーラーがSurface Bookディスプレイの対角線におよぶ長さになった• タッチインクアイコンがWindows Inkワークスペースアイコンのように、より綺麗になった• スケッチパッドのサムネイル読み込みパフォーマンスを改善• スケッチパッドの「全てを消去」オプションをより目立つ場所に移動 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14366 Fast リング: 2016年6月14日 Slow リング: 2016年6月17日• Windows Inkワークスペースアイコンを他の通知エリアのアイコンとの親和性を高めるように作成• Cortanaの右クリックメニューに「ファイルの場所を開く」オプションを追加• スタートの「最近追加された」セクションを全てのアプリ一覧の「よく使われた」セクションの上に移動• モバイルホットスポットの設定ページで、名前、IPアドレス、MACアドレスを選択・コピーできるようになった 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14367 Fast リング: 2016年6月16日• 手書き認識の対応言語に23言語を追加• クロスデバイス通知の信頼性を向上• アクションセンターのクイックアクションをオン・オフボタンで有効・無効に設定できるようになった• 設定アプリ内の更新とセキュリティ、Windows Update、回復アイコンをアクションを反映するものに更新• 小型デバイスの縦画面表示中に日本語12キー・キーボードの幅を広くした 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14371 Fast リング: 2016年6月22日• Windowsアクティベーショントラブルシューティングの改善• ユーザーがMicrosoftアカウントにデジタルライセンス認証を関連付けできるようになった• 日本語IME変換の学習速度と予測品質を改善• ファイルのダウンロードアニメーションを改修• アクションセンターにて通知が削除された時のアニメーションを追加• アクションセンターの信頼性を向上 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14372 Fast リング: 2016年6月23日 Slow リング: 2016年6月28日• 全般的なバグフィックスと改善 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14376 Fast リング: 2016年6月28日• ナレーターでボリュームボタンをサポート• ロック画面でログインするユーザーの名前を繰り返し表示する問題を修正• マルチモニター構成で高精度タッチパッド使用時、モニター間でスクロールやズーム速度が異なる問題を修正• Windowsストアのパフォーマンスと信頼性を改善 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14379 Fast リング: 2016年6月30日• 標準付属アプリやコンポーネントに関するいくつかのバグフィックス 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14383 Fast リング: 2016年7月7日 ユーザー・エクスペリエンス全般• Microsoft Edgeにて、拡張機能サイドバーの「ストアから拡張機能を取得する」より、直接ストアアプリから拡張機能をダウンロードできるようになった。 Surface Bookからプライマリディスプレイとして設定された外部モニターを取り外したとき、Surface Bookの画面が横画面でなく縦画面で表示される問題を修正• 設定アプリについて、タスクバーの画面プレビューにメディアコントロールが表示される問題を修正• 異なるDPIのモニター間でファイル比較またはライブラリ管理ダイアログをドラッグしたときに、ダイアログが正しく表示されるよう修正• アプリバーのトグルボタンにて、選択状態の表示に使用されるチェックマークをハイコントラスト環境で見えるように変更• リモートデスクトップを使ってPCに接続している環境で、リモートデスクトップダイアログの後ろでウィンドウが最大化されると、そのウィンドウの後ろに認証UIが表示される問題を修正• モニター設定でツールチップが表示された後にExplorer. exeがハングする問題を修正• マウスのカーソルを動かしたときに加速が均一にならない問題を修正• Microsoft Edgeのウェブページにて、ナレーターがスキャンモードにあってのリストをスキャンしているとき、ナレーターがこれらのハイパーリンクを正しく読み上げない問題を修正• Microsoft EdgeにてLastPass拡張機能を使用時にウェブサイトがを起こす問題を修正。 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14385 Fast リング: 2016年7月9日• Surfaceデバイスの電源効率を改善• 自動検出されたPCへの画面出力を既定で行わないようにした 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14388 Fast リング: 2016年7月12日 Slow リング: 2016年7月15日• Windowsストアに関する一般的なバグフィックス• PCをロックして再度ログインしたときにナレーターのキーボードショートカットが機能しない問題を修正• 設定アプリの「日付と時刻」ページにて、ナレーターが日付と時刻を読み上げるようになった。 TPMドライバーがWindowsを停止・再起動させる問題を修正 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14390 Fast リング: 2016年7月15日• 英語版以外の設定アプリにて「開発者向け」ページの「開発者モード」を有効にするとエラーが表示される問題を修正 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14393 ビルド 14393 Fast リング: 2016年7月18日 Slow リング: 2016年7月20日• スタート、Cortana、アクションセンターの信頼性を向上• をUSB大容量記憶装置としてマウントできるようになった 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14393 ビルド 14393. 3 Fast リング: 2016年7月22日 Slow リング: 2016年7月22日• いくつかのWindowsタブレットにおいてキーボード入力が横向きに正しく回転しない問題を修正• コネクテッドスタンバイのシステムでWindows Updateが遅延しないようになった• いくつかのストアアプリで韓国語IMEのテキスト入力に関する問題を修正• ライセンスの問題でストアアプリが起動しなくなる問題を修正• を使った内部の同期に関する問題を修正 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14393 ビルド 14393. 5 Fast リング: 2016年7月25日 Slow リング: 2016年7月28日 リリースプレビュー: 2016年7月28日• AdBlockやLastPass拡張機能を使用しているMicrosoft Edgeでパフォーマンスが低下しないようになった• デバイスがアイドル状態中にCPUプロセッサーが動作することでバッテリを消費する問題を修正• 近接センサーが常に動作することでモバイルデバイスのバッテリを消費する問題を修正• PC上の韓国語IMEでいくつかのカスタムTSF3エディットコントロールが正しい構成でない問題を修正• 検索またはいくつかのストアアプリでテキストが入力できなくなる問題を修正 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14393 ビルド 14393. 10 Fast リング: 2016年8月1日 Slow リング: 2016年8月1日 リリースプレビュー: 2016年8月1日 公開リリース: 2016年8月2日 3回目の正式版ビルド。 ユーザー・エクスペリエンス全般• Microsoft Edgeのバックグラウンドタスクと拡張機能の信頼性を向上 バグフィックス• キーボードドックを接続後、ディスプレイの向きを変更できなくなる問題を修正• アプリがキーボード入力を受け付けなくなる場合がある問題を修正• イベントログが巨大な仮想領域を作成しないようになった• Windows 10 Mobileデバイスがアイドル状態または画面オフの状態で必要以上の電力を消費しないようになった• Cortana、Microsoft Query、Microsoft Excelとの互換性および韓国語IMEに関する追加の問題を修正 Redstone 2(ver1703) [ ] Redstone Wave 2 RS2, Redstone R2 バージョン ビルド ブランチ リリース日 ハイライト 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14901 バージョン 1607 ビルド 14901. Windows OneCore の全般的・構造的改善 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14905 ビルド 14905. 1000 Fast リング: 2016年8月17日• Microsoft Edgeのアドレスバーに関する挙動の問題を改善• 14915 ビルド 14915. 1000 Fast リング: 2016年8月31日• Windows OneCore の構造的改善• PCが配信最適化を通して新しいInsider Previewビルド、OSやアプリのアップデートをダウンロードできるようになった• アクションセンターを呼び出すクリック可能領域を拡大• 他、多数のバグフィックス 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14926 ビルド 14926. 1000 Fast リング: 2016年9月14日• Microsoft Edgeで開いているページをCortanaのリマインダーに追加するSnooze機能を追加• MobileにてWi-Fi設定ページを一新• ビルドをアップグレードしても、ユーザーによって削除されたWindows標準ストアアプリが再度インストールされることがなくなった。 Num Lockのオン・オフにかかわらずPINログインができるようになった。 他、多数のバグフィックス 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14931 ビルド 14931. 1000 Fast リング: 2016年9月21日 Slow リング: 2016年10月5日• USB Audio 2. 0の一部の機能をWindows標準でサポート• Feedback Hubおよび地図アプリの更新 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14936 ビルド 14936. 1000 Fast リング: 2016年9月28日• Ubuntu 16. 04への対応に向けたWindows Subsystem for Linux WSL の更新• デバイスや家庭内ファイルサーバーへの接続性に影響する認証の変更 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14942 ビルド 14942. 1000 Fast リング: 2016年10月7日• スタートメニューのアプリ一覧を隠せるようになった• レジストリエディタにアドレスバーを追加し、パスを入力して目的のキーに迅速にアクセスできるようになった• タッチパッドの操作性を向上• 全画面のゲームでゲームバーが有効の時のフレームレートを向上した• Home以外のエディションで既定で設定されるアクティブ時間の設定範囲を12時間から18時間に拡大• ナレーターのフォーム読み上げ順をショートカットキーで制御できるようになった• 5GB以上のRAMを搭載するPCにてを独立したプロセスに分割し、安定性、透過性、セキュリティを改善した 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14946 ビルド 14946. 1000 Fast リング: 2016年10月13日• タッチパッドのジェスチャー設定を拡張• Wi-Fiを無効にしてから指定時間後に再度有効にする設定を追加• Xbox Liveにサインインできない問題を修正 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14951 ビルド 14951. 1000 Fast リング: 2016年10月19日• 前ビルドで拡張されたタッチパッド設定を改良• Windows Ink ワークスペースの色と幅を2回同じメニューを開かずに変更できるようになった• Windows Inkに作図補助機能を追加• 開発者モードをオンにした後に再起動する必要がなくなった• ナレーターの機能改善• Bash on Ubuntu on WindowsにUbuntu 16. 04がインストールされた• Windows System for Linuxのコマンドプロンプトから直接Windowsアプリケーションを実行できるようになった• 他、多数のバグフィックス 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14955 ビルド 14955. 1000 Fast リング: 2016年10月25日 ユーザー・エクスペリエンス全般• ナレーターの機能を改善• TPM管理コントロールパネル TPM. msc の状態表示を改善• Windows Inkの分度器の表示や挙動を改善• USB Audio 2. 0のデバイス名がメーカー・モデル名で付けられるようになった• コントロールパネルのサウンドで高いサンプリングレートが追加された バグフィックス• ストアアプリにマイクロソフトアカウントでサインインできない問題を修正• USBドライブのマウントやパーティションの編集に失敗する問題を修正• 他、多数のバグフィックス 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14959 ビルド 14959. 1000 Fast リング: 2016年11月3日• Hyper-V仮想マシンに高DPI環境用の拡大オプションを追加。 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14965 ビルド 14965. 1001 Fast リング: 2016年11月9日 Slow リング: 2016年11月16日 ユーザー・エクスペリエンス全般• タブレットPCで、マウスを接続しなくてもタブレット画面から外部モニタを操作できる仮想タッチパッド機能を追加• Sticky NotesのInsight機能に対応する言語・地域を強化• Windows Inkの操作性や安定性を改善 レジストリエディター• アドレスバーで "HKCU" や "HKLM" といったルートキーの短縮名が使えるようになった バグフィックス• UACの設定、スタートアップショートカット、スタート画面にピン留めしたフォルダーショートカットがビルド更新後も引き継がれるようになった• 日本語IMEの変換候補が画面左上に表示され、いくつかのアプリケーションでテキストを入力できない問題を修正 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14971 ビルド 14971. 1000 Fast リング: 2016年11月17日 ユーザー・エクスペリエンス全般• Microsoft Edgeで電子書籍ファイルフォーマットの閲覧に対応• ペイントに代わり、 Preview アプリ(この時点では英語版 )を標準搭載• エクスプローラーにてコマンドプロンプト に代わってを標準コマンドシェルとした。 また、PowerShellコマンドが用意されて同一ウィンドウ中で両者を簡単に切り替えられるようになった バグフィックス• 日本語IMEの変換予測や文節区切り、入力時の表示に関する問題を修正 以前のバージョン、サポート終了: 10. 14986 ビルド 14986. 1000 Fast リング: 2016年12月7日 Slow リング: 2016年12月14日 ユーザー・エクスペリエンス全般• Windows Inkについて、前回閉じた画面スケッチの編集を再開する機能などを追加• USB Audio 2. 0クラス標準ドライバをサードパーティ製ドライバよりも優先して使用するように仕様を変更• 中国語IME()について、文節学習など入力効率を向上させるいくつかの改善• や ()といった3Dオブジェクトファイルを閲覧可能な View 3D アプリを標準搭載 Cortana• コンピューターの電源やシステム音量の制御に対応 日本語非対応?• 特定のアプリで特定のアーティストの曲を再生するなど、楽曲の再生を柔軟に行えるようになった(米国英語のみ)• 画面ロックを解除して放置したままCortanaに質問を呼びかけると全画面で情報を表示する機能を追加 以前のバージョン、サポート終了: 10. 15002 ビルド 15002. 1001 Fast リング: 2017年1月9日 ユーザー・エクスペリエンス全般• スタートメニューで複数のタイル項目を一つのタイルにまとめる「フォルダー」を実装• いくつかのデスクトップアプリを高DPI環境向けに最適化、アプリケーションのプロパティ内「互換性」タブにDPIを指定する項目を追加• 画面の大きさが変わったときのデスクトップアイコンの配置変更処理を改善• Windows Inkについて、描画ツールのアイコンに選択色が反映され、現在の状態が分かりやすくなった• WinPEやWinREでナレーターをサポート(USBヘッドセットなど一部のオーディオデバイスのみで利用可能)• Hyper-Vにシンプルな仮想マシン作成ウィザードを追加 Microsoft Edge• タブの内容をサムネイルで並べて表示することでタブの切り替えをより簡単にするタブ・プレビュー・バーを追加• タブを管理しやすくするため、タブをサイドバーに待避する機能を追加• タスクアイコンのコンテキストメニューに「新しいウィンドウ」「新しいInPrivateウィンドウ」を追加• 許可しない限り、信頼されていないFlashコンテンツを既定でブロックするようになった• Payment Request APIを実装 設定アプリ• ウィンドウの大きさによっては右や下に追加の説明が表示されるようになった(「バージョン情報」ページなど)• Bluetoothと接続デバイスのページを一つのページに統合• ブルーライトを軽減するための設定を追加• 個人用設定の色ページに「最近使用した色」を追加• コントロールパネルに存在したテーマの管理を設定アプリに実装• Windows Updateの適用を最大35日停止するオプションを追加 以前のバージョン、サポート終了: 10. 15007 ビルド 15007. 1000 Fast リング: 2017年1月12日 Microsoft Edge• サイドバーに待避したタブを共有するボタンを追加• 別のブラウザからブックマークや閲覧履歴、パスワードなどをインポートするツールを追加• Web Notesがビルド14986のWindows Inkと同様のペン色を使えるようになった。 以前のバージョン、サポート終了: 10. 15014 ビルド 15014. 1000 Fast リング: 2017年1月19日 ユーザー・エクスペリエンス全般• Windows ストアで電子書籍を購入し、Microsoft Edgeから購入一覧にアクセスして読めるようになった(電子書籍の販売は米国のみ)• エクスプローラーやデスクトップに関わる数多くのバグフィックス 設定アプリ• ウィンドウ色のカスタマイズでの指定に使われる16進数表記での設定ができるようになった• 使用されていない一時ファイルやごみ箱に入れてから30日が経過したファイルを自動で消去する機能を追加• バッテリー状態のフライアウト表示に電源プランを変更するスライダーを追加(UIの実装のみでまだ設定は反映されない) 以前のバージョン、サポート終了: 10. 15019 ビルド 15019. 1000 Fast リング: 2017年1月27日• ゲームモード OSをゲームに最適化するモード を追加• ゲームバーでゲーム動画の配信機能を追加• Microsoft EdgeにてEPUB電子書籍の読み上げをサポート• Microsoft Edgeの絵文字をカラー化• Windows初回起動時セットアップ画面の改良• Hyper-Vについて、ホストのドラッグアンドドロップによるウィンドウサイズ変更がゲストの画面解像度に反映されるようになった• トラブル解決ツールをコントロールパネルから設定アプリに統合 以前のバージョン、サポート終了: 10. 15025 ビルド 15025. 1000 Fast リング: 2017年2月1日• フィードバックHubにて類似の提案や問題をまとめるコレクション機能追加• ブルーライト軽減機能の色温度設定下限を拡張 以前のバージョン、サポート終了: 10. 15031 ビルド 15031. コンパクトオーバーレイウィンドウ ライブチャットや動画をオーバーレイ表示 を追加• ダイナミックロック機能 ペアリングされたBluetooth携帯が近くにないとロックする機能 を追加• ゲームバーのフルスクリーンゲームでのサポートを改善 以前のバージョン、サポート終了: 10. 15042 ビルド 15042. 0 Fast リング: 2017年2月24日 Slow リング: 2017年3月2日• セットアップ中に使われるコルタナのアニメーションデザインを変更• Microsoft Edge にてFlashを有効にする際の確認ダイアログを追加• Microsoft Edge のEPUBリーダーを改善 以前のバージョン、サポート終了: 10. 15046 ビルド 15046. 0 Fast リング: 2017年2月28日• タスクバー上のコルタナの色の変更• Windows Defenderの改善• 15048 ビルド 15048. 0 Fast リング: 2017年3月3日 Slow リング: 2017年3月8日• 主にバグフィックス 以前のバージョン、サポート終了: 10. 15055 バージョン 1703 ビルド 15055. 0 Fast リング: 2017年3月10日• 主にバグフィックス 以前のバージョン、サポート終了: 10. 15058 バージョン 1703 ビルド 15058. 0 Fast リング: 2017年3月14日 Slow リング: 2017年3月17日• 主にバグフィックス 以前のバージョン、サポート終了: 10. 15060 バージョン 1703 ビルド 15060. 0 Fast リング: 2017年3月16日• 主にバグフィックス 以前のバージョン、サポート終了: 10. 15061 バージョン 1703 ビルド 15061. 0 Fast リング: 2017年3月17日• 主にバグフィックス 以前のバージョン、サポート終了: 10. 15063 バージョン 1703 ビルド 15063 Fast リング: 2017年3月20日 Slow リング: 2017年3月23日 リリースプレビュー: 2017年3月30日• 主にバグフィックス Redstone 3(ver1709) [ ] Redstone Wave 3 RS3, Redstone R3 バージョン ビルド ブランチ リリース日 ハイライト 以前のバージョン、サポート終了: 10. 16170 バージョン 1703 ビルド 16170. Windows OneCore の全般的・構造的改善• Windows Insider Program for Business 開始 以前のバージョン、サポート終了: 10. 16176 バージョン 1703 ビルド 16176. 1000 Fast リング: 2017年4月14日• Windows Subsystem for Linuxにおいてシリアルポートをサポート 以前のバージョン、サポート終了: 10. 16179 バージョン 1703 ビルド 16179. 1000 Fast リング: 2017年4月19日• に元に戻す Revert 機能を追加•

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