私立小学校 受験。 【オンライン授業】首都圏私立小学校対応状況

【小学校受験】通学範囲・学区の指定はあるの?私立小・国立小別で解説!|小学校受験三ツ星ガイド

私立小学校 受験

多くの子が中学から外部へ出て行く(=中学受験をする)学校は、「受験小(中受小)」と呼ばれます。 受験小学校のメリット・デメリット <メリット> ・授業が中学受験を意識したレベルの高い物になっており、定期的な校内テストやその結果を活用した進路指導などがある ・お友達がほとんど皆中学受験するので、「中学受験しない友達が遊んでいて羨ましい」とならない ・優秀なお友達に良い刺激をもらえる ・中学受験について学校の理解がある(2月頭に受験休み期間があるなど) ・中学受験に失敗した場合、系列の中学があるならそこに行ける ・中学受験以外でも、各校に特色(英語や道徳教育、ICTに力を入れているなど)がある <デメリット> ・私立小は学費が高い ・子どもの生涯の受験回数が増える ・地元の友達がいなくなる ・通学に時間がかかると、子どもの時間と体力がなくなる ・受験直前になると、ピリピリした空気になる学校もある ・受験小について世間の理解度はあまり高くない。 全国的には無名の学校が多いので、第一志望に通っていても、「どうしてそんな無名校に通わせるの?お受験に失敗したのかな?」と思われることがある ・受験小とはいえ、塾にも通わせないと中学受験は難しい。 なのでわざわざ受験小に行かせなくても、公立+塾で十分ではないかという意見もある 我が家がどうして受験小を選ぶのか 上記のように受験小にはデメリットもあるわけですが、我が家は受験小を選びたいです。 なぜかというと、受験小のような環境の方が子にとって楽だと思うからです。 (ダイエット仲間でつるむ感じ) ただし、通学で体力と時間が奪われないよう、自宅からあまり遠い学校は選ばないようにすることと、公園や習い事などで子どもが地元の友達も作れるようにはしたいと思います。 首都圏の「中学受験に強い」私立小学校 首都圏の受験小リストを作りました。 間違いがあればコメント欄でご指摘いただけると幸いです。 精華小学校 横浜駅から徒歩12分程度という便利な場所にあります。 多くのお子さんが有名中学に進学するすごい小学校です。 低学年では週に1回読書の時間があるそうです。 毎朝グラウンドを3周させるなど、運動にも力を入れているそうです。 公式サイト 洗足学園 川崎市(武蔵溝ノ口)にある学校です。 音楽大学の附属小学校なので、音楽教育に力を入れているそうです。 また、ICT教育にも力を入れていて、iPadなどを活用した授業があります。 中学受験の実績も素晴らしいです。 中学からは女子校になりますが、その偏差値も高いので、女子は内部進学目当てで受験してもいいと思います。 見学に行った際、校舎のきれいさに感動しました。 公式サイト 都市大学付属小学校 最近めきめきと進学実績を伸ばしている注目の学校です。 授業では体験を重視しており、「体験科」という科目があります。 また、公開授業では本物の釣竿を見せたり、生のカツオを展示していたのが印象的でした。 校舎もきれいでした。 プールは底の高さを調整できるようになっていて、冬は水を抜いて遊び場になるそうです。 三國清三シェフと提携して、食育プログラムもやっているそうです。 月2回土曜日授業があります。 公式サイト 公式サイトにパンフレットも掲載されています 国立学園 小学校だけで系列の学校がないので、全員中学受験します。 なので、昔から受験小学校として有名な学校です。 運動にも力を入れており、こちらの学校に通うお子さんは元気いっぱいの文武両道タイプが多いそうです。 最新情報としては、現在は毎日弁当持参が必須なのですが、2019年度から注文弁当の利用もできるようになるそうです。 公式サイト 宝仙学園 中野区にある仏教系の小学校です。 毎日給食があります。 系列中学があるのですが、ほぼ全員中学受験をします。 先生方が中学受験の志望校の相談に乗ってくれたり、補習授業などもあるそうです。 ICT教育に力を入れており、3年生以上は1人1台iPadが支給されます。 ここの一般入試は他と時期が違うので、併願校としても人気のようです。 推薦入試(=単願。 合格したら必ず入学)は、知能検査が125以上という条件付きです。 公式サイト 淑徳小学校 板橋区にある仏教系の小学校です。 毎日給食があります。 お子さんを学童に入れたい方は推薦試験を受けさせた方がいいようです。 推薦試験で合格した子だけで学童の枠が埋まってしまうそうです。 パソコンのタイピングの授業があり、『毎日パソコン入力コンクール』などにも入賞しているそうです。 系列の中学校には東大進学を目指す選抜コースがあります。 公式サイト 聖徳(しょうとく)学園 武蔵野市(武蔵境)にある仏教系の学校です。 授業に知能教育(パズルやゲームなど)を取り入れているというユニークな学校です。 ここは中学受験を支援するスタンスではないので、他の受験小と違って直接中学受験の指導はやっていません。 しかし、中学受験する児童さんも多く、知能教育のおかげか高い実績を誇ります。 こちらは東京都武蔵野市の 聖徳(しょうとく)学園、です。 公式サイト 小野学園 品川区にある少人数(1クラス)のアットホームな学校ですが、設備も整っているし、スクールバスの運行、パンと牛乳の販売などもあります。 働く親御さんのために夜間の説明会(ナイト説明会)を実施しているのも親切と思います。 週6日制です。 公式サイト 目黒星美学園 目黒区(学芸大学駅)にあるキリスト教系の学校です。 キリスト教系は語学教育、グローバル教育に力を入れていることが多いですが、ここも1年生から週に2時間英語の授業があるそうです。 女子は系列中学がありますが、男子は入れないので、小5になると男子クラスと女子クラスに分かれるそうです。 国本小学校 世田谷区(喜多見)にある学校です。 少人数制で先生方の目が行き届いているという話を聞きました。 進学校ですが、体育や道徳の授業も大切にしています。 1年生から毛筆や英語の授業があるそうです。 他にも「この学校も受験小と呼んでいいのでは?」という学校がありましたら、コメント欄などで教えていただけると助かります。 <追記> コメント欄でたぬき様より「目白の女子校、川村小学校はいわゆる受験小ではないが、一定数の中学受験者がいる」と情報をいただきました。 川村小学校に興味をお持ちの方は、コメント欄のたぬき様の投稿をご覧ください。 また、「学校から直接塾に行けるか行けないかで負担が大違いなので、学校がそれを許しているか要確認」というアドバイスもいただきました。 確かに大事ですね。 学校説明会で質問してみてもいいかもしれません。 わ~、ちゃんと調べていますね。 すごいです、いつもながら参考になります。 中学受験に有利そうな私立小学校にもう絞られたのかな? たしかに中高一貫が進学実績とかは抜群なんですよね。 なんて言ったらいいのでしょうか、私立の中高一貫が一番効率的?というか。 小学生が朝のラッシュだと40分くらいが限界かな?って思います。 それを考えると、私の自宅からは意外と行ける学校がなくて。 ちょっと遠いです。 遠いと体力はなくなるし、帰宅してから何か習い事とか難しいですよね。 できなくはないですが。 国立小学校は1校だけ受けるかちょっと迷っています。 1校だけ受けるなんて人も珍しいとは思いますが。 でも迷っても、まず抽選が通らないですね、たぶん。 夫には地元の公立小学校から中学受験でいい!とは言われています。 >rinko様 うちは中学受験に有利な私立小に絞ってお受験します。 おっしゃる通り、中高一貫校が進学実績は抜群なので、できればそのルートを進ませたいんですよね。 (本人とも要相談ですが) 通勤ラッシュに小学生が混ざるのは心配ですよね(汗) それに自宅から小学校までが遠いと、帰りに塾に行くのも大変みたいですね。 公立なら一時帰宅できるけど、私立小の子は親が最寄り駅まで着替えを持って駆けつけるという話も聞きます。 国立小は自宅の近くの1校だけ記念受験するケースもけっこうあるみたいですよ。 それで受かった人も知っています。 ただ、無対策で合格するのは珍しいので、基本的にはお教室に通うみたいです。 そして、せっかくお教室に通ったのだからと国立に縁がなかった場合、公立じゃなくて滑り止めの私立小に行くケースも多いとか。 >なおこ様 はじめまして。 同じように受験小を目指す方と交流できて嬉しいです! 公文とお受験の両立についてですが、うちは小学校受験の準備を始めるのが年長からと遅かったので、 ・年少の終わり~年中までは公文の国数を頑張って進めておく ・年長からは公文の国語をやめて、算数の枚数も減らしてもらう こんな感じでやってきました。 とりあえずは、プリントの枚数を減らすことを検討されてはいかがでしょうか。 ただ、公文は1教科でも週2日教室に通うのが大変ですよね。 先生に交渉して通うのを週1に減らしているお子さんもいたのでそれもアリかもしれません。 お受験対策が忙しくなる夏休み以降はご検討されている「休会」をした方がいいかもしれませんね。 公文ではなくて他の習い事(スイミングなど)の話ですが、夏休み以降は休会しているお子さんが多いみたいです。 >なおこ様 いえいえ。 むしろ気分転換になっていてありがたいです。 夏ごろからは水泳・ピアノなどの習い事も休んでいる方が多いですね。 水泳は良いにしても、ピアノはそんなに休んで勘が取り戻せるのか心配になりますが…。 うちの子もスイミングスクールに通っていますが、試験の直前は休んだり、翌月に振り替えするなどして一応ゆるく続けています。 ちなみに一番気合を入れているご家庭だと、受験直前のこの時期は、幼稚園を休んで朝からお教室に通っているお子さんもいるみたいです。 まあでも受験小は大学付属小に比べるとさほど倍率が高くないことが多いので、そこまでしなくてもいいのではと思います。 受験小情報、参考にしていただけて良かったです。 まだ時間があるので、いろんな学校をじっくりご検討くださいね。 >武蔵野ママ様 こちらこそ、いつもありがとうございます。 お受験専門家庭教師というのがあるのは知っていたのですが、向いてる学校や進学先も教えてくれるのですね。 我が家も利用すれば良かったです。 聖徳学園の近くで他に中学受験実績の高い学校は、おっしゃる通り国立学園、宝仙だと思います。 国立学園は以前の方が実績が高かったようですが、今も文武両道で知られていて元気なお子さんが多いです。 (校庭の池?に落ちるお子さんがいるとか) 最近宝仙はすごく人気が高まっていて、日程が遅めのせいもあって一般入試は男子は7倍くらいになるそうです。 (しかも補欠が全く動かないらしいです) 女子はもっと倍率が低いですが。 聖徳学園の特殊な教育とは違いますが、良い併願校が見つかるといいですね!• >武蔵野ママ様 誤字脱字は気になさらないでくださいね。 このブログにも大量にあるので。 客観的なアドバイスがもらえるお受験家庭教師いいですね! 学校についても、自分の子どもについても客観的に見ていろいろ教えて欲しいですね。 私も今まで子どもを「講談社すこやか教室の先生」「公文の先生」「知能検査のテスター」「大手お受験教室の先生」などに見てもらいましたが、プロが客観的に意見をくれるととても参考になりました。 宝仙は一般入試が11月17日なので、11月上旬に人気の高い学校を目指して縁がなかった子の受け皿になるため、倍率やレベルが高くなるようです。 なので、他の受験小と違って、大学附属小を目指してたお子さんもけっこういるみたいです。 宝仙はICT活用に力を入れているので、3年生以上は全員にiPadが配られるそうです。 国立学園は校舎が広々としているのがいいなと思いました。 また、校長先生の評判がとても良いようです。 いじめなど、もしあったら親身になってくれそうです。 国立学園はサピックスが近くにあるので、塾通いにも良い環境だと思います。 ご自宅からは遠いかもしれませんが、淑徳なども宝仙と似た学校ですよ。 私もチェックしているサイトはお受験じょうほう、インターエデュあたりですね。 英才ママ様 ありがとうございます! 受験新聞初めて知りました、参考になります。 ブログやツイッターも生きた情報ですよね。 先日のお受験相談で、息子の性格や私たちの伸び伸び育てたいという希望から、聖徳ではなく桐朋学園の方が良いのでは?とアドバイス頂き、そうなると努力の質量が全く異なってくるため、選択肢が広がってしまって混乱しています(笑) ベストマッチを模索しつつ、でもやはり怖気付いてしまい… 我が家が一般家庭なのであまり富裕層が多い学校は避けたい気持ちもあり。 英才ママ様は、かなり多くのアドバイスのもと、志望校を決められたようですね!相談だけなら気軽だし無料な場合も多いので、我が家もやってみようと思います。 寒くなってきましたが、お風邪など引かぬよう。 今後も情報発信楽しみにしています。 >武蔵野ママ様 お返事が遅くなり申し訳ありません。 ブログやツイッターもいいですよね。 今年お受験の方たちの生の声がすごく参考になりますよね。 小学校受験新聞のサイトの「授業体験レポート」もおすすめですよ。 情報が多少古いかもしれませんが、写真が豊富でその学校の雰囲気がイメージしやすいです。 お受験相談では桐朋学園をおすすめされたんですね。 桐朋学園はかなり倍率が高いし、中学受験はしないということになるので聖徳とは方向性が違いますね。 桐朋学園の系列の中学、特に男子の方は偏差値が高くていいですよね。 それに伝統校で世間の評判も良いと思います。 学童はなくても民間の企業がやっているところにする手もあるので、どちらがいいのかよく検討なさってください。 お子さんはまだ新年中でいらっしゃるので、十分考える時間はありますね。 また近況をお聞かせくださいね。 今後ともよろしくお願いいたします。 >たぬき様 川村小学校の件、記事の最後に追記させていただきました。 追加で詳しい情報もありがとうございます。 私が見た資料では「学童はない」となっていたのですが、学校が提携している学童があるならワーママも安心ですね。 しかもPTAがないのはめちゃくちゃありがたいですね。 学校から帰宅せず直接塾に行っていいかも大事ですよね。 そこで時間と体力を使って不利になっちゃうなら、公立の方が良かったってこともありえますもんね。 その件も本文に追記しておきます。 放課後直接習い事に行ってはダメな私立小では ・親が学校の近くまで着替えや塾道具を持って行く ・高学年になると引っ越す家庭が増える という話も聞きますし、親子の負担が大きいですよね。

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小学校の教科指導の特長紹介 小学校からご提供いただいた紹介動画をご覧いただけます。 エリア 学校名 大阪 追手門学院小学校 関西大学初等部 建国小学校 香里ヌヴェール学院小学校 四條畷学園小学校 四天王寺小学校 はつしば学園小学校 箕面自由学園小学校 京都 京都聖母学院小学校 同志社国際学院初等部 ノートルダム学院小学校 立命館小学校 奈良 近畿大学附属小学校 奈良学園小学校 兵庫 小林聖心女子学院小学校 百合学院小学校 仁川学院小学校• 小学校の先生による授業・学校体験(お子さま向け) 小学校からご提供いただいた紹介動画もしくは寄稿文をご覧いただけます。 エリア 学校名 形態 大阪 追手門学院小学校 動画 大阪信愛学院小学校 動画 香里ヌヴェール学院小学校 動画 四天王寺小学校 動画 箕面自由学園小学校 動画 京都 ノートルダム学院小学校 動画 同志社国際学院初等部 動画 奈良 近畿大学附属小学校 動画 奈良学園小学校 動画 兵庫 雲雀丘学園小学校 百合学院小学校 動画• 【全統オープン】大阪教育大学附属小学校(天王寺・平野) 入試分析セミナー 基本情報、また入試の特長などについてもお話しするセミナーです。 全統オープン() …「全統オープン総合テスト」は「我が子の実力を多人数の中で試したい」、「志望校合格のために正確な判定が欲しい」という小学校受験をお考えになるご家庭のための全国規模の新しいテストです。 また「塾に通う時間はないが単発ゼミやテストの受講で小学校受験にチャレンジしたい」をお考えの方のために日曜日を中心としたテストや対策ゼミを実施しています。 会場を私立小学校をお借りして行いますので、入学考査の予行演習ができますし、実際の雰囲気を経験することができます。 全配信回共通コンテンツ• 私立小学校 基本情報デジタルブック• 私立小学校の制服紹介• 【理英会】卒業生に教えてもらいました「得意なこと、どうやるといいか教えて」• 【スタートライン】親子で受験運動にチャレンジ!(模倣体操).

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1点は、学校としての方針決定が早く、アフタースクールとも上手く連携し 正確な情報・連絡が速やかに保護者に伝わった点です。 政府の急な休校要請で学校が休校措置での共働きの我が家は息子をどうするか一瞬迷いました。 私も出張の仕事が入っていて急に仕事を休めないし、妻も休むにしても急には休めない状況でした。 しかし、学校と提携のアフタースクールは2月28日の時点で休校措置に呼応し、3月2日朝から児童を受け入れる臨時対応決定して頂けました。 この時のアフタースクールの対応方針決定のスピード感は賞賛に値するものだと感じましたし、実際助かりました。 私の住んでいる神奈川県の横浜市も公立小学校は休校になりましたが、臨時でまだ年齢的に幼い小学1年生から3年生までを学校で受け入れていました。 私立小学校は学校単位の権限で対応決定し、即保護者に伝わります。 その構造からもわかる通り、実際にこのような事態になって経験した臨時対応のスピード感と安心感、とにかく はっきりとした情報・連絡が速やかに保護者に伝わった点はメリットだと感じました。 緊急事態宣言が発表された4月7日の時点で、小学校から幾つかの 2020年間行事の開催延期・中止状況の連絡があった点も、その意思決定・情報伝達のスピード感を感じることができました。 もう1点は 独自のオンライン授業で学習遅れの縮小と休校明けの学校での学習や生活への連携ができていた事です。 息子の通う小学校でも4月8日頃から動画配信の形でのオンライン授業が始まりました。 live授業とまではいかなかったですが、授業動画の内容は私が予想していたものよりクオリティーが高く、 満足のいくクオリティーでした。 社会問題になっていた学習の遅れを少なからず縮小できたと思います。 実は横浜市も市内小学校児童向けに4月初旬から他の自治体と比較して早めの授業動画配信を実施していました。 その動画のいくつかはTVKのテレビ番組としてテレビで放映されていました。 横浜市の小学校に対する対応は意外に早く驚きました。 オンライン授業動画に関して、息子の通う小学校は独自で作成していたので、学校のカリキュラムに即し構成されているのだなと感じました。 これからの学校での生活の説明やソーシャルディスタンスの取り方の動画や保健室からの動画などもアップされており、休校明けの学校での学習や生活をスムーズに執り行える事を意識した独自内容の動画を作成できたのは私立小学校ならではと感じましたは その成果は本年度の夏休みの短縮期間にも現れているかと考えています。 息子の通う小学校の夏休みは8月1日〜8月26日までに短縮され他のに対し、横浜市の公立小学校は8月1日〜8月16日までの短縮となっています。 小学校受験の経験を通して実質的一番のメリットは 家庭学習習慣が身につく事だと感じます。 小学校によっては考査にペーパー問題を出題しないまたは重要視しないところもありますが、多くの学校がペーパー問題を出題し、一般的には小学校受験準備の大半は、そのペーパー問題対策に追われるものだと私は考えます。 我が家でも自発的ではないにしても小学校受験準備中は1年間はほぼ毎日最低でも1日1時間はペーパー問題対策として家庭学習していました。 息子が獲得した、この習慣は小学校入学後も受け継がれています。 少なくとも、小学校から帰宅後自宅で楽しい遊びはするものの、必ず短時間ながら勉強もするものという観念が育っているように感じます。 上の章でお伝えしたコロナ休校中のオンライン授業の動画に関しても、自宅で進んで動画視聴学習していました。 ここでさらに考えたいのが、 家庭学習習慣が身についたら何が良いのか? です。 私が考える家庭学習習慣が身につく事、身につけるまでのプロセスによって期待できるものを下に記載します。 ほとんどの私立小学校は1年生から英語の授業がカリキュラムに含まれているかと思います。 息子の通う小学校では、1年生からネイティブスピーカー教員による英語の授業があります。 英語教育に注力している学校だと1年生から3コマ以上の授業を設けるところも少なくないです。 民間大手 幼児/児童向け 英会話スクールの月謝はおおよそ7000円程度だと思います。 体力がついた、これ何で体力がついたの?と思う方が多いと思います。 我が家の場合は、 電車とバスを乗り継ぐ通学で体力がついたと実感します。 入学前に一応息子に自宅から1時間弱の通学路を体験させ、「毎日通える?」かを確認した時は「がんばる!」と答えていました。 いざ4月に入学し、 電車とバスを乗り継ぐ通学が始まりた当初は、学校から自宅に帰ってすぐ、30分間程度ぐったり制服のまま寝そべって動けない日々が続きました。 2ヶ月程度経ったある日、学校から帰宅した息子は「こんな遠い小学校行ってられない!」みたいな事を言い出していました。 私も迎えに行ける時は極力、途中駅まで車で迎えに行くなどサポートはしていました。 最初は色々愚痴はありましたが、 2学期の頃には長い電車とバスを乗り継ぐ通学にも慣れてしまっており、帰宅後は真っ先に騒がしく遊ぶような光景が見られるようになりました。 その体力がわかるのが休日で、いくら一日中外で遊んでも、夜中も体力が有り余り眠れないなんて事も起こったりしています。 ちなみに、電車・バス内では本を読むように誘導し移動時間は読書する習慣がつくという副産物もありました。 息子が通う小学校の施設として入学後にメリットを感じた設備として、屋内プールと図書館の2点があります。 屋内プール 昨年2019年は梅雨の期間が比較的長く、6月7月の天候に関し、雨の日の比率が多いのが特徴的でした。 雨の関係で水泳の授業が中止になる事が多く、2019年は1回も水泳の授業がなかったというのを聞いたりしました。 息子の通う小学校は屋内プールが完備でしたので、6月から9月まで通常通り水泳の授業を受けていました。 純粋に、毎年天候に影響されず水泳を楽しめる事にメリットを入学初年度から感じました。 ちなみに、夏休みに日程を限定してプールを解放してくれる日もあり、利用する事もありました。 図書館.

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