ブヨ 跡 消えない。 ブヨに刺された跡の特徴と対処法!痛みや腫れは?放置は?

虫刺されやブヨに刺された跡はしこりが残る??治らないなら皮膚科で治療を!!

ブヨ 跡 消えない

この記事の目次• かゆくても我慢!跡が残らないようにするための虫刺されケア 虫刺されが出来たときってどうしていますか?いくらかゆくても、引っ掻きすぎると跡が残りやすくなってしまいます。 虫刺されの跡が残るか否かは、虫に刺された瞬間から決まるのです。 早くかゆみを止める 虫刺されができたら一番にすることは、出来るだけ早くかゆみを止めることです。 どんな虫刺されも引っ掻いてしまえば炎症を起こし、メラニン色素が生成されて跡が消えにくくなります。 日中はかゆみを我慢できていても寝ている間に引っ掻いていることもありますから、とにかくかゆみ止めが最優先。 かゆみを止めるのには次のような方法があります。 石鹸で洗い流す 虫に刺されたことに気が付いたら、まず一番に石鹸で洗い流してください。 虫刺されの患部には微量に虫の唾液が残っていますから、これを石鹸でよく洗い流すことでかゆみが悪化するのを防げます。 患部を冷やす 虫刺されはいわば炎症の一つです。 虫の唾液にアレルギー反応を起こしてかゆみが生じているので、冷やして炎症を抑えましょう。 まずは石鹸で洗うついでに冷たい流水で冷やし、その後は保冷剤や氷水で冷やしてください。 かゆみ止めを用意できないときのかゆみ対策としても、虫刺されを冷やすのは効果的ですよ。 ステロイド入りのかゆみ止めを塗る ステロイドは多くのかゆみ止め薬に含まれている成分で、皮膚の炎症とかゆみのどちらもを抑制してくれます。 虫刺されができたら石鹸で洗い流した後に、ステロイド使用のかゆみ止めで治るまで様子を見てください。 症状が酷ければ絆創膏やガーゼで覆う もしもやっかいな毒を持った虫に刺されたり、虫刺されを自分で引っ掻いてしまったりして患部が酷く炎症を起こしている場合は、絆創膏やガーゼで患部を覆ってください。 傷になったり炎症を起こしている患部は、二次感染を起こして化膿し、さらに治りが遅くなってしまいます。 傷が酷くなればなるほど跡も残りやすくなり、なかなか消えてくれません。 すぐにかゆみ止めを準備できないときの応急処置としても、患部を覆うことで意図せず引っ掻いてしまうのを予防できますよ。 皮膚科で虫刺されを診て貰う 「虫刺されくらいでわざわざ皮膚科に…?」と思うかもしれませんが、全然大げさなことではありません。 単に虫刺されと言っても、• やぶ蚊• ブヨ …など、刺した虫の種類によっては症状も治りも全然違います。 もしかしたら想像以上に危険な毒を注入されている可能性もあるので、あまりにかゆみが引かない場合は皮膚科で診てもらいましょう。 当然ですが皮膚科で処方される薬は専門的なもの。 かゆみを抑える効果はもちろん、虫刺され跡が残りにくいという効果も得られますよ。 どうしても虫刺されの跡を残したくないと言う人や、市販のかゆみ止めでは効果が薄いと言う人は、気軽に皮膚科を受診してみてくださいね。 かゆみがある程度引いてきた後に行うこと かゆみが治まったとしても、虫刺されのケアを終えて良いというわけではありません。 むしろかゆみが治まってからが本番。 なるべく虫刺され跡が早く消えるように、以下のようなケアを忘れずに行ってくださいね。 日焼けしないように注意する 虫刺され跡の大元の原因はメラニン色素です。 メラニン色素は皮膚を刺激から守る存在で、虫刺されのような炎症・刺激から皮膚を守るために生成されるのです。 そんなメラニン色素は、太陽からの紫外線を浴びることでも生成されますよね。 虫刺されで生まれたメラニン色素を早く排出させるために、紫外線で新たなメラニンが生成されないように注意しましょう。 日焼け止めを塗るのはもちろんですが、もし虫刺されの患部が腫れていて日焼け止めが濡れないのであれば、絆創膏やガーゼで覆ったり、服で隠したりして紫外線から守ってください。 虫刺されをそのまま放置して紫外線に晒し続けると、シミのようになって消えにくくなるので要注意です。 保湿してターンオーバーを促す 皮膚上に生成されたメラニン色素は、肌の新陳代謝(ターンオーバー)によってそのうち剥がれていきます。 虫刺されの跡もこれと同様。 ターンオーバーを促せばメラニンが剥がれ落ち、虫刺されの跡が綺麗に消えていきます。 肌のターンオーバーを促すには、毎日しっかり肌を保湿することが欠かせません。 うるおいは肌を乾燥から守ってバリア機能を高める働きもあるので、虫刺されで弱った肌には最適ですね。 顔のスキンケアと一緒に化粧水や乳液で保湿するのでも良いですし、身体の虫刺されならボディクリームを使用するだけでも、虫刺され跡の治りが早くなりますよ。 保湿ついでに、美白要素のあるクリームや化粧水だと尚良しですね。 ビタミンC誘導体やプラセンタなどの美白成分が含まれたもので保湿するのがおすすめです。 美白クリームで跡を消す 虫刺されの跡はいわばメラニン色素のかたまりです。 色素沈着やシミと一緒なので、美白クリームでも対処は可能。 ハイドロキノン• チロシナーゼ• トレチノイン などの美白成分が配合された市販のクリームを使うと、メラニン色素の生成を防ぐ効果が得られます。 今あるメラニンが除去されるのはもちろん、今後メラニンが作られにくくなるため、継続的な美白効果がきたいできますね。 ただしハイドロキノンは肌の漂白効果から副作用も考えられるので、できれば市販よりも病院で処方される軟膏を使用することをおすすめします。 強い漂白作用を持つクリームや軟膏だと、肌が刺激を受けてアレルギー反応を起こしたり、肌に白斑ができてしまうおそれもあるので注意してくださいね。 皮膚科の治療で跡を消して貰う 最も確実で手早い方法ですが、他の方法と比べてコストがかかってしまうのがネックです。 虫刺されのかゆみ止めを処方してもらう他、虫刺されの跡を消す治療も皮膚科は手伝ってくれます。 具体的な治療方法は美白軟膏の処方や、レーザー治療でメラニン色素を除去する方法の2つ。 美白軟膏は先ほどご説明したハイドロキノンやトレチノインの処方です。 皮膚科のものは市販のものとは違い、医師の管理下で処方されるものなので安全性は高いですよ。 対してレーザー治療は、皮膚上のメラニン色素に反応するレーザーで虫刺され跡を確実に除去するというやり方。 こちらは確実性が高く、比較的すぐに虫刺され跡を消し去る効果が期待できます。 それぞれの成分は次のような食べ物に多く含まれています。 ビタミンC…レモン、いちご、パプリカ、ブロッコリー、ほうれん草など• ビタミンE…卵、たらこ、バター、かぼちゃ、大豆、うなぎなど• 消せないときは隠すしかない。 虫刺され跡を消す応急処置 どうしても肌を見せる格好をするときに、虫刺されの跡があるのは嫌ですよね。 もちろん一瞬で虫刺され跡を消すことはできませんが、応急処置的に隠す方法ならいくつかあります。 コンシーラーを使って隠す メイクに使うコンシーラーを使って、虫刺され跡を上から隠してしまいましょう。 ファンデーションでも良いですが、コンシーラーの方が細かな微調整ができるのでおすすめ。 傷跡を隠すことが目的のコンシーラーもありますので、メイク用のものと使い分けると良いでしょう。 ウォータープルーフタイプのものなら、水に濡れやすい場面でも安心です。 虫刺され跡を始め、気になる傷跡にささっとコンシーラーを塗って、よく指で肌に馴染ませてくださいね。 ファンデーションテープで隠す ファンデーションテープは、虫刺されに限らず気になる傷跡を隠すためのアイテムです。 柔らかくて伸びやすい上、非常に薄い造りになっているので皮膚と同化し、ほとんど目立ちません。 多くのファンデーションテープは一度貼れば1週間ほど保ちますので、長期間の間虫刺され跡を隠しつづけられます。 旅行や結婚式などでは重宝するアイテムですね。 テープの色はファンデーションと同じで何種類かありますから、自分の肌と馴染む色を選ぶようにしてください。 虫刺されのケアと一緒に虫よけ対策も徹底していこう 虫刺されの跡がどのくらいで消えてくれるのか…それは虫に刺された瞬間からの行動で決まります。 刺された直後もかゆみが引いた後も、跡が消えるまで油断せずケアを怠らないでくださいね。 また、 虫刺されのケアをすることも大切ですが、何より大切なのは虫に刺されないようにすることです。 そもそも虫に刺されなければ、虫刺され跡の心配なんてする必要はありませんよね。 虫よけスプレーや長袖の服などを利用して、虫に刺されないように注意することも大切。 気温が微妙な日は夏以外にも蚊は出てきますし、紫外線だって一年中降り注ぎます。 年中無休の虫対策と虫刺されのケアをして、美しい肌を守っていきましょう。

次の

ダニ刺されの跡が消えない!治し方とキレイに消すコツ&隠す方法

ブヨ 跡 消えない

ブヨの大きさは、ハエよりも少し小さく、蚊よりも少し大きい程度です。 全体的に丸みを帯びており、羽音が小さいため自分の周りを飛び回っているのに気が付きにくく、噛まれるまで分からないということが多くあります。 人に対してだけではなく、さまざまな哺乳類から血を吸います。 また、ブヨの体の色は全体的に黒く、腹部のみ黄色と黒の縞模様のようになっています。 ハチのように敵対心によって攻撃をするのではなく、生きるための食料として吸血します。 そのため、吸血するのは産卵時の雌のみとなります。 それ以外は人間を捨て身で攻撃したりなどは無いのでそこまで心配する必要はありません。 ブヨは主に3月~10月にかけて活動を行います。 特に一番活動が活発なシーズンは夏になります。 しかし、高い気温を苦手とするため 夏場で比較的に気温が低い朝や夕方に活動を行います。 卵から孵ったばかりの幼虫は川、渓流などの水辺に生息します。 夏場のキャンプで水辺にテントを張る場合、朝と夕方には気を付けるようにしましょう。 ブヨは蚊のように管を指して血を吸引するのではなく、鋭い顎で皮膚を食いちぎって出てきた血を吸います。 そのため、ブヨに刺された跡というのは赤い出血点や流血、水ばれなどが現れます。 また、吸血時には唾液腺から発生する毒素が傷口から流入します。 これによって麻酔効果が発生し、噛まれた瞬間の傷みに気が付かなければ、その後しばらくはかゆみなどを伴わないため気付きにくくなります。 しかし 毒素の麻酔効果は翌日以降に無くなり、患部が大きく腫れたり激しい痛みを伴うなどの症状が出ます。 痒みは多くの場合で感じる人が多く、また熱を持っているため幹部だけでなく体全体に熱が広がり、倦怠感を感じる場合もあります。 人によりますがアレルギー体質の場合には症状が重く出やすく、慢性湿疹などになると数か月間も痒みや腫れが引かない場合もあります。 喘息などの呼吸器系の持病を持っている人は呼吸器官に影響を及ぼす可能性もあるので注意が必要です。 【ポイズンリムーバーを使用する】 ポイズンリムーバーは山登りなどでハチに刺されたり毒性の強い虫にかまれたりした際に大変効果のある器具です。 山登りの必需品とも言われており、ブヨに刺された場合も大変有効です。 ホームセンターや百貨店でも購入可能で、現在はネット販売で購入する人が多くいます。 使い方は大変簡単で吸い口を患部に当ててピストンを引いてそれを維持するだけで毒素を吸引できます。 【手で血が出なくなるまで絞り出す】 ポイズンリムーバーが手元に無い場合に活用できる方法です。 指でしっかりと患部をつまみ、血が出てこなくなるまでしっかりと絞ります。 自分で強く絞るのは痛みが伴うため大変困難な場合もありますが、後程味わうであろう強烈な痒みを避けるために必要です。 【ステロイド系軟膏を塗る】 ブヨの毒素はアレルギー性が強く、患部に強い痒みを伴うため強いステロイド系外用薬(抗ヒスタミン系軟膏)」を使用すると良いでしょう。 病院に行っていないため市販薬しか手に入らないという場合にはムヒアルファEXなどがブヨだけでなくさまざまな虫刺されなどに効くためおすすめです。 【流水でよく洗う】 流水で洗うというのは多くの虫刺されや毒に侵された場合に有効な手段です。 ブヨに刺された場合には患部の血が固まるのを防ぐと同時に血中に入り込んだ毒素を洗い流すことが可能です。 傷口から細菌などが入ることを防ぐ効果もあります。 水道が近場に無いような森の中などで手を洗いたい場合はペットボトルの水など清潔な水を使用しましょう。 【患部を温める】 ブヨに刺された場合翌日辺りから患部が熱をもって腫れるため冷やしてしまいがちですが、 ブヨの毒素には温めることでより効果があります。 43度以上で30分程度温めることで毒素を中和することが可能です。 痒みが発生する前に温める方が効果的です。 ブヨに刺された場合の対処方法は上述しました。 しかしブヨに刺されなければその対処も必要なくなります。 ここではブヨに刺されないための予防策を紹介します。 【肌の露出を抑える】 蚊やハチに刺されないためにも有効な対策です。 夏場などはやはり暑さや熱中症対策を目的として涼しい恰好を選択する人も多くいるでしょう。 しかしブヨに刺されないためには肌の露出を抑えることが大変重要になります。 長袖長ズボンで全身を覆うようにしましょう。 スリッパやサンダルも避けて、長めの靴下を履くように心がけると良いでしょう。 また、首元などが露出してしまいがちですが、首元には注意が向きにくいのでスカーフなどで覆うことがおすすめです。 油断してしまう手元もグローブなどを付けていれば安心でしょう。 【虫よけスプレーを使用する】 山や森などの虫が多いところでは虫よけスプレーが必需品です。 ブヨは蚊やハエなどと同じように虫よけスプレーの成分が苦手なので大変効果があります。 虫よけスプレーは肌の露出部分だけではなく、衣類にもしっかりと噴射しておくと良いでしょう。 虫よけスプレーの成分には複数あり、 ディート系のスプレーや イカリジン配合のスプレーがブヨに効果があります。 効果が高いスプレーはやはり人体にも多少の影響があるので、小さい子供などに使用する用など、複数の強さのスプレーを使い分けると良いでしょう。 また、汗をかくと防虫の効果が流れてしまうので常に携帯してまめに吹きかけると良いでしょう。 【明るい色の服を着る】 一般的に蚊などの対策でも良く言われていることですが、服の色でブヨに刺されやすいものとそうでないものがあります。 白い服と黒い服を着た人を比べた場合には、黒い服を着た人のほうが多く刺されます。 理由はブヨなどの視界で判別できる色には限りがあり、モノクロのように見えています。 そのため濃い色の服は黒く、薄い色は白っぽく見えているのです。 UVケア対策などで濃いめの色の服を選ぶ人も多くいますが、これはブヨ対策としては適切ではないので注意が必要です。 また、赤い服や青い服もブヨには黒っぽく見えてしまうことから、避けたほうが良いでしょう。 黄色や薄いオレンジ色などの服が一番ブヨ対策としては良いでしょう。 【ハッカ油を用意する】 ハッカ油はブヨだけではなくハエなどにも広く効果があります。 ブヨはハッカの成分、ニオイが苦手なためハッカ油の周りには近寄りたがらないという習性があります。 ハッカ油は小さなボトルで販売しているので山登りや森に入る際にもスペースを取ることなく持ち運びができるでしょう。 しかし、ボトルのままでは全身に使用するのは難しいため、自作のハッカ油スプレーを作成することをおすすめします。 精製水9に対して無水エタノール1の割合で混ぜ合わせ、そこにお好みのハッカ油を入れます。 濃度は好みで良いのですが、大体20滴以上入れられれば効果はあります。 もしもっと強い効果が欲しい場合は40滴程度までいれることが可能です。 【朝夕のブヨが活発な時間帯には水辺を避ける】 上述したように、 ブヨは朝夕の時間帯でもっとも活発に活動します。 そのためブヨの活動な時間に活動している水辺付近に近寄らないようにすればめったなことではブヨに刺されることはありません。 キャンプ場やゴルフ場などでも朝夕の水辺は注意しましょう。 アブとブヨは混同されてしまいがちですが、実際には見た目も刺された際の対処法も大きな違いがあります。 またアブは多くの種類がいますが、基本的に人を刺し吸引するのはオスだけです。 メスは人を襲うことがありません。 また、刺された際の痛みも、ブヨと違ってすぐに出ます。 痛みを感じたと同時に熱をもって腫れていくのでアブに刺された際はすぐに分かるでしょう。 また患部が固くなり、流血します。 ポイズンリムーバーなどでアブの唾液成分を吸い出す必要があります。 アブには毒がありませんが、唾液成分に流血を促す成分が含まれているためすぐに対処をする必要があります。 清潔な水があれば流水で流し、氷嚢などを使用して患部を冷やすことで腫れが早く引きます。 水回り設備は毎日使うものなので、他の場所と比べて老朽化するのが早かったり、不便さを感じたりしやすい場所です。 特にキッチンは使い勝手の悪さをリフォームで改善したいと思う方が多く、単にキッチンセットを入れ替えるだけでなくレイアウトを変更したり、リビングルームと一体化して広いLDKにしたりといった大掛かりなリフォームになることが少なくありません。 しかしそこで気になるのがリフォーム費用のことです。 キッチンリフォームでは、キッチンの形状や寸法、グレード、オプション設備などの他に、配管交換や換気設備のためのダクト工事の有無、全体の計画などによって費用が大きく変わります。 そこで本記事では施工事例を元に、キッチンリフォームの費用をご紹介します。

次の

虫刺され跡を消す・残りにくくする方法。まずは石鹸で洗い流して | 女性の美学

ブヨ 跡 消えない

この記事の目次• かゆくても我慢!跡が残らないようにするための虫刺されケア 虫刺されが出来たときってどうしていますか?いくらかゆくても、引っ掻きすぎると跡が残りやすくなってしまいます。 虫刺されの跡が残るか否かは、虫に刺された瞬間から決まるのです。 早くかゆみを止める 虫刺されができたら一番にすることは、出来るだけ早くかゆみを止めることです。 どんな虫刺されも引っ掻いてしまえば炎症を起こし、メラニン色素が生成されて跡が消えにくくなります。 日中はかゆみを我慢できていても寝ている間に引っ掻いていることもありますから、とにかくかゆみ止めが最優先。 かゆみを止めるのには次のような方法があります。 石鹸で洗い流す 虫に刺されたことに気が付いたら、まず一番に石鹸で洗い流してください。 虫刺されの患部には微量に虫の唾液が残っていますから、これを石鹸でよく洗い流すことでかゆみが悪化するのを防げます。 患部を冷やす 虫刺されはいわば炎症の一つです。 虫の唾液にアレルギー反応を起こしてかゆみが生じているので、冷やして炎症を抑えましょう。 まずは石鹸で洗うついでに冷たい流水で冷やし、その後は保冷剤や氷水で冷やしてください。 かゆみ止めを用意できないときのかゆみ対策としても、虫刺されを冷やすのは効果的ですよ。 ステロイド入りのかゆみ止めを塗る ステロイドは多くのかゆみ止め薬に含まれている成分で、皮膚の炎症とかゆみのどちらもを抑制してくれます。 虫刺されができたら石鹸で洗い流した後に、ステロイド使用のかゆみ止めで治るまで様子を見てください。 症状が酷ければ絆創膏やガーゼで覆う もしもやっかいな毒を持った虫に刺されたり、虫刺されを自分で引っ掻いてしまったりして患部が酷く炎症を起こしている場合は、絆創膏やガーゼで患部を覆ってください。 傷になったり炎症を起こしている患部は、二次感染を起こして化膿し、さらに治りが遅くなってしまいます。 傷が酷くなればなるほど跡も残りやすくなり、なかなか消えてくれません。 すぐにかゆみ止めを準備できないときの応急処置としても、患部を覆うことで意図せず引っ掻いてしまうのを予防できますよ。 皮膚科で虫刺されを診て貰う 「虫刺されくらいでわざわざ皮膚科に…?」と思うかもしれませんが、全然大げさなことではありません。 単に虫刺されと言っても、• やぶ蚊• ブヨ …など、刺した虫の種類によっては症状も治りも全然違います。 もしかしたら想像以上に危険な毒を注入されている可能性もあるので、あまりにかゆみが引かない場合は皮膚科で診てもらいましょう。 当然ですが皮膚科で処方される薬は専門的なもの。 かゆみを抑える効果はもちろん、虫刺され跡が残りにくいという効果も得られますよ。 どうしても虫刺されの跡を残したくないと言う人や、市販のかゆみ止めでは効果が薄いと言う人は、気軽に皮膚科を受診してみてくださいね。 かゆみがある程度引いてきた後に行うこと かゆみが治まったとしても、虫刺されのケアを終えて良いというわけではありません。 むしろかゆみが治まってからが本番。 なるべく虫刺され跡が早く消えるように、以下のようなケアを忘れずに行ってくださいね。 日焼けしないように注意する 虫刺され跡の大元の原因はメラニン色素です。 メラニン色素は皮膚を刺激から守る存在で、虫刺されのような炎症・刺激から皮膚を守るために生成されるのです。 そんなメラニン色素は、太陽からの紫外線を浴びることでも生成されますよね。 虫刺されで生まれたメラニン色素を早く排出させるために、紫外線で新たなメラニンが生成されないように注意しましょう。 日焼け止めを塗るのはもちろんですが、もし虫刺されの患部が腫れていて日焼け止めが濡れないのであれば、絆創膏やガーゼで覆ったり、服で隠したりして紫外線から守ってください。 虫刺されをそのまま放置して紫外線に晒し続けると、シミのようになって消えにくくなるので要注意です。 保湿してターンオーバーを促す 皮膚上に生成されたメラニン色素は、肌の新陳代謝(ターンオーバー)によってそのうち剥がれていきます。 虫刺されの跡もこれと同様。 ターンオーバーを促せばメラニンが剥がれ落ち、虫刺されの跡が綺麗に消えていきます。 肌のターンオーバーを促すには、毎日しっかり肌を保湿することが欠かせません。 うるおいは肌を乾燥から守ってバリア機能を高める働きもあるので、虫刺されで弱った肌には最適ですね。 顔のスキンケアと一緒に化粧水や乳液で保湿するのでも良いですし、身体の虫刺されならボディクリームを使用するだけでも、虫刺され跡の治りが早くなりますよ。 保湿ついでに、美白要素のあるクリームや化粧水だと尚良しですね。 ビタミンC誘導体やプラセンタなどの美白成分が含まれたもので保湿するのがおすすめです。 美白クリームで跡を消す 虫刺されの跡はいわばメラニン色素のかたまりです。 色素沈着やシミと一緒なので、美白クリームでも対処は可能。 ハイドロキノン• チロシナーゼ• トレチノイン などの美白成分が配合された市販のクリームを使うと、メラニン色素の生成を防ぐ効果が得られます。 今あるメラニンが除去されるのはもちろん、今後メラニンが作られにくくなるため、継続的な美白効果がきたいできますね。 ただしハイドロキノンは肌の漂白効果から副作用も考えられるので、できれば市販よりも病院で処方される軟膏を使用することをおすすめします。 強い漂白作用を持つクリームや軟膏だと、肌が刺激を受けてアレルギー反応を起こしたり、肌に白斑ができてしまうおそれもあるので注意してくださいね。 皮膚科の治療で跡を消して貰う 最も確実で手早い方法ですが、他の方法と比べてコストがかかってしまうのがネックです。 虫刺されのかゆみ止めを処方してもらう他、虫刺されの跡を消す治療も皮膚科は手伝ってくれます。 具体的な治療方法は美白軟膏の処方や、レーザー治療でメラニン色素を除去する方法の2つ。 美白軟膏は先ほどご説明したハイドロキノンやトレチノインの処方です。 皮膚科のものは市販のものとは違い、医師の管理下で処方されるものなので安全性は高いですよ。 対してレーザー治療は、皮膚上のメラニン色素に反応するレーザーで虫刺され跡を確実に除去するというやり方。 こちらは確実性が高く、比較的すぐに虫刺され跡を消し去る効果が期待できます。 それぞれの成分は次のような食べ物に多く含まれています。 ビタミンC…レモン、いちご、パプリカ、ブロッコリー、ほうれん草など• ビタミンE…卵、たらこ、バター、かぼちゃ、大豆、うなぎなど• 消せないときは隠すしかない。 虫刺され跡を消す応急処置 どうしても肌を見せる格好をするときに、虫刺されの跡があるのは嫌ですよね。 もちろん一瞬で虫刺され跡を消すことはできませんが、応急処置的に隠す方法ならいくつかあります。 コンシーラーを使って隠す メイクに使うコンシーラーを使って、虫刺され跡を上から隠してしまいましょう。 ファンデーションでも良いですが、コンシーラーの方が細かな微調整ができるのでおすすめ。 傷跡を隠すことが目的のコンシーラーもありますので、メイク用のものと使い分けると良いでしょう。 ウォータープルーフタイプのものなら、水に濡れやすい場面でも安心です。 虫刺され跡を始め、気になる傷跡にささっとコンシーラーを塗って、よく指で肌に馴染ませてくださいね。 ファンデーションテープで隠す ファンデーションテープは、虫刺されに限らず気になる傷跡を隠すためのアイテムです。 柔らかくて伸びやすい上、非常に薄い造りになっているので皮膚と同化し、ほとんど目立ちません。 多くのファンデーションテープは一度貼れば1週間ほど保ちますので、長期間の間虫刺され跡を隠しつづけられます。 旅行や結婚式などでは重宝するアイテムですね。 テープの色はファンデーションと同じで何種類かありますから、自分の肌と馴染む色を選ぶようにしてください。 虫刺されのケアと一緒に虫よけ対策も徹底していこう 虫刺されの跡がどのくらいで消えてくれるのか…それは虫に刺された瞬間からの行動で決まります。 刺された直後もかゆみが引いた後も、跡が消えるまで油断せずケアを怠らないでくださいね。 また、 虫刺されのケアをすることも大切ですが、何より大切なのは虫に刺されないようにすることです。 そもそも虫に刺されなければ、虫刺され跡の心配なんてする必要はありませんよね。 虫よけスプレーや長袖の服などを利用して、虫に刺されないように注意することも大切。 気温が微妙な日は夏以外にも蚊は出てきますし、紫外線だって一年中降り注ぎます。 年中無休の虫対策と虫刺されのケアをして、美しい肌を守っていきましょう。

次の