煉獄 女子 ネタバレ 結末。 【ネタバレあり】煉獄女子のレビューと感想

煉獄ゲームの結末のネタバレ!最終回の衝撃の展開がヤバイ!

煉獄 女子 ネタバレ 結末

Contents• あらすじ まずは、全体の構成を説明しておきましょう。 「暗黒女子」の世界観 舞台はお嬢様ばかりが通う女子高「聖母女子高等学校」の文学サークル。 校内でも選ばれた者しか在籍できないこのサークルで、定例の「闇鍋会」が開かれている。 豪奢な家具や装飾が施されたサロンの中は真っ暗であり、各自が持ち寄った具材が煮えている鍋の中身もわからない。 今宵、サークルのメンバーたちは各自が執筆した小説を朗読しながら、この闇鍋を食べる決まりだ。 鍋の中身を唯一知っているのは、現会長である澄川小百合だけ。 そして、小説のテーマは 「前会長・白石いつみの死」について。 テラスから落下し、手にすずらんを持ったまま帰らぬ人となった白石いつみの身に何が起こったのか? 犯人がいるなら、それは誰なのか? 美人で、聡明で、明るく、誰にでも優しい、そして経営者の娘でもある「いつみ」 それが、なぜこんなことになってしまったのか? 小説という名の「証言」が始まろうとしていた。 登場人物 二谷美礼(1年) 家が貧しく、奨学生として入学してきた。 小南あかね(2年) 実家は老舗の割烹。 自身はスイーツづくりが大好き。 ディアナ・デチェヴァ(留学生) ブルガリアの小さな村出身。 古賀園子(3年) 医師志望の理系女子。 高岡志夜(2年) 現役のライトノベル作家。 澄川小百合(3年) 現会長。 白石いつみの親友。 細かい計画を立てる参謀役。 白石いつみ(3年) 前会長。 校内一の有名人。 文学サークルを復活させ、メンバーを集めた発起人。 天真爛漫で行動力がある。 犯人は誰? 登場人物それぞれの書いた小説が、そのまま事件の「証言」の役割をはたしています。 それぞれの「証言」は次のとおり。 二谷美礼の証言 二谷美礼は、白石いつみに救われた。 アルバイト禁止ながら金を稼ぐ必要のあった美礼のため、いつみの弟の家庭教師を任せてくれた。 いつみは美礼に心を開き、黒いバレッタをプレゼントしてくれたと言う。 ある日、美礼はいつみから相談を受けた。 『古賀園子がいつみの父親を誘惑している』 事態は悪化していくばかりで、いつみは日に日に弱っていった。 おそらく、いつみは古賀園子に口封じされたのだろう。 手に握っていた「すずらん」の意味は、古賀園子が身にまとう香水の匂いを暗示している。 犯人は古賀園子と証言 小南あかねの証言 小南あかねの実家が焼失した。 何者かによる放火の可能性が高いという。 その夜、あかねはいつみとサロンで遅くまで議論していたため火事には巻き込まれなかった。 お菓子作りが生きがいであるあかねにとって、サロンの完璧なキッチン設備は唯一の心のよりどころとなった。 あかねが希望を持ち続けられたのは、キッチン設備を整えてくれたいつみのおかげだ。 ある日、あかねはいつみから相談を受ける。 『二谷美礼が家の物を盗んでいる』 無理やり弟の家庭教師になった美礼は、家に来るたびに金品を盗んでいくのだという。 大事なバレッタまで盗まれたこともあり、いつみは日に日に弱っていった。 おそらく、いつみは話し合いに行ったテラスで美礼に突き落とされたのだろう。 手に握っていた「すずらん」の意味は、バレッタにラインストーンで装飾されていた模様を暗示している。 犯人は二谷美礼と証言 ディアナ・デチェヴァの証言 いつみが短期留学したブルガリアの村のホームステイ先がディアナの家だった。 引率の北条先生(文学サークル顧問)が忙しかったため、留学中の相手はディアナと双子の姉であるエマが担当。 3人はすっかり打ち解け、翌年もいつみはディアナの家にホームステイすることになった。 ただし、2度目の留学には高岡志夜も同行していた。 志夜は終始、無愛想で態度が悪く、特にいつみに向ける視線には敵意が感じられた。 その後、ディアナはいつみの計らいで聖母女子学院に招待留学することになった。 学院の生活の中で、ディアナはいつみが志夜に首を絞められている場面を目撃する。 おそらく、いつみを亡き者にした犯人は志夜だろう。 動機は、ストレートに作品を批判するいつみの文学論に、作家としてのプライドを傷つけられたために違いない。 いつみが最後に手に握っていた「すずらん」の別名は「君影草」 志夜が賞を獲った作品のタイトルである。 犯人は高岡志夜と証言 古賀園子の証言 いつみと園子は、医師を目指す理系クラスの良きライバルであった。 園子は個人的にいつみの父・白石氏に恩がある。 その恩を少しでも返すため、園子は白石氏が力を入れるイースター祭の実行委員長となり、たびたび白石家で打ち合わせを重ねていた。 そのうち、園子はいつみが日に日に弱っていることに気がつく。 どうにも気になるのは留学生・ディアナの妖しい雰囲気だ。 まるで、呪術でいつみから生気を奪っているような…。 非科学的ではあるけれど、おそらくいつみを飛び降りさせたのはディアナだろう。 動機もある。 いつみはディアナの村からではなく、世界中の地域から留学生を交代で招待しようとしていた。 しかし、それでは旅行会社につとめる姉・エマの給料が立ち行かず、家族は路頭に迷ってしまう。 いつみがいなくなれば招待留学制度変更の話は消え、来年もディアナの村から留学生が呼ばれるはずだ。 そして「すずらん」 故郷の花だと言って花壇にすずらんを植えたのは、他ならぬディアナであった。 犯人はディアナ・デチェヴァと証言 高岡志夜の証言 高岡志夜は白石いつみを心から慕っている。 一緒に行ったブルガリアでも、いつみと志夜とディアナは終始仲良く過ごしていた。 そのうち、いつみが日に日に弱っていった。 特にいつも小南あかねがつくるスイーツを食べた後などは、急に吐き気を催すようだ。 志夜(そういえば、いつみの体調が悪くなったあたりから、スイーツが1つ1つ独立したものになったな) 切り分けるタイプではないなら、誰かを狙って毒を仕込みことも容易だ。 いつみの様子はまるで薬物中毒のようにも見える。 おそらく、犯人は小南あかねだ。 動機はサロンのキッチンを守るため。 いつみは卒業後にサロンを閉鎖することを決めていたのだ。 あかねにとって、キッチンはそれほど重要な居場所だったのだろう。 だから、毒を盛り、最後にはテラスから突き落とした。 志夜は小南あかねの腕に「すずらん」のようなアザがあることを知っている。 犯人は小南あかねと証言 ネタバレ 全てのメンバーの小説朗読が終わった。 証言内容には多くの矛盾点があり、誰が犯人なのか、何が真実なのかはわからない。 最後に小説を朗読するのは、現会長の澄川小百合だ。 小百合「今から私が読む小説は、白石いつみ本人が書いたものなのです」 今朝届いたといういつみの小説。 その内容とは…? 白石いつみの小説 自分が主人公でない人生になんて、意味がない。 では、主人公として輝くにはどうすればいいか? 必要なのは主人公になりうるほど優れた脇役だ。 しかし、その脇役にとって代わられては台無しだ。 だから、最高の方法は脇役の秘密を握ること。 それによって、私・白石いつみは完璧な主人公として輝くことができる。 1人目・高岡志夜の作品は、海外文学の盗作だった。 2人目・小南あかねは、自宅の老舗旅館に放火した。 不出来な兄ばかりがひいきされるのに耐えられなかったのだ。 3人目・古賀園子は白石父のPCをクラッキングして自身の成績を改ざんした。 一流医大に行くためだ。 4人目・ディアナは本来留学するはずの姉・エマに重傷を負わせて代わりに留学した。 いつみを愛していたからだ。 5人目・二谷美礼は金のために援助交際をしていた。 なお、白石家の金品盗難も美礼の犯行だ。 いつみは5人の秘密を握り、決して反逆されないようにして忠誠を誓わせた。 一方、いつみにも秘密はある。 いつみは文学サークルの顧問教師・北条先生と恋人関係にあった。 アプローチしたのはいつみの方から。 そもそも、文学サークルを復活させ豪華なサロンを設えたのもすべて北条先生との逢瀬のためだ。 これを知っているのは唯一無二の親友にして参謀の小百合だけだった。 いつみが北条先生の子供を妊娠した。 北条はいつみとの結婚を約束。 中絶不可の時期まで待って白石氏に報告する算段だった。 ありえないことに、白石氏に妊娠のことが露見した。 状況的に、脇役5人が結託して裏切ったに違いない。 北条先生はすでに学校を首になり、追放済み。 もう2度といつみと会うことはないという。 白石氏は相手を徹底的に追い詰めるやり方を好む。 いつみは強制的に入院の上、堕胎させられた。 入院後、いつみを心から温かく迎え入れたのは、唯一小百合だけだった。 いつみは5人への復讐を決意し、小百合が実際の計画を立てた。 狂言の飛び降り。 5人は子供の名前である「すずらん」を手に持ついつみの亡骸を見て震え上がるに違いない。 もちろん、実際に亡き者になるわけではない。 いつみは生きており、小百合が独自に入手した連絡先を使い北条先生とも再会していた。 そして、いつみは今このサロンの暗闇に潜み、滑稽な小説朗読を笑って聞いている。 闇鍋の中には強力な毒性物質を含む「すずらん」が入れられている。 5人の小説はそのまま各自の遺書になるのだ。 結末 小百合の朗読を聞き、サロンは阿鼻叫喚の騒ぎとなっている。 外は嵐、サロンの扉は固く閉ざされて出ることはかなわない。 そんな中、小百合は静かに上品に口を開く。 「さあ冷静になって、じっくり考えてみて」 今、このサロンには白石いつみはいない。 そして、5人のメンバーの体調に異変はない。 それはなぜか? 小百合が「すずらん」の毒を盛ったのは闇鍋の中ではなく、紅茶の中。 そして、今日その紅茶を飲んだのは、白石いつみだったのだ。 実際、小説の内容通りにいつみはサロンに来ていた。 いつみは小百合に感謝し、これからは北条先生と小さな幸せを育み生きていくという。 その時、いつみの顔に浮かんでいたのは蠱惑的な魔性の女の表情ではなく、平凡な母親の表情だった。 小百合は思った。 これで、罪を増した5人の秘密を知るものは澄川小百合だけ。 主人公交代劇は終わった。 これからは、小百合が新たな支配者となる。 5人は決して逃げられない。 小百合は語る。 「聖体と聖血を弟子に分け与えたキリストのように、みなさんといつみの魂は一体となりました」 闇鍋の中にはいったい何が入っていたのか? いつみが腕にしていたはずの腕時計、そして、いつみ自身の… 小百合「以上を持ちまして、今学期最後の定例会を終了させていただきます。 「えっ、いつみってこんなエゴイストだったの!?」 しかし、本当の衝撃はさらにその後! 状況を利用し露見しないように白石いつみを亡き者にした小百合。 その小百合が新たな支配者として君臨するとともに、闇鍋の中身があかされて結末を迎えるのですが… 「うわ……(ドン引き)」 まさに暗黒な気分をもって小説「暗黒女子」は幕を迎えます。 まさに「やられたな…!」という感じですね。 最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。 U-NEXTなら初回登録から31日間無料! もらえるポイントを使えば、最新作でも 課金なしで見ることができます。

次の

映画「暗黒女子」のあらすじとネタバレ!後味最悪の結末とは?

煉獄 女子 ネタバレ 結末

『煉獄女子』はこんな漫画 あらすじ 中高一貫校に通っている浦辺詩音は、中学時代に壮絶なイジメの被害に遭っていました。 高等部に進んでも相変わらずイジメられてしまう詩音。 そんな詩音の前に外部入試で高校に入学した瀬尾霧恵という女子生徒が現れます。 イジメを受ける詩音に優しく手を差し伸べてくれる霧恵。 しかし彼女が卒業した中学では女子生徒が惨殺された事件が起きていて、被害者の親友だった霧恵には警察からの疑いの目がかけられていたのです。 霧恵と詩音の周囲で巻き起こる衝撃的な事件の真相に迫っていく 『煉獄女子』! 今回はこちらの猟奇的な物語の魅力について、ネタバレを含みながらご紹介していきます。 サスペンス漫画の名手である室井まさね先生の世界観に圧倒されてみてください。 『煉獄女子』の魅力紹介(ネタバレ含む) 前編 始業式を目前に控えた都内の中学校で、女子生徒が殺害される事件が発生します。 女子生徒は生きたまま眼球をくり抜かれ、遺体は理科室の中で宙吊りにされていました。 この事件の犯人が捕まっていないため、中学校は始業式の延期を余儀なくされてしまいます。 さらにこの殺人事件が近隣住民に恐怖を与えた理由は、遺体の傍にラテン語で 「memento mori」という言葉が残されていたからでした。 まるで連続殺人を予告するようなメッセージに、学校の生徒や近隣住民は震え上がってしまいました。 この事件がテレビで報道されるようになった頃、高校の入学式向かう前の詩音が人形にあるお願い事をしています。 「そんな・・・また・・・伊島さんと同じクラスなの!?せめて違うクラスになれば・・・と」 彼女と一緒の高校になりたくないため、他の高校へ進学しようとまで考えていた詩音。 しかし中高一貫校に進学させた親が反対したため、願いが叶うことはありませんでした。 こうして中学と同じように残酷な日々を送ることになった詩音に対して、クラスメイト達のイジメがすぐに始まっていきます。 中学の時にイジメの恐怖から失禁してしまった詩音を、屈辱的な言葉を浴びせていくクラスメイト達。 罵詈雑言を浴びせられてしまい耐えられなくなった詩音は、居てもたっても居られなくなり教室を飛び出してしまいます。 すると廊下で見たことのない美少女とぶつかってしまいました。 「あら・・・ごめんなさい」 これがこの物語の主人公である詩音と霧恵の出会いだったのです。 果たしてこの出会いが引き起こす壮絶な運命とは一体・・・!? イジメから必死に逃れようとする詩音の姿が痛々しかったです。 しかしそんな詩音が運命的な出会いを果たしたのが、霧恵という美少女でした。 霧恵に出会ったことで地獄だと思っていた詩音の高校生活に光が差し込むことになります。 彼女によって救われたはずの詩音だったのですが、この幸せはここから始まる残酷な出来事の序章でしかありませんでした。 2人のヒロインを中心にしながら、圧倒的な恐怖を描いていく 『煉獄女子』! それでは引き続きスリリングな展開から目を背けずに作品をお楽しみください。 後編 廊下でぶつかってしまった詩音に対して、霧恵が笑顔で自己紹介をしていきます。 「霧恵でいいよ、そう呼んで・・・友達なんだから」 彼女の言葉で地獄から救われた気分になる詩音。 しかし彼女が差し出してくれた左手には、無数の切り傷があったのです。 この傷を見た詩音は一瞬戸惑ってしまうのですが、2人はここから良い友人関係を築いていきました。 そんな中、理由は分からないのですが詩音をイジメていた生徒たちが次々と事故に遭遇していき、怪我人が続出してしまいます。 不思議な出来事が戸惑う詩音だったのですが、ついに怪我人だけでなくイジメっ子の中から死者が出る事件が起こりました。 その一方で女子中学生惨殺事件を捜査していた警察が霧恵のことを捜査対象にしていきます。 果たして中学生が殺された事件と、詩音の周囲で起こり始めた事件に繋がりはあるのでしょうか!? ここから先の展開はネタバレする訳にはいきません。 事件の真相は実際にご自身の目で漫画をご覧になってお確かめください。 『煉獄女子』を読んだ感想 謎めいた展開の連続に好奇心がくすぐられました。 サスペンスやミステリーが好きな人にはたまらない物語だと思います。 幾重にも張り巡らされた伏線が読者を夢中にさせてくれる 『煉獄女子』! 電子書籍の人気ランキングでも上位を獲得してる話題の漫画です。 是非この機会に話題作をチェックしておいてください。

次の

煉獄女子4巻のネタバレと感想【詩音の家で不穏な動きを見せる霧恵】

煉獄 女子 ネタバレ 結末

『煉獄女子』はこんな漫画 あらすじ 中高一貫校に通っている浦辺詩音は、中学時代に壮絶なイジメの被害に遭っていました。 高等部に進んでも相変わらずイジメられてしまう詩音。 そんな詩音の前に外部入試で高校に入学した瀬尾霧恵という女子生徒が現れます。 イジメを受ける詩音に優しく手を差し伸べてくれる霧恵。 しかし彼女が卒業した中学では女子生徒が惨殺された事件が起きていて、被害者の親友だった霧恵には警察からの疑いの目がかけられていたのです。 霧恵と詩音の周囲で巻き起こる衝撃的な事件の真相に迫っていく 『煉獄女子』! 今回はこちらの猟奇的な物語の魅力について、ネタバレを含みながらご紹介していきます。 サスペンス漫画の名手である室井まさね先生の世界観に圧倒されてみてください。 『煉獄女子』の魅力紹介(ネタバレ含む) 前編 始業式を目前に控えた都内の中学校で、女子生徒が殺害される事件が発生します。 女子生徒は生きたまま眼球をくり抜かれ、遺体は理科室の中で宙吊りにされていました。 この事件の犯人が捕まっていないため、中学校は始業式の延期を余儀なくされてしまいます。 さらにこの殺人事件が近隣住民に恐怖を与えた理由は、遺体の傍にラテン語で 「memento mori」という言葉が残されていたからでした。 まるで連続殺人を予告するようなメッセージに、学校の生徒や近隣住民は震え上がってしまいました。 この事件がテレビで報道されるようになった頃、高校の入学式向かう前の詩音が人形にあるお願い事をしています。 「そんな・・・また・・・伊島さんと同じクラスなの!?せめて違うクラスになれば・・・と」 彼女と一緒の高校になりたくないため、他の高校へ進学しようとまで考えていた詩音。 しかし中高一貫校に進学させた親が反対したため、願いが叶うことはありませんでした。 こうして中学と同じように残酷な日々を送ることになった詩音に対して、クラスメイト達のイジメがすぐに始まっていきます。 中学の時にイジメの恐怖から失禁してしまった詩音を、屈辱的な言葉を浴びせていくクラスメイト達。 罵詈雑言を浴びせられてしまい耐えられなくなった詩音は、居てもたっても居られなくなり教室を飛び出してしまいます。 すると廊下で見たことのない美少女とぶつかってしまいました。 「あら・・・ごめんなさい」 これがこの物語の主人公である詩音と霧恵の出会いだったのです。 果たしてこの出会いが引き起こす壮絶な運命とは一体・・・!? イジメから必死に逃れようとする詩音の姿が痛々しかったです。 しかしそんな詩音が運命的な出会いを果たしたのが、霧恵という美少女でした。 霧恵に出会ったことで地獄だと思っていた詩音の高校生活に光が差し込むことになります。 彼女によって救われたはずの詩音だったのですが、この幸せはここから始まる残酷な出来事の序章でしかありませんでした。 2人のヒロインを中心にしながら、圧倒的な恐怖を描いていく 『煉獄女子』! それでは引き続きスリリングな展開から目を背けずに作品をお楽しみください。 後編 廊下でぶつかってしまった詩音に対して、霧恵が笑顔で自己紹介をしていきます。 「霧恵でいいよ、そう呼んで・・・友達なんだから」 彼女の言葉で地獄から救われた気分になる詩音。 しかし彼女が差し出してくれた左手には、無数の切り傷があったのです。 この傷を見た詩音は一瞬戸惑ってしまうのですが、2人はここから良い友人関係を築いていきました。 そんな中、理由は分からないのですが詩音をイジメていた生徒たちが次々と事故に遭遇していき、怪我人が続出してしまいます。 不思議な出来事が戸惑う詩音だったのですが、ついに怪我人だけでなくイジメっ子の中から死者が出る事件が起こりました。 その一方で女子中学生惨殺事件を捜査していた警察が霧恵のことを捜査対象にしていきます。 果たして中学生が殺された事件と、詩音の周囲で起こり始めた事件に繋がりはあるのでしょうか!? ここから先の展開はネタバレする訳にはいきません。 事件の真相は実際にご自身の目で漫画をご覧になってお確かめください。 『煉獄女子』を読んだ感想 謎めいた展開の連続に好奇心がくすぐられました。 サスペンスやミステリーが好きな人にはたまらない物語だと思います。 幾重にも張り巡らされた伏線が読者を夢中にさせてくれる 『煉獄女子』! 電子書籍の人気ランキングでも上位を獲得してる話題の漫画です。 是非この機会に話題作をチェックしておいてください。

次の