ソニー生命 評判。 ソニー生命の最悪だと感じる手口を知る!契約するときは慎重に

ソニー生命保険株式会社の口コミ・評判(一覧)|エン ライトハウス (9231)

ソニー生命 評判

ソニー生命の最悪な手口とは? ソニー生命と聞いて一番に頭に浮かぶのは、やはり高い返戻率を持つ学資保険でしょう。 2017年4月から全保険会社において料率改定が行われ、貯蓄性商品が軒並み返戻率がダウンし、今では100%を割ってしまう学資保険も少なくありません。 (そうとも知らずに買わされてしまっている世帯も残念ながら多く存在しています。 ) その中でも、ソニー生命の学資保険は100%を超える返戻率を今もなお保ち、相対的にその魅力や評判は高まっています。 しかし、この学資保険ばかりを販売していても、ソニー生命の保険外交員「ライフプランナー」は食ってはいけないのです。 つまり、この学資保険を「えさ」として顧客に食いついてもらい、気分を良くした上で別の生命保険に加入してもらう、学資保険の位置づけは言わば「ドアノック」商品なのです。 学資保険の販売手数料 保険外交員は、生命保険を販売することで、初年度手数料、継続手数料(多くは4年間)が保険会社から販売手数料という形で支払われます。 例えば、ソニー生命の学資保険の販売手数料は、初年度が約1%となっており、継続手数料においても約1%となっています。 2万円が販売手数料になる訳です。 一方、ソニー生命の変額保険や終身保険の販売手数料はというと、変額保険が「初年度約50%、2年目から約7%」、終身保険が「初年度約40%、2年目から約7%」になります。 学資保険だけを販売する もしあなたが保険外交員だとしたら、学資保険ばかりを販売して生活が成り立つだけの収入を得られるでしょうか? 月1万円の学資保険を1件販売することに、年間で1万円の収入となります。 月に12件学資保険を販売すれば14万円、20件販売して24万円。 学資保険の商品性が良いとはいえ、毎月毎月コンスタントに学資保険に入ってくれる十分な見込み客を発見することは、現実的には不可能でしょう。 ライフプランナーの本音 保険外交員の最大のミッションは「見込み客発見」と言われており、保険を販売できそうな「見込み客」を永遠に探し続けなければいけません。 そのため、直接訪問をしたり、紹介を依頼したり、webでよく見る「保険マンモス」や「みんなの生命保険アドバイザー」といった会社から見込み客を金銭で買ったりして、見込み客を発見しなければいけません。 その意味では、web上での評判が高いソニー生命の学資保険は、客寄せ商品としては非常に適した商品であり、「子供のために」という魔法の言葉があれば、多くの方は学資保険に加入しがちでしょう。 しかし、学資保険ばかりを販売していては、ライフプランナーは生活していけません。 そのため、学資保険を販売してしまえばその契約者は「お客様」となり、興味を持っただけでも「見込み客」となりますので、その家庭の懐に入りやすくなり、もっとコミッションが高い商品を提案できる機会を得ることができる訳です。 学資保険に加入するためにはライフプランナーとの対面が必要 ソニー生命の学資保険に加入するには、「ライフプランナー」との対面が必要となります。 通信販売方式やwebでの手続きだけで済ますことができません。 必ずライフプランナーに会わなくてはならない、会ってしまったら「今加入されている生命保険はどのような保険ですか?」といった話に必ずなる。 そして、お得意の不安感を煽るトークで、「そういうことなら一度見てもらおうかな」となる訳です。 商品ラインナップは良いのか? 学資保険を除いたソニー生命の商品ラインナップは、選りすぐりなものが揃っているのでしょうか? 検討する余地がある商品は、「変額保険」「米ドル建終身保険」「米ドル建リタイアメント・インカム」くらいしかないでしょう。 他の商品は、保障内容や保険料が他保険会社と比較しても劣っているものばかりであり、また、これらの商品が良いか悪いかは置いておいて、契約者に損のリスクを抱えさせる「リスク性商品」です。 しかし、学資保険をきっかけに懐に入られた場合、別会社で比較検討すれば本来気付くにも関わらず、これらの欠点に気付くことなくソニー生命という「1社」のみで保障を完結してしまうことでしょう。 なぜなら、1社専属の保険外交員は、他社の商品を提案することがありませんから。 ソニー生命の定額保険の販売スタンスについては「」の記事もご参考にしてみてください。 酷評の理由 私がここまでソニー生命のことを酷評する理由としては、私が最初にソニー生命で保険に加入し、後に保険代理店に複数保険会社の同類商品で試算してもらったとき、ソニー生命に「騙された」という思いを持ったからです。 もちろん、それは当時の自分の勉強不足が原因ではありますし、反省している点でもあります。 しかし、一社の保険会社に相談してもやっぱり、その会社の商品しか提案してもらえないのも当然ですよね。 例えば、自動車販売店のホンダで「ハイブリットカーが欲しい」と相談してもトヨタのプリウスの提案が受けられるわけありませんよね。 そして違う保険商品に加入したいと思って、保険の見直しをするとき、一般的に、一度生命保険に加入した時点から数年が経過しています。 生命保険は加入年齢によって保険料が算出されるため、加入から年数が経過した時点で同じ保障額で試算を行った場合、当然ですが保険料は高くなります。 もし、ソニー生命で保険に入るときに、同じ保障額・類似商品を他保険会社で加入していたとしたら、月の保険料が約7,000円も安くなっており、年間で84,000円、5年間で40万円以上も支払う必要がありませんでした。 学資保険の高い返戻率に食いついてしまった結果、本来支払う必要がないお金を無駄に払ってしまっていたからです。 ソニー生命に良い評判はないのか? 先日、ソニー生命をはじめ保険会社全般の良い印象、悪い印象のアンケートを採りました。 そうしたところ、面白いことに30件のアンケート結果の内、ソニー生命の悪い印象は全くなかったんです。 反面、良い印象には30件中、3件がソニー生命であるというアンケート結果だったのです。 具体的な口コミ・評判を1件だけですが、ご紹介します。 30代女性 娘の学資保険検討のため、自宅に訪問してもらい相談しました。 実際の保険商品の話の前に、家族のライフプランからライフプラン書を設計してくれました。 この先、どれだけのお金が必要になるか具体的な数字を知ることができましたが、我が家は全体的に保障が足りていないことに気づかされました。 自宅ということもあり、最初は緊張しましたが、主人も同席していたので怖くありませんでした。 営業員の方も穏やかな方で人柄にも好感が持てました。 結果として、学資保険をはじめ、終身保険 死亡保険 と医療保険に加入しました。 やはり消費者は良い学資保険の検討からソニー生命を知り、医療保険や死亡保険の保障が足りないことなどを提案を受けるですね。 今では、外貨建て保険を学資保険として提案することが増えましたが、やはり高い返戻率の学資保険というのは今後の見込み客として確保するためには非常に良質な餌になるということです。 ただ、『客寄せパンダ』『餌』なんて表現すると消費者は最悪と感じるかもしれませんが、それ自体は別に悪いことではありません。 スーパーでも赤字必須の激安の卵を広告の品として売っても来店してもらって他の商品が売れれば御の字なわけです。 それはもちろん、保険商品・保険会社でも同じです。 スーパーでも、保険会社でも「広告の品以外、他の商品を買わない!」という確固たる意志があれば、「返戻率が高い学資保険だけ」を取捨択一して買うことができれば何の問題はないわけです。 返戻率の高い学資保険を探すなら他社も比較してみる ソニー生命の学資保険は返戻率も高く、多くの企業が挙って提携しているようで私が良く見ていたベネッセの口コミサイトにも特別ページとして載っていました。 その結果、娘が生まれた頃には学資保険=ソニー生命でなければいけないのだという刷り込みができていたんですね。 しかし、返戻率の高い学資保険を探すならば他社も比較し、最も肝心な最高の担当者を見つけなければなりません。 私自身は、ソニー生命の学資保険に加入はしませんでしたが、信頼できる担当者に保障型の学資保険をお願いしました。 これは、我が家のライフスタイルを加味して、保障型学資保険が良いと判断したためです。 しかし、実際に必要なのは親御さんがもしもの時でも、お子さんが十分な学力、または生き抜く力を付けられる環境にあるかどうかということが大事です。 今加入中の保険が万が一があっても問題がない保障内容であれば、保険の見直しは必要ありませんが、素人にはなかなかそこまで把握できないのが現実です。 学資保険を検討するなら今、加入中の保険内容も鑑みる そこで、学資保険を検討中の方には是非とも、現在加入中の保険内容が自分のライフスタイルとマッチしているかどうか、保障型の学資保険がいいのか、貯蓄型の学資保険が良いのかを含めた保険診断をお勧めしたいと思います。 今では保険診断がアプリでもできる時代になりました。 名前や住所などを伏せて相談できるのでレビュー平均点4. 2と高評価で、アプリなので自宅に居ながらという点はかなりのメリットです。 1社専業でなく、保険代理店であれば様々な保険会社の学資保険や医療保険、死亡保険に入ることができるので、保険会社に拘らなくて済みます。 また、 「ほけんの窓口」は、テレビCMでも多く放送されて知名度も高く独自のアンケートでも利用者が多かったので安心感が強いようです。 その他、保険相談窓口について詳細な特徴をまとめたも一緒にご覧いただければと思います。 ソニー生命の最悪な手口に丸め込まれないために、のまとめ もしソニー生命の学資保険を検討しているのであれば、「学資保険だけ」に留めておくことをおすすめします。 十中八九、「現在加入している生命保険」のことを聞いてきます。 話を聞いたり、相談しても損にはなりませんが、商品の提案を受けたのであれば、その提案書を持って複数保険会社の商品を取り扱っている保険代理店に相談することで、本来支払う必要ないお金を無駄にしないで済むことでしょう。 どんなに良い商品であっても、長い期間に渡ってその費用を負担するのは、ライフプランナーではなく「自分自身」なのですから。 結局、自分にあった保険と出会うにはどうしたら良い? 商品を全て見ることは難しいため、プロにオススメをベースに様々な商品を見るのが一番早いと思います。 保険相談窓口を今、最も注目している1社を筆頭に有名どころ4社の独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価を元に、比較してみました。 3 店舗数が多い事で信頼度が高く相談がしやすい環境がありますが、直接来店する形は、拘束時間が長すぎるという口コミが多かったり、自宅に直接、来てもらうのはセキュリティー上、不安があることや仕切りが少ない店舗だと他人に話が聞かれるのでは?といった個人情報に対する不安は実際に口コミでありました。 2 以上はなかなかないと思いますので、まずはアプリで保険を見直しをどのようにされているか口コミ・体験談を見てみるのもアリかもしれません。 そして、保険の勉強をしている方に是非おすすめしたい保険相談窓口の比較記事を作りました。 独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価をまとめたページの「」を是非、ご覧ください。 ほけんケアは池山による保険や税金など家計を預かる方には必見のサイトです。 呼び名はほけんケア池山と呼んでください! このブログは主婦が保険相談のため自分の力で徹底的に調査した記事と保険を調べることで出会った保険代理店の方に色々お話を伺ってまとめた記事で成り立っています。 過去に日商簿記3級を取得、現在3級FP技能検定取得に向けて勉強中! かれこれ保険について学び初めてから15年近く前、話せば長くなりますが、長男の誕生が保険の勉強のきっかけでした。 大恋愛の末に結婚した夫は企業関係で大手国内生保の保障額が高すぎる保険に加入しており、20代でも5万近い保険を払っていて保険貧乏になっていました。 結婚してから少しずつ保険の見直しをしていこうとしたと矢先に長男を迎えることになり、家計の見直しとともに本気で保険の見直しを検討し始めることになりましたね。 きちんとしたライフプランを考える上でも保険は切っても切れない存在であると同時に、保険貧乏になれば保険で不幸になる可能性もあります。 私や夫のように不適切な保険加入者をこれ以上増やしたくないという一心でこのブログを書き続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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ソニー生命 評判

ソニー生命の米ドル建終身保険ってよくわからないなぁ。 ソニー生命のサイトの情報だけじゃ何がなんだか全くわかんないよ… 意図的なのかわかりませんが、ソニー生命はあまりホームページの開発に力を入れていないようです。 ソニー生命のサイトを見ても、米ドル建終身保険が何なのかよくわからないと思います。 外貨建て生命保険は仕組みが複雑です。 もっと顧客にしっかりとした情報を伝える必要があるのに…。 ソニー生命「米ドル建終身保険」ここがポイント• 死亡保障のある終身保険です。 貯蓄性があります。 ドルで積み立てるので、為替レートの影響を受けます。 死亡保障に対する保険料が激安です。 最初に結論を書いてしまいます。 ソニー生命「米ドル建終身保険」を検討するなら、メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」と比較しておいた方がよい。 ソニー生命「米ドル建終身保険」に申し込むなら、ソニー生命の営業に相談しない方がよい。 メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」の詳細はに書いています。 メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」も同じ外貨建て終身保険。 こちらも比較対象に加えてみてください。 また、相談相手はソニー生命の営業ではありません。 相談するべきは、ソニー生命・メットライフ生命を含む複数の生命保険を比較できる保険ショップです。 保険を選ぶ際に大切なのは比較。 しっかり比較してみて、納得のできる保険を選ぶことが大切です。 そもそも終身保険っていろんな生命保険会社が販売しているので、どれを選んでいいのかよくわからないんですが、当たりハズレの大きい保険です。 当たりハズレは「解約返戻金の返戻率(支払った保険料に対して解約時に戻ってくるお金の割合)」で9割決まります。 終身保険で最も大切な「解約返戻金の返戻率」は各社大きな差があります。 元本割れしてしまう終身保険は選びたくないですよね。 毎月支払う保険料。 死亡保障の保険金額は同じでも、生命保険会社によって保険料は大きく異なります。 決して横一線ではありません。 解約返戻金の返戻率(戻り率)。 解約した際に戻ってくるお金が解約返戻金です。 返戻率が100%を超えると支払った保険料総額より多く解約返戻金を受け取れます。 特約(オプション)の種類。 特に特定の疾病に罹った場合、以降の保険料支払いが免除される「保険料払込免除特約」は重要です。 クレジットカードで保険料を支払うことができるか。 終身保険は保険料が高いです。 クレジットカードで保険料を支払えば、ポイントがかなり貯まります。 まずはざっと概要を書いておきます。 上の4点について、ソニー生命「米ドル建終身保険」の概要と評価は以下のとおりです。 35歳の月額保険料 (保険金額100,000米ドル円、保険料払込期間60歳まで) 男性:176. 20米ドル 女性:147. 90米ドル 評価A 解約返戻金の戻り率 積立利率固定(利率非公表) 評価B 特約について 【リビングニーズ特約】 余命6ヶ月と宣告された場合、生前中に保険金を受け取れます。 評価C クレジットカード払い なし 評価C 死亡保障に対する保険料は安いです。 ドル建ての生命保険全般に言えることですが、円建ての終身保険より保険料は全然安くなります。 この点はメリットですね。 しかし、• 保険料払込免除特約がない。 がん・心疾患・脳血管疾患にかかった場合でも、保険料を払い続けなければならない。 クレジットカード支払いができない。 クレジットカードのポイント還元を受けられない。 といった、惜しい点もあります。 もう少し細かい芸があってもよかったかも…。 それと、最近の終身保険には珍しい「低解約返戻金型」ではないタイプなんですよね。 最近の終身保険は、満期前に解約すると解約返戻金が支払った保険料の7割程度に抑えられてしまう「低解約返戻金型」が主流です。 しかし、ソニー生命「外貨建て終身保険」は低解約返戻金型ではありません。 満期前に解約したとしても、一定の解約返戻金を受け取れます。 保険料支払い続けらないかも…っていう気分屋の方に向いています。 ちなみに、終身保険は以下のリンク先で比較しています。 こちらもご参考に。 ソニー生命米ドル建て終身保険 基本情報 まずは基本情報を一覧にしました。 他の終身保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。 保険の種類 【終身保険】 ・死亡、高度障害時に保険金を受け取れます。 ・保険料を支払い終わった後も、保障は一生涯続きます。 ・貯蓄性があります(解約返戻金を受け取れます) 【米ドル建て】 ・加入者は米ドルの金額を円に換算して保険料を支払います。 ・加入者が受け取る解約返戻金、死亡保険金は米ドルか日本円かを選択できます。 ・為替レートによって毎月支払う保険料、受け取る解約返戻金、死亡保険金が変わってきます。 選択できる保険金額 (死亡・高度障害時に受け取れる金額) 3万米ドル~1,000万米ドルまで(円換算で7億円まで) 保険料を支払う期間 ・終身 ・加入者が指定した年齢 ・加入者が指定した期間 上記の3つから選択可能。 年齢と期間は加入者が自由に決められます。 保険料を支払う回数 月払、半年払、年払 保険料を支払う方法 口座振替(クレジットカード払いは不可) 保障される期間 一生涯(終身) ソニー生命「米ドル建終身保険」の実力を測る! 早速ですが、ソニー生命「米ドル建終身保険」の実力を測ってみます。 と、大げさに書きましたが、要は解約返戻金の返戻率がどれくらいになるかを調査してみようかと。 ただ調査しても良し悪しはわかりませんので、ここでは冒頭に書いたと比較してみます。 【読み飛ばしても構いません】終身保険の積立利率について知る。 実力測定の前に、ちょっと知っておいた方が良いことを書いておきます。 終身保険について調べていると、「積立利率」という言葉がよくでてきます。 「積立利率3%保証!銀行預金より全然お得じゃん!」 って思われる方が多いんですけど、積立利率と銀行貯金の利息は同じではありません。 貯金の金利は銀行に預けたお金全額に対して適用されます。 100万円預けて、金利1%だったら、1万円儲かるわけです。 しかし、生命保険の積立利率は支払った保険料全額に対して適用されるわけではありません。 ここが貯金の金利との違いです。 積立利率は支払った保険料から経費や死亡保険金が差し引かれて、残った金額に対して適用されます。 上図だと緑色の部分が利率が適用される範囲です。 預けたお金全額に対して金利が適用される貯金に対して、生命保険は支払った保険料から赤線(経費)、黄色線(死亡保険金)等が差し引かれた緑色の部分のみ、積立利率が適用されます。 この違いを知らずに、「積立利率3%!銀行預金よりかなり良いじゃん!」って思う方がけっこういるんですけど、そう思ってしまうと後々がっかりします。 じゃあ支払った保険料の何割に積立利率が適用されるのか。 支払った保険料の何割に積立利率が適用されるのか、その割合(緑線の部分)を生命保険会社は開示していません。 ソニー生命にかかわらず、ほぼ全ての生命保険会社が開示していないんです。 従って、支払った保険料の何割が赤線(経費)になって、何割が黄色線(死亡保険金)になって、残った緑線がどれくらいなのかは完全にブラックボックスです。 その点はソニー生命「米ドル建終身保険」もメットライフ生命「USドル建て終身保険ドルスマートS」も同じです。 ということなので、積立利率だけを比較してもあまり意味がないことなります。 大切なのは実際の解約返戻金がいくらになるのかです。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」の実力を測る! ようやく本題です。 パンフレットの条件を例に、解約返戻金の返戻率を計算してみます。 【条件】 ・35歳男性 ・死亡保険金額100,000米ドル ・60歳まで保険料を支払う契約 ソニー生命 「米ドル建終身保険」 メットライフ生命 「ドルスマートS」 毎月支払う保険料 (保険料総額) 176. 7% 103. 6% 61歳時点の解約返戻金返戻率 ー 114. 3% 65歳時点の解約返戻金返戻率 116. 7% ー 70歳時点の解約返戻金返戻率 ー 135. 9% 保険料が安いのはメットライフ生命「ドルスマートS」ですね。 月々だと僅かな差ですが、保険料総額でみると1,710米ドルの差があります。 そして大切な解約返戻金の返戻率ですが、60歳時点ではほぼ同じ。 61歳からはメットライフ生命「ドルスマートS」の方が優勢に見えます。 これが「低解約返戻金型」の特徴です。 メットライフ生命「ドルスマートS」は低解約返戻金型なので、60歳の満期を迎えるまでは解約返戻金の返戻率は抑え気味にしています。 そして満期を超えるとドカンと解約返戻金がUPするんですよね。 メットライフ生命「ドルスマートS」は満期を迎えた後にもグングンと解約返戻金の返戻率は伸びていきます。 さらに、もうひとつ大切な点は、この表で示したメットライフ生命「ドルスマートS」の返戻率は積立利率が最低保証(3%)だった場合の数字です。 最悪でもこの返戻率であり、もっと有利な返戻率になる可能性は十分にあります。 一方で、ソニー生命「米ドル建終身保険」は積立利率固定です。 メットライフ生命「ドルスマートS」みたいに、最低保証があり、そして運用状況によっては最低保証以上のリターンが望めるといった終身保険ではありません。 ご参考までに、メットライフ生命「ドルスマートS」の積立利率が最低保証より0. 5%高い3. 5%で推移した場合で比較します。 ソニー生命 「米ドル建終身保険」 メットライフ生命 「ドルスマートS」 毎月支払う保険料 (保険料総額) 176. 7% 112. 9% 61歳時点の解約返戻金返戻率 ー 125. 3% 65歳時点の解約返戻金返戻率 116. 6% ー 70歳時点の解約返戻金返戻率 ー 155. 8% さらに差が開いてしまいました。 この差はでかい…。 以上、ソニー生命「米ドル建終身保険」の実力を測るのコーナーでした。 【check】為替手数料が安い。 【check】生命保険会社が破綻したときの契約者保護制度あり。 【check】保険料が比較的安め。 メリットをひとつひとつ見ていきます。 ソニー生命「米ドル建終身保険」は為替手数料が安い。 外貨預金よりも安い。 ソニー生命「米ドル建終身保険」はその名のとおり米ドル建てで積み立てます。 でも、多くの加入者が支払ったり、受け取るのは日本円です(ドルでやりとりすることもできます)。 これが為替手数料です。 為替手数料は交換してくれる業者によって変わります。 ソニー生命の為替手数料は片道0. 01円。 他社が0. 15円~1. 為替手数料は加入者が支払っている保険料から差し引かれます。 少しでも安い方が加入者の得になります。 片道0. 01円だったら無視してもいいくらいの水準ですね。 ソニー生命米ドル建て終身保険はソニー生命が破綻しても契約が保護される。 そんな簡単にソニー生命が破綻することはないと思いますが、可能性がゼロというわけでもありません。 生命保険会社が破綻すると以下のパターンのどれかで保険契約は保護されます。 1 『救済保険会社』が契約を引き継ぐ。 2 『生命保険契約者保護機構』の子会社として設立される『承継保険会社』が保険契約を引き継ぐ。 3 『生命保険契約者保護機構』自らが保険契約を引き継ぐ。 生命保険会社が破綻しても、ソニー生命「米ドル建て終身保険」が全額損失になるということはありません。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」と外貨預金の比較。 なぜここで破綻の話を書いたかと言うと、外貨預金と比較したかったんです。 外貨建て生命保険に似ている金融商品で、外貨で預金する外貨預金があります。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」と外貨預金を比較すると、以下の3点についてソニー生命「米ドル建て終身保険」が有利であると考えられます。 外貨預金は預金保険制度の対象外。 銀行が破綻したら、保護されるかどうかはわかりません(少なくとも、制度として保護する仕組みはありません)。 外貨預金は「預金」です。 死亡保障はありません。 外貨預金の為替手数料は片道0. 04円~1. 00円が相場です。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」の0. 01円には及びません。 外貨預金よりソニー生命「米ドル建て終身」の方が機能性、保護制度、手数料の観点からメリットがあります。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」は毎月の保険料が比較的安め。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」は日本円の終身保険に比べて、死亡保障に対する保険料がかなり安いです。 35歳男性で60歳まで保険料を支払う場合を例に、オリックス生命「ライズ(RISE)」、FWD富士生命「E-終身」と比較してみます。 【1ドル=80円の場合】 終身保険 月額保険料 保険金額 オリックス生命「ライズ(RISE)」 21,488円 800万円 FWD富士生命「E-終身」 22,224円 800万円 ソニー生命「米ドル建て終身保険」 176. 20米ドル (14,096円) 10万米ドル (800万円) 【1ドル=110円の場合】 終身保険 月額保険料 保険金額 オリックス生命「ライズ(RISE)」 29,436円 1,100万円 FWD富士生命「E-終身」 30,588円 1,100万円 ソニー生命「米ドル建て終身保険」 176. 20米ドル (19,382円) 10万米ドル (1,100万円) 【1ドル=140円の場合】 終身保険 月額保険料 保険金額 オリックス生命「ライズ(RISE)」 37,464円 1,400万円 FWD富士生命「E-終身」 38,892円 1,400万円 ソニー生命「米ドル建て終身保険」 176. 20米ドル (24,668円) 10万米ドル (1,400万円) 為替レートが円高に振れても、円安に振れても、日本円の終身保険より保険料はかなり安いです。 ちなみにですが、ソニー生命「米ドル建終身保険」の実力を測るのコーナーに書いたとおり、の方が保険料は安く収まります。 これは• ソニー生命「米ドル建終身保険」は低解約返戻金型ではない。 低解約返戻金型の方が構造的に保険料が安くなる。 という理由によるものです。 メットライフ生命「ドルスマートS」は低解約返戻金型です。 保険料はメットライフ生命「ドルスマートS」と比較して高いものの、いつ解約しても一定の解約返戻金を受け取れる点はソニー生命「米ドル建終身保険」のメリットとも言えます。 保険料を払い続ける自信があまりない…っていう方なら、途中解約しても一定の解約返戻金を受け取れるソニー生命「米ドル建終身保険」の方が向いています。 ソニー生命「米ドル建終身保険」のデメリット ソニー生命「米ドル建終身保険」ここにご注意!• 【check】為替の影響をモロに受ける。 計画が立てにくい。 【check】クレジットカードで保険料の支払いができない(ポイント還元されない)• 【check】保険料払込免除特約がない。 ソニー生命「米ドル建終身保険」は仕組みが複雑です。 デメリットにも目を配っておいた方がよいです。 デメリットを知っておかないと、 こんなことになるなんて… って20年後に思うかもしれません。 ソニー生命「米ドル建終身保険」は為替の影響をモロに受ける。 繰り返しますが、ソニー生命「米ドル建終身保険」は米ドルで積み立てます。 なので、その日の為替レートの影響をモロに受けてしまいます。 毎月支払う保険料 受け取れる解約返戻金・死亡保険金 円安傾向 上昇 上昇 円高傾向 下降 下降 端的に言うと、計画が立てにくいんです。 生命保険は自分のライフプランに合わせて考えるのが王道ですが、ソニー生命「米ドル建終身保険」は我々がコントロールできない為替レートで支払う保険料と受け取れる解約返戻金・保険金が変わります。 最も困るのが、万が一の事態が発生し、死亡保険金を受け取る際に超円高だった場合です。 日本円で受け取ると想定よりかなり減額されている可能性があります。 毎月支払う保険料も、受け取れる保険金額もきっちり計画通りにしたい方には、ソニー生命「米ドル建終身保険」は向いていないかもしれません。 ソニー生命「米ドル建終身保険」はクレジットカードで支払いができない。 地味に効いてくるデメリットです。 ソニー生命「米ドル建終身保険」はクレジットカードで支払いができないため、クレジットカードのポイント還元を受けられません。 高い保険料を毎月支払う終身保険。 クレジットカードで支払えば、けっこうなポイント還元が期待できます。 ちょっと残念ですよね。 ソニー生命「米ドル建終身保険」は保険料払込免除特約がない。 保険料払込免除特約とは、大きな病気(がん・心筋梗塞・脳卒中など)にかかった場合、以降の保険料支払いが免除される特約です(保障は継続します)。 よくCMで観る「以降の保険料は頂きません!」っていうやつですね。 終身保険の保険料は高いです。 大きな病気にかかり、収入が激減した後も毎月1万円を超える保険料を払い続けるのはちょっと厳しいですよね。 ソニー生命「米ドル建終身保険」に保険料払込免除特約がないのは少し残念です…。 ちなみにですが、他社の終身保険には保険料払込免除特約があります。 例えば、には保険料払込免除特約あり。 がん・心疾患・脳血管疾患にかかった場合、もしくは要介護状態となった場合に、以降の保険料支払いが免除されます。 これは安心ですよね。 また、円建て終身保険の中には、保険料の支払いが免除されると、解約返戻金が一気に増額されるタイプもあります。 増額した解約返戻金を治療費に充てれば、がん保険・医療保険の代わりにもなります。 これが非常に強力です。 繰り返しますが、ソニー生命「米ドル建て終身保険」は為替の影響をモロに受けます。 ちょっと極端な例ですが、2002年と2012年の為替レートと参考までに私立大学の年間授業料を比べてみます。 為替レート 私立大学授業料平均(年間) 2002年 1ドル=125. 3880円 804,367円 2012年 1ドル=79. 7905円 859,367円 例えば、2002年に学資保険代わりにソニー生命「米ドル建て終身保険」に加入し、2012年に大学入学となったら最悪です。 超円高なので円換算で受け取れる金額はかなり凹む額になってるはずです(大学の学費は2002年から2012年の間も上がり続けています)。 お子さんの教育費は元本保証で貯めていくのが鉄則です。 為替レートによって元本割れの可能性がある外貨建て生命保険を学資保険の代わりに使うのはリスクが高いです。 しかし、唯一ソニー生命「米ドル建て終身保険」を学資保険代わりに使って良いケースがあります。 それは、お子さんが海外へ留学する場合です。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」は米ドルで解約返戻金を積み立てていきます。 海外へ留学するのなら、日本円よりも米ドルの方が使い勝手が良いでしょう。 将来的に海外へ留学・移住する計画がある方なら、ソニー生命「米ドル建て終身保険」は十分選択肢になり得ます。 海外への留学を決めていないなら、日本円建ての終身保険の方が安全です。 例えば、は学資保険として使えるように商品設計された終身保険です。 学資保険代わりの終身保険をお探しなら、こちらも選択肢に。 【ソニー生命「米ドル建て終身保険」の評価】最も重要なのは生命保険の相談を誰にするのかということ。 よって評価はメットライフ生命「ドルスマートS」よりも低い「B」としました。 冒頭に書きましたが、大切な結果なのでもう一度繰り返すと、• ソニー生命「米ドル建終身保険」を検討するなら、メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」と比較しておいた方がよい。 ソニー生命「米ドル建終身保険」を申し込むなら、ソニー生命の営業に相談しない方がよい。 この2点に集約されます。 終身保険は大きな買い物です。 ソニー生命・メットライフ生命の両社を扱う保険ショップでしっかり説明を聞き、納得してから申し込みをしましょう。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」の相談をするなら。 も取り扱っている保険ショップで相談するのが良いです。 両者を比較してもらい、納得いく方を選ぶのが良いかと。 さらに、終身保険の選択肢は外貨建てだけではありません。 日本円の終身保険だって負けてませんよ。 この記事でも登場している、、それぞれ特色があります。 ですので、ソニー生命「米ドル建て終身保険」が気になっている方は、ソニー生命の他にもこの記事で登場した下記の4社を比較してみることをおすすめします。 メットライフ生命• オリックス生命• マニュライフ生命• FWD富士生命 5社の生命保険の比較なんてやってらんねぇよ!!! 当然です。 皆さんそんなに暇じゃありません。 そんな皆さんのために保険ショップがあるんです。 保険ショップにいる生命保険の専門家があっさりと比較して、あなたに最適なプランを提案してくれます。 でも、どこの保険ショップがソニー生命・メットライフ生命・オリックス生命・マニュライフ生命・FWD富士生命を取り扱っているかなんてわかんないですよね。 ふらっと入った保険ショップで 「うち、ソニー生命もメットライフ生命もオリックス生命もマニュライフ生命もFWD富士生命も取り扱ってないですよ」 なんて言われたら絶望ですよ。 終身保険入る前に絶望ですよ。 ということですので、事前準備は周到に。 ニアエルというサイトを利用すれば、取り扱っている生命保険会社を条件に保険ショップの検索と予約ができてしまいます。 これが相当便利です。 保険ショップは事前に予約しておきましょう。 ・予約しておけば、待たされることはありません。 予約優先です(もちろん予約無料)。 ・事前に相談内容の概要を伝えておけば、専門スタッフがきっちり下調べしてお出迎えしてくれます。 相談が円滑に進みます! また、近所に保険ショップがない、もしくは保険ショップへ行く時間がないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 特に仕事に忙しい働く世代や、子どもが小さい家庭は保険ショップへ行くのも難しいですよね。 そんな方に向けて、生命保険の専門家が指定した場所へ訪問してくれるサービスがあります。 保険見直しラボです。 自宅でも、職場でも、近所のファミレスでもどこで相談可能。 もちろん 相談は無料です。 気軽な気持ちで相談して大丈夫ですよ。 全スタッフが5社を含めた30社以上の生命保険会社と提携しているので、ご安心を。 とはいえ、保険見直しラボなんて聞いたことないよ!という方が大半ではないでしょうか。 保険見直しラボについては下記のリンク先に詳しく書いてます。 大丈夫です。 ちゃんとした会社ですよ。 生命保険の相談はもちろん無料です。 保険ショップでも、保険見直しラボでも無料で相談できます。 しかも、無料で相談したからといって、生命保険に必ず入らなければならないということはありません。 おすすめされた生命保険に納得できなければ、 「うーん、よく考えてみます…」 と、やんわりお断りしてOKです(お断りする人はかなりいます)。 相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。 最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。 そんなことしたら、保険ショップや保険見直しラボは業務停止になってしまいます。 生命保険の相談は気軽な気持ちで。 重く考える必要はありません! まとめ 公式サイト: 外貨建て終身保険を検討するなら、ソニー生命「米ドル建て終身保険」だけではなく、メットライフ生命「USドル建て終身保険ドルスマートS」も比較対象に加えてみてください。 そして、外貨建て終身保険は元本割れがあり得ることもお忘れなく。 元本割れが怖い方は日本円の終身保険でコツコツ貯めることをおすすめします。 それでも、ソニー生命「米ドル建て終身保険」を相談する場合はソニー生命の営業ではなく、公平な比較ができる全国の保険ショップで。 こんにちは。 僕は今年で40歳、嫁と1男1女の子を持つパパです。 大学を出て保険関係の仕事に就いていたのですが、生命保険ってわかりにくいなぁと思いながら仕事をしていました。 (保険代理店ではありません。 もうちょっと特殊な会社です) このサイトでは、僕と同年代の方に向けて、なるべくわかりやすく保険について説明したいと考えています。 よろしくお願いします! カテゴリー• 177• 3 Twitter始めました。

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ソニー生命の口コミ・評判 | みん評

ソニー生命 評判

ソニー生命の米ドル建終身保険ってよくわからないなぁ。 ソニー生命のサイトの情報だけじゃ何がなんだか全くわかんないよ… 意図的なのかわかりませんが、ソニー生命はあまりホームページの開発に力を入れていないようです。 ソニー生命のサイトを見ても、米ドル建終身保険が何なのかよくわからないと思います。 外貨建て生命保険は仕組みが複雑です。 もっと顧客にしっかりとした情報を伝える必要があるのに…。 ソニー生命「米ドル建終身保険」ここがポイント• 死亡保障のある終身保険です。 貯蓄性があります。 ドルで積み立てるので、為替レートの影響を受けます。 死亡保障に対する保険料が激安です。 最初に結論を書いてしまいます。 ソニー生命「米ドル建終身保険」を検討するなら、メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」と比較しておいた方がよい。 ソニー生命「米ドル建終身保険」に申し込むなら、ソニー生命の営業に相談しない方がよい。 メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」の詳細はに書いています。 メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」も同じ外貨建て終身保険。 こちらも比較対象に加えてみてください。 また、相談相手はソニー生命の営業ではありません。 相談するべきは、ソニー生命・メットライフ生命を含む複数の生命保険を比較できる保険ショップです。 保険を選ぶ際に大切なのは比較。 しっかり比較してみて、納得のできる保険を選ぶことが大切です。 そもそも終身保険っていろんな生命保険会社が販売しているので、どれを選んでいいのかよくわからないんですが、当たりハズレの大きい保険です。 当たりハズレは「解約返戻金の返戻率(支払った保険料に対して解約時に戻ってくるお金の割合)」で9割決まります。 終身保険で最も大切な「解約返戻金の返戻率」は各社大きな差があります。 元本割れしてしまう終身保険は選びたくないですよね。 毎月支払う保険料。 死亡保障の保険金額は同じでも、生命保険会社によって保険料は大きく異なります。 決して横一線ではありません。 解約返戻金の返戻率(戻り率)。 解約した際に戻ってくるお金が解約返戻金です。 返戻率が100%を超えると支払った保険料総額より多く解約返戻金を受け取れます。 特約(オプション)の種類。 特に特定の疾病に罹った場合、以降の保険料支払いが免除される「保険料払込免除特約」は重要です。 クレジットカードで保険料を支払うことができるか。 終身保険は保険料が高いです。 クレジットカードで保険料を支払えば、ポイントがかなり貯まります。 まずはざっと概要を書いておきます。 上の4点について、ソニー生命「米ドル建終身保険」の概要と評価は以下のとおりです。 35歳の月額保険料 (保険金額100,000米ドル円、保険料払込期間60歳まで) 男性:176. 20米ドル 女性:147. 90米ドル 評価A 解約返戻金の戻り率 積立利率固定(利率非公表) 評価B 特約について 【リビングニーズ特約】 余命6ヶ月と宣告された場合、生前中に保険金を受け取れます。 評価C クレジットカード払い なし 評価C 死亡保障に対する保険料は安いです。 ドル建ての生命保険全般に言えることですが、円建ての終身保険より保険料は全然安くなります。 この点はメリットですね。 しかし、• 保険料払込免除特約がない。 がん・心疾患・脳血管疾患にかかった場合でも、保険料を払い続けなければならない。 クレジットカード支払いができない。 クレジットカードのポイント還元を受けられない。 といった、惜しい点もあります。 もう少し細かい芸があってもよかったかも…。 それと、最近の終身保険には珍しい「低解約返戻金型」ではないタイプなんですよね。 最近の終身保険は、満期前に解約すると解約返戻金が支払った保険料の7割程度に抑えられてしまう「低解約返戻金型」が主流です。 しかし、ソニー生命「外貨建て終身保険」は低解約返戻金型ではありません。 満期前に解約したとしても、一定の解約返戻金を受け取れます。 保険料支払い続けらないかも…っていう気分屋の方に向いています。 ちなみに、終身保険は以下のリンク先で比較しています。 こちらもご参考に。 ソニー生命米ドル建て終身保険 基本情報 まずは基本情報を一覧にしました。 他の終身保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。 保険の種類 【終身保険】 ・死亡、高度障害時に保険金を受け取れます。 ・保険料を支払い終わった後も、保障は一生涯続きます。 ・貯蓄性があります(解約返戻金を受け取れます) 【米ドル建て】 ・加入者は米ドルの金額を円に換算して保険料を支払います。 ・加入者が受け取る解約返戻金、死亡保険金は米ドルか日本円かを選択できます。 ・為替レートによって毎月支払う保険料、受け取る解約返戻金、死亡保険金が変わってきます。 選択できる保険金額 (死亡・高度障害時に受け取れる金額) 3万米ドル~1,000万米ドルまで(円換算で7億円まで) 保険料を支払う期間 ・終身 ・加入者が指定した年齢 ・加入者が指定した期間 上記の3つから選択可能。 年齢と期間は加入者が自由に決められます。 保険料を支払う回数 月払、半年払、年払 保険料を支払う方法 口座振替(クレジットカード払いは不可) 保障される期間 一生涯(終身) ソニー生命「米ドル建終身保険」の実力を測る! 早速ですが、ソニー生命「米ドル建終身保険」の実力を測ってみます。 と、大げさに書きましたが、要は解約返戻金の返戻率がどれくらいになるかを調査してみようかと。 ただ調査しても良し悪しはわかりませんので、ここでは冒頭に書いたと比較してみます。 【読み飛ばしても構いません】終身保険の積立利率について知る。 実力測定の前に、ちょっと知っておいた方が良いことを書いておきます。 終身保険について調べていると、「積立利率」という言葉がよくでてきます。 「積立利率3%保証!銀行預金より全然お得じゃん!」 って思われる方が多いんですけど、積立利率と銀行貯金の利息は同じではありません。 貯金の金利は銀行に預けたお金全額に対して適用されます。 100万円預けて、金利1%だったら、1万円儲かるわけです。 しかし、生命保険の積立利率は支払った保険料全額に対して適用されるわけではありません。 ここが貯金の金利との違いです。 積立利率は支払った保険料から経費や死亡保険金が差し引かれて、残った金額に対して適用されます。 上図だと緑色の部分が利率が適用される範囲です。 預けたお金全額に対して金利が適用される貯金に対して、生命保険は支払った保険料から赤線(経費)、黄色線(死亡保険金)等が差し引かれた緑色の部分のみ、積立利率が適用されます。 この違いを知らずに、「積立利率3%!銀行預金よりかなり良いじゃん!」って思う方がけっこういるんですけど、そう思ってしまうと後々がっかりします。 じゃあ支払った保険料の何割に積立利率が適用されるのか。 支払った保険料の何割に積立利率が適用されるのか、その割合(緑線の部分)を生命保険会社は開示していません。 ソニー生命にかかわらず、ほぼ全ての生命保険会社が開示していないんです。 従って、支払った保険料の何割が赤線(経費)になって、何割が黄色線(死亡保険金)になって、残った緑線がどれくらいなのかは完全にブラックボックスです。 その点はソニー生命「米ドル建終身保険」もメットライフ生命「USドル建て終身保険ドルスマートS」も同じです。 ということなので、積立利率だけを比較してもあまり意味がないことなります。 大切なのは実際の解約返戻金がいくらになるのかです。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」の実力を測る! ようやく本題です。 パンフレットの条件を例に、解約返戻金の返戻率を計算してみます。 【条件】 ・35歳男性 ・死亡保険金額100,000米ドル ・60歳まで保険料を支払う契約 ソニー生命 「米ドル建終身保険」 メットライフ生命 「ドルスマートS」 毎月支払う保険料 (保険料総額) 176. 7% 103. 6% 61歳時点の解約返戻金返戻率 ー 114. 3% 65歳時点の解約返戻金返戻率 116. 7% ー 70歳時点の解約返戻金返戻率 ー 135. 9% 保険料が安いのはメットライフ生命「ドルスマートS」ですね。 月々だと僅かな差ですが、保険料総額でみると1,710米ドルの差があります。 そして大切な解約返戻金の返戻率ですが、60歳時点ではほぼ同じ。 61歳からはメットライフ生命「ドルスマートS」の方が優勢に見えます。 これが「低解約返戻金型」の特徴です。 メットライフ生命「ドルスマートS」は低解約返戻金型なので、60歳の満期を迎えるまでは解約返戻金の返戻率は抑え気味にしています。 そして満期を超えるとドカンと解約返戻金がUPするんですよね。 メットライフ生命「ドルスマートS」は満期を迎えた後にもグングンと解約返戻金の返戻率は伸びていきます。 さらに、もうひとつ大切な点は、この表で示したメットライフ生命「ドルスマートS」の返戻率は積立利率が最低保証(3%)だった場合の数字です。 最悪でもこの返戻率であり、もっと有利な返戻率になる可能性は十分にあります。 一方で、ソニー生命「米ドル建終身保険」は積立利率固定です。 メットライフ生命「ドルスマートS」みたいに、最低保証があり、そして運用状況によっては最低保証以上のリターンが望めるといった終身保険ではありません。 ご参考までに、メットライフ生命「ドルスマートS」の積立利率が最低保証より0. 5%高い3. 5%で推移した場合で比較します。 ソニー生命 「米ドル建終身保険」 メットライフ生命 「ドルスマートS」 毎月支払う保険料 (保険料総額) 176. 7% 112. 9% 61歳時点の解約返戻金返戻率 ー 125. 3% 65歳時点の解約返戻金返戻率 116. 6% ー 70歳時点の解約返戻金返戻率 ー 155. 8% さらに差が開いてしまいました。 この差はでかい…。 以上、ソニー生命「米ドル建終身保険」の実力を測るのコーナーでした。 【check】為替手数料が安い。 【check】生命保険会社が破綻したときの契約者保護制度あり。 【check】保険料が比較的安め。 メリットをひとつひとつ見ていきます。 ソニー生命「米ドル建終身保険」は為替手数料が安い。 外貨預金よりも安い。 ソニー生命「米ドル建終身保険」はその名のとおり米ドル建てで積み立てます。 でも、多くの加入者が支払ったり、受け取るのは日本円です(ドルでやりとりすることもできます)。 これが為替手数料です。 為替手数料は交換してくれる業者によって変わります。 ソニー生命の為替手数料は片道0. 01円。 他社が0. 15円~1. 為替手数料は加入者が支払っている保険料から差し引かれます。 少しでも安い方が加入者の得になります。 片道0. 01円だったら無視してもいいくらいの水準ですね。 ソニー生命米ドル建て終身保険はソニー生命が破綻しても契約が保護される。 そんな簡単にソニー生命が破綻することはないと思いますが、可能性がゼロというわけでもありません。 生命保険会社が破綻すると以下のパターンのどれかで保険契約は保護されます。 1 『救済保険会社』が契約を引き継ぐ。 2 『生命保険契約者保護機構』の子会社として設立される『承継保険会社』が保険契約を引き継ぐ。 3 『生命保険契約者保護機構』自らが保険契約を引き継ぐ。 生命保険会社が破綻しても、ソニー生命「米ドル建て終身保険」が全額損失になるということはありません。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」と外貨預金の比較。 なぜここで破綻の話を書いたかと言うと、外貨預金と比較したかったんです。 外貨建て生命保険に似ている金融商品で、外貨で預金する外貨預金があります。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」と外貨預金を比較すると、以下の3点についてソニー生命「米ドル建て終身保険」が有利であると考えられます。 外貨預金は預金保険制度の対象外。 銀行が破綻したら、保護されるかどうかはわかりません(少なくとも、制度として保護する仕組みはありません)。 外貨預金は「預金」です。 死亡保障はありません。 外貨預金の為替手数料は片道0. 04円~1. 00円が相場です。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」の0. 01円には及びません。 外貨預金よりソニー生命「米ドル建て終身」の方が機能性、保護制度、手数料の観点からメリットがあります。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」は毎月の保険料が比較的安め。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」は日本円の終身保険に比べて、死亡保障に対する保険料がかなり安いです。 35歳男性で60歳まで保険料を支払う場合を例に、オリックス生命「ライズ(RISE)」、FWD富士生命「E-終身」と比較してみます。 【1ドル=80円の場合】 終身保険 月額保険料 保険金額 オリックス生命「ライズ(RISE)」 21,488円 800万円 FWD富士生命「E-終身」 22,224円 800万円 ソニー生命「米ドル建て終身保険」 176. 20米ドル (14,096円) 10万米ドル (800万円) 【1ドル=110円の場合】 終身保険 月額保険料 保険金額 オリックス生命「ライズ(RISE)」 29,436円 1,100万円 FWD富士生命「E-終身」 30,588円 1,100万円 ソニー生命「米ドル建て終身保険」 176. 20米ドル (19,382円) 10万米ドル (1,100万円) 【1ドル=140円の場合】 終身保険 月額保険料 保険金額 オリックス生命「ライズ(RISE)」 37,464円 1,400万円 FWD富士生命「E-終身」 38,892円 1,400万円 ソニー生命「米ドル建て終身保険」 176. 20米ドル (24,668円) 10万米ドル (1,400万円) 為替レートが円高に振れても、円安に振れても、日本円の終身保険より保険料はかなり安いです。 ちなみにですが、ソニー生命「米ドル建終身保険」の実力を測るのコーナーに書いたとおり、の方が保険料は安く収まります。 これは• ソニー生命「米ドル建終身保険」は低解約返戻金型ではない。 低解約返戻金型の方が構造的に保険料が安くなる。 という理由によるものです。 メットライフ生命「ドルスマートS」は低解約返戻金型です。 保険料はメットライフ生命「ドルスマートS」と比較して高いものの、いつ解約しても一定の解約返戻金を受け取れる点はソニー生命「米ドル建終身保険」のメリットとも言えます。 保険料を払い続ける自信があまりない…っていう方なら、途中解約しても一定の解約返戻金を受け取れるソニー生命「米ドル建終身保険」の方が向いています。 ソニー生命「米ドル建終身保険」のデメリット ソニー生命「米ドル建終身保険」ここにご注意!• 【check】為替の影響をモロに受ける。 計画が立てにくい。 【check】クレジットカードで保険料の支払いができない(ポイント還元されない)• 【check】保険料払込免除特約がない。 ソニー生命「米ドル建終身保険」は仕組みが複雑です。 デメリットにも目を配っておいた方がよいです。 デメリットを知っておかないと、 こんなことになるなんて… って20年後に思うかもしれません。 ソニー生命「米ドル建終身保険」は為替の影響をモロに受ける。 繰り返しますが、ソニー生命「米ドル建終身保険」は米ドルで積み立てます。 なので、その日の為替レートの影響をモロに受けてしまいます。 毎月支払う保険料 受け取れる解約返戻金・死亡保険金 円安傾向 上昇 上昇 円高傾向 下降 下降 端的に言うと、計画が立てにくいんです。 生命保険は自分のライフプランに合わせて考えるのが王道ですが、ソニー生命「米ドル建終身保険」は我々がコントロールできない為替レートで支払う保険料と受け取れる解約返戻金・保険金が変わります。 最も困るのが、万が一の事態が発生し、死亡保険金を受け取る際に超円高だった場合です。 日本円で受け取ると想定よりかなり減額されている可能性があります。 毎月支払う保険料も、受け取れる保険金額もきっちり計画通りにしたい方には、ソニー生命「米ドル建終身保険」は向いていないかもしれません。 ソニー生命「米ドル建終身保険」はクレジットカードで支払いができない。 地味に効いてくるデメリットです。 ソニー生命「米ドル建終身保険」はクレジットカードで支払いができないため、クレジットカードのポイント還元を受けられません。 高い保険料を毎月支払う終身保険。 クレジットカードで支払えば、けっこうなポイント還元が期待できます。 ちょっと残念ですよね。 ソニー生命「米ドル建終身保険」は保険料払込免除特約がない。 保険料払込免除特約とは、大きな病気(がん・心筋梗塞・脳卒中など)にかかった場合、以降の保険料支払いが免除される特約です(保障は継続します)。 よくCMで観る「以降の保険料は頂きません!」っていうやつですね。 終身保険の保険料は高いです。 大きな病気にかかり、収入が激減した後も毎月1万円を超える保険料を払い続けるのはちょっと厳しいですよね。 ソニー生命「米ドル建終身保険」に保険料払込免除特約がないのは少し残念です…。 ちなみにですが、他社の終身保険には保険料払込免除特約があります。 例えば、には保険料払込免除特約あり。 がん・心疾患・脳血管疾患にかかった場合、もしくは要介護状態となった場合に、以降の保険料支払いが免除されます。 これは安心ですよね。 また、円建て終身保険の中には、保険料の支払いが免除されると、解約返戻金が一気に増額されるタイプもあります。 増額した解約返戻金を治療費に充てれば、がん保険・医療保険の代わりにもなります。 これが非常に強力です。 繰り返しますが、ソニー生命「米ドル建て終身保険」は為替の影響をモロに受けます。 ちょっと極端な例ですが、2002年と2012年の為替レートと参考までに私立大学の年間授業料を比べてみます。 為替レート 私立大学授業料平均(年間) 2002年 1ドル=125. 3880円 804,367円 2012年 1ドル=79. 7905円 859,367円 例えば、2002年に学資保険代わりにソニー生命「米ドル建て終身保険」に加入し、2012年に大学入学となったら最悪です。 超円高なので円換算で受け取れる金額はかなり凹む額になってるはずです(大学の学費は2002年から2012年の間も上がり続けています)。 お子さんの教育費は元本保証で貯めていくのが鉄則です。 為替レートによって元本割れの可能性がある外貨建て生命保険を学資保険の代わりに使うのはリスクが高いです。 しかし、唯一ソニー生命「米ドル建て終身保険」を学資保険代わりに使って良いケースがあります。 それは、お子さんが海外へ留学する場合です。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」は米ドルで解約返戻金を積み立てていきます。 海外へ留学するのなら、日本円よりも米ドルの方が使い勝手が良いでしょう。 将来的に海外へ留学・移住する計画がある方なら、ソニー生命「米ドル建て終身保険」は十分選択肢になり得ます。 海外への留学を決めていないなら、日本円建ての終身保険の方が安全です。 例えば、は学資保険として使えるように商品設計された終身保険です。 学資保険代わりの終身保険をお探しなら、こちらも選択肢に。 【ソニー生命「米ドル建て終身保険」の評価】最も重要なのは生命保険の相談を誰にするのかということ。 よって評価はメットライフ生命「ドルスマートS」よりも低い「B」としました。 冒頭に書きましたが、大切な結果なのでもう一度繰り返すと、• ソニー生命「米ドル建終身保険」を検討するなら、メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」と比較しておいた方がよい。 ソニー生命「米ドル建終身保険」を申し込むなら、ソニー生命の営業に相談しない方がよい。 この2点に集約されます。 終身保険は大きな買い物です。 ソニー生命・メットライフ生命の両社を扱う保険ショップでしっかり説明を聞き、納得してから申し込みをしましょう。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」の相談をするなら。 も取り扱っている保険ショップで相談するのが良いです。 両者を比較してもらい、納得いく方を選ぶのが良いかと。 さらに、終身保険の選択肢は外貨建てだけではありません。 日本円の終身保険だって負けてませんよ。 この記事でも登場している、、それぞれ特色があります。 ですので、ソニー生命「米ドル建て終身保険」が気になっている方は、ソニー生命の他にもこの記事で登場した下記の4社を比較してみることをおすすめします。 メットライフ生命• オリックス生命• マニュライフ生命• FWD富士生命 5社の生命保険の比較なんてやってらんねぇよ!!! 当然です。 皆さんそんなに暇じゃありません。 そんな皆さんのために保険ショップがあるんです。 保険ショップにいる生命保険の専門家があっさりと比較して、あなたに最適なプランを提案してくれます。 でも、どこの保険ショップがソニー生命・メットライフ生命・オリックス生命・マニュライフ生命・FWD富士生命を取り扱っているかなんてわかんないですよね。 ふらっと入った保険ショップで 「うち、ソニー生命もメットライフ生命もオリックス生命もマニュライフ生命もFWD富士生命も取り扱ってないですよ」 なんて言われたら絶望ですよ。 終身保険入る前に絶望ですよ。 ということですので、事前準備は周到に。 ニアエルというサイトを利用すれば、取り扱っている生命保険会社を条件に保険ショップの検索と予約ができてしまいます。 これが相当便利です。 保険ショップは事前に予約しておきましょう。 ・予約しておけば、待たされることはありません。 予約優先です(もちろん予約無料)。 ・事前に相談内容の概要を伝えておけば、専門スタッフがきっちり下調べしてお出迎えしてくれます。 相談が円滑に進みます! また、近所に保険ショップがない、もしくは保険ショップへ行く時間がないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 特に仕事に忙しい働く世代や、子どもが小さい家庭は保険ショップへ行くのも難しいですよね。 そんな方に向けて、生命保険の専門家が指定した場所へ訪問してくれるサービスがあります。 保険見直しラボです。 自宅でも、職場でも、近所のファミレスでもどこで相談可能。 もちろん 相談は無料です。 気軽な気持ちで相談して大丈夫ですよ。 全スタッフが5社を含めた30社以上の生命保険会社と提携しているので、ご安心を。 とはいえ、保険見直しラボなんて聞いたことないよ!という方が大半ではないでしょうか。 保険見直しラボについては下記のリンク先に詳しく書いてます。 大丈夫です。 ちゃんとした会社ですよ。 生命保険の相談はもちろん無料です。 保険ショップでも、保険見直しラボでも無料で相談できます。 しかも、無料で相談したからといって、生命保険に必ず入らなければならないということはありません。 おすすめされた生命保険に納得できなければ、 「うーん、よく考えてみます…」 と、やんわりお断りしてOKです(お断りする人はかなりいます)。 相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。 最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。 そんなことしたら、保険ショップや保険見直しラボは業務停止になってしまいます。 生命保険の相談は気軽な気持ちで。 重く考える必要はありません! まとめ 公式サイト: 外貨建て終身保険を検討するなら、ソニー生命「米ドル建て終身保険」だけではなく、メットライフ生命「USドル建て終身保険ドルスマートS」も比較対象に加えてみてください。 そして、外貨建て終身保険は元本割れがあり得ることもお忘れなく。 元本割れが怖い方は日本円の終身保険でコツコツ貯めることをおすすめします。 それでも、ソニー生命「米ドル建て終身保険」を相談する場合はソニー生命の営業ではなく、公平な比較ができる全国の保険ショップで。 こんにちは。 僕は今年で40歳、嫁と1男1女の子を持つパパです。 大学を出て保険関係の仕事に就いていたのですが、生命保険ってわかりにくいなぁと思いながら仕事をしていました。 (保険代理店ではありません。 もうちょっと特殊な会社です) このサイトでは、僕と同年代の方に向けて、なるべくわかりやすく保険について説明したいと考えています。 よろしくお願いします! カテゴリー• 177• 3 Twitter始めました。

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