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「BSM(ブラインドスポットモニター) 後付け結果」ろっぷりのブログ | ろっぷりのページ

ブラインド スポット モニター

我が車(PRIUS 50 前期 Sグレード TSSP仕様)に純正BSM ブライドスポットモニター を自力で後付けし、ようやく動作するようになりました。 ミラー内、BSMランプが点灯した状態でウインカーを出すと点滅に変わり注意喚起してくれます。 まあ、素直にAグレードを買えとご指摘されそうですが。 あくまで自己責任、自己満足の後付けです。 結構ややこしい内容で責任も負えませんが、ご参考になれば幸いです。 メーターユニット、各種ECU、車載ゲートウェイなどはAグレードとSグレード(TSSP選択時)で共通と思いますので、センサー類を追加すれば動作するだろうという目論見でした。 Sグレードのメーターにも、よくぞBSMのコントロール機能を残しておいてくれて助かりました。 ヘッドアップディスプレイなど付加価値のコントロール機能は、Aグレード以上(Sセーフティセンスも同一)のメーターでないと装備されていません。 なぜか、クリアランスソナーのコントロール機能はSグレードのメーターにも装備されています。 改造に使うにはちょっと勇気が要ります)。 取付用のブラケットとナットは新品部品を購入しました。 なお、BSMセンサー、ブラケットは左右同一です。 24GHz帯準ミリ波レーダーで後方からの障害物(クルマ、バイク)を動的に的確に検知するしくみのようです。 最近、ようやく、デンソーや古河電工製も自動車各社に採用されはじめました。 今後、この部品の価格も下がり、標準装着が進むことを期待します。 しかし溶接するノウハウはないものの、しっかり設置したい・・・。 ボルトかリベットが確実そうですが今回は施工が簡単な構造用接着剤を使用しました。 候補となる接着剤をテストした結果、このセメダインのメタルロックという二液アクリル樹脂系接着剤を使うことにしました(工業用にも使われている)。 この接着剤は金属やカーボン専用で初期硬化時間が2~5分、実用強度1時間と素晴らしい硬化の立ち上がりでエポキシ系を圧倒、今回のようなブラケットの固定には最適でした。 引っ張り、曲げ強度も高いです。 ゴルフクラブのシャフトの接着にも使われているようです。 予めこの車体、ブラケット双方の接着箇所の塗膜をヤスリなどで剥がし、金属面どうしで接着施工します(塗膜面では強度が出ません)。 接着後、防錆のため接着箇所周辺に防錆ワックス(ノックスドールなど)を塗布しておきました。

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ブラインドスポットモニター(BSM)(レクサスの安全装備)

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これまでレクサスUXの機能は気に入った点等々感想は色々と書きましたが、今回からは特におすすめな機能を一つずつ紹介していこうと思います。 機能の詳細は公式サイト等でご確認ください。 本記事ではあくまでもこの機能を利用した車初心者な私の主観となるご紹介となりますのでご了承ください。 まず第一弾は本当に重宝しているパノラミックビューモニターです。 レクサスUXの場合、 パノラミックビューモニターはオプションになります。 また、 ブラインドスポットモニター(BSM 、 パーキングサポートブレーキ(PKSB が必ずSETで付きます。 それで価格は118,800円です。 今回はレクサスUXではSETなので、この3つの機能についてご紹介いたします。 パノラミックビューモニター 車両の前後左右に搭載したカメラから取り込んだ映像を合成し、車両を上から見たような映像を10. 3インチワイドディスプレイに表示。 狭い道での車両周辺の安全確認をサポートするサイドクリアランスビューとコーナリングビューによって、運転席から目視しにくい車両周囲の状況をリアルタイムで確認できます。 機能の概要は上記のように公式サイトで記載されています。 CMで駐車時に上空から写した映像になるのを良く見ると思います。 アレです。 私は使うまではCMで紹介されていた駐車時に使用するためだけの機能だとばかり思っていました。 実際に利用できる場面をいくつか挙げてみますと・・・• 駐車時• 前方カメラによる交差点(T字路)の視界補助• 狭い部分での状況確認 今のところこの3つの場面で私は使用しています。 順にご説明します。 駐車時 シフトを「R」に入れると自動で以下のような画面へナビの画面が切り替わります。 画面左側に上空から見たような映像。 画面右側がリアカメラの映像になります。 この状態でより細かい確認が出来ることは下記の記事でご紹介していますので、そちらも合わせてご確認ください。 前方カメラによる交差点(T字路)の視界補助 この「 VIEW」ボタンを押すと以下の画面が出てきます。 左側の画面は駐車時同様に上空から見たような映像。 右側が前方カメラの映像です。 右下の「AUTO」こちらを選択し、画像のようにAUTOの文字の左側が 青くチェックが付いていれば時速が10kmくらいに落ちた時に自動でこの画面に切り替わります。 AUTOへの切替は 速度を約10km以下まで落とさないと選択は出来ません。 TVやブルーレイ等の映像を見ていてもAUTOの場合はこの画面に無条件で切り替わります。 なので、普段は私はOFFにしています。 視界の悪い交差点で少し前方を出してこのカメラ映像で状況を確認するといったことも出来ますのでその時に「VIEW」ボタンを押してこの画像に切り替えて確認しています。 後は左側のカメラを使って狭い路地ですれ違う時に余裕がどれだけあるかを確認するのにも使っています。 「VIEW」ボタンを更に押すとコーナーリング表示用の画面になります。 ONにすると同じように速度が10km近くになるとこんな斜め後方からの映像に切り替わります。 どっちが良いのかは好みですが、コーナーリング表示はエンジン切るとOFFになっていたので、自動ONに都度設定が必要っぽいです。 (まだ一回しか見てないので勘違いだったらお知らせしますね。 ) ブラインドスポットモニター 走行中、ドアミラーでは確認しにくい後側方エリアに存在する車両に加えて、隣接する車線の最大約60m後方までモニターし、急接近してくる車両も検知します。 車両を検知するとドアミラー内のインジケーターが点灯、車両を検知した状態でウインカーを操作するとインジケーターが点滅し、より注意を喚起します。 以前もお伝えした通り、個人的にレクサスUXの後方視界があまり良く感じていないので、この機能で補助してもらっているといった感じです。 感度については設定で3段階から選べます。 とりあえず一番良い状態に私はしています。 また、インジケーターの点灯時の明るさも選択できます。 ミラーの角度によっては気になる眩しさになることもあります。 (試乗車では凄く気になりました) 2車線以上の道路で渋滞するとほぼずっと点灯してしまいます。 一応ステアリングのボタンでOFFにも出来ますが私の場合、ONにし忘れそうなのでOFFにはしていません。 低速走行時に壁などの静止物と衝突する可能性が高いと判断した場合、自動的にブレーキをかけます。 3インチワイドディスプレイ、およびリヤブザーでお知らせします。 自車後側方から接近する車両と衝突する可能性が高いと判断した場合、自動的にブレーキをかけます。 簡単に言えば自動ブレーキです。 確か静止物の機能だけがレクサスUXでは標準装備でパノラミックビューモニターを付けると後方接近車両の機能も追加されるはずです。 今黄色い状態ですが更に近づいて赤い線になり、それ以上近づくと「 ブレーキ」と赤字で表示されてブレーキがかかります。 ちょっと画像撮るのは怖くて控えましたw 一回スーパーの駐車場で前向き駐車した際に目の前にフェンスがある状態からバッグで出ようとしたら何故かその前方を検知されて発動したことがありました。 ブレーキまではいかない画像の黄色状態がどこの部分かをアナウンスしてくれます。 画像の状況だと「後ろです」と言っているはずです。 前、後ろ、左斜め前、右斜め前、左後ろ、右後ろは言ってくれたのを聞きました。 いかがでしたか? オプション装備ではありますが、私は付けて一番良かった装備だと思っています。 今後乗り換えた場合には、この機能は必須装備と私は思っています。 機能紹介シリーズですが、そこまで多くはならないと思いますが、何個か今後お届けしていきますのでお楽しみに! 最後にパノラミックビューモニターのおまけ 停車時にVIEWボタンを押したときにはこんな感じで360度画面が回転して車の全方向を確認できます。 パノラミックビューモニターに表示される車の色もなんだか沢山用意されています。 自分の車種の色が表示されているのではなく、設定で自分で選択します。 最初白でしたが、これがデフォルトなのか自分の車種の色に最初合わせてくれているかは不明です。 全8色用意されてます。 以上おまけでした。 その他の機能紹介も是非ご覧ください!.

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ブラインドスポットモニターとは|チューリッヒ

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Vol. 05 危険な死角をカバーして運転をサポートブラインドスポットモニターのしくみと役割 車線変更時の安全確認をさり気なくサポートして、ヒヤリ経験を回避 皆さんはクルマを運転するとき、どういうところに気を付けていますか? スピードを出し過ぎないように、標識を見落とさないように、バイクや自転車を左折で巻き込まないように…。 運転中は色々なところに気を付けて運転されていると思いますが、特に気を付けなければいけないのは、前方の進行方向以外の車両などの動きです。 しかし、どうしても前方を凝視しがちなドライバーも多いようです。 車線変更などの際に、斜め後方に突如現れたかのようなクルマの存在に気付いてヒヤリとした経験もあるのではないでしょうか。 ブラインドスポットモニターの例 ミリ波レーダー装置や赤外線レーザー装置、超音波センサーなど、ドライバーの目に代わって電波や光、音波などを使って周囲の車両などの存在を確認する運転支援システムをブラインドスポットモニター(自動車メーカーにより呼び名は色々あります)といいます。 これはリアバンパー内部に組み込まれたセンサーが、斜め後方の車両などを検知して、車線変更時に接近する可能性がある場合にドアミラーの鏡面やAピラー(フロントガラスの左右にある柱)に組み込んだ警告灯などを点灯させてドライバーに危険を知らせるというものです。 さらにウインカーを出すだけで自動的に安全確認後に車線変更をしてくれる機能を備えたクルマも登場しています。 完全自動運転が実用化されることになれば、これらのセンサーだけで車線変更や右左折の安全確認を行ない、目的地へと連れていってくれるようになるのかもしれません。 こうしたセンサー類も小型軽量化や低コスト化が進み、軽自動車にも搭載されるようになってきました。 さらにドアミラーの代わりにカメラを搭載したクルマになれば、さらにモニターで見える範囲は広がります。 今後登場してくるミラーレスのクルマたちは、少なくとも後方視界についての死角はほぼ解消されているハズで、さらにミリ波レーダーなどで常に監視を行なうことによりドライバーの確認ミスによる衝突の危険性なども回避することができるようになることでしょう。 いや、カメラからの映像でも画像認識して危険を知らせることができるようになれば、高価なレーダー装置を減らすこともできそうです。 駐車時や後退時にも見えない部分を検知して、安全性を高めてくれるものも パーキングセンサーとアラウンドビューモニターの表示例(セレナ) 死角というには大げさですが、運転席から前後バンパーの先端は見えませんから、狭い道での切り返しや車庫入れなどの際にサポートしてくれるパーキングセンサー、クリアランスソナーなどといわれる装備も、見えないところ、わからないところの危険を教えてくれるものです。 これはバンパーに組み込まれた超音波センサーが駐車時に他車や壁などとの接近を警告してくれますよね。 前回のこのコラムでも触れた縦列駐車や車庫入れなどを自動的に行なってくれるパーキングアシストも、これらセンサーによる検知機能を駆使することで実現した装備です。 車両感覚を掴みきれないドライバーに代わって、周囲と接触することなく決められたスペースにクルマを収める技術は、今後ますます重宝されるものとなりそうです。 こうした至近距離での障害物を検知する機能を利用して、ペダルの踏み間違いや前後進の操作ミスなどによる誤発進事故を防ぐ誤発進抑制機能を実現しているクルマも増えてきました。 高齢者の運転操作ミスによる交通事故が問題視されて、このような安全装備付きのクルマに運転を限定する免許の新設も検討されていますが、若年層にも運転操作ミスは見られるため、幅広いユーザー層に役立つ装備であるといえそうです。 それに後方視界のサポートといっても、走行中の進路変更時だけに役立つわけではありません。 道路脇の駐車スペースなどから後退しようとしたときに、後方を通過するクルマと衝突する危険からも警告してくれる機能を搭載したクルマも登場しています。 安全性は高まっている、しかし油断は禁物 このようにセンサーは大変便利なクルマの触角のようなものですが、それに頼り過ぎるのも問題がないとはいえません。 なぜならセンサーは誤作動することもあり、経年劣化により故障したり寿命を迎えるものでもあるからです。 3年ごとに新車を買い替えるようなドライバーには無縁な問題かも知れません。 しかし、この先気に入ったクルマを長く乗り続けようというのなら、いざというときには運転支援システムの助けを借りなくても、一通りの運転ができなければ困る事態に陥ることも十分考えられます。 複雑で高度なシステムほど、故障するリスクも高まり(故障時も機能を維持するよう工夫されているシステムもあります)、壊れたときには走行不能になってしまうことも有り得るのです。 また、インターネットにつながるコネクテッドカーは、車体のセンサーからの情報だけでなく、道路や周囲のクルマからも情報を受け取ることで、さらに高度な運転支援の実現やさまざまな道路の状況を知ることができるようになるといわれています。 このあたりは次回、詳しくお話することにしましょう。 前にも書きましたが、クルマを運転することは気分転換やリフレッシュになります。 適度に身体を動かすスポーツと併せて楽しむことで、歳を重ねても健康でいられるようにクルマの運転も積極的にしてほしいですね。 そういった観点からもクルマはますます安全性を兼ね備えた乗り物へと進化していく必要があるようです。 チューリッヒのスーパー自動車保険のご案内 万が一の車の事故・故障・トラブルに備えて、チューリッヒの自動車保険(車両保険・ロードサービス)をご検討ください。 ・ チューリッヒのスーパー自動車保険は、レッカー100kmまで無料、ガス欠時のガソリン給油10Lまで無料など、充実のロードサービスをご提供しています。 ・ チューリッヒなら、かんたん3ステップで自動車保険料をお見積りいただけます。 ・ 車両保険は、自分の車の損害に備える保険です。 ・ チューリッヒのスーパー自動車保険のロードサービスは、24時間365日迅速に現場へ急行。 無料ロードサービスを提供します。 ・ 自動車保険のノンフリート等級とは、事故(保険金請求)歴に応じて保険料の割引・割増を適用するしくみです。

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