ワタル 珈琲。 ワタル珈琲

コーヒー生豆|SPECIALTY COFFEE WATARU

ワタル 珈琲

今日のお昼は、 パン系が食べたい気分だなァ。 さぁ、さっそくチェックしてみて。 毎日どれかが食べたくなるはず。 もくじ 1. これは見出しです。 14g (ワンフォージー) /徳島市東新町 素朴なパンを香り立つコーヒーとともに [パンプレート] ドリンク+450円(税抜) 終日オーダー可能なパンプレートは、サラダ、ニンジンのラペ、きのこのポタージュとともに、その日あるパンの中から4種類ほどが一度に味わえるぜいたくな内容になっています。 コーヒーは毎日焙煎したてが、コーヒー豆の専門店『アアルトコーヒー』から届きます。 パンプレートはドリンクのオーダーが必要なので、ここでしか飲めない中深煎りの[14g ブレンド]をオススメしたい! 『14g 』は、コーヒー豆の専門店『アアルトコーヒー』が手がける、カフェとセレクトショップが融合した店で、オーガニックレーズン酵母を使った自家製パンはイートインもテイクアウトも可能です。 食パンやカレーパンをはじめ、日替わりで数種類があり、なかでも[コルヴァプースティ]というスパイスが効いたシナモンロールや、じゃがいもを使った素朴な[ポムドテール]は、ほかではなかなか味わえない同店の看板パンです。 また3月からキッシュプレートの提供も開始したほか、14時からはドーナツもショーケースに並び、おやつタイムにぴったり。 Cafe Rosso (カフェロッソ) /徳島市新内町 サンドイッチ好きを魅了するプレート [マスターご自慢のツナサンドウィッチ]750円 サラダがたっぷり盛られたサンドイッチプレートは3メニューあります。 そのひとつであるシーチキンを使った写真のサンドイッチは、オープンした20年前から変わらぬ味で多くのファンを持つ逸品。 味付けは塩こしょうとマヨネーズでシンプルに、レタス、トマト、玉ネギなど野菜のシャキッとした食感もおいしさを加速させます! サンドイッチはドリンクとセットで要オーダー。 奥さんの明実さんは現在がんの闘病中で、「マスターが一人で営業中はお時間をいただくこともあります」とのこと。 sumiyoshi4丁目COFFEE STAND!! (スミヨシヨンチョウメコーヒースタンド) /徳島市住吉 厳選した食材がパンを引き立てる [Toast 岩塩オリーブオイル]ドリンク+500円 『sumiyoshi4丁目COFFEE STAND!! 』は、自家焙煎コーヒーを提供するカフェ。 ピンク色が美しいヒマラヤ産岩塩を使用しており、初めてなら「パンとこんなに合うのか!」と驚くはず。 じわ~っと染み込んだオリーブオイルはフルーティーで、食パンとも岩塩とも、もちろんコーヒーとも相性抜群。 食べるのがもったいないほど美しくカットされたフルーツにもテンションが上がります。 昼までに売り切れることが多いので早めに訪れて。 sumiyoshi4丁目COFFEE STAND!! なし これは見出しです。 水分量や発酵時間など試行錯誤を重ね、5年をかけて誕生した渾身の食パンです。 そのままいただくこともできますが、アレンジメニューも豊富で、11時から15時まで登場する週替わりのオープントーストもそのひとつ。 写真のツナと夏野菜のような食事系に[cotton]、フルーツサンドなど甘い系には[soyeux]と、具材と相性の良いパンを使用。 『やまなみカフェ』時代の自家製カレーやハンバーグのオープンサンドも予定中。 NOVOLD COFFEE ROASTERS (ノボルド コーヒーロースターズ) /徳島市東沖洲 ベーシックなピザとコーヒーにほっこり [ピザトースト] ドリンク+480円 [ピザトースト]の具材はシンプルで、ホエー豚の角切りベーコンとフライドオニオン。 まろやかなチーズをたっぷりのせて焼き上げた逸品です。 絹のようになめらかな舌触りのトーストは、徳島市昭和町『モンパン』の食パンを使用。 焼き目はカリッ・サクッとした食感で楽しく、口溶け時に小麦の風味を感じます。 一緒にオーダーする自家焙煎コーヒーはエスプレッソやカプチーノなど豊富にそろっているなか、このメニューにはぜひブレンドをチョイスしてみて。 濃すぎず軽すぎない一杯は、ピザトーストの味わいを何倍にもおいしくしてくれるはずです。 珈琲茶屋 あうん亭 /徳島市雑貨町 1皿で2種類の味が楽しいプレート [うたしプレート] 850円 『あうん亭』の[うたしプレート]には、黒ゴマパンのサンドイッチと玉ネギスコーン、グリーンサラダとウインナー、季節のフルーツがのっています。 大人気陶芸作家・藤本羊子さんが焼く手作りのパンを使用しており、パストラミとレタス、マヨネーズのシンプル具材が黒ゴマパンを引き立たせます。 スライス玉ネギがたっぷり入ったスコーンは、店内で焼きあげる『あうん亭』の完全オリジナル。 小さめで食べきりやすいサイズです。 プラス150円で注文できるコーヒーセットはクッキー2枚付き。 大谷焼きのカップに注がれたコーヒーは、すっきりとした苦味で食後にちょうどいい! 店の前にあるBMWのバイクが存在感を放ちます。 「この店の看板娘なんです」と語る店主の神埼さんは大のバイク好き。 オープンして11年目の『あうん亭』にはバイク好きの人や常連が集います。 店内は木のテーブルとカウンター合わせて20席が並び、ゆったりとしていて心が落ち着きます。 大きな窓から入る光と木のぬくもりが暖かいですね。 食パン2枚にスライスハムとホワイトソース、サンドしたうえで表面にホワイトソースとチーズをまぶして焼き上げた一品です。 自家製のホワイトソースは、なんと注文ごとにイチから作るという手のかけよう。 「なので、少々時間をいただきます、とお伝えしています」とのことですが、新鮮なホワイトソースととろけるチーズのおいしいハーモニーを味わってしまったら、むしろ多少待ってでも必ず食べたいと思うはず! 15時半までオーダーできるので、小腹が減る15時くらいに食べる人も多いそう。 ドリンクはコーヒー・ティー・ジンジャエールなど8種類からセレクト可能。 プラス100円以上でラテやモカも注文できます。 『Spoon cafe』は今年、店内を増設したかわいいカフェ。 それに伴い、よりスイーツに力を入れるようになり、ショーケースの中はいつもおいしそうなケーキで満たされている。 cafe nero屋 (ネロヤ) /三好郡東みよし町 ええとこどり食感恐れ入ります [ベーグルサンドセット( 鳴門金時のポテサラとエビ)]1,000円 「ベーグルは手に取った瞬間にすべてがわかる」という名言はありませんが、『cafe nero屋』の美しい跳ね返りは、食べずともおいしいやつだと即時に理解できます。 玄人好みの弾力系でもなく、パンのような柔らか系でもない、ベーグルの長所を残しながらも万人に愛される中間の食感。 まさにええとこどり! ランチではプレーンタイプに具材を挟んで楽しませてくれて、小麦の香りもしっかりと残してくれる調理も絶妙です。 かなりローカルな立地ではありますが、専門店の底力というか、バランス力。 ついついテイクアウトしちゃう一皿。 もうひとつは写真の日替わりサンドで、取材時はサーモンアボカドクリームチーズがお目見え。 パンは毎朝店で焼き上げる自家製。 フォカッチャと玄米食パンから選ぶことができます。 サーモンとアボカド、クリームチーズの組み合わせは、言わずと知れた黄金トリオ。 とろけるようなおいしさと玄米食パンのこうばしさが絶妙にマッチし、思わず「次に登場するのはいつですか!? 」ってオーナーに尋ねてしまいました(時々出るって!)。 ワタル珈琲 /美馬市脇町 野郎歓喜のメジャー級サンドウィッチ [ハンバーグサンド]900円 カフェ飯好き男子たちの心を掴んで離さなかったベトナムサンド『バインミー』の冬眠にはちょっぴり落ち込んでしまいましたが、さすがは店主。 とんでもない、メジャー級強打者を用意してくれていました。 確かに[ハンバーグサンド]とは聞いていましたが、これほどまでに肉厚な品が登場するとは…。 脇町の名店『グレンドール』による抜群の食感を持つ食パンが、肉を美味にするための脇役に徹しています。 加えて、肉のうま味を持ち上げるためにデミグラースソースはほのかに。 はちみつ漬けのレモンは肉の力強さを中和するための重要な役割を担うなど、すべての具材と味付けが王様(ハンバーグ)のために仕事をするという、完璧なチームワークで構成されているのです。 かなりのガッツリ系ではありますが、これは野郎どもだけで共有するのはもったいない…。 113• 116•

次の

ワタル珈琲

ワタル 珈琲

生豆を探す• 原産国から探す• 原産国から探す• ASIA• CENTRAL AMERICA• CARIB• SOUTH AMERICA• 受賞・認証から探す• 受賞・認証から探す• コーヒーランクから探す• コーヒーランクから探す• 品種から探す• 品種から探す• 1kgあたりの価格から探す• 1kgあたりの価格から探す• 機械・器具を探す•

次の

【まとめ】このカフェのパンランチ…充実感ハンパなし! ワンランク上の一皿・10選

ワタル 珈琲

高度経済成長の大量生産、大量消費の時代を経て、我々は今一度本当に価値のある物を見直す時期に来たのかも知れません。 相場商品であるコーヒーもその例外ではなく、過去に量と低価格を至上としたため、品質は置き去りにされ、生産者の収入と地位は低下し、土壌は荒れ、消費者のコーヒー離れが加速しました。 こうした反省から、消費者に素晴らしいと評価されるコーヒーは何であるかと問われたのが、スペシャルティーコーヒー誕生のきっかけでした。 より高い品質を通じて本来のコーヒーの魅力は見直され、素晴らしい品質に対してプレミアムを支払うという概念の誕生は、いままでの生産者との関わりを再認識することにつながりました。 生産国の中でも、その貧しさから自然破壊、児童就労などが行われていた産地ではスペシャルティーコーヒーの出現によって販売プレミアムを得ることができ、金銭面の不安が軽減され、消費国では称賛に値する素晴らしい品質を享受できる事となったのです。 ワタルはこのスペシャルティーコーヒーを通じて生産地に貢献し、世界の懸け橋となり、消費者の皆様に新しい価値を御提案できるよう努めてまいります。 スペシャルティーコーヒーの品質基準は、カップオブエクセレンスにおけるカッピングプロトコルに基づき、無欠点かつクリーンカップであることを前提とし、ワタルにおけるカッピングにおいて収穫後6カ月以内の検体の各項目の総和が80点以上であると認められること。 スペシャルティーコーヒーは生産から精製、流通まで一貫したトレーサビリティーが明確であること。 スぺシャルティーコーヒーは自然環境を尊重し、人道的な取り組みによって生産されること。 スペシャルティーコーヒーは標準的なコーヒーと一線を画し、品質に対するプレミアムが支払われて取引されること。 70年代当初、コーヒーの最大の消費国である米国は大量生産、大量消費のバルクマーケットの渦中にあり、膨大な需要に対応すべく多くの物資を輸入する必要がありました。 その中でコーヒーもその例外ではなく、質は軽んじられ、量の供給のみに重きが置かれました。 こうした流れは急激にコーヒーの価値を落としめることとなり、飽和するいわゆる不味いコーヒーによって消費者の関心を失っていくという状況に陥りました。 この時点よりコーヒーの消費量は減少の一途をたどり、さらにソフトドリンク等の台頭によってコーヒーは飲料としての魅力をさらに失っていきました。 こうした中で各国のロースターは消費者のメッセージを読み違え、量偏重であった過去の反省のもとに、消費者にとって魅惑的な飲料であったコーヒーを取り戻そうという機運が高まりました。 安価なコーヒーが蔓延するマーケットの中、あえて高い付加価値を掲げ、消費者に対しその当時では最も魅力的な風味特性を持つコーヒーを提供し、その存在を問いました。 買い付け担当者が生産地へ赴いて農園を視察し、彼らが要求する品質のコーヒーの生産に付加価値(プレミアム)を支払い、消費国の求める新たな品質基準を教育する。 コーヒーピラミッドについて COEカッピング評価基準および、SCAJカッピング評価基準をもとにワタルの経験豊かなカップテイスターの評価を下記のようにランク分けしております。 (各項目8点満点+基礎点36点=100点満点) Cup of Excellenceとは Cup of Excellenceとは、最高品質のコーヒーにのみ与えられる栄誉ある称号です。 この称号は、生産国ごとに非常に厳しい審査会を経て、その年に生産された最高のコーヒーに対して与えられます。 称号を授与されるコーヒーは、厳選された国内及び国際審査員であるカッパーによって選ばれ、審査会のプロセスの中で最低5回のカッピングが行われます。 継続的に高得点を獲得したコーヒーのみが、審査会の次の段階へと進み、一握りのコーヒーだけが栄誉あるCup of Excellenceの称号を授与されます。 その後、審査結果と共に各国にサンプルが送付された後、インターネットオークションを通して最高値の応札者に販売されます。 農園経営者は国内の授賞式で栄誉ある称号を与えられただけではなく、オークションによって高値の報酬を受けます。 一方、オークション参加者の多くは、顧客に最高の品質のコーヒーを提供する事だけでなく、受賞農園の経営者と直接の関係を築く事にも関心を持っています。 さらに、高品質の生産者であることが認知されると、多数のコーヒー関係者が産地を訪れ、継続的な取引に発展する可能性が高まり、収益を長期的に安定させることになります。 【参加国一覧(2012年現在)】 ブラジル ブルンディ コロンビア コスタリカ エルサルバドル グアテマラ ホンジュラス メキシコ ニカラグア ルワンダ Cup of Excellenceの始まり 低迷し続けるコーヒー国際相場の中、経済的問題を抱える発展途上国を救済するプロジェクトが各国政府やNGOにより始まりました。 それは高品質のコーヒーを生産すれば、生産者に品質に見合う正当な還元ができるかどうかを検証するプロジェクトです。 これと、ほぼ同時期に「テロワールがユニークな風味特性を持つコーヒーを育てる」という理念の下でスペシャルティコーヒーが誕生しました。 生産者側と消費者側の「同じ」熱い想いがそれぞれに立ち上がり、 1999年にICOのグルメコーヒープロジェクトの一環として、ブラジルグルメコーヒーコンペティションが開催されました。 この審査会とオークションの効果が、のちのCup of Excellenceに発展していきました。 そして、類い稀な風味特性を持ったコーヒーが、焙煎業者や消費者に大いに刺激を与えました。 現在では、我々のような輸入業者や焙煎業者が複数のコーヒー生産国がプログラムに参加することにより、お互いに有益な情報を共有し、高品質なコーヒー生産を目指す生産者とCup of Excellenceファミリーとでも呼ぶべき関係を作り上げています。 Cup of Excellenceから見えてくるもの Cup of Excellenceは、コーヒーの可能性を広げ、生産者、輸入業者、焙煎業者すべての認識を根底から覆しました。 Cup of Excellenceをサポートする世界中の焙煎業者や輸入業者、バリスタたちが、最高級の品質のコーヒーの良さを理解し、発展に寄与してきました。 生産者オークションによってプレミアムを得ることができ、彼らも更なる進化を求め、新たな生産プロセスに挑戦しています。 そして、消費者のコーヒーの風味に対する期待を遥かに超え、コーヒーの裾野を大きく広げています。 Cup of Excellenceプログラムは、生産者と消費者を繋ぐ架け橋です。 今後も私たちは、Cup of Excellenceの発展を願い、惜しみない協力と永久的なパートナーシップを築いていきます。 ACEとは ワタルはACEの永久会員になってます。 ACE Alliance for Coffee Excellence Inc. まず、生産者たちは手塩にかけたコーヒーのサンプルを主催者側に送ります。 集められたサンプルは、まず国内でカッピングされ、ACEによって決められた基準を満たしていると認められたロットのみ、国際審査のステージに進みます。 国際審査では世界中から優秀なカッパーが集まり、最終選考を行います。 オークションはインターネット上で行われ、世界中のコーヒーバイヤーによって落札されます。 ワタルはこのオークションに10年以上ものあいだ参加し続けております。 その落札量は世界第1位で、先日ACEより表彰を受けました。 また、多くの生産国に国際審査員を派遣し、優良なコーヒー生産を目指す生産者たちと交流し、強固な関係を築き上げてきました。 それと同時に、審査の場では世界中のカッパーと意見を交換して、品質鑑定の技術を磨いてきました。 スペシャルティーコーヒー業界は、生産国はもちろんのこと、消費国も交えた交流も不可欠になっています。 このような場を提供してくれるACE Cup of Excellence は、生産者だけでなく我々にとっても貴重な存在です。

次の