点滴 採血。 採血が下手な人が、一発で分かる方法 [痛み・疼痛] All About

看護師技術!!採血の穿刺時の痛みを緩和するコツ・就職お役立ちコラム

点滴 採血

体の中心が温かいと、中心温度を下げるために、皮ふ近くに血液が運ばれます。 手先は、体が寒い時に比べて、熱い時は血流が100倍ほど、多くなると言われています。 そのため、 腕や手を温めるだけでなく、体の中心部を温かくすることも大切です。 看護婦さんの対策• 手首から、ヒジの方に向けて、前腕をマッサージする。 人差し指と、中指で血管を、数回軽く叩く。 採血で強く腕を締め過ぎると、動脈まで、締めて血流が悪くなり、静脈がさらに見えずらくなります。 採血前にするグーパーはダメ! グーパーはダメ 採血の時に、 血管を出すために、手をグーパーは、やってはいけない行為です。 私は、血管が出にくいため、採血前にグーパーを毎回していました。 すると、 採血の結果で、カリウムが高いと、言われるようになったのです。 血中のカリウム値が高いと、といって、心臓が急に停止するリスクがあるのです。 採血の結果で、カリウム値が高いことで、カリムをを排出する薬を、毎日飲むようになりました。 しかし、私は血中カリウムが、高いわけではありませんでした。 カリウムが高い原因を作ったのは、採血の時のグーパーです。 採血の時、血管が出にくかったため、よく看護婦さんから「グーパーしてもらってもいいですか?」と言われていました。 こうすると、血管が出やすくなることを知った私は、採血前には毎回、グーパーを何度もするようになりました。 その結果、血中カリウムが高いと言われ、カリウムを排出する薬を、飲むようになったのです。 必要のない薬を私は、数カ月飲み続けました。 そのせいで、血中のカリウムは減少し、体のミネラルバランスが崩れてしまうのです。 体のミネラルバランスは、とても大切です。 ミネラルバランスが崩れることで、様々な 病気を引き起こす原因になります。 このことが原因か分かりませんが、私はカリウムを排出する薬をのんで、数カ月後に大病にかかりました。 原因は違うところにあるかもしれませんが、必要のない薬を飲むことで、体のバランスが崩れたことは間違いありません。 お医者さんや、看護婦さんでも、グーパーが原因で、血中カリウムが上がることを知らない人もいます。 採血前に、グーパーをしないでください。 長く強く、腕の圧迫 グーパーだけでなく、血管を出すために、腕を縛る行為も、注意が必要です。 採血時に、看護婦さんが、ゴムで腕を縛り、血管を出やすくしますが、 長時間、強く腕を圧迫するのもいけません。 圧迫により、細胞内から血液中に、カリウム流出し、血中カリウムが上昇します。 参考情報 針を刺す所を指定しない 血管が出やすい、出にくいなどは、人によって違います。 私の場合は、若い時から、血管が出にくいため、何度か、手の甲で採血されたことがありました。 そのため、血管が出ていない時は「手の甲でもいいですよ」と言っています。 「〜でもいいですよ」くらいなら、問題ないのですが、「ここの血管がいいです。 」などはいけません。 看護婦さんにも、得意不得意の血管があるのです。 血管があまり出ていない人は、手の甲で採血されることもよくあります。 私の場合も、何度か手の甲で、採血されたことがあったため、やりやすいのかと思っていました。 しかし、手の甲は神経や筋・血管に骨が密集しているので、苦手な看護婦さんもいます。 針先で、神経を傷つけたら、しびれが出てしまいます。 通常は、腕の内側で、採血されることが多く、この場所は、 筋肉や脂肪がたくさんあります。 そのため、採血が下手な看護婦さんでも、いったん針を刺して血管を探すために、皮膚の中をグリグリすることが出来るのです。 採血の注意点 こぶしのゆるめ方 採血の時に、こぶしを握りますが、針を刺し血が容器に流れ出したら、看護婦さんが「手をゆるめていいですよ」と言います。 この時、 急に手を開くと、血管から、針がずれることがあるため、ゆっくり手をゆるめましょう。 針がずれた場合、内出血をし、後で痛みが生じます。 採血時にしびれ 通常の採血では、ヒジの内側で行うことが多くあります。 しかし、 ヒジの静脈の下には、神経があります。 まれに、採血の針が神経に触ってしまい、痛みやしびれが出ることがあります。 いつもと違う痛みや、しびれを感じた場合は、すぐに伝えましょう。 採血後の正しい止血 採血が終わると、血を止めるために、針を刺していた部分を抑えます。 通常は5分くらいの圧迫で止血されます。 (血液をサラサラにする薬を飲んでいる場合は、10分以上かかる場合があります。 ) 採血がうまく出来ていても、止血がしっかりできていないと、後で痛みが生じます。 肌表面から、血が出ていないと思っても、安心できません。 肌の中で、血管から血が漏れていた場合は、内出血と同じで、 出血部分が青くなり、触れると 痛みます。 また、止血の際は、予防接種のように、 針を刺したところを揉んではいけません。 揉むことで、血管から血が漏れ出し、後で痛みの原因になります。 採血で貧血になる? 採血で2本や3本分の血を、抜かれることがあります。 こんなに抜かれたら、貧血気味の人は心配ですよね? しかし、 私たちの体には、約5Lの血液が流れています。 通常の採血の容器は、1本2mlなので、 3本ほど血をとっても、大さじスプーン1杯程度なのです。 そのため、貧血が悪化する心配は、ほとんどありません。 点滴の注意点 点滴の注意点 点滴をつなぐ際、針を刺す時や、点滴中、その後に痛みがある場合は、我慢せずに、看護師に伝えましょう。 点滴の液漏れの場合は、薬によっては、周囲の細胞に悪影響を及ぼすことがあります。 点滴中に、痛みや腫れが出たら、早めに看護師に伝え、処置してもらいましょう。 点滴の失敗 点滴の針を入れる際に、失敗された場合、もう一度針を刺されると思うと、苦痛を感じます。 2回連続で失敗された場合、3回目は他の看護師が担当することが多いようです。 患者の精神的な負担を軽減しするため、そのような病院が多くあります。 点滴の針の角度変更 数日点滴をつなぎっぱなしだと、点滴が落ちるスピードが遅くなることがあります。 点滴のスピードは、体制を変えても、変わります。 私の患者としての経験上、点滴が落ちなくなり、改善のために、針を動かすと、一時的には改善しても、後で液漏れを起こしやすくなります。 点滴の液漏れ 液漏れしたら、ジワジワと、患部が痛くなるため、すぐには気づきにくいのが特徴です。 長く放置すると、液が皮膚の下の広がり、痛み続く期間が延びます。 私の場合は、痛いと思って、しばらく我慢して、看護婦さんに伝えたところ、1週間以上痛みが続きました。 早めに気づけば、液漏れが少ないため、痛は少なくできます。 血管を出やすくするグッズ 採血の時には、腕や体全体を温めることで、血管が出やすくなります。 手軽に、体を温めることが出来る商品をご紹介します。 採血の時だけでなく、冬場にも役立ちます。

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目次 []• 老人ホームの看護師 点滴がダメなのではない? 老人ホームの看護師は点滴を行ってはいけない、医療行為を行ってはいけないと考えている方がいますが、それはある意味正解で、ある意味不正解です。 どういうことかというと、看護師は医師の指示のもと医療行為を行うことができる資格です。 つまり、医師の指示があれば点滴などの業務も行うことができます。 それは、病院や老人ホームという枠にとらわれることなく、医師の指示のもとであれば、ということです。 なので、老人ホームで行うことはできるのですが、行っても診療報酬の請求ができません。 よって、行うことで老人ホームの収益は発生しないということになります。 老人ホームは介護保険の分野になっており、医療行為の診療報酬は医療保険に関してのみです。 よって、診療報酬の請求ができないのです。 収益にならないサービスを行うと、赤字になってしまいます。 これが医療行為を老人ホームで行わない理由です。 つまり、医療行為を行うことができないのではなく、行うことはできるが行わないという解釈ですね。 この老人ホームに該当しないのが1つあります。 それが介護老人保健施設です。 介護老人保健施設は医療保険になっているため、点滴なども医師の指示のもと行われています。 どういった職場で勤務をしていても、看護師のできることは一緒です。 ただ、職場の事情で制限があるだけなのです。 老人ホーム 看護師が点滴をするためには 老人ホームで看護師が点滴を行っているケースがないわけではありません。 どういった形かというと、往診です。 簡単に仕組みを説明します。 まずは有料老人ホームと特定のクリニックが契約をします。 そして、定期的に往診として老人ホームに訪れます。 そして、老人ホーム内の看護師ではないですが、同伴の看護師が点滴などの医療行為を行います。 この形であれば、往診という医療保険適応分野のサービスを老人ホーム内で提供することができます。 老人ホームの看護師が日々の健康管理をし、医療スタッフとして往診部隊が定期的に訪問、という役割分担になっています。 裏技というわけではありませんが、実際に医師が有料老人ホームも運営しているケースがあり、その場合は往診と分けることで入居者に対する医療と介護、全てのサービスを同じ法人内で提供しています。 医療や介護に関しても、やはり収益を出していく必要があります。 そのためにどういったやり方をするのが良いかを、常に考えているのです。 そして、国と医療、介護事業者が、診療報酬や介護報酬の改正があるたびに、いたちごっこを繰り返しているのが現状ですね。 老人ホームの看護師 点滴などはないと考えた方が良い 老人ホームの看護師が点滴などの医療行為を、行うケースがあるのかどうかについて述べてきましたが、ないと考えた方がスッキリします。 もちろん、夜勤もある老人ホームなどでは、必要な医療行為も行うといった契約をしているケースもあります。 しかし、積極的に医療行為を行っていこうとする老人ホームはありません。 老人ホームは介護サービスを提供するところであり、医療サービスは外部に任せるというスタンスが一般的です。 このことをしっかりと認識した上で、老人ホームへの転職を希望するかどうかですね。 老人ホームを希望する看護師は、基本的に医療行為が苦手な方が多いです。 例えば注射や点滴は苦手、といった感じですね。 実際に老人ホームでは、看護師が注射や点滴を行うことがないため、苦手でも問題ない職場と言えます。 看護師にとって注射や採血、点滴などが得意であることは、1つのステータスと言えます。 それが苦手となると、それだけでもかなりのコンプレックスになるでしょう。 老人ホームはそういったコンプレックスを解消し、自信を持たせてくれる職場になる可能性があります。 ただ、老人ホームにもいろいろな種類があり、入居者の要介護度もまちまちです。 看護師転職支援サイトを活用し、老人ホームの状況をきちんと把握して転職することが大切です。 老人ホームはこういったところだろう、という自分で勝手にイメージを膨らませての転職は危険です。 やはり情報が重要になってくるのです。 老人ホームの看護師求人に強い転職サイトは!?• 看護roo! 看護roo! なら、老人ホームの看護師 求人の取り扱いも多く、また、職場の詳細情報を把握している為頼りになりますよ!• ナース人材バンク ナース人材バンクも老人ホームの求人を取り扱っており、全国対応型のサイトですので是非併用してください!.

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採血なんですが、点滴側で点滴が入っている血管とは別のところで採...

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Contents• 採血後に血管から内出血した!その原因は? 血液検査や献血などで採血された後、針を刺された血管が内出血を起こして青アザができてしまうことがあります。 採血後の内出血(青アザ)は、血管の外に血液が漏れてしまい 皮下出血を起こすためにできてしまいます。 青アザになってしまうと触れただけでも痛みがあったり、見た目も痛々しくて、なるべくなら早く治したいですよね。 そもそもどうして採血の後に内出血してしまうのでしょうか? 原因は大きく分けて2つあります。 採血手技(採血を行う側)の問題 採血するときに、針が血管を突き破ってしまった場合に内出血が起こります。 針を刺してから血管を探して針先を動かしたり、深く針を刺しすぎたりしてしまうことで、針先が血管を突き破ってしまうのです。 採血される側の問題 採血後の内出血の原因で最も多いのは、採血後の 止血不足です。 採血後は 強めに採血箇所を圧迫し、最低でも 5分間はしっかりと押さえておきましょう。 よくある勘違いで、採血した箇所を揉んでしまう人がいますが、絶対ダメです。 採血した箇所を止血するときには決して揉んだりせず、血管の上から垂直に圧をかけるようにしましょう。 出血が治まったと思っても、皮膚表面が塞がっただけで血管表面の止血は完了していないことがあります。 ですから、皮膚表面に血が滲んでいなくても最低5分間はしっかりと圧迫止血を行いましょう。 採血後、採血した方の腕で重たい荷物を持ったりすると再出血することがありますので、重い荷物を持つことや腕を強く曲げ伸ばしすることは避けましょう。 血管壁の弱いお年寄りや、抗がん剤治療を行っている患者さんは血管壁がもろくなっているので、内出血しやすくなっています。 しっかりとした止血を行うようにしましょう。 また、出血傾向のある方(血小板の数が少ない、ワーファリンなどの血液をサラサラにする薬を服用している)は止血に時間がかかります。 より長めに止血を行なってください。 採血後の血管が内出血してしまった!早く治す方法は? 採血後に内出血するとその部位が腫れぼったくなったり、青アザのようになってしまいます。 通常は採血後の内出血は放置していて大丈夫です。 3~4週間くらいで内出血後の皮膚は青紫色から徐々に黄色へと変わっていき、やがて元通りに出血が自然吸収されていきます。 しかし、少しでも早く治したい場合、以下の方法を試してみてください。 採血箇所を冷やす 採血した当日に、採血箇所を冷やします。 冷やすことで血管を収縮させ、腫れや痛みの軽減や出血の広がりを抑える効果があります。 採血箇所を温める 採血から1~2日経過したら、今度は採血部位を優しく温めるようにします。 温めることで細胞の修復が促されます。 ただし、採血直後に患部を温めてしまうと血流が良くなって出血が広がってしまうので逆効果です。 採血後の内出血(青アザ)を防ぎたい!予防方法は? しっかりと止血することが内出血を防ぐポイント 採血後に内出血を起こさないようにするには、なんといっても 止血が肝心です! 採血後は決して採血箇所を揉んだりせず、指で上からしっかり押さえて止血しましょう。 採血した腕と反対側の手の親指で止血すると、力が入りやすいと思います。 採血後に出血が止まっても、重たいものを持つことや腕を強く曲げ伸ばしすることは避けましょう。 採血ミスを起こされないために 「採血の際にいつも失敗される」「何度も針を刺される」という人は、血管が見えにくいのかもしれません。 血管が見えにくい人は、上手く採血してもらったときの採血場所を覚えておいて「前回はこの辺りから採血してもらいました」と自己申告するのもアリです。 採血の際には親指を中に入れて手をグッと握るようにしましょう。 そうすることで血管が膨れて針がしっかりと刺さり、針先が固定されるので血管壁を破るリスクが少なくなります。

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