トヨタ ハリアー 新型。 【トヨタ ハリアー 新型】「Apple CarPlay」「Android Auto」に無料対応

トヨタ 新型ハリアー 徹底解説 歴史&概要編|高級SUVの市場を開拓した立役者が4代目に進化

トヨタ ハリアー 新型

新型ハリアー 4代目 フルモデルチェンジについて 約7年ぶり(6年半)のフルモデルチェンジとなった今回は、エクステリアのデザインはキープコンセプトである。 見た瞬間「ハリアー」だとわかるが、より洗練された「伝統的なフロントグリル」を採用。 、新たに「トヨタエンブレム」を採用。 ヘッドライトの形状はより鋭く、2つのL字型、DRL(デイタイムランニングライト)「シグネチャーランプ」を採用し個性と先進性を強調。 「LEDヘッドライト(アダプティブハイビームシステム[AHS])」採用。 シンプルな構成でありながらもダイナミックにボディ断面が変化しているサイドビューが、豊かな表情を創出するとともに強い動感を表現。 彩度を抑えたカラーを中心に全7色を設定。 ボディカラーは「プレシャスブラックパール」に 塗装面の傷を自動的に修復してくれる塗装技術「セルフリストアリングコート」を採用。 今回は2015年12月9日に発売が開始された新型「」に採用されている と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用することによって、現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。 高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により 「低重心化」「ボディ剛性が1. 78倍UP」し現行モデルから大幅な進化を果たす。 サスペンションは、フロントに「 マクファーソンストラット式」、リヤに「 ダブルウィッシュボーン式」を採用。 徹底的な走り込みとチューニングを重ね、重厚感としなやかさを併せ持つ「乗り味」を追求。 走り出した瞬間や高速走行時の車両挙動の収束性を向上するため、極微低速域でもスムーズなストロークの動きを確保した「 ショックアブソーバー」を採用。 静粛性を高めるべく多くの制振材、遮音材をエンジンルーム、フロア下、ドア廻り、フロント・リヤライナー、車室内などに採用し「上質・優雅・都会風」雅(MIYABI)を目指した乗り味とした。 2世代の 「次世代Toyota Safety Sense 」を全車標準搭載する。 ダウンサイジングターボ「2. 0Lターボエンジン 8AR-FTS」は廃止となる。 ガソリンエンジンには、新型「RAV4」と同じ最大熱効率40%以上を実現した「 直列4気筒 2. JC08モード燃費:21. 0インチ」を標準装備、「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。 専用通信機DCMを全車に標準搭載し、T-Connectサービスを3年間無料で提供。 オプションと上級グレード「Z」以上で「12. 3インチワイドタッチスクリーン T-Connect SDナビゲーションシステム」を搭載している。 新型 ハリアー 4代目 サイズについて ハリアーは全長は現行よりも多少大きくなる。 全長4,740mm(+15mm)全幅1,855mm(+20mm)全高1,660mm(-30mm)ホイールベースはRAV4と共通なので2,690mm(+30mm)となる。 しかし最小回転半径が短いなどもあり、体感的に差は感じないはずだ。 サイズ 新型RAV4 新型ハリアー 3代目ハリアー Lexus NX 全長 4,600mm 4,740mm 4,725mm 4,640mm 全幅 1,855mm 1,855mm 1,835mm 1,845mm 全高 1,690mm 1,660mm 1,690mm 1,645mm ホイールベース 2,690mm 2,660mm 最小回転 半径 5. 5m 5. 6m〜5. 7m 5. 4m〜5. 海外のみで販売される「ハイランダー」のインテリアデザインに近い。 ちなみに新型「ハイランダー」では12. 3インチのタッチスクリーンを備えたディスプレイオーディオを採用しグレードにより大型ディスプレイオーディオが採用される。 新型ハリアーでは上位グレード「Z」グレード以上で標準、「G」グレード以上でオプションで「12. 3インチワイドタッチスクリーンT-Connect SDナビゲーションシステム」「JBLプレミアムサウンドシステム(9スピーカー)」を採用する。 更に「カラーヘッドアップディスプレイ」を搭載。 「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。 DCM車載通信機を標準装備。 新型 4代目 ハリアー インテリア 新型ハリアー 4代目 トヨタ ディスプレイオーディオについて スマートフォンをUSBケーブルで接続することで連携が可能(「Apple CarPlay」と「Android Auto」に標準対応 、SDL(Smart Device Link)「TCスマホナビ」「LINEカーナビ」「LINE MUSIC」など)となり、日常利用している地図アプリや音楽などをディスプレイで操作・利用が可能。 テレビを見る場合には「TV(フルセグ)オプション」価格33,000円[税込]の申し込みが必要となる。 「ナビレス」の選択がないどころか形状が違うため 社外ナビを取り付ける「2DINサイズ」すらありません。 つまり 現在のところ社外ナビの取り付けは不可となります。 社外ナビ、「カロッツェリア」「アルパイン」「ケンウッド」を付けたい人は新型を買うのではなく現行「ハリアー」を買う選択になる。 新型ハリアー 4代目 ボディカラー 全7色について お勧めのボディカラーは「プレシャスブラックパール(メーカーオプション)」である。 ハリアーといえば街でも半分以上は「ブラック」であり筆者もブラックを所有しているが存在感があり高級感がアップするので選ぶことをお勧めするが、今回、塗装技術「セルフリストアリングコート」を採用しており傷が目立ちやすい「ブラック」系でも安心して乗ることができるカラー色である。 分子レベルで結合しやすい特製を備えており、新車時の光沢とカラーを長期にわたり保持することに貢献する。 新型ハリアー 4代目 エンジンについて エンジンも新型RAV4と同じ世界トップレベル 最大熱効率40%以上を実現したエンジン直列4気筒 2. 0L 直噴エンジン搭載 「Dynamic Force Engine」が搭載される。 最大熱効率41%を実現する直列4気筒 2. 5L 直噴エンジンD-4S「Dynamic Force Engine」を搭載。 同時に、緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、 多くの新技術の採用により全面的に見直し、大幅に進化した。 新型ハリアー ガソリン車 新型 直列4気筒2. 0L直噴エンジン「Dynamic Force Engine(2. その結果、新開発の2. 0Lガソリン車用エンジン・ハイブリッド車(HV)用エンジンは、それぞれ、世界トップレベルの熱効率40%・41%を達成した。 また、従来型エンジンに比べて、低回転から高回転まで全域でトルクアップを実現すると同時に、各国の排気規制にも先行して対応した。 新型「無段変速機(CVT)」Direct Shift-CVT ダイレクトでスムースな走りと現行比+6%の優れた燃費性能を実現。 発進用ギヤを採用することでベルト効率を悪化させることなく変速比幅を15%拡大した。 スペック 3代目 ハリアー 4代目 新型 ハリアー エンジン 直列4気筒2. 0L ガソリンエンジン 直列4気筒2. 8〜16. 5L エンジン 「2AR-FXE」 +モーター(THS II) 直列4気筒 2. 5kgm) 202Nm(20. 6kgm) リアモーター 最高出力 50kW(68ps) — 40kW(54ps) リアモーター 最大トルク 139Nm(14. 2kgfm) — 121Nm(12. 3kgfm) トランスミッション 電気式無段変速機 駆動方式 4WD(E-Four) 2WD FF 4WD(E-Four) JC08モード燃費 21. 装備を含めると更にお得である。 レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。 高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。 現行のトヨタセーフティセンスPに比べ、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」を搭載。 歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS) レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。 ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。 ロードサインアシスト RSA 検知対象を拡大し、ほか、また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった主要な交通標識を読み取ってインパネに表示する。 レーンディパーチャーアラート(LDA) カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。 レーダークルーズコントロール 先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。 前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。 トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。 レーントレーシングアシスト(LTA) レクサス 新型LSシリーズに搭載されたレーントレーシングアシスト[LTA]を次世代 Toyota Safety Sense Pに初採用。 高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時にレーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行う。 先行車発進告知機能 信号待ちや渋滞で先行車に続いて停止し、先行車の発進に気づかずそのままでいる場合には、ブザーとディスプレイ表示でお知らせ。 新型ハリアー 4代目 アダプティブLEDヘッドライト AHSを採用 現在、トヨタ車では新型「プリウスPHV」「クラウン」「アルファード」「ヴェルファイア」「センチュリー」にのみ採用されている。 アダプティブLEDヘッドライトは、夜間にハイビームで走行していると、前方車両や対向車両に光が当たる部分だけを自動的に遮光することを可能にしたシステムで前方カメラで、先行車のテールランプや対向車のヘッドライトを判別。 先行車や対向車に直接ハイビームを当てないように部分的に遮光。 新型ハリアー 4代目 予防安全装備 インテリジェントクリアランスソナー(全車標準装備) アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。 車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。 ソナーはコンビニなどのガラスもしっかり検知。 車両が死角エリアに入ると、ドアミラーに搭載されたLEDインジケーターを点灯。 衝突の危険性がある場合は自動的にブレーキ制御を行うことで接近車両との衝突被害軽減をサポートします。 緊急ブレーキシグナル(ハザードランプ点滅式) 急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動的に点滅。 デジタルインナーミラー 前後方録画機能付 トヨタ初 車両後部に取り付けたカメラの映像をルームミラーに表示する。 更に録画機能を備える。 リモートスタート(アプリ)MyTOYOTAアプリからエンジンスタート・エアコン起動が可能になる新しいオプションサービス。 インテリジェントパーキングアシスト2(巻き込み警報機能+バックガイドモニター機能+音声案内機能付) 新型ハリアー 4代目 トヨタ コネクテッド T-Connect DCMパッケージ 全車標準搭載 トヨタは2002年から車載通信機DCMを実用化。 2011年にトヨタスマートセンター、クラウドを構築している。 T-Connect SDナビゲーションシステムとDCMが装備され 3年間無料クルマ見守り、マップオンデマンド、エージェント、オペレーターサービスが可能。 マップオンデマンド(3年間無料) 新しい道路情報を自動更新してくれる。 エージェント(音声対話サービス) 話しかけるだけでエージェントが目的地を探してくれる。 エージェント(先読み情報案内サービス) 行き先を予測して役立つ情報を教えてくれる。 LINEマイカーアカウント LINEを通じて、ナビの目的地登録や天気・距離・所要時間・給油要否・出発時間の確認。 オペレーターサービス 24時間365日、専用オペレーターがナビ操作を行う。 マイカーSecurity[アラーム通知/車両の位置追跡・警備員の派遣/エンジン始動通知/カーファインダー(停車位置確認)/うっかり通知/リモート確認]車両盗難・車上荒らしなどがあった時や、ドアロックの閉め忘れなどがあった時、さらに自車の位置を確認したい時、メールやスマートフォンを通じて適切な対応が行えます。 ヘルプネット(ワンタッチタイプ)【車内専用ボタン付】 突然の事故や急病時に、専門オペレーターが警察や消防に取り次ぎ、迅速な緊急車両の手配を行います。 リモートメンテナンスサービス [eケア(走行アドバイス)]警告灯点灯時に、お客様から販売店にお問い合わせされた場合、またはトヨタ販売店からお客様にご連絡する場合に、クルマから発信される情報を基に適切なアドバイスが可能です。 [eケア(ヘルスチェックレポート)]クルマのバッテリーの状態、警告灯点灯状態などについて、T-Connectスマホアプリで確認できます。 またトヨタ販売店からは、クルマから発信される情報をもとに最適なメンテナンスのアドバイスが可能です。 [マイカーカスタマイズ]車両カスタマイズ項目の一部分を、T-Connectスマホアプリより遠隔で設定可能です。 新型ハリアー 4代目 装備一覧 3代目「ハリアー」が採用している「Toyota Safety Sense P」から、4代目 新型「ハリアー」になり「 次世代Toyota Safety Sense」を採用することで大幅に機能追加と安全性の向上を果たすことになる。 「プリクラッシュセーフティ」では 夜間歩行者と自転車でも認識可能となり、「レーンディパーチャーアラート」では道路の検出項目を増やし、「レーントレーシングアシスト」によりレーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内中央を走行できるよう、 ドライバーのステアリング操作をアシスト、ドライバーの負担低減する。 ロードサインアシストにより 道路標識(「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」)をインパネに表示することで見忘れを防止してくれる。 現在は支流となっている「 ブラインドスポットモニター(後方車両接近警報)」現行モデルでは採用されていないが新型になり採用される。 同様のセンサーを活用した「リヤクロストラフィックアラート」で後方車両を検知して追突軽減をおこなえる。 見た目以上に、3代目と4代目では大幅な進化を果たしている。 そのため、新型「RAV4」よりもいくつか機能が優れているまたは装備が付いている部分があるので紹介したい。 装備を含めると更にお得である。 0Lターボエンジンモデルは廃止。 グレードにより エクステリアで大きな違いになるのがアルミホイールのサイズとデザインだ。 「G」以上では装着されているフロントバンパーのメッキも印象に差がでる。 またインテリアでは最上級グレード「Z」では「12. 3インチワイドタッチスクリーンT-Connect SDナビゲーションシステム」「JBLプレミアムサウンドシステム(9スピーカー)」を標準採用しており、「G」グレードでもオプション選択は可能である。 筆者は「G」グレードを購入することを検討していたが、今回の目玉でもある「12. 3インチワイドタッチスクリーンT-Connect SDナビゲーションシステム」を使いたかったのでオプション選択すると金額が37万2,350円であるため差額が無くなるので「Z」グレードを選択した。 更に3代目ハリアーや4代目RAV4のガソリン 2. 0Lに乗った経験があるが非常に走り出しが遅いと言う感想だ。 車重に対してトルクが足りない、Direct Shift-CVTで改善されたとしても遅いと感じるはずだ。 「直列4気筒 2. 「レーダークルーズコントロール」を使用時では電気制御とハイブリッドの相性がいいので違いが出る可能性が高い。 6kgm) — リア モーター 最高出力 — 40kW(54ps) — リア モーター 最大トルク — 121Nm(12. 3kgfm) — システム 最高出力 160kW (218ps) 163kW (222ps) — トランス ミッション 電気式 無段階変速機 Direct Shift- CVT 駆動方式 2WD E-Four (4WD) 2WD 4WD 車両重量 1,710kg 1,770kg 1,620kg 1,680kg 最小 回転半径 5. 5m JC08モード 燃費 24. なぜこの短期間で購入しようかと思たかというと、 第2世代となる「次世代Toyota Safety Sense 」を搭載している+予防安全装備が充実している点が1番である。 昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」を搭載。 「ブラインドスポットモニター(BSM)」「リヤクロストラフィックオートブレーキ」などは買い替えに値する。 次は「TNGAプラットフォーム」を採用。 「ボディ剛性が1. 78倍UP」し現行モデルから大幅な進化を果している点である。 実は、私は過去に3代目「プリウス」から4代目「プリウス」どちらも所有していたのでよくわかるが、「TNGAプラットフォーム」を導入することで「全く違う車か?」と思うほどの進化を遂げることを知っている。 ベースとなる新型「RAV4」にも乗ったこともあるので基本的な進化もよく知っているので迷うことなく今回の新型「ハリアー」の購入を私は決めている。 インテリアも現行も高級感があるが、更に「12. 3インチのタッチスクリーン」「JBLプレミアムサウンド」や「ヘッドアップディスプレイ」を採用することで先進性や快適性がアップしている。 どのグレードも価格は37万2,350円ほどアップするが納得の装備だけに価格上昇は当然と言えそうだ。 一個人の感想ではあるが、購入を検討している人がいれば是非同じ部分を考えて参考にしてもらいたい。 販売店では2020年4月まで、 発売予定日、グレード展開表と装備などの案内が届いている状況。 勉強会などはコロナウィルスの影響がありいつになるかわからない状況だ。 新型ハリアーの購入を検討している人は今からディーラー担当者に確認すべきだろう。 納期遅れは? 2020年5月15日には各販売店で予約スタートした、納車待ちが数ヶ月はかかるはずである。 元々専売店であった 「トヨペット店」の方が割当台数が多いので早く手に入れることが可能かもしれない。 また、グレードやガソリン車またはハイブリッド車を選ぶかで納期が異なるだろう。 グレード「Z」「プレシャスブラックパール」「電動シェード付パノラマルーフ」を選択している人は納期が大幅に遅れているとのこと。 現在は既に2020年8月〜9月納車になる。 ハリアー については次へ.

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欠点はここ!トヨタ新型ハリアー/ハイブリッドの口コミ評価・評判

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しかし、それより走りの完成度の高さが際立っている。 「最近のトヨタは電気エネルギーと、電気で動かすモーターを、燃費よりもファン・トゥ・ドライブに振り向けて使うようになっている」と感じているモーターリングライターの世良耕太がハリアー ハイブリッドに試乗した。 新型ハリアーはインテリアから見所満載だ 新型ハリアーは、視覚に訴える高級感の演出がうまい。 メーカーイチ押しのカラーはプレシャスブラックパールだ。 パネルの抑揚が作る陰影が艶やかさを引き立てており、パンパーやグリル、ドアノブに配したクロームメッキがいいアクセントになっている。 横一文字のテールランプは最近の流行りを取り入れたものだろう。 このグラフィックを見ただけで、「最新のクルマだね」とわかる仕掛けだ。 リヤのキャビンは強く絞り込まれており、そのせいもあってリヤフェンダーの張り出しが強調され、真後ろから眺めたときの安定感といったらない。 運転席に収まって前を眺めるより、そこからの視点でハリアーのリヤスタイルを眺めていたい気分だ。 インテリアもいい。 最初に目に飛び込んできたのは、ダッシュボードのセンターに位置する大型ディスプレイだ。 カタログを確認してみたら12. 3インチある。 ヤリスに乗ったときは8インチのディスプレイがやけに大きく見えたものだが、車格と空間の広さに合わせたということだろう。 大画面の4Kテレビをリビングルームに据えたような満足感が味わえる。 画面を3分割して複数の情報を表示しても充分な表示面積を確保できるのは、大画面ならではだ。 マップをはじめグラフィックが古くさくては興ざめだが、大画面で表示しても見栄えのするグラフィックになっている。 センターコンソールは馬の鞍をイメージした革張りで、上質感がある。 ダッシュボードからドアパネルにかけての形状や素材、加飾も上質だ。 押しつけがましさがないのがいい。 ライト点灯と連動した室内のイルミネーションは深いブルーで、「なんだか、いやらしいなぁ」と思いつつも、好きである。 高精細12. 3インチTFTワイドタッチディスプレイ。 新しい技術の採用にも積極的だ。 新型ハリアーはトヨタ車として初めて前後方録画機能付きのデジタルインナーミラーを採用している。 画像が粗いとモヤモヤした気分になるものだが、ハリアーのそれはクリアで、後続車のドライバーの顔までしっかり認識できる。 試乗時は悪天候だったが、視界の条件が悪いときほどありがたみを感じる装備だ。 デジタルインナーミラー(前後方録画機能付)は切替レバーを操作することで、鏡面ミラーモード/デジタルミラーモードの切替が可能。 走行中の前後方カメラ映像をSDカードに録画できる機能もある。 ガラスに調光フィルムを挟み込み、フィルムに電圧をかけることで液晶が同じ向きに整列して光を通す状態になり透明になる。 調光パノラマルーフもトヨタ車としては初採用だ(一部グレードにメーカーオプション)。 調光システムがオフの状態では障子越しのようなやわらかな光が差し込み(不透明の状態)、調光システムをオンにすると瞬時に透過状態に切り替わる。 シェードの電動開閉も可能だ。 フイルムに電圧をかけることで、ランダムに並んでいた液晶が整列し、光を透過させる仕組み。 電圧オフ(調光システムオフ)の状態では液晶がランダムに並んでいるため外からの光が拡散され、障子のような不透明な状態になる。 紫外線は99%以上、赤外線は90%以上カットするのもポイントだ。 この手の装置をルーフに搭載すると頭上空間が犠牲になりがちだが、身長184cmの筆者が後席に乗り込んでも、頭上に充分なスペースが残る。 もっというと、足元のスペースにも余裕がある。 柔らかな光が室内を満たす感じが新鮮だし、ボタンひとつでパッとクリアになるマジックのような切り替えも新鮮。 調光パノラマルーフは後席のゲストをもてなすのにちょうどいい。 後席ついでに触れておくと、市街地での乗り心地や前席乗員との会話明瞭性も高級車にふさわしいレベルであることを確認できた。 レザーパッケージは30万円高となっている。 運転席に戻る。 プラットフォームを共有する(TNGAプラットフォームひとつ、GA-K)RAV4の運転席と比べると、ハリアーはやや深くもぐり込んだ印象で、囲まれ感が強い。 逆に、ハリアーからRAV4に乗り換えると、上半身が大きく露出した感じを受ける。 機動力をウリにするRAV4は不整地などで周囲がよく見えることが重要だが、ストリートがメインステージのハリアーは落ち着いた雰囲気を優先したいということだろうか。 囲まれ感が強いからといって、四囲の視界に何ら問題はなく、初めて乗り込んでも取り回しに気を遣うことはない。

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トヨタ新型ハリアーハイブリッド:「スタイルが良くて身体能力の高いアスリートが、タキシードを着こなして歩いているかのようだ。完璧である」|SUV・クロカン|MotorFan[モーターファン]

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トヨタ 4代目 新型ハリアー フルモデルチェンジ 約7年ぶり(6年半)での今回のフルモデルチェンジでは エクステリアのデザインはキープコンセプトである。 「伝統的なフロントグリル」や「トヨタエンブレム」を採用。 ヘッドライトの形状はより鋭く、2つのL字型、DRL(デイタイムランニングライト)「シグネチャーランプ」を採用、個性と先進性を強調。 「 LEDヘッドライト(アダプティブハイビームシステム[AHS])」採用。 前、後にLEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)を装備。 彩度を抑えたカラーを中心に全7色を設定。 ボディカラーは「プレシャスブラックパール」に塗装面の傷を自動的に修復してくれる塗装技術「 セルフリストアリングコート」を採用。 今回は2015年12月9日に発売が開始された新型「」に採用されている と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用することによって、現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。 高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により 「低重心化」「ボディ剛性が1. 78倍UP」し現行モデルから大幅な進化を果たす。 サスペンションは、フロントに「 マクファーソンストラット式」、リヤに「 ダブルウィッシュボーン式」を採用。 徹底的な走り込みとチューニングを重ね、重厚感としなやかさを併せ持つ「乗り味」を追求。 走り出した瞬間や高速走行時の車両挙動の収束性を向上するため、極微低速域でもスムーズなストロークの動きを確保した「 ショックアブソーバー」を採用。 第2世代の 「次世代Toyota Safety Sense 」を全車標準搭載する。 エンジンは新型RAV4と同じ最大熱効率40%以上を実現したエンジン、「 直列4気筒 2. 燃費は JC08モード燃費:21. ダウンサイジングターボ「2. 0Lターボエンジン 8AR-FTS」は廃止となる。 0インチ」を標準装備、「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。 専用通信機DCMを全車に標準搭載し、T-Connectサービスを3年間無料で提供。 オプションと上級グレード「Z」以上で「12. 3インチワイドタッチスクリーン T-Connect SDナビゲーションシステム」を搭載している。 新型ハリアーの情報はこちら トヨタ ハリアーてどんな車なの? 初代ハリアーは、乗用車をベースにした高級クロスオーバーSUVの先駆けとして、1997年にデビュー。 2003年にデビューした2代目ハリアーも、初代の魅力をさらに進化。 2005年にはハイブリッドモデルも追加、大ヒット。 その後2009年にフルモデルチェンジを果たした3代目は、日本市場でもレクサス店へ移行。 (RXシリーズ しかし一方で根強い支持を集めていたハリアーも、引き続き国内で販売を継続。 結果として、2012年まで9年間に渡り生産されることとなった。 現行3代目のハリアーは日本国内限定車とし2013年12月2日から販売を開始。 トヨタは「」のビックマイナーチェンジを2017年6月8日に発表し発売を開始した。 価格:294万9,380円〜495万3,960円 新型ハリアー 現行グレード GRANDを廃止。 PREMUMの上級モデルPROGRESS 新設定する。 新開発ダウンサイジングターボ「2. 0Lターボエンジン 8AR-FTS」を採用。 更に、Toyota Safety Sense Pを全車標準搭載し価格改定も行われる。 エクステリアは3連LEDヘッドライト、LEDシーケンシャルターンランプ 流れるウインカー 、を装備。 サイドミラー 下にウェルカムランプを装備。 前後バンパーデザイン変更。 テールランプデザインを変更。 ボディカラーに新色を追加。 インテリは室内灯をLED、電動パーキングブレーキを採用。 ナビのサイズはトヨタ純正ナビは8インチから9. 2インチに変更など現行モデルで採用されている予防安全技術プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー)ではなく。 新型プリウスに搭載された先進技術「」を採用する。 現行グレード GRANDを廃止。 PREMUMの上級モデルPROGRESS 新設定する。 更に、Toyota Safety Sense Pを全車に標準搭載し価格改定も行われる。 レクサス NX について レクサスは新型NXのマイナーチェンジ(一部改良)を行い2019年4月18日に発表した。 2019年5月6日に発売。 LEXUS独自の塗装により、繊細かつ重厚な金属質感を表現している。 インテリアにもブロンズカラーの専用オーナメントパネルやステッチをあしらうなど、内外装をブロンズカラーでコーディネート。 さらに、特別仕様車専用ブラック塗装のスピンドルグリル&フレーム、およびボディカラー同色のフェンダーアーチモールなどを採用。 「パーキングサポートブレーキ(静止物)[PKSB]」「ブラインドスポットモニター[BSM]」「リヤクロストラフィックアラート[RCTA]」を標準設定。 レクサス NX てどんな車なの? LEXUS初のコンパクトクロスオーバーSUVとして、 LEXUS独自の印象的で洗練されたデザインを実現。 ハイブリッドモデルのNX300h(2AR-FXE型エンジン搭載)新ダウンサイジングターボモデルのNX200t(8AR-FTS型エンジン搭載)の2つを用意。 NX200tの2Lターボエンジン搭載車をグレードモデル「NX300」とする。 ナビゲーションディスプレイ7. 0インチから10. 3インチに変更。 三眼式のLEDヘッドランプは超小型LEDランプユニットの採用。 LEDシーケンシャルターンシグナルランプを全車標準装備。 スペック 新型 NX 新型ハリアー エンジン 2. 0L直列4気筒 ターボエンジン 2. 5L エンジン「2AR-FXE」 +モーター(THS II) 直列4気筒 2. 5kgm) 202Nm(20. 6kgm) リアモーター 最高出力 — 50kW (68ps) — 40kW (54ps) リアモーター 最大トルク — 139Nm (14. 2kgfm) — 121Nm (12. 3kgfm) トランス ミッション 電気式無段変速機 駆動方式 2WD (FF) 4WD (E-Four) 2WD (FF) 4WD (E-Four) JC08モード燃費 19. 8〜 21. そのため、新型「RAV4」よりもいくつか機能が優れているまたは装備が付いている部分があるので紹介したい。 後退時の死角を検知し、注意を喚起。 衝突の危険性がある場合は自動的にブレーキ制御を行うことで接近車両との衝突被害軽減をサポートします。 運転席シートポジションメモリー こちらは新型「NX」に搭載されていますが、新型「ハリアー」にはついていません。 家族などで複数人が運転する場合があるとシートポジションがそれぞれ異なるので、毎度ポジションを手動で変更することなく、セットしたポジションにボタン一つで動く優れた機能である。 シートヒーター こちらは新型「RAV4」に搭載されていますが、新型「ハリアー」にはついていません。 新型ハリアーと新型 NX スペック比較の感想 「NX」と「ハリアー」はボディサイズはほぼ同じである。 ハイブリッドモデル、ガソリンモデルを比較してまず思うことが、新型「NX」の価格設定が非常に安い!ベースグレードで比較すると約100万円前後の差額がある。 燃費比較をすると新型エンジンを搭載している「ハリアー」に軍配があがる、燃費面でもより安くなる。 トータルコストを考えると新型「ハリアー」の方がお得となりそうだ。 高級感や街乗りが中心で最新装備を多く使いたい人には新型「ハリアー」がいい。 レクサスブランドに乗りたい人は「NX」ということになる。 トヨタ 新型 ハリアー おすすめ記事 レクサス NX トヨタ 新型ハリアー トヨタ ハリアー トヨタ.

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