生まれる 価値 の なかっ た 自分 が アンナ の ため に できる いくつ か の こと。 生まれる価値のなかった自分がアンナのためにできるいくつかのこと|7話ネタバレ!外海いづる現る

生まれる価値のなかった自分がアンナのためにできるいくつかのこと(漫画)

生まれる 価値 の なかっ た 自分 が アンナ の ため に できる いくつ か の こと

性に興味を持つクラスメイトを性欲のはけ口にしたり、 事故が起こることを知って、いじめっ子をその場へ誘導・殺害したりなど、 クズな大人は、子供に戻ってもクズのままだった。 ある意味、現在に点在する転生もの・タイムスリップもの主人公への強烈なアンチテーゼ。 実は小学生時代にタイムスリップするのは2回目であり、最初の人生では、 杏奈をレイプしたことで自信を付け、職も女もあるリア充人生を過ごすようになるが、実の娘であったいづるに殺されていた。 その後、第1話開始時の堕落人生という第2の人生を過ごし、現在の第3の人生に至るようになった。 最終的に いづると相打ちになるが、再びタイムスリップして、杏奈を汚す事をいづるに仄めかす。 小杉 京太 突然転校してきた、杏奈の従妹。 しかし、その正体は 未来からやってきた和也と杏奈の娘「保田」 厳密には、杏奈の従妹である外海いづるに魂だけが入り込んだ存在。 顔つきは、あろうことか、和也に似ている。 しかし彼とは異なり、頭脳明晰かつ文武両道な優等生だった。 以前の時間軸では、自身の顔が災いして、杏奈との親子仲は不仲で、祖父母からも愛されずに育つ。 それでも母に喜んでもらおうと勉学やスポーツに励み、優秀な成績を収めていた。 だが、その努力が報われることはなかった。 の日、杏奈と外出できたことを喜ぶが、その直後に母は線路に飛び込んで、帰らぬ人になる。 この後、いづるは杏奈の日記を読んだことを機に、実の父親である和也に会いに行くが、和也は杏奈のことで悪びれるどころか、 のうのうとリア充していた為、いづるは自らの手で実の父親を殺害。 その後、和也の血を残さぬために自身も命を絶った……。 いづるが元いた世界に存在した祖父母。 つまり杏奈の両親である。 敬虔なクリスチャンであり、杏奈が妊娠した際には彼女の意志を無視して堕胎を反対していた。 だが、杏奈が出産した後は上記の経緯が原因でいづるを忌み嫌っており、彼女に対する愛情は全く無かった。 杏奈がした後は、杏奈の過去を嘲笑したクラスメイトに暴力沙汰を起こしたいづるに対し、 彼女を庇うどころか 「悪魔」「お前が娘を殺したようなもの」と罵倒して悪人扱いする有様であった。 被害者と言えなくはないが、 大きな目線で自分の行為を省みられない想像力の欠如で結果的に杏奈といづるを苦しめていた事から、和也とは別のベクトルでタチの悪い人物と言える。 スマホ漫画アプリの宣伝で嫌になるほど出てくるんだよなぁこれ。 一部に需要があるのはわかるけど… -- 2015-10-25 00:27:09• よく考えたら本当の時間軸じゃ小学生の時から1人と付き合って妊娠ってすげえ純愛だなアンナ やっぱ主人公クズ -- 名無しさん 2015-10-25 00:48:42• 正直一般受けするわけない漫画なのに大々的に広告しているのは理解できない -- 名無しさん 2015-10-25 08:03:18• もしかしてタイトルの「自分」ってこのクズ男じゃなくて娘の方? -- 名無しさん 2015-10-25 09:28:36• 広告で出すぎてウザすぎて尋常じゃなくヘイトが貯まってる。 どこに苦情出せば良いんだアレは -- 名無しさん 2015-10-25 10:26:20• 俺は好き -- 名無しさん 2015-10-25 10:34:49• この漫画に限らずスマホ漫画アプリの宣伝はどうしてあんな胸糞推しなんだろうか…… -- 名無しさん 2015-10-25 10:41:25• 暗い話はマイノリティ気分の人やアングラ気取りの連中に受けるんだろう -- 名無しさん 2015-10-25 11:00:42• もしかしたらこうなっていたかもしれない『無邪気の楽園』だよね -- 名無しさん 2015-10-25 11:36:24• タイトルがいづるえお指してるとしか思えないんだが…… -- 名無しさん 2015-10-25 20:47:52• 多くの胸糞要素がある漫画は後々の展開でカタルシスを得られるからこそ光るわけで、広告で胸糞場面だけ見せられても不快なだけなんだよな これに限らず -- 名無しさん 2015-10-29 07:51:12• あれで読もうと思う人居るのか? -- 名無しさん 2016-01-08 21:19:57• やはり汚物は消毒されるべきだな・・・ -- 名無しさん 2016-01-08 21:30:07• もはやお前 広告 からは何ら有益な情報もカタルs・・・カタルシスに至る逸話も出てこない……ただただ臭いだけだ!... 出て行け!出て行けと言っている!くどい! 広告ブロック -- 名無しさん 2016-03-11 13:25:45• 屑はやり直しが利こうが屑でしたという一点しかない話 -- 名無しさん 2016-03-11 15:43:21• ゲス野郎は何をやってもしくじるからね。 -- 名無しさん 2016-04-13 18:44:33• 耳が痛え。 過去に戻ってやり直したい、異世界で転生して再スタートしても結局俺もこいつみたいになんのか -- 名無しさん 2016-04-13 21:53:22• ・・・でも「強姦成功で自身がつく」時点でクズだな。 -- 名無しさん 2016-04-13 22:48:51• いづるの祖父母は多少同情するところもあるけど、自分達の愚かさを棚に上げていずるを一方的に罵倒してばかりいた点に関しては全く擁護できんな -- 名無しさん 2016-04-13 23:53:19• タイトルだけなら感動系っぽいのに… -- 名無しさん 2016-11-20 09:31:29• 最近またよく広告見るようになった気がする。 もう1つの結末ってどんなんだったんだろう・・・ -- 名無しさん 2016-11-20 18:12:31• 俺も気になるな…知ってる人いたらぜひ教えてほしい…ってのはさすがにわがまますぎるか? w -- 名無しさん 2016-11-20 18:25:29• 当然不評過ぎてコメ欄が大荒れした -- 名無しさん 2016-11-20 18:44:34• これの広告と食糧人類の広告多すぎ問題。 今は観察人間生存人間の方が良く見かけるけど。 この手の広告が多いのはなんでやろ? -- 名無しさん 2017-03-26 18:43:18• 短髪の強気っ子で満足しておけば誰も不幸にならなかったのに…あ、強気っ子が好きで和也をいじめてた男はそのまま死んで、どうぞ -- 名無しさん 2017-03-26 18:46:52• 第3の人生における杏奈なんだが、10年後ぐらいには『HUGっと!プリキュア』の主人公みたいなオチを迎えるかもな -- 名無しさん 2019-01-29 14:55:13• 広告を見たらタイムスリップしら初恋の女の子に自分がなってた!だと思ったら違った -- 名無しさん 2020-01-05 00:42:32.

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生まれる価値のなかった自分がアンナの結末のネタバレ!最終回の衝撃の展開がヤバイ!

生まれる 価値 の なかっ た 自分 が アンナ の ため に できる いくつ か の こと

20年前の世界へと戻り、小学6年生となった32歳・向井和也は欲望のままに生きる道を選んだ。 学習発表会、修学旅行、初恋の少女「保田安奈」を犯す計画は転校生「外海いづる」にことごとく阻まれる。 それでもアンナを付け狙うカズヤの欲望の行き着く先は? そしてアンナを守る為に現れたいづるの正体は? 衝撃の最終巻!! 目次 第15話 殺意の阡陌 第16話 虚ろな告白 第17話 Yesterday Once More 第18話 宣戦布告 第19話 在りし日の歌 第20話 真夜中の決闘 最終話 生まれる価値 前回までのあらすじ アンナを騙して体育倉庫へと呼び出し犯そうとした学習発表会。 いづるが窮地を救う。 しかしカズヤは諦めない。 修学旅行の夜、いくみを利用して、いづるをアンナから引き離し、寝所を襲う。 しかし、そこに居たのは「二ノ瀬さつき」。 アンナの危機を察して入れ替わったのだ。 結果、カズヤはさつきを犯す。 さつきはアンナの事をいづるに託し、自殺。 いづるは固く決意する。 必ずアンナを守る。 自分の母親であるアンナをー。 本編あらすじ 外海いづる(とのがいいづる)の家を訪ねる九条郁美(くじょういくみ)。 警戒しながらも彼女を自分の部屋に通す。 そこで郁美は、意を決したように口を開く。 「全部話すよ、私と和也のこと、二ノ瀬やシンヤの事故のこと!もうこれ以上耐えられない…」 いづるにすべてを話し終えると「警察に…言ったほうがいいのかな?」と重い口を開く郁美。 しかし「その必要はない」といづるはその意見を抑え込む。 (警察になんか渡すものか。 あいつは…私が!) 郁美の話は続き、このあと秘密基地の廃墟に外海のこと呼び出せと言われていた。 カズヤが何しようとしているのかは分からないが、これ以上悪いことをしてほしくないため、カズヤを止めてほしいと懇願する。 いづるはそんな郁美を冷ややかな目で見つめている。 (…罠、そう考えるのが自然…だいたい九条はカズヤの傀儡。 信用することはできない。 ) しかし、(けれど九条が本当にカズヤを裏切り、支配から逃れようとしているならカズヤの寝首をかく千載一遇のチャンス!)そう考えたいづるは、郁美とともに秘密基地へと向かう。 秘密基地にやってくると、郁美はあの扉から二階に上がってすぐの部屋で待っている、といづみが伝え、いづみがその扉をくぐると…育美は素早くその扉を閉めようとする! ただ、それを足を差し込み、扉を閉めさせないいづる!鬼の形相で扉をこじ開け…郁美を問いつめます。 が、その瞬間いづるの頭に激しい衝撃が走る!和也は最初からこの展開を予測し、扉の陰に隠れていた! 「よう、お目覚めか、マヌケヤロー」いづるが気がつくと、縛り上げられていた。 「答えろ、お前は…お前は何者だ!?」と尋問し始めました。 「本当にアンナの従妹かよ?何でオレを殺そうとする?答えろ!お前の目的は何なんだ!」「やってみなよ。 オレとアンナの邪魔だって…!?ふざけてんのはどっちだよ!」 「お前さえいなければアンナは幸せになれたんだ!お前がアンナの人生を無茶苦茶にしたんだ!このウジゴキ野郎ォォ!!」その迫力にひるんだ和也はその場をいったん郁美に任せてトイレに行くことにします。 二人きりになると、いづみは郁美に語りかけ始める。 「あなた本当は分かっているんでしょう?こんなことは何の解決にもならない。 カズヤの本性をちゃんと見て。 あなたはあいつにいいように利用されているだけ。 こんなことをしてもカズヤは決して振り向かない。 私には分かる。 カズヤはあなたが用済みになったら必ずあなたを捨てる」 我慢できなくなった郁美は、黙れと涙を流しながら大声で叫ぶ。 「そんなのまだわからないだろ!」そこに和也が戻ってくる。 カズヤは、郁美に包丁を渡して「いくみ、そいつ殺せ。 それくらいできるよな?オレのこと…愛してんだろ?オレはそいつに殺されようとしてんだぜ?そいつがいなくなれば二人で楽しく過ごせる。 2人の未来のために…な?」 郁美は包丁でいづるを縛っていたロープを切り、「…カズヤ、こんなこともうやめよ?私がずっとカズヤのそばにいるから。 カズヤのこと守るから。 アンナの代わりに私がずっとずっと…」 しかし、和也は舌打ちして言うのです。 「ふざけんなよ、肉便器女が」「いつもいつも失敗しやがって、この役立たずのクソビッチが。 何勘違いしてんだよ、お前がアンナの代わりになれるわけねーだろ!」 ショックを受け、崩れ落ちる郁美……手から零れ落ちた包丁を、いづるは見逃ず、素早くその包丁を拾い上げ、和哉に一直線に走って行くが…それは和也にではなく、彼を身を挺して守った郁美の体に刺さる!! 幸いなことに郁美は致命傷ではなかった。 そこにキョウが現れてアンナが行方不明だと告げる。 いづみはアンナが心配になってキョウと一緒に探しに行く。 カズヤと二人きりになった郁美は「もうこんなことはやめて。 お願い…私のこと見てよ」と伝えるが、カズヤは激昂して郁美を一方的に殴りつける! 最後までカズヤのことを思いながら亡くなる郁美…。 行方不明になっていたアンナは教会で祈っていた。 「ちょっと前までそんな当たり前だったことが最近…まるで幸せな事を見ていただけだったような感じ…」「またみんなで楽しく学校生活を送りたいよ…」「できるよ!! きっと…またみんなで…」と励ますいづる。 その後、キョウはいづるに二ノ瀬が亡くなる直前にキョウに渡した手紙を見せる。 そこには『あの向井君は向井君じゃない。 アンナちゃんがあぶない。 このままだとアンナちゃんが死んじゃう』と書かれていた。 キョウが「先のことが分かっているような…」という言葉に(まさか…あいつも…)とタイムスリップを気がつき始める。 その頃カズヤは自宅で(あの女さえいなければ…きっと何もかもうまくいくんだ)いづみも殺害することを決意する。 学校では郁美が行方不明になったことが大事になるが、カズヤやいづみは口を閉ざしている。 アンナの寝顔を見ながら、いづみは「ママ…」と呟く。 (…私はもっとも愛しい人と、もっとも憎い者の間に生まれた。 カズヤを殺してアンナを守る。 それが…生まれる価値のなかったこの私がママにできることー) 外海いづるは向井和也と保田杏奈の娘だった! 向井和也とは違う未来からきた外海いづる(本名不明)。 いづるがいた世界では杏奈は和也に犯されて13歳で女児を出産後、25歳のクリスマスの、とある出来事がきっかけになり、精神に異常を来たして自殺していた。 いづるは母からも祖父母からも嫌われていた。 母の自殺後、自分が生まれてきた経緯が書かれた日記を発見する。 そして本当の父親であるカズヤを殺していた。 カズヤを殺そうと自宅の部屋を出ようとしたところ、自宅まで殺しに来たカズヤに刺されるも、小学校に逃げ込むいづる。 最終話 屋上にいづるを追い込んだカズヤ。 しかし、いづるがカズヤを道連れにして屋上から転落する。 何度でもやり直して絶対アンナを自分のモノにすると話すカズヤだが、「好きなだけやり直せよ。 お前がいくら人生をやり直そうと、お前がいくらアンナをつけ狙おうと、私がどこまでもどこまでも追いかけて殺してやる」「お前が人生をやり直したぶんだけ殺す。 もうお前に安らげる日はない」 いづるが最後にアンナに質問する。 「もし…アンナがいつか大人になって大好きな人と結婚して、幸せいっぱいの可愛い子供が生まれたら、つけたい名前って…ある?」ぼんやりと考えたことがあると答えるアンナ。 「…その名前で私のこと…呼んでみてくれないかな…お願い」 台詞にはないが、その言葉を聞いて満足そうないづる。 (あぁそっか。 私はずっと自分が生まれる価値のなかった子だと思っていた。 ママは私のことなんか嫌いなんだと思ってた。 でも違ったんだ。 私は生まれてきて よかったんだ)「アンナ…幸せになってね」 ~4か月後~ アンナは中学生になっていた。 (私はあの町を引っ越した。 私から…あまりにも多くのものを失わせたあの出来事。 カズヤはあのまま息を引き取った。 いくみちゃんは廃墟から発見された。 キョウもあの事件のあと、どこかに引っ越して行った。 ) いづるはー昏睡状態から奇跡的に意識が回復したけれど記憶を失っていた。 私と暮らした短い時間の記憶だけすべてーーいづるの両親はいづるの性格が変わって様子がおかしかったことをずっと心配していたようで、むしろちょっとホッとした様子だった。 (あのいづるはもういない。 けれどさみしくはない。 ) 「ごめんね、ずいぶんと先になると思うけど…きっとまた会えるよね」 manga-diary.

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生まれる価値のなかった自分がアンナのためにできるいくつかのことを無料zip・rarでダウンロードするのは危険?

生まれる 価値 の なかっ た 自分 が アンナ の ため に できる いくつ か の こと

20年前の世界へと戻り、小学6年生となった32歳・向井和也は欲望のままに生きる道を選んだ。 学習発表会、修学旅行、初恋の少女「保田安奈」を犯す計画は転校生「外海いづる」にことごとく阻まれる。 それでもアンナを付け狙うカズヤの欲望の行き着く先は? そしてアンナを守る為に現れたいづるの正体は? 衝撃の最終巻!! 目次 第15話 殺意の阡陌 第16話 虚ろな告白 第17話 Yesterday Once More 第18話 宣戦布告 第19話 在りし日の歌 第20話 真夜中の決闘 最終話 生まれる価値 前回までのあらすじ アンナを騙して体育倉庫へと呼び出し犯そうとした学習発表会。 いづるが窮地を救う。 しかしカズヤは諦めない。 修学旅行の夜、いくみを利用して、いづるをアンナから引き離し、寝所を襲う。 しかし、そこに居たのは「二ノ瀬さつき」。 アンナの危機を察して入れ替わったのだ。 結果、カズヤはさつきを犯す。 さつきはアンナの事をいづるに託し、自殺。 いづるは固く決意する。 必ずアンナを守る。 自分の母親であるアンナをー。 本編あらすじ 外海いづる(とのがいいづる)の家を訪ねる九条郁美(くじょういくみ)。 警戒しながらも彼女を自分の部屋に通す。 そこで郁美は、意を決したように口を開く。 「全部話すよ、私と和也のこと、二ノ瀬やシンヤの事故のこと!もうこれ以上耐えられない…」 いづるにすべてを話し終えると「警察に…言ったほうがいいのかな?」と重い口を開く郁美。 しかし「その必要はない」といづるはその意見を抑え込む。 (警察になんか渡すものか。 あいつは…私が!) 郁美の話は続き、このあと秘密基地の廃墟に外海のこと呼び出せと言われていた。 カズヤが何しようとしているのかは分からないが、これ以上悪いことをしてほしくないため、カズヤを止めてほしいと懇願する。 いづるはそんな郁美を冷ややかな目で見つめている。 (…罠、そう考えるのが自然…だいたい九条はカズヤの傀儡。 信用することはできない。 ) しかし、(けれど九条が本当にカズヤを裏切り、支配から逃れようとしているならカズヤの寝首をかく千載一遇のチャンス!)そう考えたいづるは、郁美とともに秘密基地へと向かう。 秘密基地にやってくると、郁美はあの扉から二階に上がってすぐの部屋で待っている、といづみが伝え、いづみがその扉をくぐると…育美は素早くその扉を閉めようとする! ただ、それを足を差し込み、扉を閉めさせないいづる!鬼の形相で扉をこじ開け…郁美を問いつめます。 が、その瞬間いづるの頭に激しい衝撃が走る!和也は最初からこの展開を予測し、扉の陰に隠れていた! 「よう、お目覚めか、マヌケヤロー」いづるが気がつくと、縛り上げられていた。 「答えろ、お前は…お前は何者だ!?」と尋問し始めました。 「本当にアンナの従妹かよ?何でオレを殺そうとする?答えろ!お前の目的は何なんだ!」「やってみなよ。 オレとアンナの邪魔だって…!?ふざけてんのはどっちだよ!」 「お前さえいなければアンナは幸せになれたんだ!お前がアンナの人生を無茶苦茶にしたんだ!このウジゴキ野郎ォォ!!」その迫力にひるんだ和也はその場をいったん郁美に任せてトイレに行くことにします。 二人きりになると、いづみは郁美に語りかけ始める。 「あなた本当は分かっているんでしょう?こんなことは何の解決にもならない。 カズヤの本性をちゃんと見て。 あなたはあいつにいいように利用されているだけ。 こんなことをしてもカズヤは決して振り向かない。 私には分かる。 カズヤはあなたが用済みになったら必ずあなたを捨てる」 我慢できなくなった郁美は、黙れと涙を流しながら大声で叫ぶ。 「そんなのまだわからないだろ!」そこに和也が戻ってくる。 カズヤは、郁美に包丁を渡して「いくみ、そいつ殺せ。 それくらいできるよな?オレのこと…愛してんだろ?オレはそいつに殺されようとしてんだぜ?そいつがいなくなれば二人で楽しく過ごせる。 2人の未来のために…な?」 郁美は包丁でいづるを縛っていたロープを切り、「…カズヤ、こんなこともうやめよ?私がずっとカズヤのそばにいるから。 カズヤのこと守るから。 アンナの代わりに私がずっとずっと…」 しかし、和也は舌打ちして言うのです。 「ふざけんなよ、肉便器女が」「いつもいつも失敗しやがって、この役立たずのクソビッチが。 何勘違いしてんだよ、お前がアンナの代わりになれるわけねーだろ!」 ショックを受け、崩れ落ちる郁美……手から零れ落ちた包丁を、いづるは見逃ず、素早くその包丁を拾い上げ、和哉に一直線に走って行くが…それは和也にではなく、彼を身を挺して守った郁美の体に刺さる!! 幸いなことに郁美は致命傷ではなかった。 そこにキョウが現れてアンナが行方不明だと告げる。 いづみはアンナが心配になってキョウと一緒に探しに行く。 カズヤと二人きりになった郁美は「もうこんなことはやめて。 お願い…私のこと見てよ」と伝えるが、カズヤは激昂して郁美を一方的に殴りつける! 最後までカズヤのことを思いながら亡くなる郁美…。 行方不明になっていたアンナは教会で祈っていた。 「ちょっと前までそんな当たり前だったことが最近…まるで幸せな事を見ていただけだったような感じ…」「またみんなで楽しく学校生活を送りたいよ…」「できるよ!! きっと…またみんなで…」と励ますいづる。 その後、キョウはいづるに二ノ瀬が亡くなる直前にキョウに渡した手紙を見せる。 そこには『あの向井君は向井君じゃない。 アンナちゃんがあぶない。 このままだとアンナちゃんが死んじゃう』と書かれていた。 キョウが「先のことが分かっているような…」という言葉に(まさか…あいつも…)とタイムスリップを気がつき始める。 その頃カズヤは自宅で(あの女さえいなければ…きっと何もかもうまくいくんだ)いづみも殺害することを決意する。 学校では郁美が行方不明になったことが大事になるが、カズヤやいづみは口を閉ざしている。 アンナの寝顔を見ながら、いづみは「ママ…」と呟く。 (…私はもっとも愛しい人と、もっとも憎い者の間に生まれた。 カズヤを殺してアンナを守る。 それが…生まれる価値のなかったこの私がママにできることー) 外海いづるは向井和也と保田杏奈の娘だった! 向井和也とは違う未来からきた外海いづる(本名不明)。 いづるがいた世界では杏奈は和也に犯されて13歳で女児を出産後、25歳のクリスマスの、とある出来事がきっかけになり、精神に異常を来たして自殺していた。 いづるは母からも祖父母からも嫌われていた。 母の自殺後、自分が生まれてきた経緯が書かれた日記を発見する。 そして本当の父親であるカズヤを殺していた。 カズヤを殺そうと自宅の部屋を出ようとしたところ、自宅まで殺しに来たカズヤに刺されるも、小学校に逃げ込むいづる。 最終話 屋上にいづるを追い込んだカズヤ。 しかし、いづるがカズヤを道連れにして屋上から転落する。 何度でもやり直して絶対アンナを自分のモノにすると話すカズヤだが、「好きなだけやり直せよ。 お前がいくら人生をやり直そうと、お前がいくらアンナをつけ狙おうと、私がどこまでもどこまでも追いかけて殺してやる」「お前が人生をやり直したぶんだけ殺す。 もうお前に安らげる日はない」 いづるが最後にアンナに質問する。 「もし…アンナがいつか大人になって大好きな人と結婚して、幸せいっぱいの可愛い子供が生まれたら、つけたい名前って…ある?」ぼんやりと考えたことがあると答えるアンナ。 「…その名前で私のこと…呼んでみてくれないかな…お願い」 台詞にはないが、その言葉を聞いて満足そうないづる。 (あぁそっか。 私はずっと自分が生まれる価値のなかった子だと思っていた。 ママは私のことなんか嫌いなんだと思ってた。 でも違ったんだ。 私は生まれてきて よかったんだ)「アンナ…幸せになってね」 ~4か月後~ アンナは中学生になっていた。 (私はあの町を引っ越した。 私から…あまりにも多くのものを失わせたあの出来事。 カズヤはあのまま息を引き取った。 いくみちゃんは廃墟から発見された。 キョウもあの事件のあと、どこかに引っ越して行った。 ) いづるはー昏睡状態から奇跡的に意識が回復したけれど記憶を失っていた。 私と暮らした短い時間の記憶だけすべてーーいづるの両親はいづるの性格が変わって様子がおかしかったことをずっと心配していたようで、むしろちょっとホッとした様子だった。 (あのいづるはもういない。 けれどさみしくはない。 ) 「ごめんね、ずいぶんと先になると思うけど…きっとまた会えるよね」 manga-diary.

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