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創刊は。 1955年までと2010年3月1日以後は神戸新聞社が発行。 代表取締役会長の稲垣嗣夫は、代表取締役会長である。 会社法人消滅時は社長が不在となっており、会長と専務が代表者となっていた。 2012年12月1日をもって、中四国デイリー社を存続社とした上で、神戸新聞社デイリースポーツ事業本部と事業統合を行い、編集業務を再分社化したものである。 なお発行元は従来どおり神戸新聞社が行う 神戸新聞社デイリースポーツ事業本部のある「カルメニ」 社是 [ ] デイリースポーツ同人は、スポーツの振興と娯楽の健全化を通じて、国民の文化向上につとめる。 ブレないデイリー [ ] 「阪神関連の記事を1面に持ってくる」姿勢を徹底して貫いている。 例えば、2010年6月14日に行われたサッカーW杯日本代表対カメルーン代表戦。 本田圭佑選手の得点で日本代表が1-0の勝利を収め、翌27日のスポーツ紙はゴールを決めた本田圭佑選手を1面で取り上げた。 しかし、デイリースポーツは当時阪神に在籍していた下柳剛投手の入籍に関する記事が1面だった。 また、2016年6月26日、将棋の藤井聡太4段(当時)が30年ぶりに公式戦29連勝を達成し、翌27日の新聞各紙が1面で大きく報じたのに対し、デイリースポーツはオールスターゲームにファン投票で初選出された阪神の梅野隆太郎捕手の記事だった。 このように、 タイガース至上主義を貫いている。 ブレないおっさん [ ] 2013年10月に登場したデイリースポーツの公式キャラクター。 本名は「フジタミノル」で、年齢は53歳。 の下町で店「 てこでもぶれんで」を営んでいる。 グレーのに、「てこでもぶれんで」と黒地に黄抜きで書かれたを身に付けている。 デイリー読者歴30年、阪神タイガースと競馬をこよなく愛している。 デイリー1面で阪神関連の記事の際に紙面の隅に登場し、阪神の勝敗をつぶやいている。 広島版には登場しないが、阪神関連の記事で希に登場することがある。 創刊までのいきさつ [ ] 終結後、日本に進駐してきたは、既存紙の紙面の方針転換を促すとともに、新しい新聞の創刊を推奨した。 しかしこの頃は新聞用紙が慢性的に不足しており、結局は既存紙が、用紙割り当て数確保のために、積極的に新興新聞発行を行った。 でも子会社のを通じて、系列の夕刊紙「神港夕刊」を発行していたが、神港夕刊側が事実上の独立を申し入れたため、神戸新聞側が別の新興新聞発行を検討した。 京阪神の売店等で売られている新聞を市場調査した結果、スポーツをメインに据えた新聞を発行することに決定。 付けの神戸新聞に創刊予告が出され、に第1号が発刊された。 創刊当時の様子を、社史では以下のように書いている。 「神戸駅から西へ、新開地の焼け跡に米進駐軍のキャンプが建った。 キャッチボールを楽しむ兵士たちの姿が見えた。 彼らが持ち込んだものは、ラッキーストライクのデザインと香り、スイングジャズにスポーツ。 すべてを楽しむといった自由の享受である」 デイリースポーツ社の設立 [ ] から判から判に切り替え、には神戸新聞社から独立して「デイリースポーツ社」が設立された。 同時にでも発行されるようになった。 (創刊)、オールスポーツ(創刊。 現・版)、(創刊)、(大阪進出)がで発行を始めるまでは、名実ともに「近畿唯一のスポーツ紙」であった。 その後、デイリースポーツ社が東京、、の3本社体制に発展し、を除くの各地と地方で発行していく。 東京()では、から「 夕刊デイリースポーツ」も発行していたが 、2009年11月30日付で休刊。 なお東日本(静岡県以東)地域版は、まではとの提携 で発行したが、同紙休刊以後は、自らが運営するスポーツ新聞を持っていない系 の印刷工場「日経東京製作センター」(旧・千代田総業)から発行していたが、にこのうちの新木場工場を神戸新聞社・デイリースポーツ社に譲渡し、新たに子会社・を設立、関東向けの新聞を同所から発行するようになった。 このため、デイリーは直営ではないものの日経系のスポーツ紙としての役割を補てんしているといえる。 関西版では、これまでの神戸新聞工場での印刷に加え、2018年5月からの大淀工場 運営・株式会社 で委託印刷を開始、『大阪印刷版』との表記がある。 なお産経新聞社は競合スポーツ紙のを発行している。 には東京本社版が、次いでには大阪本社版が発行(号外扱いの即売特別版)を開始した。 創刊当初はプロ野球、アマチュアスポーツ界、芸能界が紙面の中心であったが、以降になるとギャンブル部門を拡大させ、にはをきっかけに社会面がスタートした。 その間のには、厳選した紙面掲載写真を「パネルサービス」として販売を開始している。 の()で、旧神戸本社(・)が壊滅的な被害を受けたため、一時は印刷困難になりかけたが、紙面の制作は東京・にあるのに委託する形で行われ、販売提携している地方紙の印刷工場などを利用して新聞の発行を続けた。 しかし、完全復旧する同年3月まではカラー印刷が不可能となったり、紙面のページ数も大幅に削減するなどの影響を受けた。 なお前述したとおり2006年に神戸新聞社と日経新聞社の提携関係の締結により、関東向けの新聞を発行する日経東京製作センター・新木場工場を神戸新聞・デイリースポーツに譲渡するにあたっての交換条件として、日経はにある「神戸新聞阪神製作センター」への印刷委託を開始し、兵庫県向けの日経新聞を印刷するようになった。 神戸新聞社への吸収合併と編集部門の再分社化 [ ] に経営基盤の強化を目的として、デイリースポーツ社が神戸新聞社へ吸収合併された。 これに伴いデイリースポーツ及び関連媒体の発行元がに変更され、分社以来55年ぶりに神戸新聞社からの発行となった。 また、これに先立ち2009年12月に公営競技情報部門を分社しを設立、新聞だけでなく電子媒体などへの情報販売を本格化させた。 組織的には、神戸新聞取締役会の下にデイリースポーツ事業本部をおいた。 2年後の12月より、子会社「中四国デイリースポーツ社」 を「デイリースポーツ」に社名変更 し、神戸新聞デイリースポーツ事業本部からの社員出向と言う形で編集部門の再分離を発表している。 なお発行元は神戸新聞社のままとしている。 デイリースポーツは阪神が勝ったら題字がトラのしっぽになる [ ] デイリースポーツを発行する神戸新聞社の初代社長(で知られる。 )は、初代オーナー・の兄。 デイリーとタイガースは、親戚のような関係にあり、阪神報道でのブレない姿勢のである。 題字遍歴 [ ] 題字の矢印風の文字のデザインは創刊当初から今日まで変わっていないが、バックの地紋()は前半までひし形が描かれていた。 カラー化後は赤地・黄色文字の縦サイズだったものがあったが、の法人移行後は横文字、黒地・黄色。 東京だけで発行していた夕刊のものは「夕刊」を縦書き。 デイリーの「ー」が右上に伸びる形で、その下にスポーツという文字を入れていた。 後年は右上に黒地・黄色で「夕刊(縦書き)デイリー」とかかれたものがあった。 発行所所在地 [ ]• 神戸本部(登記上の本店) 東川崎町一丁目5番7号 ()• 大阪本社 江戸堀一丁目10番8号 なお、西日本向けの1面題字には2010年2月28日付までは登記上の本店である神戸本社の住所は記載されておらず「大阪本社」の住所が掲載されていたが、発行元が神戸新聞社へ移行した翌3月1日付から記載されるようになった。 東京本部 木場二丁目14番8号• 広島支社(旧中四国デイリースポーツ広島本部)胡町3番19号(中国ビル4F)• 高松支社(旧中四国デイリースポーツ本社)2番地8(リーフスクエア高松ビル4F)• 関連会社• デイリースポーツ・クオリティ 本社は神戸本部に同じ• デイリーが阪神を初めて大きく扱った記事は、「デイリースポーツ40年史」曰く、に起こった「」。 デイリーは一部選手による、時の監督・への退陣要求をスクープ。 これがはじまりだと考えられている。 東京地区では東京本社(現:東京本部)が独自に紙面を構成していたが以降のプロ野球ファンの好みの変化が少しずつ起こり、必ずしもファン的には一辺倒ということはなくなってきた。 しかし関東のスポーツ新聞界においては相変わらず巨人1面が主流だったため、のプロ野球シーズンオフに東京での独自性を打ち出す意味もあり巨人の次に人気がある阪神中心の紙面づくりを関東で転換した。 現状 [ ] 関西ではよほどのことがない限り以外の全紙が阪神記事を1面から3面まで飾っている。 ただに関しては親会社のの方針もあってか、現在は日本代表の記事がまれに一面に来ることもある。 加えてデイリースポーツが飛ばし記事を多く配信していることから 関西の阪神ファンには重宝がられていない [ ]。 一方、ではデイリースポーツのみ阪神記事が1面を飾っている場合が大半。 報知が2000年代後半以降、巨人が負けた場合や巨人の試合が無い時、巨人が勝った場合でも他ジャンルで大きな出来事・事件があった際は、巨人以外の情報が1面を飾っている場合が多くなってきている のに対し、デイリーは一部の例外を除き、阪神以外の記事が1面を飾ることは滅多に無い。 そのため関東の阪神ファンにとってはデイリースポーツは情報源となっている場合もある(関西における報知と似た位置付け)。 いずれにしても、関西では阪神が勝っても負けても1面を飾るスポーツ紙がほとんどであり、の球団はよほどのことがなければ1面を飾ることはない。 合併球団の・は1992年以降はいずれもそうした扱いに甘んじ、さらには在阪の局までもがこの流れを追随していった。 ちなみに広島版では阪神ではなくの記事が一面となることがほとんどで、デイリーの「ー」が虎のしっぽではなく鯉のぼりとなっている。 それもあって阪神の記事は裏一面か内面に追いやられることもある。 面はサンケイスポーツやスポーツニッポンと同じく力を注いだ。 東京版は即売版のみ載せていたが、大阪版は宅配版にも載せていた。 末期は東京中日スポーツと協力し同じ情報や漫画(「エロしぼり」など)が掲載されていた。 2010年3月1日より神戸新聞社発行となりアダルト面が廃止され、即売版と宅配版の区別がなくなったが、2012年10月1日から「お色気面」として再開(宅配・即売とも)された。 2019年2月には、3月でテレビ朝日を結婚退社するのフリーランス転向とTBSテレビによる「NEWS23」メインキャスター起用をスクープした。 特筆事項 [ ] 編集局 [ ] デイリースポーツの紙面作成の核となる編集局は神戸本部と東京本部の2か所におかれており、スポーツ関連は神戸本部の報道部(さらに野球部門と一般スポーツとに細分)と東京本部運動部、芸能・社会関係は芸能人の活動が主に関東圏に多いことから東京本部の芸能部が中心(関西地域は神戸本部報道部が担当)、写真部門は神戸・東京のそれぞれの本部に設置している。 なお記者に取材指示を出すことを目的とする速報デスクワークは、整理部との連携を図るため神戸本部にすべておかれている。 紙面作成 [ ] 紙面作成・構成は、公営競技・・などの地場ニュースを除いて基本的に神戸本部内の整理部が担当し、それらの紙面を神戸新聞の自社工場を初め、印刷委託を行っている各新聞社の工場に電送している。 地方版 [ ] 西日本版(神戸本部・大阪本社)には向けのとして、ととがあり、のプロ野球開会に合わせて同年付けからは地場ニュースの連載を始めている。 過去にはを地方版として発行していたが、現在は終了しており、のごく一部で広島版を発売している程度にとどまっている。 締め切り時間の都合上、これらの地方版はナイターが遅くまで続いている場合、早版では途中経過しか伝えられない場合があり、その場合翌々日の紙面で結果を掲載する(近畿・関東の宅配早版 でも同様のケースがある)。 広島版 [ ] デイリースポーツの広島版は、提携関係にあるの協力により、にある広島制作センター(ちゅーピーパーク)と、の中国印刷の2か所で委託印刷され、広島県全域と(離島など一部地域を除く)、およびとの広島県境に当たる西部・南部の一部地区で販売されている。 また、2012年11月1日より、東京都中央区銀座にある広島ブランドショップ「tau(たう)」でもとともに販売されるようになった。 との報道に力を入れており、カープが勝利した翌日の1面はロゴの「デイリー」の「ー」の部分が鯉のぼりになる。 また他地域でまれにタイガース関連以外(統一球問題・オリンピックなど他競技・著名人の訃報など)が1面となっても、広島版のみカープ関連が1面となることもままある。 また高校野球期間中はカープの敗戦翌日の1面が高校野球広島大会や甲子園での広島代表の話題となることがあり、その際には「デイリー」の「ー」の部分が金属バットとボールになる。 また広島・山口地区の面も掲載。 に発生した以降、広島版の1面では「デイリー」の題字上に「がんばろう広島! 」のメッセージが常時付けられた。 現在は同じ個所に赤地の白抜きで「広島印刷版」と書かれている。 なお、中国新聞もに、当時の社長の方針により、自社でスポーツ紙「」を発刊していたが、赤字額が大きく、労働組合からの追及もあり、わずか1年で廃刊した。 その後、中四国地区の販売会社「四国デイリースポーツ社」の発足に伴い、広島地区の現地版印刷を中国新聞に委託するようになった。 四国・瀬戸版 [ ] 発行地域を除くと地域向けの版はで委託印刷されている。 四国・瀬戸版は地元にプロ野球チームがない こともあり、関西版同様の阪神タイガースメインの紙面構成ではあるが、対象7県内所在のJリーグチームや、開催される各種スポーツイベント・公営競技も率先的に取り上げている。 中京・九州版 [ ] 11月、のに伴うの廃止により、地区・山口県西部(以西)・地区の一部への配送が中止された。 このため、一時期発行していたこれらの地域の地方版の掲載も終了となった。 なお、九州版や中京版を発行していた頃は特集(九州版)・特集(中京版)をそれぞれ組んでいた。 ただし、クラウンライター・ライオンズが西武ライオンズとしてに本拠地を移動してからは、廃刊まで九州版も阪神タイガースメインの記事であった。 現在東海(愛知、岐阜)・九州向けには宅配されていない(郵送・電子版はこの限りではない)。 では、、、、など一部地域で広島版が即売のみで販売されていたが(番組表は差し替えられておらず、また北部九州の番組も掲載されていない)、向けの販売が終了となった2011年11月30日をもって九州地域でも販売を終了し、現在九州で入手できる方法としては、中央競馬発売時の小倉競馬場か郵送・電子版である。 では広島での現地印刷開始、配送ルートや道路事情の改善などにより広島版が以西でも販売されるようになった。 においては、内の主要駅の一部売店にて神戸本社版の早版が、即売のみで販売されていたが(コンビニでの販売はない) 、2011年11月30日をもって販売を終了。 なお、のとでは、それぞれ一部のコンビニで神戸本社版の早版が販売されている。 公営競技 [ ] では重賞の「」、「」、の交流重賞「」、の「」に盃や社賞を贈り、各地で「競馬教室」を開いている。 またのコンテンツの中に「デイリー馬三郎」を開設している。 ではにの前夜祭を主催したが、「一つの新聞社にやらせるとは」という異議もあって1回限りで終わった。 格闘技 [ ] に欄を創設、やがてこれがプロレスも含めた「デイリー・リング」と銘打った(今で言う)格闘技欄に発展する。 一時は流行のにも密着し大きく扱ったこともあったが、その後にプロレス欄を創設。 取材記者にプロレス担当を設け、プロ野球のシーズンオフの時は3面も使うほどの熱の入れようであった。 にで行われたVS戦で猪木がホーガンの必殺技「アックスボンバー」を食らって失神した際、デイリーはリング下で失神する猪木を激写(見出しは「猪木、意識不明」)。 この場に居合わせてなかった他紙の記者が、を通じてデイリーの写真を求める一幕もあった。 一時期、殆どの朝刊スポーツ紙でプロレス記事の掲載は少なかった。 その点、デイリーはの時代からと共にプロレス報道の2大紙と言われる。 特にデイリーは、の後援にその設立初期から名を連ねたこともあり、女子プロレスに関しても女子プロブームの頃から緻密な取材を重ねていた。 そのため他のプロレス専門誌やスポーツ誌が試合結果を載せていなかった頃、唯一デイリーだけが全日本女子プロレスの試合結果を載せていた。 よって「 朝に前夜のプロレスの結果を知りたきゃデイリーよ」 と言われ、デイリーを毎朝・東スポを夕方購入するプロレスマニアは大勢いた。 ただ時代が昭和からになった頃、新日本プロレスの東京ドーム大会が定番化された辺りから、他のスポーツ紙も、少なくとも東京ドーム大会の様な主要試合に関しては記事を掲載する様になった。 さらに殆どの団体の(当時はまだプロレス団体が少なかった)全試合の結果が毎日掲載されるほどに各紙のプロレス取材が強化され現在に至るが、現在はプロレス団体が非常に多く、紙面の都合もあり主だった団体の結果や寸評、時にはメインイベントだけの結果という様に要約されて掲載される。 なお上記に挙げたのは東京本社版の場合である。 大阪本社版においてのプロレス記事の導入はかなり遅く、試合結果が載り始めたのは末期、東京本社版と同等の格闘技欄(「スーパーファイト」面)が導入されたのはに入ってからである。 全日本女子プロレス亡き後はの主要大会の後援を行い、引続き女子プロレスに関わり続けている。 2008年には創刊60周年記念として、女子プロレス大会「サマードリーム2008」を開催(7月21日・大阪、8月3日・東京)。 この大会に合わせて新設した「」(と統一を経て現在は管理)の争奪戦とOG戦を中心とした、小規模ながらもオールスター戦のような趣の興行となった。 また9月から、傍系のが同年10月にの特別番組を放映するのを控え、ハッスルの報道を強化。 サンテレビジョンの特番はこの限りだったが、デイリーでは引続き「ハッスル(特別)取材班」を設けてまで、毎回、他団体よりも大きく扱った。 ボクシングの面では、が王座にあった時代のの防衛戦を始め、及びによるボクシング興行「」を協賛した(2012年からはに変更)。 また、毎年恒例のの主催者でもあり、その紙面での扱いは他紙よりも大きい。 はとの関係を緊密にしていることで知られ、2006年8月から2007年1月にかけて亀田家をフィーチャーした週一回の特集ページ「週刊亀田新聞」を連載していた。 その所以からか、2007年に行われた対戦の試合結果について、亀田側を擁護し内藤側の反則を批判する記事を書いた唯一のスポーツ新聞となった。 社会ネタ [ ] に起きたをきっかけに社会面を新設した。 社会面は、配信による記事が中心であるが、国内外で重大な事件・事故やなどが起きた際は、本紙でも他紙と同様に本紙独自の取材による社会ネタを一面に載せることがある。 本紙が一面で取り上げた社会ネタ(スポーツ・芸能界の重大事件・不祥事などは除く)は、のや、の、の、1995年のによる、のの容疑者逮捕、1997年の元事故死、のの容疑者逮捕、の、のによる(当時のと北朝鮮総書記との会談)、の、の(当時)逮捕、のなどがある。 特に、昭和天皇崩御や阪神・淡路大震災、1995年のこと松本智津夫オウム真理教代表(当時)逮捕、東日本大震災の際は、一面から紙面の大半をそれらの関連記事に満たした。 関西版のうち、京阪神通勤圏向けの最終12版ではごろから、テレビ面を中頁に移し、最終面()に社会面を持ってきたことがあった(それ以外の地域向けは従来どおり最終面がテレビ面、社会面は中頁だったが、に最終面もニュース面になった)。 その他 [ ]• 神戸新聞の系列ということもあってか、の情報が多い。 一時期、題字に英文字(THE DAILY SPORTS)を入れていたことがある。 などの長時間ニュース番組では、スポーツニュースはデイリースポーツ提供であり、コーナーのオープニングとエンディングでその旨がジングルとともにアナウンスされていた。 度中期頃まで1部120円であったが、現在は1部130円である。 これにより1部120円で販売されているスポーツ新聞はとに於いての日刊スポーツ及びスポーツニッポンのみとなった。 首都圏で発行された「夕刊デイリースポーツ」は、プロ野球関連の記事は比較的少なく、競馬やゴシップ記事が1面を飾るケースも少なくなかった。 ただし一部地域の駅では、早版の販売を継続している)。 (巨人)の・をコンビとして付けた言葉「 」の名付け親はデイリースポーツであった。 4月、巨人のを張っている2人が大活躍したことからデイリースポーツの記者が「(の「 ()」〔のロジャー・マリスとミッキー・マントルの活躍に倣って〕彼らの名前の頭文字を取ってON砲としてみるのはどうか」と提案。 それが新聞の見出しとして掲載され、以後定着するようになった。 ちなみに、長嶋・王は試合によって3番4番を入れ替えていたので、一部ではその時の打順(3番長嶋、4番王)に沿ってNO砲とする案も検討されたがそうしてしまうと不発弾になってしまうということで却下されたという。 芸能面では、の芸能人を大きく取り上げることがある。 2016年9月22日には阪神ファンである声優・歌手のが阪神甲子園球場でコンサートを開催したのに合わせて記念特集号を制作、甲子園球場及びAmazonで販売した。 なお、この記念特集号の題字は阪神の話題を扱っていないのにもかかわらず、阪神が勝った翌日付のものと同じもの(「デイリー」の「ー」が虎のしっぽになっている)であった。 また、阪神で大きなニュース(大物選手の引退や、節目の記録を達成するなど)があった場合、阪神ファンの芸能人のコメントが芸能面に掲載されるのも通例となっている。 から、の(発行)と提携を結び、当紙の芸能・社会面を西スポ紙面に掲載している。 また(発行)、(発行)、西スポとの共同連載企画や4紙共同の読者プレゼント企画「アタック4」を実施するなど、系スポーツ紙との交流を深めている。 の影響で1面に掲載される対象である阪神が活動休止となり、取材も制限された中、2020年4月9日の紙面では1面にクロスワードを掲載するという策を取った。 これがヒットしてインターネット上で話題となり、同日午前にはのトレンドワード1位になった。 4月28日には同様の手法で広島版が広島東洋カープに関するクロスワードを1面にした。 にCMを出稿している(ちなみに同局は神奈川県の地方局扱い)。 デイリー電子版 [ ]• から、デイリースポーツの紙面がで閲覧できる電子新聞「デイリー電子版」のサービスを開始した。 神戸本社版の最終版(京阪神通勤圏向け「12版」と呼ばれるもの)全紙面がやで発行当日に見られるサービスで、デイリースポーツが発行されていない地域でも発行当日の紙面を見ることができ、パソコンコースとアプリ限定コースがある。 毎朝6時に更新され、パソコンコースは関西版のみを掲載しているが、アプリ限定コースは関西版と東京版を掲載している。 但し広告の一部と肖像権の理由で関連の写真記事は省略されている。 2月中はお試し期間として無料となっていたが、2010年からはパソコンコースは月極1,890円となった。 なお、アプリ限定コースは1部購入も可能で、・版が月極1,600円、1部購入が120円、版が月極1,500円、1部購入が99円である。 より、「デイリースポーツ広島版Lite」と題した、広島版のサービスも開始した。 ただし、関西・東京版と異なり、ギャンブル面、芸能面も配信されないほか、1部購入はできない。 その分月額は600円となっている。 2014年開設のと名称が類似しているがまったく関係はない。 地方紙とのかかわり [ ] 元々は発行元が神戸新聞社という系の新聞社であることから、向けには地方新聞社へ印刷を委託(先述)しているほか、、及び・・ではその府県の地方新聞社、とでは全国紙(主に を中心とした他の全国紙 )のそれぞれの販売店へ販売委託を行っているなど、地方紙との結びつきが強い。 そのため販売・印刷受託される地方新聞社の販売店を中心に各地に「デイリー会」なる販売店の交流団体がある。 宅配可能地域・宅配取り扱い新聞店舗 [ ] 「」も参照 注• 宅配可能地域でも山間部・離島など一部宅配不可の地域がある。 宅配不可地域(、6県、、、、、、8県も含む )の場合は電子版、ないしはの郵送になる。 また、関西版・東京版・広島版は1ヶ月以内のも扱っている。 申込方法は、関西版はインターネットかファックスによる申込が可能。 広島版はインターネットのみでの申込となっており、関西版の申込フォームに広島版のチェックを記入する。 東京版は東京本社に問い合わせた上での購入になる。 郵送購読の場合、各版とも全国に郵送が可能で、1ヶ月あたり月極料金に送料1,530円が加算され、3ヶ月単位の契約となる。 関西版・瀬戸内版は毎日発送されるが、東京版は日曜・祝日版は月曜日に、広島版は土曜・日曜・祝日版は月曜日にそれぞれ一括発送される。 鳥取・島根県は基本は瀬戸内版を配達するが、広島県に近い西部・南部の一部地域では広島版を配達する場合がある。 番組表の収録局 [ ] 番組表のフォーマットは、基本的にのレイアウトに準拠しており、番組タイトルは2009年4月から太字(丸)、放送開始時間帯(「00」など)は(やや右斜めに傾斜)で示している。 なお東京本社版については、東京タイムズと提携していた時代は、基本的に東京タイムズのレイアウトに準拠したものを使った。 番組表は、かつては配信によるものを使用していたが、2015年現在は系列の配信のものを使用している。 (総合)• クォーターサイズ(地上波)• クォーターサイズ(BS・CS)• (1・2・3・4)• クォーターサイズ(AMラジオ)• ごろまでは、AM局の番組は午後0時(正午)以後のもののみを収録していたが、紙面拡充により同以後は朝の放送開始(起点)時間からすべて掲載されるようになった。 かつてはFM放送とも一部収録されていたが、BS・CSの放送局が増加したこともありから掲載が省略された。 付からの表記が「関西」から「カンテレ」に変更された。 NHK(総合)• ハーフサイズ• クォーターサイズ(地上波)• NHK Eテレ• クォーターサイズ(BS・CS)• NHK BS1• NHK BSプレミアム• BS日テレ• BS朝日• BS-TBS• BSテレ東• BSフジ• WOWOWライブ• BS11• J SPORTS(1・2・3・4)• 釣りビジョン• GAORA• フジテレビONE クォーターサイズ(ラジオ)• NHK第1• NHK(総合)• ハーフサイズ• クォーターサイズ(地上波)• NHK Eテレ• (1) クォーターサイズ(BS・CS)• NHK BS1• NHK BSプレミアム• BS日テレ• BS朝日• BS-TBS• BSテレ東• BSフジ• WOWOWプライム• WOWOWライブ• WOWOWシネマ• BS11• J SPORTS(1・2・3・4)• GAORA• 日テレジータス• フジテレビONE• クォーターサイズ(ラジオ)• NHK第1• 日本テレビは、かつては「日本テレビ」ではなく「NTV」と表記されていたが、2014年現在は「日テレ」と表記されている。 なお番組解説では「日本テレビ」と表記されている。 TOKYO MXについては、2014年4月1日から全日マルチチャンネル放送(TOKYO MX2)を開始したが、スペースの都合でTOKYO MX1のみの掲載である。 局名の下にはいずれも各局の問い合わせ用代表電話番号が併記されているが、テレ玉のみ局のキャッチフレーズである「あなたにカンケイあるテレビ」が書かれている。 主な評論家 [ ] 東京本部(主に関東地区) [ ]• (1994 - 2003、'06 -)• 2001、'08、'20 -• (2011 - 、東京本部所属だが広島OBであることから広島戦を担当する場合もある) 神戸本部 [ ]• (2009、13 - )• (2001、12 - )• (2001 - )• (1995 - )• (2016 - )• (2018 - )• 1985 - 94、97 -• 中四国支社(主に広島版) [ ]• (1997 - 2004、06 - )• ウェブ専門のみ [ ]• 2020 -• しかし現在闘病中の為2020年からはウェブとして復帰。 大相撲評論担当 [ ]• 2010 - 、親方 脚注 [ ] []• (株)デイリースポーツ. 2020年3月26日閲覧。 News 2017年6月27日. 2020年3月26日閲覧。 (株)デイリースポーツ 2017年5月16日. 2020年3月26日閲覧。 題字は「 夕刊デイリー」で、駅・コンビニなどのスタンド売り専売だった。 にもという新聞社があるが、全くの別物である。 大阪本社では、それより先のに「夕刊デイリースポーツ」(後に「デイリールック」)というを発行していた。 その後「夕刊」とは題字にあらわさなかったが、頃まで(他のスポーツ紙を含めて)向けに、早版を事実上の夕刊として発売していた。 印刷所は「東京タイムズ印刷」に委託。 東タイの廃刊後は、「東京タイムズ発送」と合併して「トクマプレスセンター」を経て、現在の「アサガミプレスセンター」となる。 デイリースポーツとの提携は東タイ廃刊後解消されている• なお、日経新聞のスポーツ面にも、デイリースポーツ新聞社提供写真が掲載されている場合がある。 NSK ニュースブレチン オンライン 2006年1月. 2020年3月26日閲覧。 に中国・四国地方向けの新聞の編集・発売を請け負う「四国デイリースポーツ社」として発足。 に「中四国デイリースポーツ社」に社名を改める• 公式には中四国デイリーが存続会社となるが、事実上は神戸新聞が中四国デイリーの事業を引き継ぎ、神戸新聞社デイリー事業本部に吸収された上での業務統合する形になる。 なお地方紙への委託印刷は従来に同じ• (株)デイリースポーツ. 2020年3月26日閲覧。 神戸新聞社東京支社の住所は東京都二丁目2番1号()。 (株)デイリースポーツ. 2020年3月26日閲覧。 他ジャンル<特に一般スポーツ ・中央競馬のGIレース・著名人の訃報・五輪のメダル獲得など>でよほどの大きいトピックスがあればそちらをトップに持ってくる事もある。 しかしこれらの場合もケース・バイ・ケースである。 この傾向はをメインとするにも該当する。 (株)デイリースポーツ. 2020年3月26日閲覧。 概ね、近畿地区においては京阪神通勤圏周辺で、関東地区は首都通勤圏エリアが最終12版の配達地域で、残りは10版以下の早版である• 2012年10月15日. 2020年3月26日閲覧。 ただし、からを対象としてセミプロによる「」が行われている• サンケイスポーツも中京地区において、大阪本社版の早版を販売しているが、同様に主要駅の一部売店での販売が中心であり、コンビニでの販売は殆どない(を扱う店舗は除く)。 三重県のスポーツ紙は大半の地域が名古屋市で発行された物が販売されているが、伊賀市と名張市は大阪本社発行の物が販売されているため、デイリースポーツもそれに合わせての販売となる。 プロレス専門のタブロイド紙であるや、スポーツ専門紙とは主旨が異なるの専売・を除く(前者は2006年9月に、後者は2009年11月に、それぞれ休刊)。 ただし、1950年代から1960年代にかけて、の大会を後援していたスポーツニッポンを始め、朝刊スポーツ紙(一般スポーツ紙)においてもプロレスの記事に紙面を割いていた時期もある。 「東京スポーツ」は夕刊発行のため、発売が夕方。 地域によって(北海道・東北・四国のほぼ全部と、中国のうちを扱う地域のごく一部)は、そのまた翌朝に発売となるため、どうしても情報の遅れが避けられない。 - デイリースポーツonline・亀田兄弟記事バックナンバー、(元記事)2020年3月26日閲覧• ヴィッセル神戸とはスポンサー契約を結んでいる。 カテゴリーはメディアパートナーで、サンテレビ、、の兵庫県域局と同列である• デイリースポーツonline 2016年9月23日. 2020年3月26日閲覧。 2015年6月までは東京中日スポーツの芸能・社会面を掲載していた。 朝日新聞DIGITAL 2020年4月11日 13時00分(2020年4月13日閲覧)• PRTIMES 2016年9月5日. 2020年3月26日閲覧。 (株)デイリースポーツ. 2020年3月26日閲覧。 ニュース 2018年1月29日. 2020年3月26日閲覧。 朝日は東京タイムズが発刊されていたころ、自社の宅配所を持たず多くは関東(特に東京・神奈川・千葉・埼玉県)の朝日宅配所に配達委託をしていた• 特に日経の場合には、大都市では単独の販売店こそあるが、殆どが ・を中心に、関西では、関東では、また販売委託を行う地方紙の販売店との抱き合わせ(併売)というケースが多い。 また自らが運営するスポーツ紙を持たない日経も神戸新聞と相互提携しており、日経の紙面にデイリースポーツ提供写真を掲載したり、デイリー側が関東版を日経の印刷工場に、その逆で日経側が神戸新聞工場で委託印刷をする、のスポーツニュース番組にデイリーの記者が出演する(過去)などの関係がある• かつては東北地方や新潟県でもの販売所などで宅配の取り扱いをしていたが、輸送コストの問題で販売を終了し、電子版か郵送のみとなった。 2010年7月23日. 2020年3月26日閲覧。 (株)デイリースポーツ. 2020年3月26日閲覧。 (株)デイリースポーツ. 2020年3月26日閲覧。 参考文献 [ ]• 「デイリースポーツ40年史」『神戸新聞社90年史』神戸新聞社、1988年。 関連項目 [ ]• (・)• - 同じくサンテレビジョンで平日深夜に5分間放送しているミニ番組である。 以前は「デイリースポーツレースアワー」として・の結果も伝えていたが、現在は・本場開催の結果と次回のレース予告、及び両場で行われるSG競走場外発売のレース結果を字幕で伝えている。 - 同系列の地上波テレビ専業局()。 - 同系列のラジオ専業局()。 兵庫県など(一部を除く)をサービスエリアとする。 - ラジオ関西で放送されているの実況中継。 制作協力。 デイリースポーツが協力に関わり、同紙の競馬記者(トラックマン)が解説者として出演する。 - 体制下により80年代から90年代後半にかけて、同社に資本参加。 創業家であった中内家の撤退を受け、同グループ保有株式を神戸新聞本体側に売却。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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創刊は。 1955年までと2010年3月1日以後は神戸新聞社が発行。 代表取締役会長の稲垣嗣夫は、代表取締役会長である。 会社法人消滅時は社長が不在となっており、会長と専務が代表者となっていた。 2012年12月1日をもって、中四国デイリー社を存続社とした上で、神戸新聞社デイリースポーツ事業本部と事業統合を行い、編集業務を再分社化したものである。 なお発行元は従来どおり神戸新聞社が行う 神戸新聞社デイリースポーツ事業本部のある「カルメニ」 社是 [ ] デイリースポーツ同人は、スポーツの振興と娯楽の健全化を通じて、国民の文化向上につとめる。 ブレないデイリー [ ] 「阪神関連の記事を1面に持ってくる」姿勢を徹底して貫いている。 例えば、2010年6月14日に行われたサッカーW杯日本代表対カメルーン代表戦。 本田圭佑選手の得点で日本代表が1-0の勝利を収め、翌27日のスポーツ紙はゴールを決めた本田圭佑選手を1面で取り上げた。 しかし、デイリースポーツは当時阪神に在籍していた下柳剛投手の入籍に関する記事が1面だった。 また、2016年6月26日、将棋の藤井聡太4段(当時)が30年ぶりに公式戦29連勝を達成し、翌27日の新聞各紙が1面で大きく報じたのに対し、デイリースポーツはオールスターゲームにファン投票で初選出された阪神の梅野隆太郎捕手の記事だった。 このように、 タイガース至上主義を貫いている。 ブレないおっさん [ ] 2013年10月に登場したデイリースポーツの公式キャラクター。 本名は「フジタミノル」で、年齢は53歳。 の下町で店「 てこでもぶれんで」を営んでいる。 グレーのに、「てこでもぶれんで」と黒地に黄抜きで書かれたを身に付けている。 デイリー読者歴30年、阪神タイガースと競馬をこよなく愛している。 デイリー1面で阪神関連の記事の際に紙面の隅に登場し、阪神の勝敗をつぶやいている。 広島版には登場しないが、阪神関連の記事で希に登場することがある。 創刊までのいきさつ [ ] 終結後、日本に進駐してきたは、既存紙の紙面の方針転換を促すとともに、新しい新聞の創刊を推奨した。 しかしこの頃は新聞用紙が慢性的に不足しており、結局は既存紙が、用紙割り当て数確保のために、積極的に新興新聞発行を行った。 でも子会社のを通じて、系列の夕刊紙「神港夕刊」を発行していたが、神港夕刊側が事実上の独立を申し入れたため、神戸新聞側が別の新興新聞発行を検討した。 京阪神の売店等で売られている新聞を市場調査した結果、スポーツをメインに据えた新聞を発行することに決定。 付けの神戸新聞に創刊予告が出され、に第1号が発刊された。 創刊当時の様子を、社史では以下のように書いている。 「神戸駅から西へ、新開地の焼け跡に米進駐軍のキャンプが建った。 キャッチボールを楽しむ兵士たちの姿が見えた。 彼らが持ち込んだものは、ラッキーストライクのデザインと香り、スイングジャズにスポーツ。 すべてを楽しむといった自由の享受である」 デイリースポーツ社の設立 [ ] から判から判に切り替え、には神戸新聞社から独立して「デイリースポーツ社」が設立された。 同時にでも発行されるようになった。 (創刊)、オールスポーツ(創刊。 現・版)、(創刊)、(大阪進出)がで発行を始めるまでは、名実ともに「近畿唯一のスポーツ紙」であった。 その後、デイリースポーツ社が東京、、の3本社体制に発展し、を除くの各地と地方で発行していく。 東京()では、から「 夕刊デイリースポーツ」も発行していたが 、2009年11月30日付で休刊。 なお東日本(静岡県以東)地域版は、まではとの提携 で発行したが、同紙休刊以後は、自らが運営するスポーツ新聞を持っていない系 の印刷工場「日経東京製作センター」(旧・千代田総業)から発行していたが、にこのうちの新木場工場を神戸新聞社・デイリースポーツ社に譲渡し、新たに子会社・を設立、関東向けの新聞を同所から発行するようになった。 このため、デイリーは直営ではないものの日経系のスポーツ紙としての役割を補てんしているといえる。 関西版では、これまでの神戸新聞工場での印刷に加え、2018年5月からの大淀工場 運営・株式会社 で委託印刷を開始、『大阪印刷版』との表記がある。 なお産経新聞社は競合スポーツ紙のを発行している。 には東京本社版が、次いでには大阪本社版が発行(号外扱いの即売特別版)を開始した。 創刊当初はプロ野球、アマチュアスポーツ界、芸能界が紙面の中心であったが、以降になるとギャンブル部門を拡大させ、にはをきっかけに社会面がスタートした。 その間のには、厳選した紙面掲載写真を「パネルサービス」として販売を開始している。 の()で、旧神戸本社(・)が壊滅的な被害を受けたため、一時は印刷困難になりかけたが、紙面の制作は東京・にあるのに委託する形で行われ、販売提携している地方紙の印刷工場などを利用して新聞の発行を続けた。 しかし、完全復旧する同年3月まではカラー印刷が不可能となったり、紙面のページ数も大幅に削減するなどの影響を受けた。 なお前述したとおり2006年に神戸新聞社と日経新聞社の提携関係の締結により、関東向けの新聞を発行する日経東京製作センター・新木場工場を神戸新聞・デイリースポーツに譲渡するにあたっての交換条件として、日経はにある「神戸新聞阪神製作センター」への印刷委託を開始し、兵庫県向けの日経新聞を印刷するようになった。 神戸新聞社への吸収合併と編集部門の再分社化 [ ] に経営基盤の強化を目的として、デイリースポーツ社が神戸新聞社へ吸収合併された。 これに伴いデイリースポーツ及び関連媒体の発行元がに変更され、分社以来55年ぶりに神戸新聞社からの発行となった。 また、これに先立ち2009年12月に公営競技情報部門を分社しを設立、新聞だけでなく電子媒体などへの情報販売を本格化させた。 組織的には、神戸新聞取締役会の下にデイリースポーツ事業本部をおいた。 2年後の12月より、子会社「中四国デイリースポーツ社」 を「デイリースポーツ」に社名変更 し、神戸新聞デイリースポーツ事業本部からの社員出向と言う形で編集部門の再分離を発表している。 なお発行元は神戸新聞社のままとしている。 デイリースポーツは阪神が勝ったら題字がトラのしっぽになる [ ] デイリースポーツを発行する神戸新聞社の初代社長(で知られる。 )は、初代オーナー・の兄。 デイリーとタイガースは、親戚のような関係にあり、阪神報道でのブレない姿勢のである。 題字遍歴 [ ] 題字の矢印風の文字のデザインは創刊当初から今日まで変わっていないが、バックの地紋()は前半までひし形が描かれていた。 カラー化後は赤地・黄色文字の縦サイズだったものがあったが、の法人移行後は横文字、黒地・黄色。 東京だけで発行していた夕刊のものは「夕刊」を縦書き。 デイリーの「ー」が右上に伸びる形で、その下にスポーツという文字を入れていた。 後年は右上に黒地・黄色で「夕刊(縦書き)デイリー」とかかれたものがあった。 発行所所在地 [ ]• 神戸本部(登記上の本店) 東川崎町一丁目5番7号 ()• 大阪本社 江戸堀一丁目10番8号 なお、西日本向けの1面題字には2010年2月28日付までは登記上の本店である神戸本社の住所は記載されておらず「大阪本社」の住所が掲載されていたが、発行元が神戸新聞社へ移行した翌3月1日付から記載されるようになった。 東京本部 木場二丁目14番8号• 広島支社(旧中四国デイリースポーツ広島本部)胡町3番19号(中国ビル4F)• 高松支社(旧中四国デイリースポーツ本社)2番地8(リーフスクエア高松ビル4F)• 関連会社• デイリースポーツ・クオリティ 本社は神戸本部に同じ• デイリーが阪神を初めて大きく扱った記事は、「デイリースポーツ40年史」曰く、に起こった「」。 デイリーは一部選手による、時の監督・への退陣要求をスクープ。 これがはじまりだと考えられている。 東京地区では東京本社(現:東京本部)が独自に紙面を構成していたが以降のプロ野球ファンの好みの変化が少しずつ起こり、必ずしもファン的には一辺倒ということはなくなってきた。 しかし関東のスポーツ新聞界においては相変わらず巨人1面が主流だったため、のプロ野球シーズンオフに東京での独自性を打ち出す意味もあり巨人の次に人気がある阪神中心の紙面づくりを関東で転換した。 現状 [ ] 関西ではよほどのことがない限り以外の全紙が阪神記事を1面から3面まで飾っている。 ただに関しては親会社のの方針もあってか、現在は日本代表の記事がまれに一面に来ることもある。 加えてデイリースポーツが飛ばし記事を多く配信していることから 関西の阪神ファンには重宝がられていない [ ]。 一方、ではデイリースポーツのみ阪神記事が1面を飾っている場合が大半。 報知が2000年代後半以降、巨人が負けた場合や巨人の試合が無い時、巨人が勝った場合でも他ジャンルで大きな出来事・事件があった際は、巨人以外の情報が1面を飾っている場合が多くなってきている のに対し、デイリーは一部の例外を除き、阪神以外の記事が1面を飾ることは滅多に無い。 そのため関東の阪神ファンにとってはデイリースポーツは情報源となっている場合もある(関西における報知と似た位置付け)。 いずれにしても、関西では阪神が勝っても負けても1面を飾るスポーツ紙がほとんどであり、の球団はよほどのことがなければ1面を飾ることはない。 合併球団の・は1992年以降はいずれもそうした扱いに甘んじ、さらには在阪の局までもがこの流れを追随していった。 ちなみに広島版では阪神ではなくの記事が一面となることがほとんどで、デイリーの「ー」が虎のしっぽではなく鯉のぼりとなっている。 それもあって阪神の記事は裏一面か内面に追いやられることもある。 面はサンケイスポーツやスポーツニッポンと同じく力を注いだ。 東京版は即売版のみ載せていたが、大阪版は宅配版にも載せていた。 末期は東京中日スポーツと協力し同じ情報や漫画(「エロしぼり」など)が掲載されていた。 2010年3月1日より神戸新聞社発行となりアダルト面が廃止され、即売版と宅配版の区別がなくなったが、2012年10月1日から「お色気面」として再開(宅配・即売とも)された。 2019年2月には、3月でテレビ朝日を結婚退社するのフリーランス転向とTBSテレビによる「NEWS23」メインキャスター起用をスクープした。 特筆事項 [ ] 編集局 [ ] デイリースポーツの紙面作成の核となる編集局は神戸本部と東京本部の2か所におかれており、スポーツ関連は神戸本部の報道部(さらに野球部門と一般スポーツとに細分)と東京本部運動部、芸能・社会関係は芸能人の活動が主に関東圏に多いことから東京本部の芸能部が中心(関西地域は神戸本部報道部が担当)、写真部門は神戸・東京のそれぞれの本部に設置している。 なお記者に取材指示を出すことを目的とする速報デスクワークは、整理部との連携を図るため神戸本部にすべておかれている。 紙面作成 [ ] 紙面作成・構成は、公営競技・・などの地場ニュースを除いて基本的に神戸本部内の整理部が担当し、それらの紙面を神戸新聞の自社工場を初め、印刷委託を行っている各新聞社の工場に電送している。 地方版 [ ] 西日本版(神戸本部・大阪本社)には向けのとして、ととがあり、のプロ野球開会に合わせて同年付けからは地場ニュースの連載を始めている。 過去にはを地方版として発行していたが、現在は終了しており、のごく一部で広島版を発売している程度にとどまっている。 締め切り時間の都合上、これらの地方版はナイターが遅くまで続いている場合、早版では途中経過しか伝えられない場合があり、その場合翌々日の紙面で結果を掲載する(近畿・関東の宅配早版 でも同様のケースがある)。 広島版 [ ] デイリースポーツの広島版は、提携関係にあるの協力により、にある広島制作センター(ちゅーピーパーク)と、の中国印刷の2か所で委託印刷され、広島県全域と(離島など一部地域を除く)、およびとの広島県境に当たる西部・南部の一部地区で販売されている。 また、2012年11月1日より、東京都中央区銀座にある広島ブランドショップ「tau(たう)」でもとともに販売されるようになった。 との報道に力を入れており、カープが勝利した翌日の1面はロゴの「デイリー」の「ー」の部分が鯉のぼりになる。 また他地域でまれにタイガース関連以外(統一球問題・オリンピックなど他競技・著名人の訃報など)が1面となっても、広島版のみカープ関連が1面となることもままある。 また高校野球期間中はカープの敗戦翌日の1面が高校野球広島大会や甲子園での広島代表の話題となることがあり、その際には「デイリー」の「ー」の部分が金属バットとボールになる。 また広島・山口地区の面も掲載。 に発生した以降、広島版の1面では「デイリー」の題字上に「がんばろう広島! 」のメッセージが常時付けられた。 現在は同じ個所に赤地の白抜きで「広島印刷版」と書かれている。 なお、中国新聞もに、当時の社長の方針により、自社でスポーツ紙「」を発刊していたが、赤字額が大きく、労働組合からの追及もあり、わずか1年で廃刊した。 その後、中四国地区の販売会社「四国デイリースポーツ社」の発足に伴い、広島地区の現地版印刷を中国新聞に委託するようになった。 四国・瀬戸版 [ ] 発行地域を除くと地域向けの版はで委託印刷されている。 四国・瀬戸版は地元にプロ野球チームがない こともあり、関西版同様の阪神タイガースメインの紙面構成ではあるが、対象7県内所在のJリーグチームや、開催される各種スポーツイベント・公営競技も率先的に取り上げている。 中京・九州版 [ ] 11月、のに伴うの廃止により、地区・山口県西部(以西)・地区の一部への配送が中止された。 このため、一時期発行していたこれらの地域の地方版の掲載も終了となった。 なお、九州版や中京版を発行していた頃は特集(九州版)・特集(中京版)をそれぞれ組んでいた。 ただし、クラウンライター・ライオンズが西武ライオンズとしてに本拠地を移動してからは、廃刊まで九州版も阪神タイガースメインの記事であった。 現在東海(愛知、岐阜)・九州向けには宅配されていない(郵送・電子版はこの限りではない)。 では、、、、など一部地域で広島版が即売のみで販売されていたが(番組表は差し替えられておらず、また北部九州の番組も掲載されていない)、向けの販売が終了となった2011年11月30日をもって九州地域でも販売を終了し、現在九州で入手できる方法としては、中央競馬発売時の小倉競馬場か郵送・電子版である。 では広島での現地印刷開始、配送ルートや道路事情の改善などにより広島版が以西でも販売されるようになった。 においては、内の主要駅の一部売店にて神戸本社版の早版が、即売のみで販売されていたが(コンビニでの販売はない) 、2011年11月30日をもって販売を終了。 なお、のとでは、それぞれ一部のコンビニで神戸本社版の早版が販売されている。 公営競技 [ ] では重賞の「」、「」、の交流重賞「」、の「」に盃や社賞を贈り、各地で「競馬教室」を開いている。 またのコンテンツの中に「デイリー馬三郎」を開設している。 ではにの前夜祭を主催したが、「一つの新聞社にやらせるとは」という異議もあって1回限りで終わった。 格闘技 [ ] に欄を創設、やがてこれがプロレスも含めた「デイリー・リング」と銘打った(今で言う)格闘技欄に発展する。 一時は流行のにも密着し大きく扱ったこともあったが、その後にプロレス欄を創設。 取材記者にプロレス担当を設け、プロ野球のシーズンオフの時は3面も使うほどの熱の入れようであった。 にで行われたVS戦で猪木がホーガンの必殺技「アックスボンバー」を食らって失神した際、デイリーはリング下で失神する猪木を激写(見出しは「猪木、意識不明」)。 この場に居合わせてなかった他紙の記者が、を通じてデイリーの写真を求める一幕もあった。 一時期、殆どの朝刊スポーツ紙でプロレス記事の掲載は少なかった。 その点、デイリーはの時代からと共にプロレス報道の2大紙と言われる。 特にデイリーは、の後援にその設立初期から名を連ねたこともあり、女子プロレスに関しても女子プロブームの頃から緻密な取材を重ねていた。 そのため他のプロレス専門誌やスポーツ誌が試合結果を載せていなかった頃、唯一デイリーだけが全日本女子プロレスの試合結果を載せていた。 よって「 朝に前夜のプロレスの結果を知りたきゃデイリーよ」 と言われ、デイリーを毎朝・東スポを夕方購入するプロレスマニアは大勢いた。 ただ時代が昭和からになった頃、新日本プロレスの東京ドーム大会が定番化された辺りから、他のスポーツ紙も、少なくとも東京ドーム大会の様な主要試合に関しては記事を掲載する様になった。 さらに殆どの団体の(当時はまだプロレス団体が少なかった)全試合の結果が毎日掲載されるほどに各紙のプロレス取材が強化され現在に至るが、現在はプロレス団体が非常に多く、紙面の都合もあり主だった団体の結果や寸評、時にはメインイベントだけの結果という様に要約されて掲載される。 なお上記に挙げたのは東京本社版の場合である。 大阪本社版においてのプロレス記事の導入はかなり遅く、試合結果が載り始めたのは末期、東京本社版と同等の格闘技欄(「スーパーファイト」面)が導入されたのはに入ってからである。 全日本女子プロレス亡き後はの主要大会の後援を行い、引続き女子プロレスに関わり続けている。 2008年には創刊60周年記念として、女子プロレス大会「サマードリーム2008」を開催(7月21日・大阪、8月3日・東京)。 この大会に合わせて新設した「」(と統一を経て現在は管理)の争奪戦とOG戦を中心とした、小規模ながらもオールスター戦のような趣の興行となった。 また9月から、傍系のが同年10月にの特別番組を放映するのを控え、ハッスルの報道を強化。 サンテレビジョンの特番はこの限りだったが、デイリーでは引続き「ハッスル(特別)取材班」を設けてまで、毎回、他団体よりも大きく扱った。 ボクシングの面では、が王座にあった時代のの防衛戦を始め、及びによるボクシング興行「」を協賛した(2012年からはに変更)。 また、毎年恒例のの主催者でもあり、その紙面での扱いは他紙よりも大きい。 はとの関係を緊密にしていることで知られ、2006年8月から2007年1月にかけて亀田家をフィーチャーした週一回の特集ページ「週刊亀田新聞」を連載していた。 その所以からか、2007年に行われた対戦の試合結果について、亀田側を擁護し内藤側の反則を批判する記事を書いた唯一のスポーツ新聞となった。 社会ネタ [ ] に起きたをきっかけに社会面を新設した。 社会面は、配信による記事が中心であるが、国内外で重大な事件・事故やなどが起きた際は、本紙でも他紙と同様に本紙独自の取材による社会ネタを一面に載せることがある。 本紙が一面で取り上げた社会ネタ(スポーツ・芸能界の重大事件・不祥事などは除く)は、のや、の、の、1995年のによる、のの容疑者逮捕、1997年の元事故死、のの容疑者逮捕、の、のによる(当時のと北朝鮮総書記との会談)、の、の(当時)逮捕、のなどがある。 特に、昭和天皇崩御や阪神・淡路大震災、1995年のこと松本智津夫オウム真理教代表(当時)逮捕、東日本大震災の際は、一面から紙面の大半をそれらの関連記事に満たした。 関西版のうち、京阪神通勤圏向けの最終12版ではごろから、テレビ面を中頁に移し、最終面()に社会面を持ってきたことがあった(それ以外の地域向けは従来どおり最終面がテレビ面、社会面は中頁だったが、に最終面もニュース面になった)。 その他 [ ]• 神戸新聞の系列ということもあってか、の情報が多い。 一時期、題字に英文字(THE DAILY SPORTS)を入れていたことがある。 などの長時間ニュース番組では、スポーツニュースはデイリースポーツ提供であり、コーナーのオープニングとエンディングでその旨がジングルとともにアナウンスされていた。 度中期頃まで1部120円であったが、現在は1部130円である。 これにより1部120円で販売されているスポーツ新聞はとに於いての日刊スポーツ及びスポーツニッポンのみとなった。 首都圏で発行された「夕刊デイリースポーツ」は、プロ野球関連の記事は比較的少なく、競馬やゴシップ記事が1面を飾るケースも少なくなかった。 ただし一部地域の駅では、早版の販売を継続している)。 (巨人)の・をコンビとして付けた言葉「 」の名付け親はデイリースポーツであった。 4月、巨人のを張っている2人が大活躍したことからデイリースポーツの記者が「(の「 ()」〔のロジャー・マリスとミッキー・マントルの活躍に倣って〕彼らの名前の頭文字を取ってON砲としてみるのはどうか」と提案。 それが新聞の見出しとして掲載され、以後定着するようになった。 ちなみに、長嶋・王は試合によって3番4番を入れ替えていたので、一部ではその時の打順(3番長嶋、4番王)に沿ってNO砲とする案も検討されたがそうしてしまうと不発弾になってしまうということで却下されたという。 芸能面では、の芸能人を大きく取り上げることがある。 2016年9月22日には阪神ファンである声優・歌手のが阪神甲子園球場でコンサートを開催したのに合わせて記念特集号を制作、甲子園球場及びAmazonで販売した。 なお、この記念特集号の題字は阪神の話題を扱っていないのにもかかわらず、阪神が勝った翌日付のものと同じもの(「デイリー」の「ー」が虎のしっぽになっている)であった。 また、阪神で大きなニュース(大物選手の引退や、節目の記録を達成するなど)があった場合、阪神ファンの芸能人のコメントが芸能面に掲載されるのも通例となっている。 から、の(発行)と提携を結び、当紙の芸能・社会面を西スポ紙面に掲載している。 また(発行)、(発行)、西スポとの共同連載企画や4紙共同の読者プレゼント企画「アタック4」を実施するなど、系スポーツ紙との交流を深めている。 の影響で1面に掲載される対象である阪神が活動休止となり、取材も制限された中、2020年4月9日の紙面では1面にクロスワードを掲載するという策を取った。 これがヒットしてインターネット上で話題となり、同日午前にはのトレンドワード1位になった。 4月28日には同様の手法で広島版が広島東洋カープに関するクロスワードを1面にした。 にCMを出稿している(ちなみに同局は神奈川県の地方局扱い)。 デイリー電子版 [ ]• から、デイリースポーツの紙面がで閲覧できる電子新聞「デイリー電子版」のサービスを開始した。 神戸本社版の最終版(京阪神通勤圏向け「12版」と呼ばれるもの)全紙面がやで発行当日に見られるサービスで、デイリースポーツが発行されていない地域でも発行当日の紙面を見ることができ、パソコンコースとアプリ限定コースがある。 毎朝6時に更新され、パソコンコースは関西版のみを掲載しているが、アプリ限定コースは関西版と東京版を掲載している。 但し広告の一部と肖像権の理由で関連の写真記事は省略されている。 2月中はお試し期間として無料となっていたが、2010年からはパソコンコースは月極1,890円となった。 なお、アプリ限定コースは1部購入も可能で、・版が月極1,600円、1部購入が120円、版が月極1,500円、1部購入が99円である。 より、「デイリースポーツ広島版Lite」と題した、広島版のサービスも開始した。 ただし、関西・東京版と異なり、ギャンブル面、芸能面も配信されないほか、1部購入はできない。 その分月額は600円となっている。 2014年開設のと名称が類似しているがまったく関係はない。 地方紙とのかかわり [ ] 元々は発行元が神戸新聞社という系の新聞社であることから、向けには地方新聞社へ印刷を委託(先述)しているほか、、及び・・ではその府県の地方新聞社、とでは全国紙(主に を中心とした他の全国紙 )のそれぞれの販売店へ販売委託を行っているなど、地方紙との結びつきが強い。 そのため販売・印刷受託される地方新聞社の販売店を中心に各地に「デイリー会」なる販売店の交流団体がある。 宅配可能地域・宅配取り扱い新聞店舗 [ ] 「」も参照 注• 宅配可能地域でも山間部・離島など一部宅配不可の地域がある。 宅配不可地域(、6県、、、、、、8県も含む )の場合は電子版、ないしはの郵送になる。 また、関西版・東京版・広島版は1ヶ月以内のも扱っている。 申込方法は、関西版はインターネットかファックスによる申込が可能。 広島版はインターネットのみでの申込となっており、関西版の申込フォームに広島版のチェックを記入する。 東京版は東京本社に問い合わせた上での購入になる。 郵送購読の場合、各版とも全国に郵送が可能で、1ヶ月あたり月極料金に送料1,530円が加算され、3ヶ月単位の契約となる。 関西版・瀬戸内版は毎日発送されるが、東京版は日曜・祝日版は月曜日に、広島版は土曜・日曜・祝日版は月曜日にそれぞれ一括発送される。 鳥取・島根県は基本は瀬戸内版を配達するが、広島県に近い西部・南部の一部地域では広島版を配達する場合がある。 番組表の収録局 [ ] 番組表のフォーマットは、基本的にのレイアウトに準拠しており、番組タイトルは2009年4月から太字(丸)、放送開始時間帯(「00」など)は(やや右斜めに傾斜)で示している。 なお東京本社版については、東京タイムズと提携していた時代は、基本的に東京タイムズのレイアウトに準拠したものを使った。 番組表は、かつては配信によるものを使用していたが、2015年現在は系列の配信のものを使用している。 (総合)• クォーターサイズ(地上波)• クォーターサイズ(BS・CS)• (1・2・3・4)• クォーターサイズ(AMラジオ)• ごろまでは、AM局の番組は午後0時(正午)以後のもののみを収録していたが、紙面拡充により同以後は朝の放送開始(起点)時間からすべて掲載されるようになった。 かつてはFM放送とも一部収録されていたが、BS・CSの放送局が増加したこともありから掲載が省略された。 付からの表記が「関西」から「カンテレ」に変更された。 NHK(総合)• ハーフサイズ• クォーターサイズ(地上波)• NHK Eテレ• クォーターサイズ(BS・CS)• NHK BS1• NHK BSプレミアム• BS日テレ• BS朝日• BS-TBS• BSテレ東• BSフジ• WOWOWライブ• BS11• J SPORTS(1・2・3・4)• 釣りビジョン• GAORA• フジテレビONE クォーターサイズ(ラジオ)• NHK第1• NHK(総合)• ハーフサイズ• クォーターサイズ(地上波)• NHK Eテレ• (1) クォーターサイズ(BS・CS)• NHK BS1• NHK BSプレミアム• BS日テレ• BS朝日• BS-TBS• BSテレ東• BSフジ• WOWOWプライム• WOWOWライブ• WOWOWシネマ• BS11• J SPORTS(1・2・3・4)• GAORA• 日テレジータス• フジテレビONE• クォーターサイズ(ラジオ)• NHK第1• 日本テレビは、かつては「日本テレビ」ではなく「NTV」と表記されていたが、2014年現在は「日テレ」と表記されている。 なお番組解説では「日本テレビ」と表記されている。 TOKYO MXについては、2014年4月1日から全日マルチチャンネル放送(TOKYO MX2)を開始したが、スペースの都合でTOKYO MX1のみの掲載である。 局名の下にはいずれも各局の問い合わせ用代表電話番号が併記されているが、テレ玉のみ局のキャッチフレーズである「あなたにカンケイあるテレビ」が書かれている。 主な評論家 [ ] 東京本部(主に関東地区) [ ]• (1994 - 2003、'06 -)• 2001、'08、'20 -• (2011 - 、東京本部所属だが広島OBであることから広島戦を担当する場合もある) 神戸本部 [ ]• (2009、13 - )• (2001、12 - )• (2001 - )• (1995 - )• (2016 - )• (2018 - )• 1985 - 94、97 -• 中四国支社(主に広島版) [ ]• (1997 - 2004、06 - )• ウェブ専門のみ [ ]• 2020 -• しかし現在闘病中の為2020年からはウェブとして復帰。 大相撲評論担当 [ ]• 2010 - 、親方 脚注 [ ] []• (株)デイリースポーツ. 2020年3月26日閲覧。 News 2017年6月27日. 2020年3月26日閲覧。 (株)デイリースポーツ 2017年5月16日. 2020年3月26日閲覧。 題字は「 夕刊デイリー」で、駅・コンビニなどのスタンド売り専売だった。 にもという新聞社があるが、全くの別物である。 大阪本社では、それより先のに「夕刊デイリースポーツ」(後に「デイリールック」)というを発行していた。 その後「夕刊」とは題字にあらわさなかったが、頃まで(他のスポーツ紙を含めて)向けに、早版を事実上の夕刊として発売していた。 印刷所は「東京タイムズ印刷」に委託。 東タイの廃刊後は、「東京タイムズ発送」と合併して「トクマプレスセンター」を経て、現在の「アサガミプレスセンター」となる。 デイリースポーツとの提携は東タイ廃刊後解消されている• なお、日経新聞のスポーツ面にも、デイリースポーツ新聞社提供写真が掲載されている場合がある。 NSK ニュースブレチン オンライン 2006年1月. 2020年3月26日閲覧。 に中国・四国地方向けの新聞の編集・発売を請け負う「四国デイリースポーツ社」として発足。 に「中四国デイリースポーツ社」に社名を改める• 公式には中四国デイリーが存続会社となるが、事実上は神戸新聞が中四国デイリーの事業を引き継ぎ、神戸新聞社デイリー事業本部に吸収された上での業務統合する形になる。 なお地方紙への委託印刷は従来に同じ• (株)デイリースポーツ. 2020年3月26日閲覧。 神戸新聞社東京支社の住所は東京都二丁目2番1号()。 (株)デイリースポーツ. 2020年3月26日閲覧。 他ジャンル<特に一般スポーツ ・中央競馬のGIレース・著名人の訃報・五輪のメダル獲得など>でよほどの大きいトピックスがあればそちらをトップに持ってくる事もある。 しかしこれらの場合もケース・バイ・ケースである。 この傾向はをメインとするにも該当する。 (株)デイリースポーツ. 2020年3月26日閲覧。 概ね、近畿地区においては京阪神通勤圏周辺で、関東地区は首都通勤圏エリアが最終12版の配達地域で、残りは10版以下の早版である• 2012年10月15日. 2020年3月26日閲覧。 ただし、からを対象としてセミプロによる「」が行われている• サンケイスポーツも中京地区において、大阪本社版の早版を販売しているが、同様に主要駅の一部売店での販売が中心であり、コンビニでの販売は殆どない(を扱う店舗は除く)。 三重県のスポーツ紙は大半の地域が名古屋市で発行された物が販売されているが、伊賀市と名張市は大阪本社発行の物が販売されているため、デイリースポーツもそれに合わせての販売となる。 プロレス専門のタブロイド紙であるや、スポーツ専門紙とは主旨が異なるの専売・を除く(前者は2006年9月に、後者は2009年11月に、それぞれ休刊)。 ただし、1950年代から1960年代にかけて、の大会を後援していたスポーツニッポンを始め、朝刊スポーツ紙(一般スポーツ紙)においてもプロレスの記事に紙面を割いていた時期もある。 「東京スポーツ」は夕刊発行のため、発売が夕方。 地域によって(北海道・東北・四国のほぼ全部と、中国のうちを扱う地域のごく一部)は、そのまた翌朝に発売となるため、どうしても情報の遅れが避けられない。 - デイリースポーツonline・亀田兄弟記事バックナンバー、(元記事)2020年3月26日閲覧• ヴィッセル神戸とはスポンサー契約を結んでいる。 カテゴリーはメディアパートナーで、サンテレビ、、の兵庫県域局と同列である• デイリースポーツonline 2016年9月23日. 2020年3月26日閲覧。 2015年6月までは東京中日スポーツの芸能・社会面を掲載していた。 朝日新聞DIGITAL 2020年4月11日 13時00分(2020年4月13日閲覧)• PRTIMES 2016年9月5日. 2020年3月26日閲覧。 (株)デイリースポーツ. 2020年3月26日閲覧。 ニュース 2018年1月29日. 2020年3月26日閲覧。 朝日は東京タイムズが発刊されていたころ、自社の宅配所を持たず多くは関東(特に東京・神奈川・千葉・埼玉県)の朝日宅配所に配達委託をしていた• 特に日経の場合には、大都市では単独の販売店こそあるが、殆どが ・を中心に、関西では、関東では、また販売委託を行う地方紙の販売店との抱き合わせ(併売)というケースが多い。 また自らが運営するスポーツ紙を持たない日経も神戸新聞と相互提携しており、日経の紙面にデイリースポーツ提供写真を掲載したり、デイリー側が関東版を日経の印刷工場に、その逆で日経側が神戸新聞工場で委託印刷をする、のスポーツニュース番組にデイリーの記者が出演する(過去)などの関係がある• かつては東北地方や新潟県でもの販売所などで宅配の取り扱いをしていたが、輸送コストの問題で販売を終了し、電子版か郵送のみとなった。 2010年7月23日. 2020年3月26日閲覧。 (株)デイリースポーツ. 2020年3月26日閲覧。 (株)デイリースポーツ. 2020年3月26日閲覧。 参考文献 [ ]• 「デイリースポーツ40年史」『神戸新聞社90年史』神戸新聞社、1988年。 関連項目 [ ]• (・)• - 同じくサンテレビジョンで平日深夜に5分間放送しているミニ番組である。 以前は「デイリースポーツレースアワー」として・の結果も伝えていたが、現在は・本場開催の結果と次回のレース予告、及び両場で行われるSG競走場外発売のレース結果を字幕で伝えている。 - 同系列の地上波テレビ専業局()。 - 同系列のラジオ専業局()。 兵庫県など(一部を除く)をサービスエリアとする。 - ラジオ関西で放送されているの実況中継。 制作協力。 デイリースポーツが協力に関わり、同紙の競馬記者(トラックマン)が解説者として出演する。 - 体制下により80年代から90年代後半にかけて、同社に資本参加。 創業家であった中内家の撤退を受け、同グループ保有株式を神戸新聞本体側に売却。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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