ボートレースダメダス。 競艇(ボートレース)予想の基本、

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競艇・ボートレース予想サイト「競艇ダメダス」を超検証〜ガチで舟券買ってみた〜 今回私が検証するのは「 競艇ダメダス」という競艇予想サイト。 検証を始める前に調べてみたところ「競艇ダメダスは予想サイトではない」「どうやって使えばいいかわからない」など。 他の競艇予想サイトは何か異なる雰囲気を感じる。 という事で、今回は私が競艇ダメダスの利用方法から予想まで、どのようなユーザーが使うべきサイトなのか、詳しく調べてみたいと思う。 競艇ダメダスのシステムについて まず初めに、競艇ダメダスは普段から皆さん利用している競艇予想サイトではなく、自分が舟券を買った体で結果を確認することができる「 シミュレーションサイト」になる。 そんな競艇ダメダスのTOPページがこちら。 少し見づらいかもしれないが、競艇ダメダスのTOPは左側に各競艇場が開催されているかどうかの早見表。 右側には、用途毎のランキングとその他のコンテンツが用意されていた。 この中で私が気になるのは・・・• 高配当ランキング20• 予想ランキング この2つだ。 まずは【高配当ランキング20】から見ていこう。 コンテンツのバナーを押して表示されるたのがこちら。 パット見では何が表示されているのかわかりにくいが、その日に予想した中で最も高額な配当がついた組み合わせがランキング形式でまとめてあるだけ。 実際に、競艇ダメダスが提供した組み合わせの結果ではないので勘違いしないようにしてくれ。 次に予想ランキング。 これは過去30日間の総配当上位20名がランキングで表示される。 画像のように、個人的に予想したユーザーの中から、より高配当な結果になった人から20名が表示されるようだ。 ということは、ランキング上位のユーザーが選んだ組み合わせに乗れば、基本的に稼げるというわけだ。 では、 予想ランキング1位のユーザーはどの程度の強者なのか・・・ 彼らの成績を確認しようと名前をクリックしてみると、どうやらこのアカウントはTwitterIDと連携されているようで、ユーザーページからそのユーザーのTwitterページに飛ばされた。 ツイッターを利用している感じはなし。 しかもフォロワーはたった2名だ。 本当に実力があるのなら、もっと盛んに更新されててもいいと思うのだが。 もしや、ダメダスと連携するためだけに作ったからなのか、それとも他の意図があるのか・・・ 何にせよ、ナンバーワンの人物の素性は解明できなかった。 あくまで、この人凄いのかもな〜くらいの気持ちでいるのが正解のようだ。 競艇ダメダスの予想を使ってみた 続いて、実際に競艇ダメダスのシステムを使って競艇予想をしてみようと思う。 競艇ダメダスはその日に開催しているレースなら、どのレースでも実際に購入したように疑似体験ができるようだ。 それでは、まずは競艇場から選んでみよう。 競艇場を選んだら次は参加するレースを選び6艇の中から予想を選択。 私が今回選んだのは7月5日 木 浜名湖12R。 競艇ダメダスの買い目がこちら。 3艇を選ぶと勝手に買い目が決まる。 買い目の説明はこちら。 基本的にはBOXで勝負することになっているらしい。 なので、任意の買い目をそのまま購入することはできない、と覚えておいてほしい。 あくまでもお遊びってことだ。 これで準備完了。 あとは結果を確認してみよう。 的中したw ガチガチの1番人気だけど当たりは当たりだ。 配当は260円で予想では自動的に300ポイントが予想されていたから払い戻し的には780円。 まぁ、お金掛かってないからこんなもんよなw ちなみに的中するとこのように表記される。 今回の予想の的中はBOXに含まれている2連単の1点。 つまり、3連単で予想していたとして不的中でも、2連単が当たってくれれば的中率ランキングや、連勝ランキングを更新することができる、ということ。 ん???? ってことは、複勝とか比較的予想の簡単な券種のみで当たっても的中率的には結構な数値になるってことだよな。 そうなると、的中率が高いユーザーの予想に乗っても、結果 複勝しか当たらないから全然プラスにならないって可能性も考えられる。 あくまで理論上と、今回の結果を基にした推測でしかないのだが・・・ 私個人としては、あまり価値があるようには思えない。 ただの暇つぶしで使うのはいいと思うが、本気で稼ぎたいなら 別の方法を使うしかないようだ。 競艇で効率良く稼ぐ方法を伝授 ここまで、競艇ダメダスのサイト特徴と実力を検証してきたが、本気で稼ぐ人にはオススメできないサイトだった。 では、本気で稼ぎたい人はどうすればいいのか。 答えは簡単だが、実績のある予想サイトを使うのが1番効率がいい。 中でも、私がオススメするのは・・・ 【】 競艇インパクトの提供する予想は、競艇ダメダスのように簡単な券種ではなく、3連単でも予想を提供する。 加えて利益が出る予想なのは私が既に確認済み。 ギャンブルなので、必ずしも稼げる訳ではないが競艇ダメダスの予想に乗るよりいいだろう。 競艇インパクトは無料で予想を提供しているので、より確率の高い予想を選ぶといい。 試してみたい人はこちらから。 競艇ダメダスの買い目を参考にする方は、買い目をしっかり見極めて舟券購入するようにしてくれ。 ちなみに・・・ 競艇ダメダスと競艇・ボートレース予想総合研究所で優良認定している競艇予想サイトを比べるとゾッとする。 これだけ結果が違えば勝てないのは明白。 勝てない競艇予想サイトはスパっと切って勝てる競艇予想サイトを使うようにしよう。 LINE公式アカウントについて 競艇・ボートレース予想総合研究所ではLINE公式アカウントからも情報を提供しています。 主にLINE公式アカウントでは私が日々収集しているデータを参照し、 勝率80%以上の条件が整ったレースの無料予想が公開された場合にお知らせしています。 そこをピンポイントで狙い撃ちしていけば、必然的にあなたの勝率も上がっていくでしょう。 現状、私がこれまでに LINE公式アカウントでお伝えした無料予想の的中率は84. 2%です。 もちろん、不的中になることもありますが、それでも安定してプラス収支を維持できる水準には十分なっているかと思います。 サイト同様、 LINE公式アカウントも全て無料で提供しているので、是非、一度お試しください。 競艇ダメダスの口コミ コメントはありません。

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【初心者向け】ボートレース(競艇)での予想方法

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競艇(ボートレース)に対する基礎知識がついたら、いよいよ 舟券の購入です。 競艇(ボートレース)の予想には、出走表を見ながら推理する データ派もいれば、展示航走でモーターの直前の動きをチェックして舟券予想を立てる 気配派、好きな選手を追っかける 選手派と舟券予想には様々な迫り方があります。 しかし、 競艇(ボートレース)の基本はモーター勝負です。 モーターの出ている選手を探し出し、その選手が何コースから攻めるのか考えるのがオーソドックスな舟券予想になります。 その精度を高める為に、• 選手の最近の調子• スタート力• 得意なコース• 着順の傾向• 今節の動き などの基礎的なデータを頭の中に入れておかなければなりません。 舟券予想を立てる場合に、基本的な手順があるので、まずそこから紹介しておきましょう。 舟券予想の基本は出走表 出走表のことは レーシングプログラムと呼ばれており、その日に行われるすべてのレースが記載されています。 出走表は、レースに関する基本的な事がすべて載っています。 その日のレーススケジュールは、出走表を見ればすぐに分かりますし、 選手も出走表を手に、1日の行動を決めます。 出走表は、レース場に行けば、入場門におかれており、 最近ではインターネットでもPDFファイルで印刷できるようになりました。 前日から取り出せるレース場もあり、利用者が増えています。 表紙面には、開催期間、開催日時、主催施行者といった開催情報が載り、中面にレース情報になります。 各レースの出場選手、モーター、今節の成績などです。 裏面に前日の成績、次回出場選手などです。 レースを区別するためにいろいろな記号も使用されており、ボートレースに対する知識がないと活用するのは難しいかもしれません。 しかし、いろいろな数字が載っているからといって、 全てを見る必要はありません。 項目によって重要度が違います。 レース番号と枠番は舟券を購入する際の最低限の情報です。 選手に関しては、級別と勝率に集約されてます。 級別はA1級が実力上位でB2級が実力下位です。 勝率に関しての判断基準は、高いか低いかです。 当地勝率は、ほとんど無視しても構いません。 最近勝率だけに注目してください。 舟券予想を立てる上で、枠番と級別で方向性が決まります。 基本的な考え方は、 A1級、A2級、B1級、B2級の分散状況です。 A1級が1号艇に一人だけで、後は全員B1級、B2級だとすると、 まず1号艇のA1級が負けることはありません。 本当はモーターの調子、スタート隊形、1マークの展開などを考えて舟券予想の方向性を決めなくてはなりませんが、それは後で詳しく解説します。 A1級選手の分布状態をチェック 一般競走の場合、まず最初にやらなければならないのは、 出走表の全体に目を通して、A1級選手の分布を調べることです。 強い選手、好調な選手ほど出番が遅く、弱い選手、不調な選手ほど早い出番になるものです。 ただ、最近は シード番組といって、 早い時間に強い選手を1号艇に入れたレースがあるので、注意が必要です。 1号艇に強い好調選手を入れていれば本命番組です。 同じような成績や実力の選手を揃えると混戦番組になります。 6号艇に好調選手が入っていると、コース取りを含めて難解な番組になってしまいます。 出走表からは、レースの基本とや番組の意図と性格を読み取ってください。 その前に出走表に載っている基本的なデータの見方を解説します。 枠番には色が決められており、レース中に遠くからでも視認でいるようにしています。 登録番号は、選手登録した時に与えられる番号です。 選手を続けている限り続きます。 女子選手には、選手名の前にハートマークつけた出走表もあります。 年齢、支部、体重も記載されています。 F、Lは級別審査期間中(6ヶ月)のF、L回数です。 F1本で30日、F2本目は60日、3本目は90日の自粛欠場をしなければなりません。 F1本持つと思い切ったスタート勝負ができません。 選手成績 級別はA1級、A2級、B1級、B2級の4段階で表され、 A1級の方が実力上位です。 勝率は、最近勝率と当地勝率があり、 最近勝率は、最近3ヶ月の全国成績で勝率計算したもので、 当地は当地2年間の勝率です。 大きな数字の方が実力上位です。 2連対率は、1着、2着回数を出走表で割って%で表したもの。 3連対率は、1着、2着、3着回数の合計を出走回数で割って100分率で表したものです。 いずれも 大きな数字の方が実力上位です。 全国コース別成績・ST 競艇(ボートレース)は水の上で行う競技なので、 フライングスタート法を採用しています。 コース別成績は選手がどういったコースを取って、どういった成績を残しているかのデータで、選手の傾向がこのデータから読む事ができます。 STは スタートタイミングの略で、全選手の 平均が19。 この数字よりも 小さな数字だとスタートの早い選手、 大きな数字だとスタートの遅い選手という事になります。 先行有利な競艇(ボートレース)では、スタートの早い選手の方が有利です。 モーター、ボート成績 モーター、ボート成績は、モーター初使用からの成績を勝率で表したものです。 2連対率は1、2着回数で割って、%で表したものです。 大きな数字の方が、モーター性能は上です。 節間成績 着順、コース、スタートタイミング(ST)が表されています。 太字が着順です。 着順は小さな数字が並んだ方が好調です。 スタートタイミングは、小さな数字でブレが少ない方が好調です。 早見 1日には2回走る選手もおり、早見は、前半走(後半走)が何レースを表したものです。 出場選手の数が少ないほど2回走りが多くなり、出場選手が多くなればなるほど1回走りが多くなります。 2回走りが多いほど、モーターの動きが把握しやすくなるというメリットもあります。 選手・モーター・ボート・勝率は大きな数字の方が強い レース毎の出場選手、使用モーター、使用ボートに関するデータです。 級別で選手の大まかな力関係を把握して、さらに勝率、2連対率、3連対率などを見ていきましょう。 %などが省略されている場合もあるので、 大きな数字が強いと判断してください。 モーター、ボートについても同じです。 モーター、ボートは抽選で選手に1節間、割り当てられます。 モーターをオーナー制にせず、抽選にしたところにボートレースの面白さがあります。 オーナー制だとモーターに格差が出て、ギャンブルとして成立してません。 抽選をさせることで強い選手でも負ける仕組みを作ったわけです。 スタートタイミングは小さな数字を評価 スタートタイミングは、 小さな数字がブレなく並んでいる方が好調選手という判断ができます。 スタートタイミングの平均値を出して、全国コース別成績の左横に STという項目がありますが、その数字と比較してください。 平均値がSTよりも小さな数字になれば、評価できる材料になります。 スタートに関するデータでは、 スタート順も使うこともあり、これはスタートラインを通過した順番で、 トップスタートばかりならスタート順は1. 0です。 スタートタイミングが早くても、他の選手にスタートを合わせる選手もいます。 自力で攻めているかどうかの目安になります。 早見を見るだけで力関係が読める ボートレースは1日に12レース行われますが、参加する選手は45名前後です。 SGになると52名に増えます。 グランプリ12名、グランプリシリーズは48名。 各レースに6選手が走るので、72名の選手が必要です。 しかし、実際は45名しかいないので、不足した選手のところを 2回走りという制度で埋めています。 早見は2回走りの選手が、他の何レースで走るか示したものです。 1日1回しか走らない選手は、早見の欄が空白になっています。 2回走りで1、2Rで走っている選手よりも、11Rや12Rで走る方が強い選手です。 1、2Rで走る選手でも1号艇にシードされている選手は強い選手なので、早見を見る場合は、この点は注意しておいてください。 対戦メンバーで着順を評価する シリーズの成績・着順・レース番号・進入コース・タイミングなどが載っています。 レース場によって記載方法が異なるので、出走表の見方などは事前に目を通しておいた方がスムーズにいきます。 成績の中で重要なのは着順です。 6選手でレースをするので、着順は1着〜6着まで。 好調な選手は1着の数が多くなり、好調6選手によって最終日12Rに優勝戦が争われます。 同じ1着でも B1級やB2級が集まる1、2Rと A1級が集まる12Rでは、価値が違います。 どういったレース番号で1着を取っているかも参考にしてください。 進入コースやスタートタイミングは、そのシリーズの選手の傾向を読む上で参考になります。 2012年3月まではプロペラを3枚まで持ち込めていましたが、ルールが改正になり、プロペラは モーター据え置きになりました。 モーターの性能に大きな影響を与えるのがプロペラです。 選手は少しでもモーターの性能を引き出そうとプロペラ調整に励んでいます。 気温や湿度によってもモーターの性能も変わってくるので、それに応じた プロペラ調整が必要になります。 うまく状況に合ったプロペラ調整のできる選手はどこへ行っても好成績を残します。 近況、 最近と呼ばれている成績や勝率をチェックすれば、 好調の波に乗っている選手かどうか、すぐにわかります。 そんな選手を3連単に積極的に絡めるのが舟券予想で必要です。 反対に近況勝率が悪い場合は、A1級選手でもモーター性能を十分に引き出していないと判断して、評価を下げる必要があります。 難水面ほど地元勢が活躍する モーター性能が他のボートレース場と違えば、スタートのやり方、ターンのやり方も変わってきます。 波立った水面でスピードだけで攻めるようでは勝てません。 それぞれのレース場に合ってプロペラ調整と走り方があるものです。 1年に1回しか走らないような遠征選手と、いつも走っている地元選手とでは水面の対応力が違います。 地元勢は序盤戦で活躍 当地の出走回数の少ない選手や、当地勝率の低い選手はA1級でも評価を下げなければなりません。 反対に地元選手は水面対応力を評価する必要があります。 遠征選手がスタート勘をつかめていない初日のレースでは、地元選手がスタートで先手取りといった展開をイメージできます。 地元の若手を育成しようと フレッシュルーキー制度があります。 毎月地元で走るので、初日が狙い頃です。 走り慣れているので、スタートだけは決めてくれます。 強い選手ほど出番は遅い 1RはB1級、B2級の選手が多く走り、レース進行にしたがってA1級、A2級が出場します。 レース番号が大きくなるほど、走る選手のレベルが上がってくるので、 12Rはメインイベントになり、その日の最強メンバーが集まるレースになります。 B1級やB2級が出場する1、2Rでは、実力の接近した混戦が多くなり、高配当も飛び出します。 ただし、 モーニングレースなどシード番組を実施しているレース場では、強い選手でも早いレースに出場します。 1、2、4コースの選手をチェックすれば、本命か荒れるか分かる 1コースの逃げが決まるためには、 1号艇が格上というのが第一条件です。 次に2コースの壁といって、ある程度スタートを決めてくる選手がいなければなりません。 さらに重要なことは、4コースに攻めない選手がいることが必要です。 F持ちやスタートの遅いベテランが4コースにいれば、イン逃げが決まりやすくなります。 2コースがF持ちやベテラン選手で、4コースにスタートを決めてくる選手がいれば、その時は波乱含みです。 シード番組は当てやすい ボートレースの番組は、相撲のように興行的な成功が求められます。 売り上げが上がるような番組作りです。 意図的に強い選手を勝てる番組のことを シード番組と呼んでいます。 徳山1Rのシード番組では2016年の1年間で1Rの1着率が81. 大村の1Rシード番組も本命決着が多く、1コースの1着率は79. 3%です。 1号艇にA1級を入れ、後はB級というシード番組は、1号艇の信頼度が上がります。 そうしたレースばかりを選んでいくと、的中率はグンと跳ね上がります。 ただ、1着はわかっても、2着、3着を決めるとなると20通りも組み合わせがあります。 シード番組の特徴として、特定のオッズに人気が集中する傾向があり、 少ない点数で的中させないと、ガミってしまいます。 シード番組に加えて 進入固定レースになると、さらに堅くなります。 シード番組ではモーターの裏付けももないまま選手の名前だけで1号艇に組まれると、その選手が大敗して超高配当が飛び出す場合があります。 級別だけで組むことが多いので、級別更新時期には、調子落ちしたA1級もいます。 そんな選手が1号艇にいるレースでは、1号艇が負けて高配当が飛び出すこともあります。 同じ選手ばかりシードすると不公平になるので、選手も入れ替わります。 日を追うにしたがって信頼度の落ちる選手をシードしなければならなくなって、そんなときにもシード選手が破れて高配当が飛び出します。 超高配当は、シード番組崩れに多いようですが、通常は 当て馬にされたB1級もB2級が割りを食います。 毎日のようにシード番組に当てられると勝率が下がるばかりになります。 早見で「1」と「12」が同一レースなら、迷わず「1」を消す 1日に2回走る選手がいます。 前半1Rで走った選手は、後半6Rで走ることが多いようです。 一緒のレースで走れば、「1」が「12」の前を走ることは、まずあり得ません。 ボートレースの番組は番組編成委員が決めています。 準優勝戦や優勝戦などは特典率で枠番が決まるため、 番組の意図が入り込む余地がありませんが、予選や一般競走に関しては、番組編成委員の思うがままです。 といっても、あらかじめ実施要項というものが決められており、その範囲内ということです。 一般的に、 お客さんの入りの少ない早い内は、下位戦、敗者戦といって成績の振るわない選手を集めたレースが多くなります。 モーニングレースのように電話投票だけを対象にすると、そこでシード番組を作りますが、一般的には成績の悪い選手が走ります。 モーターの出ていない選手と言っても良いでしょう。 後半になるにしたがって強い選手が出るようになります。 モーターの出ている選手です。 ボートレースは2回走りという制度があるので、モーターの出ていない選手でも2回走りの日があります。 前半走は問題ないのですが、後半戦になると、強力モーターと対戦させられるため、まず勝算はありません。 3着までが精一杯です。 6名の中で1名でも 消す選手がいれば、舟券予想も随分と楽になります。 3連単120通りの組み合わせで、60通りが買わなくて良い組み合わせになります。 初日の1回の走りに1着は期待薄 2回走りのことで追加です。 何日目に1回走りにするかを、出走調整と呼んでいます。 SGは選考順位順で、G1ではモーター順や抽選で公平に1回走りが回ってくるようになっています。 しかし、一般競走では番組編成委員が不公平にならないように決めます。 問題は初日の1日走りです。 基本にしているのは、弱い選手を1回走りにすることです。 フライング休み明け、当地初出走、当地3年ぶりの出走、負傷欠場明けといった選手が初日1回走りの対象です。 よほど良いモーターを手にしない限り1着は期待できないでしょう。 初日に1回走りの選手が2日目に2回走りになります。 2日目は1回走りの方に強い選手が回り、2回走りに弱い選手が回ることになります。 2日目の 1回走りは買えです。 勝率1点台に期待しないこと! 選手の実力を見る上で参考になるのが勝率で、全国勝率と呼ばれるものです。 計算方法は, 1着10点、2着8点、3着6点、4着4点、5着2点、6着1点の着順点を合計したものを出走回数で割ると出ます。 オール6着だと、勝率は1. 00です。 デビュー直後の新人に1点台の選手が多くいます。 しかし、競艇ボ(ボートレース)には2回走りという制度があるので、そんな選手でもA1級と一緒に走ることがあります。 オッズを見ると、そういった選手でも必ず舟券が売れています。 しかし、 オール6着の選手がA1級と一緒に走って勝てるわけがありません。 勝率1点台の選手のレースを観察みると、 スタートをしてゴールするまで6回ターンありますが必ずどこかで失敗します。 ボートがターンマークへ向いていないのに、レバーを握っていけば、はるか彼方に飛んでいき、着順を大きく下げてしまいます。 勝率1点台が勝つのは、同じような 勝てない選手が集まったレースです。 舟券予想では、勝つ選手だけでなく、 負ける選手を探すことも大切です。 前回優勝したモーター機は活躍期待大 モーターの使用期間は1年で、いろいろな選手が乗るので、性能差も出てきます。 前回使用者の成績で白抜き数字であれば、 それは優勝戦成績です。 実績のモーターと判断できます。 モーター勝率、2連対率の数字が大きく、前回使用者が優勝戦に乗っているようなモーターは活躍が期待できます。 それでも本当に動いてくれるのか 初日レースに注目しておいてください。 初日に好成績をマークすれば、 好気配のバトンタッチがスムーズに行われたと判断できます。 性能の良いモーターを手にすれば、選手は実力以上のレースができます。 反対に性能の落ちるモーターだと、選手は実力を割り引いて考える必要があります。 使用期間が経ったボートは性能差が出るがあまり気にしなくてもOK ボートについては、モーターほどレースに影響を与えません。 極端に数字が悪い場合を除けば気にしなくても良いと考えます。 ただ、1年近く使用すると水を吸い性能差もでてきますし、事故を起こしたボートは修理するので、修理箇所が多くなると、全体のバランスが悪くなることは覚えておいてください。 スタートデータの活用 ボートレースは先行有利な競技です。 水の抵抗は、空気抵抗の800倍ともいわれており、波のないところ走ったほうが走りやすいのは当然です。 そのため1マークを先に回ろうとします。 1マークを先に回るためには、1マークに一番近い位置の1コースから行くか、スタートで先手を取ることです。 舟券予想でスタートデータが重要なのは、先行有利な競技と関係している為です。 スタートデータは今節と最近データの比較から始めましょう。 選手はスタート勘というものを持っています。 平均スタートでそれがわかります。 スタートの早い選手は、どのレース場に行っても早いスタートを決めるものです。 ただ、 そうした数値はあくまでも平均値です。 平均値に対して、いつもよりスタートが早いか遅いかでモーターの仕上がり状態を読むことができます。 同じ感覚でレバーを握ったのにスタートが届かなければ 出足が悪い、反対にスタートが届きすぎれば 出足が良いモーターです。 そうしたモーター判断は1マークをいかに先に回るかという観点でみることです。 スタートタイミングの比較で展開を読む 舟券予想で 展開を読むということがあります。 誰が攻めて、誰が差しに回るかという6艇の流れをイメージすることです。 基本は、 横一線はイン有利、 中へこみは捲り有利、 捲る選手がいれば差しの出番といった感じです。 スタート展示があるので、大まかなコース取りはわかります。 スタート展示で枠なり進入なら本番で枠なり進入が崩れることはまずありません。 それに合わせて今節の平均スタートと最近の平均スタートを並べてみることです。 どこにへこみが生じるかです。 発順・切れ順で展開を読む 平均スタートで展開をイメージできますが、その他のスタートデータでも展開を読むことは可能です。 スタートラインの通過順位を表したデータです。 スタート順、発順、切れ順という呼び方をしています。 トップスタートを連発している選手は、1マークに行くまでに相手の動きをみることができます。 インだと一気の逃げになり、カドだと捲りをイメージできます。 3コースから外なら捲り、差し、捲り差しと相手の動きに応じた動きができます。 主導権を握るとはこういった事で、相手が動いてから次の動きをする選手と、先に動く選手では、どちらが舟券に貢献できるかです。 先に動く選手を上位着からは外せません。 ということを覚えておくと舟券予想に役立ちます。 合わせて読みたい記事.

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競艇(ボートレース)に対する基礎知識がついたら、いよいよ 舟券の購入です。 競艇(ボートレース)の予想には、出走表を見ながら推理する データ派もいれば、展示航走でモーターの直前の動きをチェックして舟券予想を立てる 気配派、好きな選手を追っかける 選手派と舟券予想には様々な迫り方があります。 しかし、 競艇(ボートレース)の基本はモーター勝負です。 モーターの出ている選手を探し出し、その選手が何コースから攻めるのか考えるのがオーソドックスな舟券予想になります。 その精度を高める為に、• 選手の最近の調子• スタート力• 得意なコース• 着順の傾向• 今節の動き などの基礎的なデータを頭の中に入れておかなければなりません。 舟券予想を立てる場合に、基本的な手順があるので、まずそこから紹介しておきましょう。 舟券予想の基本は出走表 出走表のことは レーシングプログラムと呼ばれており、その日に行われるすべてのレースが記載されています。 出走表は、レースに関する基本的な事がすべて載っています。 その日のレーススケジュールは、出走表を見ればすぐに分かりますし、 選手も出走表を手に、1日の行動を決めます。 出走表は、レース場に行けば、入場門におかれており、 最近ではインターネットでもPDFファイルで印刷できるようになりました。 前日から取り出せるレース場もあり、利用者が増えています。 表紙面には、開催期間、開催日時、主催施行者といった開催情報が載り、中面にレース情報になります。 各レースの出場選手、モーター、今節の成績などです。 裏面に前日の成績、次回出場選手などです。 レースを区別するためにいろいろな記号も使用されており、ボートレースに対する知識がないと活用するのは難しいかもしれません。 しかし、いろいろな数字が載っているからといって、 全てを見る必要はありません。 項目によって重要度が違います。 レース番号と枠番は舟券を購入する際の最低限の情報です。 選手に関しては、級別と勝率に集約されてます。 級別はA1級が実力上位でB2級が実力下位です。 勝率に関しての判断基準は、高いか低いかです。 当地勝率は、ほとんど無視しても構いません。 最近勝率だけに注目してください。 舟券予想を立てる上で、枠番と級別で方向性が決まります。 基本的な考え方は、 A1級、A2級、B1級、B2級の分散状況です。 A1級が1号艇に一人だけで、後は全員B1級、B2級だとすると、 まず1号艇のA1級が負けることはありません。 本当はモーターの調子、スタート隊形、1マークの展開などを考えて舟券予想の方向性を決めなくてはなりませんが、それは後で詳しく解説します。 A1級選手の分布状態をチェック 一般競走の場合、まず最初にやらなければならないのは、 出走表の全体に目を通して、A1級選手の分布を調べることです。 強い選手、好調な選手ほど出番が遅く、弱い選手、不調な選手ほど早い出番になるものです。 ただ、最近は シード番組といって、 早い時間に強い選手を1号艇に入れたレースがあるので、注意が必要です。 1号艇に強い好調選手を入れていれば本命番組です。 同じような成績や実力の選手を揃えると混戦番組になります。 6号艇に好調選手が入っていると、コース取りを含めて難解な番組になってしまいます。 出走表からは、レースの基本とや番組の意図と性格を読み取ってください。 その前に出走表に載っている基本的なデータの見方を解説します。 枠番には色が決められており、レース中に遠くからでも視認でいるようにしています。 登録番号は、選手登録した時に与えられる番号です。 選手を続けている限り続きます。 女子選手には、選手名の前にハートマークつけた出走表もあります。 年齢、支部、体重も記載されています。 F、Lは級別審査期間中(6ヶ月)のF、L回数です。 F1本で30日、F2本目は60日、3本目は90日の自粛欠場をしなければなりません。 F1本持つと思い切ったスタート勝負ができません。 選手成績 級別はA1級、A2級、B1級、B2級の4段階で表され、 A1級の方が実力上位です。 勝率は、最近勝率と当地勝率があり、 最近勝率は、最近3ヶ月の全国成績で勝率計算したもので、 当地は当地2年間の勝率です。 大きな数字の方が実力上位です。 2連対率は、1着、2着回数を出走表で割って%で表したもの。 3連対率は、1着、2着、3着回数の合計を出走回数で割って100分率で表したものです。 いずれも 大きな数字の方が実力上位です。 全国コース別成績・ST 競艇(ボートレース)は水の上で行う競技なので、 フライングスタート法を採用しています。 コース別成績は選手がどういったコースを取って、どういった成績を残しているかのデータで、選手の傾向がこのデータから読む事ができます。 STは スタートタイミングの略で、全選手の 平均が19。 この数字よりも 小さな数字だとスタートの早い選手、 大きな数字だとスタートの遅い選手という事になります。 先行有利な競艇(ボートレース)では、スタートの早い選手の方が有利です。 モーター、ボート成績 モーター、ボート成績は、モーター初使用からの成績を勝率で表したものです。 2連対率は1、2着回数で割って、%で表したものです。 大きな数字の方が、モーター性能は上です。 節間成績 着順、コース、スタートタイミング(ST)が表されています。 太字が着順です。 着順は小さな数字が並んだ方が好調です。 スタートタイミングは、小さな数字でブレが少ない方が好調です。 早見 1日には2回走る選手もおり、早見は、前半走(後半走)が何レースを表したものです。 出場選手の数が少ないほど2回走りが多くなり、出場選手が多くなればなるほど1回走りが多くなります。 2回走りが多いほど、モーターの動きが把握しやすくなるというメリットもあります。 選手・モーター・ボート・勝率は大きな数字の方が強い レース毎の出場選手、使用モーター、使用ボートに関するデータです。 級別で選手の大まかな力関係を把握して、さらに勝率、2連対率、3連対率などを見ていきましょう。 %などが省略されている場合もあるので、 大きな数字が強いと判断してください。 モーター、ボートについても同じです。 モーター、ボートは抽選で選手に1節間、割り当てられます。 モーターをオーナー制にせず、抽選にしたところにボートレースの面白さがあります。 オーナー制だとモーターに格差が出て、ギャンブルとして成立してません。 抽選をさせることで強い選手でも負ける仕組みを作ったわけです。 スタートタイミングは小さな数字を評価 スタートタイミングは、 小さな数字がブレなく並んでいる方が好調選手という判断ができます。 スタートタイミングの平均値を出して、全国コース別成績の左横に STという項目がありますが、その数字と比較してください。 平均値がSTよりも小さな数字になれば、評価できる材料になります。 スタートに関するデータでは、 スタート順も使うこともあり、これはスタートラインを通過した順番で、 トップスタートばかりならスタート順は1. 0です。 スタートタイミングが早くても、他の選手にスタートを合わせる選手もいます。 自力で攻めているかどうかの目安になります。 早見を見るだけで力関係が読める ボートレースは1日に12レース行われますが、参加する選手は45名前後です。 SGになると52名に増えます。 グランプリ12名、グランプリシリーズは48名。 各レースに6選手が走るので、72名の選手が必要です。 しかし、実際は45名しかいないので、不足した選手のところを 2回走りという制度で埋めています。 早見は2回走りの選手が、他の何レースで走るか示したものです。 1日1回しか走らない選手は、早見の欄が空白になっています。 2回走りで1、2Rで走っている選手よりも、11Rや12Rで走る方が強い選手です。 1、2Rで走る選手でも1号艇にシードされている選手は強い選手なので、早見を見る場合は、この点は注意しておいてください。 対戦メンバーで着順を評価する シリーズの成績・着順・レース番号・進入コース・タイミングなどが載っています。 レース場によって記載方法が異なるので、出走表の見方などは事前に目を通しておいた方がスムーズにいきます。 成績の中で重要なのは着順です。 6選手でレースをするので、着順は1着〜6着まで。 好調な選手は1着の数が多くなり、好調6選手によって最終日12Rに優勝戦が争われます。 同じ1着でも B1級やB2級が集まる1、2Rと A1級が集まる12Rでは、価値が違います。 どういったレース番号で1着を取っているかも参考にしてください。 進入コースやスタートタイミングは、そのシリーズの選手の傾向を読む上で参考になります。 2012年3月まではプロペラを3枚まで持ち込めていましたが、ルールが改正になり、プロペラは モーター据え置きになりました。 モーターの性能に大きな影響を与えるのがプロペラです。 選手は少しでもモーターの性能を引き出そうとプロペラ調整に励んでいます。 気温や湿度によってもモーターの性能も変わってくるので、それに応じた プロペラ調整が必要になります。 うまく状況に合ったプロペラ調整のできる選手はどこへ行っても好成績を残します。 近況、 最近と呼ばれている成績や勝率をチェックすれば、 好調の波に乗っている選手かどうか、すぐにわかります。 そんな選手を3連単に積極的に絡めるのが舟券予想で必要です。 反対に近況勝率が悪い場合は、A1級選手でもモーター性能を十分に引き出していないと判断して、評価を下げる必要があります。 難水面ほど地元勢が活躍する モーター性能が他のボートレース場と違えば、スタートのやり方、ターンのやり方も変わってきます。 波立った水面でスピードだけで攻めるようでは勝てません。 それぞれのレース場に合ってプロペラ調整と走り方があるものです。 1年に1回しか走らないような遠征選手と、いつも走っている地元選手とでは水面の対応力が違います。 地元勢は序盤戦で活躍 当地の出走回数の少ない選手や、当地勝率の低い選手はA1級でも評価を下げなければなりません。 反対に地元選手は水面対応力を評価する必要があります。 遠征選手がスタート勘をつかめていない初日のレースでは、地元選手がスタートで先手取りといった展開をイメージできます。 地元の若手を育成しようと フレッシュルーキー制度があります。 毎月地元で走るので、初日が狙い頃です。 走り慣れているので、スタートだけは決めてくれます。 強い選手ほど出番は遅い 1RはB1級、B2級の選手が多く走り、レース進行にしたがってA1級、A2級が出場します。 レース番号が大きくなるほど、走る選手のレベルが上がってくるので、 12Rはメインイベントになり、その日の最強メンバーが集まるレースになります。 B1級やB2級が出場する1、2Rでは、実力の接近した混戦が多くなり、高配当も飛び出します。 ただし、 モーニングレースなどシード番組を実施しているレース場では、強い選手でも早いレースに出場します。 1、2、4コースの選手をチェックすれば、本命か荒れるか分かる 1コースの逃げが決まるためには、 1号艇が格上というのが第一条件です。 次に2コースの壁といって、ある程度スタートを決めてくる選手がいなければなりません。 さらに重要なことは、4コースに攻めない選手がいることが必要です。 F持ちやスタートの遅いベテランが4コースにいれば、イン逃げが決まりやすくなります。 2コースがF持ちやベテラン選手で、4コースにスタートを決めてくる選手がいれば、その時は波乱含みです。 シード番組は当てやすい ボートレースの番組は、相撲のように興行的な成功が求められます。 売り上げが上がるような番組作りです。 意図的に強い選手を勝てる番組のことを シード番組と呼んでいます。 徳山1Rのシード番組では2016年の1年間で1Rの1着率が81. 大村の1Rシード番組も本命決着が多く、1コースの1着率は79. 3%です。 1号艇にA1級を入れ、後はB級というシード番組は、1号艇の信頼度が上がります。 そうしたレースばかりを選んでいくと、的中率はグンと跳ね上がります。 ただ、1着はわかっても、2着、3着を決めるとなると20通りも組み合わせがあります。 シード番組の特徴として、特定のオッズに人気が集中する傾向があり、 少ない点数で的中させないと、ガミってしまいます。 シード番組に加えて 進入固定レースになると、さらに堅くなります。 シード番組ではモーターの裏付けももないまま選手の名前だけで1号艇に組まれると、その選手が大敗して超高配当が飛び出す場合があります。 級別だけで組むことが多いので、級別更新時期には、調子落ちしたA1級もいます。 そんな選手が1号艇にいるレースでは、1号艇が負けて高配当が飛び出すこともあります。 同じ選手ばかりシードすると不公平になるので、選手も入れ替わります。 日を追うにしたがって信頼度の落ちる選手をシードしなければならなくなって、そんなときにもシード選手が破れて高配当が飛び出します。 超高配当は、シード番組崩れに多いようですが、通常は 当て馬にされたB1級もB2級が割りを食います。 毎日のようにシード番組に当てられると勝率が下がるばかりになります。 早見で「1」と「12」が同一レースなら、迷わず「1」を消す 1日に2回走る選手がいます。 前半1Rで走った選手は、後半6Rで走ることが多いようです。 一緒のレースで走れば、「1」が「12」の前を走ることは、まずあり得ません。 ボートレースの番組は番組編成委員が決めています。 準優勝戦や優勝戦などは特典率で枠番が決まるため、 番組の意図が入り込む余地がありませんが、予選や一般競走に関しては、番組編成委員の思うがままです。 といっても、あらかじめ実施要項というものが決められており、その範囲内ということです。 一般的に、 お客さんの入りの少ない早い内は、下位戦、敗者戦といって成績の振るわない選手を集めたレースが多くなります。 モーニングレースのように電話投票だけを対象にすると、そこでシード番組を作りますが、一般的には成績の悪い選手が走ります。 モーターの出ていない選手と言っても良いでしょう。 後半になるにしたがって強い選手が出るようになります。 モーターの出ている選手です。 ボートレースは2回走りという制度があるので、モーターの出ていない選手でも2回走りの日があります。 前半走は問題ないのですが、後半戦になると、強力モーターと対戦させられるため、まず勝算はありません。 3着までが精一杯です。 6名の中で1名でも 消す選手がいれば、舟券予想も随分と楽になります。 3連単120通りの組み合わせで、60通りが買わなくて良い組み合わせになります。 初日の1回の走りに1着は期待薄 2回走りのことで追加です。 何日目に1回走りにするかを、出走調整と呼んでいます。 SGは選考順位順で、G1ではモーター順や抽選で公平に1回走りが回ってくるようになっています。 しかし、一般競走では番組編成委員が不公平にならないように決めます。 問題は初日の1日走りです。 基本にしているのは、弱い選手を1回走りにすることです。 フライング休み明け、当地初出走、当地3年ぶりの出走、負傷欠場明けといった選手が初日1回走りの対象です。 よほど良いモーターを手にしない限り1着は期待できないでしょう。 初日に1回走りの選手が2日目に2回走りになります。 2日目は1回走りの方に強い選手が回り、2回走りに弱い選手が回ることになります。 2日目の 1回走りは買えです。 勝率1点台に期待しないこと! 選手の実力を見る上で参考になるのが勝率で、全国勝率と呼ばれるものです。 計算方法は, 1着10点、2着8点、3着6点、4着4点、5着2点、6着1点の着順点を合計したものを出走回数で割ると出ます。 オール6着だと、勝率は1. 00です。 デビュー直後の新人に1点台の選手が多くいます。 しかし、競艇ボ(ボートレース)には2回走りという制度があるので、そんな選手でもA1級と一緒に走ることがあります。 オッズを見ると、そういった選手でも必ず舟券が売れています。 しかし、 オール6着の選手がA1級と一緒に走って勝てるわけがありません。 勝率1点台の選手のレースを観察みると、 スタートをしてゴールするまで6回ターンありますが必ずどこかで失敗します。 ボートがターンマークへ向いていないのに、レバーを握っていけば、はるか彼方に飛んでいき、着順を大きく下げてしまいます。 勝率1点台が勝つのは、同じような 勝てない選手が集まったレースです。 舟券予想では、勝つ選手だけでなく、 負ける選手を探すことも大切です。 前回優勝したモーター機は活躍期待大 モーターの使用期間は1年で、いろいろな選手が乗るので、性能差も出てきます。 前回使用者の成績で白抜き数字であれば、 それは優勝戦成績です。 実績のモーターと判断できます。 モーター勝率、2連対率の数字が大きく、前回使用者が優勝戦に乗っているようなモーターは活躍が期待できます。 それでも本当に動いてくれるのか 初日レースに注目しておいてください。 初日に好成績をマークすれば、 好気配のバトンタッチがスムーズに行われたと判断できます。 性能の良いモーターを手にすれば、選手は実力以上のレースができます。 反対に性能の落ちるモーターだと、選手は実力を割り引いて考える必要があります。 使用期間が経ったボートは性能差が出るがあまり気にしなくてもOK ボートについては、モーターほどレースに影響を与えません。 極端に数字が悪い場合を除けば気にしなくても良いと考えます。 ただ、1年近く使用すると水を吸い性能差もでてきますし、事故を起こしたボートは修理するので、修理箇所が多くなると、全体のバランスが悪くなることは覚えておいてください。 スタートデータの活用 ボートレースは先行有利な競技です。 水の抵抗は、空気抵抗の800倍ともいわれており、波のないところ走ったほうが走りやすいのは当然です。 そのため1マークを先に回ろうとします。 1マークを先に回るためには、1マークに一番近い位置の1コースから行くか、スタートで先手を取ることです。 舟券予想でスタートデータが重要なのは、先行有利な競技と関係している為です。 スタートデータは今節と最近データの比較から始めましょう。 選手はスタート勘というものを持っています。 平均スタートでそれがわかります。 スタートの早い選手は、どのレース場に行っても早いスタートを決めるものです。 ただ、 そうした数値はあくまでも平均値です。 平均値に対して、いつもよりスタートが早いか遅いかでモーターの仕上がり状態を読むことができます。 同じ感覚でレバーを握ったのにスタートが届かなければ 出足が悪い、反対にスタートが届きすぎれば 出足が良いモーターです。 そうしたモーター判断は1マークをいかに先に回るかという観点でみることです。 スタートタイミングの比較で展開を読む 舟券予想で 展開を読むということがあります。 誰が攻めて、誰が差しに回るかという6艇の流れをイメージすることです。 基本は、 横一線はイン有利、 中へこみは捲り有利、 捲る選手がいれば差しの出番といった感じです。 スタート展示があるので、大まかなコース取りはわかります。 スタート展示で枠なり進入なら本番で枠なり進入が崩れることはまずありません。 それに合わせて今節の平均スタートと最近の平均スタートを並べてみることです。 どこにへこみが生じるかです。 発順・切れ順で展開を読む 平均スタートで展開をイメージできますが、その他のスタートデータでも展開を読むことは可能です。 スタートラインの通過順位を表したデータです。 スタート順、発順、切れ順という呼び方をしています。 トップスタートを連発している選手は、1マークに行くまでに相手の動きをみることができます。 インだと一気の逃げになり、カドだと捲りをイメージできます。 3コースから外なら捲り、差し、捲り差しと相手の動きに応じた動きができます。 主導権を握るとはこういった事で、相手が動いてから次の動きをする選手と、先に動く選手では、どちらが舟券に貢献できるかです。 先に動く選手を上位着からは外せません。 ということを覚えておくと舟券予想に役立ちます。 合わせて読みたい記事.

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