テセウスの船 最終話 ネタバレ。 テセウスの船ネタバレ結末!原作の最終回は心が死ぬ悲劇で終わる?

テセウスの船10話(最終回)ネタバレあらすじ感想!ひどいの一言!予想外のラストに唖然。せいやの俳優活動は応援するw

テセウスの船 最終話 ネタバレ

もくじ• テセウスの船の原作の漫画は完結してるネタバレ 「テセウスの船」が実写ドラマ化される事になりました。 詳細についてはまだ言えませんが、情報解禁になり次第随時お知らせしていきます。 そして来週発売の週刊モーニングで最終回を迎えます。 単行本は、9巻まで発売されていますが、連載では完結して最終回を迎えていています。 完結しているので、犯人や結末が明らかになっている! 衝撃の展開が面白くて、9巻一気に読んでしまいました! スポンサーリンク ドラマ「テセウスの船」最終回結末までの完結ネタバレ 父親が逮捕された無差別殺人事件 主人公の田村心(竹内涼真)は、警察官の父親・文吾(鈴木亮平)が殺人事件を起こして逮捕された 加害者家族として、生きてきました。 田村は母親(榮倉奈々)の旧姓で、家族は事件に触れないようにしながら、身を隠すように生きてきました。 心は、父親と母親、姉と兄の5人家族でした。 父親の佐野文吾(鈴木亮平)は、 31年前に逮捕されて死刑判決を受けましたが、拘置所で 冤罪を訴えています。 母親の田村和子(榮倉奈々)は、加害者家族として、笑ったり泣いたりすることを子供に禁止して、周りにバレるたびに借金をして引っ越す生活をしてきました。 そして、12歳上の姉の鈴(白鳥玉季)と6歳上の兄の慎吾(番家天嵩)、父親が逮捕された時には、心は母親のお腹の中にいました。 父親が逮捕された事件は、小学校のお泊り会で、青酸カリの入ったオレンジジュースを飲んで、21人が死亡した無差別殺人。 その後、 家から青酸カリが見つかったため、父親の文吾が逮捕されました。 31年経った今でも週刊誌の話題になる事件で、誰もが知っている 史上最悪の殺人事件です。 心が結婚・由紀が妊娠 心は、教師を目指して大学で教員免許を取りましたが、ふさわしくないと諦めて、就職していました。 妻の由紀(上野樹里)とは、大学で知り合って、心の立場を知りながら、親に反対されたまま結婚しました。 最愛の妻・由紀は、妊娠中で臨月を迎えて、幸せをかみしめていました。 由紀は、心に事件と向き合って欲しくて、事件のことを調べてノートにまとめていて、義父は冤罪の可能性があることを心に話します。 すると、父親の事件の前に、 周辺で不可解な事件が連続していたことがわかりました。 しかし、事件の時に心は母親のおなかの中にいたので、父親に会ったこともなく、母親を苦しめてきた 父親をただ恨んでいました。 最愛の妻・由紀が悲劇に そんな中、由紀(上野樹里)が、女の子を出産した直後に亡くなってしまいます。 由紀の両親は、孫を渡すように言いますが、 未来と名付けて、自分が育てていくことを決心します。 そして、最愛の由紀が言っていた 「お父さんを信じてみて」の言葉を胸に事件と向き合うことを決心します。 テセウスの船の原作漫画は、 一度読んだら止まらなくおもしろいです! スポンサーリンク タイムスリップするネタバレ 31年前にタイムスリップ とりあえず、31年前の事件現場の小学校に行ってみましたが、更地になっていました。 そして、突然の霧に包まれると、目の前に小学校が建っていて、事件が起こる直前の1989年(平成元年)にタイムスリップしていました。 霧の中、たどり着いた家は 佐野さんの家で、そこは 心が生まれる前の実家でした。 そこで心が目にしたのは、今と全く違う明るく笑う母親と、12歳年上の姉の鈴、6歳上の兄の慎吾、そして、明るく優しい父親でした。 そんな父親を見ているうちに、冤罪を信じ始めて、父の事件を阻止することを考えます。 事件を止めようと過去を変える 心は、由紀の残したノートを基に、小学校無差別殺人事件の前に起きた事件を前もって止めようとします。 佐野家に行くと姉の鈴が雪下ろしをしていて、屋根から転落して倒れていました。 心は、鈴を近くの三島医院に運びました。 そのことで、 鈴の命の恩人と温かく迎えられました。 本来ならば、新聞配達員の長谷川翼(竜星涼)に助けられていましたが、心が助けたことで過去が変わってしまいました。 千夏の事件 そこで、今日起きるはずの、三島医院の千夏が除草剤のパラコートを飲んで中毒死する事件を止めようとします。 心は、三島家の倉庫でパラコートを見つけると持ち去って捨てます。 これで、千夏の事件は解決すると思った時、千夏と心の父親が一緒に歩いているところを見かけて、父親を疑います。 その後、父親が千夏がパラコート中毒で倒れているところを発見して、更に疑わしくなります。 やっぱり、父親が犯人なのか? ねこまろ しかし、心がパラコートを盗んだところを見たという新聞配達の長谷川翼(竜星涼)の言葉で、心は父親(文吾)から疑われます。 パラコートを捨てて、過去を変えたつもりでしたが、千夏は亡くなりました。 その後、千夏の姉の明音が行方不明になる事件も発生してしまいます。 父親に未来から来たと話す 心を疑って免許証を盗み見た文吾(鈴木亮平)は、平成生まれに戸惑いましたが、聞かれた心は正直に話すことにしました。 父親と触れ合う度に、殺人事件を起こしたとは考えられずに信頼していきます。 未来から来て、文吾の子供だということや小学校のお泊り会で事件が起きて、文吾が逮捕されることを伝えます。 心が事件を前もって知っていたことで、半信半疑だけど信じた父親は、心と協力して事件を阻止しようとします。 由紀は?娘の未来はどうしてる? ねこまろ 由紀が生きてる 由紀の実家を訪ねると、由紀の両親は心のことを知らないと言い、 由紀は週刊誌の記者として、31年前の文吾の事件を調べていました。 小学校無差別殺人事件の記事を見ると、事件が起きたのが一日遅くなっていて、青酸カリがオレンジジュースではなく、地元の人が作るはっと汁になっていました。 また、被害者の先生や児童が変わっている! 事件で亡くなったはずの木村さつき先生(麻生祐未)や児童の佐藤や藤崎が生きていました。 姉の鈴に会う 文吾に会うことを決心して、拘置所に行くと、姉の鈴が面会に来たことを知ります。 姉の鈴(貫地谷しほり)に会うと、 村田藍という名前で、整形をしていて、別人になっていました。 鈴は妊娠5か月で、 内縁の夫の木村みきお(安藤政信)は、車いす生活でした。 そんな中、父親の事件の冤罪に協力してくれる証言者が現れます。 それは、新聞配達の長谷川(竜星涼)の妻だった佐々木紀子(芦名星)でした。 原作漫画は、一度読んだら止まらなく面白い! 衝撃的な最終回の結末! ねこまろ 佐々木紀子が殺される 父親の冤罪を証言してくれることになった佐々木紀子(芦名星)は、病気で余命1年と宣告されたので、過去の事件を証言する覚悟を決めました。 佐々木紀子は、31年前、新聞配達をしていた長谷川(竜星涼)の婚約者で、小学校の先生だった木村さつき(麻生祐未)の実家の工場で働いていました。 ある日、 長谷川に工場から青酸カリを盗むように命令されてDVを受けていました。 その後、長谷川は、三島明音を監禁する事件を起こして、青酸カリで自殺していました。 長谷川は一度家に帰ってきたときに、騙されたとか、本当に殺すとは思っていなかったと言っていました。 他にも、長谷川の事件現場を訪れたときに、 金丸 刑事(ユースケ・サンタマリア)が犯人と話している内容を聞いていて、直後に金丸が崖から突き落とされるところも見ていました。 そのことを証言しようとしましたが、家を訪れた 木村さつき(元小学校の先生・麻生祐未)に刺されて、殺されてしまいます。 犯人は加藤みきお 木村さつきは、小学校の事件で生き残った先生で、事件の後に 加藤みきお(大人になって安藤政信)を養子にしていました。 それが、鈴(貫地谷しほり)の内縁の夫の木村みきお(安藤政信)です! 小学校の事件やその周辺で起きた事件の犯人は、加藤みきおでした! 加藤みきおは、父親がおらず、母親を早くに亡くしていて、祖母と暮らしていて、元々サイコパスな思考を持っていました。 転校してきて、鈴と隣の席になって、鈴の優しさに触れて、鈴に執着するようになりました。 そんな時、みきおは、長谷川(子供が好きな特殊な趣味がある)に乱暴されたことで、逆に周りにバラすと 長谷川を脅して犯行を手伝わせます。 犯行動機が鈴のヒーローになりたい 犯行動機が子供っぽい!みきおと鈴が一緒に帰った時に、好きな人の話になりました。 鈴は、好きな人はいないけど、結婚するなら お父さんのような正義感のある人がいいと言います。 それを不満に思ったみきおは、父親の文吾を陥れるために、小学校の事件を起こして、文吾の家に青酸カリを置きました。 そんな時、木村さつき先生は、祖母が亡くなると一人になってしまうみきおを養子にしてくれました。 最初の事件ではオレンジジュースですが、過去や未来が変わると、はっと汁にかわります。 みきおは少しだけ舐めて、倒れて被害者を装いました。 車いすも偽装で、本当は歩けます。 ドラマの共犯者は、霜降り明星のせいやでした! ねこまろ お祭りで母親が間違って毒キノコを入れてしまって、亡くなる人が出た事件で、いじめられて佐野文吾に逆恨み! 村を離れていたが、父親の介護のために実家に戻ってきたときに、文吾に「家族を大切にしろ」と言われて殺意が芽生える! 文吾を陥れたいみきおと利害が一致して犯行が始まりました! 音臼小の事件は起きない・心が死ぬ 加藤みきおは、小学校の事件を起こさずに、鈴を助けて正義の味方になることを計画します。 鈴を助けて、正義の味方になれば、 鈴の父親の文吾のように鈴に好かれると思いました。 せいやに文吾が刺されて、止めに入った心ともみあいになって、心が刺されました。 そして、心は亡くなります。 中にあった宝物の中には、過去にタイムスリップしていた時に心が入れた佐野家と田村家の家系図と結婚指輪、写真が入っていました。 妊娠している鈴(貫地谷しほり)が見つけた週刊誌には、逮捕された 少年A( 加藤みきお)の記事が特集されていました。 そして、写真を見ると文吾をかばって 亡くなった心(竹内涼真)と末っ子の心がそっくりです! すると鈴は、末っ子の名前を「正義」にしようとしていたけど、お父さんが命の恩人と同じ名前にしたいからと「心」にしたと話します! その頃、心は同僚教師の岸田由紀(上野樹里)にランチに誘われて、その後、婚約者として家族に紹介しました。 心と岸田由紀が結婚することで、感激する文吾! 未来が変わってハッピーエンドになりました。 テセウスの船の最初の問いかけでしたが、ハッピーエンドなら本当の家族でOKだと思います。 長いネタバレを読んでいただいて、ありがとうございました! パラビでは、「テセウスの船完全ネタバレ!犯人の日記大公開 前編 音臼小毒殺計画のはじまり」が動画配信されました! パラビで無料で見る方法あります!.

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テセウスの船:“黒幕”登場に視聴者「まさかすぎた!」「お前だったのかー!!」(ネタバレあり)

テセウスの船 最終話 ネタバレ

TBSのドラマ「テセウスの船」の原作の完結編(9巻と10巻)のあらすじとネタバレです。 第1巻からのあらすじは「」をご覧ください。 そのころ、佐野家に、加藤ミキオの叔父だという男が尋ねてきたので、母・田村和子が応対に出た。 加藤ミキオの叔父は、加藤ミキオを探していると言うが、田村心の事を尋ねたり、母・田村和子の出産予定日を尋ねたりしたので、母・田村和子は不審に思う。 そして、加藤ミキオの叔父は、後ろ手に持っていたナイフで母・田村和子を襲おうとしたとき、奥から佐野鈴が出てきたので、加藤ミキオの叔父は計画を中止して引き上げた。 その後、老人・田中宅の火事は火の不始末ということで処理された。 田村心と父・佐野文吾は、母・田村和子から、加藤ミキオの叔父が尋ねてきた事を聞いて驚いた。 田村心は、加藤信也が自宅に来たのなら、家族にも被害が及ぶかもしれないと言い、家族を避難させる事を提案すると、父・佐野文吾は、提案を受け入れ、田村心に家族を避難させるように頼んだ。 さらに、父・佐野文吾は、事件後に佐野家から青酸カリが見つかったのであれば、事件前に置かれた可能性が大きいと言い、田村心に佐野家で青酸カリを探すように頼むと、加藤信也を指名手配するため、警察署へと向かった。 担当者は「親戚なんだろ?様子を見た方が良い」と言い、加藤信也を指名手配してくれなかったが、父・佐野文吾は三島明音事件の犯人が子供だという手がかりを得た。 一方、佐野家に戻った田村心は、母・田村和子に親戚の家に避難するように説得すると、子供達が大反対したので、その日の夜は家族団らんの鍋パーティーを開催した。 田村心は、庭に「タイムカプセル」と書かれた目印があったので、鍋を食べながら、理由を尋ねると、子供達は「タイムカプセルを埋めた」と教えてくれた。 すると、田村心・佐野文吾・田村和子もタイムカプセルを埋めることにした。 田村心は、事件を阻止すれば、未来が変わり、岸田由紀とは出会えず、子供「未来」も生まれないと考え、岸田由紀と結婚し、「未来」が生まれた証拠を残そうと考え、岸田由紀や未来を含めた家系図を書き、指輪と共にタイムカプセルに埋めた。 翌朝、母・田村和子は子供達を車に乗せ、親戚の家へと向かっていたが、道路の真ん中にカラーコーンが置いてあった。 母・田村和子は「どうしてこんな所に?」と不思議がりながらも車を降りて、カラーコーンを移動させた。 そのとき、人影が・・・。 一方、田村心と父・佐野文吾は、加藤信也を探したが、加藤信也は見つからなかった。 翌日、田村心は老人・田中の葬儀で木村サツキと再会すると、木村サツキは加藤ミキオから電話を受けていた。 加藤ミキオは札幌に居るが、明日のお泊まり会に参加するために戻ってくるので、明日の朝7時10分に駅に迎えに行く事になっているのだという。 それを聞いた父・佐野文吾は、校長に土下座して、お泊まり会の中止を訴えるが、校長は「心配なら、貴方が警備すればいい」と言い、中止を拒否した。 さて、30分もあれば親戚の家に到着するはずだが、母・田村和子らは家を出てから30時間が経過しても、親戚の家に着いていなかった。 田村心は心配して探しに行こうと提案するが、父・佐野文吾は「そんな事をしている場合じゃない。 明日、殺人事件が起きると分かっているのだから、そっちを優先させる」と言い、明日の打ち合わせを始めた。 翌日(お泊まり会の当日)、父・佐野文吾は田村心に無線と手錠を渡すと、打ち合わせ通り、駅へと向かい、田村心は音臼小学校へ行き、手荷物検査をする手はずを整えた。 一方、加藤信也と加藤ミキオは浜辺で朝食を食べながら、話し合っていた。 加藤ミキオが「人生で一番楽しかった事は何?」と尋ねると、加藤信也は「三島千夏を殺したときかな」と答えた。 すると、加藤ミキオは「僕も同じ」と言って喜び、2人は過去を思い出した。 三島医師は急患で急いでいると釈明したが、佐野文吾は見逃さずに違反切符を切った。 それに腹を立てた三島医師は、娘の三島明音に、佐野文吾の娘・佐野鈴と仲良くするのを止めろと言ったので、三島明音は佐野鈴を仲間外れにして、自由研究に誘わなかった。 それを知った加藤ミキオは、パラコートのジュースで三島明音の妹・三島千夏を殺害した。 さらに、加藤ミキオは、「僕にしたことを全部言うよ」と言って新聞配達員・長谷川翼を脅し、三島明音にイタズラさせ、三島明音を殺害したのだった(回想終わり)。 そのころ、加藤ミキオは、学校に電話をかけて教師・木村サツキを山小屋へ呼び出しており、加藤信也がロープで木村サツキの首を絞めていたのだった。 一方、田村心は、校長が木村サツキが居ないというので、慌てて校内を探すが、木村サツキは見つからなかった。 田村心が無線で父・佐野文吾に報告すると、父・佐野文吾は音臼小学校へ向かうことにした。 さて、子供達が登校し始めてきたので、田村心は持ち物検査をしようとするが、生徒や保護者から不満の声が上がる。 音臼小学校に到着した父・佐野文吾が、警備のためだと説明すると、保護者は渋々ながら持ち物検査を了承した。 そのようななか、加藤ミキオが音臼小学校に現われるが、田村心は加藤ミキオに翻弄されるのだった。 一方、警備をしていた父・佐野文吾は、差し入れを持ってきた村人らから飲み物を集めて捨て、水道水以外は飲まないように注意した。 さて、夕食会の時間が来たので、田村心は計画通り、警報器を鳴らして夕食会を中止させようとしたが、警報器は作動しなかったので、慌てて多目的室に戻り、食事を中止するように呼びかけた。 そのとき、子供達が加藤ミキオから貰った粉末ジュースを水に入れて飲もうとしていたので、田村心は飲み物を取り上げ、何も口にしないように命じた。 すると、加藤ミキオは「これを毒だと思ってるだ?」と言い、粉末ジュースを水に溶かして一気に飲み干し、苦しみだして倒れた。 田村心は慌てて駆け寄ると、加藤ミキオは笑って立ち上がり、「毒なんて入っているはずがないでしょ」と言った。 そこへ、佐野文吾の長男・田村伸吾を負ぶった佐々木紀子が音臼小学校へやってきた。 長男・田村伸吾がぐったりしていたので、父・佐野文吾は驚くが、長男・田村伸吾は気を失っているだけだった。 父・佐野文吾が事情を尋ねると、佐々木紀子は音臼村に来る途中で、長男・田村伸吾と出会ったのだが、長男・田村伸吾は「母と姉が知らない男に連れ去られた」と言うと、気を失ってしまったのだという。 そこで、父・佐野文吾は校長にお泊まり会の中止を要請すると、校長は中止を決定して教師に指示を与えた。 一方、田村心は事件を阻止するため、加藤ミキオを物品室に閉じ込めたのだった。 さて、父・佐野文吾は、長男・田村伸吾のポケットに入っていた奇妙な絵と黒板に描かれていた奇妙な絵から、母・田村和子と佐野鈴は山小屋に居るのではないかと考えた。 そして、父・佐野文吾は、絵に書かれていた18と30という数字から、18時30分がタイムリミットだと思ったが、罠ではないかと考え、今は音臼小学校を離れない方が良いと言った。 しかし、田村心は18時30分まで、残り10数分しかないことから、1人で山小屋に行くと言い、父・佐野文吾は音臼小学校に残り、犯人にされないように警察と行動を共にするように忠告した。 父・佐野文吾は山小屋へ行くのは危険だと止めたが、田村心は「自分には帰る場所が無いが、貴方には帰る場所がある」と言い、1人で山小屋へと向かうのだった。 さて、田村心が山小屋に到着すると、中から加藤ミキオの声が聞こえてきた。 加藤ミキオは音臼村で起きた事件について語っていた。 どうして、加藤ミキオがここに・・・。 田村心が恐る恐るドアを開けようとしたとき、背後から男に襲われ、気を失ってしまった。 さて、田村心が意識を取り戻すと、そこは山小屋の中だった。 田村心は手錠で繋がれており、隣に木村サツキが倒れていた。 小屋の中から聞こえてきた加藤ミキオの声は、加藤ミキオが音臼村で起こした事件の事を吹き込んだカセットテープを再生したものだった。 そして、木村ミキオ(加藤ミキオ)が山小屋に灯油をまいており、田村心は木村ミキオを見て驚いた。 どうして木村ミキオがここに・・・。 すると、木村ミキオは、田村心が霧に包まれて28年前にタイムスリップしたとき、一緒にタイムスリップしてきたと言い、音臼村事件の真相を明かした。 木村ミキオは、小学生の時に音臼村へ転向してきて、同じクラスの佐野鈴を好きになり、佐野鈴を自分だけの物にしたいと思うようになった。 木村ミキオが好きな人を訪ねると、佐野鈴は「居ない」と言ったが、「お父さんみたいな正義感のある人と結婚したい」と言った。 そのとき、木村ミキオは、「正義感があるのではなく、正義ごっこが警察の仕事だ。 千夏の事件だって解決できてないじゃないか」と口走り、佐野鈴を傷つけてしまった。 その後、木村ミキオは佐野鈴に意地悪をした三島明音を殺害し、佐野鈴の為に殺したというメッセージとして、山小屋に佐野鈴の「Sのキーホルダー」を置いた。 そして、木村ミキオは、佐野鈴の父・佐野文吾を殺人犯にしようと考え、音臼小学校無差別殺人事件(2週目)を起こした。 このとき、木村ミキオは教師・木村サツキを助けるために、木村サツキが嫌いな牛乳に青酸カリを入れたのだが、木村サツキは倒れた生徒に人工呼吸をしたため、倒れてしまった。 木村ミキオは救急車が到着する前に、牛乳を舐めて倒れ、自作自演で被害者を装ったが、後遺症で歩けなくなり、木村サツキの養子となった。 その後も、木村ミキオは、大好きな佐野鈴の事を追い続け、佐野鈴が整形手術を受けて顔を変え、名前も「村田藍」へと変えて別人として生きている事を知っており、リハビリセンターで村田藍(大人になった佐野鈴)に接触して交際し、村田藍を妊娠させた。 こうして、木村ミキオは念願の佐野鈴を手に入れたが、佐野鈴は事件の被害者家族として辛い人生を歩んでおり、好きだった頃の佐野鈴とは別人になっていた。 ショックを受けた木村ミキオは、音臼小学校無差別殺人事件の慰霊祭で、全員を殺害して自分も死のうとしたが、田村心に阻止されてしまった。 ところが、そのとき、木村ミキオは濃い霧に包まれ、28年前(平成元年)の音臼村へとタイムスリップした。 そこで、木村ミキオは、叔父・加藤信也を名乗って、子供時代の自分(加藤ミキオ)に接触し、加藤ミキオの計画では佐野鈴が別人になってしまうことを教え、音臼小学校無差別殺人事件を中止させた。 そして、木村ミキオは、子供の加藤ミキオに助言を与えたが、「これは君の計画だ」と言い、加藤ミキオに新たな計画を立てさせた。 そこで、子供の加藤ミキオが事件の真相を知っている田村心と父・佐野文吾の殺害を決めると、老人・田中を殺害して自宅に放火した。 そして、父・佐野文吾が田中家へ向かった隙を突き、大人の木村ミキオは佐野家を訪れ、母・田村和子を殺害しようとした。 母・田村和子が死ねば、お腹の中に居る田村心が生まれてこないからである。 しかし、そこへ、佐野鈴が現われたため、木村ミキオは母・田村和子の殺害を中止して立ち去った。 目の前で母親が殺されては、再び純粋な佐野鈴を失うと考えたからだ。 子供の加藤ミキオは、木村ミキオから理由を聞かされて、計画中止に納得したものの、「奴らが『おじさん(木村ミキオ)』を殺せと言っている」と告げた。 すると、木村ミキオは、少し悲しそうに、「そうか、それが一番、良い答えかもしれない」と答えた。 そこで、木村ミキオは、加藤信也として遺書を残し、田村心と父・佐野文吾を殺害して、全ての罪を被って死に、子供の加藤ミキオを佐野鈴の正義のヒーローにしようと考えたのだ。 こうして木村ミキオは、事件の真相を田村心に明かすと、山小屋に火を放つのだった。 さて、子供の加藤ミキオは計画通り、音臼小学校の旧体育館に閉じ込められていた佐野鈴を助けると、加藤信也(木村ミキオ)の遺書を差し出し、ヒーローになろうとしたが、父・佐野文吾は加藤ミキオを信用していなかった。 父・佐野文吾は、旧体育館で、母・田村和子を助けると、田村心の事が心配になり、山小屋へと向かうことした。 そのとき、木村ミキオが現われ、父・佐野文吾に襲いかかる。 しかし、山小屋を脱出した田村心が現われ、父・佐野文吾の身代わりとなって刺された。 それでも、田村心は、最後の力を振り絞って木村ミキオに手錠をかけると、山小屋から拾ってきた、木村ミキオが子供の頃に犯行を記録したテープを差し出し、「これが証拠だ」と告げて倒れた。 それでも、木村ミキオはナイフを持って、父・佐野文吾に襲いかかるが、父・佐野文吾に発砲されて死んだ。 父・佐野文吾は田村心に駆け寄り、「心さん、どこにも行くな。 ここに居ればいい。 お前は俺の息子だ」と泣くが、田村心は死んでしまうのだった。 それから28年後、音臼村がダムに沈むので、父・佐野文吾は音臼村の自宅の庭に埋めたタイムカプセルを掘り返した。 そして、父・佐野文吾は田村心がタイムカプセルに入れた家系図と指輪を発見し、田村心が岸田由紀という女性と結婚して、2人の間に「未来」という子供が生まれていた事を知り、加藤ミキオを探すのを止め、岸田由紀を探そうと思った。 加藤ミキオは、28年前(平成元年)に音臼村で起きた三島明音・三島千夏・金丸刑事などを殺害した平成の殺人鬼「少年A」として騒がれたが、全てを黙秘し、今は少年院を出て、東京のどこかで暮らしていた。 さて、父・佐野文吾の次男・佐野心は、教師をしており、同僚の岸田由紀から手作り弁当をプレゼントされ、生徒に冷やかされていた。 その後、佐野心は、岸田由紀を自宅に招いて、父・佐野文吾に紹介すると、父・佐野文吾は紹介された女性が岸田由紀だったので安心したのだった。

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「テセウスの船」10巻最終巻ネタバレ・感想!漫画原作では田村心は最後に・・・

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テセウスの船9話ネタバレ すいませーん泉南所の森です こんな時間になんだろう 佐野文語への殺人未遂容疑がかっています。 佐野巡査部長は意識不明の加藤君を置き去りにしました ちょっと待て世おっさんといわれるお笑い芸人はいっこくもはやく状況を打開するのだと捜査に集中します。 警察の威信のためならとにかくすべてをめちゃくちゃにするお笑い芸人と髭。 知ったような口を利くなと怒りをぶる蹴るというか戦争の定義を間違っているTBSちゃんと調べろよってつっこみたくなってくる。 お父さんが犯人なのか質問する子供たち部屋の中は、めちゃくちゃ担っていました。 お姉ちゃんと弟は夜遅いため寝ることに。 大丈夫だと言い聞かせる奥さんは、朝になるとマスコミ対応をする事に、パトカーで見つかった子供・幹生はまだ生きていることが発覚します。 そのころ佐野は目隠しをされていました。 どうせにげきれーねーよといいますが、見事佐野文吾は罠にはまってしまいました。 何か事情があるのだと母親は説明しますが、竹内涼真がマスコミに説明をします。 心さんはマスコミ相手に防戦一方。 お引き取りくださいといいますが、全く応じてくれませんでした。 そして謝ってしまう榮倉奈々は記者谷知つっこまれながら主人は佐野文吾は自分が正しくないともうことは絶対にしません私は妻として人間としておsレオだけは断言できます。 んぜなら佐野文吾は私の旦那だからです。 私たち家族は主人のことを信じています私は警察官としてがんばりすぎてしまう人だからこそ好きになったそれが一番幸せだった。 申し上げたいのはそれだけエスどうぞお引き取りください・・・うっせーんだよってカバ芝みたくブンブンよってくんじゃねーよかえれーと怒号を浴びせて記者を敵対します。 換金されている佐野文吾はスタンガンを気絶・・・ 武器が現だっいっぽいっていいう説もちらほらあるね。 もしとうさんがはんにんんいとらわれているとしたら・・・でも広すぎて探しようがないといい幹生の入院している病院に来る竹内涼真そこには五月先生が現れます。 村人全員タイムトラベラー説もあるよね。 そして、未来の日記が交番から見つか利ます。 なんだこれ。 とみると1977野村祭りの張り紙が・・・石坂つまり校長の名前が書かれていました。 今度はなにをたくらんでいるんだと操られる竹内涼真は、校長の場所へ向かうことに・・・ これはまた懐かしいもう10年も間になるかとある時間がありまして、それは何か、あなたは10年前の村祭りが今起きている佐野さんの事件と何らかの関係ががあるしかし佐野さんもわるいことをしてくれたもんだな。 あなたはなもののですか?突然村に現れある時は雪崩、誘拐をいいあてて、でも心算あなたは消してうそつきではない私にも同じ息子がいますが、そううまくはいかないもんです必ず佐野さんの救ってやってください。 12年前最後の村祭りで起こったのは食中毒。 お年寄りが一人亡くなっています。 徳本さんの母上です。 やはりここにもきましたなといい、五月が校長室に現れます。 徳本さんの家にピンぽーんをする佐野文吾は、あるものをみてしまいます、それはあの瓶・・・おお特ちゃん一段落だといったさきには徳本と禿のおっさん害ました。 しかし、奴らはただの実行犯真の犯人は誰かはまだわかりません。 何とか山がちな場所を上って脱出した佐野文吾は心と合流します。 家族と抱きしめあう文吾。 しかし、それもつかの間でした。 心はそれをみてほっとしますが、そこに例の二人が現れます。 いいもんあるからほらいこういこうと誘われます。 そこに待ち受けていたのは、ボタン鍋でした。 これまでどうしていたんですか?小屋みたいなところで、縛られていたなぜ解放されたのかわからない。 ただ何の理由もなく解放するはずがない。 これがありました音臼祭り1977年。 原因はキノコの毒に当たって徳本の母親が亡くなったのです。 換金された事実を思えば捜査に動かなければなれないと自ら出頭しました。 始まる事情聴取され署で留置されることになりました。 自分が正義といいながら警察全体の正義を守るためと官僚的な答弁をする小籔にイラッとした瞬間です。 お父さん向かいにってくるわといい榮倉奈々は出かけます、自宅の五どこかに青酸カリを隠したということかやっと気づき探す文吾 見つかったものはワープロのフロッピーでした。 駐在日誌というラベルがかかれていました。 娑婆の空気はうめーと出所してしまいます。 そこに藪が登場しワープロの中身をみてしまいます。 状況証拠だけで何とかしようとします。 青酸カリは家の裏庭に埋められているとその中にかかれていました。 藪は賢明に堀返すとそこには青酸カリがフラグ通りありました 夫婦でいちゃいちゃしていたのはその複線立ったんだね。 そして警察車両が次々と現れます。 佐野文吾、連続殺人の容疑で連行する。 何なんですか?自宅のワープロから複数の犯行をほのめかすもの見つかった。 そして佐野文吾は連行されていきました。 真犯人は、佐野文吾にすべての罪をかぶせるためだった。 テセウスの船最終回9話の感想 テセウスの船9話にしてやっとさの犯人も目的が明らかにされますが、何かいやな予感がします。 それは次のシーズンのドラマが半沢直樹だということ・・・つまりシーズン2に突入する可能性が少なからずあるということ。 つまり、ネットフリックス方式のテレビではやってはいけない試みをしようとしているのです。 ネットフリックスはCMがないからすっきり見れますが、テレビの場合やたらとCMが入ってしまってイライラするのにそんな方式取ったら誰も 見ないような気がします。 あと小藪が偉そうに「正義は時として戦争となる」とか言っていたけどちがうからな!いくらセリフでもそれくらいの哲学くらいちゃんと勉強して桶って突っ込みたくてしょうがない。 本人降臨したら面白いのにと思うこの頃です。 テセウスの船最終話ネットの反応 『テセウスの船』第9話、皆様いかがでしたでしょうか? 今夜も衝撃のラストでしたね。 やはり運命は変えられないのか。。。 そして来週ついに最終回。 最大の衝撃はもちろん最終回に待ってます。 次回最終回が楽しみですプモ。 主人公以外に過去に来てる人いるよね?(真犯人の将来の姿だと思うので…) — 松田カステラ(らいち) Raiching.

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