かぐや様は告らせたい 感想 現実逃避。 アニメ「かぐや様は告らせたい」4話感想!猫耳の萌え方が変すぎて萌えた

【かぐや様は告らせたい】14巻のネタバレ感想!氷のかぐやで急展開!

かぐや様は告らせたい 感想 現実逃避

お好きなところからどうぞ• かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第134話】のストーリーネタバレ かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第134話】のストーリーを見ていきましょう! 今回はストーリーを• 氷のかぐや様、恋愛相談をする• 白銀会長、恋愛相談をする• 相談の内容• 臆病な恋心 の4部に分けてお話していきます。 ではどうぞ! 氷のかぐや様、恋愛相談をする 1コマ目は渚のセリフから。 「 恋愛相談ですか?」 どうやら氷のかぐやは渚に恋愛相談をお願いしているようです。 「 こういうのはやはり彼氏の居る貴女の意見が参考になると思いまして」 まあ相談相手としては無難なところかと。 っていうか考えてみたら他に候補がいないな(笑)。 そこで渚はかぐやが髪を下ろしていることに言及します。 「 なんだか1年生の頃を思い出してしまいます・・・」 1年の頃はかぐやは「氷のかぐや姫」と呼ばれていて渚を含めてみんなの憧れだったようです。 若干照れくさそうな、緊張しているような渚。 ここでかぐや様は告らせたい定番のモノローグ挿入。 通常のかぐやは計算高さや他人を警戒する心と 他人への興味や楽観的な心 その2つがせめぎあい安定している だが海外留学や父親への恐れ その他潜在的ないくつかの感情が重なり 楽観的な思考は休止状態に陥った 氷かぐやとは かぐやの本来持つロジカルな一面が極端に出た状態と言えるだろう アホかぐやの頭に花咲いてるんですけど(笑)。 これはとてもバカっぽい(笑) そしてベッドで爆睡中のアホかぐやは「全治1巻」だそうです。 なんだよ1巻て。 そんな言い方初めて見たわ(笑) 当時のかぐやはとても怖かったけど同時にすごく魅力的だったとどきどきしながら昔を思い出す渚。 渚が昔のように「かぐやちゃん」とちゃん付けで呼ぶとかぐやはその呼び方に言及。 個人的に人の呼び方って一度決めると変えるのって難しいと思うのですが渚は4回も変えてますね。 でもかぐやはそんな「ちゃん付け」が嬉しかったようで、 「 私をちゃん付けで呼ぶ学友は貴女だけよ。 そんなかぐやの言葉に渚は赤面。 これからはもう「 ちゃん付けでは呼びません」と恐縮してしまいます。 「 別にいいのに」とかぐやが言っても改めようとはしませんでした。 「かぐやさん」から「かぐやちゃん」って呼べるようになった経緯が気になる。 白銀会長、恋愛相談をする 所変わって校庭の木の下。 白銀と眞妃は二人で寝転がっていました。 もうこの2人の構図がすでに笑えます(笑) そして眞妃から衝撃の発言が!! 「 御行、マジ言ってるの?私に恋愛相談て」 早まるな白銀!!いくらなんでもそいつは駄目だ(笑) 白銀曰く、「 女なら誰でも良かった」そうです。 誰でも良くてもそいつはないぞ多分(笑) 「 まあ、そういう事ならまかせなさい。 私恋愛マスターだから」 この言葉には白銀もびっくり!しかしすぐさま「 嘘よ」と否定。 その嘘意味あるの?(笑) 案の定、眞妃に言わせると、「 自分の恋愛がうまく行ったことなど、ただの一度もない」とのこと。 まあ、そうだろうな(笑) そして「 やべぇ人選間違えた」と後悔する白銀。 いや、相談する前に気付けよ(笑) 相談の内容 ここからは同時進行で2つの恋愛相談が続いていきます。 シーンはまた渚とかぐやの2人に。 「 それで相談というのは・・・?」 渚が相談の内容を尋ねると、かぐやは次のように答えました。 「 会長が私の気持ちを全然分かってくれないの」 なんか白銀が悪いことになってるし(笑)あなたにも結構原因あるよ!(笑) その言葉に渚は驚きを隠せません。 なぜならこれまでのかぐやは「私」ではなく、「友達の話」として自分の話ではないように装っていたからです。 しかし、今のかぐやはそんなごまかしは使いません。 「 どうせ気づかれているのにお為ごかしを言うのは、時間の無駄」 そうきっぱりと言い切ります。 これは読者としてはちょっと切ないですね~。 なんというか可愛がってた子が急に大人になってしまったような寂しさを覚えますよ。 でも元のかぐやに戻ったら「友達の話~」が復活したら笑えますね。 時間の無駄じゃなかったのかよ、みたいな(笑) (「 友達の話」に効果が無い事に気づくなんて・・・凄い・・・! かぐや様がいつもの100倍賢い・・・) 渚は感動のあまり泣いてます。 なんだよ100倍て(笑)。 こいつも大概失礼だな(笑) 場面はまた変わって白銀と眞妃。 白銀もまた、相談を始めます! 「 これ友達の話なんだけど」 お前もかよ!こんなところまで同レベル(笑) 白銀(の友達)の悩みとは、相手の女性に言われた言葉のことでした。 「 キスなんて気分が乗れば誰とでもする」「 なんなら今してますか」 そんな言葉を言われ、「 そんなのって無い」と悩んでいたのでした。 それを聞いてた眞妃は、誰かさんの真似をして、 「 あはは、お可愛い話じゃない」 うむ、これはウザい(笑) それでも眞妃は「 その子の気持ちわかるな」と相手の女性に共感し、彼女の気持ちを代弁しました。 「 気分が乗れば誰とでもする?確かに嘘はついてないけど、強い言葉で本音を隠そうとしてるのがバレバレ」 眞妃のそんな言葉を聞いてもいまいち要領を得ない白銀。 「 本音?」と問うと、眞妃はさらに説明してくれました。 「 キッスする気分になるのは貴方だけ、っていう本音よ」 なんか眞妃がカッコよく見える!疲れてるのかな(笑)2ちゃんねるだったら「【朗報】眞妃、頼りになる」ってスレが立つレベルですよ!(どうでもいい) 眞妃得意気になってさらに言葉を続けます。 「 更に踏み込むならその子の本音は-」 「 会長からキッスしてほしいの」 いきなりかぐやの本音が炸裂! なんだこの場面転換のつながり(笑)奇跡が起きてるの? 衝撃的なかぐやの言葉に驚きのあまり声も出ません!そんな渚におかまいなしにかぐやは話を続けます。 「 どうにかして会長からキッスさせようとして色々してみたけれど、うまく行かなくて困っているの」 そんな発言にパニクる渚。 「 どうして!?」と率直に質問。 動揺しすぎ(笑) 「 気づいてるくせに」と言いつつもかぐやは答えてくれました。 今更隠す方が恥ずかしいわ」 実に潔い氷のかぐや様! ノーマルかぐやに聞かせてあげたい(笑) 思いがとめどなくあふれるかぐやを「 わかりましたから!」と必死に静止する渚。 うん、これを聞き続けるのはつらい(笑) それなら素直に気持ちを伝えれば良い、という渚に「それは出来ないわ」と答えるかぐや。 「 会長を前にするとなぜか素直になれないの」 ちょっとこれは刺激が強すぎますね。 眞妃、白銀とかぐやの関係に気づく 「 わかる-----!」 突如場面が変わって眞妃の絶叫。 急に出てくんな(笑)。 いいシーンが台無しだよ(笑) 「 そうなのよ!好きな人を前にするとついツンケンしちゃうの!」 さすが経験者!言葉の重みが違います!まあお前は度を過ぎてるけどな(笑) でも、白銀からしたら「 あの態度がツンケンで説明つくか?」と納得が行かない様子。 ここからは離れた二人のセリフをノーカットでどうぞ。 (かぐや)「 いっぱい寒い寒いって手を繋いでアピールしたり!」 (白銀)「 めっちゃ隣で不満言いながら歩いてるんだよ!?」 (かぐや)「 今日も香水付けてみたり」 (白銀)「 したらめっちゃ逃げ出して!」 (かぐや)「 本当は話しかけるのも照れくさいのに!」 (白銀)「 挨拶したら無視すんの!!」 なにこれ?遠距離コント?新しいジャンルだな(笑) そんな白銀の叫びに眞妃も興奮が収まりません。 「 汲んであげて--!!私からお願いするから気持ちを汲んであげて!こっちだっていっぱいいっぱいなの---!わかってお願い!」 なんでお前がお願いするんだよ(笑)話がさらにこじれるからご遠慮ください(笑) そしてその相手について「 完全に私と同じタイプだわ。 恐ろしい程のシンパシーを感じる・・・」とその相手について共感しまくりです。 そしてついに眞妃は気づきます。 「 親戚って言われても信じ・・・これ、もしかして御行とかぐやおばさまの話?」 どうやら眞妃は前々から怪しいと思っていたそうです。 「 あんた達どこまで進んでるの!?」と追求します。 (かぐや)「 文化祭で大人のキッスをしたわ」 渚&眞妃「 ええ---!!」 その発言に同時に驚愕する渚&眞妃。 場面転換が忙しすぎる(笑) 「 仲間だと思ったのに抜け駆けして---!!知りたくなかった---!」 ショックのあまり走り去る眞妃。 同じくショックの渚ですがさすがにこちらは走り去りはしません(笑) 「 あのキッスは失敗だった」と語った後、渚の初キッスがどんなものだったか質問するかぐや。 「 デートの帰り道、信号待ちの時に彼が突然・・・」 「 知りたくなかった----!!」 大事なことなので2回言う眞妃。 ここでこのセリフをはさむのは悪意がありすぎる(笑) そんな渚を羨ましがるかぐや。 「 私もそういう皆がするようなこの世界にありふれたキッスがいい」 そう告白するかぐやに対して「 かぐやみたいな特別な人には特別なキスが似合うと思う」と伝える渚。 一瞬の沈黙の後、かぐやは呟きます。 「 私はただ、普通の恋がしたいの」 氷かぐやとは四宮かぐやの多面性の1つである それは誰もが持つ他者への警戒心であり 同時に臆病な恋心でもある かぐやはモノローグが流れるなか、緊張しながらも白銀の唇に人差し指を押し付け、 「 好きなのに」 と、一言つぶやくのでした。 [本日の勝敗:かぐやの敗北] ここで終わればとてもいい終わり方なのに終わらないのがかぐや様。 「 御行に裏切られた!!やっぱり私には優しか居ない!」 「 やべぇ人がやべぇタイミングでやべぇ事口走りながら抱きついてきた!!」 思いっきりとばっちりを受けた石上で今回の話は締めとなりました。 アオリ文は「 バラされたらやべぇぞ・・・!?」 これはもうかぐやじゃなくて石上の敗北だろ(笑) 1コマしか出てないのにこの仕打ち。 石上、強く生きろ。 かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第134話】感想および考察 氷かぐや様の魅力全開! 今回の氷かぐや様もとても可愛かったですね!中盤のコント?は笑えましたが。 正直ここまで進むとは思っていませんでした。 もう少しかぐやの方から意思を伝えられればいいのですけどね。 まあ、「素直になれない」って自覚もあるようですしあれが今の彼女の限界なのでしょう。 あとは二人の関係を知った周りの人たちの後押しに期待ですね。 次号はギャグ多めかな?それもまた良し!! そして眞妃、お前はおとなしくしてなさい(笑) 次回も期待しましょう! 次回のヤングジャンプの発売日は4月11日です。 かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第135話】も掲載予定ですので楽しみに待ちましょう! かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第135話】がヤングジャンプに掲載されました! 埼玉県生まれ。 東京都八王子のとある大学卒のトークが苦手な社会人。 大学卒業後、東京のIT関連会社に就職しましたが、デスマーチの連続による残業過多と関連資格の休日勉強要請で精神的に限界を感じ転職。 以後、10年以上現在の会社で電話対応やデータ入力、時に配達等の仕事を継続しています。 このサイトを始めた理由は自分が興味を持っている日々の事柄についてまとめると共に他の方々の目にも留まっていただければ、と思ったからです。 またこのサイトを通じて世界で起こっているたくさんのことをアウトプットすることで自身の成長に繋げていきたいと思っています。 目標は「とてもたくさんの人に感謝して、とてもたくさんの人に感謝される」。 声を大にして言いたいことは「死ぬくらいなら辞めましょう」 趣味は温泉。 会社近くのスーパー銭湯で岩盤浴と炭酸浴を楽しむのが密かな癒しです。 今一番好きな漫画はキン肉マン。 好きな小説は「銀河英雄伝説」「燃えよ剣」「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」 サッカーJリーグの浦和レッズのサポーターです。 毎回魂こめて応援しています!.

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『かぐや様』164話:伊井野ミコは愛せない④感想 ミコちゃんは石上にだけ嬉しいと一旦「不機嫌顔」して「メス顔」になる!

かぐや様は告らせたい 感想 現実逃避

『』第5巻に収録されている夏休み編、その素晴らしさについてはすでに何人かが語りつくしているので、ここではもう述べません。 しかし、それ以外のエピソードでも、かぐや様のお可愛さと2人のすれ違いが強烈なエネルギーで描かれている傑作だったと言えるでしょう。 正直「お互い奥手すぎて恋愛関係がなかなか進まない」というタイプのは珍しいわけではありません。 そこに「自分から告白したら負け」という勝負の概念を持ち込んだのが『』の最大の特徴だと思います。 妙なプライドと気恥ずかしさが邪魔してしまい、お互いが相手より優位に立とうとしてマウント取り合い合戦みたいになってるのがクッソ面白いわけです。 ところが、巻が進むにつれて、物語の構造も少しずつ変化していってるように感じます。 これまでは何とかして「相手に告白させたい、自分を選ばせたい」という気持ちから行動していたように思いますが、最近は「相手に好かれたい、嫌われたくない」という気持ちの方がより強まっているみたいです。 例えば、第47話の選択科目を選ぶエピソードが一番分かりやすいかと思いますが、1巻の時点だったらかぐや様は真っ先に自分の選択を紙に書いて、白銀より優位に立とうとしたでしょう。 ところが、かぐや様は先に書いたふりをすることで、白銀の選択を狭めることなく、より確実に同じ授業を選択できるようにしていました。 要するに第1巻の時点では、もちろん相手を好きである事には変わりないのだけれど、自分が相手より優位に立つということが半ば目的化してた部分があると思います。 しかし今では、相手と一緒にいたい、この掛け替えのない高校生活を2人で楽しみたい、という気持ちがより前面に出てきて「お前らちょっと可愛すぎんだろwww」って感じになってますよね。 しかし、この感情の変化はある意味、諸刃の剣でもあるわけです。 相手のことが好きで好きでたまらないくらい大好きだからこそ、相手に嫌われたくないという思いから行動はますます慎重になっていくんです。 だからこれからも、2人は悩んで、間違って、すれ違って、そのたびに相手を愛おしく思う気持ちを強くしていくのだと思います。 そんな2人をニヤニヤしながらこれからもずっと見つめていたいと思います。

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かぐや様は告らせたい180話ネタバレ考察感想あらすじ!お互いに悩む伊井野と白銀

かぐや様は告らせたい 感想 現実逃避

1年生の頃のように髪を下ろし、氷の四宮に戻った様で、柏木はドキドキしていました。 一方で、四宮と同じく白銀会長も悩んでおり、マキに恋愛相談をするのだった。 ただ、マキは自分の恋愛がうまくいった事が1度もない為「御行、マジ言ってるの?私に恋愛相談て」と言われた後に、「人選まちがえた」と後悔する白銀会長だった。 四宮と柏木の恋愛相談に戻り、 「会長が私の気持ちを全然分かってくれないの」 いつもだったら枕詞に「これは友達の話」とつける四宮なのだが、ストレートに質問してきたので、柏木も動揺しています。 「どうせ、もう気付いているのでしょう?だったら、御為ごかしは時間の無駄よ」 いつもより100倍賢い四宮。 続けて、「会長からキッスして欲しいの」四宮の思わぬ本音に驚く柏木。 四宮は、白銀会長からキッスしてもらうために色々アピールしたのにも関わらず、うまく行かなくて悩んでいたのです。 更に、「会長の事が好きだからに決まってるじゃない」と認めてしまいます。 それであればと柏木は「素直に伝えてみたら良いのでは?」と提案します。 しかし「それは出来ない」と四宮は否定。 なぜなら、白銀会長を前にすると素直になれないからです。 一方で白銀会長とマキは、女性のアピールに気づかない白銀会長に「汲んであげてー!!」と叫び、好きな人を前にすると、つい強がってしてしまう事等から「これ、もしかして・・・ 御行とかぐやおばさまの話?」と気づくのだった。 白銀会長は、マキが去ったあとも答えが分からず一人悩んでいました。 悩み過ぎて、最近さらに寝不足の会長。 寝てしまった会長が地面に倒れ込みそうなところを四宮が現れ膝枕した状態に。 四宮は、人差し指をそっと会長の口にあてて言いました。 「好きなのに・・・」とつぶやくのであった。 ・・・ 第134話は以上となります。 二人共悩んでいますが、どちらかが素直に歩み寄る事が出来るのか? どちらかが、気持を伝える事が出来るのか? 今後の展開にも注目ですね。 ・・・ 感想は以上になります。 この「かぐや様は告らせたい」を文章だけではなくて漫画でも楽しみたくありませんか?.

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