アン・ソンジュ。 【動画】アン・ソンジュ選手のスイングに見る体と腕が一体となったスイング

アン・ソンジュ 韓国女子ゴルフは二重三重のチェック態勢 感謝口に「選手のためにこんなにやってくれて」― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

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アン・ソンジュ 新型コロナウイルスの新規感染者が落ち着いている韓国で開幕した女子ゴルフの「KLPGA選手権」に出場した日本ツアーの元賞金女王、アン・ソンジュ(32)が17日、合同オンライン取材に応じ、コロナ禍で中止・延期が続く世界のゴルフ界で最初に再開した韓国ツアーの様子などを語った。 ソウルの北側、楊州のレークウッドCC(パー72)で14日に始まった大会は無観客で開催され、検温、クラブハウス、コースへの入場制限など徹底した感染予防が講じられて実施。 アンは第3ラウンドを通算2オーバーの77位で終え、62位タイまでの72人による17日の最終ラウンドに進めなかったが、「早い段階で試合ができて選手にとってはありがたい。 でも、みんなの安全が第一。 ソウルではクラブでまた集団感染が発生したし、ルールを守らない人たちもいる。 まだ、正直少し怖さはある」などと話した。 「(感染予防を)ここまでやるんだと思った。 これを毎試合やってもらえるなら、選手もみなさんも安全が第一なので、コロナに負けずに乗り越えるまでは無観客でやるのがいいと思った。 私たちはテレビを通して元気を届けたい」と話した。 今後については「自分のメインツアーは日本。 開幕が決まれば早めに日本に行きたい」とし、あと2勝に迫っている通算30勝での永久シード獲得が今季の最大目標。 「今は自分ができること、守ることをやっていいいプレーを見せられるように頑張ります」と話した。

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アン・ソンジュ(安宣柱・Sun-Ju Ahn) アン・ソンジュ選手といえば、母国(韓国)のプロゴルファー、「キムソンホ」と2014年大みそかに婚姻届を出したばかりの新婚女子プロゴルファー。 アン・ソンジュ選手は日本ツアーで通算25勝(2018年4月1日現在)しており、30勝プレーヤーにしか与えられない永久シードも見えてきた。 2015年からは、アン・ソンジュ選手のキャディーは毎試合、夫の「キムソンホ」さん。 【アン・ソンジュの過去3度の賞金女王】 2010年:賞金女王 2011年:賞金女王(2年連続) 2014年:賞金女王 2015年、 「センチュリー21レディス」でツアー通算19勝目を飾ったアン・ソンジュ。 第1日から首位を守る完全優勝。 「結婚してからゴルフの調子が悪くなった」という懸念を夫婦で一蹴してみせたファーストVだった。 アン・ソンジュの国籍 韓国(大韓民国) アン・ソンジュ 成績(優勝) JLPGA <日本ツアー 通算28勝(メジャー2勝)>(日米共催競技1勝含む) 2018年• NOBUTA GROUP マスターズGCレディース• ニトリレディスゴルフトーナメント• ニッポンハムレディスクラシック• ヤマハレディースオープン葛城• ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 2017年• ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2016年• センチュリー21レディスゴルフトーナメント• スタンレーレディスゴルフトーナメント 2015年• センチュリー21レディスゴルフトーナメント• TOTOジャパンクラシック(日米共催競技) 2014年• ヤマハレディースオープン葛城• 中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン• サントリーレディスオープンゴルフトーナメント• スタンレーレディスゴルフトーナメント• 富士通レディース 2013年• CATレディースゴルフトーナメント• ニトリレディスゴルフトーナメント 2012年• ワールドレディス選手権サロンパスカップ(メジャー)• ニトリレディスゴルフトーナメント• ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント 2011年• ワールドレディス選手権サロンパスカップ(メジャー)• サントリーレディスオープンゴルフトーナメント• NEC軽井沢72ゴルフトーナメント• SANKYOレディースオープン 2010年• ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント• スタンレーレディスゴルフトーナメント• SANKYOレディースオープン• 富士通レディース USLPGA <米ツアー 通算1勝> 2015年• TOTOジャパンクラシック(日米共催競技) アン・ソンジュ(安宣柱)使用のゴルフクラブセッティング 2018年からクラブ契約をフリーにしたアン・ソンジュ選手。 「色々なクラブを試すのはすごく楽しい。 日本にきて9年目ですが一番楽しくできています」。 「いいクラブばかりで選ぶのが大変。 嬉しい悩みなんですけど」。 ゴルフギア セッティング(2018年現在) ドライバー キャロウェイ ローグ サブゼロ ドライバー (9度) 三菱ケミカル クロカゲ XD -50(硬さSR) FW&UT キャロウェイ スティールヘッド XR フェアウェイウッド (3番) タイトリスト 816H1ユーティリティ(19度、21度) アイアン ミズノプロ 518 アイアン (5番〜PW) ウェッジ Modart MWC T55 ウェッジ(48度、52度、58度) パター オデッセイ ワークス BIG T パター BLADE ボール タイトリスト プロV1ボール 契約 クラブ:フリー ボール:フリー ウェア:アプルラインド シューズ:ニューバランス 所属: ゴルフギア セッティング(2017年現在) ドライバー ヨネックスEZONEXPGドライバー ロフト:9度 シャフト:ヨネックスREXISKAIZA-D フレックス:5SR 長さ:45. 5インチ FW&UT キャロウェイゴルフGBBエピック(米国発売モデル)(3番、ロフト:13. 5度) ヨネックスEZONEXPGユーティリティ(3番19度、4番22度) アイアン ヨネックス N1-CB フォージドアイアン (5番〜P) ウェッジ ヨネックス EZONE N1-W ウェッジ (48度、52度、58度) パター オデッセイ VERSA パター 330M BLACK ヴァーチカルデザイン 縦型 ボール ブリヂストン TOUR B330S ボール 契約 クラブ:ヨネックス ボール:ブリヂストン ウェア:キャプテンサンタ シューズ:ナイキ 所属:モスフードサービス ゴルフギア セッティング(2016年現在) ドライバー ヨネックスEZONEXPGTypeHDドライバー ロフト:9度 シャフト:ヨネックスREXISKAIZA-D フレックス:5SR 長さ:46インチ FW&UT キャロウェイXR163W(3番) ロフト:15度 ヨネックスEZONEXPGユーティリティ ロフト:3UT(19度)・4UT(22度)・5UT(25度) アイアン ヨネックス N1-CB フォージドアイアン(6番〜PW) ウェッジ ヨネックス EZONE N1 ウェッジ ロフト:AW(48度・52度)・SW(58度) パター オデッセイ VERSA 330M BLACK ボール ブリヂストン TOUR B330S 契約 クラブ:ヨネックス ボール:ブリヂストン ウェア:フィドラ シューズ:プーマ 所属:モスフードサービス ゴルフギア セッティング(2015年現在) ドライバー ヨネックスEZONETri-Gドライバー ロフト:10度 シャフト:レクシスカイザプロトタイプ フレックス:5S FW&UT ヨネックスEZONETri-Gフェアウェイウッド(3番) ロフト:15度 ヨネックスEZONEXPユーティリティ(3番) ロフト:19度 アイアン ヨネックス N1-CB フォージドアイアン(4番〜PW) ウェッジ ヨネックスEZONETOURウェッジ ロフト:52度、58度 ヨネックスEZONEウェッジ ロフト:50度 パター オデッセイ VERSA パター 330マレット ボール ダンロップ Z-STAR XV 契約 クラブ:ヨネックス ボール:ダンロップ ウェア:フィドラ シューズ:プーマ 所属:モスフードサービス.

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【動画】アン・ソンジュ選手のスイングに見る体と腕が一体となったスイング

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アンソンジュ選手のスイングは、体のパワーを上手く使った打ち方ですね。 ヘッドの円弧がスンゴイ大きいです。 最大の特徴は、 体に無駄な力が全く入っていないこと これは見てわかります。 また、これだけ大きな振り方をしてるのに、スイング中に『頭の位置がほぼ変わっていない』のは凄いことですね。 と、ざっくりこんな感じのスイングですね。 ポイントは、顔を下に向けたまま目線だけでボールを追いかけているところですね。 ダウンスイングで上体が目標方向に突っ込むと、インパクトポイントがズレるからそうしてるのでしょう。 インパクトでボールの右下15センチに目線を残すのがコツ そう、アンソンジュ選手はおっしゃられてます。 これはパクれる重要なポイントじゃないでしょうか。 なお、顔を下に向けたまま、目線だけで追いかけられないという人は、実際にアンソンジュ選手が行っている『秘密の練習方法』をご紹介します。 それは、 ボールの右10センチ、そこから下に10センチの場所にコインを置いて、インパクト後にそれを見るようにして振る練習 です。 アゲンストでも打ち方はいつも同じ アンソンジュ選手の持ち玉はドローボールなので、右から風が吹けばグリーンの右を狙って風に乗せるように打ち、左から風が吹けばその風にぶつけるつもりで打ってるそうです。 アンソンジュ曰く、 私は風向きによって打ち方自体を変えることはない。 アゲンストでも、フォローでも打ち方はいつも同じ。 とのこと。 下手にティアップの高さ、ボールの位置、クラブの長さを変えると、それがミスショットにつながるのでしょう。 ただし、アゲンストの時は一点だけ注意してることがあるようです。 それは、 風に負けないようにと力んで上体が突っ込まないようにすること です。 風が強いと、無意識の内にダウンスイングで体が突っ込んでしまうことがあるので、そこは意識して気を付けるようにしてるようです。 ダウンで突っ込むとインパクトポイントがズレるので、芯でボールをとらえることができなくなりますからね。

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