アキュフェーズ e 800。 オーディオスクェア藤沢店のブログ: 2月22日アキュフェーズE

オーディオスクェア藤沢店のブログ: 2月22日アキュフェーズE

アキュフェーズ e 800

2022年に創立50周年を迎えるアキュフェーズ。 新製品のE-800は、創立50周年記念の第1弾モデ ルとして開発されたプリメインアンプのフラッグシップモデルである。 セパレートアンプと同等の性能と音質を目指し、これまでのプリアンプとパワーアンプの開発で培った技術が惜しみなく投入されている。 ボリューム・コントロール回 路には上級プリアンプと同等の『Balanced AAVA』を搭載。 パワーアンプ部には『インスツルメンテーション・アン プ 』 を採用し、ノイズの抑制と理想的な電力増幅の両立が図られている。 『バランスド・リモート・センシング』や『半導体スイッチ』による出力インピーダンスの低減により、ダンピング・フ ァクターは1000を達成。 増幅段にはパワーMOS FETによる6パラレル・プッシュプルのA級動作を採用し、大型A級パワーアンプに匹敵する出力を実現している。 これらの新しい取り組みが評価され、「オーディオ銘機賞2020」で金賞を獲得した。 本機はその第一弾である。 同社はこれまでプリメインアン プのトップエンドにクラスA動作のモデルを据えてきた。 それらはクラスA動作ゆえに比較的小出力 で、パワーよりもクオリティ重視の設計がなされていたのだが、本機はそれらとは設計思想を大きく異にしている。 開発はアキュフェーズ史上最高を目指して行われ た。 本機の内容を見ていこう。 まずは筐体のサイズをご覧いただきたい。 内部はいくつかのブロックに分かれている。 中央に置かれているのは巨大なトロイダル電源トランスだ。 その下に二つ 見えるのは平滑用電解コンデンサーで、容量は60000だ。 電源回路の規模は高出力なパワーアンプと拮抗しているといっていい。

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ハイエンドオーディオ: アキュフェーズから、新フラグシップ・プリメインアンプ『 E

アキュフェーズ e 800

みなさんこんにちはOTAIAUDIO太田でございます。 今回は話題のプリメインアンプ「E-800」についてでございます。 OTAI AUDIOにてデモ機を試聴しました。 アキュフェーズのプリメインアンプに中では、「E-800」がフラッグシップモデルとなります。 同ブランドのハイエンドモデルに使用されている技術を導入し、セパレートアンプに引けを取らない音質を目指して開発されました。 大型の筐体、余裕のある電源部。 「E-800」は筐体が大きいことが特徴的です。 「A-75」など同社のパワーアンプ類とはぼ同寸で、良質なパーツが綿密に組まれています。 プリ部分にはアキュフェーズのアンプではお馴染みのBalanced AAVA方式ボリュームコントロールを搭載。 パワーアンプ部ではパワーMOS FETは高周波特性に優れた大出力素子、大型高効率トロイダルトランスや大容量フィルター・コンデンサーも搭載しています。 電源供給能力を上げセパレートに負けない馬力を獲得しています。 セパレートタイプは予算的にちょっと、、、という方に是非お勧めしたい製品です。 かなりパワフルに低域も出ていますし、高域の伸びやかさもセパレートに近い感じがしました。 若干、音数が多くなると窮屈に聴こえる部分もありましたがセッティングを詰めていけばまだまだ改善の余地はありそうです。 かなりの実力を秘めているプリメインアンプですので、セパレートは予算的に厳しいとお悩みの方には是非お勧めしたい製品だと思いました。 ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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50周年記念モデル アキュフェーズプリメインアンプE−800 : B&W805d3を鳴らす逆戻りオーディオ

アキュフェーズ e 800

The E-800 is the first look at an Accuphase 50th Anniversary Model. Production starts in November 2019 - pre order today! プリアンプとパワーアンプの開発で培った技術を惜しみなく搭載することで、セパレート・アンプと肩を並べる性能と音質を実現。 セパレート・アンプに採用されている最新の回路と高品位グレードの素材を惜しみなく投入し、磨き上げた感性と先進の技術によりプリメイン・アンプの新たな境地を開きました。 どのようなスピーカーと組み合わせても、そのポテンシャルを残さず引き出すプリメイン・アンプです。 アキュフェーズが提案するシンプルかつスマートなシステムで、お好きな音楽を心行くまでお楽しみいただけます。 プリアンプ部には、C-3850にも搭載される同社独自の「Balanced AAVA(Accuphase Analog Vari-gain Amplifier)方式ボリューム・コントロール」を凝集して搭載。 自社開発のボリュームセンサー機構には削り出しのアルミブロックが使われており、ノブ回転時の滑らかな動作、重厚な操作感、緻密な位置検出を実現。 歯車のかみ合い音が小さい、快適な音量調整が可能です。 パワーアンプ部は、入力段から出力段までをバランス伝送化することでノイズ除去能力や低歪率、安定度・信頼性を向上させるというインスツルメンテーション・アンプ構成を導入。 出力素子には、同社パワーアンプ「A-75」と同じフェアチャイルド製パワーMOSFETを6個、パラレル・プッシュプル駆動で採用。 なお、プリアンプ部には専用電源回路を搭載することで、パワーアンプ部との干渉を防止しています。 アンプ回路やNFB経路などの見直し、バランスド・リモート・センシングなどにより、ダンピングファクターは同社プリメインとしては初の1,000を実現。 また出力信号を電流の形で帰還する「カレント・フィードバック増幅回路」の搭載により、高域の位相特性も優れています。 プロテクション回路には、長期信頼性優れたMOS-FETスイッチやエッジワイズコイル等を搭載し、出力回路を徹底的に低インピーダンス化してダンピングファクターを大幅に改善し、スピーカーの特性を最大限に引き出す理想的な駆動を実現しています。 メーターもバーグラフのドット数が同社「E-650」の26ドットから30ドットへ増え、滑らかに表示されるように改良されています。 リアパネルにはオプションボードを2枚まで増設可能。 OFC導体採用の11. USB-B端子のほか、RCA同軸デジタル、光TOSに対応。 E-650など対応モデルとの組み合わせではMC/MMの切り替えをフロントパネルから行える。 ゲインはMCが66dB、MMが40dB。 くわえて、サブソニックフィルターを標準装備。 2dB、1W出力時 3Hz〜150kHz -3. 0dB、HIGH LEVEL INPUT :定格連続平均出力時 20Hz〜20kHz -0.

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