少年 たち 松竹 座。 「少年たち~Born Tomorrow~」松竹座公演雑感

「少年たち」と“関西ジャニーズJr.”を初めて見てきた話

少年 たち 松竹 座

先日、大阪松竹座で行われる「少年たち」の実演が当選しました。 出演は、関西ジャニーズJrのなにわ男子、等です。 私自身、LIVEや舞台に行ったことがなく、今回の舞台が初めて当選したため、 何を持っていけばいいのか、座る座席はいつ分かるのか、グッズを買うとしたらお金はいくらぐらい必要なのか、何時ぐらい前に行った方がいいのか等、全く分かりません。 又、前に松竹座に行ったことのある友達に聞いた所、ペンライトは持っていった方がいいよ。 と言われました。 その友達が行った際、キンブレを使っている人がたくさんいた。 と言っていました。 松竹座に持っていくペンライトについても詳しく教えて下さい。 ご回答の方、よろしくお願いします。 オペラグラスは席にもよりますが、持っていた方が望ましいです。 あとは普通に出かけるときに持っていくものがあればOKです。 大体公演日の1ヶ月〜2週間前に届くかと思われます。 ただパンフレットは約2,000円と少々高めです。 それ以外のものは1,000円以下で収まるものが大半です。 だいたい公演開始1時間前です。 開場時間ぴったりに入るとそれから会場の外に出られなくなってしまうので、私はいつも公演開始20〜30分前に入ります。 (開始前はお手洗いめちゃめちゃ混みます) 公式のペンライトはマルチに使えるものがジャニーズショップ売ってます。

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なにわ男子/舞台少年たちのグッズは?画像や混雑状況についても!

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日生からの約二ヵ月間、お疲れ様でした。 関西びいきで西畑くん目当てにの「少年たち」公演に参加した二年前の秋、私は「すのでは阿部くんが好きだよ!」と言いながら帰ってきました。 阿部くんの動きがあんなに可愛いなんて知らなかったんですよ。 後で調べると、頭が良いゆえに面白いことになっているエピソードや、単独出演で張り切った阿部くんが前髪を切りすぎないように祈られている事を知り、もっとそっと情報をTLに流しておいてくれないかな!?めっちゃ好みのタイプやん!?と思ってしまいましたが。 それから関西で阿部くん というかすの にお会いできた機会は16年夏のキスマイドームコンのみなので、やはり東のJr. を観るには東京まで出かけなければならない状態です。 そんな訳で、すのすとが松竹座でも公演を行うと聞いた時は、「わーい!大阪で阿部くんが見られる!」と単純に喜びました。 関西Jr. の出番が少しでもあったら、二年前の私のようにを増やす機会となっていたかもしれませんね。 でも、二年前に「初めて自分たちが前に立つ舞台ができた!」と喜んでらっしゃっただけに、「すのすと12人だけの舞台」ということの大きさをより感じます。 ちなみに、私は阿部くんを見ていると「阿部くん可愛い!天使!癒される!」とニコニコするのみなので、ここの踊りが…演技が…と思い至らないので申し訳ないです。 動きが軽やかで一挙一動が可愛いです。 すのすと担からすると「当然じゃん!」と思われる部分もあるかと思いますが、こういう点で私は驚いていましたよという報告と感想を書き留めていきます。 同じ「少年たち」の舞台でもそれぞれの季節で内容が異なり、私の思っている「普通」が普通でないことが色々あり、異文化交流の趣があっておもしろかったです。 +++ 目次• +++ 流れに沿っての感想 松竹座で追加されたの内、2曲は日替わりで、全4パターンありました。 そして両曲とも飛び跳ねまくっていた阿部くんはかわいい。 テンションが上がります。 アクトが終わると座り、東の方にはすっかり御馴染みになっているであろう、さんのナレーションから物語が始まります。 「輝きの日々」がBGMなので、17年夏松竹を過ごした関西担の脳内で、キョウヘイが歌いだしそうですね。 これまでの「少年たち」の写真がスクリーンに投影され、右下にさん、左下にトシ坊さんが笑っているお写真があることを確認しました。 ごくごく当たり前のことを言うと、京本くんの歌がめちゃめちゃ上手いです。 少クラで見る以上に、現場での歌声がとても素敵でした。 というのも、西では歌うのは青チームなのですが、バンド演奏を行う4人は赤チームなため、つなぎを着替えて演奏しているのです。 悪そうな顔で「俺は頭がキレすぎた!」と言ってのける阿部くんに\フーッ!/と言いたくなります。 争いが起こってもこの曲を踊ればなんやかんや収まるはずだったのに、闇突き後もすのすとさん達は半裸で争います。 喧嘩でもしていないと、憂さが晴れない…そう言われればごもっともですね。 関西版はペラペラです。 予算の違い…?縁の上で指をあそばせる岩本くんが可愛いので、良しとします。 先にハケた岩本くんに続き、他のメンバーも舞台袖にハケてから脱いだり服を着たりするので、そこも関西と違う点ですね。 関西は舞台上の黒幕のこちら側で丈くん看守が場を繋ぐ中、向こう側でお着替えをしていました。 後は、 関西「何か面白い話が聞きたくなってきたけど、誰かないかな。 」 すのすと「入浴してほっこりしたから、ほっこりした話が聞きたいな。 」 の流れの違いが顕著に東西の差ですね 笑。 最後に「ほっこりワード」の発表で全員が話すタイミングがあるのがうらやましいですが、12人分の答えを覚えるのは大変そうです。 「戦争」という国の命令により、個はなくなり集団として扱われることを表しているのでしょうか。 くんは 役 のまま? 勇ましい軍歌のようなアレンジをされた曲がかかっており、「君にこの歌を」や、夏松竹の一幕終了前(室看守長がマントを羽織り、島の住人を酷使しているとわかる場面)でかかっているおどろおどろしい曲も含まれていました。 日生初日レポでタイヤのブランコ出現に驚かれる姿を見て、ドリボもそうですが、最近の東はベンチだったことを思い出しました。 ・岩本くん(+京本くん)曲で「もし二人が再びともに音楽を楽しむ世界だったら」のifを楽しんだり、ふかほく兄弟やじゅりゆごあたりの盛り上がる曲を聴いてみたかったですし、単純に「LOVE」も聴いてみたかったです。 すとさんの曲は、一階後方から眺めるとオイシイ部分 あぐら、扇投げ が見えないので、これは上階から見たら綺麗なやつだ!と思っていました。 すと担さんすの担さんそれぞれが「最高!」とていたオリジナル曲群を見られて良かったです。 +++ 舞台全体の感想 副題の『Born Tomorrow』は、さんの楽曲「あしたが生まれる」意識かと思いますが、特にその要素はありませんでした。 くんがジャニーさん役を演じると報じられていたのも楽しみにしていたのですが、そちらもどこかへいってしまった模様。 年々戦争色が増す二幕と聞いていましたが、身近なこと の出兵 からそれぞれ興味を持って調べた戦争の怖さ・悲しさを感じていくという話の流れはすごくわかりやすかったです。 ポスターのくんの大きさにも、舞台を観てから納得しました。 「少年たち」らしさを一番身にまとうキョウモトは、あくまで物語のきっかけにすぎないということなのでしょうか。 やっぱり脱獄してほしかったと思うと同時に、看守役がいないから戦えないと納得し、脱獄しない点で「少年たち」らしさが薄くなっているのは仕方がないことかと思い直しました。 「笑ってはいけない『少年たち』」とも呼ばれる元凶である、さんの声出演ですが、私の笑いのツボとはずれていたので、基本的には大丈夫でした。 (「少年たちの空腹が限界に達した頃」のくだりは危なかったですが。 ) 看守長とナレーションの二役で声を出していらっしゃったので、どちらかに専念された方が、敵か味方 もしくは傍観者 かわかりやすかったと思います。 圧倒的な権力の誇示と、特定の人が執拗に殴られる様を見たいがために看守長の役割があると思っていたので、今回はそこに重きは置かれず、むしろ「少年たち」である意味とは?という考えになっていきました。 「松竹座でこういうこともできるのか」という発見では、の利用です。 幕を半分下ろした部分に、画像や映像を映せるんですね…次の機会にも使ってほしいです。 布を6枚、上から垂らすこともできるとわかりましたし。 私が舞台を観て考えたことは、「受け継ぐ」ことと、生きている間に大事な人にきちんと想いを伝えることの大切さでした。 映画「ラストレシピ」を観ても同じことを考えたので、単に今自分の中で主立っている思考なのかもしれませんが、舞台に込められた思いを受け継ぐすのすとと、レシピに込められた思いを受け継ぐ話が重なって見え、自分が後悔しないような応援活動をしたいというところに落ち着きました。 自分が書いた二年前の日生感想ブログ を読み返すと、異文化との接触にただただ西が恋しくなっていたようですが、この二年で視野が広がったのか、「少年たち」という大きなくくりから見るとどの季節もあくまでバリエーションの一つで、時代や環境に合わせて変化していくものだと考えられるようになりました。 +++ その他に関する感想 すのすと担さんは初松竹座の方が多いでしょうから「松竹座を好きになって帰ってもらいたい!」と思っていましたが、こういうのは自分の内から湧き出る感情こそ大事だと思うので、松竹座を好きになった方がいらっしゃったら良いなというところでとどめておきます。 検索に「松竹座」と入力すると「トイレ」と出てくるようになった初日前夜は面白かったです。 勘違いされているようなブログを見かけたので一言だけお伝えすると、アンコールや歓声はもちろん大歓迎、改造公式ペンライトと公式以外のペンライトにの使用に対して厳しい 前もってアナウンスはしています のであって、松竹座自体は怖くないですよ。 すのすと担さんは応援の声量があると聞いて楽しみにしていたのですが、今回はアンコールがなく、聞けずじまいで残念です。 キンブレ云々に関しては、メンバーカラーがあってもすのすとの区別がつかないため名前シートを入れているとのことで、それなら各ユニで形を変えたペンライトを作成すれば解決しそうですが、型を作るお金の元を取るにはどれくらい売れば良いのか…と考えると、シートを各ユニ差し替え販売という現状にどうしてもなってしまうだろうと思いました。 尊先グループのペンライトでアピール!というのは西の文化なのですね。 同じ時期にウチワを狩られはじめ、東と西で既に別の道を歩いている感じが面白いです。 最後に、私のこれからのすのすとさんとの付き合い方ですが、日帰りの範囲 神戸~名古屋 で友達と一緒なら観に行こうかな~という、これまで通りと同じになりそうです。 そんなゆるっとした感じでの応援なので、次にすのすとさんとお会いできる機会がいつになるのかわかりませんが、その時を楽しみにしております。

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明日を駆ける少年たち

少年 たち 松竹 座

現場記録:「少年たち 世界の夢が・・・戦争を知らない子供達」 @ 8月22日 1部 憧れの松竹座にて、「少年たち」初観劇。 そう、初観劇なんですよ~…。 のTLでたびたび話題に上がる、と現が中心の「少年たち」も、それ以前の「少年たち」も全く見たことがない。 映像ですら、まったく。 一応、ここ数ヶ月でジャニヲタになったとかってわけじゃぁないんだけどね。 だからこの2015年夏の「少年たち」が、私の中での基準になるんだろうなあと思う。 ちなみに、松竹座に行くのも初めて。 高校生になるまでをほぼ出たことすらなかったような人なのに、初めての遠征が1人きりになるとは正直思ってなかった。 もちろん、関西ジャニーズJr. のステージを見に行くのも初めて。 一応これ前提。 まぁそんな感じでとっても恐れ多いんだけど、感想を。 今回の「少年たち」を観に行くのは最初で最後だし、メモを取ってしまおうか迷ったけど、結局取らず。 やっぱり、それはなんか違うな…って。 だいたいのセトリとか、ざっくりとした話の内容とかは知っていたけれど、それまでレポをわざわざ漁って見るわけでもなく、TLに回ってきたのぐらいしか見てない状態で行った。 席は3階のドセン。 とっても見やすかった!花道はほぼほぼ見えなかったけど。 久しぶりに1人参戦。 3階だからか、舞台上のもよく見えて、たくさんあって覚えるの大変だろうなぁって思った。 あと舞台装置もすごいね。 ここで、エイトもWESTも公演を重ねていたのか…と、始まるまでぼんやりとステージを見てた。 舞台自体の感想としては、すごくおもしろかったし感動した。 何度も泣きそうになった。 お話としても好きな部類。 基本シリアスで話は重たいけど、関ジュらしい笑いのコーナーはとてもおもしろくって、そのメリハリのつき方もいいなって思った。 けれど、1回だけじゃちょっとわかりにくいとこもあるのかな…。 もう1回見たい。 まぁ、これから補完できたらいいなぁと思う。 幕が開く前、裏で組んでるみたいで、何度か声聞こえた後、どんって足踏む音が聞こえた。 もうこれくっそエモい。 幕が開いてすぐ、ステージ上にみんな出てきて、1曲目「時の彼方」を歌いだした時点で、私はもう泣きそうだった。 ムカイとニシハタが対峙してるのに鳥肌。 そして、うわさには聞いてたけど、 関西ジュニアの群舞ってすごい。 迫力あったし、気迫も感じた。 芝居中も、ショータイムも、大人数でバッと出てきて歌い踊るのが本当にかっこよくってかっこよくって。 特に、「轟-GO-」のときは、看守達の足音が聞こえて鳥肌立った。 かっこよかった…。 中心に立つ龍太演じる看守長はもちろん、看守達の台詞もかっこよくって迫力あってよかった。 ちなみに、この「轟-GO-」は、Veteranが歌ってるのをいつか見たことがあったので、初日に、歌ったと知ったときはちょっとびっくりした。 双眼鏡でピンポイントで見るのはもったいない、しかも3階のドセンっていう見やすい位置なんだし、全体を見ようって思った。 あと、音響のせいなのか、喋り方が悪いのか知らないけど、聞き取りづらい台詞は結構あった。 誰か1人ってわけじゃなく、何人か。 これも見る位置が変われば変わるのかな? また、サブタイの「世界の夢が・・・」だけど、聞いてた通り、そんな関係なかったと思う。 でも、「」というのは、戦争を知らない「世代」の子供たちという意味だと思っていたけれど、「塀の中にいるから」戦争を知らない、という意味なのかな、と思った。 だから、ほんとに脱獄してからが彼らにとって地獄かもしれない。 公演後に書いたメモ( )に、ストーリーに沿ってではなくメンバーごと書いてしまったので、こっからはメンバーごとに書きます。 康二くんのダンスに惚れたクチだから、たくさん見れて嬉しかった。 長い手足を伸ばしでガシガシ踊る康二くん最ッ高にかっこいい!康二くん演じるムカイは、思ってた以上に迫力あった。 尖ってて、乱暴な言葉使ってるのにもドキドキしたし、もうなんていうか、かっこいい。 殴る蹴るの動きも、なんて言えばいいのかわからないんだけど、キレが良くって、美しくて、惚れ惚れした。 やっぱりそこは格闘技()やってたからからなのかな。 つまり私は、康二くんの体の動かし方が好きなのかもしれない…。 あと、目力…って言えばいいかな、目を見て、その、ムカイの想いを、康二くんが演じてるんだって、感じた。 歌も、初めてきちんと聞いた気がする。 劇中の曲はどれもムカイの感情が乗ってる気がした。 最初の2曲は特に、「あぁ、綺麗だ」って思った。 いちばん最初、出てきた時にキャップ被ってたんだけどそれもすごく似合ってた。 これはどうやら被ってる公演と被ってない公演とがあるらしい。 あと、つなぎの裾をまくって右足首を見せてて、なんでかわからないけどそこもすごく好き。 でもでも一番印象に残ってるのは、龍太くん演じる看守長から懲罰を受けるシーン。 メモにも2回も書いてあったんだけど、 懲罰受けるムカイがどエロイ。 痛々しいんだけど、なんか、クソ萌えた… 通常運転。 いつも仲良しこよしな龍太くんってとこもポイント。 後半、ニシハタのことを「大吾」って呼んでるのとてもいい。 もしかして、撃たれてから「大吾」って呼んでた?ちょっと記憶曖昧。 まぁ結局なにしててもだいたいかっこいい!かわいい!好き!しか出てこない。 これが自担フィルターってやつか……。 ほんと上手。 苦しそうに感情あらわにしてるのも、涙流してるのも、見てる側の胸にくる。 それだけじゃなくて赤チームのリーダーとしてほかの赤チームの子たちやオオニシと話してる時のニシハタがお兄ちゃんの顔しててとても好き。 最期、看守長に撃たれて倒れるとこはびっくりしたよ。 もう何度もやって慣れてるんだろうけど、ひざ曲げないでまっすぐ後ろに落ちてく様子に息をのんだ。 撃たれて、静止して、そのまま落ちるってすごく綺麗だなって思う。 そのあとムカイに抱きかかえられてたけどここもほんとすごい!ほんとに体から力が抜けているようで、身体を起こされても、ゆすられてもほんとに死んでるように見えた。 照明のあたりかたが理由だろうけど、顔が青白くも見えた。 一番印象に残ってるのはここかな。 あの笑い方が好き!怖いけどめちゃくちゃかっこいい!警棒チャッって振るのもなかなか似合ってた。 序盤の台詞、「文句があるならすぐ出してやる。 戦場に行って死んで来い。 」の言い方がとてもよかった。 完全に私が好きなやつ。 でもそんな看守長、子供達には勝てない、と。 めっかわいかった。 謎なシーンではあったけどね! 康二くんのとこにも書いたけど、懲罰のシーンはとっても印象に残ってる。 終盤は特に驚喜的だった。 いつも仲良しゆるふわな、るたこじがバチバチやりあってるのめちゃめちゃよかった。 それと、ほかのメンバーより声量大きかった!さすが長年舞台に立ってるだけある。 りゅちぇはかわいかったね。 そして思ってたよりもキーパーソン。 「脱獄しよう!」って、オオニシが言うのかー…と思った。 いや、別に悪いとかいう意味じゃないけど。 素直ないい子だったから、みんなオオニシの「脱獄しよう!」って言葉についていったんだな、と考えた。 終盤、ニシハタのことを想ってブランコに揺られてるシーンが印象的。 オオニシが乗ってるブランコをニシハタがそっと押すんだけど、そこの2人の表情すごくよかった。 これからもっと体が大きくなって、もっと声が低くなったときにどんな演技をするのか楽しみ。 「俺たちは上等」だったかな…)での歌声が美声でびっくりした。 知らなかった。 そういえばソロで歌ってるのをちゃんと聞いたことなかった。 上手で声量もあって良く通るし、すごく惹かれる声をしてると思った。 もっと聞きたい。 劇中では、ムカイよりも青チームを引っ張ってるように見えたな。 そして、あの丈リチャコント。 もう2人とも超おもしろい。 たぶんこの公演一番の爆笑をかっさらっていった。 優勝! から三角定規を出してきたのにも笑った。 テンポもいいし上手だね。 歌も踊りも芝居も笑いも、なんでもこなしていて、ジャニーズ10年選手はさすがすごい!と感じた。 もうほんとにかわいい。 かわいいしかない。 看守長に「離れろ!」って言われて離れるときにまとくんがお姫様抱っこしてたけど、まとくんにその位置代わってもらいたかった。 タンクトップから見える腕が白いしほっぺたもちもちしてそうだし 触らせてほしい。 このままちっちゃいままでいてほしい… こっからどんどんかっこよくなるのかと考えたら私泣いちゃう。 なるほど、元劇団員というのも納得。 ギャグも堂々としててよかったよーーー さすがに何回も公演重ねて慣れたのかな? これからまたさらにパワーアップするのかと考えると、とっても楽しみ。 ほかの人たちはそれぞれ1行ずつになってしまいそうなので、割愛。 現ジャニストや、ベテランが演じている「少年たち」を見たい。 でも、その円盤ってプレミアもんなんですよね…。 でも、過去を見たいと思うよりも、いまの関西Jr. を見れて、本当によかった、と思う気持ちのほうが強いかな。 もっと早く見たかったという気持ちはあるけどそれよりも、今を観れたことが幸せ。 わざわざ大阪まで行った甲斐があったよ。 康二くんたちが何度も「新しい関西Jr. 」って言ってたけど、その新しい関西Jr. で魅せていこうっていう気迫を感じた。 私はその、前の「少年たち」を知らないから比べようがないんだけど、関西ジャニーズJr. のこれからが楽しみになるステージだった。 今、自分が生で見てきたものを、自分の中で大切にしたいと思う。 以上、本編の感想でした。 次、ショータイム。 小さい子たちはかわいく、お兄ちゃんたちはかっこよく、って感じがした。 そしてその中間、西畑大吾。 大ちゃんの「Gimmick Game」がとにかくやばい。 イントロでは悲鳴も聞こえたよ…。 ショータイムで一番楽しみにしていて、一番好き。 欲を言うなら、ワンコーラス歌ってほしかった。 「だからお願い そのキタナイ指で 私のカラダ そんなになでないで。 」って大ちゃんが歌うところを見たい!とりあえず、まいジャニのショータイムでやってくれるのを楽しみにしてます、はよ。 あ、あと大ちゃんといえば、「Hey you! 」で、告白の後の「曲っ!」って掛け声が好き。 そのあとの「無限大」は、なんだか変な気持ちになった。 エイトの曲の中でも思い入れのある曲を、康二くんが歌う…っていうね。 いや、もちろんステージ上の彼らがなんか変だったというわけじゃない。 全員で歌っていたオレオレはあっちこっちでみんなわちゃわちゃ楽しそうで、どこを見ればわからなかった。 ちびっ子たちが歌ってた曲は、ひたすら、かわいいなぁ~って思いながら見てた。 コンタクトしてたとはいえ遠目じゃ誰だかわからないこともあった。 でもやっぱり川北翔くんかわいい…。 まいジャニで先輩のバックで慣れないダンスを見せていた14年組の子たちも、思っていたより踊れていてびっくりした。 BREAK OUT~BIG GAMEも本編と同じように、基本的には康二くんを見てた。 でも、ギャンスエのダンスももっと見ればよかったと後悔。 目が足りない。 BREAK OUTめちゃめちゃかっこよくって、選曲ナイス…ッって感じ。 のBIG GAMEが好きだったから、やるって知ったときはびっくりしたけど、康二くんたちが歌うBIG GAMEもかっこよかったよ。 そのあとのBlow out、まとくん (だったよね…?)の煽りが最高で、ペンラ振るのが一番楽しかった曲。 で、最後はロマンティック。 男の子って感じ! 伝われ この最後2曲聞いたときを、もっと大きな会場で、もっと大きな声援を聞かせてあげたいと思ったし、叫びたい。 おしまい。 なんで公演日からこの感想投稿までに時間がかかったかというと、24日からサークルの夏合宿に行っていたのです。 してるうちに記憶もかなり飛び、後半はめんどくさくなっちゃいました。 とはいえ、5000字を軽く超えた。 またなにか思い出したらしれっと追記してるかもしれないです。 9月は、にも行きます。 関西ジャニーズJr. の代表として、康二くん、龍太、大ちゃんがどんな姿を見せてくれるのか、本当に楽しみだし、SixTONESと、Snow Manと共演したら、どんな変化が起こるんだろう… というか、次は何役? 日生がうちわ持ち込み可だったら今度こそうちわ作ろうかな……なんて思ったりもしてる。 ここまで読んでいただきありがとうございました! 大阪遠征記 - 指先から広がる世界.

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