オセロニア いばら 姫。 「いばら姫」の原作が怖すぎる!グリム版、ペロー版のあらすじとともに解説

【オセロニア】浦原喜助(うらはらきすけ)|評価と使い方

オセロニア いばら 姫

この記事のもくじ• オセロニア 瑞姫 評価・特徴 総合評価 キャラ 総合評価 瑞姫 [進化] 4点[闘化] 2点 特徴・使い方 「エクストラパックVol. 14 -結晶の煌き-」で新規追加された竜属性のS駒。 進化と闘化があり、進化、闘化ともにバフ系スキルを搭載したキャラです。 詳しく性能を見ていきましょう。 【進化】[水龍神]瑞姫の特徴・使い方 スキルは「自分のHPが減少するほど通常攻撃が上昇し、最大で1. 9倍になる」という効果です。 超駒のエース級キャラには若干劣りますが、ATK 1718 も竜S駒の中でも高いほうなのでそれなりに強いといった印象。 もちろん竜デッキでも活躍できそうですが、どちらかといえば混合デッキ向きのキャラですかね。 竜デッキで使用するならのような囁き系バフスキルを持ったキャラの方が安定して活躍できそうです。 個人的には、混合デッキでのフィニッシャーが適役かと思います。 やなどの、通常攻撃に応じた特殊ダメージを持ったキャラとコンボできればかなりの火力が期待できます。 コンボスキルは「このキャラも含む盤面の竜駒1枚につき、通常攻撃が1. 4倍になり、最大で1. 8倍になる」という効果です。 1枚あたりのバフ倍率が1. 4倍と非常に高く使いやすいですね。 ですがバフ倍率の最大値1. 8倍というのは、Sキャラにしては普通程度です。 盤面に2枚の竜駒、もしくは盤面にある瑞姫に竜駒でコンボするだけで最大倍率が出せます。 盤面に竜駒が少なくても最大倍率が出しやすいコンボスキルは嬉しい性能です。 評価は5点中4点にしました。 ATKが高いのは嬉しいのですが、最大倍率を出せないと効果半減だと思います。 最大倍率を出せる事はほぼないので、現実的には1. 7倍程度のバフで使うことができれば御の字ですね。 コンボスキルの優秀さも加味すると、「混合デッキの中盤アタッカーとして使って、別の竜駒でコンボを決める」というような使い方がいいのではないでしょうか。 【闘化】[古の龍神娘]瑞姫の特徴・使い方 スキルは「このキャラも含む盤面の自分の竜駒1枚につき、通常攻撃が1. 4倍になり、最大で1. 9倍になる」という効果です。 闘化はスキル性能が非常に優秀ですが、ATK 1492 が竜S駒としてはかなり低いのが残念…… 盤面に1枚でも竜駒があれば、最高バフ倍率が出せるのがいいところです。 序盤や中盤からでもそれなりのダメージが期待できますね。 コンボスキルは「自分の駒が1枚以上角マスにある場合に発動でき、通常攻撃が1. 9倍になる」という効果です。 ちょっと厄介な発動条件であるのは間違いないですが、固定倍率として1. 9倍は非常にありがたい性能ですね。 評価は5点中2点にしました。 混合デッキでの運用も十分可能ですが、混合デッキでのバトルは角マスにたどり着く前にバトルが終わる事もよくあります。 なのでコンボスキルまで加味すると、 序盤からでも角マスを意識できる竜デッキでの運用がよさそうな印象です。 ATKが低いことやコンボスキルの運用の難しさを考慮すると、かなり微妙なキャラだと思います。 オセロニア 瑞姫 基本パラメーター [水龍神] 瑞姫 ステータス 【進化】MIN 【進化】MAX HP 557 1392 ATK 687 1718 スキル スキル 流龍総拳 最大Lv 2 Lv1 攻撃力アップ:自分のHPが減少するほど通常攻撃が上昇し、最大で1. 8倍になる。 Lv2 攻撃力アップ:自分のHPが減少するほど通常攻撃が上昇し、最大で1. 9倍になる。 コンボスキル スキル 川穿継恵 最大Lv 2 Lv1 攻撃力アップ:このキャラも含む盤面の自分の竜駒1枚につき、通常攻撃が1. 4倍になり、最大で1. 7倍になる。 Lv2 攻撃力アップ:このキャラも含む盤面の自分の竜駒1枚につき、通常攻撃が1. 4倍になり、最大で1. 8倍になる。 4倍になり、最大で1. 7倍になる。 Lv2 攻撃力アップ:このキャラも含む盤面の自分の竜駒1枚につき、通常攻撃が1. 4倍になり、最大で1. 8倍になる。 Lv3 攻撃力アップ:このキャラも含む盤面の自分の竜駒1枚につき、通常攻撃が1. 4倍になり、最大で1. 9倍になる。 コンボスキル スキル 爆ぜる流れの飛翔 最大Lv 3 Lv1 攻撃力アップ:ターン開始時、自分の駒が角マスに1個以上置かれているときに発動できる。 通常攻撃が1. 7倍になる。 Lv2 攻撃力アップ:ターン開始時、自分の駒が角マスに1個以上置かれているときに発動できる。 通常攻撃が1. 8倍になる。 Lv3 攻撃力アップ:ターン開始時、自分の駒が角マスに1個以上置かれているときに発動できる。 通常攻撃が1. 9倍になる。

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【オセロニア】瑞姫の評価とおすすめデッキ|ゲームエイト

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3200 固定ダメージ量は[進化]オラゲルドの次点で高いです。 ただ発動するダメージが高めなのでなかなか発動しないかもしれません。 固定ダメージの罠は小さいダメージを受けた時に大きなダメージを返した方がコスパがいいですね。 例えば2500の特殊ダメージをグレイヴで返した場合、4500のダメージになります。 そう考えるとコスパは悪くないのではないでしょうか。 ただし大きな特殊ダメージを使うデッキでなければ腐ってしまいます。 【コンボスキル発動条件】 ・なし 【コンボスキル効果】 ・最大特殊ダメージ3800のライフバースト コンボスキルは使い勝手のいいライフバーストスキル。 ただし罠が発動するまではコンボスキルも使えません。 評価は5点中4点にしました。 発動すれば強力ですが、相手のデッキによっては腐ってしまいます。 トリックスキルと組み合わせれば腐ってしまった場合にも有効活用できますね。 オセロニア 浦原喜助 基本パラメーター.

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本当は怖い『眠れる森の美女』の原作「いばら姫」と「眠り姫」

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「眠れる森の美女」というタイトルでも知られている「いばら姫」。 ヨーロッパの古い民話として伝えられ、多くの人が童話に取りあげているほか、さまざまな類話も存在します。 日本では、19世紀にドイツのグリム兄弟が編纂した「グリム童話」の内容がもっとも有名なので、まずはこちらのあらすじを紹介していきましょう。 とある国に、長い間子どもを授かることができずに悩んでいる王と王妃がいました。 ようやく女の子を授かったので、大喜び。 お祝いのパーティーを開くことにします。 この国には魔法使いの女が13人いましたが、お城には金の皿が12枚しか無かったため、12人だけ招待し、残りの1人には声をかけませんでした。 パーティーに出席した魔法使いたちは、「美」「徳」「富」など魔法を用いたプレゼントを王女に贈ります。 しかし、11人目の魔法使いがプレゼントを渡した直後、招待されなかった魔法使いが現れたのです。 自分だけが呼ばれなかったことに怒り、復讐として「王女が15歳になったら、紡ぎ車の針が指に刺さって死ぬ」という呪いをかけてしまいました。 城中がパニックになるなか、まだ贈り物をしていなかった12人目の魔法使いが、呪いを取り消すことはできないが弱めることはできるとし、「王女様は15歳になっても死ぬことはなく、100年間の眠りにつく」と告げます。 王女の行く末を心配した王は、国中の紡ぎ車を捨ててしまいました。 王女は順調に成長し、15歳になります。 ひとりで城の中を歩いていると、塔の最上階の部屋で、見知らぬ老婆が糸を紡いでいるところを見かけました。 不思議に思って近寄ったとたん、錘が手の指に刺さり、そのまま100年の眠りについてしまったのです。 さらにこの呪いは城中に降り注ぎ、王や王妃をはじめ城にいる全員が眠りに落ちてしまいました。 そして城の周りは茨で覆われるようになり、城には誰も入れなくなってしまったのです。 それから長い年月が経ったある日、隣国の王子がそばを通りかかります。 茨に覆われた城を見て不思議に思い、近くに住む老人に問いかけると、「城の中には美しい王女が眠っている」と言われました。 どんな王女がいるのか気になって仕方がなくなり、勇気を出して茨に近づいたその時、ちょうど100年の呪いが解けて、茨はひとりでに道を開け、王子は中に入ることができたのです。 眠っている王女にキスをすると、王女は目を覚まします。 同時に城の人々もみな目を覚まし、王子と王女は結婚して幸せに暮らしました。 17世紀に活躍したフランスの詩人、シャルル・ペロー。 彼はグリム兄弟よりも先に民間の伝承をまとめた童話集を作成したことでも有名です。 そしてこのペローの童話集にも、「いばら姫」が収録されているのです。 グリム童話版とは異なる部分を紹介しましょう。 まずペロー版では、眠っていた王女が王子のキスで目覚めるわけではなく、眠ってから100年が経って呪いの効果が切れたため自分で目を覚ましています。 また2人が結婚した後ですが、実は王子の母親が人食いの性質をもっていて、王子が留守の間になんと王女と彼女が生んだ2人の子どもを食べようとするのです。 そこへ王子が現れ、人食いの王妃は自分の行動が息子にばれてしまったことに動転し、ゲテモノが入った大きな桶の中に自ら飛び込んで死んでしまいました……。 ペローの編纂した童話は、子どもにも読みやすいように脚色を加えているものが数多くありますが、「いばら姫」に関しては、グロテスクで恐ろしい結末となっています。 「いばら姫」は本当は怖い!原作の「太陽と月とターリア」がかなりエグい 「いばら姫」の原作は、ペローが編纂したものよりももっと昔、17世紀前半にイタリアの詩人ジャンバティスタ・バジーレがまとめた説話集『ペンタメローネ』だといわれています。 そのなかの一遍、「太陽と月とターリア」という話が、「いばら姫」の原作だとされているのです。 しかしその内容は、なかなか衝撃的なもの。 あらすじをご紹介しましょう。 ある国にターリアという王女が生まれ、その誕生を祝うパーティが開かれていました。 パーティーに出席していた占い師が、「麻糸によってターリアに災いが起きる」と予言をします。 そしてその予言どおり、麻に紛れ込んでいた棘が指に刺さり、ターリアは眠りに落ちてしまうのです。 父親は悲しみに暮れ、この悲しみを忘れるために城を去ってしまいました。 それからしばらく経ったある日のこと。 ある国の王が、鷹狩りをしているうちに偶然ターリアが眠る城へと辿り着き、彼女の姿を見つけます。 そして、あまりの美しさに我慢ができなくなり、そのまま眠っている彼女を犯してしまうのです。 それでもターリアは目を覚まさなかったので、王は自国に帰ってしまいました。 ターリアは眠りながら王との子を妊娠、なんとそのまま双子を出産します。 まもなく指の棘が抜け、呪いが解けて目を覚ましました。 双子は、タイトルにもなっている「太陽」と「月」と名付けられました。 ターリアと関係をもった王は、自国から彼女の元へとやってきて、双子の誕生を喜びます。 しかしここで問題となったのが、王には妻である王妃がいるということ。 王は自国に戻った後もターリアと双子のことを気にかけていたので、王妃がその存在に気付いてしまいました。 嫉妬に狂った王妃は、王を装って「太陽」と「月」を呼び出します。 そして双子を殺してスープにしようと命令をするのですが、双子に同情した料理長が子ヤギとすり替えて事なきをえました。 次に王妃は、ターリアを呼んで火あぶりにしようとしますが、これは王にバレてしまいます。 怒った王は王妃を火の中に投げ込み、殺してしまったそうです。 ターリアが目覚めてからの展開にボリュームが割かれていることがわかります。 一般的に広まっているグリム童話では、目を覚ました王女と王子が結ばれるハッピーエンドですが、もともとは一時の感情で浮気をしてしまった王をきっかけに、まさに命がけのバトルがくり広げられるというもの。 眠っている王女を犯し、王女が眠ったまま双子を出産するというのも、かなり衝撃的です。 こんなにも複雑なストーリーでしたが、時が経つにつれて、夢があって親しみやすい、シンプルな物語に改変されていったのでしょう。 美しすぎる絵が魅力の大人が楽しめる「いばら姫」.

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