立ちコロ できる人。 立ちコロの適切な回数は?正しいフォームで腹筋ローラーの効果を実感!

腹筋ローラーで膝を突かずに「立ちコロ」が出来るようになった僕の腹筋

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腹筋ローラーの使い方やトレーニング方法 さっそく 腹筋ローラーの使い方・トレーニング方法をまとめていきます。 立ちコロ・膝コロとは、腹筋ローラーの使い方の1つです。 要は、トレーニング方法の呼び名ですね。 腹筋ローラーを初めて使うという方は、まずは初心者向けの 「膝コロ」と「立ちコロ」が出来るようになりましょう。 膝つき状態から「膝コロ」 膝コロは、 膝をついた状態で腹筋ローラーを前にコロコロと転がしていく方法です。 膝コロは一番簡単な使い方でもあり、そこまで難しい使い方ではないので、出来るまでそう時間はかからないと思います。 まずは 自分の転がせる限界まで腹筋ローラーを転がしていく事が大切です。 初めから無理に全開まで転がす必要はありません。 限界まで転がすだけでも、十分はトレーニングとなりますので、 慣れてから少しずつ転がす距離を伸ばしていきましょう。 立った状態から「立ちコロ」 次に立った状態から転がしていく立ちコロです。 立ちコロは初心者では少し難しく感じてしまうかもしれません。 立った状態から腹筋ローラーを前に転がしていきます。 毎日少しずつ練習すれば、出来るまでそんなに時間はかからないと思います。 また、立ちコロをやる時の あるあるですが、腹筋が耐えられずにそのまま倒れこんでしまう方も多いです。 初めは、 壁のある所を前にして、壁にめがけて転がして壁コロもオススメです。 壁が ストッパー代わりになりますので、自分のいけそうな距離感で試してみると良いでしょう。 腹筋ローラーは負荷が強いため、 短期間で鍛えることができる反面、きちんとしたフォームや自分の腹筋力を理解していないと 腰や背中を痛めてしまうこともあります。 そして、負荷が強い分、筋肉の分解も強く、 なかなか筋肉痛が治らないなんてことにもなりやすいので、修復を早くするアイテムを常に意識するようにしましょう。 腹筋ローラーで鍛える方の相棒となって 筋力アップのサポートをしてくれるでしょう。 あなたの 割れた腹筋も鍛神があったからこそだと後々に気付くこと間違いありません。 ・手首を曲げて転がさない。 ・転がす時には呼吸を意識して行う。 ・腰を反らないように注意する。 ・トレーニング時は腹筋を意識する。 腹筋ローラーを使う際には、最低限これらのポイントを意識して実践するようにしましょう。 「病は気から」という事ではありませんが、 筋トレも鍛えたい部分を意識するだけで大きく変わってきますので、ぜひ参考にしてみてください。 腹筋ローラーはコツをつかめば誰でも出来る! という事で、腹筋ローラーに関する コツやポイント、使い方などを紹介させて頂きましたが、どうでしたか? まだ使った事が無い方も、試してみたくなったのではないでしょうか? 自宅でも簡単にできるトレーニングですし、コストもそんなにかからないので、ジム通いなどせずに 安く、こうりこうり強く鍛えたいという方にはオススメのトレーニングです。 初めは難しく感じるかもしれませんが、 回数をこなすことで体が慣れてきますので、できるまでしっかりと練習していきましょう。

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立ちコロ腹筋ローラーができる人の割合は?立ちコロのコツを紹介!

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お腹の一部ではなく、上から下、横までバランスよく刺激が入るので ポッコリお腹が気になる人なんかにもおすすめできます。 ですが、腹筋ローラーは腹筋だけに刺激が入るわけではありません。 実は他の身体の部位にも同時に鍛えられ、 低価格ながらめちゃくちゃすぐれた筋トレグッズのひとつです!• 腹直筋 お腹の真ん中• 腹斜筋 お腹の横• 脊柱起立筋 背中下~腰周り• 三頭筋 二の腕• 三角筋 肩 これは腹筋ローラーの使い方によっても刺激の入り方が違うんですが、腹筋以外のところも自然と負荷がかかります。 全く運動をしていない人が腹筋ローラーを使うと、腹筋以外の場所が筋肉痛になるかもしれないですねw 腹筋ローラーの基本的な使い方 (1)床に四つん這いになり、左右についている腹筋ローラーのグリップを両手で握る (2)ひざは床についたままで、、腹筋ローラーを前方 頭側 に押していく。 このとき、肩の力は抜き、お腹を薄くし、背骨を猫のように丸めるように 反るのも丸めすぎるのもダメです 腹筋に力を入れる (3)限界まで前に進んだら、腹筋ローラーを手前 脚側 に戻し、(1)のスタートの体勢に戻る 腹筋ローラーの2つのやり方 特に、腹筋ローラーを初めて使う人に説明したいんですが、腹筋ローラーには大きく分けて使い方が2つあります。 ひとつ目は 「膝コロ」 先ほど腹筋ローラーの使い方で説明した方法と同じで、膝をついてローラーを転がす方法です。 負荷の調整がしやすく、始めたばかりの 初心者の人はここからスタートすることをおすすめします。 二つ目は 「立ちコロ」 こちらは膝をつかずに、立った状態から始めて元に戻ってくるというやり方です。 負荷がかなり高く、腹筋だけではなく上腕三頭筋や三角筋などにも負荷がかかりやすい 上級者向けです。 初心者の人は必ず膝コロからスタートしてね 腹筋ローラーの効果的な使い方 私が思う効果的な使い方は2つあります。 自分のレベルに合わせた方法で行う• いくら負荷が高いからといってギリギリ一回しかできない立ちコロで終了するくらいなら、膝コロで限界まで刺激した方がよほど効果があります。 私が腹筋ローラーを使っていて思ったのは、 とにかくおなか 腹筋 を意識できる方法のほうがはるかに効果がでるということです。 始めは立ちコロがやりたくてそれを目標に頑張っていましたが、立ちコロが出来るようになってからそのことが明確に分かりました。 腹筋ローラー初心者の注意点 初心者あるあるで、必ずやり始めにいきなり立ちコロに挑戦する人が出てきます 私もやりましたw 筋トレをした事がある人なら分かると思いますが、人間慣れてない動きというのはまずうまく出来ません。 なにより 危険なので、いきなり立ちコロをやるのは絶対にやめてください。 腹筋ローラーを転がして戻ってくるのが目的ではないですよね? 本来の目的は腹筋を刺激してお腹を鍛えたいはずです。 目的は立ちコロがしたいだけ?それとも回数? 3ヵ月以内に立ちコロが出来るようになる方法 そんなこと言ってもどうしても立ちコロがしたい!そんな人向けです。 Amazonに が載せてありますが、私がどうやって立ちコロが出来るようになったか書いておきます。 筋トレ仲間や、ネットので情報をあさったりもしましたが、結果的に自分独自の方法が一番うまく行きました。 特に3の「立ちながら戻す」をやるようになってから一気に成長した感じがあります。 立ちコロが1回できるまでは週2回 筋トレの締めに ペースで行いました。 いずれもできる範囲内の強度があるやりかたから始め、 最後は膝コロで5回くらいしかできなくなったら終了という感じで行いました。 ただし、私の場合腹筋ローラーを使った時点で全身の筋トレを4年位してたので、全くの0からだともう少し時間がかかっても不思議ではないですね。 でも、腹筋だけ集中すれば3ヵ月でも十分出来ると思いますよ。

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腹筋ローラーの「立ちコロ」に挑戦!正しいやり方と効果が高まるコツを解説

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腹筋を器具で鍛える 2018. 18 2019. 16 dongori 立ちコロの適切な回数は?正しいフォームで腹筋ローラーの効果を実感! 腹筋ローラーは腹筋を割るための強力なツールとなりますが、 その真価を発揮できるやり方が立って行う「立ちコロ」です。 その立ちコロは負荷も難易度も腹筋トレーニングの中ではトップクラス。 それ故に キツくなってくると、どうしてもフォームが崩れがちになってしまうんですよね。 では結局のところ、立ちコロでのトレーニング回数は何が正しいのでしょうか? この答えは腹筋を割る上で1番と言って良いくらい重要で、その 回数によって腹筋への効果が全く違ってくるので、確実に押さえておく必要あり。 そこで今回は、 立ちコロを適切な回数と正しいフォームで行い、腹筋へ最大の効果を実感する方法をお伝えします。 この記事の目次• 立ちコロの適切な回数は? 立ちコロの適切な回数を知るには、まず 筋肉と動作回数の関係を知る必要があります。 ハッキリと割れた腹筋を手に入れるためには、 腹筋を大きく厚くすることが最大のポイントであり、それに合わせて回数を適正にすることが不可欠。 その関係性を見て行きましょう。 筋肉と動作回数の関係 筋トレはその動作回数によって、得られる効果が異なってきます。 例えば、筋肉を大きくする(筋肥大)のに1番適している10回なら、同じ動作を10回やったら筋肉が限界になるということです。 そして、この時の負荷は動作を1回しかできない負荷(最大筋力という)の70〜80%なのですが、この辺りは難しく考えずに、「10回で限界」と覚えておきましょう。 筋肥大以外の効果と合わせてまとめると、以下のようになります。 最後のセットはキツくなるので8回になっても良いですよ。 正しいフォームで腹筋ローラーの効果を実感 冒頭でもお伝えした通り、立ちコロは腹筋トレーニングの中でもトップクラスの負荷で、 正しくやれば腹筋を大きく厚くすることができます。 その反面、キツくなってくるとフォームが崩れがちで、腹筋に効かなくなってしまうばかりか怪我のリスクがあるのも事実。 そうならないためにも、正確なフォームと適切な負荷の調整を行いましょう。 フォームは正確に! 立ちコロは何回もお伝えしているように負荷が大きいので、 とにかくフォームを正確に行うことが大切です。 特に注意したいのは、腰を反らないようにすること。 腰を反ってしまうと、まず間違いなく腰痛になります。 正確なやり方を確認しておきましょう。

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