メイドインアビス ワズキャン。 メイドインアビスの成れ果ての村が出来てからワズキャンの体感時間...

メイドインアビスの「成れ果て」とは?その秘密を徹底考察!成れ果て村についても!

メイドインアビス ワズキャン

その辺りは原作でもまだ謎のままなので以下はあくまでも私の憶測になります。 ご了承下さい。 ヴエコはイルぶるもといイルミューイの目の奥、つまり脳にあたる所にずっと幽閉されていました。 ヴエコはイルミューイが人間だった頃最も心を通わせ、欲望の揺籃の影響で人間性を失っていく過程でも寄り添い続け、イルミューイに身を捧げて成れ果てることを拒否したたった一人の人物でした。 イルミューイは最後の願いとして「自分を冒涜し続けた村を滅ぼす」ためのファプタを産み出しましたが、その滅ぼす対象にヴエコだけは入っていなかったのではないでしょうか。 目の奥に連れて来たのはワズキャンとは言え、その後ヴエコを自身の脳内に閉じ込め続けたのはある意味イルミューイ自身とも言えます。 イルミューイの「ヴエコを老いさせたくない」という意思からヴエコは老いず生き続けているのではないでしょうか。 とは言え髪の毛がとても伸びているので老いない、と言うよりは時間の流れを遅くしているだけかもしれません。 どちらにせよヴエコはイルミューイの意思によって生かされていたのでしょう。 イルミューイは、自我があるかはともかく意思が存在すること、ヴエコの記憶から新たな存在を生み出すことくらい容易いということが考えられます。 複製ミーティもイルぶる産ですしね。 それならばヴエコの時間のみを遅らせることも出来るのではないかと推測できます。 ここからは完全な妄想になりますが、もしこの仮説が正しければ、今後の展開でイルぶるの破壊、すなわちイルミューイの死亡が起こった場合、ヴエコはたちまち老いてしまう、もしくは消滅してしまう可能性があると思っています。 54話にて境界線を踏み越えた成れ果てたちが消滅してしまいましたし、イルミューイの影響をもろに受けていたヴエコも避けようがないでしょう。 そもそもそれまでヴエコが生きていられるかわかりませんが…… 長々と憶測と妄想を失礼しました。 村編はまだまだ分からないことだらけですので、今後の展開を楽しみにしましょう。

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ワズキャン(メイドインアビス)

メイドインアビス ワズキャン

概要 アビスにいた先住民の少女、決死隊の案内役として彼らに付いて行った。 であるため、部族から役立たずと言われ半ば厄介払いされていたが、に母性を感じて懐くようになり、また大切に思われるようになり擬似親子のような関係を築いていく。 決死隊と共に深界六層へ行き着くが、そこで水に擬態する原生生物に寄生されてしまい衰弱してしまう。 の指示で《欲望の揺籃》をイルミューイへ使う事で後遺症を残したまま回復するという奇妙な状態に陥る。 その「子供」は消化器官もないため翌日には皆死んでしまい、イルミューイはその度に涙を流しいて悲しみ続けるもどうすることもできなかった。 彼女を気遣っていたにも後遺症が出始めるがワズキャンの処置で全員一命を取り留めた。 大丈夫!皆にも振る舞ったさ! 彼らに振る舞われたのは イルミューイの子供達であり、その肉を食べる事で症状の進行を抑える事が出来るようであった。 また生きた子供の方が効果が高いためワズキャンは産後すぐに子をイルミューイから取り上げるという行為を繰り返していた。 ヴエコが回復した時にはイルミューイは既に人の形を失って言葉も話せなくなっており、それでも感情がある程度残っていたのか、生まれたばかりの我が子を愛おしそうに抱きしめたり、ワズキャンに子を取り上げられた時は悲鳴のような声をあげたりしていた。 そんな彼女の子を救うどころか、自分も結果的に子を食べることに加担してしまい苦悩するヴエコに対しても、優しく抱きしめて慰めるようなそぶりをしていた。 生きる為に子供達を奪われ続ける日々が続く中、いつしか決死隊から信仰を受けるようになっていたが、イルミューイはいつしか悲鳴すらあげなくなっていた。 そして大きく形を変えた彼女は層の中心部へと向かって行った。 以下ネタバレ 成れ果て村『』 村とはイルミューイの成れ果て、決死隊の願いによって生み出された黄金郷であった。 彼らがその身を食わせる事で彼女の一部として永遠の命を得ており、価値を与え続ける事で存続している。 そして彼女の最後の願いで欲望の揺籃から新たな命が誕生した。 食されたイルミューイの子供達は村人たちへの恨みを忘れてはおらず、満を辞してファプタが帰還した際には彼らを根絶やしにすると宣言。 末の妹であるファプタに無念を託した。 関連タグ 関連記事 親記事.

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メイドインアビス(8)(最新刊)

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メイドインアビスの成れ果てとは? 成れ果てとは、第六層の呪いを受けた者 成れ果てとは元々怪物ではなく、れっきとした人間であり、元はアビスの底を目指した探窟家達です。 メイドインアビスの冒険舞台となっている「アビス」は、一度入ってから、地上に戻ろうとすると、身体に、死の危険を伴うほどの異変が起こります。 これを上昇負荷といいます。 この上昇負荷は、アビスの底に行くほどひどくなり、第六層に至ると人間性を喪失し、異形の生き物になってしまいます。 これが成れ果てというものです。 成れ果てになる経緯 上昇負荷は、「アビスの呪い」と呼ばれるもので、探窟家達の悩みとなっています。 第一層から、第三層までの浅い階層であれば、吐き気や頭痛、めまい程度ですが、第四層から第五層になると、全身を襲う激痛と、出血に襲われてしまい、未熟な探窟家の場合、第四層で死んでしまうこともあります。 成れ果てに至る際は、体が解体されるように崩れ落ちて、もう一度作り替えられるように、異形の姿になってしまうのです。 その際、人間性や自我や知性も失くしてしまい、知人や家族を認識することもできなくなってしまいます。 しかし、中には知性や人間性を宿した状態で、成れの果てとなる者もいます。 この場合は「アビスの祝福」と言われています。 成れ果てになってしまった者を紹介 ナナチ ラストダイブとは? 第六層に向かうには、第五層にある、イドフロントの祭壇にある昇降機(正確には球体型の乗り物)を使います。 この昇降機は、白笛の発する特殊な音によってのみ起動させることができます。 白笛が第六層に行くのは、地上に戻ってくるのが難しいため、絶海行、またはラストダイブと呼ばれています。 その意味は「生きては戻れぬ死出の旅」ということであり、白笛でも生存が難しい場所であるのです。 第六層にある黄金郷とは? 第六層は「還らずの都」と呼ばれていますが、黄金郷または黄金都市とも呼ばれています。 それは、巨大な建造物のあった広大な都市文明の遺跡でした。 イドフロントの昇降機や、遺物も、おそらくはこの都市文明で製造されたものであることから、優れた文明社会を築いていたと思われます。 この場所にたどり着いたリコは、元々地上にあった都市が大穴に飲み込まれたようだと思いました。 第六層には、ライザの封書にはない生物が居たり、「干渉器」と呼ばれるロボットのような存在が現れ、アビスの謎を深めています。 奈落語で「女王の守護者」はガブールンだぞうです。 姫じゃないけど。 みんなメイドインアビス面白いから読もーね! — ウラ 横須賀 uranyk メイドインアビスの成れ果ての村とは? 村の文化や規則 第六層には、生物の肉片で造られたような、巨大なタワー型の物体が存在します。 内部は空洞になっており、その中には成れ果て達が多く住みついていました。 このタワーは成れ果ての生体コロニーであり、村自体が生物となっているのです。 村は独自の言語と、文化を持ち、住民たちも風変わりなキャラクターばかりなので、成れ果ての村のエピソードは、「ガリバー旅行記」や「不思議の国のアリス」を思わせるような世界になっています。 住人たちは、自分たちの持っている「価値」や「欲」を交換し合って村を築いています。 価値は、成れ果てによって様々で、マアアのようにぬいぐるみを好む者もいれば、小さな動物に体を這わせることを価値とする者もおり、中には切りきざむのが価値という恐ろしい者もいます。 村の規則では、価値を奪ったり傷つけたりすると、「精算」がはじまります。 それは、コロニーから不気味な影法師のようなものが現れ、傷をつけられた分だけ自分の価値を奪われてしまうのです。 村を築き上げた三賢人とは? 成れ果ての村を築き上げたのは、三賢人と呼ばれる成れ果てです。 彼らは、昔、アビスにあるという黄金郷を目指してアビスに挑んたガンジャ決死隊の中心人物です。 三賢人な由来は、キリストの生誕に現れたという「東方の三賢人」に由来すると思われます。 気さくな性格でリコにもよく話しかけてきます。 元はガンジャ決死隊のリーダーで、優れた先見性の持ち主でした。 ワズキャンとは裏腹に、ぶっきらぼうなしゃべり方をします。 元々ムカデの様な脚がありましたが、以前ボンドルドと出会い、そこでミーティをいたく気に入ったのですが、譲ってもらえなかったので、村に自分の足などの体の一部を捧げて、ミーティのクローンを造ってもらったのです。 元は言語学の専門家で、ガンジャ決死隊では参謀のような存在でした。 ヴエロエルコ(ヴエコ) ヴエロエルコここ最近の推しなんじゃが マルルクとかナナチとかメイドインアビスのキャラは性癖にささる — ヤニンゴ 冥土喫茶 yanikasufox2 かつての三賢人の1人。 ガンジャ決死隊では看護師のような役割をしていました。 コロニーになったのが、仲良くなっていた少女イルミューイであったので、村を造るのに反対したために、村の奥深くに閉じ込められてしまったのです。 見た目は人間そっくりの女性なので、成れ果てかどうかは現時点(八巻時点)では不明。 ジェロイモー ヴエコの代わりに三賢人となった者。 他の成れ果てとは比べ物にならぬほどの巨体を誇ります。 正確には成れ果てではなく、村が作り出した端末です。 村はどうやって造られた? ガンジャ決死隊は第六層に来た時、水にあたり、全滅の危機にさらされていました。 その中には旅に同行していたベオルスカ島の原住民(物語開始の以前の時代)の少女イルミューイもいました。 彼女も水にあたって、死の危険にさらされていました。 彼女は子供が産むことが出来ないために、村から捨てられてしまったのです。 イルミューイ メイドインアビス 成れ果て村でヴエコの話でだけ出てくるあの子…とにかく辛すぎるからヴエコとイルミューイは幸せになってくれマジで… — 水月杏里 しばらく低浮上 anry9393 しかし、ワズキャンが干渉器たちから貰った、人の願いをかなえる遺物をイルミューイに使ったことで、命をつなぎ留めましたが、同時にイルミューイは異形の姿に変わっていったのです。 さらに、イルミューイは遺物の力によって、一日しか生きられない動物の赤ちゃんを産むようになります。 この動物を食べると、毒がやわらぎ、決死隊たちは命をつなぎ留めることができました。 そして巨大なモノリス状になったイルミューイは、穴の中心部に向かいタワー型になって、今のコロニーになったのです。 その時に生まれたのが、イルミューイの最後の子供ファプタです。 彼女は自分の兄弟を食って生きながらえた村人を恨んでいますが、なぜかコロニーに入ることが出来ない為、村の外でくらしているのです。 欲と成れ果ての関連性とは? コロニーは、第六層にたどり着いた者の体を吸収する代わりに、祝福された成れ果てにして、村の中で生きれるようにします。 そして、成れ果て達は、欲に応じた姿となる代わりに、村から出られなくなります。 なぜ、欲に応じた姿になってしまうのか? ナナチに言わせると、アビスは精神が現れる場所と言っています。 これは、力場が人間の意識に反応するということと大きな関連性があるようです。 人間が成れ果てに至るまで、とてつもない激痛と出血を伴いますが、これは全身の細胞が作り替えられたりするためではないかと思っています。 生物の形状を決定するのは、遺伝情報ですが、アビスの上昇負荷は遺伝子も書き換えられる可能性もあります。 では、いかなる欲が成れ果ての姿は決定しているのか?それは力場が読み取った、人の意識の奥にある一番強い「欲」、あるいは「願望」ではないかと推測できます。 メイドインアビスの成れ果てについて総論 成れ果てとは、探窟家がアビスで生きやすいように適応した姿。 つまり進化した姿ではないかと思います。 そもそも進化とは、身体的構造を、その土地環境に適した形にすることであって、優れた生物になることではありません。 しかし、本来進化とは、ぼうだいな時間と、何世代も渡るプロセスを得て、体を変化させるもので、オタマジャクシから変化するカエルや、芋虫から成体になる蝶は変態とよびます。 成れ果ては生物の変態より、さらに短期間で行われるため、とてつもない苦しみに襲われるのではないかと思われます。 そして、進化に関わるもう一つの要素は本能です。 本能とはそもそも生きるための利益になる事、もしくは種の存続のためになる事を行うこと、つまり根源的な「欲」のことを意味しています。 そして、成れ果ての姿を見ればわかるとおり、欲は様々な形があります。 ダーウィンの種の起源によると、本能とは自然選択によって変異し、保存され、絶えず集積していくと述べています。 つまり、根源的な欲と自然環境が合わさったとき、生物の本能は決定されるのです。 つまり、進化とは内的要因と、外的要因が合わさったときに起こりえるのではないかと思われます。 アビスはそれを短期間で行う作用があるのです。 考えてみればアビスの世界は、地上とは時間の流れが違っているので、生物の進化の仕方もかなり変わっているのではないかと思います。

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