春待つ僕ら 12巻 ネタバレ。 春待つ僕ら13巻(最終話)ネタバレと感想

春待つ僕らネタバレ56話/13巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

春待つ僕ら 12巻 ネタバレ

もくじ• 漫画『春待つ僕ら』第5巻のあらすじ・ネタバレ・感想 漫画『春待つ僕ら』5巻のあらすじ 初夏休み! みんなで遊園地に出かけた美月だけど、観覧車で永久とふたりっきりに!? ある決意をする美月だけど、永久にも変化が…?でもあやちゃんとの約束デートで真剣な想いを聞いてしまい…。 緊張する… 伝えるって何を…? なんて言えばいい? 永久「久しぶりだな観覧車」「2年ぶりくらいか」 順番待ちをしている間に、永久から2年前にクラスの誰かと乗ったことを聞き、頭から離れなくなってしまう。 一緒に乗った相手が友達ではないと聞き、さらに気になってしまいます。 そして…間が悪いことに他のメンバーも合流してしまい、グーチョキパーで組分けされてしまった。 男子は竜二とナナを二人きりにするために画策し、結局、美月はレイナと二人きりで乗ることに…。 観覧車から降りた永久は、美月は二人きりで乗りたかったんじゃないかと、恭介に指摘される。 恭介から言われて、美月の「観覧車に乗りたい!」の意味がやっと分かった永久。 「おみやげタイム」が終わった後、再びチャンスはやって来た。 今回は永久から観覧車に乗ろうと誘った。 観覧車のなかで、永久が二年前に一緒に乗ったのがファンレベルの女の子だと聞いて一安心する美月。 意図せず永久に接近し、キスかもと思った瞬間、観覧車は地上に戻ってきていた。 観覧車から降りても、美月の心臓はドキドキしていました。 ビックリした… 気のせいだとは思うけど… なんかちょっと一瞬… キスするのかと思った… だが、永久は自分の美月に対する気持ちをようやく確認した。 第22話・友情デート インターハイで優勝した亜哉は、試合後に「大事なコに会いたい」とインタビューに答えていた。 永久は恭介から、美月と亜哉の関係はただの幼馴染じゃないんじゃないかと、訊かれる。 だが幼馴染として成立しているのは、美月が亜哉を女の子だと勘違いしていたからだと、永久は信じている。 一方、美月は亜哉と会う約束をしていた。 私も今日は頑張る あっちのペースに巻き込まれないように 何とか目標を達成しなければ… 美月は、大きくなった亜哉とも友達になりたいと思っていた。 花火を見ながら二人で話すうち、美月が亜哉のことで勘違いしていたのは、性別だけではないことが分かる。 美月が子供の頃に憧れていた亜哉も、実は学校で孤立して同じような境遇にいたことを知った。 あの頃に頼りにしていた亜哉は、小さな手で必死に守ってくれていたんだ。 亜哉が美月に自分が男だと言えなかった理由… 「美月を守れなくなるのが怖かったからだよ」 「…ごめんね」 そういうと、美月を後ろから抱きしめます。 美月の胸は苦しくなるのでした。 第23話・モヤモヤ花火 美月は、自分のことばっかりで亜哉のことに気が回らなかった子供の頃を悔やんだ。 そんな美月に亜哉は、自分の「大事なもの」でいてくれたことを感謝した。 頬に軽くキスをした後、「これからは男として見てほしい」と言った。 一瞬 あやちゃんがいつもと違って見えた 翌日、美月は亜哉のことで頭がいっぱいになる。 25回ほどのため息に、店長もナナセも心配します。 もちろん、「男として見てほしい」という亜哉の告白もそうだが、根本的には自分の目線が男子と違うと感じていることが原因だった。 亜哉や永久と同じ目線にいたいと願う美月だった。 バイト帰りにバスケ部の男子4人に会った。 4人とも、美月と亜哉が一緒に花火を見に行ったことを知っていた。 プレイボーイっぽい亜哉に遊ばれているんじゃないかと心配する男子。 永久「美月今日の夜暇?」 美月「夜?」 永久「みんなで花火しない?」 美月「する!」 永久は、亜哉と美月の花火のことを仲間内で話しているときは、仕方のないことだと思うようにしていた。 しかし実際に美月がその話をしているのは、耐えられないのだった。 花火の写真を永久に撮ってもらおうとスマホを渡した時、タイミング悪く亜哉からのメールが届いた。 亜哉は海外遠征に行くらしい、と永久に話す。 花火の最中にバスケのことを思い出させてしまった、と勘違いして後悔する美月。 亜哉のことを思い出した永久は、花火を抜けて、美月と二人の時間を作った。 「もうちょっとこのままここにいてよ」 …浅倉君? 第24話・純情サマーナイト 美月がなかなか戻らないことをナナセが心配に思います。 二人きりになった美月に、文化祭実行委員をやってほしい、との電話が入る。 自信がないと言う美月だが永久に勇気づけられ、引き受けることになりました。 頑張るために、永久にギュってするのだけやって欲しいとお願いし、手をギュっと握ってもらった。 「あのさ!じゃあこれだけ聞いて」 「…え?」 「バスケはもちろんだけど…そ…それだけじゃない」 「あの人(亜哉)がいたって自信が持てるようになりたい…だから頑張る」 「それだけ今どうしても言っときたかった」 そして頑張るために、ギュってするのをやって欲しいと美月に頼んだ。 永久は手をギュっと握る美月を抱き寄せるのだった。 こうして夏休みは終わった。 2学期が始まり、文化祭実行委員を頑張ろうとする美月に、永久から「鳳城高校と合同練習が決まった」と打ち明けられます。 亜哉から連絡がありました。 「浅倉君に伝言よろしく」 「宣戦布告。 楽しみにしてるね^^」 「受けて立ちますって返しといて」 漫画『春待つ僕ら』5巻の感想 美月と永久の距離がどんどん近づいていますね。 相思相愛ですよね!! 手をぎゅっと握るシーンには、多くの人がキュンキュンするのではと思いました!! 春待つ僕ら5巻を読んだ他の方の口コミ・感想 5巻は物語が少しずつ動き始める巻だったなと思いました。 観覧車に乗る前のドキドキ感とみんなに出くわして結局一緒に乗れない感じが少女マンガです。 でも個人的には山田れいなちゃんがバシバシと写真を収める姿好きなのでよかったです。 個人的には若宮恭介君の「二人で乗りたかったってことじゃないの?」っと朝倉永久のことをアシストするところが好きです。 いつも周りが見えててそのあと二人で観覧車に乗るきっかけを作ってくれているので恭介君には感謝です。 また神山亜哉君の苦しい気持ちとどう向き合っていくのかこれからが楽しみです。 漫画『春待つ僕ら』を1巻から無料で好きな巻を読む方法 下記のページでは漫画『春待つ僕ら』を1巻から好きな巻、無料で読む方法についてご紹介しています。

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「春待つ僕ら」1~3巻の感想(ネタバレあり)

春待つ僕ら 12巻 ネタバレ

13巻56話 最終回 あらすじ・感想【ネタバレ注意】 2年生になった永久と美月たち。 バスケ部には永久たちの弟分・レンくんが入部してきたり、クラス替えがあったりと新学期らしい変化が。 さてさて、2年生になってからのクラス替え。 永久と美月はクラスが別々になってしまったようです。 美月は永久ともレイナちゃんとも離れ離れ。。 そのことで美月は新学期なのに辛気臭い顔。 美月は永久よりもレイナちゃんと別々になったことの方がショックが大きいみたいです。 でも!レイナちゃんはコミュ力あるので、新しい友達もすぐできるから全然寂しがってなさそう。 そのことに更にショックを受ける美月w そしてそして! 前回の終わりに美月が考えていた新入生歓迎会のスピーチ。 それがいよいよ明日なんだとか。 原稿はもう出来上がっていて、あとは人前でうまく話せるかどうかってところ。 レイナちゃんがスピーチの練習に付き合ってくれることに。 放課後に体育館裏で練習していると、バスケ部のファンの女子たちがレイナちゃんが落としたマル秘ノートを拾って笑いのネタにしてるところを発見。 そのノートには、ありとあらゆる永久たちの妄想が…!! それは絶対に見られちゃいけないやつw このイケナイ妄想は完全にレイナちゃん個人の趣味ですが、 その女子たちは美月もそういう趣味なんだと勘違い。 「朝倉君達知ってるのかな?ほんとよく付き合えるよね、あんなのと」 と美月に軽蔑のまなざしを残して立ち去ろうとします。 レイナちゃんは誤解を解こうと、その女子たちを追いかけ、 「あたしの趣味と美月ちゃんは全く関係ないから」 「これ以上2人のことにケチつけたら許さないからね…!」 と言ってくれます。 でもそれに対し、それとこれとは別で、 「明日は新入生のためにやるんだし、美月が一生懸命伝えたいと思った言葉が1年生に伝わればそれでいいよ」 と言う永久。 たしかに~! 明日はあくまでも新入生のためのスピーチだもんね。 いいこと言うなぁ、永久。 でも美月には、その言葉に引っかかるものが。 というのも、出来上がったスピーチ、いろいろな本とかを参考にして書いたもので、全然自分の言葉じゃない…。 そう思って、スピーチの内容を最初から考え直すことに。 いよいよスピーチの時、美月は壇上に登りますが…その手には原稿がない!? 原稿なしで、美月は自分の言葉で新入生に思いを伝えます。 その内容は、自分の体験談。 緊張で空回りしつつも、自分の言葉で一生懸命伝えます。 中学まで冴えない学校生活を送っていたけど、高校生活は充実したものにしたいと思って入学したこと。 それでも最初はなかなか自分を変えられなかったけど、友達のおかげで変わることができたこと。 一生懸命頑張れば、自然と助けてくれる人がいること。 そしてそのうちに、自分も誰かを助けたいと思えるようになったこと。 「これから始まる生活の中で、みなさんが勇気を出して一歩踏み出した時、みなさんにとっての素敵な出来事がありますように」 という言葉でスピーチを締めくくります。 スピーチを終えた美月の表情は晴れやか。 夏祭りにそれぞれ行くみんなが描かれています。 瑠衣くんは相変わらず新しい恋愛はできていないらしい。 「案外近くにいるんじゃね?」というレンくんの言葉。 その時に鳳城のバスケ部マネ たぶん が通り過ぎたんだけど…これはフラグ?笑 竜二さんとナナちゃんもラブラブ~! ナナちゃんは海外留学中なのね…。 インターハイ予選、鳳城と当たることに。 試合当日、美月たちはもちろん… なんとあやちゃんも会場に!! 元チームメイトの試合を見に来たそうです。 あやちゃんは永久にエールを送ります。 「この試合負けたら美月にもう一回アタックさせてね」 と、あやちゃんらしいエールの送り方w きっとそんな気はなくて、これが一番永久の背中を押す言葉になると思ったのかな?笑 そんなこんなで、永久たちの暑い夏が始まります…!! おわり。 美月と永久の進路って想像がつかない。 永久は大学行ったりした後もバスケ続けるのかな? プロ目指すのかな? でもおじいちゃんみたいに指導する側も似合いそう。 将来は小学生を教えてほしい(勝手な妄想w) 美月はどうだろう? 意外と生徒会長なんてやっちゃったりして笑 進路はまったく想像がつかないな~。 どんな職業に就くんだろうとか、想像つかない~。 あぁ~これでちょっとデザート買う楽しみにが減っちゃいましたが。 162• 139•

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「春待つ僕ら」10巻ネタバレ!【波乱の温泉旅行!?】

春待つ僕ら 12巻 ネタバレ

もくじ• 漫画『春待つ僕ら』第5巻のあらすじ・ネタバレ・感想 漫画『春待つ僕ら』5巻のあらすじ 初夏休み! みんなで遊園地に出かけた美月だけど、観覧車で永久とふたりっきりに!? ある決意をする美月だけど、永久にも変化が…?でもあやちゃんとの約束デートで真剣な想いを聞いてしまい…。 緊張する… 伝えるって何を…? なんて言えばいい? 永久「久しぶりだな観覧車」「2年ぶりくらいか」 順番待ちをしている間に、永久から2年前にクラスの誰かと乗ったことを聞き、頭から離れなくなってしまう。 一緒に乗った相手が友達ではないと聞き、さらに気になってしまいます。 そして…間が悪いことに他のメンバーも合流してしまい、グーチョキパーで組分けされてしまった。 男子は竜二とナナを二人きりにするために画策し、結局、美月はレイナと二人きりで乗ることに…。 観覧車から降りた永久は、美月は二人きりで乗りたかったんじゃないかと、恭介に指摘される。 恭介から言われて、美月の「観覧車に乗りたい!」の意味がやっと分かった永久。 「おみやげタイム」が終わった後、再びチャンスはやって来た。 今回は永久から観覧車に乗ろうと誘った。 観覧車のなかで、永久が二年前に一緒に乗ったのがファンレベルの女の子だと聞いて一安心する美月。 意図せず永久に接近し、キスかもと思った瞬間、観覧車は地上に戻ってきていた。 観覧車から降りても、美月の心臓はドキドキしていました。 ビックリした… 気のせいだとは思うけど… なんかちょっと一瞬… キスするのかと思った… だが、永久は自分の美月に対する気持ちをようやく確認した。 第22話・友情デート インターハイで優勝した亜哉は、試合後に「大事なコに会いたい」とインタビューに答えていた。 永久は恭介から、美月と亜哉の関係はただの幼馴染じゃないんじゃないかと、訊かれる。 だが幼馴染として成立しているのは、美月が亜哉を女の子だと勘違いしていたからだと、永久は信じている。 一方、美月は亜哉と会う約束をしていた。 私も今日は頑張る あっちのペースに巻き込まれないように 何とか目標を達成しなければ… 美月は、大きくなった亜哉とも友達になりたいと思っていた。 花火を見ながら二人で話すうち、美月が亜哉のことで勘違いしていたのは、性別だけではないことが分かる。 美月が子供の頃に憧れていた亜哉も、実は学校で孤立して同じような境遇にいたことを知った。 あの頃に頼りにしていた亜哉は、小さな手で必死に守ってくれていたんだ。 亜哉が美月に自分が男だと言えなかった理由… 「美月を守れなくなるのが怖かったからだよ」 「…ごめんね」 そういうと、美月を後ろから抱きしめます。 美月の胸は苦しくなるのでした。 第23話・モヤモヤ花火 美月は、自分のことばっかりで亜哉のことに気が回らなかった子供の頃を悔やんだ。 そんな美月に亜哉は、自分の「大事なもの」でいてくれたことを感謝した。 頬に軽くキスをした後、「これからは男として見てほしい」と言った。 一瞬 あやちゃんがいつもと違って見えた 翌日、美月は亜哉のことで頭がいっぱいになる。 25回ほどのため息に、店長もナナセも心配します。 もちろん、「男として見てほしい」という亜哉の告白もそうだが、根本的には自分の目線が男子と違うと感じていることが原因だった。 亜哉や永久と同じ目線にいたいと願う美月だった。 バイト帰りにバスケ部の男子4人に会った。 4人とも、美月と亜哉が一緒に花火を見に行ったことを知っていた。 プレイボーイっぽい亜哉に遊ばれているんじゃないかと心配する男子。 永久「美月今日の夜暇?」 美月「夜?」 永久「みんなで花火しない?」 美月「する!」 永久は、亜哉と美月の花火のことを仲間内で話しているときは、仕方のないことだと思うようにしていた。 しかし実際に美月がその話をしているのは、耐えられないのだった。 花火の写真を永久に撮ってもらおうとスマホを渡した時、タイミング悪く亜哉からのメールが届いた。 亜哉は海外遠征に行くらしい、と永久に話す。 花火の最中にバスケのことを思い出させてしまった、と勘違いして後悔する美月。 亜哉のことを思い出した永久は、花火を抜けて、美月と二人の時間を作った。 「もうちょっとこのままここにいてよ」 …浅倉君? 第24話・純情サマーナイト 美月がなかなか戻らないことをナナセが心配に思います。 二人きりになった美月に、文化祭実行委員をやってほしい、との電話が入る。 自信がないと言う美月だが永久に勇気づけられ、引き受けることになりました。 頑張るために、永久にギュってするのだけやって欲しいとお願いし、手をギュっと握ってもらった。 「あのさ!じゃあこれだけ聞いて」 「…え?」 「バスケはもちろんだけど…そ…それだけじゃない」 「あの人(亜哉)がいたって自信が持てるようになりたい…だから頑張る」 「それだけ今どうしても言っときたかった」 そして頑張るために、ギュってするのをやって欲しいと美月に頼んだ。 永久は手をギュっと握る美月を抱き寄せるのだった。 こうして夏休みは終わった。 2学期が始まり、文化祭実行委員を頑張ろうとする美月に、永久から「鳳城高校と合同練習が決まった」と打ち明けられます。 亜哉から連絡がありました。 「浅倉君に伝言よろしく」 「宣戦布告。 楽しみにしてるね^^」 「受けて立ちますって返しといて」 漫画『春待つ僕ら』5巻の感想 美月と永久の距離がどんどん近づいていますね。 相思相愛ですよね!! 手をぎゅっと握るシーンには、多くの人がキュンキュンするのではと思いました!! 春待つ僕ら5巻を読んだ他の方の口コミ・感想 5巻は物語が少しずつ動き始める巻だったなと思いました。 観覧車に乗る前のドキドキ感とみんなに出くわして結局一緒に乗れない感じが少女マンガです。 でも個人的には山田れいなちゃんがバシバシと写真を収める姿好きなのでよかったです。 個人的には若宮恭介君の「二人で乗りたかったってことじゃないの?」っと朝倉永久のことをアシストするところが好きです。 いつも周りが見えててそのあと二人で観覧車に乗るきっかけを作ってくれているので恭介君には感謝です。 また神山亜哉君の苦しい気持ちとどう向き合っていくのかこれからが楽しみです。 漫画『春待つ僕ら』を1巻から無料で好きな巻を読む方法 下記のページでは漫画『春待つ僕ら』を1巻から好きな巻、無料で読む方法についてご紹介しています。

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