大井川鐵道。 大井川鐵道、「きかんしゃトーマス号」の周辺観光付きツアー4種を3月13日から先着順受付 「きかんしゃトーマス」の原作出版75周年を記念した特別企画も

大井川鐵道株式会社の求人概要

大井川鐵道

春の大井川岸を駆け抜ける21000系 2018. 25 伊藤 洋(長野県) 【ガイド】舗装された山道(県道77号)の樹木の間から大井川に沿って走る列車を俯瞰できるポイント。 大井川東岸に位置する山道は、場所によっては車1台分の道幅しかないが、撮影ポイント付近は比較的道幅も広く安全に撮影できる。 【レンズ】106mm 【アクセス】田野口駅を出て県道77号線を道なりに下泉方面へ約3km進んだ付近。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 レインボーブリッジ展望所より奥大井湖上駅を俯瞰する 2017. 30 伊藤 洋(長野県) 【ガイド】井川線屈指の有名撮影ポイントは、上流の接阻峡(せっそきょう)温泉駅〜大井湖上駅を結ぶハイキングコース途中に位置し、安全にアプローチできる。 手前の樹木は切除されており、道沿いの広いスペースを使ってさまざまな構図で絶景を走る井川線を撮影することができる。 数台分だが駐車スペースもあり。 【レンズ】24mm 【アクセス】奥大井湖上に架かるレインボーブリッジを渡り接阻峡方面へ。 県道と交わったところを左折し「レインボーブリッジ展望所」方面へ。 駅から約1km。 新東名自動車道 静岡スマートICから約45km。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 大井川沿いに走る往年の名車を撮る 2013. 23 伊藤 洋 (長野県) 【ガイド】大井川鐵道の上を跨ぐ中徳橋橋上から川沿いに走る列車を手軽に撮影できるポイント。 平坦部のため蒸機の煙は期待できないが、開けた場所のため 午後の光を浴びて走る往年の名列車を色々な画角で捉える事が出来る。 橋上は時折自動車の行き来がある程度で比較的道幅も広く、大井川の流れを見ながらのんびりと列車待ち出来るのも魅力。 【レンズ】70mm 【アクセス】田野口駅前の道を下泉方面へ約600m進んだ辺り。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 一足早く咲く彼岸桜の有名お立ち台 2013. 23 伊藤 洋 (長野県) 【ガイド】桜ポイントの多い大井川鉄道の中でも 一足早く満開を迎える彼岸桜と共に撮影できる有名ポイント。 作例は線路脇から撮影したものだが、鉄橋下から桜と共に列車を見上げることもでき、多彩な構図が得られる。 桜の期間中は多くの撮影者で賑わうが、付近への環境配慮等、撮影マナーと他の撮影者への気遣いは通常以上に気をつけたい。 【レンズ】92mm 【アクセス】川根温泉笹間渡駅を出て駅前を走る道路を地名方面へ。 約800m進み笹間川を渡る橋の手前を左折。 道なりに笹間川岸へ降り、突き当たりに在る吊り橋で笹間川を渡り、線路方向へ100mほど進んだ所。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 季節感を一枚の写真に 2012. 4 原田敬司(兵庫県) 【ガイド】大井川本線は大井川の流れ、沿線の茶畑、季節を感じる木々や花々と鉄道撮影に欠かせない対象が多く点在している。 作例は有名撮影地の一つである笹間川橋梁を渡る列車を狙うポイント。 力行し鉄橋を渡る蒸気機関車と彼岸桜の大木、茶畑、美しい木々。 構図は引き算ということではあるが、あえてすべてを詰め込んだ写真も楽しめる。 バランス良くフレーミングするためには中望遠系レンズが良いであろう。 四季の変化を感じる定点撮影にも好適地である。 【レンズ】83mm 【アクセス】川根温泉笹間渡駅より駅前の県道63号を地名方面へ向かう。 坂道をのぼっていくと橋の手前に左に折れる道がある。 笹間川を渡る吊り橋を渡り小道より撮影する。 金谷から国道473号を北上。 家山より県道に入り川根温泉を目指す。 約40分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

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お立ち台通信2―鉄道写真撮影地ガイド データベース|鉄道ホビダス

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5kmの井川線の2路線からなる。 井川線はもともと中部電力のダム建設のための資材運搬用に作られた路線だが、昭和34年(1959)から大井川鐵道が運営受託をしている。 さらに井川線では日本で唯一のアプト式による登坂線をもつ鉄道として他のローカル線にない魅力をアピールしている。 電車は近鉄や南海など関西大手私鉄の中古車両を導入し、客車も旧国鉄時代の車両を保有しているが、いずれも車体の塗装や内装などはオリジナルのままにしている。 動態保存のためという意味合いもあるだろうが、本当は改装コストをかけないという狙いのほうが大きいと思われる。 大井川鐵道は名古屋鉄道(名鉄)グループだが、ローコスト運営主義の親会社以上にローコスト運営を実施しているといわれる。 また、お金を失うというつくりの「鉄」の字をやめて昔の古い「鐵」に替えて社名を改称したというが、こんなところにもローコスト経営の理念が感じられる。 もっとも、古い蒸気機関車を維持するにはコストがかかるので、その分ほかにしわ寄せしているような気もするが。。。 余談だが、「鐵道」にこだわるのはほかにも「真岡鐵道」、「わたらせ渓谷鐵道」、「土佐電氣鐵道」などがあるが、同じ考えで「新日本製鐵」などの製鉄会社の多くは昔から「鐵」の字を使っている。 このように列車の前後に動力車を連結して走る方式をプッシュプル運転という。 電車列車の場合は一般に補機は必要ない。 新金谷駅には車両基地があり、機関車、電車、客車が集まっている。 季節によってはこの駅で超満員になることもしばしばという。 中部電力から運営を引き継いだ井川線は、ダム建設の鉄道であったため、トンネル、急勾配、急カーブ、深い谷越えなどの条件から建築限界に制限があり、軌間(1067mm)は本線と同じだが、車両の大きさは極端に小さくミニ列車とかトロッコ列車などと呼ばれる。 このため本線とは直通できず、千頭駅で運用上分断されているので、専用のディーゼル機関車と客車およびアプト式電気機関車を保有し運行している。 井川駅までの途中に長島ダムが建設されて井川線の一部が水没することになったため、一気に長島ダム堰堤近くまで登る新線を建設した。 1961年に廃止された信越本線碓氷峠越えのアプト線に代わる、現在日本で唯一のアプト式鉄道である。 この場合は電車で全車両を電動車として登坂力をかせぐ形になっている。 () このように、大井川鐵道は鉄道ファンには興味津々のうえ、大井川を上流までさかのぼって深山幽谷の景観を楽しめる魅力いっぱいの鉄道である。 そんな鉄道を楽しむべく訪れたのだが、雨にたたられシナリオも台無しに。。。 それでも気を取り直してなんとか形にしました。 (2009. 31) 大井川本線 大井川鐵道金谷駅 JR金谷駅に隣接する。 駅の表示が「鉄道」となっているが。。。 肝腎の蒸気機関車はホームをはずれた、はるかかなたで煙だけ。 乗車するにはあらかじめ予約が必要。 料金は560円。 乗り込んだ客車は旧国鉄時代の スハフ42形184号車 1950年代に製造された急行列車用の三等車。 ス・・・客車 ハ・・・三等車両 フ・・・車掌室がある客車(緩急車) スイスの「ブリエンツ・ロートホルン鉄道」と姉妹鉄道関係にある旨のステッカーが貼ってある。 金谷駅を出るとしばらくJR東海道線(右側の3線)と並走する。 JRとの連絡線らしき跡が残っているが、いまはつながっていない。 増水して濁った大井川に沿って行く 下泉駅ですれちがい交換。 客車7両編成でホームを大きくはみ出す。 千頭駅 大井川本線の終点で、井川線の起点 井川線のミニ列車が見える。 大雨の中、ここまで列車を引っ張ってきた蒸気機関車と補機の電気機関車。 後押しをしてきた電気機関車は入れ替えのために2番線に入ってきている。 このあと列車は金谷に向けて引き返すが、折り返すにあたって機関車の入れ替えを行う。 蒸気機関車は金谷側にまわり、電気機関車は補機として千頭側に連結される。 以下、機関車入れ替え作業の一部始終。 蒸気機関車がいったん客車を押して後退する。 客車を切り離してポイントまで戻る。 バックで渡り線から2番線に移る。 そのままバックで列車の横を通って最前部まで移動する。 渡り線ポイントまでいったんバックした電気機関車が3番線に移動する。 ここで再びバックして客車まで移動する。 そして客車に連結して入れ替え完了!再び補機として列車の後ろにつく。 蒸気機関車はそのままの向きで客車に連結したのち、後ろ向き運転で金谷方面に向かう。 千頭駅前広場 夕方5時前になってひっそりしている。 寸又峡温泉行きバス乗り場 この便の乗客は5人だった。 寸又峡温泉バス終点 これより先は自動車がはいれない。 文字どおりのドンヅマリである。 機関車 C11 227号機 下泉駅 C11形機関車は旧国鉄の前身である鉄道省時代に開発されたタンク式蒸気機関車で、1932年(昭和7年)から1947年(昭和22年)までの間に138両が製造された。 この227号機は1942年製造で、1976年の大井川鐵道における蒸気機関車復活の運転開始第1号機という。 (ヘッドライトの光芒はレンズフィルターの汚れによるもので怪奇現象ではありません) すれ違い交換ののち発車。 この日も大勢の子供たちが乗車した。 しばらく停車して撮影会や運転室の見学などが行われる。 車内ではハーモニカ車掌が登場して名?演奏を披露したりする。 この機関車は1936年(昭和11年)に製造されたが、太平洋戦争中にタイに出征し1979年に帰還した。 1980年に大井川鐵道で動態保存することになったが、傷みが激しく、ボイラー交換など大がかりな修復を経て2007年に運用復帰となった。 そのときに、日タイ修好120周年を記念してタイ在籍当時の姿に復元されたという。 ひとしきり騒いで治まったところでいよいよ発車。 いまの子供たちにとっては蒸気機関車も珍しいだろうが、トンネルにはいると、建てつけの悪い古い客車に煙がはいってくるような体験などは皆無だろう。 その意味で、昔のままの姿でこうした列車を運行していることは教育的にもいいことだ。 なにか勘違いをしているとしか思えない。 C11 190号機 新金谷車両基地 1940年(昭和15年)製造。 2003年に大井川鐵道で復活運転を開始した。 どこか修理中なのか車両基地の奥深くに鎮座していた。 雨ざらしの静態保存の機関車 千頭駅 左9600形蒸気機関車 49616号機 1920年製造 右E10形電気機関車 E103号機 E102電気機関車 新金谷 1949年(昭和24年)製造。 E10形機関車は大井川本線の電化に際して製造され、E101、E102、E103の3両が在籍する。 電車 16000系 金谷駅 元近鉄南大阪線・吉野線の特急車両で3編成が在籍する。 16000系の車内 特急仕様をそのまま残していてきれいだ。 21001系 新金谷車両基地 元南海電鉄高野線の急行用車両。 昭和30年代の製造で、さすがに古さを感じさせる。 3000系 千頭駅 元京阪本線の特急車両 京阪電鉄は軌間が標準軌(1435mm)のため、車体だけ譲り受け、台車は東京メトロ5000系のものを履いているという。 関連ページ: 鉄道総合ページ:.

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春の大井川岸を駆け抜ける21000系 2018. 25 伊藤 洋(長野県) 【ガイド】舗装された山道(県道77号)の樹木の間から大井川に沿って走る列車を俯瞰できるポイント。 大井川東岸に位置する山道は、場所によっては車1台分の道幅しかないが、撮影ポイント付近は比較的道幅も広く安全に撮影できる。 【レンズ】106mm 【アクセス】田野口駅を出て県道77号線を道なりに下泉方面へ約3km進んだ付近。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 レインボーブリッジ展望所より奥大井湖上駅を俯瞰する 2017. 30 伊藤 洋(長野県) 【ガイド】井川線屈指の有名撮影ポイントは、上流の接阻峡(せっそきょう)温泉駅〜大井湖上駅を結ぶハイキングコース途中に位置し、安全にアプローチできる。 手前の樹木は切除されており、道沿いの広いスペースを使ってさまざまな構図で絶景を走る井川線を撮影することができる。 数台分だが駐車スペースもあり。 【レンズ】24mm 【アクセス】奥大井湖上に架かるレインボーブリッジを渡り接阻峡方面へ。 県道と交わったところを左折し「レインボーブリッジ展望所」方面へ。 駅から約1km。 新東名自動車道 静岡スマートICから約45km。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 大井川沿いに走る往年の名車を撮る 2013. 23 伊藤 洋 (長野県) 【ガイド】大井川鐵道の上を跨ぐ中徳橋橋上から川沿いに走る列車を手軽に撮影できるポイント。 平坦部のため蒸機の煙は期待できないが、開けた場所のため 午後の光を浴びて走る往年の名列車を色々な画角で捉える事が出来る。 橋上は時折自動車の行き来がある程度で比較的道幅も広く、大井川の流れを見ながらのんびりと列車待ち出来るのも魅力。 【レンズ】70mm 【アクセス】田野口駅前の道を下泉方面へ約600m進んだ辺り。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 一足早く咲く彼岸桜の有名お立ち台 2013. 23 伊藤 洋 (長野県) 【ガイド】桜ポイントの多い大井川鉄道の中でも 一足早く満開を迎える彼岸桜と共に撮影できる有名ポイント。 作例は線路脇から撮影したものだが、鉄橋下から桜と共に列車を見上げることもでき、多彩な構図が得られる。 桜の期間中は多くの撮影者で賑わうが、付近への環境配慮等、撮影マナーと他の撮影者への気遣いは通常以上に気をつけたい。 【レンズ】92mm 【アクセス】川根温泉笹間渡駅を出て駅前を走る道路を地名方面へ。 約800m進み笹間川を渡る橋の手前を左折。 道なりに笹間川岸へ降り、突き当たりに在る吊り橋で笹間川を渡り、線路方向へ100mほど進んだ所。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 季節感を一枚の写真に 2012. 4 原田敬司(兵庫県) 【ガイド】大井川本線は大井川の流れ、沿線の茶畑、季節を感じる木々や花々と鉄道撮影に欠かせない対象が多く点在している。 作例は有名撮影地の一つである笹間川橋梁を渡る列車を狙うポイント。 力行し鉄橋を渡る蒸気機関車と彼岸桜の大木、茶畑、美しい木々。 構図は引き算ということではあるが、あえてすべてを詰め込んだ写真も楽しめる。 バランス良くフレーミングするためには中望遠系レンズが良いであろう。 四季の変化を感じる定点撮影にも好適地である。 【レンズ】83mm 【アクセス】川根温泉笹間渡駅より駅前の県道63号を地名方面へ向かう。 坂道をのぼっていくと橋の手前に左に折れる道がある。 笹間川を渡る吊り橋を渡り小道より撮影する。 金谷から国道473号を北上。 家山より県道に入り川根温泉を目指す。 約40分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

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