スーパー カブ ボアアップ。 カブに台湾製80ccボアアップキット組みました

目指せ100km/h!カブの最高速をアップさせる方法はコレだ!

スーパー カブ ボアアップ

今回、以前から感じていたノーマルカブ50のパワー不足を解消すべく手軽にパワーアップできるカスタムの定番であるボアアップキットを組み込みました。 なるべく安く速くできるように台湾製のボアアップキットを組み、感想や持っていたほうが便利な道具など記事にしていきます。 なお、この記事では排気量を増やして速くする方法について書いているので、50ccのまま速くする方法を探している人には向いていません。 スポンサードリンク カブをパワーアップするために用意したもの では、まず今回カブをパワーアップさせるために用意した部品などを大雑把にではありますが紹介していきます。 これが今回カブを速くするために用意したメインの部品です。 ボアアップキット(シリンダー)• 前スプロケット• ハイカム では簡単に説明 ボアアップキット(ピストン&シリンダー) 今回のメイン部品であるボアアップキット(シリンダー&ピストン)です。 ボアアップとは端的に言ってしまえば、排気量を大きくしてパワーアップさせようとするカスタムの定番であります。 単純に排気量を増やすことによってパワーも増やそうという事ですね。 それらの作業をおこなうのに必要な部品がセットになっているのがボアアップキットです。 エンジンカスタムの入門として人気があります。 今回使ったボアアップキットはアマゾンでの評価がよく、価格も有名メーカに比べて安く購入することができました。 有名メーカーですと大よそ1万円くらいの価格ですので、(変更する排気量にもよりますが。 ) 初めて作業に挑戦するには勇気の要る価格ですが、 このキットは約6000円と、初心者にもやさしい値段設定です。 前スプロケット(15丁) ボアアップキットを組み込み排気量を増やすことによってパワーが増えますので加速力が増えます。 ですが、 ただ単にボアアップしただけだと実は最高速度は速くなりません。 そこで、前のスプロケットをノーマルの大きさから、更に大きいものに変更して最高速度の増加をめざします。 前のスプロケットを大きいものに変更する、もしくは後ろのスプロケットを小さいものに変更する事によって最高速度重視のセッティングに。 逆に、前を小さいものに、後ろを大きいものに変更すると加速重視のセッティングになります。 これらを組み合わせて調整していきます。 フロントのスプロケットの交換であれば、リア側に比べ費用と手間の掛かり具合が楽ですので、今回は13丁から、ボアアップカスタムの定番といわれている前15丁のスプロケットに交換しました。 ハイカムシャフト こちらもカブカスタムの定番として知られているカムシャフトの交換。 効果や考え方については賛否分かれることも多いハイカムですが今回はとりあえず用意しておきました。 ノーマルのカムシャフトからハイカムに交換することによってバルブの開く量を増やし高回転でのパワー増加を図るパーツです。 が、実はカム交換時に必要となる、部品を緩める際に使用するサイズの工具を用意するのを失念しており、まだカムシャフトの交換自体はできてません。 ハイカム交換の効果の感想を期待していた方には申し訳ありません。 以上が今回、カブをパワーアップするにあたり用意したメインのパーツです。 カブのボアアップ作業をする時にあれば便利なもの 上で紹介したパーツのほかに、「コレはあって助かった!」 と感じたものを2点紹介しておきます。 キタコボアアップキット虎の巻「腰上編」 こちらはタイトルのとおりカブやモンキーなどいわゆるホンダの横型エンジンをボアアップするさいの手順が書かれたお助け本になります。 エンジンを開けた経験が豊富な人であれば必要は無いかもしれませんが、管理人のようにエンジンをいじった経験が乏しい人には大いに役に立つ本になります。 イラストが多く、部品を外す手順や順番などが細かく記載されていますのでこれがあれば困ったときや、迷ったときに用意しておいて良かった~と感じる一冊です。 本来であれば、キタコが販売しているボアアップキットと合わせて使うのですが、キットのメーカーが違っても、基本的な構造や手順はほぼ同じですので、なんら問題なく台湾製のボアアップキットを組むことができました。 現代ではインターネットが普及しているので検索すれば情報は沢山入手することができますが、時には情報が多く右往左往してしまう事もあります。 手元に置いておけば、必要な情報を素早く見つけることができるのは専門書である虎の巻の安心材料です。 ガスケット剥がしに使うスクレーパー スクレーパーとは固着したガスケットを剥がすときに使う道具です。 カッターの刃でも代用できますが、持ちやすさ、作業のしやすさを考えれば持っておいて損のない工具です。 実際、今回のボアアップ作業をおこなうに当たり、ガスケットの固着が予想されましたので、あらかじめ準備しておきました。 結果的にこの判断が大正解でした。 もし、スクレーパーがなければガスケットを剥がす作業はもっと大変だったと思います。 カブの80ccボアアップは大正解! 今回ノーマルの50ccから80ccへと排気量を増やしたわけですが、個人的には大変満足のいく結果となりました。 カムシャフトの変更は工具の用意が足りずにできてはいませんが、ボアアップとフロントスプロケットの変更のみでもノーマルとは違った乗り味のカブに生まれ変わりました。 まず驚いたのが出だしの加速です。 今までは信号待ちからの発信で、四輪の加速のながれに付いていくのが大変だったのですが、作業後は遅れをとる事無く加速することができるようになりました。 また、登るのが大変だった上り坂もグングン加速しながら上ることができるようになり楽になりました。 現在はまだ慣らしが終わっていないので長時間の全開走行はしておりませんが、今後慣らしとカムシャフトの交換が終わったあと再度詳しくレビューしていきます。 現状での感想は、なるべく安く速くするということであれば、ボアアップ+フロントスプロケット交換でも良い感じですね。 金額的には1万円あれば足りるくらいなので、加速ができる、坂道をラクラク登れると言った効果を得ることができるので費用対効果は十分だと思います。 では、また更新します。 スポンサードリンク 現在貰ってきたカブC50でカブ主生活を送っているブログです。 今回の記事以外にもカブ主になってからのできごとを記事にしています。

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カブのボアアップ

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以前はモンキーだったので乗り味が相当違うが、50cc時代と比べて88ccになってからは発進加速が圧倒的に楽になったそうだ。 ナンバーも黄色登録済み!! 社内の地下駐車場で放置され続けてきた、人気モデルの 2004年式リトルカブラ(Little CUBRA)。 粘り強い交渉!? で、前オーナーから格安で譲り受けることに成功したのが新オーナーだ。 過去にはモンキーカスタムを所有し、カスタム経験があったので、このリトルカブラのノーマルエンジンが「どれだけ遅いか!? 」を身体で知っていた。 「もっとよく走るようにメンテナンスできたら……。 ボアアップやカスタムパーツを取り付けてお気に入りの一台に仕上げてみたいです」と新オーナー。 エンジンはスーパーカブなので「そこそこのパワーアップで十分です!! 」との希望もあって、ノーマルヘッドのまま組み込める88ccボアアップキットとノーマルヘッド用のハイカムを組み込むことに決定。 今回、購入したボアアップキットとハイカムは、大阪のシフトアップ製。 シフトアップは高品質で知られるエンジンパーツコンストラクターで、バイクいじりを趣味にする大人のライダーにファンが多い。 ボアアップ&ハイカム仕様にモディファイしたカブラに試乗すると、実にバランスが良いチューニングだと感じられた。 それが試運転での第一印象だ。 現時点ではマフラーやキャブはノーマルパーツのままだが、エアクリーナーケースだけは吸入エアー量の増大を目的に、クリーナーケースのエアーインレットパイプに穴加工を追加している。 それでもノーマルマフラーのままなら、ノーマルキャブのジェットセッティングのままで、ほぼベスト!! おそらく抜けの良いマフラーに交換すれば、メインジェットが一気に10~15番程度は大きくなるのではないかと思う。 ピストンが大きくなったことで、キック始動時の踏み降ろしが重くなっているが、昔の4ミニチューンのようにケッチンが無いのは嬉しかった。 これは明らかにデコンプ仕様のハイカムの恩恵だと思うが。 この機能はチューンドエンジンにはありがたいものだろう。

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スーパーカブ90を105ccにボアアップした僕は、ナンバーをピンクにするのだ。〈若林浩志のスーパー・カブカブ・ダイアリーズ Vol.15〉

スーパー カブ ボアアップ

初投稿です。 もうやっちゃうよ?やっちゃうよ?? ボアアップキットが入っ…ちゃっ…たぁ!! わしが選んだボアアップキットは,王道を往くキタコライトボアアップキット。 せっかくだし,88cc バッパー 組んでイキリたかったけど,耐久性と素人がエンジンバラすこと考えると情報が多いこれにしました。 バラし方とかは,ネット上にも沢山情報あるし,同じキタコが売っていうる横型エンジンの虎の巻、あとトルク管理が重要なのでトルクレンチ、ボアアップするとすぐに吹け上がるらしいので15Tのフロントを一緒に購入。 あとは虎の巻見てプラモデル感覚で組み立ててられm… せんでした 大敗北 エンジンヘッドを外すまでは何も問題無かったんですけど何故かシリンダーブロックが全然びくともしないんですがそれは… 困惑 ゴムハンマーでぶっ叩いたり、固着しているであろうガスケット君にラスピネ ネジ固着外しのアレ ブッチッパしたけど無理無理うめない!! あったまきた… 冷静 もう許さねぇからな~?? ということで最終兵器ということで百均のちっちゃい-ドライバを隙間に当ててねじ込ませました 情無用 ホントはシリンダーブロックとクランクに傷が入って圧縮抜けする原因になりやすいからやりたくなかったけどまあ多少はね? 慎重にほじっていたので無事シリンダーブロックは取り出し成功。 あとはお太いピストンとシリンダーブロックをinして終わり閉廷!! なんだけど今度はピストンとコンロッドをつなげいているピストンピンが抜けない 絶望 道具とコツさえつかめばなんとも無いけどわしはぶきっちょさんなのでここだけでホモビ6本分の時間を浪費しました 雑魚 ちなみにピストンとシリンダーはこんなだゾ 左が75ccボアアップキット,右がノーマル。 改めて見るとこんなちっちゃいのが動いて人乗せて走れるパワーを出してると考えると笑っちゃうんすよね… 肉おじゃ あとそれ以外特にトラブルなく組み立てて,無事ボアアップ工事完了です。 あとは慣らし運転をするんだけど,のママではダメなのでちゃんと役所に行って申請しましょうね~ わしの住んでいるとうほぐの大都会のA区での場合は,特に新しいエンジンに関してはそこまで言及されなかったし手続き自体は20分ほどで終わったゾ。 一応ボアアップキットの説明書等持っていくとスムーズに進むからいいかも。 パワーはどう、でそう? ありますあります 食い気味 慣らし運転の段階ですでにパワーにゆとりがあり、特に坂道でトルクが増したのを実感できる。 そして,なんといっても乗っていて楽しい キチスマ ノーマルだと回転上昇してもパワーの出方はフラットな感じで物足りなさがあったけど,ボアアップしてからは回転数に比例して出力も出ているのを実感できる。 まだハムは導入していいないけど、ハム導入したらしたらでもっと楽しくなりそう ちなみに現状の仕様は ・のビックキャブPZ19 京浜のPB16相当品 ・6000円ぐらいのヌキヌキマフラー ・フロント:15T,リア:37T で最高速はおそらく平地70km前後 お庭で計測。 デメリットは? デメリットはこのボアアップした行為自体には感じてないです。 耐久性も1000km程度しか走って無いが壊れては無いから意外と順調なようです。 ただ、一つ思うことは パワーが足りない 池沼 ボアアップしたのにどうしてパワー不足になっているのかこれもうわかんぇな~? 別に,ノーマルよりパワーも出て乗りやすくはなったし通勤やお買い物レーシングするには十分な能力がある。 ただ、通勤やお買い物レーシングという下駄使用としての話で遠出するツーリングになると話が変わるんですよね… 悲しみ イクゾー デッデッデデデデ! カーン デデデデ! もちろん原付2種なので無料高速はもちろん通れないわけなので下道オンリーツーになんる。 まあ50ccの原付より全然走れるのだが,問題は道の大きいバイパス,一桁国道。 関東と東北を無難に下道レーシングするときによく使う国道4号線がそのいい例で,特に新4号線というは昼間であっても車の流れは早い。 ほならね左端を走ればいいねんという話なのだがこの新4号のいやらしいのは一番左の車線は強制的に外界送りにする 市街地誘導 車線になる…あとはお察しの通りみんなのおもちゃです。 とてもじゃないけど走っていて生きた実感がしないし,エンジンはずっとぶん回さレイプだし、ママはいないし…めっちゃ病む… 夢見りあむ あと、上り坂でも心細い面が多々あって30キロが精一杯の50ccの頃に比べれば楽にはなったけど場所によっては60kmで登れないこともあるのも事実。 以上の点から正直に言うと 排気量は 110弱 必要 でしょうね…遅いですね、えぇ… 不服 ボアアップしておいてパワーが物足りないというわがママ言うとか ガ キ く さと思うかもしれないけど前述した通り決してカブ君ボアアップが失敗ということではなく、交通量の少ない田舎の快走路のようなロケーションでゆったり走るのはすごく気持ちいい^~し、自分の手でエンジンをいじって内部の構造について少し理解できたりよりカブ君への愛着が湧いたゾ そしてもう一つ上のランクを目指したくなり、次はあらゆる状況でも対応できる走破性 パワー解決 が欲しいとなったんでしゅ お気持ち表明 今後どうすっぺ? これ以上のパワーアップは素直にエンジン載せ替えがベストだと思っているけど,遠出は2ダボちゃんがもうあるし街乗りでは文句ないのでなんやかんや当分はこのままで乗っていくと思うゾ。 まあやるなら中華エンジンあたり載せ替えが面白そうではあるねんな その前に色々キレイにしなきゃ… 使命感 お し り TodayM.

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