ニキビ跡 自分で治す。 【ニキビ跡を治す方法とは?】早くきれいに治す3つポイント

ニキビ跡・クレーター肌を自宅で自力で治す。治療半年後のビフォーアフター動画もあり!

ニキビ跡 自分で治す

ニキビ跡について ニキビ跡にはさまざまなタイプがあります。 以下に、主なニキビ跡のタイプをご紹介します。 赤みタイプ 肌の表面に 赤みが残ったタイプのニキビ跡です。 肌の内部に炎症が残っていたり、赤ニキビが悪化して化膿したりすることで引き起こされます。 肌の状態が健全であれば、時間の経過とともに赤みは薄くなっていきますが、ターンオーバーがちゃんと行われていないと、ニキビ跡として残りやすくなってしまいます。 ニキビ跡としては、色素沈着タイプと共に、最も一般的なタイプと言えます。 色素沈着タイプ ニキビのあった場所に色素沈着が起こり、 茶色や紫色のシミのようなものが残ってしまうタイプです。 ニキビが悪化して炎症や化膿が生じると、肌を守るために大量のメラニン色素が生成されます。 茶色のシミが残る場合は、このメラニン色素が原因です。 一方、炎症により毛細血管が破壊されて出血し、血液中のヘモクロビンが色素沈着すると、紫色のニキビ跡として残ってしまいます。 クレータータイプ ニキビが悪化してかなり深刻な状態になると、治った後の肌に クレーター状のニキビ跡が残ってしまうケースもあります。 「陥没瘢痕(かんぼつはんこん)」とも呼ばれるこのタイプは、肌が凸凹してしまいメイクなどでも隠しにくいだけでなく、自然回復も難しいとされています。 しこりタイプ ニキビのあった場所が固くなり、 盛り上がってしこり状になったタイプで、肥厚性瘢痕とも呼ばれます。 触ると違和感や痛みがあるケースも少なくありません。 ニキビの炎症が皮膚の深い場所まで達し、肌を修復する過程で新しい細胞を作りすぎてしまうことで、しこり状のニキビ跡が出来てしまいます。 1か月以上しこりが残る場合や、定期的に同じ場所が炎症を起こす場合、しこりから嫌な臭いが出てくる場合などは専門医の受診をおすすめします。 ケロイドタイプ しこりタイプのニキビ跡がより深刻化したものが、ケロイドタイプです。 ケロイドとは、肌を修復する過程で皮膚が必要以上に作られてしまい、 硬く盛り上がった状態を指します。 ミミズ腫れのような見た目が特徴で、肌が突っ張っているように見えるため、場所によってはとても目立ってしまいます。 そのため、美容的な理由で治療を希望する方も多いタイプと言えます。 ニキビを早く治す方法 できてしまったニキビを治したいからと、自己流であれこれ試しても、間違った方法なら余計悪化させてしまいます。 ニキビを綺麗に治すためには、正しく対処を行うことが必要です。 ここでは、ニキビを少しでも早く治す方法とコツを5つ紹介します。 規則正しい睡眠 人間の体は睡眠をとっている間に、日中に受けた体のダメージを修復します。 もちろんそれは皮膚にとっても同じことです。 睡眠時間が安定しない、または十分に確保できない状態が続くと、深い睡眠がとりづらくなります。 睡眠不足のままでは肌の免疫力も下がるため、ニキビを治すどころか悪化しやすくなるのです。 また、不規則な睡眠はホルモンバランスを乱します。 とくに深い睡眠の最中に大量に分泌される成長ホルモンは、美肌に欠かせないといわれているものです。 成長ホルモンがしっかりと分泌されることで体の新陳代謝を促し、肌のターンオーバーが正常に行われるでしょう。 バランスの良い食事をとる 栄養バランスが偏った食事を続けていると、ニキビが悪化する要因になります。 単品ダイエットなどを長く続けていると、肌がボロボロになってしまうというのはよく聞く話です。 食生活が乱れると便秘がちになり、腸の悪玉菌も多くなります。 腸内環境が悪いと、ニキビができやすくなるといわれています。 さらに、肌にいいからとそればかりを食べれば、あとの食材はなんでもいいわけではありません。 皮脂が増えるのが嫌だからと、極端に油分をとらないなどというのはもってのほかです。 油が足りない状態だと、今度は肌が乾燥して荒れてしまいます。 全ての栄養素をバランスよく摂取するようにしましょう。 正しいスキンケアを行う 十分な睡眠を確保できていて、毎日バランスの良い食事をとっている。 にもかかわらず、なぜかニキビができてしまったとしたら、 行っているスキンケアを疑ってみてください。 皮脂が気になるからといって、洗浄力の強いクレンジングや洗顔料などで、洗いすぎてはいませんか。 皮脂は肌にとって外からの刺激を防ぐ、バリアの役目を果たすものです。 必要以上に洗い流してしまうと、今までの量では足りないと判断して、さらに皮脂を分泌してしまいます。 また、洗う際にゴシゴシと強くこすることや、強くパッティングを行うことも、肌に刺激を与え角質層を厚くしてしまうのでよくありません。 触ったり潰したりしない ニキビは皮膚がかかる病気の一種です。 できてしまったものを治そうとして、治るものではありません。 風邪などと同じで、自分の体の免疫力や治癒力で自然に治るのを待ちましょう。 炎症が起きている場所なので、刺激を加えて悪化させないためにも、絶対に触らずそっとしておくことです。 自分で潰すなどという行為は、間違っても行わないようにしましょう。 クリニックで適切な処置を受ける どんなに努力してもニキビが治らない場合は、 クリニックへ行ってきちんと診察してもらいましょう。 使っている市販薬でも効き目があるなら多少は頼ってもいいですが、場合によっては悪化させてしまうこともあります。 自分の肌の状態は、思っているよりも把握できていないものです。 専門的な知識を持ったプロの判断に勝るものはありません。 クリニックでニキビの状態に合わせた 適切な処置を受け、必要な処置をおこなってもらったほうが、結果的に早く治ることが多いです。 ニキビ跡に効果的な治療薬とは? 内服薬(飲み薬) ニキビ跡を治療する内服薬(飲み薬)には、主に ビタミン剤が用いられます。 ビタミン剤とはビタミンを配合した薬のことで、集中的にビタミンを補給することで、肌のターンオーバー(新陳代謝)が促され、ニキビ跡の改善効果が期待できます。 また、皮脂の過剰な分泌が抑制されるため、ニキビの予防にも効果的です。 ニキビ跡の治療に用いられるビタミン剤にはさまざまな種類があります。 一般的には、ビタミンC製剤の「シナール」、ビタミンB6製剤の「ピドキサール」、ビタミンB2製剤の「フラビタン」、そしてビタミンB1・B2・B6・B12複合製剤の「ノイロビタン」などがよく使われます。 外用薬(塗り薬) ニキビ跡を治療する外用薬(塗り薬)には、 ヒルドイドソフト(軟膏)やヒルドイドローションが用いられます。 ヒルドイドには皮膚を保湿する作用があり、乾燥性の症状を軽くする効果が期待できます。 また、使用部位の血行を促進し、血行障害による痛みや腫れを改善します。 主に、クレータータイプ(陥没瘢痕)やケロイドタイプのニキビ跡に使用されます。 また、炎症が残っている場合には、炎症を鎮める作用のある外用薬が処方されることもあります。 ニキビ治療を目的に処方される主な外用薬としては、デュアック配合ゲル、ディフェリンゲル、ダラシンTゲル、ダラシンTローション、アクアチムクリーム、ニゾラールローションなどがあります。 スキンケア指導(保険適用) ニキビは皮膚の炎症であり、立派な皮膚疾患の一種なので、自由診療に含まれない一般的な治療であれば保険適用で受けることが可能です。 美容外科では、患部の処置や薬の処方はもちろんのこと、スキンケアの方法やニキビを作らない(悪化させない)生活習慣の指導なども、診察の一環として行われています。 誤ったスキンケアや不規則な生活習慣は、ニキビの発生や悪化の原因になります。 また、肌のターンオーバーが乱れることで、ニキビ跡が残りやすくなってしまいます。 専門家による正しい指導を受けることも、ニキビの予防やニキビ跡の治療にとってはとても大切なことと言えます。 ニキビ跡を最も早く治す方法は ニキビを治すための最短ルートは、 専門のクリニックに行って、正しい治療を行うことです。 おすすめなのが、 医療機関によるレーザー治療です。 レーザーの照射は、肌の生まれ変わりや再生を行い、同時に引き締めを行います。 このため、肌がゼロから再構築され、非常にきれいな肌をつくりだすことができます。 最近のレーザー治療は痛みもないため、レーザーを照射するのみで簡単に皮膚を再生できます。 特に、当院が導入しているスターラックス1540は、従来のレーザーに比べ、ジェルを塗る必要がなく、痛みが劇的に軽減されています。 ニキビ跡の凸凹なども簡単に改善でき、肌を引き締め、美肌に仕上げることができます。 レーザー治療の一番のメリットは、セ ルフケアでは全く改善できなかったしつこいニキビ跡も、レーザーで簡単になくすことができることです。 特別なセルフケアを行うことなく、病院でレーザーを照射してもらうのみで、ニキビ跡を改善することができます。

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ニキビ跡を治すには?効果的な治療薬についても紹介!

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スポンサーリンク ニキビ跡を治すにはターンオーバーを整える ニキビ跡を治すには、最初にお肌の周期をしっかりと整えることが重要です。 ターンオーバーとは ターンオーバーとは、皮膚細胞の新陳代謝によって、 お肌が生まれ変わるサイクルです。 お肌がしっかりと生まれ変わることによって、美肌になるのです。 お肌が生まれ変われば、今までのトラブルが改善されます。 反対にターンオーバーの周期が乱れれば、ニキビ跡はもちろん、シミやシワなども目立つ肌になってしまいます。 ターンオーバーの理想 ニキビ跡を治すために、 理想のターンオーバーは、 28日周期に整えることです。 ターンオーバーは、早すぎても遅すぎてもトラブルの原因になります。 若いうちは周期が早く、年齢を重ねるにつれ遅くなってきます。 ニキビ跡を治す方法として、まずは ターンオーバーを整えましょう。 睡眠をとろう 眠っている間に、ターンオーバーが起こります。 良質な眠りにつくために、就寝前は リラックスできる環境を作ります。 アロマや読書がおすすめです。 紫外線予防とお肌に潤いを 紫外線はお肌の天敵です。 日焼け止めはかかせません。 予防は季節を問わずに対策をしましょう。 そして家では、洗顔や入浴後に 保湿ケアを行い、たっぷりと潤いを与えます。 バランスのとれた食事 まずは、バランスのとれた食事を心がけましょう。 気にかけて摂取したいのが、ビタミン群。 中でも ビタミンCは 美肌効果がります。 豆類も血液がサラサラになるのでおすすめです。 血行を良くしよう 血行を良くすることで、 体内の循環が改善され、 デトックス効果につながります。 適度な運動として、 ウォーキングや ジョギングはおすすめです。 「ウォーキングをするぞ」と気張らず、自分の好きな街をウィンドウショッピングを楽しみながら歩いたり、犬の散歩なども良いですね。 また、入浴時に 血行を良くするマッサージや、顔に 蒸しタオルをするのも効果があります。 ニキビ跡を治す方法!タイプ別ケア はじめにお話した通り、ニキビ跡には 3タイプあります。 自分に合ったタイプでケアをしていきましょう。 赤いニキビ跡を治す方法はコレ! ニキビ跡の3タイプの中で、一番軽度な症状なのが赤いニキビ跡。 ニキビは治っているけど、 お肌の炎症が治まっていないため赤いニキビ跡になっているのです。 赤いニキビ跡ケア方法 まずは ターンオーバーを整えましょう。 お肌に炎症が起きている赤みなので、ターンオーバーを整え、 お肌を優しくすることで改善されていきます。 洗顔はゴシゴシ洗いをせず、 保湿と 紫外線対策ケアをしっかり行います。 あせらず、お肌に優しいケアを心掛ければ、ターンオーバーの周期で良くなっていきます。 茶色いニキビ跡を治す方法はコレ! ニキビの炎症が原因で、 メラニンの色素沈着が茶色いニキビ跡です。 早めに茶色いニキビ跡をケアしない場合、シミになってしまいます。 茶色いニキビ跡ケア方法 茶色いニキビ跡は、 シミになる前にケアをしましょう。 一番重要なのが ターンオーバーを整えること。 ターンオーバーを整えれば、 古い角質が茶色いニキビ跡と一緒にはがれ落ちていきます。 そしてシミになるといけないので、 紫外線対策はきちんと行いましょう。 日焼け止めはもちろん、基礎化粧品には美白効果のあるものを選びましょう。 【ニキビ跡用美容液】• できたニキビをつぶさない ニキビはつぶしてはいけません。 ニキビをつぶすと、白血球が炎症を抑えるのに活発に働き、大切な皮膚組織を破壊してしまいます。• ゴシゴシ洗顔と洗いすぎを避ける 洗顔をし過ぎたり、ゴシゴシ洗いをすると、お肌に必要な皮脂を失ってしまいます。 同時に新しい角質も失い、肌荒れの原因に。 さらに、お肌は失われた皮脂と角質を作ろうと、過度に皮脂分泌を行ってしまいます。 自宅でできるデコボコニキビ跡ケア方法 まずは ターンオーバーを整えます。 洗顔は優しく、 保湿ケアをしっかりと行いましょう。 ピーリングも有効になりますが、やり過ぎには注意してください。 まとめ タイプ別にニキビ跡の治す方法をご紹介しました。 どのタイプも、ターンオーバーを整えると、お肌の調子は良くなります。 新たにニキビもできにくいお肌に生まれ変わります。

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【ニキビ跡】赤みやクレーターを自力で治す?たった3つの方法

ニキビ跡 自分で治す

従来、ニキビ跡・クレーター肌は自力では治らないものとされてきました。 ニキビ跡・クレーター肌に効果があると言われるフラクショナルレーザーは、美容皮膚科でしかできないからです。 レーザー治療は何十回もしないと、ニキビ跡はよくなりません。 一回3万円だとしても、100万円は簡単に超えてしまいます。 顔のできてしまった傷跡を治すのに、100万円以上もかかるなんて・・・。 しかし、美容はコンプレックスが深いもの。 大した治療でなくても、美容皮膚科・美容整形外科は強気に高い金額を請求しているのが現実です。 そんな現状に光が差し込みました。 なんと、ニキビ跡はたったの1万円程度で自宅で自力で治療できるのです。 真実の結果を伝えるために、わたし本人が撮影した動画を参考にして、その手法をご紹介します。 Contents• ニキビ跡・クレーター・凹凸肌を治す仕組みとは? 多くの勘違いを解くために、まずはニキビ跡・クレーター肌を治す仕組みを説明します。 ニキビ跡とは、すでに出来上がってしまった「傷跡」のことです。 ニキビが自然に治る前に潰してしまった結果として、傷跡は顔に残ってしまっている状態です。 凹凸が多いと、クレーター肌やみかん肌とも言われていますね。 残念ながら、いくら肌の手入れをしても、高い美容液やクリームを使ってもニキビ跡は治りません。 傷跡は、すでに出来上がってしまっているからです。 「このクリームを塗ってクレーター肌が治った」「この化粧水でニキビ跡が完治した」というのは、すべて詐欺だと思ってください。 ニキビ跡・クレーター肌は悩みが深いので、そういう詐欺商品も売れやすいです。 ダマされないでください。 ニキビ跡・クレーター肌治療前 ニキビ跡・クレーター肌を治せるのはレーザーとダーマペンだけ ニキビ跡・クレーター肌に効果があるとわれる治療は2つあります。 レーザーとダーマペンです。 ダーマペンでもレーザーでも、ニキビ跡・クレーター肌を治す仕組みは一緒です。 「傷跡を傷つけて、皮膚を再生させる力で元の傷を少しでも浅くする」という原始的な方法です。 すでにできてしまった傷跡をその上から傷つけることで、元の傷跡も一緒に治癒させると言う仕組みなのです。 「現代医療なのにこんなに原始的なの?」と思えるほど、ニキビ跡の治療は難しいものです。 それ以外の治療方法はありません。 ニキビ跡には、劇的な改善方法もありません。 治療方法に違いがあるとすれば、皮膚を傷つける「強度」だけです。 レーザーだろうがダーマだろうが、ニキビ跡を治す仕組みは同じです。 安くて自分で継続できる治療法が一番に決まっています。 ニキビ跡・クレーター肌を自宅で自力で治す唯一の方法はダーマペン ニキビ跡・クレーター肌を自宅で自力で治す方法は、ダーマペンだけです。 フラクショナルレーザーは、美容皮膚科でしか行なえません。 さらに、一回3万円~と法外な金額を請求してきます。 それに比べて、自宅でセルフダーマペンをすると、1万円ほどで何回でも利用できます。 最低限なものですが、ニキビ跡治療にかかる費用はこれだけです。 ダーマペン本体:8000〜9000円くらい• 針(36本):2500円• ワセリン(保湿用):600円• ウェットティッシュ(治療中に血を拭く):100均で買える です。 すると、合計で10000円ほどでニキビ跡が治せることになります。 美容皮膚科では、レーザーもダーマペンも一回で2〜3万円しますから、セルフダーマは考えられないほど安いです。 ダーマペン本体 針付き ダーマペンは、楽天ショップで買うことがオススメです。 日本の企業がしっかりと検品しているので、安心して利用できます。 amazonでも売っていますが、中国から直接発送です。 なので、衛生面・保証面で不安が残ります。 セルフダーマペンの効果的な使い方と注意点 次に、ダーマペンを利用する上での使い方や注意点、細かいコツなどについてご紹介します。 初めてセルフダーマペンをされる方に、少しでも案内になれば幸いです。 ダーマペンの針の長さは36本と12本どっちが効果ある? ダーマペンには、2つの針の種類があります。 12本と36本です。 なぜ12本と36本があるのか理由なんて誰も知りませんが、12本派と36本派で大きく分かれます。 わたしは、ネット上の評判で12本を使っていましたが、36本の方が効果を感じたので36本に切り替えました。 ダーマペンの針の長さは一緒です。 単純に考えて2ミリの針で施術するなら、12本よりも36本の方が3倍効果があります。 ただ、36本の方が針の数が多いので、かさぶたが大きい気がします。 ダウンタイムの症状を少しでも軽減するなら12本がいいかもしれません。 ダーマペンを購入すれば両方の針が付いてきます。 わたしは36本の方が効果を感じていますが、自分で両方比べてみるのが一番です。 成長因子(グロースファクター)はニキビ跡に効果がある? ダーマペンに成長因子を施術中や後に付けると、ニキビ跡の治りがよくなるのでしょうか? わたしも最近になって成長因子を利用していて、確かに傷跡の治りが早い気持ちがしてきました。 回数多くダーマすることがニキビ跡・クレーター肌治療への一番の近道ですが、成長因子は効率よく治療できるスグレモノです。 「ダーマペンをできる機会が少ない」と言う方にこそ成長因子はオススメです。 1回の施術で少しでも改善させられるので、時間の余裕がない方は利用しましょう。 ヒト由来幹細胞美容液でニキビ跡治療を治す ターンオーバーを促進させる効果が高い美容液に 「ヒト由来幹細胞」の入った美容液があります。 EGF美容液を今まで利用してきたわたしでしたが、最近ではヒト由来幹細胞に変えてみました。 肌への浸透力が抜群です。 こちらの評価が高いものを買いました。 次のダーマペン施術が楽しみです。 大した価格ではないので、一回の施術に少しでもニキビ跡を良くしたい場合にオススメです。 ヒトプラセンタジェルは最強の成長因子(グロースファクター) わたしは今までヒト由来幹細胞を使っていましたが、 ヒトプラセンタジェルという成長因子の入った商品を知りました。 海外製品なのですが、素晴らしい使い心地です。 個人的には、ヒト由来幹細胞よりも気に入っています。 付けたときに少し臭いがしますが、数分経てば気にならなくなります。 付けた途端に、お肌がプルプルもち肌になります。 ネットでは10分後に洗い流すというひともいますが、そのような表記はされていません。 お肌に染み込ませたあとに、しっかりと保湿しましょう。 最近のわたしが行うセルフダーマペンの手順は、• ダーマペン• ヒトプラセンタジェル• ホホバオイル の手順となっています。 クレーターにもいいし、単純にお肌がつるつるになります。 (マジです) ヒトプラセンタジェルは、ベストケンコーでのまとめ買いがお得です。 わたしは7本買って、一本800円もしませんでした。 以下のリンクからどうぞ。 お試しで一本の使いたい方はオオサカ堂で買いましょう。 1ー5本まで買う場合は、こちらの画像リンクからご購入ください。 クレーター治療において、成長因子は必需品です。 ダウンタイムも短くなるし、傷口にも肌質向上にもいいのでオススメです。 あらゆる美容商品で一番効果を実感できたのは、プラセンタジェルです。 効果については、動画でも紹介しています。 ダーマペンの針は何回で交換する必要がある? ダーマペンの針の交換頻度にもいろんな意見があります。 「一回使ったら、使い捨てる」と言う人もいるようです。 他人と針を共有するならまだしも、針はしっかりと水洗いすれば何回でも利用できます。 医者の彼女にダーマ針を何回使えるかを聞いたら「錆びてなければ、何回でも使えるわよ」と、言われました。 念のため、わたしはアルコール除菌をしています。 また、自宅でできる一番強い消毒は「煮沸消毒」です。 毎週ダーマペンをして4ヶ月目になりますが、同じ針をずっと使い続けています。 錆びないし、しっかり除菌すれば再利用できます。 消毒や頻度については、こちらの動画にまとめてあります。 ぜひ、参考にしてみてください。 ダーマペンに麻酔クリームは必要? ダーマペン手術には、「麻酔クリーム」が出てきますね。 確かに、初めてダーマをするときは緊張しますし怖い気持ちもあるでしょう。 わたしも、初めは麻酔クリーム(ラクサール)をつけて顔にラップしました。 顔の感覚がなくなり、痛みは軽減できました。 しかし、3回目からは麻酔クリームを使用しなくなりました。 痛みにも慣れましたし、麻酔クリームを塗るのがめんどいからです。 必然ではありませんが、麻酔クリームは「お守り」として持っておいていいでしょう。 慣れれば不要になります。 ダーマペンには、美容皮膚科でも利用されているラクサールが効果的です。 施術30分前に塗って、放置しておきましょう。 ラップを顔にかけるとさらに麻酔の効果が強まります。 しっかりと洗い流して、ダーマペンに臨みましょう。 ダーマペン施術後にはホホバオイルが効果的 ダーマペン施術後には、化粧水や乳液でも大丈夫ですが、オイルやワセリンの方が治癒に効果が高いと言われています。 それは、ダーマペンによってできた傷跡にオイルやワセリンで蓋をすることができるからです。 はじめは、ワセリンを顔にたっぷりと塗った後にラップをして就寝していました。 翌朝の肌の調子はかなり良かったです。 最近は、傷跡を修復する効果があるというホホバオイルに変更しました。 ホホバオイルは、効果長持ちで最高でした。 ホホバオイルとは、もともとアメリカ原住民族の間で美容や傷跡を治す「奇跡のオイル」として利用されていたものです。 未精製のホホバオイルは栄養たっぷりで、肌のターンオーバーも促進させてくれる効果があります。 わたしは、こちらの一番コスパのいいゴールデンホホバオイルを使っていますが、とても使い勝手がいいです。 優しいオイルが傷跡に深く染み込みます。 ダーマペン後にワセリンでラップ ダーマペンのダウンタイム期間は?周期と頻度について ダーマペンの周期と頻度に関して、あらゆる意見があります。 「肌のターンオーバーは1ヶ月だから、1ヶ月ごとにダーマペンを行った方がいい」「2週間置きにダーマペンをすると治りが早い」 いろんな人がいろんな意見を言いますが、わたしは毎週ダーマペンをがっつり行なっています。 「毎週ダーマするとターンオーバーが完全ではないので肌に悪い」などの意見もありますが、実際に試して見て毎週キレイになっています。 ダウンタイムは、およそ三日でかさぶたが取れてキレイになります。 セルフダーマ4ヶ月目に入りますが、例外は一度としてありませんでした。 2週間待ったことも一度ありましたが、何にも変わりませんでした。 わたしの経験則では、毎週やるのがもっとも効果が早いです。 わたしのように毎週セルフダーマペンをしている変態は少ないと思うので、できるときにがっつり施術しましょう。 ダウンタイムについては、以下の動画を撮ったので参照してください。 本人なので、嘘偽りありません。 ニキビ跡・クレーター肌治療は美容皮膚科に絶対に行かないで! ニキビ跡・クレーター肌の治療はといえば、美容皮膚科でのレーザーが一般的でした。 しかし、上で説明したように、ダーマペンさえ購入すれば自宅で自力で安い値段で施術できるものなのです。 この現実を知らずに、多くのひとが美容皮膚科・美容整形外科に搾取されています。 とても心が痛いです。 聞くところによると、美容皮膚科によっては、いくらお金を払っても強いレーザーを当ててもらえないところもあるそうです。 (適当な理由をつけて、弱いレーザーを使い、治りを遅くさせているのです。 治らないほうが、病院にとっては都合がいいですから) 不安な気持ちもわかりますが、美容皮膚科には行かないでください。 自分でできることは、自力で治療しましょう。 ニキビ跡・クレーター肌治療にフラクショナルレーザーは高すぎる フラクショナルレーザーは多くの美容皮膚科で取り扱っています。 熱を使って、ニキビ跡を焼いて治癒させると言う仕組みです。 レーザー治療は一回でも2〜3万円します。 回数と強度をあげるほど効果がありますが、 コスパは最悪です。 レーザー治療の難点としては、美容整形外科や皮膚科でしか利用できないことです。 大した威力もないのに、法外な金額を請求されるので気をつけましょう。 わたしの知り合いは、美容皮膚科で「肌を慣らすために、弱いレーザーから打ちましょう」と、言われたそうです。 弱いレーザーなんて打ってもニキビ跡に効果はありません。 何回も通わせるための美容院の口実です。 詐欺です。 わたしは、数回程度しかレーザー治療をしたことがないので、「レーザーは効果がない!」と断定するつもりはありません。 回数を重ねれば、きっと効果はあるはずです。 でも、美容皮膚科でしかできない治療法なんてアホみたいに金取られるのがオチです。 自分で安くできるのであれば、自分で行いましょう。 バービーは、ニキビ跡を治すためのレーザー治療に300万以上かけていると聞きました。 「セルフダーマペンに切り替えれば、車買えたのに…」って感じです。 美容皮膚科でのダーマペン治療の流れとは? ダーマペンはセルフでもできますが、美容皮膚科でも施術しています。 利用されている器具は、病院でも自宅でも同じものです。 「でも、美容皮膚科でダーマペン治療する方が効果があるんじゃないの?」と思っている方もいるでしょう。 実は、美容皮膚科で使う美容用品はすべて自分で入手できるのです。 皮膚科で行うダーマペン治療の流れをご紹介します。 麻酔クリームを顔全体につけてラップをする(麻酔クリーム=ラクサールは、ネットで安く購入できます。 サランラップでOK)• ダーマペンでニキビ跡を治療する(ダーマペン本体は1万円もしない)• 成長因子を患部にかけながらダーマペンをする(成長因子もネットで買える)• 治療後に、ダーママスクで顔を冷やす(ダーママスクもネットで買える)• ワセリンを塗って治療終わり というのが基本的な流れです。 美容皮膚科で使うダーマペン治療の流れ(麻酔クリーム、ダーマペン、成長因子、ダーママスク)は、すべてネットで購入できます。 また、成長因子やダーママスクをいくら使っても、ダーマペンの回数を増やすことがニキビ跡治療への最短の道です。 高い商品をどれほど買おうが、ダーマペンの頻度を増やすことがもっともニキビ跡に効果があるのです。 ダーマペンとワセリンだけでも十分です。 美容皮膚科でできることは、すべてセルフで自宅でできます。 商品リンクもすべて先ほどのページに貼ってあるので、ぜひセルフダーマを試してみましょう。 ニキビ跡・クレーター肌は、コツコツとダーマペンをすることで確実によくなっていきます。 気にならなくなるまで、しっかりと治療していきましょう。

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