なんだよこの漫画www。 【書籍】ツッコミが止まらないこの育児漫画、最高

【漫画】ブルーロックが面白い!!この漫画には才能の磨き方が描かれている!!

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【書籍】ツッコミが止まらないこの育児漫画、最高

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毎朝地獄のような満員電車に耐えて出社、残業してくたびれながら帰宅、帰ったら夕飯と風呂をこなして即寝る。 この生活があとどれだけ続くのか…。 働く人が抱える葛藤をリアルすぎるエピソードで表現する、作者の橋本ゆのさんに話を聞いた。 「こう思っているのは自分だけ?」日常や社会のなかで感じていたことを漫画に 「漫画には常にリアリティを持たせたかったんです。 仕事や人間関係は、誰にとっても切り離せない身近なテーマ。 こう思っているのは自分だけかな…と感じていたことが、ネットでは意外に共感を集めます。 特に『空気を読んで言いたいことが言えない』とか『後ろ向きの発言をしづらい』とか。 そういう日常で抑圧しがちなネガティブな感情も、ネットで共有することで気持ちが軽くなったり整ったりもする。 『会社や日常でこんなことあるある!』と、読んでくださる人が少しでも感じてくれたらなと思って描いています」 社会人2年目病? 出勤と退勤をひたすら繰り返す日々で、休日の土曜日は平日の疲れがたまって毎週ベッドで過ごす。 好きなことをして過ごせる日曜日しか生きた心地がしない…と、漫画ではそんな社会人のつらい一面が表現されている。 SNSで発表するたびに「まったく同じ心境」「頷きすぎて首がとれそう」「いいねボタンが足りない」と反響が大きい橋本さんの漫画は「日常生活で感じた『これって自分だけなのかな?』と疑問に思うエピソードをイラストで表現してみたこと」で始まったという。 会社員として働きながら、趣味でイラストを描き続けてきたという橋本さん。 通常のエピソードでは主人公を通して社会人の抱えるモヤモヤを吐き出すような作風のものが多いが、昨日発売された書籍『なんだこの人生』(KADOKAWA)では「毎日生きた心地がしない…」と嘆く主人公に、人生を彩るためのラフな考え方を提示している。 「日常を過ごす中で、同じような毎日が続いてしまうという感覚の人もいると思います。 そのマンネリを防ぐためには、『新しいことにチャレンジして変化を作る』『その変化を楽しむ』ことが何より大切だと私は思っています。 その楽しみをツギハギみたいにつなげて、1本の長い線にして細く長く生きていけばいい。 そんな考え方があってもいいと思うんです」 今後は「話に一区切りついたので、別の作品を描いていきたい」という橋本さん。 「内容は決まっていませんが、本書では基本的に主人公1人のみが登場人物だったので、次は家族や友達や同僚など、周りの人々を巻き込んで物語が広がっていく……そんな物語を描けたらよいなと考えています」.

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usao うさお 1991年大分県生まれ、福岡県在住。 小学校の教員をしながら、Twitter()にて「usao漫画」「なんでもない絵日記」を連載中。 2016年12月に初の著書『usao漫画』を、2018年4月に続編『usao漫画2』を上梓。 漫画の他にアクリル画の作品なども発表している。 毎日のできごとを、その空気ごと覚えておくために ——「なんでもない絵日記」はusaoさんが小学校の教員として働いたり、夫のK氏と生活したりする中で感じたことを綴った漫画ですが、最初に描き始めたきっかけを教えてください。 かけられた言葉や子どもたちの表情、うれしかったこと、つらかったこと……毎日生活する中で色々なことを感じます。 その一瞬一瞬を忘れたくないなと思ったことがきっかけです。 その時の空気ごと忘れたくなかったので、3年ほど前から文章だけではなく絵日記を描くことにしました。 『なんでもない絵日記』(扶桑社)より 『なんでもない絵日記』(扶桑社)より ——主にTwitter上で発表されていた3年間の絵日記が『なんでもない絵日記』として一冊の本になりましたが、改めて読んでみてどう感じましたか? 「私、悩んでいるな」って思いました(笑)。 悩んでいる時のほうが描きたくなるのかもしれません。 ——描くことがストレス発散になっているのかもしれないですね。 でも、幸せな温かいお話もたくさんあると思いました。 現在の夫であるK氏との結婚するまでのエピソードや日常、ご家族とのやさしいやりとりも漫画にされています。 そうですね。 K氏とのエピソードは良い話が多いので、彼が一番喜んでいると思います(笑)。 親はこの漫画を読んでうれし泣きしていました。 『なんでもない絵日記』(扶桑社)より ——どんな時に絵日記を書くことが多いですか? 生活の中で、「これは漫画に残しておきたいな」と思ったできごとを頭の中に残しておくようにしています。 それで、仕事が終わった後や休日などの時間があるときに、自分の中にあるものを全部出すように描いていますね。 ——『なんでもない絵日記』を作るにあたり、usaoさんがこだわったことがあれば教えてください。 漫画を描くときには誰かを否定したり、自分の価値観を押しつけたりしないようにしています。 教員という職業柄もあると思いますが、どんな人が読んでも嫌な思いをしないように気を付けて描いています。 悩みを抱えた友人のために生まれたキャラクター「うさお」 『usao漫画』(扶桑社)より ——『なんでもない絵日記』以外にも、うさぎのようなキャラクターの「うさお」が主人公の漫画「usao漫画」も描かれています。 「usao漫画」をはじめて描いたのは6年近く前です。 私は当時まだ学生だったのですが、悩みを抱えている友達にかけてあげられる言葉が見つからなくて。 何かできることはないかなと思って、うさおが「大丈夫だよ」と言っている漫画を描いたのがきっかけです。 うさぎのキャラクターなのは特に理由はなくて、たまたまです。 他にもコアラや鳥などさまざまなキャラクターが登場しますが、それらはどれも自分の感情をキャラクターに委ねたもの。 「この子はこの性格」という設定は具体的には決めていなくて、読み手の想像力に委ねています。 ——主人公の「うさお」が誰かを励ましていることもあれば、うさおが誰かに励まされていることもあります。 関係や立場が固定していないことで、かえって想像したり、自分を重ねたりできると思いました。 「usao漫画」はあまりセリフを書かないようにしています。 そのほうが、言葉にならない気持ちを表現できるから。 「なんだかモヤモヤするけどどう表現して良いかわからない」という人が読んで、その気持ちに寄り添えるものができたら一番良いなと思って描いています。 ——「usao漫画」のようなキャラクター漫画を描く上で、何か参考にしたものはありますか? ゆるい雰囲気のイラストやキャラクターは基本的に参考にしていません。 似てしまうのも嫌だし、他の作品から影響を受けすぎると、「思ったままに描く」というコンセプトから外れてしまう気がするので。 何よりも自分の気持ちを大切にしながら描いています。 漫画だと、『AKIRA』や『スラムダンク』のような、ゴリゴリの青年コミックのほうが読みます。 最近も『スラムダンク』を読み返してスカッとしていました(笑)。 ただ、唯一ミッフィーは大好きですね。 ミッフィーって「シンプルイズザベスト!」の王道で、シンプルなのに人に何かを伝えられるってすごいなと思います。 私が感動したのは、泣いているミッフィーのイラスト。 涙が足されているだけだけど、粒の大きさや位置が計算されていて、すごく胸を打たれます。 こうしてシンプルな表現で、言葉も使わずに感情を表現しているところに尊敬しますね。 「usao漫画」は人のため、「なんでもない絵日記」は自分のため ——「usao漫画」も「なんでもない絵日記」も、うさおさんが日々感じたことがモチーフになっています。 この2作で、描き分けは意識していますか? あまり考えたことがありませんでしたが、あえて言うなら「usao漫画」は人のため、「なんでもない絵日記」は自分のために描いている気がします。 「usao漫画」は誰かに寄り添いたい、励ましたいという気持ちからスタートしたけど、「なんでもない絵日記」は自分の心の成長をただ描いているだけなんですよね。 その中で、誰かに響いたらうれしいかな、と思っています。 『なんでもない絵日記』(扶桑社)より ——Twitterで連載していて、「なんでもない絵日記」の感想などは届きますか? 「自分の感じていた気持ちを代弁してくれてうれしい」といった感想が多いです。 それから、「漫画を読んで先生を目指そうと思った」という感想をもらったこともありました。 その感想は自分自身、とても励みになりましたね。 ——usaoさんは小学校では、漫画を描いていることは伝えているのでしょうか? みんな知っていますが、自分から言うことは少ないですね。 子どもたちには作家としてではなく、教員として接したいと思っているんです。 だからあまり話題には上がりませんが、「先生をしながら本を出せるんだ」「大人になっても好きなことを続けられるんだ」とは思っているみたいです。 教室にも漫画を置いていますが、ぼろぼろになるまで読み込んでくれていますよ。 ——それはうれしいですね。 将来の夢が漫画家という子にとっては、自慢の先生なんだろうなと思いました。 どうでしょう? 「あんなゆるい絵じゃなくて、もっとうまく描け」と思われているかもしれません(笑)。 絵を描くことが、私にできること ——『なんでもない絵日記』を読んでいると、usaoさんがはじめて出会った人に似顔絵を描いて渡すシーンがありました。 こうして似顔絵を渡すのは、昔からよくやっていたのでしょうか。 『なんでもない絵日記』(扶桑社)より いや、最近ですね。 相手は私がこうして漫画を描いていることは知らない場合がほとんどですが、偶然知り合って話をした人に自分の似顔絵を描いてもらえたらきっとうれしいじゃないですか。 それで喜んでもらえたら私もうれしいので、それで似顔絵を描くことがあります。 人と人との出会いを大切にしたい。 ありがとうという気持ちをこめて渡しています。 ——「usao漫画」のなりたちもそうですし、usaoさんは絵や漫画の力を信じている方なんだなと思いました。 最後に、usaoさんの漫画はどんな人に届いてほしいですか? 老若男女、誰にでも読んでもらいたいです。 一人でも多くの人に買って、読んでほしいですね。 無料配布したいくらい(笑)。 この本を開いた誰かが、そこに描かれている漫画に少しでも救われたらうれしいです。

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