チェーザレ ミュージカル。 ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』が中川晃教のコンサートになって蘇る!明治座の中止公演をコンサートとして7月に開催決定。横山だいすけ、山崎大輝がゲスト出演

ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』が中川晃教のコンサートになって蘇る!明治座の中止公演をコンサートとして7月に開催決定。横山だいすけ、山崎大輝がゲスト出演

チェーザレ ミュージカル

今年3~7月にかけ、日本のミュージカル界を牽引する中川晃教をはじめとした多彩なキャストと豪華スタッフ陣が勢揃いし上演を予定していたミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』は、明治座創業以来、初となるオーケストラピットを稼働させた本格ミュージカルとして、幅広い層から注目を集めていた。 稽古は佳境を迎え、お客様にご覧いただく段階まで準備を進めていたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、やむなく全日程を中止になる。 東京都の休業要請解除を受け、明治座が新たにスタートする第一弾の作品として、主演のチェーザレ・ボルジア役で出演予定だった中川晃教によるコンサートの開催が決定した。 ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』から未発表曲を含む書き下ろしのナンバー数曲と、過去に中川晃教が出演した名作ミュージカルの楽曲をお届けする。 さらに同じくハインリッヒ7世役で出演予定だった横山だいすけ、アンジェロ・ダ・カノッサ役の山崎大輝をゲストに迎えて歌やトークを織り交ぜながら、映像による演出でミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』の世界観を繰り広げる。 また、このコンサート開催に伴い、未発売となっていたミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』の公式グッズを6月27日 土 10:00より公式サイトにて販売する。 ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』 15世紀のルネッサンス期イタリアを舞台に、全ヨーロッパ統一の野望を抱いたチェーザレ・ボルジアの戦いを描いた累計140万部突破の大ヒット歴史漫画「チェーザレ 破壊の創造者」(惣領冬実 原作監修:原 基晶 講談社「モーニング」連載)の初舞台化作品。 2020年4月13日(月)から5月11日(月)まで明治座にて 上演予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、全日程中止。 「新たなスタートに向けて」明治座社長 三田芳裕 新型コロナウイルスの国内での感染状況は6月現在、落ち着いてきてはおりますが、世界各地ではいまだ感染拡大が続き、多くの方が手探りの毎日を過ごされていることと存じます。 この未曾有の事態により、今までの考え方や価値観が大きく変わり、社会活動、経済活動の変革を迫られています。 私共明治座の事業形態は多数のお客様が空間を共有し、舞台上のパフォーマンスを楽しみ、ご観劇の合間のひとときを食堂や喫茶、売店で過ごしていただくということで成り立っています。 新型コロナウイルスの急速な広がりを受け、お客様の生命と安全を第一に考えた結果、3月から7月までの全公演中止という苦渋の決断に至りました。 公演開催を楽しみにお待ちいただいていたお客様には多大なるご迷惑をおかけすることとなり、大変申し訳ないかぎりです。 明治座は本年4月に、創業以来初となるオーケストラの生演奏による作品、ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』を上演する予定でした。 政府の休業要請期間中は公演のリモート配信などさまざまな可能性を模索してまいりました。 しかしながら「生の感動をお届けする」ということが舞台芸術の第一義でございます。 国内の感染状況ならびに政府及び東京都による大規模施設の休止要請解除の発表を受け、本公演の魅力を少しでもお伝えするべく、ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』を題材としたコンサートを開催させていただくことを決定いたしました。 ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』のために書き下ろされたミュージカルナンバーを主演・チェーザレ役を務める中川晃教さんが披露。 また、横山だいすけさん、山崎大輝さんをゲストにむかえ、歌やトークなど多彩な内容でお届けします。 上演にあたりましては、お客様に安心してご来場いただくための安全対策や衛生環境を整え、感染拡大の防止に細心の注意をはらい運営していく所存でございます。 とはいえ、リスク軽減策を徹底したとしても、今後しばらくはこのウイルスとの共存が続き、リスクはゼロにはならないのが現実です。 そのような状況の中でお客様にお越しいただくためには、今まで以上に魅力ある明治座にしなくてはなりません。 今回の上演は単なる劇場の再開ではなく、新たな世界における1からのスタートと捉えております。 この試練を変革の好機とし、出演者、スタッフの力を集結させて、より一層魅力ある公演をお届けしてまいります。 これまでの皆様のご支援に感謝し、引き続きご愛顧いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。 中川晃教コンサート2020 feat. 明治座の新型コロナウイルス感染症対策 今後も明治座ではお客様と出演者・スタッフの安全と健康を最優先に、安心してご来場いただくための安全対策や衛生環境を整え、感染拡大の防止に細心の注意をはらい運営してまいります。

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中川晃教、ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』のナンバーと名作ミュージカルの楽曲を披露するコンサートを開催(SPICE)

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もくじ• ざっくりあらすじ 舞台は1475年、ローマ。 結婚を許されない枢機卿という身分でありながら領主 ロドリーゴ(別所哲也)は男児 チェーザレ(中川晃教)を授かった。 16年後、才気溢れるチェーザレはピサの大学に在籍していた。 しかし学内では学生たちが出身別に睨み合っており、3つの派閥に分かれていた。 一方、ヴァチカンでは教皇インノケンティウス8世崩御の時が迫り、次期教皇選が繰り広げられていた。 キリスト教の最高位である教皇の座を巡り、激しく争うチェーザレの父ロドリーゴと宿敵 ジュリアーノ(岡幸二郎) チェーザレは、父を教皇の座に着かせるため頭脳戦に身を投じていくが・・・ 15世紀ヨーロッパの物語です。 15世紀が舞台の作品って実はあまりないので、馴染みがない人は 『ノートルダムの鐘』と同じ時期と考えて置けばざっくりOKです。 ちなみにミュージカル好きがピンときそうな中世ヨーロッパが舞台の作品ラインナップはこんな感じ。 中川さんは正直なところパっと見の第一印象ではアンジェロ役のほうが筆者的には合っていると思っていました。 しかし、西洋絵画風のキャラクタービジュアルを見てチェーザレ役でよかったと拝んでしまいました。 お、お美しい・・・! カリスマとして紹介されることの多いチェーザレですが、 実はかなり根明でポジティブな性格です。 頭も良いし運動もできるしおまけに性格も良いみたいな人、クラスに一人はいたじゃないですか。 まさにあんな感じです。 威厳のあるカリスマらしい一面と、一方で親しみやすくて人望の厚いチェーザレ。 どちらかの一面だけの役を演じることが多い役者が多い中で、中川さんならこの2つの相反する姿を違和感なく演じてくれるのでは!と思っています。 ・『ロミオ&ジュリエット』 ・『ウーマンオブザイヤー』 Kバレエカンパニーに所属しているバレエダンサーです。 とはいえ、テレビ番組の司会業やCMなど多数の方面で露出があるので、お顔とダンスを見て「あぁこの人ね!」とピンとくる人も多いと思います。 今作のキャスト発表は何段階かに分けられ、ミゲル役が最後の発表でした。 そのため 「ここまでもったいぶるなんて一体どんな大物が来るんだ・・・!?」と密かにザワザワされていました。 しかも2020年4月の予定が未公表の人気ミュージカル俳優が多かったので、あの人じゃないのこの人じゃないのと憶測と期待が入り混じるチェーザレ空きわい。 蓋を開けてビックリなんと宮尾さん。 がっかり・・・という声は見かけませんでしたが、とにかく意外だったという声が多かったように思います。 最近はミュージカルにも積極的に出演しており、『ロミオ&ジュリエット』『ウーマンオブザイヤー』にも出演。 そしてウーマンオブザイヤーはロシア人ダンサーという役どころでした。 ・チェーザレの側近&陰の功労者 ・専門用語と背景は大体ミゲルが説明 ・クールに見えるが実は結構お茶目 ・チェーザレに対して熱い想いがある 今作のミゲル役はダンスは一切関係なしの役です。 ダンスを封印された? 宮尾さんのパフォーマンスに注目・・・なのか!? そして、端正でクールな印象のある宮尾さんですが、実はかなりの三枚目。 見た目に反したギャップとユニークさを持っている方です。 一方ミゲルはというと、宮尾さんの見た目どおりの基本的にはクールな役です。 しかし親しい人にはお茶目な一面も見せるミゲルなので、宮尾さんは意外とハマっているかも? そして、ミゲル役は物語の説明役としての役割もあります。 専門用語や政治関係がかなり複雑な本作なので、ミュージカルにおいてもミゲルの説明セリフがかなり多くなるはず。 身体よりも口を動かす役どころになるでしょう。 ちなみに筆者はミゲルがいちばん好きな登場人物です。 チェーザレを一心に慕い、何があっても俺が守るという静かな闘志がカッコいいんですよね。 アンジェロ役 ・恐ろしく空気が読めない ・しかし物事の本質を理解&核心を突く ・実は誰よりもハートが強いかも ・読者&観客と同じ目線 アンジェロ役ですが、 実は主役のチェーザレよりもある意味重要な役です。 というのも、アンジェロは何もしらない転校生のような立ち位置で、世間知らずのアンジェロが周囲にいる人に色々と聞いたり教わったりしながら時代背景や専門用語を学んでいくという構成です。 アンジェロはその時代にあまり詳しくない読者や観客と同じ目線である必要があります。 観客と同じ目線、同じ価値観を常に保っている必要のあるきわめて重要な役です。 ・『薄桜鬼』 ・『メサイア』 ・『シークレットガーデン』 2. 5次元系の舞台への出演が中心ですが、2018年の東宝『シークレットガーデン』への出演をきっかけにグランドミュージカルへの第一歩を踏んだかなという印象です。 『シークレットガーデン』への出演が決定したときに更新されたブログにこのように書かれていました。 誰だこいつと思われる方も少なくないと思います。 俺もそう思います(笑)なら自分を知って頂ける千載一遇のチャンスです。 すごい気合だ!と感動した記憶があります。 普通は、ご迷惑をおかけしないように・・・とか、こんな自分が・・・とか、ネガティブな枕詞を付ける役者さんが多いなか強気でカッコいい。 山崎大輝 Wキャスト ・『レ・ミゼラブル』 ・『ミス・サイゴン』 ・『タイタニック』 ・『ジャージー・ボーイズ』 個人的にはかなりえぇー!?というキャスティングでした。 役自体というよりも 藤岡さんがこの手のミュージカル作品に出演されることに驚いた。 というのも、藤岡さんと言えばミュージシャンとして活躍する一方、舞台は往年のグランドミュージカル作品への出演が中心でした。 そのため、漫画原作の2. 5次元っぽい要素のある本作に出演するのはかなり意外でした。 長年付き合いのある中川さんが主演だからかな?それとも、まさかの原作ファンとか? 出演を決められた理由をぜひぜひ知りたいキャスティングです。 ・中盤の回想にて登場 ・ハインリッヒ7世との信頼関係あり ・漫画ではちょっとチョイ役 藤岡さん自体はめちゃくちゃ歌の上手い、良い意味でクセのある歌声です。 そんな藤岡さんがダンテ・・・ダンテ・・・ 50代以上の役者さんが演じられると予想していた役だったので、ちょい若めのダンテ? ちなみに 漫画では出番はかなり少ないです。 というかほぼチョイ役。 チェーザレたちよりも100年以上前の人物です。 というのも、ダンテって原作では7巻の歴史回想録の中で登場する役なんですよね。 ミュージカルの中で派回想の中の人物としてのみ登場するのか不明ですが、どのような出番になるのかはちょっと楽しみ。 15分くらいの スーパーダンテタイムがくるのか、それとも原作をちょっとミュージカル向きにしてちょこちょこ登場するのかな? ジュリアーノ役 岡幸二郎 ・『レ・ミゼラブル』 ・『1789 -バスティーユの恋人たち-』 ・『ミス・サイゴン』 ・『ロミオ&ジュリエット』 ・『二都物語』 キャスティングが発表されたとき 「で、でたぁ~~~!!」と叫びそうになりました。 岡幸二郎が・・・?チェーザレに・・・?こんなの傑作ミュージカルになるに決まってるじゃん。 最初に発表されたキャストは主演の中川さんだけだったので、その時は「たぶん中川晃教+2. 5次元俳優みたいな座組になるんだろうなぁ・・・」と予想していたんです。 ところがどっこい、蓋を開けてみればまさかの岡幸二郎さん。 ミュージカル『チェーザレ』に厚みと深みが一気に増したような気がします。 説明不要のミュージカル界の重鎮の参戦に期待せざるを得ません。 迫力という意味でも歌唱力という意味でも、主演の中川さんに負けず劣らずでないと務まらない役です。 中川さんに声量で負けたらアレ?ってなっちゃうような役。 岡さん本人もいつだったか 「そろそろ若手を育成する側に回ってきた」と仰っており、最近は積極的に若手の多いコンサートやイベントを主催しています。 たしかに岡さんが推していた役者がこぞって出世してるんですよね。 海宝さんとか三浦さんとか。 そのため、 本作からも岡さんに実力を引き出されて大出世する若手俳優がでるかもしれません。 ロドリーゴ役 別所哲也 ・チェーザレの父親 ・ジュリアーノとバッチバチに対立 ・少々派手好きな行動派 ロドリーゴはチェーザレのお父さん役です。 息子であるチェーザレを一流の逸材へ育てるため深い愛情と莫大な資金で支援。 父と息子が登場する創作物って大体が親子間の確執があったり上手くいっていなかったりするのが常ですが、チェーザレとロドリーゴの関係は良好。 一方、岡幸二郎さん演じるジュリアーノとはバチバチの敵対関係に。 ロドリーゴとジュリアーノの対立に迫力がないと『チェーザレ』の渋みが薄れてしまうので、この二人のキャスティングは原作ファンとしては観劇前から大満足。 別所哲也vs. 岡幸二郎? バルジャンとジャベェェーーール!!なお二人ですね。 ロレンツォ役 今拓哉 ・舞台となるフィレンツェの実質的支配者 ・メディチ家の持病である痛風に苦しむ まず第一に、 『チェーザレ』で描かれている2次元のロレンツォに似てらっしゃる。 今回の舞台化って、正直見た目はあまり漫画のデザインに寄せていないというか、あくまで役者としての中身や役への相性で選ばれたキャスティングという印象です。 そのため、漫画のデザインと役者の見た目のタイプがまぁ似てない。 しかし ロレンツォだけは唯一役者さん、つまり今さんっぽい雰囲気のある役です。 (公式HPより引用) なんとあの明治座にオーケストラピット導入なんだとか。 驚きです。 この導入って、何がきっかけだったんでしょう? もともと明治座にオーケストラピットを設置する企画があって、その一発目がたまたま『チェーザレ』だったのでしょうか。 それとも、このメンツでオケピがないなんてあり得ない!ということで設置が決まったんでしょうか。 もし後者だったらかなりワクワクする話じゃないですか? だって、 一流のミュージカル俳優の存在によって文化やエンターテインメントの設備の拡充が成されているわけですよ。 中川晃教さんは、ミュージカルというものを、もっともっと身近なものにしたい!人々の生活の一部になってほしい!と常々おっしゃっていますよね。 あぁ、まさにそれを 牽引 けんいんしてるんだ・・・ってなんだか感動してしまいました。 5次元と呼ばれる舞台作品だけでなく、東宝や宝塚によって漫画原作のグランドミュージカル化が頻繁です。 『王家の紋章』『デスノート』『ポーの一族』などは、2次元作品である漫画原作とは思えないほどのクオリティでした。 『チェーザレ』も 漫画原作で成功したミュージカル作品として、これらの系統の流れに乗ること間違いなし! だって明治座がこれだけ力を入れているんだし、出演者の実力は申し分ないし、原作も人気だし。 しょーもない作品だったらアッキーファンが黙ってないし! 中には 大事故を起こした漫画原作ミュージカルもありますが、チェーザレに対してはただならぬ期待とワクワクがありますよね。 5次元のキャストバランス 本作は、主役はもちろん物語に深みと厚みを出す重要な役どころにはグランドミュージカル多数出演の実力派、比較的ライトな役どころの学生たち数名は2. 5次元系のダブルキャストという構成です。 これ、スゴくいいと思います。 というのも、最近2. 5系出身でグランドミュージカルで活躍している役者さんすごく多いじゃないですか。 古川雄大さん、加藤和樹さん、三浦涼介さん、伊礼彼方さん・・・ などなど、挙げればキリがないほど業界を 犇 ひしめいています。 5次元のキャスティングよりも、今回のように混ぜこぜがいちばん好きなんですよね。 果たして 岡幸二郎センサーに引っかかる若手は出てくるんでしょうか。 総括! いやー、楽しみだ! 早く観たい! ちなみに、 漫画未読の方は絶対に読んでから観劇することをオススメします。 1巻だけでも読めばなんとなく全体の関係性はわかってきます。 歴史漫画に慣れている人でも頭ごっちゃごちゃになるくらい複雑かつ専門用語のオンパレードです。 複数回観劇予定なら初回は完全初見でもそれはそれで楽しいかもしれないけど、1回しか観れない人は絶対読んでおくべき!読む時間がない人はせめてwikiでもいいから目を通して!!.

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中川晃教「今回も16歳から演じます」と照れ笑い 日本発オリジナルミュージカル『チェーザレ』製作発表

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2020年7月11日(土)・7月12日(日)明治座にて、 中川晃教コンサート2020 feat. ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』を開催することが発表された。 日本のミュージカル界を牽引する中川をはじめとした 多彩なキャストと豪華スタッフ陣が勢揃いし、4月に上演する予定であったミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』。 明治座創業以来、初となるオーケストラピットを稼働させた本格ミュージカルとして、幅広い層から注目を集めていた。 稽古は佳境を迎え、幕が上がる段階まで準備が進められていたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全公演が中止となった。 そんな中、東京都の休業要請解除を受け、明治座が新たにスタートする第一弾の作品として、主演のチェーザレ・ボルジア役で出演予定だった中川によるコンサートの開催が、この度決定した。 本コンサートでは、ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』から未発表曲を含む書き下ろしのナンバー数曲と、過去に中川が出演した名作ミュージカルの楽曲を披露。 さらに、同じくハインリッヒ7世役で出演予定だった 横山だいすけ、アンジェロ・ダ・カノッサ役の 山崎大輝をゲストに迎えて歌やトークを織り交ぜながら、映像による演出でミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』の世界観を届ける。 なお、本コンサートは観客ありの劇場公演のほかに、配信も行われる予定だ。 また、本コンサート開催に伴い、未発売となっていたミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』の公式グッズをオンライン限定で販売することも決定した。 明治座は、出来る限りの感染予防策と、ゆとりを持った場内環境を整えて本コンサートの開催へ準備を進めている。 珠玉の楽曲と圧倒的な歌声とともに「生の舞台の感動」を観客へ届けてくれる本コンサートは、ミュージカルファン必見になるだろう。 「新たなスタートに向けて」 明治座社長 三田芳裕より 新型コロナウイルスの国内での感染状況は6月現在、落ち着いてきてはおりますが、世界各地ではいまだ感染拡大が続き、多くの方が手探りの毎日を過ごされていることと存じます。 この未曾有の事態により、今までの考え方や価値観が大きく変わり、社会活動、経済活動の変革を迫られています。 私共明治座の事業形態は多数のお客様が空間を共有し、舞台上のパフォーマンスを楽しみ、ご観劇の合間のひとときを食堂や喫茶、売店で過ごしていただくということで成り立っています。 新型コロナウイルスの急速な広がりを受け、お客様の生命と安全を第一に考えた結果、3月から7月までの全公演中止という苦渋の決断に至りました。 公演開催を楽しみにお待ちいただいていたお客様には多大なるご迷惑をおかけすることとなり、大変申し訳ないかぎりです。 明治座は本年4月に、創業以来初となるオーケストラの生演奏による作品、ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』を上演する予定でした。 政府の休業要請期間中は公演のリモート配信などさまざまな可能性を模索してまいりました。 しかしながら「生の感動をお届けする」ということが舞台芸術の第一義でございます。 国内の感染状況ならびに政府及び東京都による大規模施設の休止要請解除の発表を受け、本公演の魅力を少しでもお伝えするべく、ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』を題材としたコンサートを開催させていただくことを決定いたしました。 ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』のために書き下ろされたミュージカルナンバーを主演・チェーザレ役を務める 中川晃教さんが披露。 また、横山だいすけさん、山崎大輝さんをゲストにむかえ、歌やトークなど多彩な内容でお届けします。 上演にあたりましては、お客様に安心してご来場いただくための安全対策や衛生環境を整え、感染拡大の防止に 細心の注意をはらい運営していく所存でございます。 とはいえ、リスク軽減策を徹底したとしても、今後しばらくはこのウイルスとの共存が続き、リスクはゼロにはならないのが現実です。 そのような状況の中でお客様にお越しいただくためには、今まで以上に魅力ある明治座にしなくてはなりません。 今回の上演は単なる劇場の再開ではなく、新たな世界における1からのスタートと捉えております。 この試練を変革の好機とし、出演者、スタッフの力を集結させて、より一層魅力ある公演をお届けしてまいります。 これまでの皆様のご支援に感謝し、引き続きご愛顧いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

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