クーラー ボックス 冷やし 方。 【ソレダメ】クーラーボックスでの飲み物の冷やし方!保冷剤の入れ方を工夫すれば効果的&効率的に冷やせる。やり方・方法まとめ。 : 19860707 Powered by ライブドアブログ

クーラーボックスの使い方!氷を長持ちさせて保冷力をアップする方法

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コストコに取り扱いのあるクーラーボックスは、バッグタイプやソフトクーラー、大型のクーラーボックスなど形もデザインも様々。 持ち運びのしやすいサイズのものは、日常のお買い物の時に大活躍します。 コンパクトに折りたためるうえ、広げれば大容量で、柔らかい素材なのに保冷力もしっかりしているところが使い勝手の良いポイントです。 コストコで販売している大きなサイズのものは日本ではなかなかない数日分の食料が入る大型のものもあり、キャンプで連泊するときや釣りの時に使えます。 保冷力も抜群で6日間も保冷できるくらいの性能を持ち合わせています。 6日間も保冷力があるとキャンプ前の準備時に冷蔵庫に入りきらない食材もクーラーボックスに入れておくことができるので準備段階から大活躍してくれますね。 キャスターが付いているものもあるので、持ち運びの機能性もチェックしながら選ぶのがオススメです。 目を引く見た目と性能を兼ね備えた人気の高いクーラーボックス。 ステンレスのクーラーボックスと言えばコールマンと言えるほど長く愛されているものです。 レトロな外観がまた魅力的ですが、性能も抜群で保冷力はバッチリ。 炎上した車に乗せていた氷漬けのエビが新鮮なままだったと伝説が語り継がれるほど。 質の高さは間違いないです。 最大3日間の保冷力があります。 大型の車輪が付いているので持ち運びも簡単。 使い終わった後は折りたためるコンパクトさもソフトクーラーならではです。 ドリンクホルダーや外ポケットが付いているので使い勝手も最高です。 コストコのクーラーボックスの活用術 クーラーボックスはどのようにして使用していますか? 正しい使い方をすれば、よりコストコのクーラーボックスの性能を高めることができます。 使い方のポイントをご紹介しますので確認していきましょう。 コストコのクーラーボックスに食材や飲み物を入れる前の準備• コストコのクーラーボックスを使用中に気を付けるべきポイント• コストコのクーラーボックス内の衛生面に気を配る• 入れる量・用途によって使い分けを コストコのクーラーボックスに食材や飲み物を入れる前の準備 食材等を入れる前にあらかじめクーラーボックス自体を冷やしておきます。 前日から保冷剤などを入れてクーラーボックス内の温度を下げておくだけで、使用時の保冷力が変わってきます。 ペットボトルなどに水を入れて凍らせ、手作りの保冷剤を作っておくと、使用後は水やペットボトルを捨てて、帰りの荷物を少なくできるので、ペットボトル氷の準備もしておくと良いでしょう。 お肉や魚などの傷みやすい食品は購入したままのパックで持って行くのではなく、ラップに包み直してコンパクトにまとめておくと入れられる容量も増え、空気にも触れないので新鮮さも保たれたまま持って行くことができます。 現地でパックなどのゴミが出ないのも楽ですよね。 コストコのクーラーボックスを使用中に気を付けるべきポイント 詰め方のポイントを紹介いたします。 まずは底面に保冷剤や氷を敷き詰めます。 その上に食材などを入れていき、また保冷剤などでふたをするようにのせていきます。 こうしてサンドすることで効率よく冷やすことが可能です。 もし隙間が空くようであれば隙間にも保冷剤を入れるとより保冷力がアップします。 頻繁に開けたり閉めたりを繰り返すと、クーラーボックス内の温度が上がってしまい、保冷効果が薄れてしまう原因になってしまいます。 必要以上の開閉はしないようにしましょう。 そして使用中に保管しておく場所も重要です。 釣りの時など、影がない場合もあるかもしれませんが、炎天下ではなく日陰に置くと保冷が保たれます。 更に台に置いて地面より高い位置に置くようにすると地熱の影響も受けずに保冷できる状態にできるのでクーラーボックス台の準備をしておくのも忘れずに。 コストコのクーラーボックス内の衛生面に気を配る クーラーボックス内の汚れをそのままにしておくと、そこから菌が繁殖します。 食材を保管しているからこそ気を付けなければいけない部分です。 魚や肉からドリップが出ていたら、気づいた時点ですぐにふき取る、洗い流すなどをして菌の繁殖を食い止めるようにしましょう。 クーラーボックスだけではなく、他の容器や野菜などにも汚れが付いていないか同じように注意してください。 使い終わったクーラーボックスはしっかりと洗い・消毒をし、クリーンな状態で保管しておくと次回使いたい時もすぐに使えるので時短にもなります。 選ぶときには掃除のしやすさも含めて検討することをオススメします。 入れる量・用途によって使い分けを コストコのクーラーボックスは大きいサイズのため、キャンプなどで様々な食材・飲み物を持って行く場合などに全てを1つのクーラーボックスに入れて持って行くことも考えがちですが、2つのクーラーボックスを使い分けるとより快適に過ごせます。 例えば、飲み物はハードタイプのクーラーボックス・食材はソフトタイプのクーラーボックスなど開け閉めの頻度や冷やしておきたい優先順位を考慮して使い分けると保冷力にも衛生面も気にせずに過ごせます。 1つのクーラーボックスに詰め込みすぎると下にある物が取りづらくストレスを感じたり・開ける時間が多くなってしまって保冷効果が薄れてしまう原因にもなってしまいます。 飲みたいビールやジュースが理想的な冷え方だっただけで気持ちも上がりますよね。 快適に楽しめるよう、ちょうど良いコストコクーラーボックスを選んでいきましょう。

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釣りに便利なクーラーボックス!選び方や人気商品を紹介

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【 本記事のターゲット 】• キャンプやBBQ用にクーラーボックスを購入したい• キャンプの夜、キンキンに冷えたドリンクを飲みたい• クーラーボックスの保冷効果があまり良くない こんにちは、キャンプTIPSです。 みなさんキャンプに限らずこんな経験はありませんか?• 花火大会などでクーラーボックスにドリンクを入れて行ったのにも関わらず、いざ飲もうとしたら全然冷えていなかった• キャンプ時クーラーボックスに大量の氷や保冷剤を入れて行ったのに、夕方頃には溶けて温かくなっていた 夏場に多いかと思いますが、クーラーボックスにいろんな食材やドリンクを入れて行く場面結構多いですよね。 キャンプはもちろん、BBQや花火でも... けど、mog自身結構あるんですけど... なんか クーラーボックスの冷え具合が良くないといった経験をされた方は多いのでは? お肉や野菜などBBQ食材が焼けて いざドリンクを飲もうとしたら温い... 花火大会が始まって いざドリンクを飲もうとしたら温い... mog自身も何度もこういった自体を繰り返しています。 まだ日帰りBBQなどであれば良いのですが... たとえばmog家ではキャンプで朝食にホットドックを作る事があるのですが、 前日の夕方に既に氷&保冷剤の効力が切れてしまい、朝食で利用するウインナーを冷やしておく事が出来ないといった事態が発生した事もあります。 夏場だと物が痛み易いので最悪お腹を壊すような事態に発展してしまいますよね? その他に例えばキャンプで2泊3日... これが初日で保冷剤などが切れてしまってはかなり残念な感じになっちゃいます。 途中で買い出しとかに行くのであればいいですが... そこで、今回は クーラーボックスの冷えを長持ち&効きをよくする為のクーラーボックスの選定と保冷効果アップ(長持ち)の秘訣をご紹介したいと思います。 大前提として、クーラーボックスの選定はしっかり行おう まずは大前提となりますが、クーラーボックスが無い事には何も始まりません。 ではどのようなクーラーボックスを選定すればいいのか、シーン毎に考えて行きたいと思います。 アルミのクーラーボックス、簡易的なものだと持って数時間 これ結構使う頻度は多いですね。 ピクニックや花火大会・日帰りBBQなどなど... 大体感覚的には3時間程度であれば大丈夫かなと。 ただ冷え自体は 全体が冷えるという訳ではなく、保冷剤が近くにある部分が冷えるという事が多いかと... ちなみに 保冷剤を入れる場所ですが、物を入れた一番上に置くようにしましょう。 冷たい空気は上から下に流れるので、下の方に保冷剤を入れると上側が全然冷えずに温かくなってしまいます。 半日という形になると、アルミのクーラーボックスでは厳しいですね... 3時間程度という感じで見ておきましょう。 市販の安いクーラーボックス、プラスチック素材だと頑張って半日 次によく見かけるのがこのようなプラスチック製のクーラーボックスです。 mog家も当初キャンプはこちらのクーラーボックスを使っていました。 サイズは様々ありますが、 こちらは24Lのクーラーボックスという事で購入当初は大丈夫かなと思っていたのですが... 家族分のドリンクと食材を入れると本当に一杯一杯... なんとか押し込んで保冷剤を3つほど入れていざキャンプへ... 何とか夕方まで保冷剤が持ったパターンと、車の中(荷室)で直射日光が当たってしまっていて夕方には全ての保冷剤が溶けていたパターンと... 夕方までは保冷効果が持つ事が多いですが、翌朝は確実に無理ですね。 感覚的にはもって半日かと... IGLOO MARINE4 54QT イグルーマリンクーラー 51L これコストコで購入したのですが、ものすごく気に入っています。 容量は申し分無く食材&ドリンクがたっぷり入ります。 2Lのペットボトルが縦に入るので子供のジュースなども沢山持って行けます。 そして何より 今までのアルミ&プラスチック製のクーラーボックスと比べると保冷力が半端なく良いです。 基本1泊2日のキャンプであれば、翌朝までひんやり保冷されている状態です。 保冷剤はいつも3つ&氷を袋に入れて縛って沢山入れておくような感じでしょうか。 この前の3月キャンプでは余裕で翌朝まで氷などがしっかり残っていました。 夏場だとちょっとしたコツが要りますが、1泊2日であればこちらで全然余裕です。 mog家はイグルー製ですが、他にしっかりした所だと「コールマン」や「ロゴス」などがあります。 結構良いクーラーボックスが販売されていたので、こちらも合わせて参考にして見て下さいね。 クーラーボックス選定のまとめ これは間違いないのですが、 クーラーボックスの選定は「ケチらない」事。 mog自身、最初からイグルーのクーラーボックスを買っておけば良かったと後悔したくらいです... ファミリーキャンプだと50L前後のしっかりしたクーラーボックスを一つ購入しておきましょう。 クーラーボックスの性能を損なわない為の基礎知識を覚えておこう 日に当たる所&地面には置かない これ結構重要です。 キャンプに出かける際、車の後部座席の後ろ(荷室)にクーラーボックスを入れて出かけると思うのですが、夏場だと知らないうちに直射日光がクーラーボックスに当たっている事が多いです... そして氷&保冷剤が全部溶けてしまう... mog家の場合、 クーラーボックスの上に日よけ用のタオルやテント内で利用する用に持って行く断熱マットで太陽光をシャットアウトさせています。 またキャンプ場へ付いた後も重要です。 日陰に置くのはもちろん、なるべく地面に直接置くのはやめておきましょう。 地熱からクーラーボックスを伝わって保冷効力を弱めてしまいます。 オススメは すのこを購入してその上に置いたり、こちらも断熱マットの上に置いておく等工夫してみましょう。 地面が濡れると物を置くところに結構困ったりします。 開け閉めは極力少なく 一番重要です。 開け閉めは数回程度に... これが一番クーラーボックスの冷えを低下させる原因といっても過言ではないです。 開けるのはBBQの準備が整った夕方2〜3回程度、それ以外は基本開けないといった心構えが重要です。 なるべく一度開けたら必要なものを沢山取るようにしましょう。 開けて食材を取っては閉めて... ドリンクを取っては閉めて... また食材を取っては閉めて... そしてドリンク... こんな事している間に保冷剤の効力は無くなってしまいますよ。 保冷剤はケチらない 保冷剤は入れれるだけ入れておきましょう。 氷も前日から沢山作っておいて一杯入れて持って行きましょう。 当然保冷剤が多い分、保冷効果も長持ちします。 あと保冷剤は先ほども記載しましたが、物を入れた一番上に置くようにしましょう。 冷たい空気は上から下に流れます。 それでも... 保冷効果がイマイチな場合もある ここまで対策していても... 残念ながら「 あれ?ドリンクが温い... 」っていう事が発生します。 BBQの一番楽しい夕食の時間帯にこれだと一気にテンション下がりますよね... なので次に 必ずドリンクがキンキンに冷えている状態にする方法を ご紹介します。 クーラーボックスの保冷力を劇的にアップさせる秘訣を紹介 先ほどクーラーボックスの選定とクーラーボックスを利用するに当たっての基礎知識をご紹介しましたが、 保冷効果を長持ちさせる有効な裏技(コツ)が存在します。 それは... クーラーボックスの2重化 です。 これ最初に教えてもらってからというものの、それから 毎回実践&一度も失敗した事がありません。 上手くやれば、 2泊3日のキャンプで3日目の朝でも保冷効力が続くのではと思うくらい有効な方法です。 では実際にmog家が実践している方法を下記に記載します。 アルミのクーラーボックスを準備、簡易的なものでOK 先ほど冒頭に紹介したアルミのクーラーボックスです。 キャンプでは使えない... ドリンクの上に保冷剤も必要数入れておきます。 夏場は必要に応じて2つなど... このままだと、当然3時間くらいしか持たない&保冷剤が面している部分しか冷えていない状況になります... メインのクーラーボックスへ二重化するような形で入れる そしてコレが最大のポイントです。 アルミのクーラーボックスをそのままイグルーのクーラーボックスの中に入れてしまいます。 その後保冷剤や必要食材、ドリンクなどを入れます。 このような形にする事で、 アルミのクーラーボックスの中だけでなく、外も冷えた状態を保つ事が出来ます。 アルミのクーラーボックスが何故保冷剤周辺しか冷えないのかと考えると、アルミのクーラーボックスだけだと外気が当たっている部分が温かくなってしまって保冷剤周辺しか冷えないといった状況が発生します。 外気も冷えた状態にすれば、 アルミのクーラーボックス内に入れているドリンクはキンキンに冷えた状態を保つ事が可能です。 もちろん、アルミのクーラーボックスの中にも保冷剤が入っているので外も中もキンキンに冷えた状態です。 ちなみにTIPSですが、 夏場は2Lのペットボトルに水を入れて冷凍庫で凍らせてクーラーボックスへ入れて置くと抜群に保冷時間はUPします。 この後極力開け閉めはしないように心がけます。 この方法を実践してからというものの、 ドリンクが温かかった事が一度もありません。 翌朝調理する食材などがある場合は別々のアルミのクーラーボックスに分けて入れた状態にしておきます。 クーラーボックスは夕食時などに何度か開け閉めしますが、あらかじめ朝食分は別のアルミのクーラーボックスで分けているので 朝食が入っているアルミのクーラーボックスは翌朝まで一度も開けない状態を保つ事が出来、保冷力をさらに長持ちさせる事が可能です。 これが2泊3日などのキャンプで有効な手法です。 開けない事が一番保冷効果を長持ちさせるコツです。 アルミのクーラーボックスが複数あれば、 利用シーン毎にアルミのクーラーボックスに分けてわかり易く入れておくのも一つの手です。 クーラーボックスを開けて、利用シーン毎にアルミクーラーボックスを丸ごと取れば、 開け閉めを極力少なくする事にも繋がり結果クーラーボックスの保冷効果は向上します。 最後に これから夏にかけてキャンプ&アウトドア本番が近づいてきます。 その際必ず必要になるのが「クーラーボックス」になるかと。 クーラーボックスも 使い方を誤ると本来の性能が発揮出来なくなります。 正しい利用方法&クーラーボックスを2重化をする事によって最大限の保冷効果を発揮する事が出来るかと思います。

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クーラーボックスの効果的な使い方!水は保冷アップのカギ?

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水をペットボトルに入れて凍らせておく 冷凍庫の中では、少しかさばりますが、氷が溶けた後の水を飲んだり、手を洗ったり、洗い物などに使いやすいですよ。 ファスナー付の袋に入れて凍らせておく 溶けた後の入れ物がかさばらないのが良い所です。 タッパーに入れて凍らせておく 薄めのタッパーでしたら、かさばらなくていいですね。 氷を作っている時間がなかった!そんな場合は• 冷蔵庫に自動製氷が付いている場合、氷が沢山出来ているかも? その氷をファスナー付きの袋に入れても扱いやすいですね。 また、コンビニやスーパーにも板氷やロックアイスが販売されていますので、それらを活用するのもよいでしょう。 注意点としては、水は凍ると膨張しますので、満タンより、少し少なめに入れてくださいね。 ペットボトルを使用する際にも、未開封のモノは一旦開封して、少し中身を抜いておきましょう。 また、クーラーボックスに入れて持ち運びするモノも、出来る限り冷蔵庫や冷凍庫で冷やしておくと、冷たさを保つ時間が長くなるので、より良いです。 スポンサーリンク クーラーボックスの保冷剤の入れ方は? 保冷剤の入れ方は、冷たい空気は下に行く性質がありますので、クーラーボックスの上部に保冷剤を置くのがベストです。 ただし、蓋の内側に保冷剤をセットできるタイプなら良いですが、そうでない場合は、モノを取り出す際に保冷剤をよけているうちに、蓋を開けておく時間が長引きがちになり、結果、冷気が逃げやすくなります。 その際には、クーラーの上を覆う位に、保冷バックの内側にも使われていて、100均にも売ってるアルミシートなどで内蓋を作ったり、更に、保冷剤をクーラーボックスの底や、冷やしたいモノの回りに置くのも良いでしょう。 また、魚など、直接保冷剤の冷気に触れると、氷焼けを起こしたり、潮干狩りで採ったあさりのように、冷やしすぎになってしまうのを防ぐのには、くしゃくしゃにした新聞紙や薄手のタオルを保冷剤の方に巻いて、直接触れないようにするとよいです。

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