年末挨拶 定型 文。 目上の人への手紙・メールの挨拶文の書き方と例文〜忘れてはいけない結び言葉のマナー付き

12月(師走)の書き出しと結びの言葉

年末挨拶 定型 文

ビジネスメール「挨拶」の書き方の基本 まずはじめにメールの挨拶の書き方の基本を紹介します。 3つをセットで書くことを覚えておきましょう。 株式会社〇〇営業部の田中〇〇です。 いつもお世話になっております。 「いつもお世話になっております」が一般的な言葉 ビジネスメールでよく使われる挨拶の定型文は「いつもお世話になっております」「いつも大変お世話になっております」です。 儀礼を目的としたメールでは「貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます」といった、手紙で用いる慣用的な表現を使うこともあります。 その他には次のような表現があります。 日ごろはお世話になり、厚くお礼申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。 平素は格別のご愛顧を賜り、ありがとうございます。 先日はお世話になり、心よりお礼申し上げます。 いつもご心配をいただき、深く感謝しております。 「季節の挨拶」でコミュニケーションを深める 「毎日暑い日が続きますが、お元気でお過ごしのことと存じます」「いよいよ年の瀬を迎え、ご繁忙のことと拝察いたします」など、ビジネスメールであっても季節感を盛り込んだ挨拶文を入れるとコミュニケーションが深まります。 相手との関係性やメールの内容に応じて取り入れるとよいでしょう。 ただし、お詫びのメールなどは時候の挨拶を入れずにすぐに本文に入るのが基本です。 締めくくりに「結びの挨拶」を書く メールの最後には、「結びの挨拶」を書いて締めくくります。 一般的な言葉は「よろしくお願いいたします」です。 他には次のような結びの挨拶があります。 どうぞよろしくお願いいたします。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 それではご検討のほど、よろしくおねがいいたします。 以上、ご報告いたします。 〇〇の詳細につきましては別途ご連絡いたします。 まずはお知らせまで。 とり急ぎメールにてご連絡いたします。 今後につなげる結びの挨拶は次のような慣用句があります。 引き続きお引き立てを賜りますようお願いいたします。 今後ともご指導くださいますようお願い申し上げます。 これからも変わらぬお力添えをくださいますようお願いいたします。 状況別の挨拶の例文 次に状況に応じた挨拶の例文を紹介します。 新年の挨拶 新年を迎えて初めてのメールでは年始の挨拶を兼ねて挨拶文を書くのがよいでしょう。 新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 謹んで新春のお慶びを申し上げます。 旧年中は大変お世話になりまして、ありがとうございました。 年末の挨拶 年末に送るメールには今年一年お世話になった一言を添えるとよいでしょう。 今年もあとわずかとなりましたが、本年も大変お世話になりました。 心よりお礼申し上げます。 いよいよ年の瀬も迫ってまいりました。 今年一年ご指導、ご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。 夏の挨拶 夏の挨拶として、暑い毎日をねぎらう表現を一言入れてみましょう。 酷暑が続いておりますが、お元気でお過ごしのことと存じます。 残暑厳しき折、お変わりなくお過ごしでしょうか。 今年の夏はひときわ暑いようですが、〇〇様にはご健勝のことと存じます。 久しぶりの相手への挨拶 久しぶりにメールをする相手への挨拶は次のような表現があります。 〇〇様におかれましてはその後お変わりございませんか。 ご一同様にはその後お元気でお過ごしでしょうか。 その後いかがお過ごしですか。 次のようなご無沙汰を詫びる挨拶を添えることもできます。 久しくご無沙汰いたしまして申し訳ございません。 長らくご無沙汰いたしまして恐縮に存じます。 初めての相手への挨拶 初めての相手には挨拶とともに社名・氏名と自己紹介を述べます。 次のような挨拶が一般的です。 初めてメールを差し上げる失礼をお許しください。 初めてご連絡いたします。 はじめまして。 返信メールの挨拶 メールを返信する時の挨拶は次のような表現があります。 このたびはお問い合わせをいただき、まことにありがとうございます。 ご連絡をいただきありがとうございます。 お忙しい中、さっそくご回答をいただき、ありがとうございます。 新年や年末に送る「挨拶メール」の例文 新年や年末に送る「挨拶メール」の例文を紹介します。 「新年の挨拶メール」例文 株式会社〇〇 〇〇様 新春のお慶びを申し上げます。 旧年中はひとかたならぬお世話になりまして、誠にありがとうございました。 本年も御社のご発展に寄与できますよう、業務に精励いたす所存でございます。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 「年末の挨拶メール」例文 株式会社〇〇 〇〇様 いつも大変お世話になっております。 いよいよ年の瀬も迫り、お忙しい日々をお過ごしのことと存じます。 お陰様で… 来る年も変わらぬご厚誼を賜りますよう、よろしくお願いいたします。 向寒の折から、お体を大切に、よいお年を迎えられますようお祈りいたしております。 「異動の挨拶メール」例文 株式会社〇〇 〇〇様 いつも大変お世話になっております。 さて、私こと、去る〇月〇日の人事異動により〇〇部へ異動することとなりましたので、ご連絡申し上げます。 とり急ぎメールにてご挨拶申し上げます。 追記:後任の担当者とご挨拶に伺わせていただきます。 追ってご連絡申し上げます。 まとめ ビジネスメールの挨拶の言葉は、状況に応じて使い分けられるよう、日ごろからストックを増やしておきましょう。 定型的な慣用句だけを羅列してしまうと、事務的な印象になってしまいます。 また、「お世話になっております」などの挨拶文をメールの件名にするのは好ましくありません。

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ビジネス文書の書き方

年末挨拶 定型 文

ハガキと封筒の使い分け ちょっとした挨拶文を書く時にハガキにするか封書にするか迷ったことがあると思います。 ハガキの長所は… ・手軽に書くことができる。 ・開封の手間がない。 ・すぐに内容を知ることができる。 ハガキの短所は… ・略式の礼儀であること。 ・内容を第三者に読まれてしまう。 ・書ける文章量に限りがある。 封書の長所は… ・礼儀正しい。 ・文章量に制限がない。 ・第三者に読まれない。 封書の短所は… ・仰々しい印象がある。 ・開封が面倒。 ハガキと封筒には上記のような特徴がありますので、相手に合わせて使い分ければいいんですね。 忙しいビジネスマンにはハガキの方が喜ばれるでしょうし、内容を知られたくないことであれば封書がいいでしょう。

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年末年始の挨拶》挨拶状・書き方文例・例文・年賀状・英語英文・新年の挨拶

年末挨拶 定型 文

少し長くなるの嫌だなと感じる方は、冒頭の挨拶、1年間お世話になった御礼、会社の年末年始の営業予定日、締めの挨拶だけでも大丈夫です。 簡単に言ってしまえば、『今年一年ありがとうございました。 来年もよろしくお願いします』を文章にしてるだけ。 普段の感謝の気持ちを込めて、相手に伝わるようにするのがポイントです。 年末の挨拶メール送る時期とは? メールの受取主の予定が分かる場合 メールの受取主の予定が分かる場合は、年内最後の出社日から逆算して1週間から3日前にメールを送りましょう。 例えば、最終日にメールを送って見たものの、メールを見てもらえないなかったり・・・。 逆に、メールを早すぎれば受け取り主にとって迷惑となる場合があります。 なので、メールをする時は、受取主の年内最後の出社日から逆算して1週間から3日前にメールを送ると丁度良いと思います。 メールの受取主の予定が不明の場合 多くの会社の年末の仕事納めは12月28日の場合が多く、年内最後の営業日から逆算して1週間から3日前の12月20日から12月25日の間にメールを送りましょう。 もし、受取主と営業最終日までメールのやりとりがある場合は、その中で年末の挨拶メールを送れば良いと思いますし、前もって12月24日頃にクリスマスメールを兼ねて、年末の挨拶メールを送るのも一つの方法です。 社内や上司に送る年末の挨拶文の例文 昨年はお世話になりました。 お互いにとって実りの多い一年になるといいですね。 近いうちにまた会いましょう。 来年もよろしくお願い申し上げます。 友人への新年の挨拶を送るのも何だか少し恥かしくなりますが、不思議と送ってしまうものです。 しばらく会ってない友人やしばらく連絡を取ってなかったら、これを機会に連絡取ってみるのも良いかもしれませんね。 年末の挨拶文をさらに良くするコツとは? 季語と結語を入れる 年末挨拶文の基本的な文章はわかりましたが『もっと良い文章を送りたいな。 』何ていう方も多いかと思います。 確かに、取引先やお客様や社内で感謝の気持ちを伝える時に、丁寧に文章を書いてあると、好印象を持たれます。 なので、年末の挨拶文を更に良くしたい場合は、季語と結語を入れましょう。 季語と結語を組み合わせて入れるだけでだいぶ丁寧な挨拶文に変わります。 なので、丁寧に文章を送りたい場合は、是非試してみてくださいね。 12月の季語 ・忙しい年末ですが、体に気をつけてお過ごしください。 ・ご家族健康で新年を迎えられるようにお祈り申し上げます。 ・来年も素晴らしい年でありますように、心よりお祈り申し上げます。 ・来年もご指導・ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。 ・時節柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます。 ・健やかなる新年を迎えられるように、心よりお祈り申し上げます。 まとめ 今回は、年末の挨拶メールについて詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか? 普段お世話になっている取引先やお客様はもちろん、普段一緒に働いている社内の上司にも失礼の無い様に、これらの言葉を参考にきちんとした年末年始の挨拶をしましょう。 そうすることで、仕事上での信頼関係も保つこともできますし、恥をかかなくて済みます。 きちんと挨拶をして、良い年末を過ごしましょう。

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