妊娠 糖尿病 再 検査。 妊娠糖尿病検査で基準値オーバー!再検査までに必死に運動や食事制限した結果…

糖負荷試験にひっかかった。妊娠糖尿病の検査と最終結果

妊娠 糖尿病 再 検査

こんにちは。 現在二人目妊娠中のばななつまです。 妊娠7ヶ月の妊婦健診で妊娠糖尿病検査を受けました。 ブドウ糖負荷試験(50gGCT) 妊娠糖尿病検査としてうけたのはブドウ糖負荷試験(50gGCT)。 ブドウ糖の入った飲み物を飲み、1時間後に採血をして血糖値をみるというものでした。 実はこの検査、上の子妊娠中のときは受けていません。 ちょうど上の子の妊娠7ヶ月といえば切迫早産になっていたので、そのとき飲んでいた薬の関係でできなかったのか、転院もしたのでまさか転院のバタバタで検査を忘れられたとか…? ともあれ、二人目妊娠にして初めての妊娠糖尿病検査でした。 検査用のブドウ糖の飲み物が甘くて飲みにくいと聞いていたので飲むまでドキドキでしたが、意外にも炭酸が入っていてサイダーのようで美味しかったです。 でも炭酸や甘い飲み物が苦手な人は飲みにくそう。 病院によっては炭酸の有無を選べるみたいです。 飲み終わった1時間後に採血をしました。 検査結果 血糖値140以下でクリアのところ、153でした。 不合格!!!! 信じられない…! いやぁァァ!!!! 助産師さんは再検査で大丈夫かもしれないし、原因はママの食生活じゃなくて妊娠のせいだと思うから、と励ましてくれましたがすごくショックでした…。 検査日の朝食 ちなみに検査日の朝食は 白米、納豆、卵、味噌汁、ソーセージ、ゴールドキウイ、牛乳 でした。 医師に「朝なにか甘いもの食べましたか?」と聞かれて食べていませんと答えましたが、ゴールドキウイ…まさかこれか?! 検査日の前日までの暴食 いやいや、それよりも前日までの暴食もすごかったのです。 夫の旅行休暇で1週間、妊娠最後の旅行ということでこの間はもう我慢しなくていいや!とホテルバイキングやらホテルバイキングやらホテルバイキングやらスイーツやらパンやらお菓子やらを食べまくり、帰ってからもお土産のお菓子やスイーツを食べまくり、さらに実家に帰って炭水化物を好き勝手食べまくり、、 そりゃあ血糖値もあがるわよね!もう…、私のおばかっ…! だってこの時の健診で血糖値検査があるなんて聞いていなかったのです…聞いていればもっと気をつけた…はず…なのです…。 再検査までの食事 しかし過ぎたことをうじうじと悔いても仕方ありません!再検査は3日後。 助産師さんには「再検査までに特に食生活を変える必要はないです」と言われましたが、それもなんだか落ち着かない。 なにがなんでも再検査をクリアすべく、食生活を見直しました!! 朝食 サラダ1皿、納豆、卵、味噌汁、ご飯半分 昼食 サラダ2皿、麺料理半人前 夕食 サラダ2皿、ご飯抜き おかずは豆腐中心 食事はおおまかにこんな感じでした。 まずサラダをたくさん食べることで、少なめのご飯やおかずでも無理なく満足感を得ることができました。 血糖値を下げるために食べたもの さらには血糖値を下げるために食材にも気をつけました。 なるべく糖の多いものは控え、血糖値を下げる食材として、 納豆、豆腐、玉ねぎ、キノコ、ブロッコリー、キャベツ を積極的にとりました。 毎朝の納豆はお通じ改善にもなって一石二鳥でした。 食事メニューの具体例 では具体的に何を食べたのかというと、こちらです。 当日朝も何も食べずに検査に行きます。 つまり前日夜の食事が検査前のラストご飯、勝負メシなのであります! そんな私の勝負メシメニューはこちら。 ブドウ糖負荷試験再検査(75gOGTT) そしていよいよ再検査です。 再検査では空腹時、ブドウ糖の飲み物を飲んだ1時間後、2時間後の3回採血をし、3回の採血結果のうち1つでも血糖値が基準値を超えてしまうと不合格です。 1回目の検査よりも厳しい気が…!汗 でもやるしかないのであります。 検査中は空腹と寝不足(前日たまたま足の付け根の激痛で眠れなかった…)で気分が悪くなり、採血待ちの間ベッドで寝て待たせてもらいました。 それにしても妊婦に朝食抜けだのその状態で採血するだの2時間待てだの、なかなかハードなことをさせてくれますよね。 汗 検査結果 そしてドキドキの検査結果ですが、 空腹時血糖値 90 (92以下でクリア) 負荷後1時間の血糖値 155 (180以下でクリア) 負荷後2時間の血糖値 111 (153以下でクリア) 合格でした〜!! ううう、やったあ…!空腹時血糖値ギリギリだ…危なかった(汗) なにがともあれ、再検査は無事合格できてホッと一安心です。 実は前日にお菓子を食べました。 そして無事合格になったので白状しますが、実は再検査の前の日にどうしても我慢できなくなって家にあったクッキーと東京ばななを食べてしまいました。 甘い物ってどうしてこう食べちゃダメだと思うと無性に食べたくなっちゃうのでしょうね。 てへへ。 妊娠糖尿病で入院した人の体験記でおやつにホットケーキが出たなんてのも見たので少量ならきっと大丈夫だと言い訳して食べちゃいました。 これで不合格だったら後悔の嵐だったことでしょう…。 費用 再検査の費用は3,190円でした。 再検査にならなければかからなかったお金です。 残念…。 おわりに 妊娠糖尿病は10人に1人の妊婦さんがなるとも言われているそうです。 私の友人も妊娠糖尿病検査で再検査になったと言っていました。 妊娠するとどうしても血糖値が上がりやすくなるので、甘いものが好きな人は特に妊娠前よりも食生活に気をつける必要があるのですね。 私も再検査は無事合格できましたが、お腹の赤ちゃんの為にも出産までなるべく食生活に気をつけて過ごしていきたいと思います。 本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました! bananatuma.

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妊娠糖尿病について 負荷検査でひっかかりました・・。

妊娠 糖尿病 再 検査

なぜ妊婦は血糖値の管理が重要なのか? 妊娠中に血糖値が高いと赤ちゃんやお母さんに悪影響を与えてしまうことから、血糖値のコントロールは極めて重要です。 お母さんから胎盤を通じて赤ちゃんに血液が流れていますので、お母さんの血糖値が高いとお母さんだけでなく赤ちゃんにも悪影響がでてしまいます。 血糖値が高いことによる影響 母体 流産、早産、羊水量の異常、糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症 赤ちゃん 巨大児、低血糖、心臓肥大、黄疸、電解質異常、胎児死亡 子供が将来肥満・糖尿病を発症する確率が上がる 妊娠中に血糖値が上がりやすい理由 妊娠すると血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)が上がりやすくなります。 ではなぜ妊娠中は血糖値が上がりやすくなるのでしょうか? それは お母さんの体の中のインスリンが効きにくくなるからです。 インスリンは血糖値が上がりすぎないように食事をとった後に膵臓から分泌されるホルモンです。 妊娠中は栄養源であるブドウ糖を赤ちゃんに優先して供給させないといけないことから、インスリンの働きを抑えるホルモン(インスリン拮抗ホルモン)を出して血液中のブドウ糖を高めようとしてしまうのです。 つまり妊娠中に血糖値が上がりやすくなるのは、お母さんが赤ちゃんを育てるための自然な反応だったんですね。 この血糖値を上げようとするシステムが強くなりすぎると妊娠糖尿病となってしまうのです。 インスリン拮抗ホルモンには、ヒト胎盤性ラクトゲン、プロゲステロン、エストロゲンが関与しているとされています。 50g糖負荷試験 50gOGTT とは? 50g糖負荷試験 50gOGTT では空腹の状態でブドウ糖50g(炭酸水にブドウ糖を溶かしたもの)を摂取し1時間後の血糖値の上がり具合をチェックします。 妊娠糖尿病の正式な診断は75g糖負荷試験によって行われますが、まずはスクリーニングとして50g糖負荷試験が行われ、問題があった方のみ75g糖負荷試験の再検査を実施する医療機関が多くあります。 食事をとっていたり、ジュース(野菜ジュースも含めて)を摂取していると血糖値が上がってしまうことがありますので、空腹の状態で検査しなければいけません。 75g糖負荷試験 75gOGTT とは? 75g糖負荷試験 75gOGTT では空腹の状態でブドウ糖75gを摂取し、検査前、1時間後、2時間後の血糖値の上がり具合をチェックします。 妊娠糖尿病の診断基準は、通常の糖尿病より厳しくなっています。 なぜなら妊娠中は血糖値のコントロールがより重要になるからです。 妊娠糖尿病と診断されると食事療法や胎児に影響のでないインスリン注射などによって血糖値をコントロールしていきます。 通常は出産が終わると、妊娠糖尿病は改善されますが、糖尿病になるリスクが上がることから、食生活を見直す必要があります。 もし妊娠糖尿病と診断されたとしても、糖尿病になる手前に「赤ちゃんが教えてくれた」と前向きにとらえて、生活スタイルを見直すようにしましょう。 糖尿病になってしまえば、生涯治療をしなければいけませんからね。 妊娠糖尿病の予防対策 我が家では妊娠後にスタートした下記の3つを見直しました。 糖の吸収をおだやかにする 蕃爽麗茶(バンソウレイチャ)を食事中に200ml摂取。 夫である私も同じように生活していますので、特に運動をしていないのにも関わらず最近はお腹が引き締まってきました。 夫婦揃って食生活を見つめ直すいい機会となっています。 生まれてくる子供のためにも両親が健康でなければいけませんからね。 追記 再検査の75g糖負荷試験 75gOGTT で無事、妊娠糖尿病ではないと診断されました。 妊娠中は血糖値が上がりやすくなることから、特に炭水化物の摂り方について見つめ直すきっかけとなりました。 また妊娠後期になり、産道のビフィズス菌を増やす目的でミルミルSを再度飲み始めました。 ヤクルトさんのお話しでは、子供の腸の状態をよくするためにも、産道のビフィズス菌を増やすことが大事とのことです。 スポンサーリンク• カテゴリー• 4 こんにちは。 現役薬剤師Yu(ユー)です。 2006年に京都薬科大学薬学部を卒業し、薬剤師免許を取得後、調剤併設ドラッグストアと調剤薬局にて勤務する現役薬剤師です。 健康食品や市販薬、内科、整形外科、皮膚科、小児科、在宅医療まで幅広く患者さんと関わってきました。 「一人の患者さんが抱える薬の疑問は、みんなが抱える疑問かもしれない」 私が薬剤師として活動する中で、患者さんに聞かれたことや、患者さんが知っておく必要があると思った情報をまとめるためにサイトを立ち上げました。 最近は患者さんだけでなく、ヘルパーさんや看護師さんなど医療従事者の方も薬の勉強のために閲覧をいただいております。 「薬に関わる疑問を少しでも解消したい。 」 そのような思いで日々サイトを磨いてまいります。 まだまだ成長過程の薬剤師ですが、一人でも多くの方がこのサイトがあってよかったと思っていただるように自分の抱える知識を発信してまいります。 スポンサーリンク.

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妊娠糖尿病検査で基準値オーバー!再検査までに必死に運動や食事制限した結果…

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妊娠健診で尿検査を行うのはなぜ? 私たちが子供の頃から受けている尿検査ですが、妊娠中でも行うのはなぜでしょう。 先の病気を予測するうえでもとても大事なことのようですが、詳しいことは分からないことが多いですよね。 尿検査からわかるコト 通常の健康診断でも尿検査は必ずありますね。 それで何が分かるかというと、まず腎臓機能がきちんと働いているかどうか。 腎臓は水分や塩分の調整をする他、血液中に流れ込んだ老廃物を濾して、尿にする働きがある臓器です。 なので本来尿の中に混ざってはいけないものを見つけた場合、病気の有無も分かります。 例えば、尿中に蛋白(タンパク)が出た場合、腎臓のフィルター機能が正常に働いていないということが分かり、腎炎などが懸念されます。 また、血尿など潜血が見られる場合は腎臓、尿管、膀胱などからの出血があるということわかり、腎臓、泌尿器疾患の疑いが出てきます。 同じように血液中に糖が多い場合は、腎臓でろ過しきれずに尿糖となって出てしまうことに。 糖は、通常は細尿管と呼ばれる腎臓の無数の細い管に吸収されて、尿には出てきません。 妊娠中は糖が出やすいため、尿蛋白に加えて尿糖は必ず検査される項目になります。 妊娠中はなぜ尿に糖が出やすくなるのか 妊娠中のママの体は、赤ちゃんの発育のために新陳代謝が活発になります。 体内に残る老廃物も二人分排出したりとフル回転。 おのずと腎臓にかかる負担が多くなり、機能低下を招くことも。 さらに水分をたくさん含んだ血液が増え、どんどん腎臓に流れ込みます。 尿がたくさん作られることになりますが、そのまま排出される訳ではなく水分は体内に吸収され、残った糖だけが尿の中に出てくることになります。 検査直前に食事を摂ることも、尿糖が出る原因のひとつ。 通常、食事を摂ると血中にブドウ糖が増えて血糖値が上がります。 するとすい臓からインシュリンが分泌され、血糖値は下がり始めますが、平均値に戻るまでは2時間以上かかることも。 妊娠糖尿病を警戒する理由は? 尿糖は、血液中にブドウ糖が多くなる高血糖の状態で出ることが多いもの。 そのまま放置しておくと、妊娠糖尿病になるリスクが高くなってしまいます。 糖の代謝異常で起こるという妊娠糖尿病は全体の妊婦さんの2. 29%に見られます。 少ない、と思ってしまう数値かもしれませんが、もともと糖尿病の人はちろん、血糖値が下がりにくいという体質や生活習慣で築き上げた「隠れ糖尿病」を持つ人はもっと多いといわれているんですね。 高齢出産や肥満でそうなることも原因に含まれます。 では妊娠中に糖尿病になると、どんな症状が出てくるのでしょうか。 まず母体は妊娠高血圧症候群、腎症や網膜症などになりやすく、赤ちゃんも奇形を起こす可能性があります。 また、ママの血糖は赤ちゃんとほぼ同じ量となるので高血糖の場合、巨大児になる場合も。 初期では流産、また肩甲難産(けんこうなんざん)といって出産時に赤ちゃんの肩が引っかかって骨折を招くことも考えられます。 妊娠糖尿病スクーリング検査 そんな母子の体に影響が出てきてしまう妊娠糖尿病は、見た目には分からない病気。 早期発見、糖コントロールしていくために、血液を採って調べる尿糖負荷検査が実施されています。 また、妊娠初期である4~12週には随時行うことが推奨されています。 赤ちゃんの器官が作られていく形成期に糖尿病の兆候があると障害や奇形などのリスクが高まるためで、通常行われていないという病院でも申し出て受けても良いでしょう。 また、妊娠中期にあたる24~28週にも受ける必要があります。 血糖値を下げるインシュリンがホルモン分泌の影響で効きにくくなってくるためで、妊娠中通して糖代謝のバランスを保っていくことが大切なようですね。 費用も3,000円前後で済むという尿糖負荷検査、次からはその内容などを詳しく見てみましょう。 妊娠中の糖負荷検査(妊娠糖尿病スクーリング検査)はどんなもの? 血糖値を測る検査といっても段階を踏んでの種類があるようです。 また、妊娠糖尿病と診断を受けた場合のその後どうすれば良いのかなどを迫ってみましょう。 「随時血糖値」と「50gブドウ糖負荷」 まず、妊娠初期に受けると望ましいとされるのが「随時血糖検査」。 食事後、血糖値が高い時でもいつでも関係なく検査可能で、採血をして血糖値を測る方法です。 さらに中期になると50gブドウ糖負荷検査があり、これは随時血糖検査で正常だった場合に受けることができます。 方法は食事時間に関係なくブドウ糖を飲んで、1時間後に血糖値を測定します。 2つの検査それぞれで正常範囲外「75gブドウ糖負荷検査」 随時血糖値検査、50gブドウ糖負荷検査をそれぞれ受けた時点で血糖値の数値が高かった場合、再検査を受けることになります。 75gブドウ糖負荷検査は計測が3回に増えて、朝食抜きの状態から受けるのが通常。 まず空腹時、さらにブドウ糖75gを飲んでから1時間後、2時間後に血糖値を測定します。 家族に糖尿病患者がいる人、前回の出産の時に赤ちゃんが4000g以上の体重だった、高齢出産、羊水過多が見られるなど、妊娠糖尿病になりやすいハイリスクと呼ばれる兆候がある場合は初期から行うこともあります。 当然食事の後のほうが、血中にブドウ糖が増えるので高くなりますが、妊婦さんも基準値は同じなのでしょうか。 さらに、HbA1c NGSP と呼ばれる血糖値の1~2ヵ月の平均が6. 2未満であることが正常としてみなされるようです。 ちなみに75gブドウ糖負荷検査を一般と妊婦に分けて行ったと考えると、以下が正常な範囲となっています。 しかし、妊娠すると誰しも糖が出やすくなり、即、妊娠糖尿病に直結するという訳ではないようです。 再検査をすることは、イコール妊娠糖尿病確定ではありません! 尿糖が出ると、このまま妊娠糖尿病になってしまうかも…という気持ちになるかもしれませんが、妊娠中はよくあることだと頭に置いておきましょう。 実は妊娠中の体は、血糖値を下げるインシュリンの働きを弱める物質が胎盤から分泌されるようになっているのだそう。 なので、血糖値の上昇や尿糖の確認はある程度は見られることのようですね。 必要とあらば、医師からブドウ糖負荷試験をしてみましょうという声もかかるはずです。 尿検査は、ママの体と赤ちゃんの健康をはかる大事なものさし 診察の度に尿検査をして、糖の有無を調べることに少しブルーな気持ちになることもあると思います。 ただ尿糖が出てしまうというのは、裏を返せば赤ちゃんに栄養を送り届ける機能が働いているということ。 妊娠中に血糖値を下げるインシュリン分泌が弱くなるのは、もしママの栄養状態が悪くなっても赤ちゃんへ糖分をまわせるよう、体が反応しているのだそうですよ。 ただし、食べ過ぎなどで高血糖が続くと逆に赤ちゃんの発育不全、出産後に糖尿病へと移行しやすくなってしまいます。 最初は喉の渇きや、頻尿などの症状から始まり妊娠初期、中期にかけて静かに進んでいきます。 なので、尿検査で糖が出ていないかチェックするのは、腎臓機能が低下していないかどうかを知る大切な手がかりなんですね。 その結果に合わせて適度な運動をしたり、食生活の見直しなどもできるのではないでしょうか。 もし糖負荷再検査なら、今日からプレママの生活習慣を見直してみよう 糖負荷再検査になった場合、病院から食事についての指導が入ることもあると思います。 ただし、具体的にはどんな物を食べたら良い?運動は本当に効果的?と疑問がわいてきますよね。 そこで、血糖値を下げる具体的な方法をいろいろと考えてみました。 血糖値も下げて、ダイエットもできちゃう「食べ順」 「食べ順ダイエット」という言葉を聞いたことがありませんか? 食後、血糖値の上昇がゆるやかだと脂肪がたまりにくいということが分かっており、GI値が低い、いわば血糖値を上げるスピードが遅い食べ物を先に食べるというのがこのダイエット方法。 できるだけバランス良く食事を摂りたい、でも血糖値を上げたくない妊娠中に応用できそうですね。 その順番を説明すると以下のようになります。 お味噌汁などの汁物• 野菜サラダなどの繊維が豊富なもの• 肉、魚などのたんぱく質が豊富なおかず• ご飯、麺などの炭水化物 まず汁物から入ることで、空腹状態の胃を落ち着ける効果があります。 そして繊維がある野菜はお腹の中でカサを増してふくらみ、ある程度の満腹感を得ることができますね。 そのあとで、筋肉や皮膚、髪の毛を作る元となる肉、魚などのたんぱく質を摂ります。 最後の炭水化物を摂る頃には、ゆるやかに血糖値が上がり始めていて、糖分泌の急激な変動は見られないのだそう。 そこまで量が食べられない、という時はお米、パンよりも野菜や肉、魚のほうを意識して摂るようにすると良いようです。 何を食べるか?で血糖値も変わる! つわりで物が食べられない、または食欲が増して少しだけでも食べたい、という時におやつをつまんで過ごすということもあると思います。 もちろん、毎日おやつの時間を設けなくても、1日置きにするなどの調整も大切。 ただし単品の食材でも、選び方によっては食べても血糖値にあまり影響がないものもあります。 なかでもアーモンドなどのナッツ類はおすすめ。 抗酸化作用のあるビタミンEが豊富で、赤ちゃんの発育に不可欠な葉酸なども含まれています。 ノンフライの物を選び、1日に10~20粒をよく噛んで食べると成分がよく抽出されるようですね。 他は、やはり果物が良いようです。 果糖は砂糖よりも甘味があり、繊維なども豊富なので血糖値も上がりにくいのですが、糖質はあるので食べ過ぎには注意。 1日に200gほどが適量なため、最初から小分けにしてこれが今日の分、というように決めておくと良いようです。 主食を未精製の食品に 炭水化物は血糖値を急上昇させてしまいますが、主食にはつきものですよね。 なかでもパン、白米などはGI値が高いです。 続いて、うどん、パスタ、そばの順に食後の血糖値上昇はゆるやかになっていきますが、控えるのはなかなか大変。 そこで、白米よりも食物繊維が多い玄米や、白米に発芽米を混ぜて炊くと食べごたえがあり便秘解消にもなります。 パンも、小麦粉だけで作られたものより胚芽などが入った全粒粉パンのほうがカロリーも少なく、血糖値が上がりにくいようですね。 また、1日分に摂れる量は変えないまま、5、6回に少しづつ分けて食べても血糖値の変動が少なくなり有効ともいわれています。 お手軽に血糖値コントロールするなら、散歩がおススメ! 体を動かすと血糖値が下がるというのは本当で、実際にウォーキングなどを取り入れてみると良いようです。 病院でもおすすめされることがあるようで、タイミングは主に食事開始から1時間後。 遅くとも30分でご飯を食べ終わるとしてもその30分後ということになりますね。 血液中にあふれたブドウ糖が、運動によってエネルギー変換できるためで、20~30分散歩をする感覚でも効果があるのだそう。 また、赤ちゃんに影響があると医師から安静をすすめられたり、お腹が張ったり気分や体調が悪くなった場合は控えるようにしましょう。 毎日歩くのは無理、という人も、買い物ついでに散歩するようにしてもOK。 床の拭き掃除など家事でこまめに体を動かすようにしても結果は変わってくるようですよ。 まとめ 妊娠糖尿病を防ぐといってもまさか自分が、という思いや、食べ物の管理などが大変、面倒くさいという感じることもあるかもしれませんね。 しかし赤ちゃんのためだけではなく、自らの出産後の体にも余波が残らないよう、尿糖の有無の推移は意識していきましょう。 ただし、ストレスがかかると血糖値が上がってしまうという例もあり、思いつめてしまうのは逆効果です。 生活習慣を見直していてもある程度の尿糖が出ることは仕方ない、と時にはゆるく考えることも必要かもしれません。 食事の順番に気をつけ気分転換のつもりで散歩をするなど、上手に血糖値コントロールをしていきたいですね。

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