ナウシカ 面白くない。 映画・ジョーカーがつまらないし面白くない!駄作と感じる理由や評価・感想

ジブリ4作品映画館上映いつからどこで見れる?ゲド戦記になぜ?の声も

ナウシカ 面白くない

maji. ghibli がシェアした投稿 — 2020年 2月月22日午前8時37分PST 千と千尋の神隠しに つまらない、面白くないという評価はあるんでしょうか。 「千と千尋の神隠し」がつまらない派の感想評価・口コミ ジブリは結局 を作ったことが最大の功績だったんや。 あれには、凡そ映画というものにわしが求める全てが入っとる。 は惜しいのよね、素材はすごく良いし期待してたんだけども、調理が全然ダメ。 とくに後半、ハクに絡んだところは完全につまらない。 どこが面白いのかな? とてもじゃないが最後まで見られない。 はっきり言うとつまらない。 千と千尋の神隠しは、両親と元の世界に帰るという目的はあるものの、そこに向かってエピソードが積まれているわけではないんじゃないかなと思います。 宮崎駿さんが以前のインタビューで「もし苦しい世界に放り込まれても、君は大丈夫。 やっていける」というメッセージを今の子供たちに伝えたかったと話しています。 なので、作中で起こる出来事はすべて、千尋が自分で考えて動くようになるためのものではないかと思います。 そのためエピソード同士には特につながりがなく、全体的な流れとしてはぶつ切りのように感じてしまうのかなと思います。 つまらないのはよくわからないから? よくわからなくてつまらないという意見もありますね。 確かに千と千尋の神隠しはほとんど説明がないというか、見てる人のご想像にお任せしますというタイプの映画だと思います。 今のはどういう意味だったの?なんて考えだすとキリがありません。 逆にそこが考察の余地があって、何度見ても気づくことがあるとも言われるんですが、ハッキリしないのが気になる人はつまらないって思ってしまいそうですね。 maji. collection がシェアした投稿 — 2020年 1月月25日午後8時07分PST 千と千尋の神隠しには 泣けるという声も多いです。 左のパッと離して行ってしまうのが千尋で、右の名残惜しそうにしているのがハクの手です。 一説には千尋はまた会えると思っているから、ハクはもう会えないのがわかっているからだそうです。 そう考えると切ないですよね。 スポンサーリンク 「千と千尋の神隠し」が人気な理由を調査! 千と千尋の神隠しが人気な理由をまとめてみました。 すごい。 千と千尋の神隠しの世界は、不思議だけど美しくて魅力的で何度見ても飽きません。 いつ見ても面白いと言われる理由の一つはこの世界観でしょう。 どこか懐かしいような雰囲気もありながら、でも見たことのない違和感が少し挟まれていてクセになっちゃいます。 卵のまま生まれてくることができなかったひよこの神様。 — 映画情報 オスカーノユクエ oscarnoyukue ボイラー室でススワタリとお風呂を沸かし続ける釜爺、千を姉のように見守ってくれるリンを始め、強欲だけど坊には弱い湯婆婆などたくさんのキャラクターが生き生きしてるのも楽しいですよね。 メインのキャラクター以外にもお風呂に入りに来た神様たちも可愛くて印象的です。 個人的には銭婆が魔法をかけたランプが好きです。 千尋を駅まで迎えに来てくれるんですけど、顔はないのに可愛いというかぴょんぴょん飛んでて、ちょっと先に行っては千尋たちが追い付くのを待ってるのが好きなんですよね。 誰でも一つは感情移入できたり、好きになるキャラクターがいると思います。 最初と最後でトンネルの入口が全然違うのも千尋たちが異世界と繋がっていたことが分かって面白い!! — しお PsSn0 電車に書かれていた「中道」というのは、代表的な仏教用語らしい。 自分は全く詳しくないけれど、仏教的な視点で観ても面白いのかもしれない。 なんとなくで見てももちろん面白いですが、調べてから見るとまた違った見方ができて楽しいですね。 私は何度も観てますけど、トンネルの違いのこと全然気づきませんでした。 異世界とのリンクがつながっているか、切れているかの違いでしょうか。 細かく見ていけばもっと色々あるんでしょうね。 カオナシのことなどは答えがないので見る人それぞれの解釈ができる、それも何度も観たくなる理由だと思います。

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映画・ジョーカーがつまらないし面白くない!駄作と感じる理由や評価・感想

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映画「ジョーカー」は人気コミック「バットマン」の宿敵である悪役・ヴィランであるジョーカーがいかにして誕生したのかを描いた作品です。 舞台は1,980年代の財政難に苦しむゴッサムシティ。 主人公であるアーサー・フレック のちのジョーカー はピエロの大道芸人をして生計を立てていました。 精神疾患を抱える母の介護をしながら、アーサー自身も発作的に笑い出してしまう病気を抱えており、定期的に市の社会福祉プログラムによってカウンセリングを受けながら薬をもらって生活をしていました。 不条理に苦しむこともありましたが、貧しくもたくましく日々を送っていたアーサーでした。 ある日アーサーは大道芸人の派遣会社の同僚から、護身用の銃を借りることになりました。 しかし、小児病棟でのパフォーマンスをしていたアーサーは、身につけていた銃を落としてしまったことで、派遣会社をクビになってしまう。 失意に暮れるアーサーは、帰り道で一人の女性が男たちにつきまとわれている場面に遭遇する。 男たちはゴッサムシティの大企業・ウェイン産業の証券マンたちだった。 アーサーは女性を守ろうとするが暴行され、とっさに男たちを護身用に身につけていた中で撃ち殺してしまう。 事に重大さに恐怖して現場から逃走するアーサーだったが、この銃殺事件は思いもよらぬ方向へとアーサーの人生を変えていくことになる・・・。 映画「ジョーカー」の評価・感想|つまらないし面白くない・駄作と感じる理由 では、映画「ジョーカー」がつまらないし面白くないといった評価・感想、 駄作と感じる理由をツイッター上の意見とともに紹介していきます。 鬱で具合が悪くなるし面白くないし駄作 ジョーカー見た感想としては…… 面白いとは思えない つまらないっていう意味の面白いじゃない。 funnyじゃない 15禁だけど、精神的ダメージだいぶでかいから下手したら18でもいいレベルな気がした。 鬱々とした展開や、かつてバットマンの映画が公開された際にアメリカで銃乱射事件が発生したことなど、社会的な影響を考慮して幼い子供たちが情報をうまく処理しきれない可能性があるため、規制されています。 これは子供たちに限ったことではなく、救いようのない物語の展開にショックを受ける大人たちも多くいるようです。 ジョーカーである必要がないしつまらない駄作 映画『ジョーカー』、出てくる映画評が死ぬほどつまらないんだよなあ。 評価されるメッセージ性は分かるし、映画自体は面白くて映像もカッコいいし、あれをジョーカーでやる意味はないし、ジョーカーの冠外してタイトルを、「闇落ちアーサー」とかにしてたら、それでどういう評判になってたかだよね。 — ナンヤカンヤデ2世 共感性がないツイッタランド クソツイ専門 katakatakata429 社会的にめぐまれない人物が鬱屈した感情のはけ口を求めて異常行動や社会に反逆していくという展開です。 現代社会との類似性があるため、ヴェネツィア国際映画祭でも金獅子賞を受賞するほど高く評価されているところがあります。 しかし、バットマンの宿敵である悪役・ヴィランのジョーカーを主人公として描く必要性があったのか?という点では疑問が残ります。 単純に社会不適合者の人生が徐々に狂っていく物語として捉えれば評価できますが、ジョーカーというキャラクターで描く必要性が分かりません。 精神疾患が原因がつまらないし面白くない ジョーカー、夢オチの方がまだいいな。 やばくてクールなジョーカーなのに、精神疾患が原因でそうなりましたみたいな、そんな安易な手を使わないでくれ、つまらない。 映画丸ごとジョーカーのジョークでしたとかだと最高なのにな。 しかし、蓋を開ければ精神疾患を抱える男が薬をもらえなくなったことをきっかけに道を踏み外しただけに見えます。 ジョーカーのファンである人たちにとっては、「誰でもジョーカーになる可能性がある」というアプローチの仕方をしている点が納得できないようです。 感情移入できないしつまらないし面白くない 今の生活がそこそこ楽しい人は、ジョーカー観てもつまらないと感じると思う — かずきち mohu0518 ネット上では賛否両論巻き起こっており、特に批判的・賛同的意見同士の潰し合いにもなっています。 その中で、批判的な意見に対しては「辛いことや悲しい体験をしたことのない人生だと、ジョーカーの魅力は分からない」といった人格否定とも言える切り返しがなされることが多くありました。 感情移入という面では、主人公・アーサーの人生にどこまで寄り添って鑑賞できるのかが大きな分かれ目になっているとも言えます。 ただ単に頭のおかしい人が、殺人事件を起こして社会の反乱が重なりカリスマとして祭り上げられていったという、おかしな展開を延々と見せつけられるだけです。 ある程度ジョーカーやバットマンに対しての予備知識であったり、作品で描こうとしているのはエンターテイメントではなく、主人公・アーサーの身に降りかかった悲劇だということを理解していなければならないかもしれません。 しかし、精神異常者の殺人やカリスマを描いた作品でもあるため、面白くないと感じた人にとっては、ただのつまらない作品になっています。 また、ダンスシーンなどミュージカル風の演出を取り入れたり、魅せ方は工夫されていますが、ストーリー自体は分かりきっていたり、ぶつ切りで尋問シーンが挿入されていたりします。 そのため、何を言いたいのかよく分からないしつまらないと感じます。 悲劇が足りなくてつまらないし駄作 映画ジョーカー見たが、個人的にはつまらなかった つまらないっていう奴は幸せな奴っていう奴いるけど、別に今が幸せと思わないし思考も馬鹿ではない。 単純に映画として物足りなさを感じた。 ジョーカーになるまでの不幸な出来後のパンチが弱い。 もっと地の果てまで落ちてくれないと。 しかし、ジョーカーというある意味で神格化されたキャラクターゆえに、ありきたりすぎる不幸の連続では納得できないという意見もありました。 バットマンの宿敵であり、掴み所のないキャラクターである以上はもっと悲劇の度合いを強めほしいところがあります。 絶望のレベルが全然足りません。 バットマンが出てこないし面白くないしつまらない バットマンのキャラクターってきぃたからジョーカーってゅぅの観に行ったのにバットマン出てこなかった 鬱とかょくゎかんなぃし…血は出るし…つまらなかった — セミずきん 9kv8xiyi27 ジョーカーはバットマンの宿敵である悪役・ヴィランです。 そのため、ジョーカーが主人公として描かれた作品ならば「バットマンも登場するのではないか?」と期待した人もいたようです。 そうした人にとっては、一切バットマンが登場しないために残念なつまらない作品に感じさせます。 分かりやすいアクションシーンもなく、精神疾患や社会の陰鬱な感じを全面に押し出しているため、バットマンとジョーカーの初めてのバトルシーンが描かれてほしかった人にとってはひどい裏切り行為です。 引き金を引くまでの演出がつまらないし面白くない このテーマを描く作品には引き金を引かせるまでの緻密な計算、演出によって生まれる衝撃が必要だ。 僕にとってJOKERがつまらなかった理由。 映画「ジョーカー」ではそうしたバットマンとのバトルは描かれず、いかにしてジョーカーというキャラクターが生まれるに至ったのか? その動機・きっかけに焦点が置かれています。 その後の展開を知っている人たちに対して映画が作られたといっても過言ではありませんが、映画「ジョーカー」の描き方では不十分だと感じる人もいました。 「これならば確かに狂人ジョーカーが生まれる」と納得しきれません。 映画「ジョーカー」を面白いし泣ける・感動できるのはこんな人 映画「ジョーカー」には批判的な意見もありますが、ネット上では高評価が多く見られます。 面白いし泣ける、感動できるといった意見をいくつか紹介します。 ジョーカーが最高にカッコいいし面白い ジョーカー観てきた!自分的に良かったけど賛否両論でる奴。 ド派手が好きな人にはつまらないと感じるだろうしずっと真顔で真剣に観る作品だった。 救いはない。 正直可哀想って感情よりは、終始このジョーカーの心情に共感出来てしまった自分がいるのが危うい。 でも煙草加えて歩くジョーカーは最高にCOOL — ユウ ゲーム垢 Alicerose694 共感することができる人には面白い作品です。 また、主人公・アーサーの振る舞いで特に「くわえタバコ」に注目した意見は多くありました。 ホアキン・フェニックスの演じたジョーカーがカッコいいです。 しかしなぜか目を離すことができない魅力を持った作品でもあり、引き込まれてしまいます。 こっからダークナイト等のジョーカーに繋がると思うと泣ける — 坊や akiakiboya どうしてジョーカーというキャラクターが完成したのか、その理由を映画「ジョーカー」で納得することができた人は、さらに今までのバットマンシリーズで描かれてきたジョーカーの活躍と関連させることができます。 今まで以上にジョーカーの描かれ方や行動の理由について噛み締めながら視聴することができるようになるでしょう。 映画「ジョーカー」の個人的な感想 映画「ジョーカー」の個人的な感想についてです。 映画「ジョーカー」を許せない理由:ダークナイトとの関連 映画「ジョーカー」を個人的にはすごく楽しみにしていました。 結論としては、映画「ジョーカー」に対して否定派です。 その理由としては、あくまでジョーカーそのもののファンというより、私はヒース・レジャーが演じたジョーカーが好きだからです。 この点は自分自身でも納得できているので、映画「ジョーカー」を批判する権利が自分にはないと自負しています。 ジョーカーそのものを好きであれば、映画「ジョーカー」も一つのジョーカー像を描いた作品として受け入れるべきでしょう。 しかし私が映画「ジョーカー」を許せない理由は、まるで今までの作品やこれからのバットマン作品に登場するジョーカーがすべて映画「ジョーカー」で描かれた体験をしてきたために生まれたキャラクターであると結論づけられることです。 マーベル・シネマティック・ユニバースではありませんが、「ジョーカーの一つの描き方」としてであれば納得できます。 精神疾患を患い、社会から弾かれた存在であったことなどがきっかけとして、悪のヒーローになってしまったという設定でも構いません。 しかし、ネット上の感想でも書いている人がいるように、ダークナイトのジョーカーも映画「ジョーカー」で描かれたバックボーンを持っているかのように捉えられることは納得できません。 ヴェネツィア国際映画祭での金獅子賞受賞も、ジョーカーが社会的弱者の代名詞として利用されている構図を感じるため気に入りません。 確かに多くの国で貧困層は苦しんでいます。 社会への反発を描いた作品だというイメージを受けることも納得できます。 しかし、ジョーカーとはそのような俗世的な次元にある存在ではないはずです。 ブルース・ウェイン バットマン を翻弄し続ける、表裏一体とも言えるキャラクターは誰しもがジョーカーになる可能性があるといった価値観の被害者になってはいけない。 また、ダークナイトのジョーカーとの関連があるという解釈をしている人がいますが、ダークナイトのジョーカーは映画「ジョーカー」のジョーカーとは全く異なる人物です。 世界観が異なりますし、ダークナイトのジョーカーは幼稚で稚拙な精神異常者ではありません。 つまらない転落劇で面白くない・ジョーカーらしくない また、ジョーカーとして人生が転落していく人物を描くにしても、ありきたりすぎて全く魅力がありません。 もっとあり得ないくらいの絶望の連続でなければジョーカーを名乗るべきではありません。 社会から除け者にされる人など決して珍しくなく、精神疾患を抱えている人もそこら中にいますし、ストレスなく生きている人間など見つけることは不可能でしょう。 映画「ジョーカー」で描かれているジョーカーは、私たちが同情することができるレベルの存在です。 そんなのはおかしい。 ジョーカーは私たちの理解の範疇にあるような存在ではありません。 私たちが悲しい、苦しい、つらいと共感する余地があるような体験でジョーカーが生まれてもらっては困ります。 もっと異常者という言葉すらも超越した人物だからこそ、ジョーカーはカリスマでありバットマンを苦しませ続けつつも、どこか心の繋がりのようなものを感じさせる存在として成立します。 個人的には映画「ジョーカー」すらも、ジョーカーが社会を嘲笑うためにしかけた罠でなければ納得できません。 同情して哀れみ、今の社会は権力者や金持ちのために作られていることに反発する人たちが映画「ジョーカー」を利用する構図そのものが、ジョーカーによって描かれたシナリオ、そうであるべきです。 また、映画「ジョーカー」の内容に触れるのであれば一番腑に落ちないのは3人の証券マンを殺したことで主人公・アーサーが注目されたことです。 ゴッサムシティが財政難に陥っており、多くの人が苦しい生活を強いられていたことは理解できます。 富裕層を貧民層のアーサーが殺したことが反逆の象徴として捉えるのはどうなのでしょう? もちろん重大な殺人事件です。 しかし、ジョーカーが生まれるきっかけとするにはあまりにも不釣り合いです。 ただの精神異常者の物語であれば構いません。 やはり、ジョーカーのための物語ではありません。 まとめ ・映画「ジョーカー」のあらすじは? 映画「ジョーカー」は人気コミック「バットマン」の宿敵である悪役・ヴィランであるジョーカーがいかにして誕生したのかを描いた作品です。 ・映画「ジョーカー」の評価・感想|つまらないし面白くない・駄作と感じる理由• 鬱で具合が悪くなるし面白くないし駄作• ジョーカーである必要がないしつまらない駄作• 精神疾患が原因がつまらないし面白くない• 感情移入できないしつまらないし面白くない• 中身も薄いし意味不明で駄作でつまらない• ストーリーがつまらないし面白くない• 悲劇が足りなくてつまらないし駄作• バットマンが出てこないし面白くないしつまらない• 引き金を引くまでの演出がつまらないし面白くない ・映画「ジョーカー」を面白いし泣ける・感動できるのはこんな人• ジョーカーが最高にカッコいいし面白い• 胸糞なのに感動するし面白い• ダークナイトのジョーカーとのつながりが感動して泣ける.

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宮崎駿に「ナウシカ」作らせた男の凄いハッタリ

ナウシカ 面白くない

これまで何度か見た作品ではありましたが、初めてDVDのオーディオコメンタリーも含めて見てみました。 物語りの設定は、産業文明が崩壊した1000年後で、 腐海の中では 大気中に毒があり、登場人物らはマスクをしていたりもするので、ちょうど今の時代と共通点もありそうです。 本作は宮崎駿監督が自分の名前だけで自立した初めての映画で、スタジオジブリの初作品とされています 厳密には、「風の谷のナウシカ」だけはジブリ前身のトップクラフトですが。 当時は財政的にも厳しかったようで、宮崎駿監督が脚本や絵コンテ、レイアウトだけでなく、原画、さらには、動画さえも直して描いたりしていたようです。 オープニングとエンディングはさっぱりしていて、オープニングで原画スタッフまで出す映画は、私の記憶ではこれが初めてかもしれません。 それくらいスタッフが少なかった、とも言えると思います 見どころとしては、「エヴァンゲリオン」で有名な庵野秀明監督が、駆け出しの時にラスト近くの巨神兵のシーンを描いているところと、金田伊功という「現在の多くのアニメーション作品のアクションシーンに多大な影響を与えたアニメーター」が描いたシーンでしょうか。 アニメーションの効果的な動きで重要なものに「パース」 遠近法を使った画面構成 というものがあって、この「パース」を使うことで、キャラクターなどに、より迫力のある動きをさせることができます。 宮崎アニメでは、「天空の城ラピュタ」、「となりのトトロ」、「魔女の宅急便」、「紅の豚」、「もののけ姫」に至るまで、金田伊功氏の原画が宮崎駿監督作品のクオリティーを大きく支えていた面もありました。 例えば「風の谷のナウシカ」では、アスベルの登場シーンが象徴的でしょうか。 アスベルは、いわゆる「ヒーロー」的な立ち位置ですが、最初の登場シーンは「殺人鬼」にしか見えません。 これは、「パース」を使った作画手法に加えて、目を設定とは程遠いほど違うように見せている上手さがあります。 このように味がありシャープでダイナミックな映像を当時から確立していて、原画スタッフではトップでクレジットされています。 さて、私の中で「風の谷のナウシカ」は、何か他の宮崎駿作品とは違う、とずっと思っていたのですが、今回、DVDのオーディオコメンタリーを合わせて見て初めて気付いたのは、ヒロインのナウシカは、庵野秀明監督曰く「宮崎駿監督のダークサイドを背負った人物像」なのだそうです。 確かにこれ以降の宮崎アニメのヒロインは、人を殺したりはしないですよね。 とは言え、自然との共生を目指し、優しく強い正義感を持っているのでナウシカの人気は非常に高いわけですね。 ラストシーンも当初は別のパターンだったりしたようですが、私はこの最終版で良かったと思います。 現代のアニメーション映画の最先端を担う「エヴァンゲリオン」等にも影響を与えたといえる本作は、宮崎駿監督のみならず「日本のアニメーション映画のターニングポイント」になった作品と言えるでしょう。 なお、オーディオコメンタリーでは、演出助手だった片山一良氏が進行する感じで庵野秀明監督が、ワンカットごとに素直に褒めたり、宮崎駿監督のことをけなしたりと、なかなか愛に溢れた面白い出来になっていました 笑。 いずれにしても、CGが使えない時代で、ここまで手書きで勝負できるって凄いことだと思います! ネタバレ! クリックして本文を読む 約4ヶ月振りの映画館🎬 ソーシャルディスタンスが保たれた最後の一席に滑り込みできました。 5、6歳の頃に観てから「虫を殺生したら、あかん」と学んだ「風の谷のナウシカ」。 未だに虫一匹殺せません。 必ず外に逃す。 幼少期は意味不明だった描写や内容も、成長してから観ると。 面白い。 そして、涙…… 「ドラえもん」もそうですが、今から30年前くらいって、環境問題などを取り入れた作品が多かったように思います。 昔はマスクがないと生きていけない世界なんてかなり信じ難かったけど、今はそれが日常となっている。 思想や宗教が違う人たち、ウイルスや細菌など人間と敵対するもの、そういうものと共存してゆこうとする世界を、色鮮やかに描いています。 未来を読む作品。 原作も読んでみようかな。 今まで何度となくTVで見てきた本作。 しかし「一生に一度は、映画館でジブリを」の特別上映を機に、映画館で見ることにしました。 迫力満点。 そして、コロナウイルスで日常を制限されている今だからこそ、新たに感じる部分がありました。 地球上の多くを覆い尽くすその場所での、ナウシカの決死の行動。 そしてその「決死さ」が、今だからこそ、より心に響きます。 あと何より、脚本が完璧! 無駄なものが見当たらない! 例えば無駄な数秒でも、アニメの特性上何百枚もの絵が必要になります。 この時代は全て手描きだった訳で… 「一枚たりとも無駄な絵など描かせてなるものか!」 という気魄が、見てる方にも伝わってきました。 他にも多々、心に刺さる部分があり、気がつけば号泣。。。 あれ?TVでは一回も泣いた事は無かったけどなぁ。 ネタバレ! クリックして本文を読む 劇場で観るのは、初公開時に名画座(二番館)で観て以来・・・35年以上にもなるわけですね。 「火の7日間」と呼ばれる大規模戦争で大半の文明が壊滅してから1000年。 腐海と呼ばれる、有毒な瘴気を発する菌類がつくる森に世界は覆われ、また、地上は巨大な昆虫群に征服され、人類は細々と生活を続けていた。 ナウシカが暮らす「風の谷」は、ふたつの大国トルメキアとペジテに挟まれた小さな国。 それは国というより、村というのに近い。 そんなある日、トルメキアの航空輸送船が「風の谷」に墜落。 輸送船は、「火の7日間」の原因をつくった生物兵器・巨神兵の幼体を運んでいたのだった・・・ といったところからはじまる物語は、初公開当時、かなり斬新で理解しづらいものだったが、環境意識が高まった現在では、かなりわかりやすくなっています。 それにしても、驚くのは、映画の中の登場人物は腐海の瘴気を避けるためにマスクを着用しているが、観客もまた、新型コロナウィルス対策でマスクを着けていることだ。 ま、それは置くとして、映画の設定は環境問題が根底にあるけれども、構図は以外にもヒッチコック映画そっくり。 ヒッチコック映画には、ふたつの特徴があり、ひとつは「巻き込まれ型サスペンス」、もうひとつは、物語を動かす要素としての「マクガフィン」である。 この映画における「マクガフィン」は最終兵器・生物兵器の「巨神兵」。 巨神兵をトルメキアが手に入れるのか、ペジテが手に入れるのか・・・というのが物語の基軸。 さらに主人公の「風の谷」のナウシカは、その巨神兵争奪戦で、両国の戦争に巻き込まれてしまう。 キリスト教的イメージ的があるので(衣装デザインに十字架がある)、ドイツとロシアに挟まれた東欧の小国といったところかもしれないが。 さらに念の入ったことに、「マクガフィンは映画の結末に影響を及ぼす必要がない」というルールまでも踏まえている。 (未成熟の巨神兵は虚しく崩れ落ちてしまい、風の谷に押し寄せる王蟲の大群を止めることができない) そんなヒッチコック映画の構図を持ちながら、最終的には神話的な安らぎがもたらされるクライマックスは感動的で、衝撃的。 日本アニメーション史上のエポックメイキングに相応しい傑作だと改めて感じました。 なお、いちばん好きなシーンは、腐海の森の底深く、浄化された空気と土を見つけたナウシカが地面に横たわり涙を流すシーンです。 人は生涯、いったい何回ジブリを観るのだろう。 日本に暮らしていれば、毎年どこかの金曜日、テレビで放映されているのを観るはずだ。 ご飯を食べながら、晩酌しながら、横になって夢現になりながら(そして懲りずに何回もラストを見逃す)。 お金を払わないで観るから、そんな不真面目な鑑賞態度になってしまうのだ。 だが今日は違う!ちゃんとお金払って向き合った! 面白っ!!!! うん!!! 知ってた!!!! テレビでは聞こえない音楽(いい意味で生っぽい音)、効果音、迫る王蟲の迫力、ナウシカの怒り。 生まれてこの方何度も観た作品で、初めて泣いた。 映画館で一度はジブリ。 いい企画だ。 大人が観たって、いいじゃない。 さあ、次は何を観ようかな。 〜ラピュタはジブリ作品だけど? まだ、ナウシカの頃は?スタジオジブリは設立されてないのよね? ある意味?もののけ姫の元ネタが本作で? ある意味?もののけ姫のリメイクリビルドが本作? 行き過ぎた?生き急ぐ?現代文明に警鐘を鳴らした84年の作品。 何度も何度もDVDで見たけど? 劇場で見るのは初めての本作。 良く出来てる。 原作は?アニメージュにて中長期連載されていた漫画なので、スジはしっかりしてます。 ナウシカの美少女ぶりと聡明ぶりが、今見ると見返すと尚更に光る。 ーーーーー 電気も電波も無く、現代文明が途絶えて千年後の世界。 この星は『腐海植物』と言う、毒を撒く菌糸の森に覆われつつあった。 宮崎駿御大の作品に登場する女性の方々は、みな強くおおらかで深く大きな愛を蓄えている。 足は止められないけど、その速さは調節出来るはず。 この時期に再び出会った、もののけ姫と風の谷のナウシカ。 色々考えて、編年の後半を過ごしたい。 ありがとう宮崎監督。 ありがとうサンとアシタカと、ナウシカ。 「風の谷のナウシカ」を初めてテレビで観たときは、子供向けとは言えないその内容に本当に驚いた。 そして感動した。 映画館で観たかったけど、上映されることは無く、生きているうちに映画館でこの作品を観られると思わなかったから、この度の上映は心からありがたい。 何度となく見てきたのに、大画面での空や雲、空中戦や腐海は迫力があり映像も美しく新鮮だった。 そして名言の数々。 また感動した! こんな時代だからこそ、大人が観るべき映画なんじゃないかと思う。 古い作品の再上映も良いね。 昔はそんな映画が観られる映画館があったけど、今は超少ないんじゃないかな。 公開は今から36年前でその当時は映画館に行くと言うのはちょっとした一大イベントなのでそんなに気軽に行けなかった。 「天空の城ラピュタ」からは殆どジブリ作品を劇場で観ているので、ナウシカもどうしても映画館で観たかったんですよね。 で、今「一生に一度は、映画館でジブリを。 」キャンペーンでジブリ4作品が劇場でリバイバル上映されているので、この機会に!と鑑賞しました。 で、感想はと言うと、何回も観ているので改めてなんですが、やっぱり名作! あ〜映画館で観れて良かった。 特に久石譲さんの音楽が良いんですよね。 本職の声優を使っているので、演技の厚みが半端ない。 ナウシカ役の島本須美さん。 ユパ役の納谷悟朗さん、ミト役の永井一郎さん、クシャナ役の榊原良子さんの演技はやっぱり圧巻。 特に島本須美さんの演技はナウシカの緩急剛軟が見事過ぎます。 よく言われたのが続編となる「ナウシカ2」の制作と原作の違いなんですが、個人的には原作は原作。 映画は映画。 と分けてるのでなんら問題無し。 若い頃は続編も熱望していたのですが、今思うとこれだけで終わって良かったなと思います。 原作も読んでますが、かなりヘビーな内容とあれを最後まで描くとトンデモナイ長さになるので、これだけでまとめて良かったかなと。 まあ、思い入れもひとしおな作品なので、過剰に思い入れはありますねw ジブリ作品は「金曜ロードSHOW! 」でも定期的に放送されてますし、放送される度に高視聴率を弾き出すのでジブリを観た事の無い人の方が少ないんじゃ無いかな?と思うのですが、何でも日本国内で1年間に1度も映画館を訪れない人の割合は、総人口の約6割(約7,560万人)にものぼると言われているそうで、更に年に1回以上映画館に行く人は10人に4人しかいないんだそうです。 その中でも年間に映画館で鑑賞する映画の本数が5~11本内のミドルユーザーの割合が伸びてはいるが、年間20本以上映画館鑑賞する人は本当に稀。 それもこの統計はコロナの影響前の数字なので、如何に映画館が現在危機に瀕しているかが分かります。 リバイバル上映を観に行く人は「DVDやネットでの鑑賞が出来るのに敢えて」を踏まえて行く訳なんですが、やっぱり映画館で観るのは「体感」することなんですよね。 話が逸れてしまいましたが、アニメ作品としても、邦画作品としても、燦然と輝く屈指の名作は映画館で観れるのは結構貴重な事なんですよね。 スタジオジブリになる前の荒々しいエネルギッシュなのも魅力だし、後に実写特撮映画「巨神兵東京に現わる」でも描かれる巨神兵や王蟲の迫力も魅力的。 臨場感あがる。

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