ノーマル に 強い ポケモン。 【ポケモンGO】わざマシンを使うべきポケモンは? 高個体値やレイドでの活躍を優先しよう!

【ポケモンGO】ノーマルタイプの一覧と弱点まとめ|ゲームエイト

ノーマル に 強い ポケモン

最強タイプランキング 7位エスパー 1世代の対戦環境を知らない人はエスパーのこの順位に疑問視される人も多いでしょう。 私自身2世代以降のエスパータイプの強さを考慮すると、この順位付けに迷いました。 ただ1世代のエスパーの凶悪さは決して無視できないものがあったのでこの順位としました。 1世代にはあくタイプは存在せず、エスパーの弱点はゴーストとむしとされていました。 ただの設定ミスによりゴーストではエスパーの弱点を付けず実質むしタイプのみ。 そんなむしタイプも当時は高火力技が存在せず、弱点を突いたところに大したダメージは与えられませんでした。 (実はゴーストタイプも高火力技は存在せず) なので当時のエスパーに弱点など皆無に等しいです。 これだけでも1世代のエスパーが如何に凶悪な存在だったかが見て取れます。 ただしエスパーの凶悪さはこれだけに留まらず、当時ははがね、あくタイプが存在しないためエスパーを半減できるのはエスパーのみです。 その攻撃範囲はまさに脅威の一言でした。 技面でも威力が安定したサイコキネシスを誇り、エスパーポケモンにも、速攻アタッカーのフーディン、環境で長らく活躍した生きた化石ことスターミー、当時の対戦環境の一角であるこおりタイプも持ち合わせるルージュラ、さいみんじゅつの使い手ナッシーなど優秀な顔ぶれが揃っていました。 おまけに禁止級であるミュウツーとミュウすらもエスパータイプ持ちでした。 そんな1世代で猛威を振るったエスパーでしたが2世代以降、エスパーに耐性をタイプの登場や、元から苦手な存在であるむし・ゴーストの強化などにより、環境の中心からは退くことになります。 今回、2世代以降の強さも考慮して7位としましたが、1世代のエスパーの強さは他の世代のタイプと比較しても遥凶悪で強いことだったことだけ最後に付け加えておきます。 6位こおり タイプ耐性面では不遇なこおりタイプ。 その一方で多くのタイプの弱点を付ける攻めのタイプです。 そのこおりタイプを6位にランクインさせた理由はこおりタイプを持つポケモンの活躍というよりは、「こおり技」が長らく環境で使われてきた歴史です。 1世代でのこおりタイプは当時ぶっ壊れ性能であったこおり技「ふぶき」が環境を席巻していました。 1世代のふぶきは、威力120の攻撃を命中率90で放つことが可能で、更に相手を凍らせる確率が30%もありました。 8世代では威力110、命中率70、凍らせる確率が10%であることを考えると如何に当時のふぶきがぶっ壊れ性能だったかが分かります。 基本性能だけでも1世代では強力な技であったふぶきでしたが、1世代の仕様までもがふぶきの性能を大幅に上げる手伝いをします。 当時のこおり状態は一度凍らされると、自然回復がしない仕様であり、一度凍らされるとほぼ瀕死といっても良かったです。 回復手段は相手からのほのお技を受けることでしたが、わざわざ、凍った相手にほのお技を打つトレーナーはほぼ皆無でした。 これらからふぶきはメインウェポンはもちろん、当時のケンタロスなどを始めこおりのポケモン以外のサブウェポンとしても採用されるほどです。 こおりタイプ自身もフリーザーなどが全国大会などで起用されており、ある意味こおりタイプ全盛期ともいえます。 しかし2世代以降こおり状態の仕様の変更や、ふぶきの命中率と凍らせる確率が大幅に低下したことにより、ふぶきの採用率は大幅に低下します。 一方でこおり4倍を弱点に持つボーマンダやガブリアスといった強力なドラゴンポケモンが追加されるにつれ、めざめるパワー氷(めざぱ氷)の需要が高まります。 ドラゴン対策の一環などでめざパ氷は特殊アタッカーのサブウェポンとして多く採用されるようになりました。 更には2世代以降、みずタイプなどのサブウェポンとしてれいとうビームが採用されることが多く、環境においてこおりタイプの数は少ないものの、めざパも含めてこおり技が多く飛び交うようになります。 6世代以降はめざパの威力低下により、めざパ氷は弱体化、ポケモン剣盾でめざパそのものが廃止されましたが、こおりタイプの攻撃範囲の優秀なことにはこれからも変わりないでしょう。 5位みず 1世代から安定した活躍を見せているタイプ。 対戦においても優秀だが、ストーリー面でも長らく秘伝マシンで高威力技である、なみのり、たきのぼりが入手できたため、みずタイプは技の威力で悩まされることなど少なく、ストーリーと対戦両方で優れたタイプです。 タイプの耐性においては弱点は2つに耐性は4つと比較的優秀であり、技範囲も通りが良いです。 所属するポケモンには優秀な複合タイプ持ちが多いのが特徴です。 そんな水タイプですが1世代では当時の殆どのみずタイプがぶっ壊れ技ふぶきを使えみずタイプ自身も優秀であったため、スターミーを筆頭に環境でもよく目にすることが出来ました。 2世代では天候状態あめが追加され、これによりあめ状態でみずタイプの威力が上がるようになる。 もっともこの雨が5世代で猛威を振るうことになります。 みずポケモンも金銀の準伝説として高耐久が売りのスイクンなどが環境で活躍します。 更に3世代になるとミロカロスやカイオーガといった強力なみずポケモンが追加され、特にカイオーガは特性あめふらしによって高威力のみず技を放つことが可能であり禁止級が使えるルール下では7世代においても、活躍を続けています。 4世代になっても相変わらず優秀なみずタイプだが、4世代終盤に映画特典として、ぜったいれいどを覚えたスイクン、通称「零度スイクン」が登場し、長い間環境で暴れだします。 5世代になると、一般ポケモンであるニョロトノにあめふらしが追加され、これにより禁止級が使えないバトルにおいても安定した雨パを構築することが可能となりました。 特にニョロトノとすいすいを持つキングドラの組み合わせは「ニョログドラ」と呼ばれ環境で流行しました。 個人的にはこの5世代がみずタイプがもっとも輝いていた時期と考えています。 6世代で天候が永続ではなくなったことからニョログドラは第一線から退きましたが、攻撃技のタイプによってタイプが変わるへんげんじざいを持ったゲッコウガが新たに登場し、6、7世代において多くのパーティで採用されます。 7世代においてもカプ神の一体カプ・レヒレが登場し、その耐久力を活かして環境で活躍するなど、これからどの世代においてもみずタイプの重要が無くなることはないでしょう。 4位ノーマル ノーマルタイプは全ポケモン全体から見れば、大人しいポケモンが多いものの、その一部が「飛ぶ抜けた」性能を持つことが多々あり、トップメタの一角、場合によっては環境を支配することすらありました。 ノーマルは日本語で「標準」意味がありますが、ポケモンのノーマルに「標準」という言葉は似合わないともいえます。 ノーマルタイプは1世代からトップメタを輩出していました。 その名は「ケンタロス」 その強さの秘密は攻撃100素早さ110から繰り出されるタイプ一致の実質反動なしのはかいこうせん。 (当時のはかいこうせんはその技で倒せれば反動なし また物理と特殊はタイプ依存であり、ノーマルタイプは物理に分類されていた)サブウェポンに当時最強技の1つふぶきをとくしゅ70というそこそこの値から放つことが可能であった。 (他にもノーマルタイプであるため他のサブウェポンが豊富である) 他にもエスパータイプの蔓延により格闘タイプがほぼ環境にいなかったことが手伝って、ケンタロスは対戦において大暴れしていた。 他の世代の存在で表すならば4世代のガブリアス、7世代のミミッキュといった感じです。 2世代に入り、はかいこうせんの仕様変更やとくしゅがとくしゅととくぼうに分かれたことにより、ケンタロスはトップメタではなくなります。 その代わり環境に蔓延したのがカビゴンであった。 高い特防にのろいで攻撃と防御を上乗せすることが可能であるためかなり硬く。 体力が減ってもねむるで回復し、寝ている間はねごとで攻撃可能と回復中も隙が少ないです。 攻撃面でものろいの他にはらだいこで攻撃を大幅に上げることが可能と攻撃面でも優秀であった。 そのカビゴンは3世代に突入すると主な活躍の場をダブルバトルに移しタイプ一致で放たれる「じばく」などを武器に活躍します。 3世代に入ると流石にノーマルタイプも環境では落ち着いていたが、時は過ぎた5世代に入るとしんかのきせきで強化された、ラッキーやポリゴン2が受けポケモンとして環境で活躍を見せ始めます。 特にポリゴン2は火力インフレ極まった7世代においても一定の需要がありました。 そんな5世代も過ぎ、新たにメガシンカを追加された6世代。 ノーマルはおろか全ポケモンの中でも屈指の性能を誇ったあのポケモンが環境を蹂躙することになります。 当時をプレーしていた人ならばトラウマになっている人も少ないないであろう「ガルーラ(メガガルーラ)」である。 特性おやこあいにより2回目の攻撃は威力が半減するものの、2回攻撃が可能となりました。 これによる高火力を得たメガガルーラだが、特に相性が良かった技が攻撃するたびに攻撃が1段階上がる「グロウパンチ」であった。 1度に2回攻撃可能なメガガルーラは一度の攻撃で殴りながら攻撃が2段階上がりました。 ただでさえ高火力を得たメガガルーラだったがグロウパンチと組み合わせることにより、圧倒的攻撃性能を入手可能でした。 7世代に入るとおやこあいの弱体化、グロウパンチの技マシン没収により、やっと大人しくなりました。 3位フェアリー 6世代から新たに追加されたタイプ。 特筆すべき点は耐性面でドラゴン無効、攻撃面ではあく、かくとう、そしてドラゴンの弱点を付けることです。 これら3タイプはフェアリーが現れて以降大きく勢力を削ぐことになります。 それだけ2世代で追加されたあく、はがね以上に環境に与えた影響が大きかったのです。 6世代に現れたフェアリーは多く既存ポケモンのタイプも変更することになります。 有名どころではちからづくを持つマリルリ、メガ進化を得たサーナイトなどがいます。 6世代において活躍したフェアリータイプは、フェアリースキンにより高火力のノーマル技を高火力で打てたニンフィアやメガサーナイト、ちからもちであるマリルリやメガクチート、いたずらごころ持ちのクレッフィがいました。 6世代の時点でフェアリーの与えた影響は大きく、5世代でりゅうせいぐんを武器に活躍していたラティオスはフェアリータイプが環境に与えた影響及び特殊技の威力低下に環境から姿消すなど、5世代以前から活躍していた一部のポケモンは環境から姿を消すか、使用率を減らすことになりました。 ただ今思えばこの時点でのフェアリーは7世代のフェアリー環境への静かな前触れでしかありませんでした。 7世代になるとミミッキュやカプ神といった強力なフェアリータイプが追加されました。 これらポケモンはフェアリータイプを苦手にするポケモンに致命的なダメージを与え特にドラゴンでは、長らく使用率トップであったガブリアスが使用率ランキング一桁すら維持できないほど、ボーマンダに至ってはドラゴン技に攻撃技が採用されないほどです。 同じくあくとかくとうタイプのポケモンは一部を除いて6世代よりも環境で活躍するのが難しくなりました。 5世代でドラゴンが環境に蔓延したように、7世代においてはフェアリーが環境の支配者だったといえます。 2位はがね はがねタイプは耐性が優秀なことで有名です。 そのため長らくその時々に環境に暴れるもの達のメタとして活躍してきた歴史があります。 そういった意味合いでは環境の影の支配者的ともいえます。 はがねタイプが登場したの2世代のころで、1世代で流行していたエスパーはもちろん多くのタイプに対して耐性を持っていました。 その点この頃から攻撃技は貧弱でした。 はがねタイプが当時の対戦環境に与えて影響は決して少なくなく、はがね対策にほのおやじめん技が使われるようになったりしました。 そんなはがねタイプの活躍でした登場当初から、耐性を活かしたメタや特定のタイプやポケモンのメタとして活躍していました、3世代に入ると600族メタグロスが現れ、ダブルバトルを中心に活躍します。 4世代に入ると当時特性で弱点が1つだけのドータクンに、ほのお・はがねと優秀な複合タイプ持ちのヒードラン、後にメガシンカを得て活躍するルカリオが登場し、更にバレットパンチなどの優秀な攻撃技を得て、メタグロスも大幅に強化されます。 そして迎えた5世代。 ドラゴンが支配していた当時の環境においてドラゴンに耐性を持つのははがねのみでした。 そのためドラゴン対策として、パーティに「鋼枠」を設けることはよくありました。 そんなはがねタイプも6世代になると耐性からゴースト・あくが没収され以前よりかは柔らかい存在となりましたが、それと同時に新タイプフェアリータイプに対して耐性と弱点を突くことが可能となりました。 これによりはがね技の需要が上がり、ファアリー環境となった7世代では5世代と一変して今度はフェアリータイプを止めるため、多くのはがねタイプがフェアリーメタとして投入されることになりました。 1位ドラゴン 栄えある一位はドラゴンタイプです。 7世代でフェアリーによって弱体化しましたが、5世代を筆頭に長らく環境で活躍してきたタイプです。 2世代まではドラゴンの最終進化系が2種類だけということもあり目立った存在ではありませんでした。 しかし3世代に入るとボーマンダや4世代、5世代で暴れるラティオスなど多くのドラゴンタイプが追加され勢力図を少しずつ伸ばします。 そして4世代に入るとドラゴンは環境で大きく活躍し始めることになります。 高威力技のりゅうせいぐんの追加や、げきりんの物理化により多くのドラゴンがまともなメインウェポンを獲得。 更に6世代まで環境の中心であったガブリアスの追加されます。 高い攻撃力に103という使いやすい素早さに、平均以上の耐久力を持っており、げきりんやじしんを武器に多くのトレーナーに採用されます。 またラティオスもりゅうせいぐんやこだわりメガネの追加により、大幅に火力が上昇し環境で活躍し始めます。 そして迎えた5世代、環境がドラゴンだらけとなります。 元から強かったボーマンダ、ガブリアス、ラティオスはもちろん、ニョロトノという相棒を得たキングドラ、マルチスケイルによって安定して積めるようになったカイリュー、新顔のサザンドラ。 暴れに暴れ、天下まで取ったドラゴンタイプ。 そのドラゴンタイプにメスを入れるべく、ドラゴン無効のフェアリータイプが追加されます。 これによりドラゴンの勢力はある程度削がれることになり特殊アタッカーのラティオスは環境では見る影も無くなりました。 しかしあくまで影響を受けたの一部のドラゴンのみであり、ドラゴンタイプはサブウェポンが豊富なこともあり、ドラゴン技を多用しなくても強く、ガブリアスは以前使用率トップクラスを誇り、ボーマンダはメガシンカを得て大幅に強化、更にリザードンもメガシンカでドラゴンタイプを獲得するなど数は減らしたもののドラゴンは相変わらず環境の中心的存在でした。 7世代で新フェアリーポケモンによってようやくその勢いを減らしましたが、ガブリアスと筆頭に長らく環境の中心でいたドラゴンタイプこそポケモンの歴史において最強のタイプといえるのでしょう。

次の

【ポケモンGO】わざマシンを使うべきポケモンは? 高個体値やレイドでの活躍を優先しよう!

ノーマル に 強い ポケモン

最強タイプランキング 7位エスパー 1世代の対戦環境を知らない人はエスパーのこの順位に疑問視される人も多いでしょう。 私自身2世代以降のエスパータイプの強さを考慮すると、この順位付けに迷いました。 ただ1世代のエスパーの凶悪さは決して無視できないものがあったのでこの順位としました。 1世代にはあくタイプは存在せず、エスパーの弱点はゴーストとむしとされていました。 ただの設定ミスによりゴーストではエスパーの弱点を付けず実質むしタイプのみ。 そんなむしタイプも当時は高火力技が存在せず、弱点を突いたところに大したダメージは与えられませんでした。 (実はゴーストタイプも高火力技は存在せず) なので当時のエスパーに弱点など皆無に等しいです。 これだけでも1世代のエスパーが如何に凶悪な存在だったかが見て取れます。 ただしエスパーの凶悪さはこれだけに留まらず、当時ははがね、あくタイプが存在しないためエスパーを半減できるのはエスパーのみです。 その攻撃範囲はまさに脅威の一言でした。 技面でも威力が安定したサイコキネシスを誇り、エスパーポケモンにも、速攻アタッカーのフーディン、環境で長らく活躍した生きた化石ことスターミー、当時の対戦環境の一角であるこおりタイプも持ち合わせるルージュラ、さいみんじゅつの使い手ナッシーなど優秀な顔ぶれが揃っていました。 おまけに禁止級であるミュウツーとミュウすらもエスパータイプ持ちでした。 そんな1世代で猛威を振るったエスパーでしたが2世代以降、エスパーに耐性をタイプの登場や、元から苦手な存在であるむし・ゴーストの強化などにより、環境の中心からは退くことになります。 今回、2世代以降の強さも考慮して7位としましたが、1世代のエスパーの強さは他の世代のタイプと比較しても遥凶悪で強いことだったことだけ最後に付け加えておきます。 6位こおり タイプ耐性面では不遇なこおりタイプ。 その一方で多くのタイプの弱点を付ける攻めのタイプです。 そのこおりタイプを6位にランクインさせた理由はこおりタイプを持つポケモンの活躍というよりは、「こおり技」が長らく環境で使われてきた歴史です。 1世代でのこおりタイプは当時ぶっ壊れ性能であったこおり技「ふぶき」が環境を席巻していました。 1世代のふぶきは、威力120の攻撃を命中率90で放つことが可能で、更に相手を凍らせる確率が30%もありました。 8世代では威力110、命中率70、凍らせる確率が10%であることを考えると如何に当時のふぶきがぶっ壊れ性能だったかが分かります。 基本性能だけでも1世代では強力な技であったふぶきでしたが、1世代の仕様までもがふぶきの性能を大幅に上げる手伝いをします。 当時のこおり状態は一度凍らされると、自然回復がしない仕様であり、一度凍らされるとほぼ瀕死といっても良かったです。 回復手段は相手からのほのお技を受けることでしたが、わざわざ、凍った相手にほのお技を打つトレーナーはほぼ皆無でした。 これらからふぶきはメインウェポンはもちろん、当時のケンタロスなどを始めこおりのポケモン以外のサブウェポンとしても採用されるほどです。 こおりタイプ自身もフリーザーなどが全国大会などで起用されており、ある意味こおりタイプ全盛期ともいえます。 しかし2世代以降こおり状態の仕様の変更や、ふぶきの命中率と凍らせる確率が大幅に低下したことにより、ふぶきの採用率は大幅に低下します。 一方でこおり4倍を弱点に持つボーマンダやガブリアスといった強力なドラゴンポケモンが追加されるにつれ、めざめるパワー氷(めざぱ氷)の需要が高まります。 ドラゴン対策の一環などでめざパ氷は特殊アタッカーのサブウェポンとして多く採用されるようになりました。 更には2世代以降、みずタイプなどのサブウェポンとしてれいとうビームが採用されることが多く、環境においてこおりタイプの数は少ないものの、めざパも含めてこおり技が多く飛び交うようになります。 6世代以降はめざパの威力低下により、めざパ氷は弱体化、ポケモン剣盾でめざパそのものが廃止されましたが、こおりタイプの攻撃範囲の優秀なことにはこれからも変わりないでしょう。 5位みず 1世代から安定した活躍を見せているタイプ。 対戦においても優秀だが、ストーリー面でも長らく秘伝マシンで高威力技である、なみのり、たきのぼりが入手できたため、みずタイプは技の威力で悩まされることなど少なく、ストーリーと対戦両方で優れたタイプです。 タイプの耐性においては弱点は2つに耐性は4つと比較的優秀であり、技範囲も通りが良いです。 所属するポケモンには優秀な複合タイプ持ちが多いのが特徴です。 そんな水タイプですが1世代では当時の殆どのみずタイプがぶっ壊れ技ふぶきを使えみずタイプ自身も優秀であったため、スターミーを筆頭に環境でもよく目にすることが出来ました。 2世代では天候状態あめが追加され、これによりあめ状態でみずタイプの威力が上がるようになる。 もっともこの雨が5世代で猛威を振るうことになります。 みずポケモンも金銀の準伝説として高耐久が売りのスイクンなどが環境で活躍します。 更に3世代になるとミロカロスやカイオーガといった強力なみずポケモンが追加され、特にカイオーガは特性あめふらしによって高威力のみず技を放つことが可能であり禁止級が使えるルール下では7世代においても、活躍を続けています。 4世代になっても相変わらず優秀なみずタイプだが、4世代終盤に映画特典として、ぜったいれいどを覚えたスイクン、通称「零度スイクン」が登場し、長い間環境で暴れだします。 5世代になると、一般ポケモンであるニョロトノにあめふらしが追加され、これにより禁止級が使えないバトルにおいても安定した雨パを構築することが可能となりました。 特にニョロトノとすいすいを持つキングドラの組み合わせは「ニョログドラ」と呼ばれ環境で流行しました。 個人的にはこの5世代がみずタイプがもっとも輝いていた時期と考えています。 6世代で天候が永続ではなくなったことからニョログドラは第一線から退きましたが、攻撃技のタイプによってタイプが変わるへんげんじざいを持ったゲッコウガが新たに登場し、6、7世代において多くのパーティで採用されます。 7世代においてもカプ神の一体カプ・レヒレが登場し、その耐久力を活かして環境で活躍するなど、これからどの世代においてもみずタイプの重要が無くなることはないでしょう。 4位ノーマル ノーマルタイプは全ポケモン全体から見れば、大人しいポケモンが多いものの、その一部が「飛ぶ抜けた」性能を持つことが多々あり、トップメタの一角、場合によっては環境を支配することすらありました。 ノーマルは日本語で「標準」意味がありますが、ポケモンのノーマルに「標準」という言葉は似合わないともいえます。 ノーマルタイプは1世代からトップメタを輩出していました。 その名は「ケンタロス」 その強さの秘密は攻撃100素早さ110から繰り出されるタイプ一致の実質反動なしのはかいこうせん。 (当時のはかいこうせんはその技で倒せれば反動なし また物理と特殊はタイプ依存であり、ノーマルタイプは物理に分類されていた)サブウェポンに当時最強技の1つふぶきをとくしゅ70というそこそこの値から放つことが可能であった。 (他にもノーマルタイプであるため他のサブウェポンが豊富である) 他にもエスパータイプの蔓延により格闘タイプがほぼ環境にいなかったことが手伝って、ケンタロスは対戦において大暴れしていた。 他の世代の存在で表すならば4世代のガブリアス、7世代のミミッキュといった感じです。 2世代に入り、はかいこうせんの仕様変更やとくしゅがとくしゅととくぼうに分かれたことにより、ケンタロスはトップメタではなくなります。 その代わり環境に蔓延したのがカビゴンであった。 高い特防にのろいで攻撃と防御を上乗せすることが可能であるためかなり硬く。 体力が減ってもねむるで回復し、寝ている間はねごとで攻撃可能と回復中も隙が少ないです。 攻撃面でものろいの他にはらだいこで攻撃を大幅に上げることが可能と攻撃面でも優秀であった。 そのカビゴンは3世代に突入すると主な活躍の場をダブルバトルに移しタイプ一致で放たれる「じばく」などを武器に活躍します。 3世代に入ると流石にノーマルタイプも環境では落ち着いていたが、時は過ぎた5世代に入るとしんかのきせきで強化された、ラッキーやポリゴン2が受けポケモンとして環境で活躍を見せ始めます。 特にポリゴン2は火力インフレ極まった7世代においても一定の需要がありました。 そんな5世代も過ぎ、新たにメガシンカを追加された6世代。 ノーマルはおろか全ポケモンの中でも屈指の性能を誇ったあのポケモンが環境を蹂躙することになります。 当時をプレーしていた人ならばトラウマになっている人も少ないないであろう「ガルーラ(メガガルーラ)」である。 特性おやこあいにより2回目の攻撃は威力が半減するものの、2回攻撃が可能となりました。 これによる高火力を得たメガガルーラだが、特に相性が良かった技が攻撃するたびに攻撃が1段階上がる「グロウパンチ」であった。 1度に2回攻撃可能なメガガルーラは一度の攻撃で殴りながら攻撃が2段階上がりました。 ただでさえ高火力を得たメガガルーラだったがグロウパンチと組み合わせることにより、圧倒的攻撃性能を入手可能でした。 7世代に入るとおやこあいの弱体化、グロウパンチの技マシン没収により、やっと大人しくなりました。 3位フェアリー 6世代から新たに追加されたタイプ。 特筆すべき点は耐性面でドラゴン無効、攻撃面ではあく、かくとう、そしてドラゴンの弱点を付けることです。 これら3タイプはフェアリーが現れて以降大きく勢力を削ぐことになります。 それだけ2世代で追加されたあく、はがね以上に環境に与えた影響が大きかったのです。 6世代に現れたフェアリーは多く既存ポケモンのタイプも変更することになります。 有名どころではちからづくを持つマリルリ、メガ進化を得たサーナイトなどがいます。 6世代において活躍したフェアリータイプは、フェアリースキンにより高火力のノーマル技を高火力で打てたニンフィアやメガサーナイト、ちからもちであるマリルリやメガクチート、いたずらごころ持ちのクレッフィがいました。 6世代の時点でフェアリーの与えた影響は大きく、5世代でりゅうせいぐんを武器に活躍していたラティオスはフェアリータイプが環境に与えた影響及び特殊技の威力低下に環境から姿消すなど、5世代以前から活躍していた一部のポケモンは環境から姿を消すか、使用率を減らすことになりました。 ただ今思えばこの時点でのフェアリーは7世代のフェアリー環境への静かな前触れでしかありませんでした。 7世代になるとミミッキュやカプ神といった強力なフェアリータイプが追加されました。 これらポケモンはフェアリータイプを苦手にするポケモンに致命的なダメージを与え特にドラゴンでは、長らく使用率トップであったガブリアスが使用率ランキング一桁すら維持できないほど、ボーマンダに至ってはドラゴン技に攻撃技が採用されないほどです。 同じくあくとかくとうタイプのポケモンは一部を除いて6世代よりも環境で活躍するのが難しくなりました。 5世代でドラゴンが環境に蔓延したように、7世代においてはフェアリーが環境の支配者だったといえます。 2位はがね はがねタイプは耐性が優秀なことで有名です。 そのため長らくその時々に環境に暴れるもの達のメタとして活躍してきた歴史があります。 そういった意味合いでは環境の影の支配者的ともいえます。 はがねタイプが登場したの2世代のころで、1世代で流行していたエスパーはもちろん多くのタイプに対して耐性を持っていました。 その点この頃から攻撃技は貧弱でした。 はがねタイプが当時の対戦環境に与えて影響は決して少なくなく、はがね対策にほのおやじめん技が使われるようになったりしました。 そんなはがねタイプの活躍でした登場当初から、耐性を活かしたメタや特定のタイプやポケモンのメタとして活躍していました、3世代に入ると600族メタグロスが現れ、ダブルバトルを中心に活躍します。 4世代に入ると当時特性で弱点が1つだけのドータクンに、ほのお・はがねと優秀な複合タイプ持ちのヒードラン、後にメガシンカを得て活躍するルカリオが登場し、更にバレットパンチなどの優秀な攻撃技を得て、メタグロスも大幅に強化されます。 そして迎えた5世代。 ドラゴンが支配していた当時の環境においてドラゴンに耐性を持つのははがねのみでした。 そのためドラゴン対策として、パーティに「鋼枠」を設けることはよくありました。 そんなはがねタイプも6世代になると耐性からゴースト・あくが没収され以前よりかは柔らかい存在となりましたが、それと同時に新タイプフェアリータイプに対して耐性と弱点を突くことが可能となりました。 これによりはがね技の需要が上がり、ファアリー環境となった7世代では5世代と一変して今度はフェアリータイプを止めるため、多くのはがねタイプがフェアリーメタとして投入されることになりました。 1位ドラゴン 栄えある一位はドラゴンタイプです。 7世代でフェアリーによって弱体化しましたが、5世代を筆頭に長らく環境で活躍してきたタイプです。 2世代まではドラゴンの最終進化系が2種類だけということもあり目立った存在ではありませんでした。 しかし3世代に入るとボーマンダや4世代、5世代で暴れるラティオスなど多くのドラゴンタイプが追加され勢力図を少しずつ伸ばします。 そして4世代に入るとドラゴンは環境で大きく活躍し始めることになります。 高威力技のりゅうせいぐんの追加や、げきりんの物理化により多くのドラゴンがまともなメインウェポンを獲得。 更に6世代まで環境の中心であったガブリアスの追加されます。 高い攻撃力に103という使いやすい素早さに、平均以上の耐久力を持っており、げきりんやじしんを武器に多くのトレーナーに採用されます。 またラティオスもりゅうせいぐんやこだわりメガネの追加により、大幅に火力が上昇し環境で活躍し始めます。 そして迎えた5世代、環境がドラゴンだらけとなります。 元から強かったボーマンダ、ガブリアス、ラティオスはもちろん、ニョロトノという相棒を得たキングドラ、マルチスケイルによって安定して積めるようになったカイリュー、新顔のサザンドラ。 暴れに暴れ、天下まで取ったドラゴンタイプ。 そのドラゴンタイプにメスを入れるべく、ドラゴン無効のフェアリータイプが追加されます。 これによりドラゴンの勢力はある程度削がれることになり特殊アタッカーのラティオスは環境では見る影も無くなりました。 しかしあくまで影響を受けたの一部のドラゴンのみであり、ドラゴンタイプはサブウェポンが豊富なこともあり、ドラゴン技を多用しなくても強く、ガブリアスは以前使用率トップクラスを誇り、ボーマンダはメガシンカを得て大幅に強化、更にリザードンもメガシンカでドラゴンタイプを獲得するなど数は減らしたもののドラゴンは相変わらず環境の中心的存在でした。 7世代で新フェアリーポケモンによってようやくその勢いを減らしましたが、ガブリアスと筆頭に長らく環境の中心でいたドラゴンタイプこそポケモンの歴史において最強のタイプといえるのでしょう。

次の

ノーマル

ノーマル に 強い ポケモン

攻略目次• ノーマルモードを解く時間の目安 ポケモンピクロスではノーマルモードでも様々な難易度の問題があります。 基本的には消費するPゲージの少ない問題の方が 大きいヒント数字が少なくなる為、難しくなります。 しかし、 1ラインで導き出される答の組み合わせで必ずクリアできます。 つまり「このラインのこのマスをぬったとすると、 こっちのラインのここをぬることになり…」というように 複数のラインを絡めて先を読む必要がないということです。 (このやり方で、さらに早く問題を解ける場合はありますが超上級者向けです。 ) このページでは主にノーマルモードで使える1ラインのテクニックを紹介しています。 大きいヒント数字から考えましょう ポケモンピクロスでパズルを解く為のテクニックの基本は 大きなヒント数字から考えることです。 ゲーム内のチュートリアルでも触れられていますので、 ここで長くは書きませんが、「3」でも立派なヒントになるという例を挙げておきます。 頻出するのは1ラインが10マスでヒント数字が「1」と「2」と「3」の組み合わせです。 ヒント数字の合計が「1+2+3=6」となり、さらに3つのヒント数字の間が 最低2マスあるので「6+2=8」となることから最低でも1ラインに8マスないと ヒント通りにぬり切れません。 そして1ラインが10マスだと「10-8=2」で2マスだけ余裕があることも分かります。 これは「3」以上のヒント数字があれば、 ぬりが確定するマスがあるということになります。 念の為、全てのパターンを確認してみます。 端から詰めてぬったと仮定して、3連続でぬることになる最後のマスをぬりましょう。 (どちらの端から数えても構いませんが、ぬりに近い端から数えた方が早く解けます。 例えば以下のようなヒント数字とぬりのラインがあったとします。 2 1 これだけでは現在ぬられているマスが、 「2」と「1」のどちらのヒント数字によるものか分かりません。 それでは考えられる全てのパターンを考えてみましょう。 例えば以下のようなヒント数字とぬりのラインがあったとします。 3 これだけでは現在ぬられているマスが、 3連続でぬられるマスのどこになるかは分かりません。 それでは考えられる全てのパターンを考えてみましょう。 別の考え方をすると、既にぬられているマスを起点にして ヒント数字よりも離れているマスはぬられることがないという訳です。 例えば以下のようなヒント数字とぬりのラインがあったとします。 1 2 1 これだけでは現在ぬられているマスが、 それぞれどのヒント数字によるものかは分かりません。 しかし、仮に現在ぬられているマスの間もぬってみると… 1 2 1 必然的に3マス連続でぬられてしまうことになります。 しかし、このラインに「3」以上のヒント数字はありません。 後述していますが、腕に自信のある人は考えてみましょう。 そして縦のヒントならば横に、横のヒントならば縦に 大きなヒントを与える場合があります。 以下の例では、横のラインも縦のラインもヒント数字が小さく難しそうに見えます。 分断されたラインではヒント数字が3や4でもぬりが確定するマスが増えます。 1 1 1 これだけでは現在ぬられているマスが、どのヒント数字によるものかは分かりません。 しかし、ぬられているマスがヒント数字「1」によるものであることは分かりません。 例えば以下のようなラインがあったとします。 つまり、この場合、ぬられているマスを必ず2マスは連続してぬることができるのです。 例えば以下のようなラインがあったとします。 例えば以下のようなヒント数字とぬりのラインがあったとします。 一見すると何も確定しないようですが、 ぬってしまうと必ずヒント数字と合わなくなるマスがあります。 そのマスは右から2つ目のマスです。 しかし、ヒントは「1番右側」にしか「1」という数字がありませんので間違っています。 例えば以下のような問題を考えます。 0 0 0 1 3 5 7 1 2 3 4 3 2 1 この問題は横のラインだけを見ると小さい数字が多く、よく分かりません。 しかし、右端のラインをぬることで右端のラインのぬりを起点に ぬっていくことができる為、その後は簡単に解くことができるようになります。 [右端のラインをぬる] 0 0 0 1 3 5 7 1 2 3 4 3 2 1 [右端のラインを起点に横へぬりを伸ばしていく(結果図)] 0 0 0 1 3 5 7 1 2 3 4 3 2 1 このように、小さいヒント数字が多い問題でも4辺のラインを優先的に 意識することでぬることができるマスを早く増やしていくことができます。 大きいヒント数字が多い問題でも4辺のラインに近いところからぬることで 試行回数を減らして解く時間を短縮できる場合もあります。 早くクリアする為のそうさモード 早くクリアする為には、ぬる時間を短縮することも大事です。 そうさモードは「ペンそうさ」にしましょう。 (「キーそうさ」はメダル獲得の為に1度は経験することになります。

次の