ジーパン ウエスト 詰め 方。 ジーンズのサイズ直しを自分で行なうときの注意点

ウエストがゆるい時の対処法!詰め方で簡単な方法と手縫いの直し方も!

ジーパン ウエスト 詰め 方

細くしたい幅にピンを打つ まずズボンをはき、すそをどれくらい細くしたいか、ピンを打ちます。 立った状態で、鏡を見ながら打ちます。 または、誰かに打ってもらいます。 足首あたりにピンを打つと、細さのイメージがわきやすいですよ。 次に、太ももあたりです。 太ももをどれくらい細くしたいか、ピンを打ちます。 ここと、足首のピンを打ったところを、なめらかにつなげばいいのです。 途中も履いた状態でピンを打ちます。 その際に気をつけたいのが、膝ですね。 膝は、ひざ頭の骨があるので、 ここをキツキツにしてしまうと、足が入らない、あるいは、足を曲げた時にキツイってなります。 なので膝周りと、スネあたりは、1~2cmゆとりを持たせます。 もう少しゆったりめが好きな方は、3~4cmほどゆとりを持たせてもいいです。 このようににピン打ちをして、どのあたりを何cm詰めるのか、だいたい決めます。 定規で詰め幅を測る こういう、竹定規をピンを打ったところに差し込んで、 何cm詰めるかというのをメモに書いていきます。 その作業が必要です。 まずは、すそからやります。 だいたい平置きで7cmです。 詰め幅をメモする 私は、幅詰め専用メモを用意し、書いています。 このようなメモです。 ズボンの片足側の絵ですね。 🔻幅詰めメモを無料でダウンロードできます🔻 一番下のすその部分が、平置きで7cmだったので、「7」と書き込みます。 他の部分も同様に書いていきます。 すそから何cmかは、股下にメジャーをセットし、すそにメジャーの0を合わせて測ります。 次は、すそから10cmのところを測ります。 定規を突き当たるところまで差し込みます。 10cmのうち3. 5cm残っていましたので、10-3. 5で、6. 5cm差し込んでることになります。 すそから10cmのところは、平置きで6. 5だったので、ここに「6. 5」と書きます。 今回は、股下が72cmの方のズボンを直しています。 ですので、このメモの方も70cmぐらいまで書き込めるように、用意をしておくということになります。 同じように30cm、40cm、と70cmまで繰り返していきます。 上まで測れたら、もう一度差し込んで、確認をしていきます。 メモに変更があれば、このように消して書きます。 次に、詰めていく側のすそを解きます。 アイロンをきちんと当て、縫い目を落ち着かせます。 必要でしたらあて布をしてアイロンをして下さい。 メモを元にして点を入れる 次は、詰める方の点を打っていきます。 裾は7. 5cmでしたので、このように定規を当てて、7. 5cmの点を打ちます。 点は小さくてかまいません。 すそから10cmのところは、メモに7と書いてありますので、7のところに点を打ちます。 という風に、10、20、30、40としていきます。 後から点を滑らかにつないでいきます。 ですので、ここでは目安の点を打っているつもりで、やってみてください。 点が打てましたら、こういう長めの定規に切り替えます。 点をつないで仕上がり線を引く 点をつないでいくのですが、できるだけカクカクならないようにします。 カクカクなるところに点を打ってしまった場合は 滑らかになるように、曲線で修正していきます。 この線を採用するかどうかまだ未定なので、うっすらでいいです。 なるべく力を抜いて、点をなるべく滑らかになるように繋いでいきます。 どうしても出てきてしまう角の部分は、カーブの線でつなぐということをやってみてください。 自分のいらないズボンとかで練習してもいいと思います。 このズボンみたいに、ポケットの構造がないパンツは、すごくやりやすいです。 上の方まで、削る線を引くことができます。 ここにポケットとかがあると、また話が違ってきます。 ポケットまで削ってしまうと今度、ポケットに手が入らないとか、 あとはポケットの処理のせいで、生地がまっすぐにならなかったりするんですね。 なので、こういうポケットのついてない構造のパンツは本当に細くしやすいです。 特に、ヒップ周りが細くしやすいです。 さて、線の通りにつなごうとすると、こんな風になりました。 ウエストに、スパーンと直線に入り込んでるのがおわかりでしょうか。 ですので、点を優先しながら、なめらかに線をつないでいきます。 先程の直線を別に採用しなくてもいいわけです。 この時も筆圧入れずに、ゆるくつなぎます。 では、うっすらと入れていた線を、本番の線にしていきます。 グリグリに濃く引く必要はないのですが、この線の上をミシンで縫っていくので ある程度、濃くハッキリ見えるように、線を確定していきます。 膝から下あたりは、直線でいいです。 ももからヒップにかけての線は、ちょっとカーブを採用してあげた方が はいた時の足への馴染みが良いと思います。 濃い線を採用して、その上を縫っていくのですね。 私の場合は、鉛筆が一番、細くて正確な線が出しやすいので、鉛筆を使っています。 洗濯したらある程度、落ちるのでいいかなと思います。 シャーペンだと、芯が引っかかって折れてしまいがちです。 さて、これで片足ができたので、もう片側の足に、同じ寸法を写していきます。 ラインがとりあえず片足に入ったら、離れて全体を見てみます。 そうすると、見えてくることがあります。 ももからヒップ周りにかけての線が、ちょっと膨らんでることに気づきました。 ですので、はじめ引いた直線と、採用した線の中間の線を採用することにします。 まとめ いかがでしたか? 幅詰めの前編をお伝えしました。 慣れれば半日ほどでできます。 昔のパンツは素材が良く、細く直して今風に履きたいというお客様からのニーズが高い加工です。 また、カーブの線をいかにナチュラルに入れられるか?リフォーマーの腕が問われるところです。 腕の良さを見込まれると、何度もリピートされるメニューです。 ぜひマスターしましょう! 動画で1つ1つのステップを解説してます。 合わせてご覧くださいね。

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デニムのウェスト詰めについて。私は太ももでデニムを選ぶ為、ウェスト...

ジーパン ウエスト 詰め 方

もくじ• 中くらいの厚さのジーンズです。 ウエストも数cm大きいのでベルトで締めるかゴムを入れようと思います。 ジーンズのウエストのゴム入れのやり方はこちら こちらが今回細くするパンツです。 内股側にステッチがかかってます。 ジーンズの場合内股にステッチがかかっていて外側の脇にはかかっていない場合が多く、今回もそのタイプでした。 脇側にもステッチがある場合もあり、その時はステッチを外してからの作業になります。 ふつうのパンツならステッチがないのでどちらからでも縫えます。 詰める幅によっては内側と脇側と両方から細くしてください。 パンツを裏返しに履きます。 そして細くしたい幅にマチ針を打ちます。 しゃがんだり歩いたりしてキツくないか動いてみてください。 パンツを広げて反対側の足を重ね 同じ位置にマチ針をうちます。 チャコペンで縫い線を引きます。 もしお気に入りのパンツがあればそれを型紙にしてもいいですよ。 それが一番簡単です。 股のところで合わせてください。 縫い線はポケットのところは触りません。 ポケットの元のミシン目からなだらかになるように細くしていきます。 こちらは急に細くしてるからダメ! ミシンで縫っていきます。 手縫いでも返し縫いで細かく縫えば大丈夫ですよ 上から下に縫います。 縫い始めは数cm元のミシン目に重ねて返し縫いをし、そこからなだらかに細くしていきます。 脇や裾は気にしないならそのままでもいいし、 きれいに仕上げたいなら裾の三つ折りを解いて 縫ったら縫い代1cmで切ってジグザグで始末をし また三つ折りして元に戻します。 さてさてどれくらい変わったかといいますと、 こうなりました。 前からだと少ししか変わってないですけど、横から見るとぐっと細くなりました。 今回は裾は折り曲げてますけど、三つ折りの時に切ってもいいですね。 変な形になったらどうしよう???と心配な方は、少しめんどうですがミシンで縫う前にしつけ糸で粗く試し縫いをして、表返して履いてみてください。 そして微調整。 これでバッチリです。 お試しください。 パンツのもっと簡単リメイクならこちら.

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ジーンズの適正ウエストサイズの選び方と留意事項

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ジーンズは好きでよく履くのですが、どうもうまくウエストが合いません。 腰で合わせるとどうしてもウエストがゴソゴソしてしまいます。 仕方なしにベルトをするのですがこれって意外に邪魔じゃないですか? おしゃれでベルトをつけるなら仕方ないですけど、ウエスト周りは重いし、重ねた上着のお腹は飛び出すし、個人的にはトイレが面倒なのであまりベルトをつけたくありません。 ではぶかぶかのウエストをどうすればいいか? リフォーム店に頼むとなると結構なお値段がかかってしまいますので、今回お家で簡単に直せる方法をご紹介します。 成長期の子どものジーンズのウエストがよくそんな風になっていますが、ウエストにボタンで調整できるようになってますよね。 家庭でもあんな風にゴムを入れられたらずいぶん履き安くなります。 調整ボタン用のゴムを買われてもよいですし、普通のウエスト用平ゴムでもできますよ。 ジーンズだけでなく他のズボンでもできます。 ジーンズのウエストに ゴムを入れる方法の説明 材料 20mmの幅広ゴム 必要分 (またはもう少し細めのゴムを2本使ってもできます) 1.ジーンズのベルトの裏側の真ん中から数cm離れたところに、ハサミで切り目を入れます。 あら、斜めに切ってしまいました。 気にしない気にしない。 裏だから見えない見えない。 2.ゴムを通します。 ゴムの幅が広いので普通のゴム通しだと無理です。 安全ピンが使えます。 3.ぐるりと通して、反対側に同じように入れた切り込みから出します。 4.切り口より少し奥に入ったところでゴムをしっかり縫いとめます。 5.ゴムを切り中に入れ込んで、ズボンの切り口をまつります。 こちらはより簡単で何より裏がきれいです! はじめにゴムの両端に切り口をふさぐ小布を縫い付けます。 これをベルトの中に通して小布だけ外に出します。 そして切り込みを隠すようにきれいに広げて周りをミシンで縫います。 裏から見るとこんな風になります。 表から見るとこんな風。 ボタンホールゴムを使えばもっと簡単に出来ます。 ジーンズの裏側ウエストに切り込みを入れそこからボタンホールゴムを通します。 片側はミシンで固定。 もう片側はボタンをつけて長さを調性します。

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