簿記 よくわかる。 日商簿記1級を独学 で合格するための教材選び。合格までの勉強時間と勉強方法

簿記2級の人気テキストを比較。独学におすすめはどれ?

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日商簿記1級 を受けようと思った理由 当時、私は接客業をしていましたが事務職への憧れから転職を決意し、転職のために日商簿記検定を取得しようと思いました。 その後、ついに日商簿記検定2級に合格し、夢にまで見た憧れの事務職への転職をと思い始めた転職活動ですが、実務経験0の私です。 2社受けたら2社落ちました。 どうやら「日商簿記検定2級」を取得していても、実務経験が0ではナカナカ雇用してもらえない様子。 相当にヘコみました。 私にはまだまだ何の価値も無いのかと。 相当に自信喪失しました。 そして、思いました。 こうなったら日商簿記検定1級を取るしかないですね!簿記だけは誰にも負けないと胸をはれるように、自分に自信が持てるように。 これからの長い社会人生活をナントカ生きていくために。 日商簿記検定1級を取ることにしました。 日商簿記検定1級の試験内容、難易度について 日商簿記検定1級の合格率は、日本商工会議所のデータによると 9~10%程度です。 商業簿記、会計学がどんなに良くても、原価計算でつまずいてしまったら、それで落ちてしまうということがあること。 ここら辺が合格率が低くなっている原因でもあるのかなと思います。 日商簿記1級を独学 で勉強するための教材選び 日商簿記検定1級。 今回も独学です。 独学で受験しようと思った理由は、日商簿記検定3級、日商簿記検定2級のときとだいたい同じです。 私の家の近くに資格の学校がないこと。 あいもかわらず、私にはお金がないこと。 あとは、このときの私は、「授業なんて退屈だー。 授業中にぜったい寝ちゃうよ。 それに教科書さえあれば、授業は必要ない。 」と、心の底からホンキで思っていたこと。 ということで、また都会の大きい本屋さんに行きました。 購入したのは、またまたTACさんです。 TACさんなら間違いないと信じてましたね。 この頃は。 購入したのは、• よくわかる簿記シリーズ合格テキスト 日商簿記1級• よくわかる簿記シリーズ合格トレーニング 日商簿記1級 今回は量が多いです。 ハンパないです。 さすが1級です。 商業簿記・会計学で3冊、工業簿記・原価計算で3冊、それぞれのトレーニングで6冊の計12冊です。 倍々ゲームどころじゃないですね、一気に2級の3倍です!値段もハンパないです。 1冊2,000円くらいします。 貧乏人の私にはそうとう厳しかったのですが、1級という資格を買ったと思うことにしようしようしようと思いました。 今はTACさんから「日商簿記1級 簿記の教室シリーズ」なんてのも発売されているんですね。 しかも私が勉強した「よくわかる簿記シリーズ」より価格が安いです。 ぜんぶ一式揃えると5,000円くらいは安いかんじかな。 これは大きい。 しかも!「よくわかる簿記シリーズ」の最終バージョンが14. 0verで2014年であるのに対して、「簿記の教室シリーズ」は2017年と新しい。 TACさんは今後、簿記に関する独学のテキストはこの「簿記の教室シリーズ」に絞っていくつもりなのかな。 そんなかんじがしますね。 だって「簿記の教室シリーズ」にだけ注意書きとして、 この商品は改訂版の発売予定がございます って書いてあります。 これは今後もどんどん改良していきますよーって意志の表れですよね。 「簿記の教室シリーズ」なのに商品名は「簿記の教科書」ちょっとわかりにくいですね。 商品名も簿記の教室にしちゃえばよかったのになんて。 日商簿記検定1級の勉強時間、勉強期間について。 勉強時間について。 勉強時間については、当時は週休二日制でしたので、1週間のうち5日は 1日90分~120分はしていました。 そして休日のうち1日はゆっくり休んで勉強しない日。 あとの1日は自由な日。 いっぱい勉強したりしなかったり。 勉強期間について。 半年です。 半年の間、上記の勉強時間を費やしました。 日商簿記検定1級の勉強方法について。 勉強の傾向は日商簿記検定2級と同じでした。 商業簿記と会計学はナントカカントカわかるような気がするのですが、工業簿記と特に原価計算が相当キツかったです。 途中から、原価計算はもう理解しようとすることはやめました。 習うより慣れろ!の精神で、日商簿記検定2級のときと同じように、解らない問題があったら、これはこういうものだっ!と思うことにし、深く考えないようにし、ひたすらテキストとトレーニングを繰り返しました。 日商簿記検定1級はとにかく範囲が広いですし、合格率も低いですし、どれだけ勉強しても、いつも不安になっていたので、今回、日商簿記検定2級と日商簿記検定3級ではやることすらしなかった『過去試験問題集』を追加で購入しました。 でも、過去試験問題をやると、ナンデスカコレハ?と、絶望の点数しか取れなくてメゲそうになりました。 やるたび自信を無くしていくという。 それでもひたすらテキストとトレーニングを繰り返し、たまに過去問題をやる。 というような日々でした。 日商簿記検定1級の本試験への試験対策について。 試験対策という試験対策は原価計算だけです。 他の科目、商業簿記、会計学並びに工業簿記については、今までやってきたことの積み重ねの結果が出るだけでしょう。 というようなふうに思っていました。 ただ、原価計算だけは別です。 過去試験問題をやってもとてもムズカしいですね!これはもう勉強したとしても本番当日はゼッタイ明後日な方向の問題が出てくるようなかんじがしたので、これはもう本番当日の私の直感、ヒラメキに掛けるしかないなと思いました。 だから、試験当日は本当に緊張しました。 1回目の受験でしたが結果は、合格でした。 独学で合格してみて、思うこと。 簿記の知識0、実務経験0からのスタートで、とうとう日商簿記検定1級合格までたどり着けました。 ここまでくるともうサスガにけっこう簿記を好きになってきてましたね。 久しぶりにホンキで勉強したのですが、新しいことを覚えるというのは楽しいです。 私はずっと勉強が大っキライでした。 でも、そんな私でも簿記の勉強を続けることが出来たのは、私が簿記に興味があるから。 自分に必要だと思ったから。 ですよね。 好きなことなら続けられる。 そんな当たり前なことを今更になって思いました。 私みたいに• とにかくお金をかけたくない。 かけられない。 とにかく試験に受かりたい。 理解は二の次。 というのであれば、独学で大丈夫だと思います。 今は市販で素晴らしい教材もありますしね。 でも、もしTACさんが無かったら、私は独学をしないかも知れないです。 簿記の知識0の私が日商簿記検定1級まで独学で合格できたのは、100%!TACさんのおかげだと思っていますから。 私は基本、頭悪いですからね。 悲しいほどに。 とか言って、TACさんをベタ誉めしていながら、その後、宅地建物取引士を独学で受かった時は『LEC』さんだったり、 税理士試験の簿記論と財務諸表論は『大原簿記専門学校』さんだったりするんですけどね。 それはそうと、独学だとテレビ見ながら勉強できますし、音楽聴きながら勉強できますし、たまにはテレビに魅入っちゃったり。 今日は疲れた!明日やろうっ!今日は眠い!明日やろうっ!と、先延ばしにしたり、そんなこともありますけど、やっぱりやらされてる感が無いのが独学の良いところでしょうか。 ただ、独学にこだわりすぎて、人から教わることをしようとしなければ、間違った知識を正しいと思い込んで学習してしまうこともありますし、『学びて思わざればすなわち罔 くら し、思いて学ばざればすなわち殆 あやう し』なんて言葉もあることですし、独学にはそーゆう危険性もあるので、そこだけは気を付けなければいけないなぁと思います。 独学は不安との戦いかな。

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簿記3級・2級のおすすめテキスト&問題集7選!参考書の選び方や口コミも掲載

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簿記1級試験の特徴は「 ボリューミーで難しくて大変」。 商業簿記• 会計学• 工業簿記• 原価計算 の 4科目です。 (「」より) 試験時間は、• 商業簿記と会計学:90分• 工業簿記と原価計算:90分 それぞれ90分ずつの計180分となっています。 ただし、 科目ごとの得点が40%以上必要です。 4科目の合計で70点以上• 4科目それぞれで10点以上 得点しなくてはいけないということです。 結局、もう簿記1級もってるのに、資格スクールの簿記講座に通いなおすハメになりました…。 「とりあえず資格が欲しい」という方は、独学もアリだと思います。 でも、経理の実務者を目指す人は、ぜひ、はじめから予備校を利用して「深い理解」をしておいてください。 実務では、必ず差がつきます。 勉強時間については、 予備校利用で600時間程度、 独学で800-1,000時間程度と言われています(もちろん個人差はあります。 特に独学は個人差が大きいです。 プロ講師の授業の有無は、こんなにも勉強の効率を左右するということですね。 独学のメリット・デメリットまとめ 結論からいうと、 独学はかなり大変です。 このあと、 独学に適したテキストや勉強法についてはみっちり解説しますが…正直、個人的には資格スクールの利用をおすすめしたいというのが本音です。 簿記1級は価値の高い資格ですから、スクール費用くらいは軽く回収可能だと思います。 彼らの作る参考書は、あくまで 「資格スクールの授業で使うため」の参考書。 出版されている各シリーズも、その焼き直しにすぎません。 もちろん経験豊富なプロの講師の知恵が詰まった良い参考書ではあるのですが、 必ずしも独学に最適とは言えません。 講師による補足説明がないと• 内容理解のポイントはどこか• 暗記してしまったほうがいいのはどこか• 試験上重要なのはどこか• 試験を考えると飛ばしてもかまわないのはどこか といったことがわかりにくいからです。 一方、ネットスクールの会社情報には 簿記検定をメインとした書籍、教材の作成とサポートを通して学習者を支援しています。 また、現在インターネットを使用したWEB上での生講義を行っており、『とおる』シリーズや『サクッと』シリーズ・その他刊行書籍の著者等が講義を行っております。 (ネットスクールホームページより一部抜粋) と記載されています。 講座ではなく、書籍の刊行がメインであることがうかがえる文章ですね。 実際に、ネットスクールのとおる簿記シリーズは、 講義無しでも十分に理解がすすむように作られています。 例えば連結会計やヘッジ会計。 取引のイメージがつかみにくく処理も複雑でわかりにくいので、つまづきやすいです。 得点が伸び悩み、嫌いになってしまう人も少なくありません。 しかし、だからといって、それらの論点を捨ててしまうわけにはいきません。 腹をくくってその論点にどっぷりはまり、十分に理解して、得意論点に仕上げてしまうのがよいでしょう。 具体的には• 専門書を読む• 会計基準を読む といったやり方があります。 専門書は、本屋さんにたくさん並んでいます。 例えば「図解でざっくり会計シリーズ」。 ただし、それは 決して楽な道ではありません。 時間を効率的に使いたい人• 自分でペースメイクするのが苦手な人• 簿記を経理の実務で使いたい人 こういった人は、予備校(・)を利用して簿記1級を取得した方が良いでしょう。 ちなみに、独学で挑戦する場合でも、資料請求してパンフレットを見ておくのはオススメです。 カリキュラムをマネできるからです。 独学の場合は• 良いテキストをそろえる• 問題演習を重視した勉強をする• 捨て科目・捨て論点を作らず、難関論点の理解にきちんと時間をかける あたりが重要になってきます。 おすすめテキストは以下の通りです。 の参考書•

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2020最新!日商簿記2級のおすすめテキストベスト3

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簿記2級のおすすめテキスト 市販テキストは『TAC』のシリーズがおすすめです。 簿記といえば、大原とTACが有名で二大専門学校と呼ばれています。 大原は講座 学校 で使う教材は市販されていません。 一方のTACは、講座で使用するテキストを市販しています。 ですので、 独学向けのテキストに関しては、TAC1強と言えます。 教室講座の「わかりやすさ」を取り入れた構成で、まるで教室の授業を受けているようなテキストです。 実際の教室講座で板書に書かれるような 「図解と丁寧な説明」が随所に組み込まれ、分かりやすく、きっと理解を深められるはずです。 しかも、2級の簿記の教科書はテキストで初のオールカラー! 重要なポイントを視覚的に把握する事ができ、効果的に学習を進めることができます。 『もうわからないとは言わせません!』とTACが謳うのも頷ける、管理人おすすめのテキストです。 こちらは、かわいいネコキャラ「ゴエモン」が複雑な会計の世界をわかりやすく案内してくれます。 一番の特徴は、「テキストと問題集が一体になっている」ことです。 やさしい、一般的な言葉を使って、会計の難しい用語や仕組みをわかりやすく簡潔に説明してくれます。 さらにストーリー仕立てになっているので会計の流れをイメージしやすく、全体像が把握できます。 読み物のようにスラスラと読みやすく、まさに「スッキリわかる」おすすめのテキストです。 Amazonはこちら 楽天市場はこちら その他の簿記2級テキストの比較 その他にも、様々な日商簿記2級のテキストが発売されています。 それぞれの特徴を比較していきます。 TAC「合格テキスト」 TACの講座コースでは、「合格テキスト」を使用しています。 合格テキストの名前のとおり、検定試験合格のためのノウハウが集約された、TACの教材です。 実際の講義では重要となる要点やポイントを先生が黒板を使って解説し、生徒はノートをとります。 つまり、 合格テキストは学校で先生が要点を教えることを前提に作られているので、独学向きではないのかな。 と思います。 というより、「みんなが欲しかった 簿記の教科書」と「スッキリわかる」が良すぎる、と言った方が正しいかもしれません^^ 大原「スラスラできる」 大原の市販テキスト「スラスラできる」シリーズ。 こちらも、要点やポイントも分かりやすく解説してくれています。 但し、TACは市販のテキストに3つものシリーズをリリースしており、独学用のテキストにもかなり力を入れている印象です。 個人的には、初心者&独学向けのテキストはTACが一枚上手かな?と思います。 もちろん、大原のスラスラできるも、十分わかりやすく、問題集もあるのでしっかりと作りこまれているのですが。 サクッとうかる ネットスクールの「サクッとうかる」も有名です。 書籍のタイトルに惹かれて、初めてテキストを購入したのは「サクッとうかる」でした。 しかし、個人的には分かりにくい印象しかありません。。 独学におすすめのテキスト2選 日商簿記2級は人気の資格ですので、様々なテキストが販売されており、自分に合った参考書が必ず見つかるはずです。 中でも管理人のオススメはTAC出版の「簿記の教科書」か「スッキリわかる」です。 どちらも「滝沢ななみ」さんという方が書かれています。 この方のテキストは、一般的な言葉を使って解説してくれるので非常にわかりやすいですよ。 初心者の独学にとって、これ以上のテキストはないと思います。 「スッキリわかる日商簿記」のほうが超初心者向けに書いてあります。 「簿記の教科書」はもう少し教科書チックに、内容を理解させる形で書いています。 また、TAC出版の通販サイトでは「スッキリわかる」or「簿記の教科書」と、問題集や講義DVDがセットになった「独学道場」があります。

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