すき家 軽減税率。 すき家/増税後も店内と持ち帰りの価格統一「牛丼並」価格据え置き

消費税10%:軽減税率 すき家、持ち帰り「同価格」 牛丼3社、対応分かれる

すき家 軽減税率

もくじ• 最新情報 2020年7月1日9:00から「Sukipass」(すきパス)が発売されています(販売・有効期限ともに7月30日まで)。 税込200円。 購入したその場で使えます。 今回の「Sukipass」では、牛丼・カレー・うな丼・うな牛が、何度でも70円引きとなります(1会計につき合計3商品まで)。 詳しくは。 2020年7月1日から、新メニューの「ニンニクの芽牛丼」などが登場しました。 詳しくは。 テイクアウト(持ち帰り) すき家では、ほとんどの商品がテイクアウト(持ち帰り)で注文できます。 持ち帰りメニューはです。 持ち帰りでの注文でも、コード決済などのキャッシュレス決済が利用できます。 コード決済(スマホ決済) ゼンショーグループの牛丼チェーン店、すき家で使えるコード決済は、以下の通りです。 (2020年6月24日現在) ・PayPay(ペイペイ) ・LINE Pay(ラインペイ) ・メルペイ(コード決済) ・au PAY(エーユーペイ) ・アリペイ ・ウィーチャットペイ 対応していないコード決済は、楽天ペイ、Origami Pay(オリガミペイ)、d払い(コード決済)、ゆうちょPay(銀行Pay)、J-Coin Pay(ジェイコインペイ)、クオカードPay(クオカードペイ)、FamiPay(ファミペイ)、ネイバーペイ、などです。 クレジットカード すき家では、各種クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・AMEX・Diners)が使えます。 WAON、nanacoは対応していません(ショッピングセンター内店舗などでは対応している場合あり)。 このほか、ゼンショーグループの独自電子マネーである「CooCa(クーカ)」も使えます。 CooCaは、2019年3月からの制度変更により、電子マネーとしての利用するにはほとんどメリットが無くなりました。 CooCaマネーへのチャージは2019年11月26日をもって終了となりました。 そのほかの支払い方法は? すき家では、ゼンショーホールディングス・ココスジャパンの株主優待券が使えます。 1枚500円分の食事券で、お釣りは出ません。 各種ギフトカード(商品券)やジェフグルメカードは使えません。 モバイルオーダー すき家のスマホアプリで、注文から支払いまで完了できるモバイルオーダーが使えます。 支払い方法にはクレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・AMEX)またはCooCa(クーカ)が使えます。 詳しくはこちら ポイントカード すき家では、以下の共通ポイントカードに対応しています(2019年7月9日から)。 モバイルポイントカード(スマホアプリのバーコード画面)でも使えます。 コード決済、クレジットカード、電子マネーなどで支払う場合でも、ポイントをためられます。 また、ゼンショーグループの独自電子マネー「CooCa(クーカ)」が、2019年3月からはポイントカードとしても使えるようになっています。 CooCa以外の支払い方法でも、CooCaを提示することで税込200円ごとに1ポイント貯まります。 CooCaをポイントカードとしても使える店舗には、このマークが表示されています。 ポイントを電子マネーに交換しておく必要はありません。 複数のポイントを同時に貯めることはできません。 割引クーポン・割引券はある? すき家では、「Sukipass」(すきパス)という定期券のような割引カードが、期間限定で販売されることがあります。 「Sukipass」は1枚200円(税込)で、会計時に提示すると牛丼・カレーなどが毎回70円引きとなります(1回の会計で3食分まで適用)。 あらかじめ決められた有効期間中のみ購入・利用が可能です。 また、JAF会報誌などに割引券が掲載されていることがあります。 なお、JAF会員証提示で割引となる優待は終了しています。 消費税軽減税率への対応 すき家では、店内での飲食(イートイン)は消費税率10%、持ち帰り(テイクアウト)は消費税率8%の軽減税率が適用されます。 例:牛丼(並盛)の場合、店内価格319円(税率10%で税込350円)、持ち帰り価格325円(税率8%で税込350円) 「キャッシュレス・ポイント還元事業(消費者還元事業)」は対象外です。

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【牛丼屋の消費税(軽減税率)】店内と持ち帰り価格の違いと比較まとめ! │ Trendpedia〜トレンドペディア〜

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対象は「飲食料品」と「週2回以上発行の新聞」だが、その線引きは複雑極まりない。 正確に理解することで、損を避けたい。 具体的な事例をQ&Aで紹介しよう。 Q:コンビニでの食品購入。 イートインかテイクアウトかをどう確認する? 軽減税率が複雑化した最大の要因は、同じ飲食料品でも、税率を「外食(10%)」と「持ち帰り(8%)」で区別したことだ。 コンビニで食品を買った際、イートイン(外食)かテイクアウト(持ち帰り)かをどう判別するのか。 ミニストップは「お客様の申告による」と説明。 「コンビニなので持ち帰りが前提ですが、『店内でお召し上がりの方はお知らせください』との掲示物を張り出す予定です。 お客様から申告があれば10%を適用しますが、どこまで徹底できるか不明です」(広報部) Q:「持ち帰る」と言って店内で食べたら? 「お客様が申告せず8%で会計した後に店内で飲食されても、当方から注意することはありません」(同前)というが、嘘をつく客がいた場合、各社は対応に苦慮することになりそうだ。 Q:店内で食べるつもりだったが、会計後に空いている席がなかったら? ファストフード店やコーヒー店などで10%の消費税を払ったものの、混雑していて席が見つからない。 やむなく持ち帰りにする場合、差額はどうなるのか。 「現在協議中でどうなるか全く決まっていません」(日本マクドナルド広報)などと各社が頭を悩ませる中、コーヒーチェーン大手のスターバックスはこう明言。

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軽減税率対応、ファミレスは「店内飲食と持ち帰りで別価格」が多数派 ただしサイゼは迎合せず

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消費税率10%への引き上げまで1カ月を切り、牛丼チェーン最大手のすき家が増税への対応方針を固めた。 ゼンショーホールディングス(HD)傘下のすき家本部は3日、牛丼並盛の店内飲食時の税込み価格と持ち帰り時の税込み価格を統一すると発表した。 現行では牛丼並盛の本体価格は325円で、税込みは350円。 10月の税率引き上げ以降もこの税込み価格を据え置く。 店内飲食の場合は本体価格を319円に引き下げ、持ち帰り時の本体価格と差をつけることで、課税後の価格を同一にする。 軽減税率への対応は牛丼大手3社で分かれる。 ライバルの吉野家は「正式な決定はまだ」としながらも、現時点では本体価格を表記し、持ち帰り(税率8%)と店内飲食(同10%)の支払価格を別にする方針だ。 一方、松屋を運営する松屋フーズホールディングスは「券売機精算では1円単位の計算が困難」という理由から、8%か10%、どちらか一方の税込み価格に統一させる意向を示しており、9月中旬に正式な対応を表明する予定だ。 税込み価格の統一というすき家と同様の対応を他社に先んじて発表したのが、日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)だ。 KFCはオリジナルチキンの店内飲食・持ち帰りの1ピース当たりの税込み価格を現行の250円で据え置く決定を下した。 すき家と同じく、店内飲食と持ち帰りで本体価格を別にして、税込みの価格を統一する手法をとる。 店内飲食の本体価格を引き下げることは、消費税2%分を企業側が負担することを意味する。 KFCがいち早く店内飲食と持ち帰りの税込み価格統一に踏み切ることができたのは、「テークアウトの顧客が7割」というKFCの事情もありそうだ。 持ち帰り客の比率について、すき家と吉野家はいずれも「非公開」としている。 松屋は「テークアウトの割合はおおむね2~3割」としており、同業他社も同様の比率とみられる。 持ち帰りの顧客が7割のKFCと比べ、店内飲食の客が全体の過半数を占める牛丼チェーンは税込み価格統一の負担が大きく、すき家の経営にとってはリスクとなる。 それでも税込み価格の統一に踏み切ったのは、「同じものを買っているのに、価格が異なるのは分かりづらい」(ゼンショーHD広報)からだ。 すき家側は「そもそも複数税率は事業者、消費者双方にとって分かりづらい。 牛丼はファストフードなので単価にもシビアであることが求められる。 顧客目線で考えたうえでの決定だ」と強調する。 すき家は、消費税率が8%に引き上げられた2014年4月から一時、価格表示を「本体価格+税」としたこともあった。 しかし、1年後の2015年4月には価格表示を税込みに戻した。 こうした経緯から一貫して「顧客にとっての分かりやすさ」を強く意識しているようだ。 これに対し、吉野家は「本体価格を2つにしてしまえば、同じ商品なのに価格が異なる一物二価ということになってしまう」(広報担当)と、すき家の手法に異論を唱える。 本体価格表示とする方針については「牛丼並盛の価値が変わらないことを伝えたい」と説明する。 「分かりやすさ」を前面に出したすき家と、「商品の価値は1つ」という思いを込めた吉野家。 軽減税率への対応によって、牛丼各社の価格に対する思想の違いが浮かび上がった格好だ。 消費者は果たしてどちらに軍配を上げるのだろうか。

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