セントレア lcc。 T2床面には消費カロリー、T1との別れを惜しむ地上係員 写真特集・中部LCCターミナル公開

名古屋から台湾へ!2019年版 格安航空会社(LCC)別出発時刻リスト!

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広告 空港駅から徒歩7分 中部空港のLCCターミナルの名称は「第2ターミナル(T2)」。 現在のターミナルビルは「第1ターミナル(T1)」に変更します。 画像:中部空港ウェブサイト 第2ターミナルの建設場所は空港島南側。 名鉄中部国際空港駅のある「アクセスプラザ」からは550m離れていて、動く歩道を利用して徒歩7分ほどです。 バス・タクシーはターミナル前面に設けられる乗降場から徒歩1分。 マイカーを置ける立体駐車場からは徒歩2分です。 画像:中部空港ウェブサイト ターミナルは2階建てで、本館とサテライトの2棟構成です。 延床面積は約45,000平方メートル。 成田空港のLCCターミナル(第3旅客ターミナル)の 67,000平方メートルに比べ、約3分の2の規模です。 画像:中部空港プレスリリース 画像:中部空港プレスリリース 自動手荷物預入機も 中部空港の第2ターミナルは、1階が到着、2階が出発と分けられています。 1階にあるチェックインロビーは、滑走路をイメージした広い通路を設け、視覚的にわかりやすい導線とします。 画像:中部空港ウェブサイト チェックイン施設には、自動チェックイン機にくわえ、自動手荷物預入機を導入。 日本のLCC向けターミナルとしては初めてです。 搭乗までの手続き時間を短縮します。 第2ターミナルの保安検査場では、スマートレーンを導入。 同時に複数人が同時に検査設備を利用することができ、準備に手間取っている旅客の追い越しが可能です。 高性能X線機器など、最新の保安検査設備も導入します。 制限区域には大規模な免税店エリアを設置します。 LCCでは機内食が有料なので、出発前の飲食エリアも充実させています。 画像:中部空港ウェブサイト 国際線、国内線で変更可能 サテライトには10スポット、14ゲートを設けています。 画像:中部空港ウェブサイト 飛行機の搭乗には、ボーディングブリッジではなく、ボーディングルーフを使います。 ゲートから駐機場をつなぐ、風雨よけの伸縮通路です。 搭乗客は、ゲートから少し離れた場所に駐機中の飛行機に、徒歩で搭乗します。 画像:中部空港プレスリリース 国際線の乗継検査場も設けられました。 1階に到着した国際線旅客は、乗継検査場を経て2階の国際線出発ロビーに直接出られる構造になっています。 画像:中部空港プレスリリース ユニークな点として、第2ターミナルは空港施設が国際線・国内線で変更可能な構造になっています。 チェックインカウンターや保安検査場、搭乗ゲートは、国際線・国内線のどちらにも使えることができ、ピークに合わせ変更できます。 限られた施設を最大限に利用する工夫といえます。 広告 国際線使用料は1,280円 旅客施設使用料は、出発時に国際線で1,280円、小児は640円の予定です。 最近の大空港の施設利用料は高騰していて、2,500円以上が相場になっていますので、それに比べれば抑えめな価格といえます。 国内線の施設利用料は未定です。 キャパシティは、国際線300万人、国内線150万人で、年間450万人の旅客が利用できます。 将来は800万人規模まで受け入れ体制を拡大する構想もあります。 すでにエアアジア・ジャパンやチェジュ航空などが、第2ターミナルの利用を決めています。 LCC向けにコンパクトながら使いやすいターミナルとなっていますし、9月の供用開始までに、利用を表明する航空会社は増えそうです。

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セントレアのLCCターミナルに到着した後の長~い廊下が可愛くて素敵な件について。

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初めてのセントレアT2到着今回は意外と知られていない、メディアにも登場していない、セントレアLCCターミナル T2 の 到着動線とその様子について写真でだだだーっと紹介したいと思います。 乗ったのは 新千歳発中部行きDJ4便。 セントレアT2発のエアアジア初便で9時半に新千歳に到着し、ブログをアップして折り返せるのがこの便でした。 初便の遅れをリカバリーできず、45分遅れで出発するDJ4便。 今回は搭乗記ではないので飛ばして行きましょう。 はい、セントレアに到着です。 こちらは 滑走路側を向いたT2の国際線エリア。 ここからから回り込んで国内線エリアに入ります。 国内線エリアに入りました。 写真撮影時の機首は北向き、撮影方向は西側です。 ゲートイン。 この時、タラップ車に不具合が発生するというハプニングがありまして機内に10分ほど缶詰めに。 急きょ違うタラップ車を手配して降機しました。 T2オープンの初日は色々あるのです。 ジャバラ式の通路が伸びてきました。 機内から見ているとT2のオペレーションがとてもよくわかります。 タラップで降機。 夕方ですがエアアジアの赤が映えます。 そしてこちらがターミナル側。 夜だからか簡素な建物でも何だか格好良く見えますね。 スポンサードリンク いざT2建屋の中へここからが面白い。 初めてのセントレアT2への到着なので、どんな風に到着ロビーまで行くんだろうとワクワクしてました。 まず地上から2階に上がります。 乗る時と逆なのでわかり易いです。 そして通路を歩きます。 ボーディングブリッジみたいな部分です。 ガラス張りなら良かったのにと思わされる鉄格子。 何故これなんでしょう? 通路を渡り切ったところで 再び階段を降りて一階へ。 なるほど、こうやって出発と到着の動線を分けているんですね。 なんだかいい予感。 出発の動線のように何かが始まる予感です。 ここを右折。 うわ、長い。 出発があれだけ長かったんだから、こちらももちろん同じだけの距離があります。 スポンサードリンク 地面から目が離せないここから 長い長い退屈な廊下をいかに楽しむかというセントレアのアイデアがいっぱい詰まった空間が始まります。 おおっ!なんだこれは! フライトオブドリームスを彷彿させるプロジェクションマッピングです。 こちらは上と同じ場所ではありません。 一定間隔でこんな風になっています。 次は何だろう?とワクワクします。 地面から目が離せません。 今度は飛行機と鯉が流れてきます。 これ、見ていてホント面白いです。 壁の絵が楽しすぎるプロジェクションマッピングのゾーンを過ぎると今度は壁の絵のゾーン。 意味深なキャッチコピーがここに。 名古屋と言えば名古屋城! バゲージクレームまで240mの距離です。 ここを右折。 「おかえりなさい!」と。 「はい、ただいまです!」 お祭りの絵。 セントレアがカバーする地域の観光地の写真が並べられています。 こんな風にひたすら一定間隔で絵が貼られています。 そして 廊下中央の黄色い線も空港のエプロン 駐機場 やタキシーウェイ 誘導路 みたいでソソりますね。 地面にもときどきメッセージが書かれていて。 スポンサードリンク これがもし何もない空間だったら窓もなくてぞっとしちゃいます。 でも こんな仕掛けがあったら、次はなんだろう?なんて言いながら楽しんで歩けますよね。 出発の時とはまた違う工夫が素晴らしいです。 到着ロビーまで28kcal。 そりゃそれくらい消費するでしょう。 痩せるターミナルですね。 アニメですかね? 名古屋メシにその他の地方のご飯。 今度はフルーツ。 だいぶ可愛らしい絵になりました。 次はシーフードか。 おぉ、最後はスイーツ。 しかも 真ん中は小倉トーストですよ。 セントレアはこれだけの地域をカバーしているんですね。 あと50mのところまで来ました。 陸上選手レベルで走れば10秒 で着きます。 バゲージクレームにやっと到着です。 ランウェイの端っこ感がいいですね。 こちらがバゲージクレーム。 簡素な内装が必要十分な感じ。 壁にはセントレアのカバー範囲が描かれており、日本の中心であることをアピールしているかのよう。 そして出口を通って出ましょう。 え?まだ歩くの? スポンサードリンク 到着ロビーは内際同じところやっと到着ロビーに出ます。 おお、ここが到着ロビーか。 ふり返るとお祝いの花。 到着客は左端のドアから出てきます。 交通案内があるのはありがたいですね。 ただ、ここからもまだまだ歩くので乗り遅れには十分ご注意下さい。 こちら国際線の出口です。 国内線も国際線も出口は違えど同じロビーに出ます。 はい、お疲れ様でした。 というわけで、到着動線もかなり長かったですが、飽きないように工夫されていて、初めて使ってみた感想としては、 若い感じで可愛くてとても素敵でした。 この到着してからの廊下についてはあまり大々的にネットに載っていないような気がしたので、余すところなく大公開させてもらいました。 セントレアLCCターミナルに行く方法、戻る方法はまた次回以降にお送りします!この到着ロビーを出た後が一瞬迷うんですよ。 それも含めて写真で紹介したいと思います。 スポンサードリンク flyfromrjgg.

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セントレアLCCターミナルの全詳細。名鉄中部空港駅から徒歩7分!

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以下、写真と共に道順を 名鉄 中部国際空港駅の改札を出たら左手に向かい、国内線出発ゲートへ(駅の改札は1箇所のみ) 案内所が見えたら右手に アルファベット「O」がジェットスターのカウンターのある場所です。 オープン直後なのか、カウンターは激混み。 自動チェックイン機もいっぱい人が並んでいました。 を先に済ませておくとやはり楽チンです チェックインの手続きを済ませたら、後は保安検査場へ スマフォで「ウェブ・チェックイン搭乗券」を見せれば、保安検査場(手荷物検査)もそのまま通過できます。 (この時はスマフォの画面を見せるだけで良い、と言われましたが、基本的に搭乗券はプリントアウトが必要です。 心配な方はきちんとプリントアウトしておくことをお勧めします) あとは、搭乗口まで移動して、実際の搭乗開始まで待ってればおk 搭乗の際のアナウンスでも「携帯電話での搭乗券をお持ちの方はちゃんとその画面見せてね」っていうアナウンスがあり、搭乗の際にこんな紙をもらいました。 これを最後に機内の係員に見せて、あとは着席して出発を待ちます 実際に飛行機に乗る際には、スマフォで搭乗券を見せている人は全然見当たりませんでしたが、スマフォを持ってるならば「ウェブ・チェックイン」を利用してカウンターをスルー、ってのが圧倒的に快適で便利だと思います。 なお、北海道の新千歳空港では、搭乗券のプリントアウトをしていない場合、一度カウンターで紙を発券しないといけない、と言われました。 カウンターは空いていたとは言え、これはちょっとイケてない、と思ってしまいました。 また、成田でも同じく「紙が必要」と言われた方もいるそうです。 なお、旅行に関する資料(チケットやホテルの場所)などはに全部入れておくと、色々手間が省けて楽チンです。 2017年現在では、ジェットスターのアプリを利用すれば、チケットのプリントアウトなどは不要で、スマホの画面を見せれば保安検査でも搭乗口でもそのまま通れます。

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