シンカリオン 続編。 新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION

#2 新幹線変形ロボシンカリオンVSプリキュアスーパースターズ ①

シンカリオン 続編

トランスフォーマーのパクリだとか、ガンダムの真似にしか見えないとか 一部では散々な言われようだったドライブヘッドですが、私も子どもも大好きでした。 だって小さい子どもはトランスフォーマーやガンダムのストーリーなんて知らないので、周りや大人の前評判なんて関係ありません。 それよりも救急車や消防車、パトカーなど音の鳴る緊急車両が大好きな年ごろの子供にとっては、それらが変形してロボットになるなんて夢のようじゃないですか。 もう毎回録画して、何度も何度も同じ話を見ています。 まあ録画しなくても、youtubeで見ることができるんですけどね。 それにしてもテレビアニメが終了するなんて残念。 知らない方のために第1話動画はこちら でも、でも、2018年1月20日からドライブヘッド新シリーズが無料配信スタート! 画像引用: 今時の子どもは、見たい番組は録画しておいて後から見る子が増えましたね。 昔と違って好きな番組が入る時間に合わせてテレビの前に座ることが少なくなっているので、番組のファンさえ確保すればネット配信でも大きな問題はなさそうです。 2018年1月20日からネットで新シリーズが無料配信スタートしますので、楽しみにしています。 新シリーズについて詳しくはこちら: スポンサードサーチ そして更に、シンカリオンE5はやぶさとスーパー合体することができます。 合体することで少し大きくなります。 シンクロ率最大値まで上昇!活動限界まであと10秒。 まとめ• 2017年12月23日で「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド」のTVアニメ放送終了• 2018年1月20日から「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 新シーズン」がネット無料配信でスタート• 2018年1月6日 土 朝7時から「新幹線変形ロボ シンカリオン」がTVアニメ放送開始• シンカリオンのロボットにもプラレールにも変形できるおもちゃは既に多数発売されている• シンカリオン エヴァンゲリオンバージョンもある ということで、クリスマスプレゼントにドライブヘッドのおもちゃを考えている人は安く購入できるかもしれません。 もしくは、終了するドライブヘッドのおもちゃは購入せずに、新しく始まるシンカリオンのおもちゃを購入するのもいいですね。

次の

【トミカのTVアニメ】「ドライブヘッド」から「シンカリオン」にバトンタッチ!なんとエヴァverもある!│ママはずぼら|ファミリーキャンプを応援するブログ

シンカリオン 続編

子供に大人気のTBS系列で放映中のテレビアニメ「ゾイドワイルド」そして「シンカリオン」の2つの番組が、残念ながら6月29日(土)で最終回!おもちゃの売れ行きも良くて視聴率もいいはず!なのになぜ打ち切り?! 後続枠は?続編は見れない? ズバリ視聴率や大人の事情や理由も分析しながら、今後の行く末を紹介します。 ゾイドワイルドとシンカリオン打ち切りの衝撃 ゾイドワイルドとシンカリオンは毎週土曜日の朝6:30~7:30でTBS系列で放送している人気番組。 子供達にとっては、毎週の楽しみ。 金曜日にワクワクしてなかなか寝付けないのに、土曜日の朝に飛び起きる。 せっかくの休みなのに、早々に起こされなくて済むようになるのか?なんて思いつつ、楽しみにしている子供たちを見ていると打ち切りは、残念でなりません。 しかも只の番組終了ではなく、アニメ枠自体が終了。 後続番組はスポーツを中心とした報道番組との。 すでに同じ時間帯にはNHKやフジテレビで報道番組を放映しています。 シンカリオンもゾイドもおもちゃ売り場では人気コーナー。 番組もそれぞれ大盛り上がりしており、「なぜあえて、このタイミングで打ち切り?」と残念な人も多いはずです。 ゾイドワイルドとシンカリオン打ち切りの真相 ゾイドワイルド・シンカリオンともに、最近でも、おもちゃの新製品は続々と販売されています。 両番組ともに、番組で活躍したキャラクターは、放映直後に、おもちゃがすごい売れ行きとなります。 おもちゃの単体発売だけではこれだけの売れ行きにはならないはず。 そう考えると新作のおもちゃを出し続けるということは、タカラトミー側としてはゾイドやシンカリオンシリーズ自体はとても重要視しているって想定できますよね。 しかしこのタイミングで番組が打ち切りになった理由については所説流れています。 でもズバリ、ゾイドワイルドとシンカリオンの打ち切りの理由はタカラトミー社の株主総会でズバリ回答しています。 それは「TBSの編成方針によるもの」とのこと。 タカラトミー社としてスポンサーを降りたのではなく、あくまでもテレビ局側が原因だと公式に回答しているんですよね。 人気のあまり放映期間が延長された「シンカリオン」 2018年4月に始まったシンカリオンは2019年3月で終了予定となっていました。 しかしシンカリオンは、同枠のドライブヘッドの映画版にもゲスト出演をするなど、予想外に人気に火が付きました。 そのため、当初予定より放映期間が延長されました。 (若干話が強引になったりもしましたが) これはシンカリオン人気を象徴する出来事と言えるでしょう。 ゾイドワイルドについては、DVD発売時から50話完結とされていました。 ゾイドワイルドは、ちょうどこの時期に終了することが予定されていたのです。 そしてシンカリオンも延長したものの、2019年6月に終了するのはある意味仕方がないものでした。 なので、打ち切りというよりも「予定通り番組が終了」という言い方が正しいですよね。 ただ、シンカリオンについては、延長された過去があったため、なんとなくみなさん人気もあるので、このまま続くんじゃないかと期待していたんですよね。 ゾイドに関しても、「次の番組は何だろう」と当然アニメ番組が続くと思っていた人も多いと思います。 なので、アニメ枠から報道枠になるということは、実際には打ち切り的なイメージになってしまったんですね。 ? 当初の予定が延長されるほどの人気を博したシンカリオンが、「まさかの番組終了!」とショックを受けたものの、実際の視聴率は決して高いとは言えなかったようです。 例えばビデオリサーチ社が公表している視聴率ランキングのアニメ部門において、放映開始後からこれまで、シンカリオン・ゾイドともに一度も10位以内にランクインしていません。 直近のを見ても確かに、おさるのジョージやおしりたんていは8時~9時台の放映。 それに比べると、ゾイドワイルド~シンカリオンが放映される6時30分~7時30分の時間は、視聴率も低くなりがち。 やはり視聴率だけで見ると、ゾイドワイルド・シンカリオンともにあんまり振るわないといってもいいでしょう。 さらに、正式な発表ではないものの、ツイッターやインターネット掲示板等から情報収集した直近の2019年6月22日(土)、23日(日)の視聴率はこのような報告もあります。 番組名 視聴率 チャンネル ゾイドワイルド 0. こりゃ打ち切りになるわ。 とも思いますが、そう話は単純ではないようです。 ネット配信や録画の視聴率は? 注意すべき点は、この視聴率にはネット配信や録画による視聴は含まれていません。 録画による視聴に関しては視聴率調査最大手のビデオリサーチ社では「タイムシフト視聴率」として別に調査していています。 そしてタイムシフト視聴率は、ドラマだとリアルタイム視聴率を超える数値も出るようです。 タイムシフト視聴率特有の傾向として、サザエさんや路線バスの旅等、流し見が多い番組は、リアルタイム視聴率は高くてもタイムシフト視聴率が低い(わざわざ録画しない) です。 逆にアニメやドラマでも趣味性が高い番組は、リアルタイム視聴率よりもタイムシフト視聴率が高いようです。 そう考えると、録画して繰り返し見たくなるシンカリオンやゾイドワイルドはタイムシフト率が高そうといえます。 なお、信憑性が高いネット配信数調査はないので、ネット視聴率はわかりません。 でも、後述するようにネット配信で簡単に見られちゃうシンカリオンや、ゾイドワイルドはネットで見るからいいやって人も多いハズです。 一方で、同じキッズ向けでも仮面ライダーやリュウソウジャーはバンダイチャンネルだけだったり見逃し配信で期間が限定されていたりという番組に比べて、いつでも見れるという安心感はだいぶ違いますよね。 そう考えると、テレビをリアルタイムで視聴するという形態以外に多様な視聴手段があるゾイドワイルドやシンカリオンは、単純にテレビの視聴率だけでは推し量れないなにかがあるはず。 じゃないとこの人気が説明できません。 視聴率が低くても絶大なメディアミックス効果 しかし注目すべきは、タカラトミーが2019年3月決算で過去最高益をたたき出したということ。 そして、その要の一つ因として「プラレール商品シリーズ」で大幅な伸長があったとのこと。 これは、まさに「シンカリオン」が大きな要因ということですね。 さらに、シンカリオンの陰に隠れがちなゾイドワイルドですが、タカラトミーとしてのポテンシャルはシンカリオン以上ととらえている模様。 ベイブレードやトランスフォーマーに続くタカラトミー社の第3の柱にしていくとたった3ヶ月前の決算説明会でも明言しています。 タカラトミー決算資料より によると、近年タカラトミーはアジア諸国での伸びが著しい様子。 そうなると海外では鉄道や新幹線は日本ほど身近ではありません。 そのためプラレールの海外展開は台湾など一部を除いては、あまり期待できません。 そこで、アジア諸国で受け入れられやすいゾイドワイルドなどの展開を見込んでいるようです。 特に、ゾイドワイルドは任天堂スイッチで対応ソフトを販売するなど、おもちゃだけでなく、映像やゲームなど様々な展開を行っています。 ゾイドワイルドとシンカリオンはタカラトミーにとっても非常に重要な商材であることが決算資料からもわかります。 シンカリオンとゾイドのテレビ放映はタカラトミーのPRには最適 ゾイドワイルドやシンカリオンの放映中には、タカラトミー製品のCMやマクドナルドのハッピーセットなどのCMがじゃんじゃん流れます。 おそらく幅広い世代が多方面に関心を持つ報道番組などと違い、シンカリオンやゾイドの視聴者は、タカラトミー製品やマクドナルドのターゲットに合致しており、購買意欲も高く、CMに多大な影響を受ける層です。 視聴率が低くても、ずばりターゲットに向けてCMを打てるってことは、タカラトミーの購買層に向けたPRとしてはとても高い効果、特にシンカリオンの新作おもちゃや、新作映画の告知効果はとっても高いはず。 「テレビの視聴率」という視点では、今一つ伸びていないようですが、テレビ放映含めたメディア全体の戦略としては、シンカリオン・ゾイドともに成功していると言えるでしょう。 テレビ放送打ち切りの真相は? 通常テレビ放送打ち切りと言えば、視聴率の低迷によってスポンサー企業が広告効果を十分に得られないことから、スポンサーを撤退して打ち切るケースが多いです。 ただ、今回のシンカリオンやゾイドワイルドなどのアニメ枠の廃止は、どうもそういった事情ではないようです。 実際にタカラトミーの株主総会でも、「TBSの編成の事情によって廃止」と発言されたと話題になっています。 アニメ枠の後続は残念ながら「」という情報番組。 おそらく東京オリンピック開催に向けた盛り上がりを醸成したいというTBSの意向が大きいと思われます。 1年後のオリンピックに向けてスポーツ全体が盛り上がりを見せる中、休日の朝の情報番組を今から定着させておきたいという狙いでしょうか。 ゾイドワイルドやシンカリオンの続編や再放送は? 後続番組以上に気になるのがシンカリオンやゾイドワイルドの続編がどうなるのかですよね? シンカリオンの前作、ドライブヘッドは3月に番組が終了となって7月の映画公開までyoutubeで、劇場版までのつなぎとしてスピンオフ作品のようなものが毎月公開されていました。 今回のシンカリオンでも、映画のPRも含めて、なんらかテレビメディア以外のwebメディアで、映画まで盛り上げる取組が行われると期待しています。 残念ながらゾイドワイルドは、原作がコロコロコミックで連載していました。 そのため、中途半端なオリジナルストーリーを配信すると、いざ続編が放映しにくくなることから、中途半端なwebでの配信は難しいかもしれませんね。 次作の放映を待つしかないかもしれません。 もう一度ゾイドワイルやシンカリオンが見たい!(動画配信と再放送) もう二度と「嵐やワイルドライガー」、「早杉家のみんなやシャショット」に会えないの?というとそんなことはありません。 まずシンカリオンについては、すでにしています。 しかも東京MXテレビとBS-TBSで再放送するので、首都圏なら地上波で、それ以外でもBS放送で楽しむことができます。 もちろん通常のテレビなので、動画配信用に別途費用が掛かることはありません。 ただし、これだと1~2話ずつ。 なのでおすすめは安価でお得な動画配信の利用です。 特にシンカリオンはで、無料ですべての話を動画配信で見ることができます。 数ある動画配信サービスの中で、amazonプライムビデオは、翌日配送や送料無料サービスが受けられる「amazonプライム」に入会するだけで、多くのビデオが見放題になる凄いサービス。 年会費も4,900円と数多くある動画配信サービスの中でも最も廉価な水準です。 しかも今なら30日間の無料体験が可能。 ただし、残念ながらゾイドワイルドはamazonプライムビデオでは配信していません。 アニメの動画配信の最強はU-NEXT 数多くある動画配信サービスで最もアニメ配信に強いのはU-NEXTです。 U-NEXTは、シンカリオンはもちろん、ゾイドワイルドやダンボール戦記、おさるのジョージなど、一通り「見放題プラン」で見ることができます。 1,990円ですが、毎月1200円分はポイントチャージとして有料動画の閲覧にも使えますので、実質の値段としては安価な部類。 もし興味がある人は、ぜひ無料体験に応募することをお勧めします。 さらに、ポイントサイトのを経由することで、U-NEXTだと、無料登録するだけで現金化も可能な1300円分のポイントがもらえるキャンペーンを開催中。 動画見放題番組にハピタス経由で登録するだけで、31日間の無料体験+600円分動画ポイント+1300円分のハピタスポイント。 ということで自己負担なしで動画配信ができて、現金化可能なポイントまでもらえます。 ハピタスは、(株)オズビジョンが運営するポイントサイトで、10年以上の歴史があり、信頼性があるサイトで、かつポイント還元率も高いためアップルストアを利用するには、最もお勧めです。 を利用されたことがない方は、登録はからどうぞ。 もれなく100ポイントがプレゼントされます。

次の

シンカリオンの2作目を妄想してみる

シンカリオン 続編

概要 [ ] 小学館集英社プロダクションとジェイアール東日本企画によって企画されていた「Project E5」をベースに、タカラトミーが展開していたプラレールハイパーシリーズの後継としてJR東日本が企画・監修したロボット玩具シリーズのアニメ化作品。 テレビアニメでは初のJRマーク正式使用作品でもある。 玩具版の展開当初からアニメ化を視野にいれた展開が行われており、登場メカが変形・戦闘するPVがYoutubeで公開されていた。 そして玩具版の展開開始から3年後の2018年に正式にアニメ化され、玩具版もアニメに近いデザイン・変形ギミックを一新したものにモデルチェンジされた。 また、やとのコラボも話題となり、特にミクはレギュラーキャラとしても登場している。 2019年12月には劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』が公開。 作中ではともコラボしている。 スーパーロボット大戦への参戦 [ ] 2010年代のロボットアニメとしては異例の1年を越える長期放送となった本作は、ロボットアニメの王道を行く作風もあってアニメファンからの支持も高く、スパロボへの参戦も期待されていた。 なお、2019年6月24日配信の「生スパロボチャンネル」にて前述の対談の時点で水面下にて参戦の企画が進められていたことが寺田P本人より明かされている。 ストーリー [ ] さいたま市大宮区に住む少年、速杉ハヤトは、父・ホクトとの旅行の最中、父にかかってきた仕事の電話により鉄道博物館へ向かうこととなった。 そこで謎のドアを発見したハヤトが父のタブレットに挟まっていた「Shinca」と書かれたICカードのようなものをドアにタッチすると、鉄道博物館の地下に隠されていた「新幹線超進化研究所 東日本指令室大宮支部」へと迷い込んでしまう。 そこで出会ったシャショットに運転適性を見抜かれたハヤトは、超進化研究所が開発した巨大ロボット・シンカリオンの運転手に選ばれ、謎の巨大怪物体との戦いに巻き込まれていく。 登場人物 [ ] スパロボ毎の登場人物一覧については以下を参照して下さい。 超進化研究所 [ ] 本作の。 シンカリオン E5はやぶさの運転士。 車掌型ロボット。 男鹿アキタ シンカリオン E6こまちの運転士 大門山ツラヌキ シンカリオン E7かがやきの運転士。 月山シノブ シンカリオン E3つばさの運転士。 山形支部所属。 清州リュウジ シンカリオン N700Aのぞみの運転士。 支部所属。 発音ミク シンカリオン H5はやぶさの運転士。 北海道支部所属。 モチーフは。 大空レイ シンカリオン 800つばめの運転士。 門司支部所属。 霧島タカトラ シンカリオン N700みずほの運転士。 門司支部所属。 五ツ橋ギン シンカリオン 700ひかりレールスターの運転士。 双子兄弟の兄。 支部所属。 五ツ橋ジョウ シンカリオン 700のぞみの運転士。 双子兄弟の弟。 京都支部所属。 清州タツミ リュウジの弟。 兄からシンカリオン N700Aのぞみの運転士の座を引き継ぐ。 名古屋支部所属。 速杉ホクト ハヤトの父で大宮支部の指導長。 京都支部に転勤後、シンカリオン 500こだまの運転士となる。 大宮支部の新人オペレーター。 ホクトの転勤後は指導長代理としてシンカリオン運転士の指揮を執る事に。 出水シンペイ 大宮支部の責任者である指令長。 運転士の関係者 [ ] 速杉サクラ ハヤトの母。 速杉ハルカ ハヤトの妹。 上田アズサ ハヤトの幼馴染で同級生。 キトラルザス [ ] ブラックシンカリオン 紅の運転士となる。 ビャッコ スザク ゲンブ トラメ ソウギョク カイレン ドクター・イザ キリン ゲストキャラクター [ ] 本作ではシンカリオン 500 TYPE EVAの運転士として登場。 姉のコダマ、妹のノゾミと共に『エヴァ』サイドのキャラとしてハヤトと密接な関わりを持つ。 、 両名ともカメオ出演的な扱いで登場し、出撃するハヤトを見送る。 珍しく2人連れ立って行動していた。 音声指示でシンジに指令を送るのみで、実際に姿は見せていない。 登場メカ [ ] スパロボ毎の登場メカ一覧については以下を参照して下さい。 シンカリオン [ ] シンカリオン E5はやぶさの後継機。 漆黒の新幹線の正体。 ブラックシンカリオンが真紅に変化した姿。 用語 [ ] シンカリオン 超進化研究所が開発した新幹線から変形する対巨大怪物体戦用巨大ロボット。 通常は新幹線形態の「モードシンカンセン」で待機しており、出撃時には捕縛フィールド近くのレールまで特別ダイヤで急行する。 そして、光のレールに乗りながら加速し、 超進化速度に達することで変形する。 6~9両編成 で、基本的には先頭の車両が上半身、最後尾の車両が下半身を構成し、中間車に武装を収容している。 上半身と下半身を他の機体と入れ替える リンク合体 などの機能も有する。 E5 MK-2はほかのシンカリオンと異なり中間車が両腕と鳥型サポートメカ「上空探査機ハヤブサ」を構成し、他の機体と合体する オーバークロス合体の機能を有する。 適合率 シンカリオンの能力をどれだけ引き出せるかを表した数値。 この数値が低いと、シンカリオンをまともに動かす事さえできない。 また、数値が高ければ高い程、専用武器や必殺技が使えるようになり、よりシンカリオンの力を引き出せる。 大人より子どものほうが高い傾向があり、戦闘中の運転士の状態によっても数値が激しく変化する。 作中の会話によると「他人にどう思われようと自分に正直である」人間の方が「他人に認められたくて何かをする」人間よりも適正が高いらしい。 Shinca 超進化研究所職員に配られるSuicaのようなICカード型パス。 シンカリオンの操縦にも用いられる。 新幹線超進化研究所 10年前に現れた黒い新幹線と巨大怪物体の脅威に対抗するために設立された研究機関。 日本各地に支部を持ち、東日本指令室 大宮支部は鉄道博物館の地下に存在する。 ちなみに鉄道博物館は実在する。 捕縛フィールド 巨大怪物体を閉じ込め、民間への被害を防ぐために人工衛星から照射されて発動する戦闘フィールド。 光学迷彩機能も備わっているため、民間人にシンカリオンや巨大怪物体の存在を知られないことも目的にしている。 展開には時間制限があり、巨大怪物体の攻撃を受け続けることでも破壊されてしまうため、時間内に倒すことが求められる。 キトラルザス 巨大怪物体を操る敵の正体。 人類が出現する遥か昔から地球の内部で独自の進化を続けていた種族。 自らの滅亡を回避するため地上に侵攻している。 ルクスヴェテ キトラルザス達が使用する。 巨大怪物体の生成などに用いられる。 「THE ANIMATION」では挿入歌として採用されている。 登場作と扱われ方 [ ] 単独作品 [ ] 初参戦作品。 2019年7月のイベント「灯せ!! 絆の進化理論」期間限定参戦で、同じく鉄道をモチーフとするロボが登場する『』『』と共演する。 テレビシリーズ64話と65話の間を繋ぐ内容となっている。 余談 [ ]• 前述の通り玩具セールスの好調であり続編や次シリーズが制作される可能性もあったが、放送局であるTBSテレビの番組改変の都合により放送枠(アニメサタデー630)を含めての終了が決定し、販促の都合を踏まえ放送を延長(いわゆる尺調整)する事になり当初の予定の1年から延び6クール(全76話)というロボットアニメとしては異例の長期クールになった。 第1話の展開から『』を連想した視聴者も多く、初期は「親子関係が良好なエヴァ」といった感想も見られた。 2015年~2018年にかけてをモチーフとしたデザインの新幹線「500 TYPE EVA」が運行されており、その車両が変形するシンカリオンも商品展開されていたため、第17話に新幹線「500 TYPE EVA」が登場。 その後、第31話はまるごと『エヴァ』とコラボレーションした回となり、第三新東京市を舞台にして『エヴァ』のキャラクターたちがゲスト出演している。 なおどちらの回もTV放送版に限り、が使用された。 また第31話のをミサト役の三石琴乃氏が担当し、サブタイトルも『エヴァ』風に表示されている。 第31話はハヤトが見た夢であるような描写がされる一方、ヒカリを撮影した写真が残っているなど、夢か現実かは曖昧にされている。 劇場版でシンカリオン500 TYPE EVAやシンジたちが登場した際は、「時を超えた別世界」として認識するようになった。 脚注 [ ].

次の