レヴォーグ フルモデルチェンジ。 スバル新型レヴォーグが発売延期予定/WRX S4フルモデルチェンジの最新情報2020

スバルの大黒柱が来年続々登場!! 新型WRX&レヴォーグ全情報!!

レヴォーグ フルモデルチェンジ

「レヴォーの最新情報ですゥ!フルモデルチェンジを予定しています!」 レヴォーの初期は日本ではなく北米市場に軸足を向けデビューし、かなりの評価を受けましたよね。 そして日本に初代が登場したのが2014年のこと。 北米で販売されていたときから、ボディーが大型化されていたために、サイズの大きくなったレガシィツーリングワゴンに代わって、日本市場向けに投入されたレヴォーグなんですね。 その名前は、レガシィレヴォリューションツーリングに由来する。 もともと国内専用に企画されており、生産台数の少なさをカバーするため、同社のスポーツセダンWRXと並行開発された。 しかし、むしろそれが、レヴォーグの走行性能を底上げする結果となっている。 初代レヴォーグは2014年6月20日に発売され、発売されたんですが、 この度フルモデルチェンジにより新型に変わります! フルモデルチェンジについては、こちらになります。 もくじ• レヴォーグ新型の外装デザイン「力強さを感じますよね!」 クルマの本質を追求し続けるスバルが新型レヴォーグの外装のデザインの理念や設計を「DYNAMIC x SOLID」と掲げています。 DYNAMIC 躍動感=いきいきと活動 SOLID 塊感=かたまり、または全体から切り取られた 核とした車体形態や外装デザインに重点を置き表現されたデザインとなっています。 参考モデルでスバルがこれまでバトンタッチして長きに渡り受け継いできた高い実用性の走りを両立したワゴンモデルを意識して記憶に置きつつ、スバル車はスバルらしいボンネットの顔つき、エアインテークらしいカッコいいフォルムを維持しているんですよね。 それから、次期レヴォーグの外装デザインとしてポイントになるのが、体が前に傾く姿勢の硬質のボディに構成されています。 また、大半のスバル車に採用されているフロントグリルの六角形デザイン形をした通称「ヘキサゴングリル」も健在ですね。 今となっては、このフロントグリルのアイコンを見ただけで「あ、スバルだ!」っとわかりますよね! そして、真正面や斜め前から見てもかなり目立つ目のフェンダーで、こちらからは強い圧力で前にグイグイイキイキと張り出した躍動感が伝わってくるのがわかりますね。 このフェンダーがしっかりとがっちり組み合わせることで、走りの安心感を表現してくれるわけなんですよね。 デジタルサイドミラーはレクサス新型ESが市販車で世界初採用して話題になりましたよね。 レヴォーグ新型内装(インテリア)デザイン インテリア スバル新型レヴォーグのインテリアの詳細情報は、現行モデルからボディサイズを拡大しつつ、デザインは基本的にインプレッサのようなデザインを採用してラゲッジスペースが確保されているのがわかりますね。 新型レヴォーグのダッシュボードの中央は盛り上がった丘のように景気流が集中配置されています。 そのために、若干ですがハンドルを握るドライバーからは車両前方が見えにくいかもしれませんね。 ただし、前方が見えにくくても、ダッシュボード上部に記載されている計器類には、マルチインフォメーションディスプレイのインチカラー液晶などが採用され、さまざまな運転情報が記されているので、スバルの安全哲学に基づいた情報が記載されているはず! ダッシュボードのエアコン吹出口が搭載され、その下にはナビディスプレイ備えつけられていますね。 センターコンソールの中央には、ストレート式シフトレーバーで、先代モデルと同様にブラックとシルバーの加飾が施されスタイリッシュなデザインになっていて好印象。 コンソールに電動パーキングブレーキのスイッチを配置しています。 左はヒルホールドアシストの解除スイッチ。 右のアイドリングストップ解除スイッチが設置されていますね。 メーター 新型レヴォーグのハンドルの裏側に設置されているメーターは町中でも上部になる水平指針。 そしてシンプルで視線移動も少ないのがポイントになりますよね。 中央部の3. 5インチカラー液晶には所領の基本情報を上梓されています。 スバル新型レヴォーグのボディサイズのスペックはどれくらい? スバル新型レヴォーグのボディサイズに関してですが、初代モデルから延長されることがわかっています。 まず2014年6月20日に発売した初代スバルのボディの大きさがこちらになります。 初代レヴォーグのボディスペック 全長 4690mm 全幅 1780mm 全高 【1. 6GT EyeSight】 1485mm(2014年4月~2017年7月) 1495mm(2017年7月~ 【1. 新しく切り替わる予定の新型スバルのボディサイズは、全長が4730mm、全幅が1800mm、全高が1480mmで、ホイールベースが2700mmがわかっています。 新型2代目レヴォーグのボディサイズ 全長 4730mm 全幅 1800mm 全高 1480mm ホイールベース 2700mm 旧型と比べて新型スバルは、エンジンやサスペンションなどの関係で高さが5~10mmほど低くなります。 全長や全幅につきましては、リバウンドストロークの延長やリヤスタビライザーの小径化、フロントのロワアームブッシュをピロボールからラバーに変えるなどの部分改良を大胆に実施することで、余裕ある広さに生まれ変わる予定。 それから、ホイールベースも約50mm長くなるために、より広い室内広いがつくられつつ、後部座席の足元にわざとらしいほどのゆとりあるスペースが確保されています。 「そうです」 こちらのプラットフォームでは、現段階では完璧に完成されたわけではなく、2025年までを見据えた、次世代プラットフォームと呼ばれ開発段階で新型レヴォーグに搭載されます。 現段階では完璧に完成されてはいませんが、それでも世界最高水準の安全性能を実現! 簡単に言えばSUVを前提に開発されたという新世代プラットフォーム。 やはりポイントになるのが、先代まで利用されていたプラットフォームよりも剛性度が高くなったことで、約1. 7~2倍にまで高められていること。 たとえば、先代のプラットフォームにも使用されていたホットプレス材と呼ばれる、高温に加熱された高強度の鋼板プレスの使用範囲が拡大されていますね。 それから、車体重心の低下も大きく評価されていますね。 6Lと2Lのターボエンジンは新型にも採用されつつ、それぞれ排気量が100cc、200cc縮小されます。 そして、新たに追加されるのが電動システム「e-BOXER」のマイルドハイブリッドになります。 5L、1. 8L水平対向4気筒ターボ• マイルドハイブリッドエンジン 1. 5L、1. 8L水平対向4気筒ターボ 新型レヴォーグに装備予定の1. 5L水平対向4気筒ターボは、旧型にも搭載されておりますね。 こちらのターボエンジンにつきましては、2010年にSUBARUが開発されたエンジン。 ショートストローク型に比べて低回転域でのトルク特性に優れ、ロングストローク化や燃焼室の縮小により環境性能を向上させています。 実際に1. 8Lターボは、相変わらず多すぎのスピーディーですが、こちらも乗り心地に満足できます。 搭載エンジンにかかわらず、ひっそりと静まりかえるほど静粛性が高まっているのもうれしいポイント。 ちなみに、水平対向4気筒ターボは、レヴォーグの他に、同社の「インプレッサ、インプレッサスポーツ、インプレッサG4」にも搭載されていますね。 新型レヴォーグ:パワートレインスペック エンジン種類 水平対向4気筒1. 5L 水平対向4気筒1. 8L 型式 FB16型 FA20型 最大トルク 250N・m 25. ただし、新型レヴォーグではさらに進化され小型軽量でより多くの大容量の電気を蓄えられるリチウムイオン充電池に変更されています。 このeボクサーが配置されるのはフロントエンジンルームケース内の縦置きにコンパクトに収めらえ、トランスミッションのリニアトロニックの前で、エンジンと発電モーターを並列に取り付けられます。 6kgm、最高出力13. 6psを発生で、低速トルクのアップをメインしてくれるマイルドハイブリッドシステムなりますね。 新型レヴォーグ:パワートレインスペック エンジン種類 水平対向4気筒2. 0L+e-BOXER 型式 FB20型 最大トルク モーター出力 19. 2kgm 6. 6kgm 最高出力 モーター出力 145ps 13. 6ps 総排気量 1998c トランスミッション トランスミッションにつきましては、引き続き連続可変トランスミッション(CVT)が搭載される予定です。 このCVTは現行型(旧型)にも搭載されていますが、ここ最近話題に持ち上がっていた次世代ATが次期レヴォーグの新型に搭載されるという情報が持ち上がっていましたが、結果的には開発が間に合わないようで、引き続きCVT(チェーン式)が搭載されるとのことです。 スバル新型レヴォーグはどんな機能?「アイサイト」 スバル新型レヴォーグの安全装備には、先進運転支援システム「アイサイト」を進化させた機能が採用されます。 「まず、アイサイトはこのような機能が搭載されています。 こちらでは日立製と比較して視野角が狭いというデメリットがあり、このカバーを防ぐために、新型レヴォーグではフロントバンパー左右4ヶ所、中央に1ヶ所もカメラを搭載されます。 いままではカメラ画像を演算処理して障害物との距離などを測っていましたが、ソナーにも頼って計算されるんですね。 スバル新型発売日はレヴォーグは2020年? スバル新型レヴォーグの発売日に関してですが、現在のところ公式な発表がなされていないために、はっきりとしたことはわかっていません。 ただ、ネット情報などを見ると、2019年の「秋~冬」、または専門雑誌では2020年の「春」という記事を見ます。 つまり、2019年秋から2020年春にかけて、新型レヴォーグのフルモデルチェンジが発売されると予測されますね。 また、新たな情報が入り次第アップデートしたいと思います。 スバル新型のまとめ 大規模な改良を実施中の新型レヴォーグですが、厳密にはブランニューモデルではないが、通常のマイナーチェンジは行なわれなかったので、今度のフルモデルチェンジが楽しみですよね! 現段階でわかっているのが、新しくなる外装や内装のデザイン、プラットフォーム、エンジンの排気量、ハイブリッド、安全装備などです。 かなり切り替わるのがわかりますが、オープンにされていない情報もあるかもしれないため、分かればあらためてアップデートしたいと思います。 クルマにも、もっといろいろなストーリーがありますので、それはまた次の機会に!.

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【新型 レヴォーグ リーク情報】予約開始は、いつ?発売日、サイズ、エンジン、価格など、フルモデルチェンジ予想情報!

レヴォーグ フルモデルチェンジ

何故なら、このタイミングで先行予約が開始されるから。 例えば新型レヴォーグのパンフレットなどは5月時点で配布されており、スバルディーラーでも既に売り込みが始まっていた模様です。 次期レヴォーグの発売までいろいろゴタゴタがありましたが、ようやくフルモデルチェンジされます。 ちなみに新型レヴォーグ以外の新型車のスケジュールも興味があればご参照ください。 新型レヴォーグの発売から一年後の2021年にはされそう。 新型レヴォーグの安全装備はどうなる? 続いては「安全装備」の最新情報。 スバル新型レヴォーグの自動ブレーキは「」に刷新されます。 アイサイト3が現行レヴォーグに初めて搭載されたように、アイサイト4も新型レヴォーグのフルモデルチェンジのタイミングで抱き合わせ商法的に登場します。 既に2018年のジュネーブモーターショーでスバルは「 2020年頃に実現を見込む高度運転支援技術を、(中略)、SUBARUならではの安心で愉しいツアラー像を表現」と発表してた。 高度運転支援システムとは、まさにアイサイト4のことでした。 アイサイト4の中身を見ておくと、現行アイサイト3搭載の日立製カメラは35度の画角しかなかっため、更に画角が広いヴィオニア製のステレオカメラに換装されます。 飛び出し自転車にも自動ブレーキが反応するように進化。 車体四隅にもレーダーが設置されることで、周囲の状況把握をサポートにも寄与。 ステレオカメラの視野角が拡大したことで、飛び出し自転車にも自動ブレーキが反応するように進化。 車体四隅にもレーダーが設置されることで、周囲の状況把握をサポートにも寄与。 でも、ここまでの技術は既に他社の自動ブレーキでも対応してる。 ただ次期レヴォーグに搭載予定のアイサイト4は 「渋滞中のハンズオフドライブ(手放し運転)」にも対応。 ステレオカメラや周囲のセンサーで状況察知するだけではなく、人工衛星「みちびき」のGPS機能や高精度マップを併用したシステムを使うことで半自動運転の精度を高めてる。 さすがにまだ町中での半自動運転は厳しいと思いますが、高速道路上での手放し運転は期待して良さそう。 他にも「SOSコール」が新たに設定されるなど、新型レヴォーグは実はかなりお買い得と言えるのかも知れない。 何故なら、他車は既に50度以上の単眼カメラを採用しており、今後は100度の画角性能を持ったカメラに置き換わる予定の車種もあります。 コーナーセンサーなどは2019年初夏にに既に搭載されてる代物。 2020年2月にフルモデルチェンジしたですら、既に画角50度以上のカメラを採用してる。 軽自動車でもや、に全車速域追従クルーズコントロールが設定される時代。 手放し運転も日産スカイラインが既に実現済み。 今回新型レヴォーグの安全装備がどこまで進化するのかと言うと、実はアイサイト4でようやく他社レベルの安全性能に追い付く感じです。 マガジンXは「 新型アイサイト4の開発は滞ってる」とずっと報じていましたが、スバルの後手後手感は否めない。 だからアイサイト4の開発の遅れが「そっくりそのまま新型レヴォーグの発売の遅れ」に直結してたカタチ。 人工衛星や高精度マップを使った自動運転車は国産車では皆無に近い。 まだ詳細は完全に判明してませんが、期待は持っても良さそう。 次期レヴォーグはキープコンセプトだが… 続いては「次期デザイン」の最新情報。 新型レヴォーグの外観見た目はキープコンセプトなのか? (スバル新型レヴォーグ リア画像) 最後は新型レヴォーグの「リア周り」の画像。 フルモデルチェンジ後も「二本出しマフラー」はそのままに、リアランプもコの字が強まって清潭さが強調。 全体的に立体感が強まったプレスラインが目を引き、あとで新型レヴォーグの主要諸元もまとめますがルーフも傾斜角度が強まってスポーティーに仕上がってる。 だから端的にまとめると、新型レヴォーグはシンプルにカッコ良くなったと思います。 あくまでキープコンセプトですが、各所で洗練さが増しており所帯染みた匂いも減った。 マガジンXのフルモデルチェンジ情報でも「スバルらしからぬセクシーなデザインに仕上がっていた」と高評価。 新型レヴォーグの「車体サイズ」はCクラスに近付く? 続いての最新情報は「車体」の最新情報。 まず今回のフルモデルチェンジでスバル新型レヴォーグの プラットフォームも「SGP」にようやく進化します。 しかも、インナーフレーム構造が取り入れられて通常のSGPよりも剛性感がアップしてるそう。 一方、サスペンションは前がストラット式、後がダブルウィッシュボーン式と変わりませんが、足回りにもしっかりテコ入れが入る模様。 走りの安定感や挙動が着実にアップしているはず。 ホイールベースは2670mm。 現行レヴォーグと比較すると、全長で+6. 5cm。 全幅で1. 5cmほどサイズアップしてるのに対して、全高だけ1cmほど低くなってる。 数字上からも新型レヴォーグのスポーティーさが強まってることが分かります。 実際、スバル新型レヴォーグは「海外展開」を意識して開発されており、2020年9月のフルモデルチェンジをもって国内専売車から脱皮すると言われてます。 そう考えると新型レヴォーグのコンセプトカーが海外のモーターショーで先駆けて発表されたことにも合点がいきます。 スバルはアメリカではフォレスターを筆頭に大人気ですが、逆にアメリカ以外の市場はまだまだ攻略できてない。 まさにアメリカにおんぶに抱っこ状態。 そこでスバルは現在の「歪な販売状況」を改善するため、 新型レヴォーグを皮切りにヨーロッパでヒットさせようと目論んでるそう。 新型レヴォーグの搭載エンジンは? 続いては「搭載エンジン」のフルモデルチェンジ最新情報。 結論から書くと、スバル新型レヴォーグには 「新型1. 8Lターボエンジン」が搭載されそう。 ただし、この1. 8Lターボのみ。 現行レヴォーグは1. 6Lターボと2. 0Lターボを搭載してるため、アップサイジングとダウンサイジングと同時に行うようなもん。 スバルは2021年までに「ターボエンジンの搭載率を8割に引き上げる」ことを既に発表しており、今後のスバル車はは「1. 5L直噴ターボ」「1. 8L直噴ターボ」「2. 4L直噴ターボ」の3エンジンに集約されていく。 当初は1. 5L直噴ターボ搭載の噂もありましたが、結果的には間違いでした。 この1. 8Lターボのエンジンスペックは 最高出力が200PS/6000rpm。 最大トルクは30. フルモデルチェンジ後は100馬力ほど低下しており、現行レヴォーグの2. 0Lと比べると非力感は否めないか。 また新型レヴォーグの車重は1520kg前後とフルモデルチェンジ前とほぼ変わらないため、加速感という点で過大な期待は禁物でしょう。 だからか、 フルモデルチェンジから一年後に「2. 4Lターボ」のハイパフォーマンスモデルが追加されるという情報もあります。 新型レヴォーグの変速機は引き続きリニアトロニックCVTが採用され、駆動方式もAWD(4WD)のみ。 当初は「多段ATに変更する」という情報も流れましたが、結果的に間違い。 その一方でドライブモードは複数切り替えられるように進化。 制御システムの変更が及ぶのは搭載エンジンだけではなく、ステアリングやサスペンション、4WDシステムにまで及ぶそう。 そのため剛性感がアップした車体含めて、新型レヴォーグの走りは劇的に進化してると期待されます。 新型レヴォーグの価格帯は跳ね上がる? 続いては「価格帯」の最新情報。 スバル新型レヴォーグの値段はどうなるのか? まず確認しておくと、新型レヴォーグのグレード構成は主に「3グレード」。 具体的には 標準モデル、上級モデル、STIスポーツモデルが用意されそう。 STIスポーツには専用のアルミホイールや外装パーツ、シート素材だけではなく、「電子制御式のZFダンパー」が採用される見通し。 フルモデルチェンジ後のグレード数が減ってるようにも見えますが、新型レヴォーグは搭載エンジンが一つに絞られるからそう見えるだけ。 基本的には現行レヴォーグとグレード構成はほぼ同じと考えていいと思います。 じゃあ、スバル新型レヴォーグの価格帯はどうなるのか? 結論から書くと、 標準モデルが330万円、上級モデルが340~370万円、STIスポーツの値段が420万円程度と予想されてます。 現行レヴォーグの2. 0L搭載モデルの値段が361~405万円ですから、基本的にはその価格帯に近くなると思います。 もしかすると予想から10万20万円ほど割安になる可能性もありますが、少なくとも新型レヴォーグの値段は最低でも300万円は軽く超えるはず。 だから、1. 6Lモデルを購入してた人からしたら随分と値上がりしたように見えると思いますが、やはり割安の1. 5Lターボが設定されないことが影響。 また今回のフルモデルチェンジで新型レヴォーグには「電動開閉ハッチゲート」や「全席シートヒーター」を標準装備してくるなど、内外装はドイツ車に負けないほど質感をアップさせてくる以外にも商品力を全般的に向上させてくる様子。 進化したアイサイトも価格面ではプラスに働かない。 それでも同じくハンズオフ運転が可能な日産新型スカイラインハイブリッドの価格帯は557. 5万円からってことを考えると、新型レヴォーグの値段は良心的に映るのも事実。 だから購入の有無の判断は、新型レヴォーグに「安全装備」や「走りの剛健さ」にどこまで価値を見出だせるか、といったところ。

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スバルの大黒柱が来年続々登場!! 新型WRX&レヴォーグ全情報!!

レヴォーグ フルモデルチェンジ

あなたに走りの楽しさを伝えたい!たかです。 今回は新型レヴォーグの発売延期等の最新情報と、来年2021年フルモデルチェンジ予定とされている新型WRX S4のフルモデルチェンジ最新情報を紹介します。 もくじ• 新型レヴォーグ発売時期に関する2020年6月25日最新情報 カー雑誌情報が飛び込んできました。 その内容によると、今年11月に発売延期と思われていた 新型レヴォーグ発売時期が9月末発売予定になったとの記事です。 参考までに下記にリンクを貼っておきます。 【新型レヴォーグ諸元表】 全長 4755mm 全幅 1795mm 全高 1480mm ホイールベース 2670mm 車両重量 1520kg エンジン 水平対向4気筒直噴ターボ 排気量 1. 8L 最高出力 200ps 最大トルク 30. コロナ禍がいろんなところへ波及していますね。 ただしこれも今現在の情報ですので、これがさらに延期になる可能性も否定できないでしょう。 ということは早い時期に予約される方でも、納車は年末~年初になる可能性もあると思われます… 新型レヴォーグに関しては様々な進化点が目白押しですが、主な進化点をおさらいしましょう。 レヴォーグ フルモデルチェンジ最新情報【2020年6月現在】 新型レヴォーグプロトタイプについては、レヴォーグに興味をお持ちの方はもう十分にご存知だと思いますが、おそらく新型レヴォーグのエクステリアはそれとあまり変わりない形で発売されるのでは?という意見が多いことも事実。 その 原型がこちら、SUBARU(スバル)が2018年3月6日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2018で発表した『VIZIVツアラーコンセプト』。 新型レヴォーグのパワートレイン NEWレヴォーグのパワートレインは、 新開発の1. 8L水平対向ボクサーターボエンジン搭載。 最高出力200ps、最大トルク30kgm前後を発揮する点については大きな変更はないようです。 このエンジンはレギュラーガソリン仕様のため、お財布にも優しく、低回転域から発揮されるトルクは実用域で扱いやすい、フラットなトルク配分になっています。 新型レヴォーグのインテリア/大型ナビゲーション採用の可能性大 今現在に於いても、新型レヴォーグの内装はまだ明らかにされておらず、以前の記事で紹介した「アメリカ市場にて2019年に発売された新型 レガシィ/アウトバックの内装」が引き継がれた内容になると思われます。 ナビゲーションも新型レガシィ/アウトバックと同様の縦型12. 6インチの大型サイズが搭載される見込みとのこと。 このニュース以降はインテリアについて何ら新たな発表はされておらず、それらを継承する形でインテリアは洗練度が増したものになると思われます。 新世代アイサイトを搭載/高速道路で自動での車線変更・ハンズオフも実現の可能性大 新世代アイサイトver4(仮)では、ステレオカメラがver3よりさらに広角になり、横方向のミリ波レーダーとデジタルマップGPSも活用されます。 それによって、「高速道路で自動での車線変更」や「一定条件下でのハンズオフ」といった日産のプロパイロット2. 0に近いシステム実現が期待されます。 レヴォーグがついにSGPに!しかもSGPがさらに強化されるインナーフレーム構造を採用 新型レヴォーグに遂に SGP(スバルグローバルプラットフォーム)が採用されますが、今回はSGPをさらに強化する フルインナーフレームタイプを採用するとしています。 SGPと言えば、高剛性で軽量、低重心化に貢献するだけでなく、操縦性の安定や乗り心地にも定評があります。 現行レヴォーグでは「スポーツ性能は高いけれども、乗り心地がどうしても硬め・・・」というのは実際に感じるところですが、新型レヴォーグ開発責任者の五島氏が言われた「2ランク上の乗り心地を達成している」との言葉が印象的です。 SGPの恩恵を受けた新型レヴォーグでは乗り心地の良さも大いに期待されます。 WRX S4 フルモデルチェンジの最新情報 スバルは、東京モーターショー2017にて「VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」と名乗るコンセプトカーを発表。 これはどうみても新型WRXのコンセプトと言える存在。 そのヴィジブパフォーマンスコンセプトのエクステリアデザインをご覧ください。 新型WRX S4の発売時期 2021年4月フルモデルチェンジと報じられていた新型WRX S4ですが、 こちらもレヴォーグ同様に発売延期が見込まれているようです。 今のところはレヴォーグ同様2ヶ月延期か、もしくはもう少し後ろへずれる可能性も予想できます。 新型WRX S4のパワートレイン/ハイブリッドe-BOXERを搭載か 以前の情報では、新型WRX S4のパワートレインは 2. 4L直噴ターボエンジン、最高出力320ps/最大トルク45. 0kgm程度にパワーアップされたものが搭載されるというものでした。 しかしながら今回出てきた情報は、WRX S4に何とハイブリッドモデルが登場するという異色なものでした。 (前から噂はあったのですが…) 新型WRX S4の注目ポイントの一つが、新型ターボエンジンが 1. 8Lなのか 2. 4Lなのかという点。 新開発された水平対向4気筒 1. 8リッターダウンサイジングターボエンジン FA18型)が、次期レヴォーグと共に新採用される可能性が高まってきているとの事。 また、 ハイパフォーマンスモデルとして2. 4リッターターボ搭載も予想できるが、日本では燃費性能の対応を考えると難しいという見方も… それゆえ、今後の燃費規制を見越して、ハイブリッドのe-BOXERが活用されること等も予想できるとの見立てです。 レガシィB4廃止に伴い、新型WRX S4が後継のフラグシップセダンに 北米では2019年にフルモデルチェンジした新型レガシィB4が発売されたものの、日本での発売予定はなくレガシィB4が廃止となる一報が入ったのはご存じのとおり。 レガシィB4の後継の位置をもしWRX S4が担うのであれば、国内でのフラグシップセダンはWRX S4ということになります。 となると何よりも乗り心地、コンフォート性を第一に求められることになり、クルマづくりの方向性そのものが違ってくることになります。 それとも、SGP採用によるその中庸をとってマイルドハイブリッドカーとして押し出していくのか?その辺りについては、今後もスバルから目を離せない状態が続きます。 新しい情報が入れば、また本記事内にて更新致します。

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