新 サクラ 大戦 クリア 後。 【新サクラ大戦】クリア後の追加要素・やりこみや周回要素│ホロロ通信おすすめゲームと攻略裏技最新まとめ【ホロロ通信】

『新サクラ大戦』クリア後感想

新 サクラ 大戦 クリア 後

『サクラ大戦』シリーズの新作として発表された 『新サクラ大戦』がついにアニメ化されました。 2019年にゲーム版が発売されたことを考えると非常に速いアニメ化と言えるでしょう。 確かに、ゲームのストーリーをそのままアニメ化してしまえば、退屈する人も出てくるでしょうが、まだまだ初見の人も多いのが現状です。 これでは、『新サクラ大戦』の魅力を知ってもらう前に視聴者が減ってしまいます。 そこで今回は、『サクラ大戦』シリーズ初見の視聴者が『新サクラ大戦 the Animation』の物語を楽しめるように、事前知識を紹介していきます。 その中でも『新サクラ大戦 the Animation』では、『サクラ大戦』シリーズ初期の舞台である 帝国華撃団を舞台にした物語です。 そもそも、 華撃団とは降魔と呼ばれる魔物などから都市を防衛する組織のことを言います。 降魔とは特殊な兵器である 零子甲冑または、 零子戦闘機を使用し戦うことになるのですが、この戦闘機を動かすには高い霊力を持っていることが必要になります。 そこで、高い霊力を持つ人間を集めて降魔に対抗する組織として華撃団を立ち上げたのです。 華撃団は降魔と戦う組織である一方、 劇場で舞台公演する歌劇団でもあります。 昔は組織を隠す隠れ蓑として舞台やミュージカルを公演していたのですが、それは華撃団の存在が広く知れ渡った今でも続いています。 『サクラ大戦』の世界での霊力は基本的に 女性の方が高いとされているので、華撃団に所属している隊員もその ほとんどが女性です。 『新サクラ大戦』は、『サクラ大戦』と同様に、女性ばかりの華撃団に珍しく霊力の高い男性主人公である 神山誠十郎が隊長として配属され物語が始まります。 『サクラ大戦』シリーズは、そんな新任隊長が華撃団に所属する少女たちを男性として隊長としてサポートしていく物語です。 しかし、第 1話の雰囲気を見る限り『新サクラ大戦 the Animation』の物語はゲーム版とは異なり 天宮さくらを主人公とする物語になるかもしれませんね。 過去の『サクラ大戦』アニメ版と同じ様に恋愛要素を控えめにし、ストーリー重視の構成になることが予想されます。 また、キャラクターたちと神山誠十郎は『新サクラ大戦 the Animation』では、すでに親しくなっているので、親しくなる過程が気になる人は、ぜひ『新サクラ大戦』をプレイしてみてください。 逆に最初から好感度の高いキャラクターたちの様子がみたいという視聴者にとって『新サクラ大戦 the Animation』はピッタリのアニメだと言えるでしょう。 そこで、『新サクラ大戦』のあらすじの紹介をしていきます。 しかし、全てのネタバレをしてしまうとアニメを視聴しゲームをプレイしたくなった人の楽しみを奪ってしまうのでネタバレ控えめでお送りします。 『新サクラ大戦』は主人公、神山誠十郎が帝国華撃団に配属されたところから物語が始まります。 帝国華撃団は、かつて非常に高い実力を持った華撃団でしたが、そのメンバーがほとんどが行方不明になってしまったため、華撃団としても歌劇団としても大きく力を落としていました。 そこで華撃団を立て直すため、かつての帝国華撃団メンバーの 1人であり、歌劇団のトップスタァであった 神崎すみれが神山誠十郎を呼び寄せたのです。 つまり、『新サクラ大戦』は『新サクラ大戦 the Animation』で復興している帝国華撃団が復興するまでのエピソードになります。 『新サクラ大戦』では、ストーリーの進行よりも キャラクターと親密になるエピソードが多いため、知っていないといけないストーリーは、それほど多いわけではありません。 今後の物語に関わってきそうな重要な情報としましては、 ・華撃団は世界各地に存在し競い合うライバルであること ・降魔が降魔の王を封印した帝鍵と呼ばれるものを探していること ・過去作キャラクターたちが降魔の王を封印するための巻き添えで封印されていること くらいです。 他にもキャラクターの掘り下げ話などもあるのですが、あまり話しすぎるとゲームの楽しみがなくなってしまうのでこれくらいにしておこうと思います。 『新サクラ大戦 the Animation』は『新サクラ大戦』の情報がなくても楽しめるアニメになると思うので気長に観ていくのがいいでしょう。 『新サクラ大戦 the Animation』はさらにその 1年後の物語です。 『新サクラ大戦』では、前シリーズで活躍した登場人物などは、過去の降魔大戦で消滅してしまったとされています。 過去のキャラクターたちは降魔大戦で復活しかけた降魔の王を再び封印するために、帝国、巴里、紐育華撃団全員の霊力を使用しました。 しかし、降魔の王を封印する代償として彼らも降魔の王と一緒に封印されてしまったようです。 つまり、『新サクラ大戦 the Animation』に『サクラ大戦』シリーズ前作のキャラクターはほとんど登場しません。 一部例外として、ほとんどのキャラクターは封印に巻き込まれたようですが、その中でも帝国華撃団メンバーであった神崎すみれは途中で霊力切れを起こし封印を免れました。 そして、現在は帝国華撃団を再建するため帝国華撃団の総司令兼、大帝国劇場支配人となり、過去の仲間を助けるために奔走しています。 『新サクラ大戦』では、新キャラとの絡みは神崎すみれしかありませんが、もし『新サクラ大戦』の続編が出てくるようなことがあれば、過去のキャラクターたちを救出する話も出てくるかもしれませんね。 もしかすると、アニメで救出なんてこともありえるかもしれません。 過去作からのファンもこれからの展開に注目したいところです。 正直『新サクラ大戦 the Animation』は『新サクラ大戦』を知らなくても十分に楽しめる作品かなと思っています。 ですが、 前日談があると言われれば気になってしまう人もたくさん出てくるだろうと考え今回記事にしてみました。 少しでも『サクラ大戦』シリーズに興味を持った方は、ぜひ『新サクラ大戦 the Animation』を視聴してみてください。

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【新サクラ大戦:クリア感想】クリアしたので言いたい事を好きに書く【ネタバレあり】

新 サクラ 大戦 クリア 後

クリアしました。 総評 アドベンチャーとかギャルゲーとしてはめっちゃ楽しかったです。 メインヒロインはみんな素直だし、神山さんも面白3枚目イケメンで非常に好感が持てる主人公だった。 満足度は高い。 でも作りの粗さが酷すぎて今どきこんなことある?みたいなのがかなり多かったのも事実。 結論から言ってしまうとユーザーの体験を優先していないハリボテの作りの上手さでなんとか仕上げた残念な作品という感想です。 つまりトータルディレクションの問題。 なんでそう思うかっていうと細部から滲む、全体的なユーザーに対する姿勢というか設計時点での妥協具合とかからですね。 逆にモーションやモデル、キャラデザやアニメーションそしてBGMなど、部門部門のクリエーターはめちゃめちゃ頑張ってると思う。 下記の感想で脚本をボロクソ言ってるけど脚本担当というより、社内政治やプロモーションの為にあれやこれやを詰め込もうとした結果だと思ってるので根はもっと深く、開発上部の方にあると思う。 具体的には華撃団大戦全般。 料理をするにはリソースが足りな過ぎた。 ユイはすごく好きだけど。 その分帝劇のみにフォーカスすれば満足度はもっと高い作品になっていたと思う。 というわけで楽しかったけど、誠意は感じなかったって感じです。 お勧めもしません。 矛盾している様に聞こえるかもしれないけど個人的には超楽しんだ上でそう感じました。 価格の事を比較に出したくないけど結構な額とっててこの有様だしな。 以降ネタバレします。 旧シリーズはアニメ見てて内容は知ってるけど、ゲームは一切触ってないので比較はなしです。 思い入れも特に無いものと理解してください。 あとボイスを付けるべきイベントと文字情報で十分なお使いイベントとの選別も出来てない。 演技の出来を見せるイベントで声無しはないでしょ。 何でもかんでもフルボイスにするべきっていうのは思考停止 で(そりゃその方がいいけど)、工数に応じた適切なイベントの魅せ方ってものがあると思う。 別にボイスが無くてももっとうまくやれると思う。 要するにボイスじゃなくて工夫が足りてない。 今の時代のアクションは、ストレスを極力排除して快適性とリプレイ性を高めたうえで難度の高い操作を達成するまでやり直させるってスタイルに向かっていってるのに sekiroとかセレステとかが分かりやすい例 、 操作性の悪さで難易度を上げようとしていたり、テンポの悪いリプレイ性という時代に逆行した作り。 思想としては10年前でも古いレベル。 壁走りとか表面的にはパクる割に最近のアクションゲームの面白さを全く研究出来ていない。 ゲームに興味ない人が作ってるように見える。 アクションパートのイベントがいちいち硬直したカットシーンが入るのもテンポ悪くてダサい。 アクションを選ぶならシームレスイベントとセットで導入するべきだった。 それが出来ないなら戦闘中のイベントなんてボイスだけでも十分なのに。 かなり見たかったものが見れたました。 コンプレックスや葛藤を乗り越えていく、いつの時代でも普遍の面白さがあるストーリー。 あざみ回は捻りもあって質が高い。 さくらの帰郷回もお話は凄く良かったけど、あれを初穂回とするのは正直ひどい。 最終話で初穂が急に前に出てくるのはその補填だったのだろうか?チグハグすぎない? 6話のデートシーンまでは細かい不満もありつつ、基本的には大満足だった。 けどアナスタシアのストーリーに入ってからは最終話まで失速し続けてしまったのが残念。 アナスタシアがあまりにもシナリオの割りを食ってて見ていられないレベル。 大きく違和感を感じたのが2点あって、 まず一つが司馬を撃ったのにその司馬を差し置いてアナスタシアが仲間だどうだって言ってる点。 無限での戦闘において影のMVPとも言える様な活躍をしてる司馬に対してあまりにも扱いが悪いのがお話として破綻している。 ギャルゲーといえどもそこにいる人間ならそんなに簡単にメカニックである司馬の事を軽く流せないだろう。 アナスタシアの前に司馬は仲間として大切ではないのかという。 そこで一気にリアリティが無くなってしまった。 所詮ギャルゲーっていう妥協が見えて人間を描く気がない。 アナスタシア自体もキャラクターはよかったのに、「司馬に許しを請い、それが許される」っていう当然の筋が通されていないのはもう脚本の不具合。 もう一点が直後にアナスタシアが裏切ったという事実を指摘しただけのカオルさんにブチ切れてあまつさえ謝らせる神山。 謝るのはお前の方だよ。 どちらかと言えばここまでの神山のキャラ的にそうはならんやろ感が強くて、神山というよりこれも完全に脚本が悪いと思ってしまった。 反射的に切れても謝るのが筋ってもんじゃん? この辺りのシーン以降、脚本を詰める時間が無かったのかゴリ押しで進めるストーリーが消化試合感があって全然入り込めなくなってしまった。 あとあざみを選ぶつもりだったのにストーリー的にさくらに絆されて、さくらEND見たけどエンディングがあまりに酷くてびっくりした。 あんな適当ならマルチエンドである必要ないのでは。 大概適当なアトリエのマルチエンドの方がもうちょっとまともだよ。 もちろんよかったところもあって、 天宮さくらが憧れてた真宮寺さくらの正体は、タイムスリップものではままあるオチだけど憧れの実態が実は偶像で、何を追い掛けてたかよりもその結果行動した事が大事っていうテーマ性にも合致しててなかなか良かったと思う。 帝剣がらみなのかなと思ってたけど、そもそもあんなド田舎に単身さくらが現れるのが都合良いなとは思ってた。 真宮寺さくらの力でみんなが復活するっていうのは前作の主要キャラに持たせる華としては良い落としどころではないかと。 過去作は詳しく知らないけどこういうご都合展開は全然あり。 ただ仮にもさくらの声である夜叉にあんなに悪趣味な悪役セリフ言わせる必要なかったんじゃない?テーマ的な意味もなかったろ。 そういうところで表面だけのインパクトを狙った薄っぺらさを感じる。 そりゃ横山智佐さんも断るぜ。 悪役の薄さはまあそういうものだと思ってみてたけど、信念というか基本的な理念が一切伝わってこなかったのでそういうあたりが時代遅れ感ある。 水戸黄門の代官さまですらもうちょっと行動の意図は伝わってくるよ。 朧なんかプリキュアでも割と早いタイミングで消えてくようなタイプの雑魚のメンタリティの割に相当最後まで出張ったよね。 別に勧善懲悪で問題ないけど降魔にどういう喜びがあって人を襲うのか見たいなことが一切描かれないので物語の駒でしかなかった。 ドラクエの魔王でももうちょっと感情伝わるのに。 そういう詰まってない所は詰めないのが様式美だ、みたいな甘えを感じる。 ところで白秋先生コラボキャラなのに続編前提で引っ張るとか、そんな欲張り方して大丈夫かよ。 と思ってしまった。 ほんとは早々に朧を退場させて白秋先生が出てくるはずだったんじゃないの? あとメインヒロイン以外で良かったのは月組のいつきかな。 2面性を見事にメロディで表現したいつきのテーマはなかり痺れた。 田中先生のBGMは全部好きだけど、いつきの裏テーマが一番好き。 ひろみさんは幻覚作用のある妖しい饅頭の時点で何かしらバックボーンがあるのかなと思ってたので驚きはなかったけど、いつきは全く予想外だった。 これシリーズ既プレイだと分かるものなのかな。 アドベンチャーパートはこんなに金掛かったギャルゲーは他に無いだろってくらい贅沢ですごく楽しかった。 特にコミュニケーションモードの破壊力は凄い。 キャラクターの顔がこちらの想像以上に懐に入ってくるので、思ったより近いっていう迫力と、徐々に盛り上がっていく会話内容も臨場感があって引き込まれた。 アドベンチャーパートはこのモードだけでもプレイする価値があると思う。 欲を言えばデートのタイミングでもう一回ずつ欲しかったな~。 どん底から劇場を立て直すってサクセスストーリーも分かりやすくて良かったし、さくらを中心に再起を図っていくのはキャラの掘り下げも兼ねていてよく出来ていたと思う。 中盤までは本当に満足感が強かった。 ただ一話でさくらをボコボコに殴るシャオロンには強烈な違和感があった。 シャオロン、口は悪いけど面倒見ぜったい良い奴じゃん。 あそこシャオロンじゃなくて伯林華撃団の方が壁としては適切だろと思ってる。 選択肢の配置に関しては不満があって、上が無難で右がおふざけっていうように配置が固定なせいで内容を見る前からリアクションが分かっているのは良くなかった。 親切仕様のつもりだったのかもしれないけど、これを選んだらどうなるんだろう?という興味が見事にスポイルされている。 ギャグ回答を見るときは信頼度が減ると分かっていて選ばなければいけないので実質無難しか選びにくいという逆に制限の多い本末転倒な仕様になってしまっている。 配置がバラバラであれば想像し、試す、というゲーム性があったのにもったいない。 しかも初週はカットシーンがスキップ出来ないのでリプレイ性も低いという、ユーザーに全く寄り添えていないシステム。 逆にどう遊ぶのが推奨なのか教えてほしい。 とは言いつつもネタ回答は結構面白いので、信頼度が下がるのを覚悟に選んでしまったりする。 なおさら配置にゲーム性があればと思ってしまう。 シャッフル機能アップデートしてくれ。 アドベンチャーパートは本当に楽しくて、特にコミュニケーションモードは他のギャルゲーでは全く追随出来ない事をやってる。 けど、他の要素がもれなくダメ。 っていう極端なゲームでした。 自分が個人的に楽しめたかどうかはまた別で、総じてユーザーの体験に寄り添う気がない、時代遅れの残念な設計思想を持ったゲームって印象。 そもそもこのゲーム、バックログすらないからね。 売り上げは良いみたいだけど、こんなユーザー軽視した作りだとすぐに見放されるよ。 以上!!.

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Netflix新サクラ大戦の感想評価。一見さんお断りって

新 サクラ 大戦 クリア 後

新サクラ大戦の評価、評判が悪い理由を考察。 クリア後の感想。 良い点と悪い点 新サクラ大戦は発売した初日からTwitterで 「サクラ大戦 クソゲー」「サクラ大戦 微妙」 と予測変換がでるくらい口コミがよくありません。 悲しい。 個人的にはクリア後に「終わっちゃったな」という虚しさを感じるくらいには楽しめた作品なので、悲しいです。 しかし、確かに悪い点も多々ありました。 例えば フルボイスじゃない 最も批判の意見が多いのがこの 「フルボイスではない」ことだと思います。 無料で遊べるソシャゲでさえ、フルボイスの時代にパートボイスは物足りなさを感じます。 特にボイスのある イベントの途中でボイスがあったりなかったりする。 違和感が凄い。 しかも、その理由が「声優のスケジュールが合わなかったから」らしい 本当かどうかは分からないけど、そこまでして有名声優を起用するならスケジュールの合う若手の声優を起用してもいいのでは?と思ってしまった。 因みに私は、最初は気になりましたが後半にはボイスが無い事は気にならなくなりました。 無理やりなストーリー展開 新サクラ大戦が発売日から「微妙」と低評価が多いのは1話のストーリーが原因だと思います。 理由が不透明な違和感のある仲間割れ• 感情移入する前に謎に突然熱くなるテンションの主人公• 壮大になりそうで小さく収まってしまうストーリー 1話目は特に上記のような印象のストーリーです。 製作者が物語の最後から作って開発終盤で第1話をつくったのかな?と感じます。 それくらい1話が謎にシリアスで熱い雰囲気にしてくるので違和感が凄い。 1話目からこれだと面を食らうが、後半は普通に問題なく楽しめた。 特に、ストーリーの終盤で1話の主人公の神山の決意が活かされているのは良かった。 分岐によるストーリー変化がほぼない 一応キャラごとに マルチエンディングですが、メインストーリーはほぼ変わらないです。 個人的にこれが一番残念だった。 このゲーム、 過去作のサクラ大戦とは違いキャラクターのイベントを平行してみる事が可能。 そのため、 1週目でほとんどのイベントを見れてしまう。 エンディング分岐も終盤の選択肢のみが影響する。 その後は、 無駄に長いアクションのステージが用意されているだけなのでキャラ毎にクリアするのが非常に苦痛。 ストーリーが短めに感じる 上記のように並行して全キャラのイベントを見れてしまうため、基本周回で新しいイベントは発生しない。 全てのエンディングを見ても総プレイ時間は30時間ほどでクリアできる。 これを短いと判断するかは人それぞれだが、長くはないと私は思う。 周回の要素がブロマイドのみ キャライベントの分岐がほぼないため、周回要素はブロマイド収集くらいである。 追加のイベントや、バトルステージの追加要素などもないため苦痛。 せっかくのマルチエンディングなのにストーリー分岐がほぼないのはもったいない。 セーブが不便 各章の区切りにセーブができるが、その間はオートセーブのみ オートセーブはイベントが終了したタイミングで、セーブされたりされなかったりする。 選択肢のあるゲームで小まめなセーブができないのはストレスに感じる 不便なアクションゲーム バトルパートでのアクションの操作性も悪いです。 敵へのターゲットが無いためコンボしていると敵がカメラの後ろに回り込んでしまい、非常に遊びにくい。 (一応オートでターゲットはされているっぽい?) バグなのか、仕様なのか謎ですが スティックを倒した方向に移動しない場合があります。 かなり大味で雑なアクションゲームなので、何も考えずに遊べるのは良い点だと思います。 未解決な伏線の回収 ネタバレなしなので、詳しくは書きませんが とあるキャラに関してほとんど謎が残ったまま終わります。 恐らく、放送されるアニメで語られるのだと思います。 アニメは人気が出るといいけどどうだろうなぁ、、、 新サクラ大戦をクリアして感じた面白い点!魅力を伝える 悪いところばかり、 書いていましたが良い点もあります。 私はゲームを最後までクリアできない(飽きてしまう)ことが多いのに新サクラ大戦はクリアできました。 言っていれば、それだけ魅力のあるゲームだったのだと思います。 なにが魅力的かというと・・・ キャラクターが可愛い キャラクターが本当に可愛い キャラクターごとのサブイベントは、どのキャラクターも表情豊かで凄く可愛いです。 最近の恋愛要素のあるゲームは受動的な恋愛イベントはあっても、受動的にキャラクターへ会いに行くっていのうは珍しいので新鮮でした。 ときめきメモリアルとか、昔のべたな恋愛ゲームのイベントが好きな方はかなりハマると思います。 合体技は相変わらずカオス これは、良くも悪くも過去作をオマージュしたカオスっぷりです。 完全に意味不明でネタに走った合体技 面白いです。 サブキャラにも一応、好感度イベントがある メインヒロイン以外のサブキャラにも好感度が存在しています。 好感度の高いキャラは、ED前にそれぞれ専用のスチルとイベントが見れます。 全ての機体ごとに性能が違う バトルパートは正直、作り込まれている言えない出来でしたが光武の性能が違うのは面白かったです。 キャラごとに、性能も技も全てが違うので楽しいです。 神山の機体だと倒しにくい、 空中の敵もソラリスの機体にチェンジすることで簡単に倒せたりする。 3Dキャラの口パクが自然 イベントの際にキャラクターの口パクが凄く自然です。 数年前のロボットみたいな口パクではなく、きちんと口が動きます。 神ゲー?クソゲー?新サクラ大戦はどうして評価が低いのか クリア後の感想としては「良くも悪くも古い」という印象。 キャラデザインや、3Dモデルなどのグラフィック面は進化しているとが、 システム面の不親切さに目が行った。 今の時代、ソシャゲの「いかにストレスなくゲームできるか」を重視したゲームをプレイしている層からすると遊びにくいと感じる。 不満点をたくさんあげたが、前述したとおり私が最後までクリアしている。 それくらいには面白いゲームだし 終わった時には「おわっちゃったなぁ」という寂しさが残った。 このクリア後の虚しさを感じるのは、それだけこの世界に熱中してキャラクターに感情移入できたという事だと思う。 可能なら不満点を改善してボリュームアップした続編を出してほしい、.

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