だら しない 類語。 敬語についての質問です。 「無理だったら、大丈夫です。」を敬語にす

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だら しない 類語

津軽語辞典 NIFTY 私 の 津 軽 語 辞 典 私のような「団塊の世代(50代)」が若かりしころに話した津軽語を記録しておくために辞典を作ってみました。 標準の津軽弁と若干異なる意味の単語や喋り方があります。 全てを掲載できませんが、気が付き次第に追加して行きます。 (表の中の数字は単語の数です。 辞典ページ容量、約85kB) 1422単語集録 86 92 34 45 30 64 45 28 9 31 26 48 57 26 13 13 12 11 2 13 Nov. 13th,2016 21 29 73 28 10 40 14 26 2 8 Version 7. なお、「つ・ち」、「い・え」、「す・し」に関しては同じ意味が多いので両方で検索してくださいね。 たとえば、「えたでに」、「いたでに」のようにです。 はい、え!、何?• あうが 会いませんか?、合いますか?、「わどあうが?」(私と会いませんか?)、「カギあうが?」(鍵は合いますか?)などのように使う• あおもの 野菜類、山菜類• あが 赤、垢、淦• あがすこ 灯り、燈明、古語の「明かす」からきた• あがたがり 不潔な人、風呂に入らないために垢がたまっている人• あがめ あかんべぇ、逃げる時に「あ〜かんべぇ」• あがり 明るい、灯り• あがる 空になる、スコール、バケツをひっくり返したように降る雨• あぎ 秋、空き• あぎね 商い、飽きない、空きがない• あぎらがす 退屈する、やる気を無くす、飽きてしまう• あぎんど 商人、商売人• あぐ 歩く、灰(木や炭が燃えた後の)• あさぐ 歩く• あしで 足台• あぐで 悪態• あぐど 踵(かかと)「 ある くところ」が訛ったもの• あぐび 欠伸、アケビ(果物)• あぐまんでも あくまでも• あげた 上顎• あげばまね 歩いては駄目ですよ、歩いてはいけません• あげほげ 至れり尽せりの持成し、世話が行き届くこと、上げ膳据え膳 「実家に帰るとあげほげされて何もすることない」• あこもこ あることないこと等、人の悪口を言う• あずがる 食べさせてやる、養育する、預かる• あすこ あそこ、足こ• あだこ 子守りをする人• あだまもづ 頭の調子、状態• あだる あたる。 火や宝くじや食にあたる。 脳溢血、脳梗塞などになる。 あちゃこちゃ あっちこっち• あづ あっち• あづばる 集まる、集合する• あづべる 集める• あづべかづべ 寄せ集め• あっちゃ お母さん(若い方の)• あっぱ お母さん(農業者の)• あっぺ 反対、背中合せ• あでくせ 取るに足らない、問題にしない、簡単な• あでね あてにならない、頼りにならない、手ごたえがない• あでば そうなんです、あたりまえです• あでらえる 食中毒、食中り、食い合わせの不都合による腹痛• あてらな まだありますか• あどはだり アンコール・おかわり・もう一度ねだる。 「あまりおいしいので、あどはだりした」• あね 長男の嫁、姉• あば (ばば)、お婆さん• あぶらげ 油揚げ• あへ 汗、あのようにせよ• あべ 行こう、ついてこい、「 あるいてゆく べし」を簡略化• あへばこへば ああすれば、こうすれば• あへんずがし せわしない、煩わしい、うるさく• あまけ 雨気、雨が降りそうな天気• あまげし 雨返し• あまさえる 余される、嫌われる• あます あまり、そんなに• アメ アメリカの• あめ 味が薄い、雨、飴、あまい• あめだまま 腐ったご飯• あめんじ(ず) 味が薄いんです・甘いんです• あめに たまに、時々• あめる 食品が腐る、腐敗変質 (飴を動詞に使った。 飴は穀物の澱粉を麦芽の作用で糖化させたものであるが、食べ物が変わることに用いた)• あもり 青森市、青森県• あや お父さん(農業者の) (阿爺)• あやこ お手玉、じゃれる• あやつける ガンつける・ちょっかいかける・言いがかりを付ける。 あらげね 乱暴な、粗雑に扱う 「その花瓶壊れやすはんで、あれげねぐすな」等と言う• あらまぎ 新巻(塩で締めた魚類)• アルコル アルコール• あるべども 有ると思うけれども• あれね はらはらする、気が気ではない 「あれはないね」が転訛して「あれね」• あわく 泡を食う、慌てる• あんか わずか、少し、少量、ちょっと、その他に「わんつか、わんか」とも言う• あんぐらど ぽっかりと、口を開けたまま• あんこ 長男、お兄さん、あんさま、おはじき(玩具• あんず 鯵、味• あんずがさ 鯵ヶ沢• あんじゃ 痣、アザ、字• あんじゃみ 薊(キク科の野草)、アザミ• 共通語にはない感じである。 (吾妻しい、安住しい、味ましい、東しい)などが語源• あんだ (あんだぁ)、あなた、君、汝• あんだば あの様であれば、貴方を• あんつこ あんじる、心配な• あんで 歩んで、歩いて• あんでこんで あーだのこーだの• あんぶ アブ、虻• あんぶら 油のことで、車のガゾリンも自転車につける潤滑油も同じに言う。 「車さあんぶらへでくる」車にガソリンを入れる」と言う。 津軽では石油と言えば灯油のことを意味する• あんべえ 味が良い・按配が良い、調子が良い(身体や機械や電気機器などの)• が イカ、イガ栗のイガ、良いか (いの発音は、「い」と「え」の中間音となっている)• いがいが 威張って、いい気になって、傲慢な態度• いがげで 応急処置して、仮に修理して• いがさま いかにも、なるほど、納得• いがないがな いやいや、どういたしまして、かまいませんよ• いがる 気持ち良い、よがる• いぎすな 行く途中、行かないで 「職場さいぎすな、酒屋さいぎすな(行かないで)」などと言う• いきもき 時間、間隔無しで一気に〜する• いず 何時• いたでに(えたでに) 次から次へと、一気に、たて続けに、しゃにむに、一度に• いだこ イタコ、盲目の巫女• いだって 特に、それにしても• いだわす もったいない、大切に思う• いづい 目がチカチカする、着心地が悪い• いづだかずだ 日時を無視、時間に関係無く〜、思いつきで、「いづだかずだ来るなよ」という• いづばん 一番• いづばんえ 一番良い• いっしょず 一緒に、共に• いっつか すでに• いって ほとんど、全く• いづのこめに いつのまにか• いっぱ 一束、1把、1羽 (共通語と同じ意味であるが、「い」と「え」の中間音に注意)• いっぺ 沢山、一杯、多く• いっぺこ 「えっぺこ」とも言う。 セックスをする・エッチをする• いどまなぐ 井戸のように引っ込んだ目、外人の目• いぱだ(えぱだ) 異様な、変な、不可解な• がばえね 浮かばれない• うげどり 受け取り、受領書• うす 薄い、牛、臼• うすけね 気の弱い、弱虫、度胸の無い• うすら 約、おおよそ、だいたい• うだで 気味が悪い、気持ちが悪い、むごい、大変だなどの意味を含んだ言い方• うって うんと、大いに、一生懸命• うづわ 団扇、ウチワ、内輪• うぬうぬ 慌てて、急いで• うらね 占い、売らない• うるがす 放置しておく、米や大豆等を水に漬けておくこと• うるげる 水を吸って潤むこと、水仕事で手の皮膚などがしわしわになる様子• うるだぐ うろたえる• うるへ うるさい、煩い、騒がしい• うるへぐ うるさく• うるめっこ タバコの吸殻、(うるめ鰯を乾燥させた姿が吸殻の形に似ていることから)• うわっぱり 上着、服の上に着る衣類• うんじゃめぐ ぞくぞくする、風邪の引き始めに感じる状態、寒気がする、悪感がする• うんずげる 甘える、鼻を鳴らして親に甘える• うんでどげ 腕時計• うんでね そうではない、腕がない(技術がない)、産んでいない、熟んでいない、運ではない• 家、良い ( えの発音は、「え」と「い」の中間音であることが多い)• えが 鼻濁音で映画、それ以外は「良いか、行く」 吾、えが(映画)見に行ってもえが(良いか)? そえだばわもえが(行く)」等と言う• えがげで 仮修理、応急処置、臨時に• えかだ 良い形(型)• えがね 行かない• えぎ 易、駅、液、息• えぎすぎる 乗り越す、行過ぎる• えぎだおれ 行き倒れ• えきなな いい気になるな、威張るな• えぐ 良く、行く• えげ 行きなさい• えげね 行けません• えげんでも ちょっとしたことでも、ささいなことでも• えご、ええご 英語、English• えごせぇ ようございますよ、結構でございます• えさばや 魚の行商人、魚屋• えす 椅子• えすわだ 石綿• えたでに 次から次へと、一気に、たて続けに、しゃにむに• 「試験の解答、えっけすばかり」• えでばな 良いではないか• えど OKだと、良いそうです。 結構だそうです• えどう 移動、異動• えどばだ 井戸端• えどばだけぎ 井戸端会議• えとまが (えっとごま)チョットの間、少しの間• えどめ 江戸前• えねな 良いですね、居ないね• えの 家の• えば 餌、良ければ• えはがぎ 絵葉書• えぱだ 変な、不思議な・奇妙な• えふりこぎ 目立ちたがり屋、中身がないのに知ったかぶりする人、見栄っ張り、格好付ける人• えべ 良いでしょう• えへる いじける、むくれる、臍を曲げる、ふて腐る (縫いちじめることイセルが転訛)• えらんぶ選ぶ、択ぶ• えろめがね 色メガネ、サングラス、Sunglasses• エンキ インキ、インク、ink• えんつくらす 目がゴロゴロしている状態とか着心地や履き心地が悪い状態• えんつくる いじる、いじくる、「そごごとあまりえんつくればまいねじゃ」などと言う• えんつける いじける• えんづげる 縁付ける、躾する、指導する• (ベビー籠)、赤ちゃんを入れておく藁で編んだ円形の育児用品、今はベビーベットです• えんでね 良いではないか• えんと 延々と、長々と• エント 煙突の事をいう• えんび エビ、海老• えんぷて(けんぷて) 煙い• えの 私の、自分の• おかがる 寄りかかる• おかげる 寄りかける• おがすこ 可笑しいことをして人を笑わせる人• おかながる 怖がる• おがる 背などが伸びる• おげ 多く、余計、桶• おける 転ぶ、転倒する• おごらえる 怒られる• おごる 怒る、火が起こる• おごれ 立派な、豪華な• おじょむ 弱気になる、尻込みをする• おだげに お互いに• おたてまた 疲労困憊した• おたる 疲れる、へたばってしまう• おっかね 怖い、恐ろしい• おっきじぇん 高額紙幣、大金• おっきじゃま 大きな姿(形)、大きな身なり、大人並の身体• おっつ おし、口がきけない人• おづげ 味噌汁(御付け)• おっぱ しっぽ(尻尾)、尾• おづりんご 落ちりんご• おどがす 驚かす、脅かす• おどがる 目を覚ます• おどげ 顎 (頤:おとがいが訛ったもの)• おどでな 一昨日、おととい• おどゆび 親指• おなずえんた 同じような• おのえ 尾上町、私の家• おはご オハコ、十八番• おばこ 次男の嫁さん• おぶ 幼児語の水• おへ 押せ、遅い• おへば 押せば、遅いね• おへる 教える• おぼる 背負う、おんぶする• おめ おまえ、貴方(あなた)、君• おめんず、おめのず(じ) 貴方のもの、あなたのです (だのだば? おめのず!)と言う• おもすかづ 漬物石、重石を乗せる• おもへ 面白い• おもんで 表、外• おやぐ 親戚、親類、オヤコ(親子)の転訛、• おやぐまぎ 一族郎党、血族、 「まぎ」は同族集団、血統血筋• おら 私、自分のこと、俺• おらほ 私の方、私達の方• おらほぢ 私が住む地方• おわいす (おわえす)、終わります。 「これで吾の話おわいす」などという• 〜おん 〜ですよ、〜だよ(終助詞)、「〜もの」の転訛 「聴いでらおん」=聴いているんですよ• おんじ 次男のこと• おんちゃま 次男、叔父ちゃんが転訛したもの (他にオンチャ、オンジ、オンジカシとも言う)• おんどこ お堂(特にお地蔵さまなどが収まっている小堂)のこと• おんどりこ トランプのジョーカー• おんにゃ 庭、外• おんべさぐ 物知りな人、知識がある人• おんべだふり 知ったかぶり• おんべる 覚える 知る• おんべでる 知っている、覚えている• おんぼこ(おぼこ) 赤ちゃん• おんろ〜、おっろ〜 あら〜、あれ〜、驚きの表情で見てごらん、そうだろう〜の意を含む• 物を渡す、はい、どうぞ• かえでまった 壊れてしまった、食べられてしまった• かえね 変えない、買えない、食えない、壊れない 「かえね茄子ってあるべが、ん、ほんづなす」• かが 家内、妻、奥さん• かがる 轢かれる• かぎ カキ(牡蠣)、柿、鉤(鼻濁音)• がぎ 鈎• かぐ 書く、描く、嗅ぐ、掻く• がぐえん 学院、学園• かぐさえだ 隠された• かぐし ポケット• かぐぢ 裏、裏庭• かぐれっこ かくれんぼ• かげねんだが 書けないのですか、影がないのですか(鼻濁音)• がさえんび シャコ、蝦蛄• かさらど さらりと、ほんの少し• かすがる 傾く、斜めになる• かすべ エイ(魚)のヒレを乾燥させたもの。 ところによってはカスペとも言う• かすます 姦しい• かだくら 頑固な、変人、頑固で素直でない人 (かたくなの転訛)• かだっぽ 片方、片一方• かだてくる ついてくる• かだる 仲間にはいる、参加する、賛成する、老後の面倒を見てもらう、加担する• かちゃぐ 引っ掻く• かちゃくちゃね 頭が混乱して考えがまとまらないこと、問題が複雑で考えが及ばない、ごちゃごちゃしていて乱雑な様子、イライラする等の意味をを包括した感じ• かちゃぺね 小さく弱々しいこと• かちゃます 乱雑な状態、複雑な様子• かづ 施錠• かつぐ 追いつく• がっこ 幼児語の水• かっちゃ お母さん、裏返し• がっちゃぎ 切痔、肛門の病気• がっちゃんこ 商品名であるが、ホッチキス(ホチキス)のこと。 ガチャンと紙を綴じる音が聞こえそう• かっつぐ 追いつく• がっつど がつんと〜• かっぱ ひっくり返す• がっぱ 幼女の履物、舞妓さんが履くポックリに似ている• がっぱど 全部、全て• かっぽぐ 急いで食べる、かき込む• かでる 面倒を見る• かてほす 勝って欲しい、買って欲しい• かど 加藤、カトウ鮫、角• かな 木綿糸• がに カニ、蟹• かに ごめん• ガバン カバン、鞄• かぷちゃ 芯、リンゴや果物の芯• がへ 元気、体力、力、馬力 (我精に基づく)• かへぐ 稼ぐ、働く• がへね 体力がない、気力がない• がほめがす お湯、水等に入って勢い良くかき混ぜるこ• かます かき混ぜる• かまどけす 財産を全て失うこと、破産すること、資産を食いつぶすこと、没落する• かまどもづ 既婚者、妻帯者、世帯を持つ、結婚する• かまりこ 匂い、香り• かみ 関東方面(東京)のこと、津軽からだと列車で「上り」に乗車するが、「上:かみ」から由来する• かみさえぐ 関東地方に行く• がめつっきゃ がめついですよね• がめる 物を盗む、奪う 「ガメルはハメルが転訛」• がも おチンチン• かもね かまわない、触らない、相手にしない• からがぐ 縛る• からがる からかう• からきず わがまま、強情張り、性格が傲慢• からくづ 減らず口• からくせ 小便臭い• からすねから なま足、何も穿いていない脛、空脛幹• からぽねやみ 不精者、怠け者、骨惜しみして仕事をしない人• からもぐ 意味無く動く、無理な事を言う、駄々をこねる• かれ カレー、辛い、鰈• かれご 借り子、奉公人• かれぼる 軽いボール• かわばだ 川端、川畑• かわへ 為替、川瀬• がわり 周り、周囲• かわる 食べ物(肉など)が悪くなる、腐る、鮮度が下がる、転勤する• かんぺ 乾杯• がんがん 一斗缶や18リットル缶などの大きな缶• がんけ かけら、崖• かんげ 考え、歓迎• がんご 中空、かまくら、洞穴• かんごかい(かんごうかい) 観桜会、花見会 「汝、かんごかいさ行ったが?」などと言う• がんじょま 貧弱馬、頑丈な馬が逆の意味となり、「痩せた弱々しい馬」のこと。 「東北地方では、2歳駒のことをがんじょうとも言う。 幼馬の幼弱さからきている」• がんずの 血の濃い、繋がりが強い、1番近い血縁〜 「汝(な)ど吾、がんずの従兄弟だね」• かんちげ 勘違い• かんつか カジカ(鰍)• かんつけ 悴ける、かじかむ、寒さで手が悴む、寒さのために植物などがしおれる状態、寒さで縮こまる• かんでんつ 乾電池、単1、2、3、4、5そして9Vの006P• かんとめ 関東豆、落花生、ピーナッツ• がんぺぎ 岸壁• かんぷけたがり 皮膚病、湿疹やかぶれのため皮膚がただれている人。 人を罵倒、卑下する時などに言う• かんぷける (病状)かぶれる、(食品が)腐る、カビが生える 「このパンかんぷけでらなぁ」• かね 気が強い、剛情な• きがね 聞かない、聞いていない• きかんず つんぼ• ききぐ 気が利く、気が付く、気が届く• きぐ 利く、聞く、菊、効く• きぐなぁ 効きますね• きけ 機械、エンジン「トラクターのきけ」• きげね 聞く事が出来ない、同意できない• きけね 聞こえない• きさわり 気にさわる、気分が悪い、面白くないを包括• きだ 聞きました、聞いた、効いた• きだな 聞きましたか、効きましたか• きつ 強い、我慢強い、元気だ (この酒きつなぁ!)のように言う• きつけへ 気をつけなさいよ• きっくらへんき ぎっくり腰、捻挫• ぎっちゃど ぐさりと〜(刺す)• ギッツ キリギリス(昆虫) 「鳴声がギーッツ、ギーッツ」からきている• ぎちょ 議長• ぎっつど しっかりと、硬く• きっぱづ 木を切った端、切れ端• ぎでぇ 議題• きできた 聞いてきました、効いてきました• きどごね 着たまま寝てしまうこと• きな 昨日、きのう• きなて 気になって• きまぐ 叱る、お説教をする• きまげる(きまやげる) 腹が立つ、悔しい、イライラする• きみ トウモロコシ• きめじゃげ 決め酒• きもじっこ 気持ち• きゅす 急須、きゅうす• きゅうしょぐ 求職、休職、給食• きょうさえ 共催、恐妻、共済、教採• きょうしょぐ 教職• きょと 京都「きょとさ行ってキョトキョトすな」と言う• ぎょかぐ 漁獲、行革• ぎょかぐだが 漁獲高• きょぎ 競技、協議、経木• きょぐ 局、曲、教具(鼻濁音)• きょんで 兄弟• きりね 切りがない、錐がない• きれがだ 綺麗な、形が綺麗• きんず 気が強い、傷• きんたまめじょ 金太豆蔵人形劇(金木町)• きんづぐり 木造り、金作り、木造町• きんどしゃ 気動車• きんぱぐ 金箔• きんび 気分、気持、機微• 食べる、食す• くき 空気• くきえれ 空気入れ(自転車などの)• くきじゅ 空気銃• くきでんつ 空気電池• ぐーぐど とっとと、さっさと「ぐーぐど行ってまれ!」などと使います。 行為を早く言うこと• くさす 中傷、誹謗する。 悪口を言う• くず ワラで編んだスリッパ状の履物• くす 串、櫛、苦をする、心配する• くすぐる 修理する、修繕する• くせんこ虫 カメムシ、臭い匂いがする虫からきたもので、「屁ふり虫」(屁をふる虫)とも言われている• くそたがれ 尻が不潔な人、糞の匂いがする人、人を罵倒するときや卑下するときに言う• くだぐ 細かくする、両替する、砕く• ぐだめぐ 文句を言う、苦言、不平を言う。 不平不満をうだうだ言う• くつぐ 食いつく、噛む、接着• くっちゃべる わいわい話す、盛んに会話をする• くてまる 食べてしまう• くねえ 食べるに良い、来るに良い• くぱる 詰まる(パイプが詰まる)• くへ 癖、臭い「へふりくへ」(屁をふる癖)• くぺる 物を詰め込んで塞ぐことをいう• くまる (くまがる)もつれる(毛糸などやテングスなどが絡み合っている)、こんがらがる• グラフ (グー)、トランプのクラブ• くらすみ 暗闇、暗隅• くれ 黒い、暗い、「けんどくれなぁ!」(道路が暗いですねぇ!」、〜くらい、〜程度• くろ 畔(田のあぜみち):田のクロなどという• 屑、藁製の履物(スリッパを大きくした形に似ている)• くんで くどい(話がくどいときなどに使う場合や味などがくどい時に使う場合がある)• くんぴた 首 「なんぼくんぴた長げばな」• 食べなさい、痒い、ください、貝、粥、毛• けあんぶね 非常に危険、極めて危険• こうりゅ 交流、AC• こうりゅヘンタ 交流センター• けがず 飢きん、語源:飢渇(けかつ)• けぎ 会議• けこと 蛍光灯• けさつ 警察署 「免許書き換えでけさつに行く」• けす 吐く、「かまどけす」で破産する意、食べ物を吐くことをけすという• けずる 髪をと(梳)かす• けたくそわり 後味が悪い、面白くもない• げっきゅとり サラリーマン、月給取り• けっこ 貝殻、貝、お粥• けっつめる つまずく• けってこ 帰って来い• げっぱ 最後、ビリ• けっぱる 頑張る、努力する、(気張るが語源)• けど 毛糸• けね 弱々しい、あげない(与えない)、大丈夫、簡単(容易)、毛が無いの他に、食べることができない、消えないの意味がある• けの汁 津軽地方の正月料理:大根、人参、ゴボウ、ゼンマイ、ワラビ、コンニャク、凍み豆腐、油揚げ等を細かく(角切り)し、鍋にいれて味噌で煮込んだもの• けへ くださ、消せ• けむ 煙• けやぐ 仲間、特に親しい友達、同僚、同士 (昔、土木作業などの時の労働契約からきたもの)• けり 短靴• ける 上げる、くれる• げんこ 拳骨の事• けんた 〜のような 〜けんたもの 〜のようなもの• げんだがら 毛虫• けんつかる いなくなる、去り行く• けんど・けど 路、道路、街路• え 疲れる、声、恋、鯉• こえだね これだからね• こえへんが きなさいよ• ごぎ 後妻(あどかが)• ごぎわらす 後妻の子供• こぐばん 黒板、ホワイトボード• ここふかげ ドモリ、どもる• こごろもづ 心持ち、気持ち、考え方• こごり 氷のかけら、砂糖、塩、雪、等の塊• ごされ 〜だからこそ〜だ、〜こそ〜でしょう、〜どころか〜だ、「おめごされ、勉強さねばまいね」などと使う• ごじゃらし 恥さらし、大恥をかく• ごしょいも(にんどいも) 馬鈴薯、ジャガイモ• ごしょがら 五所川原市のこと• こすまぎ 腰巻• こそらど こっそりと• ごだぐ 無駄話、くだらない話、無意味な話• こちょ 校長• こった こんな、このような• ごどぐ 五徳、囲炉裏などで薬缶を乗せる道具• こどけに ことさらに、頭に乗って• このます 好ましい• こばむ ねたむ、羨ましがる• ごふん 胡粉、チョーク、白墨• こへ コーヒー、こうしなさい• ごへ 御幣• こへる こしらえる、作る、造る• こぼこ 「小坊主」の愛称• こまる お辞儀をする、礼をする• ごむけす 消しゴム• こめ こまい、小さい、しみったれ• ごめ かもめ(鴎)• こもへ (こみせ)アーケード• こやて こうして、このようにして• こり 行李、竹や籐、柳で編んだ荷物入れ(柳行李は高価であった)• こりっこ 氷• ごろ イカの内臓、船を陸揚げするのに使う丸太• ゴロゴロ様(幼児語) 雷、雷様、雷神• こんき このくらい、根気• こんぎらど 心の底から、しみじみと• コンクリ コンクリート• ごんげさま 獅子頭、権化様• ごんじゅ 50、五十• ごんじょわだ はらわた、五臓六腑• 藁で編んだ背負い籠• こんつける こじれる、臍を曲げる• こんで 香典、混んで、このようで• こんばす 香ばしい• こんばやぐ 早々と、いち速く• こんべ 神戸、頭• ごんぼほり くだを巻く人、無理難題を言う、ぐだぐだ文句を言う人、駄々をこねる (牛蒡を掘ることは厄介なものです。 人の厄介なものも同じように言う)• 〜へ、弘前さ=弘前へ(どこかへ出かけるときに使う)• サイギサイギ 岩木山のお山参詣、朔(ついたち)山• ざいそ 罪障、往生の妨げになる罪• さが 坂• さがし 利口な、おとなしい• さがな 肴、魚 さへね やらせない• さがる 肉や魚などの鮮度が低下する• さきた さっき、先ほど• さぎのばげ 昨晩、昨夜• さげ お酒、鮭• さげっこ(さげ) 酒(特に日本酒)• さげがめ 肝臓、酒瓶• ささもづ 笹餅、笹の葉で挟んみ、蒸して作る餅• さし 定規、物差し(昔は竹で製作したが現在はプラスチック製品がほとんどである• さだだ 大変なことだ、問題だ• さっしね うるさい、(しゃっしね)、騒々しい• さっぱど スッキリ、さっぱりと• さど (さどう)、佐藤、砂糖 「さどさん、さど持ってきたが?」• さなが 〜しなさいよ• さなぶり 五月の行事、田植えが終わった後のお祝い• さね しない• さねど しないそうです、やらないそうです• サフロ/サフリ 農作業や雪かきのときに使う、先の平べったいスコップのこと。 (しゃふろ)、(しゃふり)とも言う。 シャベルが語源• さへる させる• さみせん 三味線• さむれ 侍、さむらい• さんけ 参詣、礼拝、お宮参り• さんじゃぐ 兵児帯• さんじゃらっと さらっと、チョット、薄っすらと• さんと お産をする人(産人)、妊婦• さんとぐ 財布• さんび 寒い、錆び• さんびすぐさる 淋しく去る• サンビス サービス• ぇんこ お金、銭、金銭• じぇんなね お金なんかありません• じぎ 肥料、時期、時(づぎ、ずぎとも言う)• しげね 寂しい(すげね)、「素気無い」• しける 交換する、湿った• したぐ 支度、火を焚く• したばって(したばて) しかしながら〜• したばら お世辞、へつらう、ご機嫌• したばらこする お世辞を言う、ゴマをする、ご機嫌を伺う• したはんで ですから〜、だから〜• じっちゃ お爺さん(じっこ)• しっつぁ したからさぁ• シトップ STOP• しばれる 冷え込む、凍るような寒さ• しみし おしめ(しめし)• じゃいご 田舎(在郷) 応用例:あがじゃいご(奥深い田舎):田舎よりももっと山奥の辺境の田舎• じゃいごもん 田舎者、礼を知らない人• しゃげ 鮭• じゃげる 雪が融けてシャーベット状になり、道がグチャグチャのなることを言う• しゃじ 匙(さじ)、スプーン• しゃすね(しゃっすね) うるさい、やかましい、「せわしない」からの転訛• じゃちゃきき 蒸気機関車(幼児語) 「汽車っこ、ポ〜! ほら、じゃちゃきき来たよ」• じゃっくど 群れをなして• じゃっこ 雑魚• しゃっこい 冷たい• じゃっぱ 残飯、調理滓• しゃっぽろ 札幌• じゃま 背丈、邪魔、姿、様子、格好、態• じゃめ 〜三昧、火ざんまい等• じゃらめ ザラメ、粗目、結晶の粗い砂糖のこと• じゃわめぐ 寒気がする、ぞくぞくする、(副詞のザワザワを動詞化) ザが「ジャ」に転訛• じゃんばらあだま ざんばら(振り乱れた)頭髪、ボサボサの頭髪• しゃんべったっきゃし 話したでしょうよ、言ったでしょうよ• じゃんぼ 散髪、床屋、髪( ザンギリ ボゥズ:散切り坊主が訛った)• じゅうろぐたまし 多趣味な人、気が多い人(十六魂)、考えがころころ変る、材木屋の若旦那です。 気(木)が多い• ジュス ジュース• しゅうげん 祝言、結婚式• じゅんさ 警察官、巡査、巡査部長• じゅんず 10時、数珠 「さぁ、じゅんず(10時)になった、じゅんず(数珠)持って葬式さ行ぐど」• じゅんの 十能(石炭や炭をくべる時に使う柄のついた道具)• じょい 常居、居間• しょいこ 背負子(木製の背負い道具、荷物を載せて背負う道具)• じょぎ 定規• じょっきど 硬直する、直立する• じょっぱり 頑固者、意地っ張り• しょっぺ 塩辛い、塩味が強い、しょっぱい• しょっぺかわ 津軽海峡のこと、しょっぱい川(海)の意味• じょで〜 ほとんど〜、まったく〜、ぜんぜん〜、ちっとも〜等の意味を包括した言い方• しょりんこ ソリ 橇)、冬に子供達が雪滑って遊ぶ道具、現在ではプラスチック製のソリが主流• しょる 背負う、「荷物をしょる」• じょんご 漏斗• じょんず 上手、「あのふと(人)歌っこじょんずだぁのぉ」などと使う• じょんばけつ お尻が大きいこと• しょんぶ 勝負• しょんべ 小便• しょんぼしょ 消防署• しんけたがれ 病的な神経質、異常な潔癖症• 〜する、行う• すあね 知らない、不明な• すあへる 知らせる、教える• スエチ スエッチ、Swetch• すえぎんでんつ 水銀電池• すお 塩、潮• すがま つらら• すが漏り 屋根に積もった雪が融ける時、外気温がマイナスであれば軒先に「すがま(つらら)」ができます。 これは誰でも知っていることですが、出来たつららの範囲が広がって、凍った部分が軒先から屋根裏まで広がってくると、凍った部分が室内気温で融けだし、「雨漏り」の状態になることを「すがま」が原因で漏るため「すが漏り」と言うのです• すかすかど つぎつぎに〜、つぎつぎと〜• すがり 蝿や蚊以外のアブ科の総称• すぎ 好き、鋤、透間• すぎきれ 好き嫌い• すぎずぎ 好き好き• すぎでに 好きなように、好き勝手に、自由に• ずぎいも 里芋• すぎだんず 好きなのです• すぐだまる ちじこまる、低姿勢、すくむ、かがむ• すぐど 至急、早速• すぐね 少ない、僅か• ずぐり コマの一種• スケット スケート• スコーキ 飛行機• すこたま 沢山、イッパイ、ものすごく、とてつもなく• すごと 〜することがない、仕事(鼻濁音) 「な〜んもすごとね」と言う• すす 寿司• ずすこ 小路• すずがる 頼りにする• すすまね 寿司は駄目、進みません• ずすらふぇ お尻の割れ目をかかとで横に広げ(ずすらせて)てチャッカリと、知らんふりをして堂々とオナラ(屁)をすること(地域によっては「すかし屁」のことをさす場合がある)• ずする ずれる、横に移動• すだす 仕出し• すたの そのような、そんな• すだらがす 米や大豆などを洗った後に水切をりすること。 (うるがす)の反対• ずだらぐ 怠慢、いい加減な、堕落、遊び人、「あの人はずだらぐだ」(あの人はいい加減だ)という• すたんず 汁、したじ• すっかど 全部、ほとんど• すっけ 酸っぱい、「すっけべぇ」(酸っぱいでしょう?)助平ではない。 ずっぱど いっぱい、沢山、びっしりと濃密に隙間無く詰まっていること• すっぱね 泥はね、(尻跳ね)• すっぺ 指ではじく• スツケス スーツケースのこと• すつもつ ぐずぐずする、手間取る• すでおげ 敷いておきなさい• すでん 市電、路面電車• すとかもな ほっておけ、相手にするな• すとす かまう、面倒を見る、相手をする• ストフ ストーブ(暖房器具) 昔は薪や石炭が主力の燃料であったが現在は灯油に変わっている• すなかで 硬すぎる、堅固な、頑強な• すなそば シナそば、中華そば、ラーメン• すなべる 植物などがしおれる• すなぶる 吸う、しゃぶる• すなる たわむ、反る• すね 固い、噛み切れない、しぶとい• すねから 脛• すねさんど 日に三度、何かをする時は常に 「すねさんどご飯を食べられれば良いとする」• ずへら チャッカリと、知らんふり、人にお構い無し、平気な顔、堂々として等の意味を包括している単語で、「ずへらどしてる」は「平気な顔で堂々としている」または「ちゃっかりと知らんふりをしている」、「面の皮が厚い」などの意味• すぶと(すぼど) 囲炉裏、火元、火床• スポンズ スポンジ、Sponge• すます 返す、返済する• すみ 乾電池、木炭、済、隅• すみすご 炭俵• すみる 染みる、凍みる• ずるすけ ずるい奴、子供の場合はガキ大将の愛称• ズン gin(ジン)、人、陣、神• ズンロ JINRO(眞露)、韓国の焼酎• ずんず 人事• ずんずえどう 人事異動• すんずり 硯、すずり• ずんぞさま お地蔵さん、地蔵様• ずんどしゃ 自動車• すんつこ 湧水泉、泉、きれいな水が湧きでている所• すんでな ひどいですね、凄いですね• ずんぶ 随分、「あのふとずんぶ来ねなぁ」などという。 「随分汚いね」は「ずんぶきたねなぁ」という• せんぷき 扇風機• せっちゅう 最中• せんそ 山椒 ほとんど該当なし。 「せ」は「へ」と発音すことが多い為。 例えば、世間(へげん)、世話(へわ)、背中(へなが)、洗濯(へんだぐ)、狭い(へめ)、倅(へがれ)、堰(へぎ)、店(めへ) など 【注】 津軽の言葉は、「ざ」は「じゃ」、「ひ」は「し」、「さ」は「しゃ」、「せ」は「へ」と転訛する。 えだ それです• そご そこ、底• そす そうする、そのようにする、ソース• そすな そうすればだめ、粗品• ソセズ ソーセージ(魚や豚肉のソーセージ)• そどぼり 外濠• そっくど まったく、全部、そっくりと• そっくりげる ふんぞり返る• そったごと そんなこと、そのようなこと• そったもんさ そんな者(物)に、そのようなものに• そはだり ごねる人、無理な要求する• そへ そうしなさい• そへば それでは• そへばまね そうしてはいけません• そゆ 醤油• そんき そのくらい、その程度• そんだ そうです。 損だ、相談• そんだもなも もっともですその通りです• そんですた そうでした、袖の下(賄賂)• そんでね そうではない• そんどこ (そんど)、めちゃくちゃに散らかっている状態、乱雑な状態、汚くてゴミゴミした状態、大変な様、複雑なこと (騒動こ)• だれ、誰• だいだば 誰ですか 「そごにいるふと、だいだば?」、「汝だいだば?」などと言う• タカジョ 地下足袋、底がゴムでできた作業靴。 トビ職の人たちが良く履いている• たがる 集まる、一箇所に集中する 「砂糖にアリがたがっている」• だぐ 濁り酒、自分の家で作った酒、自家用の酒• たぐ 焚く• たげ 高い、高価、竹、丈だいぶ(鼻濁音)• だげだはんで だけですから• たげぶえ 竹笛• たご 凧、蛸、タコ• だじんこ お駄賃、小遣い• だじんつけ 馬車で荷物を運送して、駄賃を取る人• だすて (だへ)、誰がそんな• たずまる つかまる、掴まる• だだ だれだ、誰だ• ただす 探す、検証する• ただでね (たんだでね)、大変な、困難、難しい• たづ 鱈の白子、龍、出発する• たっつらど ポッツりと、ほんの少し• たでっこ ピクニックのようなもので、子供達が春に弁当を持って野山へ行くこと• たでる 生き物(動物など)を飼う、建物を建てる、勃起させる事も「たでる」と言う• たてまた 出発してしまった、立ってしまった、断ってしまった• 〜だどよ 〜だそうです、〜なんだそうです• たな おんぶ紐• たなぐ 持ち上げる、持ち運ぶ 「手上ぐ」からの転訛• だの 誰の• だはんで だから、ですから• だほらど だらりと、げんなりと• だびょん 〜でしょうね、〜かもしれない、〜だろう• だべが 〜でしょうか• だまがす だます、赤ちゃんをあやす• だまこ 丸く握る、球体、玉、丸める• たまな 玉菜、キャベツ• たまなげ 玉入れ• たもずがる つかまる、掴まる• たよ 神官、神主• だらこ、だらっこ 小銭、コイン(Coin)、明治のころに横浜で外国人が使っていたドル($:ダラ)硬貨が訛ったもので、津軽地域以外にも東北地方で広く使われている• たんげ 沢山、随分、非常に、できるならば• だんこぬげる 腰を抜かす、肛門(痔)が出る。 「お化けを見てだんこぬがす」• たんだ 無料、ただ• たんぱら 短気• タンボルばご ダンボール箱• だんべ 女性の性器のことを言う• たんぺこ 酒に目が無い人• トンボ、蜻蛉• こ 乳、オッパイ• ちけや 近いですよ• ちせ 小さい、小柄• ちっこ 乳、母乳、おっぱい• ちっぺ 小さな子供• ちゃかし そそっかしい、あわて者、うっかり屋さん (茶化す)• ちゃっか 小型焼玉機関船のこと(チャッカ船• ちゃっくど 綺麗に並んでいる様子• ちゃっちゃど さっさと、ぐずぐずしないで、急いで• ちゃぺ 子猫の総称• ちゃんと しっかりと• ちゅえ 強い• ちゅえさげ 強い酒、アルコール度が高い酒• ちゅっちゅ カワハギ(魚類) 西海岸地方では「ねごまたぎ(猫跨ぎ)」とも言う。 魚好きの猫まで見向きもしないほど姿が良くないためであろう• ちゅはめ 昼飯前• ちょぐりゅ 直流、DC• ちょちょ 蝶、町長• チョコレト チョコレート• ちょす さわる、操作する、触れる• ちょちゃんべ お喋り屋さん• ちょはめ 朝食前• ちょへす 世話をする、接待をする。 面倒を見る、相手をする• ちょぺっと ほんの少し、極めて少量• ちょんが 独身の人、チョンガー 「語源:朝鮮語の総角(ちょんがく)からきている」• ちょんど 丁度• ちょんば 帳場• え 強い、杖• つえぎ 地域• つかしい 仲が良い、親しい• つかめる 捕まえる、捉まえる• つがる 違う、別な、津軽、異なる• つぎ(鼻濁音) 布、きれ、反物• づぎ 時期、肥料(じぎ)とも言う• つぎね そっけない、つまらない、ぶっきらぼう、頼りない、単純な、訳も無く (古語の付無し)• つぐ 付く、着く、搗く、点く• つぐでん 逐電、蓄電、竹田• つぐでんつ 蓄電池(鉛蓄電池、車のバッテリー)• づぐね 度胸が無い、意気地なし• つけ 近い、付け• つけっと チケット、我関せずの態度• つっけらど けろっと、平気な態度をとる、知らん振りをする• つづらご 帯状疱疹• つでえぐ ついて行く、連れて行く• つでくる 連れてくる、「あのふとごとつできてけねが?」という。 付いてくるも「つでくる」という• つぼけ ばか者、阿呆、この野郎、役立たず、などの意味で人を馬鹿にする言葉として使う。 つぼこ つぼみ(蕾)、庭園、坪• つらつぎす 嫌な顔をする、感情を顔に出す• つんでこ ついで• つんでに ついでに• つんぶ 粒、螺(ツブ)(つんぷけ)• 津軽のがんだぢ 「津軽の雁立ち」といい、お通夜などで一人が「それでは!」と言って帰りだすと、次々に私もと言って帰りだすことを言う。 雁が一羽飛び立つと、他の雁も次々に飛び立つ様子からきた• 津軽の三ふり 「津軽の三振り」、津軽人の特徴のことで、「見栄っ張り」、「ある振り」、「知ったか振り」をすること。 津軽語では、「えふり」、「あるふり」、「おんべだふり」という• 津軽の足ふっぱり 津軽人の特徴のことで、他人をネタミ、羨ましがって足を引っ張ったり、おとしいれたりすることを言う。 津軽ではこの傾向が極端に強い• 〜ってへば 〜だから、〜と言えば、〜だったら• おげ 手桶、手を置け• ておんどり 手踊り• でがへぎ 出稼ぎ 「上さでがへに行く」• てかり ケロイド、部分的に禿げていること• てぎ 大儀、億劫な(てげ)、気が進まない様子• てぎ 拍子木• でぐ 大工さん• てぐり 手漕ぎ舟、伝馬船• てけ 手が痒い、見ていられない• ワラで編んだ手袋• てご 太鼓• でご 大根• てご 同じ、同等の(鼻濁音) 「対亙:ついこう」が転訛• てしゃば 停車場、駅• でじょぶ 大丈夫• でっきれ 大嫌い• でったら 大きな• てづなす 不器用な• てっぺ 沢山、全力、いっぱい• てぬぎ てぬぐい(鼻濁音)• てぬぎ 手抜き• でねが でねが 〜ではないでしょうか?、出ませんか?、「わでねが?」(私ではないでしょうか?)、「なでねな?」(貴方は出ませんか?)(貴方ではないのでしょうか?)等と言う• てはぐ 停泊• ではる でる• ではれ でなさい 「火事だ! はやぐではれ!」• デバート デパート、百貨店• てぶぐろ 手袋 「手袋を履く(付ける)」などと言う• てぽ 鉄砲• てまとる 日銭を稼ぐ• てめ 手前、手間• てめとり 手間取り、日雇い労働者• てらっぱげ スキンヘッド、坊主頭、つるっと禿げている、禿頭• テロテロ トロトロよりももっと前後不覚に酔っている状態、酒を飲んで酔っ払っている状態• でんつ(すみ) 乾電池、電池• てんつぎ テン突き、トコロテンを糸状にする道具、トコロテンを上から入れて直ぐに下から出ることから、食事後にすぐトイレに行く人のことを言うこともある• デンゼル ディーゼル、気動車• でんつぐ 電蓄、電気蓄音機• てんぽ 無鉄砲な、とんでもない、向こう見ずな• 蟹を採る網• とえる 取れる、捕れる、とれる• とが 過ち、罪、傷• どがこが どうにかこうにか• とぎ トゲ、魚の小骨(鼻濁音)、時、時期• どきゅへ 同級生• どぐ 道具(鼻濁音)、毒 「ラジオ修理するからどぐ持ってこい」と言う• とくらがる (とっくらがる)、ひっくり返る• とげ 時計、遠い 「とげ(時計)見たら4時間もたっている、港からとげ(遠い)な」• どご 何処、所、場所、部屋• どごさや 何処に置きましたか、何処へ行きますか• どごめ どこがおいしい• どさ 何処へ行きますか• としょり 年寄りの事。 「とそり」とも言う。 「としょりごとまでにさねばまいねやぁ」などと言う• どす どうしましょう• どすた どのような、どうしましたか?• どた どんな、どのような• とっこど 黙っている、内緒にする、とっくりと• どっすどうしいたしましょうか• とっちゃ お父さん• どっちゃ どっちへ(どぢさ)• とっつけげ マッチ棒、種火用の木• とっつばれ どっとはらえ 「昔話の終わりに言うことば」• どっつら どすん、ドカン、どたり等の大きな音• どってん 動転、ビックリ• とどっこ 額が出っ張る(とどこなづき:貴蚕額)• どなが 胴中、真中• となす かぼちゃ(唐茄子)、パンプキン• とに 取りに、捕りに、獲りに• とぱる 詰まる、塞がる• どひゃば どうしておりますか?• とふかす 豆腐糟、オカラ• どへ どうせ〜、どんなことをしても〜。 「どへどへ」は「どうしてどうして」となる• どへばえんず どうすればよろしいのですか• どもなね どうにもならない• どもる 〜と思う。 〜だろう• どやぐ 親戚付き合いの他人、特に親しい友人• どやても どうやっても、どのようにしても• とらんぼ いなご、バッタの大きいもの• とりげす 取り返す、取り消す• とろける 片付ける• どんき どのくらい、どれくらい (どんき? こんき) 「どれくらい? これくらい」• どんず お尻 (どん詰まりに基づく、もともとは肛門をさしていた)• どんずぐ 突っつく、突く• どんず豆 そら豆、空豆、けっつ豆 「塩味がする空豆はビールの肴に最適です」• どんだば どうなんですか、どうなっている、どのようですか• どんだべ どうでしょうかね、どうかなぁ• どんだもかんだも どうもこうも〜、どうにもこうにも• どんだんず どうなのさ、何をするのさ、態度がはっきりしないときなどに言う• どんですた どうでしたか、どんな感じでしたか• どんべ 不細工な、太っている• 君、汝(古語)、あなた 「汝(な)、吾(わ)共に古い使い方の二人称で、古事記、古今和歌集などでしばしば見ることができる)• ながえ 仲が良い、仲居さん• ながけり 長靴• ながまる 腹ばいになる、横になる• なげ 長い• なげす 流し(台所の)• なげる 捨てる、投げる 「ゴミを投げるは、ゴミを捨てること」 もちろん、ボールは投げるです• なこなこど 仲良くする、親しい• なさ 貴方に• なすて 何故、どうして、何の為に(なへ)• なってまる なってしまう、成立してしまう• ななんず (ななず)、七時• なねが なりませんがね• なのず あなたのです(なんず)• なまこ 生煮え、中途半端、ぬるい• なまご 海鼠、ナマコ• なめ(なめこ) name 名前、Name• なめご ナメコ(滑子)• なも 何も、貴方も• なもかも なにもかも、全く• なもきでね 何も聞いておりません• なもまね 全く駄目です、貴方も駄目です• なんもけね 何にも関係ありません、何も食べれない• なんたかた どうしても、必ず、なんとしても• なんづぎ(なづぎ) 額、ひたい• なんづぐ(なづぐ) なつく• なんづげる 手なづける、可愛がること• なんど 君達、あなた達• なんぼ いくら• なんぼの いくらの、どうなてるの、何なのさ• あね 似合わない、不釣合いな、ふさわしくない• にかにかって ニコニコして気色満面として• にかむ しわしわになる。 手などを長時間水に漬けるとこうなる• にぐらど ニッコリと、にんまりと笑う• にげ 1 にがい(鼻濁音)• にげ 2 二階• にこかこ 嬉しくて、ニコニコ笑っている状態• にす 鰊(ニシン)、西• にする 煮詰まる• にだる 1 煮立つ、沸騰する• にだる 2 笑い転げる。 話が面白くて「にだてまる」• にやめぐ お腹がシクシクと痛む状態• にんべ 二重(ふたえ)• が 糠(米ぬか)• ぬぐい 暖かい• ぬぐだまる 温まる、暖まる• ぬぐぬぐって いい思いをして、図太く平気で、暖かく満足そうに、居心地よさそうに等を包括した意味である• ぬげがげ 抜け駆け• ぬげなぁ 暖かいよりもチョッと暑い時にいう• ぬげめね 抜け目がない• ぬすぷと 盗人、ドロボー 「家にぬすぷとが入ってお金を盗られた」• ぬる 着物などを縫う。 もちろん、ペイントを塗るともいう• ぬれ ぬるい• 無い、何も無い• ネズ(ネンズ) ネジ、螺子• ねが? 無いですか?• ねがへ (寝かせ)、横にして基礎を固定する棒のこと「土に穴を掘って柱を立てるとき等に使う」• ねがへる 寝かせる 「赤ちゃんを寝かせる」• ねぎっぱな 青っ洟(鼻汁)• ねご 砂などを運ぶ一輪車のこと、動物の猫もおなじ発音• ねっちょふけ 執念深い、しつこい• ねっぱる 粘る、くっつく、「納豆がねっぱる」という• ねぱげる 貼りつける、くっつける、(ねぱると貼り付けるの合成語)• ねどご 寝床、ない所• ねの あなたの、お宅の• ねば なければ• ねぷて 眠い、眠たい• ねぶりかげ 居眠りをする• ねほえる 寝過ごす、寝坊する• ねまる 座る、膝を折って座る等• ねんず 人参• ねんりょでんつ 燃料電池• ぎ 軒• のご 鋸• のごる(鼻濁音) 拭く、ぬぐう• のごれ 心残り(のごろい)• のす 伸ばす、引伸ばす• のだばる 横になる。 腹ばいになる• のっつど ごっそりと、どっさりと、どんと、思いっきり• のどずまん 喉自慢• のまへる 飲ませる• のめくる つんのめる•

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「他言無用」の意味と使い方・類語・対義語・読み方・例文

だら しない 類語

そもそも減価償却とは• 減価償却ってなぜするの?• 減価償却の用語を知っておこう• 減価償却できる資産• 減価償却できない資産• 中小企業の特例• そもそも仕訳って何?• 減価償却はいつから始める?• 耐用年数はどこで確認する?• 定額法と定率法って?• 固定資産が中古だった場合は?• 会計ソフトなら自動計算できる!• 税理士をお探しの方 事業を経営するうえで避けては通れないのが「減価償却」です。 減価償却は、決算や財務分析、キャッシュ・フローなどに影響を与えるもののひとつであり、経理作業を行ううえでは欠かせない知識ですが、初心者には分かりにくいものです。 そこで、この記事では徹底的に初心者目線に立って、減価償却の意味や仕訳の方法などについてご紹介します。 減価償却費とは 減価償却費とは、固定資産を使用可能期間にしたがって、少しずつ費用を計上する時に使う勘定科目のことです。 勘定科目とは、「ペンを買った」「電話代を支払った」などの取引を、その性質ごとに記録するための項目をいいます。 たとえば、ペンを買った場合には、「事務用品費」という勘定科目で記録し、電話代を支払った場合には「通信費」という勘定科目で記録します。 このように勘定科目ごとに記録することで、事業を行ううえで「お金がどのように入り、何に使ったのか」が分かるようになっています。 そして、減価償却費は、パソコンや車、機械装置などの固定資産を購入した時に使う勘定科目です。 減価償却の対象となる固定資産を「減価償却資産」といいます。 そもそも減価償却とは 減価償却とは、 少し金額の高い車やパソコン、応接セットなどを購入した時、その購入代金を、購入した年に一度に経費とするのではなく、分割して少しずつ計上するルールのことをいいます。 たとえば、250万円の車を買ったとします。 この時「今年は車を購入したので、250万円かかりました」と、250万円すべてを経費とするのではなく、「今年は50万、翌年に50万、翌々年に50万円…」というように、250万円を何年かで少しずつ経費にするというルールがあるのです。 これが減価償却です。 減価償却ってなぜするの? 減価償却のそもそもの考えは、「年月が経つことによって劣化したり性能が落ちたりしてその価値が減っていく固定資産は毎年一定額や一定の割合で、分割して費用にしましょう」というものですが、減価償却をすることは、事業を行ううえでも重要です。 たとえば、パン屋さんの例で考えてみましょう。 パン屋さんが新しくパンを焼く機械を500万円で購入したとします。 それを減価償却しなかったら、どうなるでしょうか。 500万円をそのまま経費としたら、それまで毎年黒字だったのに赤字になってしまうかもしれません。 赤字になれば、銀行からの融資を打ち切られてしまう可能性すらあります。 そこで、 500万円の機械を減価償却して少しずつ購入代金を経費としていくことで、毎年の利益が正確に表されるようになるのです。 減価償却の用語を知っておこう 減価償却の大まかな意味が分かったところで、次に減価償却をするうえで必要となる関連用語をおさえておきましょう。 用語 意味 減価償却費 減価償却の対象となる資産 減価償却資産 減価償却した分の経費となる金額 取得価額 その資産の購入代金 耐用年数 その資産の使用可能期間 事業併用日 その資産を使い始めた日 減価償却累計額 減価償却した今までの合計額 未償却残高 その資産でまだ減価償却されていない部分 未償却残高=取得価額-減価償却累計額 上記のなかでも、減価償却の計算をする時には「いつから使い始めたのか」「その資産の使用可能期間は何年か」が特に重要となるので、まずは取得価額と事業併用日、耐用年数の意味は理解しておきましょう。 減価償却できる資産 これまでご紹介してきたように、減価償却できる資産を「減価償却資産」といいます。 減価償却ができる資産は、以下のいずれにも当てはまる場合です。 減価償却する有形固定資産 建物、構築物、機械装置(パソコン、プリンターなど)、車両…など 減価償却する無形固定資産 ソフトウェア、特許権、商標権、意匠権…など 減価償却できない資産 固定資産であれば、何でも減価償却できるというものではありません。 以下に該当している資産は、減価償却の対象とはなりません。 また、稼働休止中の資産も減価償却をすることはできません。 稼働が休止している状態では、業務に使用中であるとはいえないからです。 減価償却できない資産 土地・借地権等、電話加入権、書画・骨董等、稼働休止中の資産…など 中小企業の特例 これまでご紹介したように、減価償償却の対象となる資産は、耐用年数に応じて長期間で費用計上しますが、中小企業の場合には、30万円未満の固定資産について一度に必要経費にすることができる特例があります。 固定資産の購入予定がある場合には、この期限に注意して検討することをおすすめします。 参照: 減価償却の処理 減価償却の処理を行う際には、まず固定資産が減価償却の対象となるか、耐用年数はどれくらいかを確認して、「減価償却費」という勘定科目に仕訳をする必要があります。 そもそも仕訳って何? 「仕訳」とは、2つ以上の勘定科目を使って、取引の内容を記録していく作業のことをいいます。 たとえば、「広告宣伝費の代金50万円を、普通預金から振り込んだ」という取引は、以下のように仕訳します。 「電話料金3万円の請求書が届いたので、現金で支払った」という取引は、以下のように仕訳をします。 そして、「営業用の車両を100万円で購入し、決算時に当期分の減価償却費10万円を計上した」という場合には、以下のように仕訳をします。 減価償却はいつから始める? 減価償却をいつから始めるかについては、「その固定資産を事業のために使った時から始める」というルールがあります。 支払いが済んでいたか否かは関係ありません。 たとえば、固定資産を購入しても、納品が遅れるなどしてその期中に固定資産が稼働しなかった時には、その期の減価償却費として計上することはできません。 耐用年数はどこで確認する? 耐用年数(その資産の使用可能期間)とは、「その資産がどれくらい使えるのか」という期間のことで、その資産ごとに異なります。 たとえば、金属の事務机、事務椅子、キャビネットの耐用年数は15年、ベッドの耐用年数は8年、パソコンの耐用年数は4年です。 耐用年数が5年なら、5年にわたって減価償却費を計上していくことになります。 税法では、固定資産の種類や構造、利用方法によって固定資産の耐用年数を規定していて、これを「法定耐用年数」といいます。 法定耐用年数は、国税庁や東京主税局のページで確認することができます。 参照: 定額法と定率法って? 減価償却費の計算方法は、毎年一定の金額を償却する「定額法」と毎年一定の割合で償却する「定率法」があります。 定額法は、1年目から耐用年数の最後の年まで定額で償却する計算方法で、費用負担は毎年同じです。 一方、定率法は、1年目の負担額が最も大きくだんだん小さくなる計算方法です。 建物や無形固定資産は、定額法に限定されますが、そのほかは固定資産ごとに定額法か定率法かを選択することができます。 会社や個人事業主の場合には、早く費用化できる定率法を選ぶのが一般的です。 初期の費用負担をどうするかなど、個々の状況に応じて選択するようにしましょう。 また、 決算整理時には、減価償却の仕訳には「直接法」と「間接法」があります。 直接法は、固定資産から減価償却費を直接減らしていく方法で、間接法は新たに減価償却累計額という勘定科目を設ける方法です。 直接法と関節方の主な違い 直接法と間接法の主な違いは、間接法だと毎年の固定資産の価額が残るように表示するか否かという点です。 決算書の表示としては、間接法の方が、価額が残ることになるのでこれまでの償却費が分かりやすいので、間接法を選ぶのが一般的です。 固定資産が中古だった場合は? 固定資産が中古だった場合でも、取得価額の決め方に違いはありません。 新品か中古かで最も大きく変わる要素が「耐用年数」です。 中古資産は、それまでに他の人に使われてきた資産なので、資産としての価値は減り、残りの使用可能年数も、中古の方が短くなります。 そこで、中古資産用の耐用年数は短くなり、早い年数で経費を計上することができることになります。 会計ソフトなら自動計算できる! ここまでご紹介した内容から「何となくわかったけど、減価償却って、面倒くさそう」と思う方も多いのではないでしょうか。 そんな時に活用したいのがです。 なら、登録すべき内容さえ間違えなければ、あとはソフトが自動で計算をしてくれます。 では、固定資産台帳へ資産登録することでこの減価償却費の記帳を自動で行います。 まとめ• 見積書とは、仕事の注文を受けた時に発行する「証憑(しょうひょう」のこと。 見積書は、仕事の注文を受けて正式に仕事を受ける前に発行する。 取引条件を検討したり、受注するか否か判断したりするための資料となる。 以上、減価償却の意味や関連用語、仕訳方法、計算方法などについてご紹介しました。 最初はとっつきにくいイメージのある減価償却ですが、ここでご紹介した基本ルールをおさえれば、特に難しい処理は必要ありません。 また、記事内でご紹介したような「中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例」を利用したり、固定資産を中古で購入し耐用年数を短くしたりすれば、節税効果も期待できます。 固定資産を購入する場合には、事前に税理士に相談して節税につながるような購入方法を検討してみるのもよいでしょう。 会計freeeなら減価償却の計算もかんたんです。

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アドバイス• 助言、忠告• 相手の役に立つ言葉をかける 「アドバイス」は、 助言・忠告という意味です。 助言は「相手の助けになることを言う」、忠告は「相手のために過ちを直すように言う」ことです。 どちらも「相手のためになる」というがあります。 そのため、アドバイスをする場合は、相手にとって何が役に立つのかをきちんと考えてから、アドバイスすることが大切です。 2.「アドバイス」の使い方と例文 ビジネスの場では先輩や上司、何らかのトラブルに巻き込まれた時は弁護士など、主に 目上の立場から助言を与えることを「アドバイス」と言います。 また、適切なアドバイスができている場合は問題ありませんが、相手のためにならないアドバイスは、ただの意見になってしまうので要注意です。 <例文>• please give me advice. (私に アドバイスをください)• I want some advice. (何らかの アドバイスが欲しいです)• I got advice from my boss. (上司から アドバイスをもらった) まとめ アドバイスは、 助言・忠告という意味です。 「相手のために言葉をかける」というニュアンスを含んでいます。 類語には「忠告」「奨める」「勧める」「勧告」がありますが、それぞれ意味が異なります。 自分がアドバイスをする場合は、相手にとって何が役に立つのかをきちんと考えてから、アドバイスしてみてくださいね。

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