神戸 一平 グリル。 グリル一平三宮で地元友人とランチしてきました!並ばず入れてラッキーちゃん!

バナナマンのせっかくグルメ!神戸にあるビフカツのお店「グリル一平」場所や写真

神戸 一平 グリル

山陽電車沿線情報誌「エスコート1月号」に掲載されていた 「グリル一平 新開地本店」に行ってきました! グリル一平は三宮や元町にもあり、そちらの方は行ったことがありましたが 新開地本店は初めてです。 新開地駅の改札を出たら、山手方面3号出口がお店に近いです。 ラウンドワンの横に出ます。 そのまま商店街を歩いて行くと、途中にある建物の2階にあります。 (なぜか上り1階分だけエスカレーターが。 帰るときはエレベーターでと言われました。 ) 1952年創業と聞いていたのでもう少し古臭い店構えなかぁ~と 思っていましたが、そんなことはアリマセン。 今どきの入りやすいキレイなお店です。 電照看板とたぬきの置物は、昭和感が出ていますね! 比較的リーズナブルなオムライス800円とチキンカツ1,000円、 ミックスフライランチ1,050円。 ちょっとお高いハンバーグステーキ、ヘレビーフカツレツなど…。 極薄玉子とデミソースが特徴的なオムライス! とっても美味しいです。 あっさり食べたい時はライスだけ。 濃い味が欲しいときはデミソースと共に。 たまねぎとハムと秘伝のレッドソース(?)で作られたライスは しっかり炒められた証拠に一粒一粒ぱらぱらとして、ちょうど良い具合に 出来上がっています。 エスコートによると、オーナーシェフがオムライスを 完成させるまで約48秒だそうです(驚) スピードも早いので、時間のないサラリーマンでも気軽に利用できますね! 残念なのは、サラダもスープもドリンクも付かない単品メニューだということ。 ランチ時は+200円くらいで、サラダとドリンクとか何か付けてくれると 嬉しいなぁという気がします。 ホールの方の笑顔もいいですし、料理人も「いらっしゃいませ!」など 挨拶も明るくて、地元の方に愛されている理由がよく分かります。 ランキングに参加しています。 コメントもお待ちしています! アーカイブ• カテゴリー• リンク•

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【神戸旅行】神戸洋食といえば『グリル一平』ちゃん!

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厨房から伝わるライブ感もごちそう 街の移り変わりに寄り添いながら64年。 グリル一平は、世代を超えて親しまれる懐かしい洋食を作り続けてきました。 昼も近づいた11時30分。 営業開始と同時に開店前から並んでいたお客さんたちがどっと押し寄せ、あれよあれよという間に満席に。 客席のすぐそばにあるオープンキッチンからは、シェフたちの熱気が伝わってきます。 待ちに待った料理をひと口食べた瞬間、どの席にも笑顔の花が咲きます。 「お客さんたちのニッコリを見るのが何よりうれしい」と目を細めるのは、3代目オーナーシェフを務める山本隆久さんです。 オムライスのおいしさの裏側 同店の看板メニューといえばオムライス。 ほとんどのお客さんが注文し、多い時で1日100~120食は出ると言います。 特徴はごはんの粒が透けるほど極薄に巻かれた卵。 薄く焦がさず、かつ半熟の部分を残すという神業は簡単に習得できるものではありません。 「うちではこのオムライスが修業の登竜門。 どんなに勘が良くても、お客さんの前に出せるようになるまでには最低3年はかかりますよ」。 厨房におじゃまし、山本さんの技を見せてもらいました。 熱したフライパンにバターを入れ、ごはんとハム、秘伝のレッドソースを加えてさっとあおってライスは完成。 間髪入れずにLLサイズの卵半個を流し込み、その上にライスを乗せてくるりとひっくり返せばあっという間にオムライスが出来上がりました。 鮮やかな手さばきで、かかった時間はわずか50秒。 そんな山本さんでもコンディションによってはうまくできない日があり、オムライスを作るときはいつも緊張感を持ってフライパンを振るそうです。 デミグラスソースに込めた愛情 オムライスやハンバーグなどさまざまな料理の味の決め手となっているのが特製のデミグラスソース。 1週間分を5日間かけて仕込む手間ひまのかかったものです。 艶やかなブラウン色とトロリとした濃度を出すのに必要な工程だけでおよそ半日。 小麦粉とラードを焦がさないように注意を払い、火加減を微調整しながらじっくりと炒めていくのは、熟練の技と根気のいる作業です。 長時間の調理にも耐えられるよう本店の鍋は特注品。 鍋底は通常の2倍もの厚みをもたせ、温度が均一に通るように工夫が施されています。 愛情がたっぷりと込められたデミグラスソースは、酸味、甘み、ほのかな苦味が感じられるバランスの取れた味。 その奥深さに老舗のこだわりが凝縮されています。 【取材レポート】 創業者である山本さんの祖母が、神戸でトップクラスのシェフたちを集め、洋食店をオープンさせたのがグリル一平の始まり。 当時の洋食は高級料理で、記念日やハレの日に食べるものでした。 そのなかでテーブル100席、座敷、VIP客専用のお忍び階段まで備えた同店は他と一線を画す一流店。 今ではよく目にするステーキを鉄板に乗せて運ぶスタイルも、料理に特別感をもたせるためにと、グリル一平で生み出されました。 阪神淡路大震災では店舗が大きなダメージを受けシェフたちも去り、一時は閉店に追い込まれたことも。 そんな窮地を救ったのは常連客でした。 コンテナ5つを淡路島から運んでくれ、営業を再開させることができたそう。 長い歴史の中で多くの人々に支えられてきた、今も変わらない味があります。

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グリル一平 元町店

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神戸最大の観光スポットでありながら、実際は山の斜面を駆け歩くという苦行を乗り越えた我が家は、ひとまずホテルに戻り、パンパンに張ったふくらはぎをマッサージするのです。 と、それほどまったりとしている時間も無く、神戸二日目の夜は三宮の グリル一平さんへ! 神戸といえば神戸ビーフの次は洋食を忘れてはいけませんっ!! グリル一平さんといえば元町店なんだそうですが、事情が分らない我が家は最初に目にした三宮店のほうにお邪魔なのです。 こっちのお店のほうが新しいのかな?? お店の前にはおススメメニューが。 オムライスだのチキンカツだの。 あ゛っ!?ここでも ヒレではなく ヘレビーフカツになってます。 関西弁では ヘレカツなんですねぇ。 それとも神戸だけ?? やはり神戸ビーフ押しなのか、 ヘレビーフカツレツがおススメな模様です。 店内はこんな感じ。 ですが、やはりあの洋食あるあるはここ神戸でも同じようで。 どうも、お客さんは40代以上がほとんど。 昭和生まれで洋食で育った世代がそのまま通っている感が否めません。 たまに観光できた20代らしきカップルは一組くらいしかみかけませんでした。 やっぱり、最近の若人は洋食屋さんに来ないんですかねぇ~。 ファミレスの金太郎飴な料理よりも、お店ごとに個性溢れる洋食が楽しめるのになぁ~。 こちらがグランドメニュー。 主にお肉のグリルメニューです。 こちらはご飯ものに海老、鳥、サラダ系。 そして、セットメニューにドリンクメニューになります。 そして特選メニュー。 特選和牛 ヘレビーフステーキです。 やっぱり神戸はビーフなんですなぁ~。 ザ・昭和の洋食屋さん的調味料戦隊です 笑 昭和の洋食屋さんにタバスコは外せませんっ!! そんなこんなで、ボクが注文したのはこちら。 魚のフライ。 この日はカラスカレイだったようです。 どぉ~もお肉は昨晩の みやすさんの衝撃がまだ舌に残っておりまして、その残滓を残しておこうと 笑 サクサクの軽めな感じのする衣の中にはフワッとジューシーなカラスカレイの身が。 白身魚のフライで絶対旨いヤツです。 あわせのタルタルソースがこれまたおススメ。 見た目ほどマヨっぽさがなく、ピクルスのみじん切りの酸味が効いてて、カラスカレイの味をさらに引き立たせております。 かたや、肉食なうちの相方さんは、やはり ビーフヘレカツをチョイス。 昨晩の みやすさんのヘレステーキほどではないにしろ、でもこの絶妙な火の通し加減ご覧あれっ!! 見るからにこれ旨いよね??と分る仕事ぶりなのです。 たしかにヒレカツとしてはこれまで食べた中でダントツの絶品なのでございます。 そして、メニューを見ていてどぉ~しても食べたかったのがこちらの スパゲティイタリアン。 ミートソースとナポリタンをあわせたようなスパゲティですが、見た目通りの味わいでこれまた旨し!! いやぁ~何食べても絶対に旨いと思える洋食屋さんなのでした。 このお店も近所に欲しぃ~なぁ~~。

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