西川昌希。 【衝撃】競艇で八百長が発覚!西川昌希選手を逮捕

競艇の八百長(西川昌希容疑者)-競艇コラム | ギャンブルレジェンド

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2019年9月30日付で引退届を提出し、ボートレーサーでなくなった西川昌希。 引退を報じたのは、日刊スポーツ1社のみでした。 その記事をネットで見た私は、そこで同時に2つの感想を持ちました。 それは、「今のボートレースは外のコースからでは勝てないから」と本人が語っています。 峰竜太選手が聞いたら大笑いするでしょう。 そもそも内のコースに入ったからといってボートレースは勝てません。 ほぼA2止まりの成績だったことがそれを証明しています。 強くなかった理由は単純明快で、若いときから内のレースばかりしているので、操縦の基本が身についていなかったことと、ターンスピードがなかったことです。 2019年ヤングダービーで、14期も下の板橋侑我に競り負けています。 このレースを見たときに、私はこれを記事に書こうと思ったのです。 内を取りに行く西川昌希は、「イン屋ではないです」と言いました。 イン屋の名選手に、北原友次さん、西島義則選手などがいます。 こうした一流の選手は、新人のときに努力してターン技術を身に付けているので、特に西島さんは外コースでもレースができます。 西川は自分のことをオールマイティだと言いたくて「イン屋ではない」と言ったのだと思いますが、残念ながらそれも当てはまらなかったのです。 松井繁選手に対しても前付けをしたことがある強気な西川昌希。 だからこそ、この世界に執着し、のし上がっていく野心があるのかなと思っていました。 しかし、このレースを続ける限り勝ち目はないし、スタイルを変えるわけもいかない、結果、ターン技術の向上は望めないと諦めたのでしょう。 若いときからすべきではなかったレーススタイルと下手なプライドで、自分の可能性を潰したのです。 スポンサーリンク 西川昌希に師匠はいませんでした。 外のコースで練習しなければならない意義を教えてくれる人はいなかったのです。 同じ三重支部に井口佳典選手がいますが、練習で見たときに、「同じ乗り物に乗っているのか」と思っただけで、それが井口選手が行ってきたの練習の賜物だとは思うことはなかったのです。 ボートレーサーは個人事業主ですから、師匠がいる必要はありません。 しかし、選手やそれ以外の関係者が集まって一緒に仕事をするので、協力やコミュニケーションは非常に重要です。 もしかしたら、一般的な会社員よりも大事かもしれないし、個人事業主だからこそ余計に意識して行動しなければならない世界だと思います。 西川昌希は、練習で顔を合わせる先輩の言うことに耳を傾けませんでした。 いや、西川的には聞いていたつもりなのかも知れません。 でもそれは先輩からすると、何も吸収しない、言っても無駄な奴、に映ったのです。 独りよがりのレースや行動をする西川に対しては、誰も本気でアドバイスしなくなりました。 辞めた理由について日刊スポーツには、腰痛の持病が挙げられていました。 本気でボートレースで生きていこうと思ったら、手術して腰痛を治す選手はたくさんいます。 いくらA2でも手術代が出せないということはありません。 そこまで本気ではなかったということでしょう。 西川昌希をネット検索すると、『八百長』というキーワードが出てきます。 引退したのもそれが理由で辞めさせられたとか噂があります。 もしかしたら真実かもしれませんが、上記に記したように、私はただレースが下手だっただけだと思います。 レースが上手くて自分で稼ぐことが出来たのならば、そんなことしなくていいはずですから。 『ボートレースは人生の縮図だ』と考える私は、そこにボートレースの魅力を感じています。 たった1つのレース展開から人生を学ぶこともあるし、誰かの人生を見たときに学ぶこともあります。 西川昌希の人生、少なくともボートレース人生からは、人と真摯に向き合う姿勢と努力の大切さを学びました。 それを持ち合わせない人は、どの世界でも干され、抹消されてしまうのです。 おわり.

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競艇選手:西川昌希が逮捕!八百長で登録抹消? 西川容疑者の逮捕について「東海テレビ」は次のように報じています。 滋賀県の競艇場で、 去年(2019年)7月、 わざとレースに負け見返りに現金を受け取ったとして、 元レーサーの男らが逮捕されました。 名古屋地検特捜部に逮捕されたのは 東京都練馬区の元競艇選手・ 西川昌希容疑者 29 と 親戚で三重県津市の会社員・増川遵容疑者 53 です。 西川容疑者は去年7月、 大津市の琵琶湖モーターボート競走場で、 増川容疑者が購入した舟券に合わせ 故意に2度レースに負け、 見返りに増川容疑者から現金合わせて300万円を受け取った疑いが持たれています。 ボートレース振興会によりますと 西川容疑者は2009年にデビューし、 生涯獲得賞金はおよそ1億7500万円で、 去年9月に引退しています。 (2020年1月8日配信) 上記の通り、西川容疑者は親戚と結託して 八百長を行っていたのです。 彼のレース結果については以前から 不自然な負け方が指摘されており、八百長疑惑が浮上していました。 また、西川容疑者は2019年9月に現役を引退していますが、さしたる理由もなく登録抹消が発表されたため、今回の八百長との関連を指摘する声も上がっています。 西川昌希選手 本日の多摩川欠場でさらに登録抹消 引退 ですが、 何があったんでしょう? びっくりしましたね。 スポーツ紙では、 最近は持病の腰痛に悩まされていたとあります。 一方で、 不自然な負け方が目立つことから、 ネットでは 八百長に加担しているのでは? という噂も絶えずありました。 たしかに、 人気を背負うイン戦でスタート遅れやターンが外に流れて大敗というシーンは多かったです。 知恵袋」より引用 (2019年10月1日投稿 世間の反応 この話は、よくある話で、表に出ないだけ。 研修生の時代から、 行動を把握し、近づく輩も、いっぱい、いるからね。 ボートレースのファンで365日ほとんど毎日、ネットで観戦し投票しています。 確かに、おかしなレースは、たくさん有りますね? 普通に追いつける追い抜けるのに、 なぜか、わざとらしいアクションで外側に膨れたり遠回りしたりとか? 疑えばきりがない? こう言う八百長が表に出ると、 やっぱり疑うよね? へぇ!! へぇ… なんで、バレたんだろう… 密告者かなぁ… 苦労して競艇選手になり、選手になっても苦労して… かなり厳しい世界だと聞いてたんだけど… 賞金だって、その日に現金で手渡されるとも聞いてました。 大きな借金でもしてたのか… それとも、 恐い人達に弱味でも握られてたのかなぁ… 一時期プロ野球の審判員に、 疑惑の審判がいたらしいけどねぇ….

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「みんな下手すぎて」八百長の西川昌希被告の初公判が話題に

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ニュースについて 先日、このブログに八百長についての記事を書いたばかりであったところ、こんなニュースが飛び込んできた。 昨年(2019年7月)のびわこ競艇場で、わざとレースに負けその見返りに現金を受け取ったとして、元レーサーの男らが昨日(2020年1月8日)逮捕された。 逮捕されたのは元競艇選手(2019年9月30日に引退)の西川昌希(29)と親戚の会社員(53)。 その容疑は、2019年7月2日のびわこ競艇第7レース(2号艇,4着)と第10レース(1号艇,2着)において、故意にレースに負け、親戚の会社員から現金300万円を受け取ったというもの。 西川昌希選手について 2009年にデビューし、最高位のA1レーサーにもなっている(引退時はA2)。 優勝は12回で、三重支部の若手のホープとして期待される逸材であった。 年収は恐らく2,000万近くはあったのではないだろうか。 積極的にインを獲りに行くなど、強気の姿勢とイキのいいレースぶりで、G1(三国ヤングダービー)の大レースでも大外6枠からインを奪い逃げを決めたりと、華も実力も兼ね備えた期待の星であった。 しかし、不可解なレースが続いたことから、八百長の噂は常に付きまとっており、2019年の引退の際には「持病の腰痛と体調不良」が理由とされたものの、それは表向きの理由であって、本当は協会から八百長の件で追放されたのではないかと言われていた。 残念であるが、今回の逮捕によって、それが現実であった事が判明したことになる。 八百長とされるレース 元から八百長の噂はあったところ、今回の逮捕へと繋がった決め手となった思われるレースが、逮捕容疑となった「2019年7月2日のびわこ競艇第7レース」である。 西川昌希は2号艇である。 出走表 レース動画 それまでにも黒い噂があったところ、やはりこのレースが決定的となったのが良く分かる。 競艇では、転覆した艇がある場合は救助艇が出動し、他のレーサーは救助艇の近くでの追い抜きや、救助艇の指示に従わない場合は失格となる。 逆に言えば、救助艇から遠い方の直線での追い抜きは認められる事になる(稀にある)が、基本的には転覆があった場合は、優先艇保護違反(事故艇がある場合は、先行艇又はう内側航走艇に優先権が発生する)とされる虞(おそれ)がある。 そのため、レーサーは追い抜きをしようとはしない(このレースでも泣く泣く西川を抜かざるを得なかった3号艇は、違反を問われている。 )ので、その後の着順は変わらない。 私も今まで転覆は何度も見ているが、着順が変わったところは見たことがない。 そしてこのレースを見てみると、まずは最初の第1マークターンでわざと外にふくれ、上手く着外に逃れたつもりが3番手になってしまい、その後抜かれて4番手以降になる予定が転覆のため予定が崩れてしまい、途中で有り得ないほどの減速をしている。 4番手だった3号艇と5番手の6号艇も、抜くこともできないため同じように減速し(どうしたらいいか、困った事だろう)、その3艇が画面に映らないほど先行艇と離されている。 そして、結局、さらに減速して後続に抜かせて、西川は4着に収まっている。 オッズと投票について なお、結果は1-5-3で3連単は5,010円ついている。 ちなみに、その際の投票についてのネットの書き込みがある。 投票サイトで確認できた締切直前オッズ(この時点では普通のオッズ) 票数約240660 152 3824枚 153 2486枚 154 2156枚 156 818枚 オフィシャルサイトで締め切り後の更新時 票数約287323枚 152 4423枚 153 4664枚(2000枚ヤオ購入) 154 4292枚(2000枚ヤオ購入) 156 1566枚(600枚ヤオ購入) ほか、票数確定までに310万くらい投入して1020万払い戻ししたようだ。 5ちゃんねるの競艇スレッドから引用 そして、オッズ全体を見てもやはり不正投票が行われたと思われるような、2号艇を外した買い目が売れているような数字になっている。 もう一つの琵琶湖のレース 逮捕容疑になった、もう一つのびわこ第10レースのリプレイと出走表は次のとおり。 出走表 レース動画 こちらは1号艇で2着となり、結果は2-1-4で3連単は5,730円であった。 こっちのレースは第7レースほど酷くはなく、レースはそこまで不自然には見えない。 逆に言うと、これ位上手くやられると八百長とは見抜きにくい。 オッズは、2連単と3連単の合成オッズで比較してみると、次のとおり。 出目 2連単 3連単合成 1-3 2. 8 3. 3 1-2 6. 1 7. 3 3-1 6. 6 5. 4 2-1 14. 9 13. 7 やはり、1号艇が2着となる3連単が売れている。 他のレース 他にもいくつか疑惑となるレースがあり、Youtubeにアップされていたり、5ちゃんねるやTwitterに書き込みがされているが、そのうちの一つを紹介する。 2017年(既にその頃から怪しいと言われていた。 )11月20日常滑の第10レースで、西川は1号艇である。 出走表 レース動画 2連単は1-3が3. 8倍で1番人気、2番人気以下は10倍以上と1-3に一本被りしているが、3連単は1-3からがそこまで売れていない。 また、3連単の3着が1号艇となる組み合わせだけが極端に売れていない。 恐らく、23-23456-23456という目が大量に買われている。 なお、結果は3-2-6。 レースも不自然なところが多く、スタートの少し出遅れから始まり、最初の第1マークのターンは意味なく外に膨れ気味で、それでも直線は3番手。 第2マークターンでは、抜いてくださいと言わんばかりのやる気のないターンで4番手に後退。 他にも、展示では素早いピット離れから1コースを奪い(2号艇)、西川の2号艇オッズが下がったところで本番では嘘のようなピットアウトの出遅れとか、1号艇で飛んだのに3連単のオッズが低い 23倍)など、不自然なレースや異常投票はいくらでもある。 問題点など 八百長は言語道断であり、許される行為ではなく、やってしまった選手を庇(かば)う事はできない。 しかし、今回の八百長をするにあたっては、スマホを使ったことが分かっており、スマホの持ち込みなど、他者との連絡を絶ち切る確実な方法を協会は確立しなければいけない。 追記 レーサーはレース期間の前日に、前日検査(前検)とが義務づけされてある。 そこで持ち物検査と身体検査を行い、通信機器などは全てレース場に預けることになる。 (違反した場合は罰金または出場停止処分) しかし、その際には服を脱ぐ事まではしない(もちろん、金属探知機やX線検査もしないのであろう。 )ため、下着の中に隠すなどすれば、検査を通り抜ける事ができるようだ。 この検査を、もっと実効性のある物にする必要があると思われる。 公正なレースは公営競技の根本であり、それが担保されなければ、怖くてファンは舟券を買う事ができない。 八百長込みで予想などという声も聞くことはあるが、本末転倒であり話にならないし、そんな世界は必ず廃退する。 協会がどの程度危機意識をもっているかは分からないが、ここはキチンと国民に説明した上で防止策を策定・発表し、二度と起こさないようにしなけれないけない。 そうでなければ、1号艇が飛ぶ度にファンはこのことを思い出し、「また八百長か」と思う。 そうなってしまっては、早晩、ファンは離れていくだろう。

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