コパアメリカ 開催地。 コパ・アメリカ2020

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コパアメリカ 開催地

南米サッカー連盟は17日、今年6月3日から開催予定だったコパ・アメリカ2020を新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、来年2021年に延期することを発表しました。 もくじ• コパ・アメリカ2021の放映権獲得はDAZNかスカパーか 17日の発表によると、本大会は2021年6月11日から7月11日にかけて開催される予定です。 日本は今大会招待されてはいないものの、放映を事前にチェックしておきたい方も多いことかと思います。 放映権の獲得がどの会社が取るということですが、現在公式発表待ちという形になっています。 実際放映権の取得は数カ月前発表が多いため、正式な発表までは1年以上あると思われます。 組み合わせは以下の通り 【グループA】 アルゼンチン オーストラリア(招待国) ボリビア ウルグアイ チリ パラグアイ 【グループB】 コロンビア ブラジル カタール(招待国) ベネズエラ エクアドル ペルー 上記はあくまで2020年開催を念頭においた組み合わせのため、今後の社会動向に合わせて参加国の入れ替わりや開催地の変更がある可能性があると言えます。 いまさらですがコパ・アメリカとは何? コパ・アメリカとは、CONMEBOL(南米サッカー連盟)が主催するFIFA公認の大陸選手権大会で、世界で最も歴史があると言われています。 南米サッカー連盟加盟国の10チームと招待を受けた他大陸の2チーム、合計12チームで戦います。 加盟国が少ないため、FIFAワールドカップのように予選は行われません。 原則4年ごとに開催されていた大会ですが、UEFA(欧州サッカー連盟)が主催するEURO(欧州選手権)に合わせ、偶数年度に4年ごとの開催に変更されることとなりました。 しかし今回は異例の1年延期となったので、2021年・2022年と2年連続で行われることとなりそうです。 2020年でも楽しめる開催予定のサッカー大会一覧 サッカーだけでなく多競技もほとんどが延期・中止を余儀なくされている2020年ですが、4月以降は現在のところ開催予定の大会・ゲームもあります。 ・Jリーグ(2020年4月からは随時開催予定) ・2020年6月4日 FIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選 VSタジキスタン ・2020年6月9日 FIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選 VSキルギス 特に6月に行われる2つの大会は、昨年9月から行われている予選大会の一部であり、日本は現在時点で勝ち点12をあげグループFの首位に立っています。 さらに上記2つの国際大会はどちらもホーム戦(大阪吹田・神戸)の予定なので、久しぶりに国内で観戦できる国際大会となりそうです。 とは言いつつ、他国との大会は世界での感染が収まらない限り難しいかもしれません。 しかし国内での感染減少となれば、jリーグなどの国内での試合からスムーズに開催されていくのではないでしょうか。 まとめ 2020年は東京オリンピックの開催も危ぶまれるほど、スポーツ界でも自粛モードの動きが高まっています。 しかしコパ・アメリカや欧州選手権が開催される2021年、そしてFIFAワールドカップが行われる2022年と、サッカー界が大いに盛り上がる大会が続きます。 特に本大会は強豪国のブラジル・アルゼンチンはもちろんのこと、過去には招待国が躍進した大会もあるため、非常に熾烈な戦いになると予想されています。 今回の延期の決定で楽しみは少し先延ばしにはなりましたが、多くのサッカーファンが本大会の放映を楽しみにしていることでしょう。

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サッカーに無邪気ではなくなったブラジルとチリ人の熱狂――コパ・アメリカ開催地の現実(SOCCER DIGEST Web)

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開催国選定の経緯 [ ] が、で開催されたから、同連盟所属国がアルファベット順に同大会を持ち回り開催することを想定していたため、同ルールに則れば、2015年大会はが開催することになり、2011年2月の時点でも同国での開催予定を発表していた。 しかし、2013年から、、、と、ブラジル国内で立て続けに国際的スポーツイベントが続くことから、2015年にコパ・アメリカを主催することに対して、ブラジル国内から反対意見が表明された。 南米サッカー連盟会長のニコラス・レオスは、同連盟の100周年を記念する意味もこめ、同連盟に所属こそしていないものの1993年から毎回コパ・アメリカに招待されているでの代替開催の可能性を示唆していたが、ブラジルサッカー連盟と、本来の順番であれば次回に当たる2019年の同大会を主催予定だったによる協議の結果、ブラジルとチリが開催権・開催順を交換することを合意し、2012年5月、開催権交換が正式に認められ、2019年にブラジルでの開催が決定した。 なお、から西暦偶数年(と同年度)開催を予定しているため、今後変更のない限り西暦奇数年に開催される最後の大会となった。 開催地 [ ] 2018年6月14日、CBF副会長であるは、、、 、 の5つの都市で大会を開催すると発表した。 開催されるスタジアムは2018年9月17日に決定され 開幕戦はサンパウロので準決勝はポルト・アレグレのとベロオリゾンテので決勝はリオデジャネイロので開催される。 は2つ目のサンパウロの会場をからに変更すると発表した。 収容人数: 74,738 収容人数: 67,428 収容人数: 49,205 収容人数: 58,170 収容人数: 55,662 収容人数: 51,900 出場国 [ ] 加盟の10カ国および招待国の2か国が出場。 2018年5月4日、招待国に開催国カタールと日本を招待すると発表した。 カタールは(所属)の国から初のコパ・アメリカ参加でもある。 日本は、以来5大会ぶり(20年ぶり)の大会参加となる。 日本はも招待を受け、一旦受諾していたものの、の影響により辞退している(当該記事を参照)。 コパ・アメリカが招待国を含む12か国体制となった以来、10回のコパ・アメリカ全てに参加していたが初めて参加国から外れたため、同国の連続出場が止まると同時に、同大会以来続いていたからの連続出場も途切れた。 (開催国)• 前回優勝• (招待国)• (招待国) 組み合わせ抽選 [ ] 組み合わせ抽選は2019年1月24日にで行われた。 組み合わせ抽選のポット分けは、2018年12月20日付けのに基づいて決定された。 組み合わせ抽選においては、招待チーム(日本・カタール)は同一の組には入らないものとした。 Pot 1 Pot 2 Pot 3 Pot 4 3 (開催国) 7 11 12 13 (前回優勝) 20 31 32 50 57 59 93 グループステージ [ ] 各グループの1位・2位チームと、各グループ3位の中で成績上位2チームの、計8チームが決勝トーナメント進出 グループA [ ] 順 チーム.

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コパアメリカすげえ!: アナウンサー坂田博昭の「と~くあばうと」

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大会の変更点 2017年3月、はコパ・アメリカの開催年をと同年に変更すると発表。 2018年10月のFIFA評議会で承認した。 現時点ではとの共催案が立候補されており、2019年4月にブラジルで行われるCONMEBOL総会で正式に承認する。 また大会形式も大きく変わり、それまでの3組によるグループステージを2組に変更。 上位4チームが決勝トーナメントに進出する。 出場国 2019年6月13日に南米サッカー連盟は、今大会の招待国を ならびに とすることを発表した。 なお、他に招待の打診があったチームとしては 、 、 もあった。 グループステージ グループステージは、CONMEBOL所属チームについては地理的に南北に5チームずつ分けるものとした。 招待国の割り当てについては抽選で決定する。 北ゾーン 順 チーム• CONMEBOL. com 2020年3月17日. 2020年3月17日閲覧。 Gonzalez, Roger 2017年3月20日. CBS Interactive. 2018年10月26日閲覧。 Gabilondo, Aritz 2018年10月26日. Spanish. PRISA. 2018年10月26日閲覧。 Mundo Albiceleste Argentina 2019年3月13日. 2019年3月13日閲覧。 2019年6月13日. 2019年6月25日閲覧。 サッカーキング. 2019年6月5日. 2019年6月25日閲覧。 中新網. 2019年4月12日. 2019年6月25日閲覧。 金明昱 2019年6月24日. (個人). 2019年6月25日閲覧。 2019年4月9日. 2019年6月25日閲覧。 外部リンク.

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