内藤哲也。 プロレスラー内藤哲也「カラ回りの人」から「人気沸騰」に至ったワケ「リスクを考えなくなった瞬間、流れが変わった」

【新日本】内藤哲也「デ・ハ・ポン」大合唱できるまで2冠守る! (2020年6月16日)

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110日振りの再始動となった無観客試合のメインイベントは、現在二冠を保持しNEW JAPAN CUP(以下NJC)に出場しない 内藤哲也率いるロスインゴと、NJC優勝候補筆頭の オカダカズチカ率いるCHAOSと6人タッグマッチ。 新日本プロレスから発表されたNJC優勝予想アンケートでは、奇しくもこの試合に出場した2人がアンケート上位を占めるという結果になりました。 1位 オカダカ・ズチカ 2823票 2位 高橋ヒロム 2681票 3位 SANADA 2329票 4位 飯伏幸太 1050票 5位 棚橋弘至 915票 6位 EVIL 848票 10位までの投票結果まで出ているので、詳細は下記新日本プロレス公式サイトをご覧ください。 この結果を内藤が事前に聞いていたかどうかは分かりませんが、7・12大阪城ホール大会で闘うかもしれない相手として意識していたかもしれません。 そんな内藤がメインイベント終盤で繰り出した、見たことのない大技。 恐らく、次にこの技を繰り出すのはNJC優勝者との二冠戦なんだと思います。 それにしても1つ疑問が残ります。 なぜ、内藤哲也は二冠戦まで 新技を温存しなかったのか? 優先順位が二冠防衛することなら、初披露が二冠戦の方が対戦相手に与えるダメージも大きいことでしょう。 二冠王者である内藤は、無条件で7・12大阪城ホール大会でのダブルタイトルマッチに出場できます。 もし、二冠戦で新技を初披露していたなら、運良く大阪城ホールのチケットが当たったファンも危なく歓声を上げてしまうことでしょう。 敢えてこのタイミングで新技を披露したのは、いくつか理由があるんだと思います。 真っ先に思い浮かぶのは、 二冠戦の相手として闘いたい高橋ヒロムへの挑発です。 ヒロムもNJC前に対ヘビー級の新技を用意していると豪語していました。 二冠戦で闘いたい理想の相手はロスインゴのメンバーかもしれませんが、 NJC優勝最有力選手と言われればオカダの名前が挙げていたでしょう。 実現すれば1・5東京ドーム以来となる対戦ですが、二冠王者として無冠のオカダに余裕を見せたかった可能性もあると思います。 恐らく、色んな思案がありあのタイミングで新技を見せたのでしょう。 それでも最も可能性が高そうな理由は、NJCに出場する全選手に対するメッセージなのではないでしょうか。 内藤哲也は再開当日である6月15日の直前インタビューで、こんなコメントを残していました。 『この3ヶ月半、一体何をしてたか。 何を考え、再開した時どうしようか。 常にプロレスの事を考えていたと思うんですけど、 どれだけプロレスに費やしたか? これが再開後、結果でありリング上の姿に絶対現れてくると思うので。 一体どの選手がどれだけの変化を見せるのかっていうのが楽しみでありますね』 引用:NJPW WORLD 110日という自粛期間は、誰もが十分なトレーニングをできていたわけではないでしょう。 それでもこの期間をただの充電期間ではなく進化する為の時間と捉えた内藤は、 マイナスな 環境に甘えずどれだけプロレスに時間を費やせていたか問いたかったんだと思います。 それを伝える手段が内藤にとって新技披露であり、あのタイミングで見せる意味があったのでしょう。 『二冠王者である俺でさえ、お客様を喜ばせる為に新技を用意したんだ』というメッセージが聞こえてきそうです。 実際、今まで以上の身体にビルドアップした選手、新技の開発に着手した選手、最高のコンディションでNJCに出場できる選手が多いんだと思います。 それでも敢えて、上から目線でメッセージを発信したかったのではないでしょうか。 大阪城ホール大会まで試合が組まれないかもしれない状況での、 全選手、全新日本プロレスファンに対しての二冠王者の伝言なんだと思います。 ピンチをチャンスに変える期間と捉え、実行に移した内藤哲也。 出場32選手の内、半分は一回戦で消えるトーナメントです。 何かを残す為には、110日間という間でどれだけ準備をしてきたが問われる試合なんだと思います。 昨日、NJC1回戦の4試合が終わりました。 あの4試合を見ただけでも、公式戦を闘った8選手全員が、最高の準備をしてきたことが窺えます。 本日の公式戦4試合も期待しかないでしょう。 負けたら終わりのトーナメント。 でも、負けて終わらないのがプロレスです。 最高の準備をしてきた、最高な選手達の闘いが、NJCでもNJC後もまだまだ続くんだと思います。

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内藤哲也signup.schoolbook.org「最後の2冠戦」。王者の防衛計画と失敗した男の企み。

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しかし、この栄冠を掴むまでの約半年間、昨年から人知れず目の負傷に苦しんでいた。 まずは東京ドーム、そして大田区の3連戦、お疲れさまでした。 内藤 フフフ。 ただ、ビッグマッチ連戦の後でもそれほどお疲れじゃないように見えますね? 内藤 んなこたあ、ないですよ。 内藤 まあ、シングルマッチ2連戦も、場所が東京ドームじゃなければやったことはありますし、3連戦の経験だってシリーズでありますからね。 内藤 だって、去年の後楽園から2週間近く休みがあっての3連戦ですから。 まだまだ俺は元気ですよ。 シリーズ最終戦のほうがヘトヘトかもしれないです。 内藤 それは大きいですね。 年末の公式のインタビューではボカシていたんですけど、「右目上斜筋麻痺」という病気になっていたと。 内藤 ハイ。 右目の……上斜筋が麻痺し始めたのが去年の5月ぐらいからですね。 内藤 そう。 その1本が麻痺しちゃっていたと。 本来は目ン玉を支えている筋肉なんですけど、それが麻痺しているから支えきれない。 だから、目のピントが合わない。 片目だけだったら見えるんですけど、両目を合わせた時に見えないんですよ。 だから、8人タッグマッチで4vs4だと、相手が8人いるみたいな。 あと、ロープは完全に6本に見えてました。 コレは盛って話しているわけじゃないですよね? 内藤 盛ってないですよ! だから、10月に両国国技館で試合をした時は、ボクの目には2階席の上に3階席が見えてましたから。 そんな状態だと、日常生活にもかなり差し障りがあったんじゃないですか? 内藤 大変でしたね。 ただ、悪いほうの右目をちょっと閉じるとなんとなくピントが合うんですよ。 内藤 そういう状態です。 だから「これをやらなきゃいけない」っていう集中する時は軽く目を閉じてやっていました。 内藤 あの~。 俺、病院に行くのが嫌いなんですよね(アッサリと)。 内藤選手のプライベートの、よく言えば楽観的というか、悪く言えばズボラな感じというか……。 内藤 ハハハ! まあ、「寝てたら治るんじゃないの?」みたいな。 でも、さすがに今回ばかりは寝ても寝ても治らなかった。 内藤 それから自主的に眼科に行ったんですけど、それでもダメで。 トレーナーの先生に相談したら、眼科、脳外科、耳鼻科を勧められたので、それぞれ行ってみたんですけど、それでも原因がわからない。 さらに相談してみたら、「大学病院に行ってちゃんと調べよう」ということになったんですよ。 それが去年の9月ぐらいですね。 内藤 ハイ。 だから、優勝できなかった言い訳じゃないですけど、あの時期はリングだけに集中できてなかったです。 物が二重に見えることが多かったんで、普段から躓くことが多くなっちゃって。 リングに上がる時の階段とかロープをまたぐ時とか、もの凄く気をつけていましたね。 あと、俺は今まで(試合後の)コメントを凄く大事にしてきたんです。 よく存じ上げています。 内藤 いままでは試合に100、コメントにも100みたいな感じで力を入れていたんですけど、150の力を入れないと試合ができない状態になってしまった。 コメントは残りの50でしかできない。 「そんな中途半端にコメントするぐらいだったら、コメントしたくないな」と思って、その頃からノーコメントにしていました。 でも、そんな状態でリングに上がるのはかなり危険なのでは? 内藤 そうですよね。 だから、シングルマッチじゃない日はメンバーにかなり助けられました。 ハッキリとした症状まではわからなかったと思いますけど。 内藤 9月にやっと原因が判明して「これは手術しなきゃいけないな」って思ったんですけど、新日本プロレスには休みらしい休みがなかなかないですから。 東京ドーム明けかなと思っていたんですけど、偶然にも『WORLD TAG LEAGUE』の後半から長い休みだったから、「じゃあ、ここでやろう」と。 内藤 無理だったと思います(キッパリ)。 各大会のチケット情報ページに記載されているプレイガイドからチケットを購入することができます。 公式ファンクラブ『Team NJPW』に入会すると、チケットの先行予約ができる特典もあります。 試合結果をみたい これまでに開催された試合の結果を確認できます。 試合の動画を観たい 新日本プロレス公式動画サイトNJPW WORLD(有料)にて新日本プロレスの主要大会を完全配信しております。 また、新日本プロレス45年分のアーカイブから試合映像を観ることができます。 選手に会いたい 選手の握手会や撮影会などのイベントの情報はこちらより確認できます。 ファンクラブに入会したい Team NJPW(新日本プロレスリングオフィシャルファンクラブ)では新規会員を募集中! Team NJPWの会員になると様々な特典がいっぱい! 詳しくは以下より確認できます。 スマホでもオフィシャルサイトを楽しみたい スマホサイトであれば最新NEWSから大会情報・大会結果がいつでもどこででも見れます。 毎日更新、選手自身が執筆した日記もスマホサイトで購読できます。 新日本プロレス公式プロレスゲーム『プロレスやろうぜ!』 新日本プロレス公式、スマホで遊べるプロレスゲーム! 自分だけの選手を育てて、新日本プロレスのレスラーと対戦しよう! トレーディングカードゲーム『キングオブプロレスリング』 新日本プロレスレスラーたちのカードを集めて、ネット対戦に挑め!! パソコン、スマホで遊べる新感覚トレーディングカードゲーム!.

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内藤哲也 東スポ記者をファミレスに緊急収集!【大会中止〜職務質問〜伝票の行方は?】|プロレスバイブス

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(画像は「新日本プロレス公式サイト」より引用) 先日の1. 4東京ドーム大会で、棚橋弘至選手を破り、 まさに新時代の扉をこじ開けた内藤哲也選手。 東京ドーム大会でのこの勝利は、 2017年の新日本プロレスの1つの柱が内藤哲也選手である ということを宣言したようなもの。 そして、長らく新日本プロレスを引っ張り続けてきた 棚橋選手からの世代交代を意味するものでしょう。 内藤哲也選手は、これまで新時代を担う選手として トップ選手としてたどり着くことが中々出来なかった 印象があります。 長らく、低迷期と言ってもいいような時期を過ごし、 ようやく手に入れた栄光。 この低迷期には、本業のプロレスだけでなく、 プライベートでも色々問題があったようで。 今回は、内藤哲也選手の黒歴史時代について 何があったのか、調べてみました。 内藤哲也は結婚していた!? 内藤哲也選手って、雰囲気が男臭い、「ザ・独身」って イメージがないですか? あくまでも個人的なイメージなんですが、 家庭のイメージってあまりないですよね。 でも、驚きなんですが、内藤哲也選手は 既婚者なんですね~ 公式な発表などはなかったようですが、 2007年に結婚。 現在、子供も1人いるらしいという 情報がありますね。 2005年に新日本プロレスの入門テストに合格し、 2006年5月でデビューなんで、まだまだ新人の時代に結婚した みたいですね。 新人が結婚を公式発表するわけもないですし、 発表の機会もなく、現在まで至っているでしょうね。 過剰なファンサービス?いえ、それは不倫です 現在のヒールでも、一部の情報によるとかなりファンサービスが いいと噂の内藤哲也選手。 自身が新日本プロレスの「大・大ファン」ということもあって、 ファンを大事にするという気持ちがとても強いのかもしれませんね。 ちなみに、 「一選手である前に一ファンでありたい」と語っている そうで、現在でも新日本プロレスのファンクラブに入会しているそ うですね。 内藤哲也選手のファンサービスなんですが、 特に女性ファンに対しては、かなりのサービス精神が溢れている ようでして、ネット上にファンとの写真が結構あったりします。 女性を後ろから抱きしめたり、 キス画像多数・・・って、ファンサービスじゃなくて、 不倫ですよっ! 内藤哲也の黒歴史・・・結構派手に遊んでいた!? 実は、2012年の初めに内藤哲也選手の不倫情報が 某ゴシップサイトに掲載されてしまったそうですね。 それも、複数の女性と不倫関係にあったそうで、 某ゴシップサイトでは少なくとも4人との不倫事実が すっぱ抜かれてしまったそうです。 ここから、内藤哲也選手のプライベートの悪い噂が次々に 出てきてしまったんですね。 それまでの 女性関係のトラブルを次々に起こしていたことが 明らかにされたり、育児放棄や家族生活の放棄など・・・ これだけ派手に遊んでいたのだから、そりゃ、 結婚や家庭というものを内藤哲也選手から 感じられないわけですわ。 内藤哲也にとって2012年は本業でも黒歴史 2012年と言えば、内藤哲也選手が 右膝前十時靭帯断裂という大怪我を負って、 長期欠場となった年ですね。 長期欠場から復帰後も、 やる事なす事、なぜか上手くいかなくなったのもこの時期。 なぜか、あと一歩、トップ選手になれなかったんですよね。 大阪大会なんか、大阪の人にとって生理的に内藤哲也選手が 好きではないのか、登場しただけで激しいブーイングの 嵐だったのを覚えています。 思うに、内藤哲也選手はちょっとナルシストというか、 変にかっこつけの感じがしていたのが、嫌われていた原因の 1つのだったのではないかと思うんですね。 それを考えると、2015年はむしろそのブーイングを うまく利用し、ヒールとして人気を爆発させるまでになったと 考えると、よう耐えたなと思いますわ。 スポンサーリンク よそ見運転で愛車大破した過去!? 実は、内藤哲也選手の低迷期、2012年から2015年の間に 愛車の大破という不幸な事故もあったようです。 2013年にG1制覇した内藤哲也選手ですが、この優勝が 長期欠場からの復活劇の始まりとなるはずだったのが、 うまく上昇気流に乗ることができず。 それでも、G1優勝の自身へのご褒美だったのでしょうか、 車を購入したそうなんですね。 その車をなんと 2015年にわき見運転で廃車にするほどの事故を 起こしてしまったそうです。 道場近くの狭い道を走っていて自損事故・・・ 目の前の電柱にぶつかって、左の壁に突っ込んで 愛車大破!! 原因も、わき見運転だったそうで、 とにかく人を巻き込まず、かつ本人も怪我がなかったことだけが 不幸中の幸いだったようで。 この時期の内藤哲也選手は プロレス、プライベート共に「神ってる」ほど 踏んだり蹴ったりの状態だったみたいですね。 2007年、デビュー間もない頃に結婚し、現在、子供も1人いるとか。 そして、この調子でいけば、2017年の新日本プロレスのマットも 中心人物の1人として活躍するのは間違いないですね。 今後、どのようにIWGPベルトに絡んでいくのか? 「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の今後の動向は どうなるのか注目ですね。

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