アポロン テント。 【トンネル型テント】キャタピラー2ルームシェルター6Pとアポロンを比較!

Berrogüetto

アポロン テント

まず最初にご紹介するのが、定番のアメニティドームです。 名前の通りドーム型をしていて、設営が簡単な上に雨・風にも強く、子供がいても安心して使用できます。 室内の広さ(インナーテントの広さ)は270cm、大人4人程度まで利用できる広さです。 価格も3万円前後で購入でき、はじめてのテント選びにはオススメです。 アメド(アメニティードームの略称)は価格も手頃で設営も簡単、とても魅力的なテントなんですが、前室が狭いのでご飯を食べたりゆっくりくつろぐスペース=リビングスペースがありません。 ファミリーキャンプの場合、このリビングスペース絶対必要になるので、アメドのような前室が狭いテントならタープ(屋根だけのテントのようなもの)を設営する方がいいと思います。 タープとテントのセット!TT スノーピークではテントとタープをセットで購入することでお得にゲットすることが出来ます。 それが2018年より発売になった 『TT』です。 しかもこのテントは、アメドより前室が広く、今流行りの 『トンネル型テント』になっています。 別々でも購入出来るので、アメドをすでに持っている方は、タープだけ購入する事も可能です。 テントとタープがあれば、開放的で快適なキャンプが出来るようになります。 またテントとタープを別々に設営する分、キャンプサイトに合わせて好きなようにアレンジが出来るのも魅力です。 ただし、設営を2回行う事はデメリットでもあります。 なぜなら、設営や撤収に2倍時間がかかるからです。 アウトドアなので、 少しくらい大変で時間がかかってしまうのはしょうがないと思っている人もいるかもしれません。 でも、実はそうではないと思います。 せっかくいつもと違う環境で過ごすことが出来るのですから、準備などは簡潔にしませて他のことをもっと楽しむべきです。 アウトドアアクティビティをしたり、料理をしたり、散策したり、写真を撮ったり。 そういったデメリットを解消することができる、タープを用いずにリビングスペースと居住スペースを確保するテントもあります。 それが 『2ルームテント』と呼ばれるものです。 前室が広くファミリー向けの2ルームテント! 2ルームテントとは、前室がリビングとして使えるように広いスペースになっているテントです。 これにより、テントを1つ設営するだけでもリビングと寝室を確保することが出来ます。 タープを設営しなくて済むので結果的に時短になりますし、荷物も1つ減るのでとっても楽にキャンプが出来ます。 その2ルームテントの中でも特にファミリーにオススメするテントをいくつか紹介します。 コールマン トンネル2ルームハウス 一回り小さめの2ルームテントなのが、私が使用している『トルテュライト』です。 先にも紹介した同じメーカーの『ランドロック』と悩んだ末にこちらを購入しました。 決め手は結局価格が安いからでしたが、ランドロックほど大きくなくても、今の子供達とのキャンプには問題ないと思ったからです。 アメニティドームからの買い替えでしたが、はやり2ルームテントはとても快適に過ごすことが出来ます。 ただ前室は十分広いんですが、思っていたよりずっとインナーテントが小さいんです。 私は家族4人で使用していますが、サイズ的にギリギリです。 インナーテントだけなら以前使っていたアメドよりも小さいので、子供が成長したら買い替えをしなくてはいけないと思っています。 価格も手頃なうえファミリー向きな広さのある実用的なるテントです。 それが手に入らないならコールマンのトンネル2ルームハウス。 それより大きめのテントが欲しいならランドロックか小川アポロンという選択肢になると思います。 ただどれを選んでも家族4人程度なら快適にキャンプ出来るはずですので、お気に入りのテントを購入してキャンプ場に遊びに行きましょう!.

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Ogawaのテント(ティエララルゴ)

アポロン テント

アポロン購入のポイント 2代目テント(グランドキャニオンインディアナ)を2年程使った結果、雨漏りするようになってしまった為、3代目テントの購入を検討し、campal japan ogawa のアポロンを購入しました。 アポロンを購入する決め手となったポイントは3つあります。 【ポイント1】デザイン デザインに関しては 一目惚れでした。 テントのカラーが手持ちのキャンプ用品に合うと思ったのもポイント。 ふもとっぱらキャンプ場でグルキャンをしていた方々がアポロンを使っていて、 気になったので近くで見せていただきました! 【ポイント2】テントの仕様 テント+タープだと冬にリビングが寒いので、 2ルームでストーブを使った冬キャンプがしたかった。 ogawaだったからこそこの値段が出せたと言っても過言ではありません。 【ちなみに】他に悩んだテント tent-markのペポです。 デザインが可愛い!ただ今回選ぶポイントで2ルームが絶対条件になったので、ペポは諦めました。。 0kg [内 容]フライ:約10. 7kg、ルーフフライ:約1. 2kg、インナーテント:約3. 2kg、ポール:約7. 設営をした感想は 男性でも一人だと大変 女性一人での設営は難しい(身長・力が足りない) ポールにピンを差し込むのが大変 初回は苦戦しましたが、何度か試してコツを掴むとスムーズに設営できるようになります。 本来ならサイドにガイロープを止めるのですが、止めなくても自立して頑丈なので、我が家の場合風のない日はサイドのガイロープ・ペグ打ちはしていません。 また、天気が良く暖かい日はフライシートなしでもいけるそうです。 天候によっては結構設営が楽に済みます。 撤収について 撤収は設営ほど大変ではありません。 強いて言うならかなり重いので、収納袋に入れた後、車に積み上げるの時に腰をやられます。。 ポールが折れた事件 設営時、ポールにピンを差し込む所が結構力がいると言いましたが、我が家2度目の設営時、変に力を入れすぎて真ん中のポールが折れました・・ どうなることかと思いましたが、真ん中のポールがなくてもアポロンは問題なく頑丈でした。 ogawaの公式オンラインで部品購入ができるので、後日折れた部分のポールを購入し組み立てました! 意外とリビングが狭い インナーテントを張るとリビング部分が結構狭いです。 インナーテントは夕方頃に張るようにして、日中は全面をリビングにできるので、今年の夏はそれでいこうと思っています。 悪天候時でも安心 ポールの数が多い分、他のテントに比べて風に強く頑丈です。 フライシートがあるので雨や夜露にも強いのも安心ポイント。 夏キャンプ 夏はフルメッシュにできるので、風がよく通って涼しく、虫が入って来にくいのはありがたかったです。 インナーテントの入り口を日中は閉めておくと熱がこもるので、開けておいて風を通し、夜には閉めるようにしました。 冬キャンプ テントの裾部分にスカートが付いているので、冷気が中に入って来ない為、ストーブを使うと冬でもリビングが十分暖かいです。 また、メッシュにすることストーブ使用時に換気ができるのも安心です。 利用者の声 アポロン購入者のレビューを見ると、リビングの開ける部分を変えたり、タープを連結させたり、 アレンジの幅が広いのも評価されているポイントでした。 またデメリットは総重量23Kgなだけあって、 収納時に重いことも挙げられていました。 こんな人におすすめ 男前なテイストが好きな人 1つのテントを永く使いたい人 ファミリー、グループキャンプ オールシーズンでキャンプをしたい人 まとめ もしアポロンで悩んでいる方がいましたら、デメリットは重量が重いことと、設営にコツがいる、というところくらいです。

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ogawa アポロン レビュー

アポロン テント

ogawaのアポロンのレビューです。 我が家にとっては、snow peakのアメド、リビングシェルについで3つ目の幕。 2ルームテントを探している中、ティエラルゴを見に行ったogawaのSHOPで、たまたま張ってあったアポロンを発見し、一目惚れ。 当時はまだ数が少なく次のスロットまで予約分も一杯だったものの、たまたまキャンセルが入ったと連絡をいただき即決しました。 我が家は、私、妻、息子の3人で利用することが多くサイズは、インナーを張ると広々とまではいかないものの丁度いいです。 4人だと狭いと思います。 ) 夏の昼間はフルメッシュで涼しく、冬もフルクローズにして中に暖房を入れれば快適に過ごせます。 2月のふもとっぱらも、フジカハイペットで耐えられました)季節を問わず使えるので年間15泊以上利用しています。 設営も建てるだけなら慣れれば30分くらいで可能です。 張り綱とか、跳ね上げとかに拘ると1時間くらいかかりますが。 一番気に入っているのは、サイドパネルを6面全て跳ね上げられるところで、更にスクエアタープを連結するとリビングが拡張でき、色んなアレンジが楽しめます。 あえて、欠点を申し上げると、兎に角、重量が重いこと。 一人で設営、撤収は可能ですが、かなり疲労します。

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