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こんにちは。 Youtuberのシノ社長です。 話してる顔が怖い、笑顔にしたほうがよい、モゴモゴしてる、目が文章追いかけてる、声が前に出てないとかとか、本当にたくさんのありがたすぎるご意見を頂いています。 「内容は良いんだけどさ」と言ってくださる方が多いので、これはお褒め頂いているのだと前向きに捉えて爆速PDCAをまわす所存です。 今日のNoteでは、 旅行業界のアフターコロナ(=ウィズコロナ)を予測してみたいと思いますが、Youtubeではアフターコロナマーケットの全体感を話してみたので、ぜひ切り分けてご覧ください。 本Noteは有料にしようと思いきや無料にしてますので、もし面白いなと思って頂けたらYoutubeチャンネルの登録をですね、ぜひともお願いします! 旅行業界のアフターコロナはどうなるのか? これ若干評論家ぽい話しで、あまり好きではないのですが。 笑 一応は長年旅行業界に勤めていましたし、色々考えたものをアウトプットしないのはなんだかもったいないなぁと思えたので、予想を残しておきたいとおもいます。 答え合わせにも1年くらいかかる話しなので、まぁ自分のヨミが外れても当たっても面白いから残しておこうかなくらいの軽いのりです。 では早速。 まず、以下のような論理区分から考えてみました。 宿のタイプと旅行のタイプ(目的)の2軸です。 早速、1つづつ説明してみたいとおもいます。 (色にはなんの意味もないです!) 宿のタイプ(ハード的な意味合い) 1)リゾートホテル これは沖縄や北海道や舞浜などにあるような、大きめのリゾートホテルを指します。 300室以上の大型リゾートから、スモールラグジュアリー系までを含めてリゾートホテルと定義。 2)シティホテル 東京や大阪から地方都市まである、宿泊、宴会、料飲などフルサービスを提供してくれるようなホテルを指します。 3)旅館 主には地方に点在している旅館で、数室〜200室前後くらいまでが一般的なサイズ感です。 4)ビジネスホテル 宿泊特化型のホテルで、会議室や夕食の提供などはしないタイプです。 主に50〜150室くらいが幅で、都心から地方までたくさんあります。 5)その他ジャンル その他とくくってしまい申し訳ありませんが、民宿、ペンション、また民家などまで存在しています。 主に1室〜10室くらいがメジャーなサイズ感です。 以上、5つのタイプ別に予測を立てるのですが、一方で利用シーンはかなりバラバラなのでそれをクロスさせます。 旅行のタイプ(利用シーン)について こちらも5つの分類で考えてみました。 1)日本人のバケーション 国を横断しない国内旅行を指しています。 つまり日本人が日本のどこかを旅行するマーケットです。 2)海外渡航や訪日旅行 国を横断する旅行や出張を指しています。 つまり外国への渡航旅行や訪日旅行マーケットを指しています。 宿とのクロス時はつまり訪日旅行とお考えください。 3)MICE(会議、団体旅行、カンファレンスなど) 団体での会議、カンファレンスや学会。 そして社員合宿のような旅行です。 ここもホテルによっては非常にシェアが大きい重要な利用シーンです。 4)国内出張 主に法人に勤める方が、ビジネスで日本の各地へ出張に動くことです。 東京の人が大阪へ行ったり、熊本の人が東京へ行ったり、北海道の人が福岡へ行ったりと、日本国内における移動を伴うビジネストラベルです。 5)カップルユース これはあえてこのように切り分けていますが、ホテルの方なら理解頂けるはずです。 これは、都心ホテルのいわゆるラブホユースと呼ばれる巨大マーケットです。 その日のノリで泊まる人たちが、とんでもなく大きいのです。 以上、5つの区分同士をクロスしてみましょう。 アフターコロナのマーケット予測 結構、大胆めに予測をしてみましたが、こんな感じになる気がしています。 ここからは 「縦軸」をベースに左から順に説明をして、総評として 「横軸」の話しをしてみたいと思います。 1列目:日本でのバケーションについて これは実はかなり楽観的に見ていますが、宿種によっては急速な回復をするのではないかと。 今みんなはSTAY HOMEをずっと続けていてフラストレーションが溜まっているわけですが、先日気が緩んだ3連休と言われているあの時、実は国内旅行は瞬間的に爆伸びをしていました。 多くの宿が満室になり、一瞬の安堵感があったのです。 社会のムードが収束に向かい始めたり、なんらかの一時収束宣言がトリガーとなって急激に回復すると予想しています。 また、次項でも述べますが、「海外旅行へ行きたいけど行けない人たち」が大量にいますので彼らは必ず国内旅行へ向かいます。 そうすると、沖縄や北海道リゾート、首都圏シティでのエンタメ、また旅館でのんびりなどなど。 急激な回復を見せるはずです。 ただし、重要なポイントは「いつ収束宣言がされるか(またはされそうなムードになるか)」が非常に重要です。 今の状態がズルズル引きずられると、収束宣言や収束ムードがずっとダラダラ来なくなる可能性がありますので、そこは要注意です。 なお、ビジネスホテルは恩恵があまりないマーケットと言えるため、苦戦が長引いてしまう可能性が高い気がしてなりません。 次にも続きます。 2列目:海外旅行、訪日マーケット ここは全然ダメです。 相当長引くと予想しています。 理由は3つありますが、1つ目は各国の収束ムードに引っ張られること、2つ目は各国のウイルス対策ルールが異なること、3つ目は飛行機数や足回りの回復は緩やかであること。 1と2は関連しています。 各国ごとに違った対策、違った収束ルール、違ったウイルスマネジメントが行われています。 現在日本は世界から「あの国は感染者数をチートしてる」と思われているわけですが、そうなると「日本人を入国させるのはリスクではないか」という会話にならないはずがありません。 3はシンプルに足回りが無いか高いので、「それなら国内でいいか」という海外渡航好きな人達も思うはずで、それが1の国内旅行の急回復への橋渡しにもなるはずです。 3列目:MICE(社員旅行、カンファレンス系) このマーケットも当分は間違いなく全然ダメです。 考え方は簡単で、「今日みなさまはカンファレンスの企画をしますか?」ということです。 絶対にしないですよね、なぜなら収束が見えていない中で新規に企画したって、流れるリスクのほうが高いからです。 じゃー収束が見えてきたらすぐにしますか? という問いでも、しない人のほうが大勢であるはずです。 なぜかというと、ワクチンができるまではまたウイルスが拡散したら中止になる可能性を誰も否定できないからです。 そんなリスクを大手企業や医師会など学会が許容するはずがないです。 よって、ここのマーケットは徹底的にオンライン化の波が急激にくるため、むしろZoom for MICEみたいなカンファレンスに特化したZoomみたいなサービスとかも出てくる気がしてなりません。 リアルの場ではなく、バーチャルの場でのMICEが活況になるわけですね。 ネガティブなことばかりで申し訳ないですが、MICEは過去最悪の長い冬の時代が到来してしまうため、早急に宴会場の活用プランの戦略を考えたほうが良いと思っています。 宴会場は部屋に変えてしまうなどそれくらい大胆な活用をしていいのではないでしょうか。 4列目:出張マーケット これも予想しておわかりの通り、最悪になります。 これはシンプルにただ1つのポイントから考えればわかります。 それは、コロナショックによって多くの企業業績が悪化することで経費削減対象になることです。 おそらく80%超を超える業態の会社では業績が悪化しているわけですが、その状態で、 Zoomでもできちゃうことが判明したミーティングを、あえてコストもリスクもかけて国内移動しますか? という点に尽きます。 当然しないんです。 これは国家間の移動でも言えますが、別に行かなくても相当高いレベルでミーティングできることが分かってしまったので、今後は出張というモノの価値概念が根本から問われることになります。 5列目:カップルユース これはホテル業界にいない人にとって、そもそもなんでこんなMECEじゃない切り分けしとるんじゃい。 って思うかもしれないです。 でも、このマーケット甚大なのです。 大手宿泊予約サイト経由の当日予約比率が50%近く(総稼働率に対して)になるビジネスホテルやシティホテルが世の中にはたくさんあり、これのほとんどがいわゆるカップルユースです。 唯一、ちょっと読み切れておらず曖昧なのですが、 カップルユースは飲食マーケットの回復とかなり相関のある戻り方になるのではないかと予想中です。 ほとんどのカップルが、夜ご飯を外で飲み食いしながら、今日帰るの面倒だなどっか泊まるかー。 みたいな流れを背景に、 毎日22時〜24時くらいに凄まじい勢いで総予約数が増えていくからです。 現在は外出自粛によって本当にほぼゼロ近似しており、自宅で遊ぶことが今は当たり前になったと思います。 自宅でいいじゃんと気がついてしまった層、やっぱり外で飲んでたまには外泊がいいと思う層。 ホテル種別ごとの総評 最後に、ホテル種別ごとにザクっとまとめて終わりにしたいと思います。 まずリゾートホテル系と旅館系とその他種別です。 ここは、 これまでもきちんとファミリーユースやカップルの旅行などで稼働していた宿ほど、比較的すぐに戻ると思っています。 書いた通りですが、そもそものニーズがそもそも国内バケーションと限定的であり、そこは3連休の様子からぐっと回復することが予想できます。 問題は訪日旅行や団体依存が高い旅館やリゾートホテルです。 今すぐに国内客にシフトを検討し、打ち手を放ちたいところです。 続いてはシティホテル。 大変残念ながら、出張需要の低迷、MICE需要の低迷から相当苦戦が長引いてしまうと考えられます。 世の中の宿泊や会議への価値観の根幹から変わり始めているので、改めて中長期計画の策定や、大胆なスペース活用方法の検討が求められるかもしれませんし、パイオニアになれれば新たなチャンスも出てくるように思っています。 そしてビジネスホテル。 大変残念ながら、長期に渡って相当厳しいです。 そもそも訪日需要を予想して作っているため、マクロでも部屋余りが当面続きますし、さらに国内出張需要の回復も遅れるため数年はかかる気がしてなりません。 前述した、これまで以上のカップルユースの囲い込み策から、リモートワークの場の提供といったなにか新しいスペースの使い方を検討したいです。 あれって国や病院から支払いあるし、有料ですよね。 (知っている人いたら教えてください) 最後のイレギュラー変数 以上でおしまいにしたいと思いますが、 たった1つだけイレギュラーで予期できない変数があります。 それは、東京オリンピックです。 もしも来年7月に本当に開催できた場合は、もしかしたら上記のすべての前提を一発で壊してくれて回復する可能性がありますし、逆に開催しなかった場合はさらに深い沼に落ち込んで行く可能性があります。 オリンピックが開催された場合は、訪日旅行者も急速に回復してきっと世界から来ることでしょう。 選手もたくさんきますし、飲食店やホテルも盛り上がるはずです。 でも、本当にコロナウイルスが来年夏に収まっているのでしょうか? ちょっと私はまだ半信半疑で、東京オリンピックの中止報が流れる可能性も未だにある気がしてなりません。 つらいですが、そのときはそのときのシーンに合わせてまた考え直さなくてはならないダメージを受けそうです。 ただどっちにころんだとしても、 世界がまた新しい方向へ成長する大チャンスでもあるわけです。 医療現場の最前線で頑張ってくださっている方や、治療を頑張っているみんなをSTEYHOMEでできる限り応援しまくって、よりよい世界にしたいと私は強く願うばかりです。 以上、旅行業界というマニアックなネタでした。 Youtubeでは全く違う観点で説明をしているので、是非見てみてください。 笑 ちゃんちゃん。

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飛行機の旅行券の使い方

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ふるさと納税は、少ない負担で好きな自治体へ寄付できる制度です。 寄付上限額内であれば、2,000円の自己負担で返礼品(旅行券やお肉など)を受け取ることができ、実質的な節税になります。 返礼品は、寄付額のおよそ30%分です。 例えば、寄付上限額が10万円の方であれば、2,000円の負担額で、30,000円分の旅行券を受け取ることができます。 ふるさと納税は、寄付をするあなたも、寄付を受けた自治体も、返礼品を提供する事業者も3者が喜ぶ制度です。 「新型コロナ関連」ふるさと納税支援まとめ 産まれ育ったふるさとを応援したい! 思い出の地や好きな観光地・施設がある!旅行が好きだ!といった方などなど、ふるさと納税で応援しませんか? 例えば、 自粛ムードの今「ふるさと納税」で先に寄付をし、返礼品に宿泊券や飲食券を選び、収束後に実際に地域を訪れることで、2度に渡り応援することができます。 旅行以外にも、新型コロナウイルスの大きな被害を受けた「飲食関連、花き関連、給食関連」などが掲載されています。 是非、一度チェックしてみてくださいね。 楽天ふるさと納税|新型コロナの影響に対する支援 楽天ふるさと納税は、新型コロナウイルス感染拡大による影響を受けている68自治体、約360の返礼品を掲載しています。 |新型コロナ関連ふるさと納税応援 au Woma! ふるさと納税は、「新型コロナウイルス関連 応援・支援」特集で、宿泊券などの返礼品をまとめて掲載しています。 感謝券を取り扱っている自治体、旅行先で感謝券が使える温泉やレストランを紹介しています。 ふるさと納税で旅行に行くことができ、地域のお土産や体験をつけることもできます。

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「Go To キャンペーン」で国内旅費は半額補助に、新型コロナ終息後にお得な旅行をするために始めたい旅行積立と株主優待|@DIME アットダイム

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「外のことがわからない」 安心して旅行に行くことができるようになるのがいつになるかわからない状況が続く中、未来の旅行券を購入することで観光地や宿泊施設の「今」を支援でき、安心して旅行ができるようになった後にはお得に旅行を楽しむことができる。 そんな「アフターコロナ旅行券」の販売が広がっています。 今の時点で日付を確定することは難しくても、行先が決まっていたらガイドブックを買ったり、旅程を立ててみたりして楽しむことができるので、私のような予習好きの旅行者にはとてもありがたい。 何より、自分にとって無理のない範囲で、お気に入りのホテルやいつか行ってみたかった旅館を支援できるのが嬉しいです。 今回は、誰でも利用できる(住民対象でない)もの、利用期間が長いものをざっくりとまとめてみました。 最初は地域ごとにまとめようとしましたが、調べていくうちに全国満遍なく実施されているというわけではないことがわかったので潔く順不同で。 コロナ旅行券のパですね。 見るたびに加盟施設が増えていてすごいなと思います。 界隈のホテル好きの人たちの間で今注目されている施設ばかりが一堂に会しているので、流行を知るという意味で勉強になります。 可愛いランプシェード、フォトジェニックな朝食のトーストみたいな、「映える」要素とコダワリをもっていることが、今バズるホテルの絶対条件なんだなあと思ったりする。 それはそうとしてWEBサイトには部屋の全体像や水回りの様子がきちんとわかる写真も載せてほしい派です。 体主催のもの ():ぼっけぇお得な倉敷みらい旅 販売期間:2020年7月31日まで 利用期間:2022年3月31日まで(購入後すぐ使用可能、施設により予約期限あり) 大好きな倉敷。 母方の祖母が近くに住んでいることもあって、近年はほぼ毎年のように訪れている。 遅かれ早かれ倉敷に泊まる機会はありそうなので今のうちに購入しておこうかと計画中。 贔屓なので一番に掲載。 笑 販売価格の40%以上の特典が付いた宿泊プランを販売中。 特典は食事のグレードアップやお買物券、観光タクシーなどバラエ豊か。 また、とてもいいなと思うのが幅広い施設が参加をしていること。 倉敷を代表する老舗ホテル(倉敷アイビースクエア・倉敷国際ホテル)や美観地区内の名門旅館(旅館くらしき・吉井旅館・料理旅館)から、古民家リノベの一棟貸し(滔々・くらしき亭)、で人気のホステル(DENIM HOSTEL float)まで、満遍なく網羅されている印象。 ():がんばれ花巻応援チケット 販売期間:2020年6月16日17時まで 利用期間:2020年7月1日〜2020年12月27日 宿泊施設だけでなく飲食施設も参加しているのが大きな特徴です。 特典は少なめ。 ():カッとく!応援チケット! 販売期間:2020年12月31日まで(3万シート限定、売切れ次第終了) 利用期間:2021年3月31日まで 5,000円分の金券を3,500円で販売。 こちらも飲食店中心。 使用するお店を指定して購入するので、どちらかというと地元の人のほうが使いやすいサービスかな?加盟店がとても多くて力が入ってるなあと感じる。 といえば、朝ドラ『』のロケ地(梟町)! ():宿泊応援キャンペーン 販売期間:2020年6月12日から 利用期間:2020年6月19日~2020年8月31日 内の宿泊施設にご宿泊する場合、1泊1人あたり宿泊費の半額(最大10,000円)をが補助するキャンペーン。 対象期間が短めですがかなりお得です。 対象施設は6月11日に発表予定とのこと。 個人的には全室オーシャンビューの風リゾートホテル リマーニが気になっているので、もし対象ならこの機会に泊まってみたい。 (福岡県):宿泊モニターキャンペーン 販売期間:収束後、社会情勢などが整い次第、できるだけ早期に販売開始 利用期間:販売後、約2ヶ月間を予定 市内の宿泊施設に1人1泊「1,000円」「2,000円」「3,000円」いずれかのモニター料金で宿泊できるとてもお得な企画。 販売開始には少し時間がかかってしまうかもしれないけど、を散策して、帰りに前のシロヤベーカリーでオムレットを買って帰りたい。 今はどの体も市民・県民対象の施策が中心のようだった。 もう少し状況が落ち着いたら県外からの観光客対象のプランも増えていくと思うので、都度追記して行きたいと思います。 とりあえず近場のホテルでリフレッシュしたいなあ。

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