新東名スーパーライナー 乗車記。 『【バス乗車記】新東名スーパーライナー5号ビジネスシートで東京から名古屋まで。』丸の内・大手町・八重洲(東京)の旅行記・ブログ by fly

『【バス乗車記】新東名スーパーライナー5号ビジネスシートで東京から名古屋まで。』丸の内・大手町・八重洲(東京)の旅行記・ブログ by fly

新東名スーパーライナー 乗車記

前回の記事で、伊那バスの名古屋線を利用して名古屋まで出てきた私。 次に向かった先は、名古屋駅新幹線口のバスターミナルです。 今回の旅の目的は、JR東海バスが運行する 「新東名スーパーライナー」に乗車すること!! そして、そのうちの何便かは2階建てバスである 三菱ふそう・エアロキングが担当している便となります。 今回乗車した新東名スーパーライナー14号はそのうちの1便です。 これはもう乗るしかない! という壮絶なる決意のもと、今回のごとき強行軍を敢行したというわけです。 名古屋駅の中できしめんを堪能したり軽食を調達つつ、キングのご入来をドキドキしながらお待ちします。 まさしく「キング」の名を冠するに相応しい、堂々たる威容です。 ちなみに、JR東海バスでは先般、2002年式のキングがまた1台姿を消す旨の発表がありました。 2004年式のこの車も、あと何年走ってくれるやら。 現行セレガSHDも十分に高いものの、2階部分にも座席があることが、キングの迫力をさらに高めていると思います。 Web乗車券で2次元バーコードをピッと読み取ってもらい、乗車改札は完了です。 せっかくキングに乗るのだからと、座席は最前列を確保しました。 足元にはレッグレスト+フットレストが装備されており、全席に USBコンセントが装着されています。 トイレは1階の階段付近にあります。 トイレの扉の手前右側にあるのが2階席への階段です。 バスは乗車扱いを終え、定刻通り11:00に発車します。 名古屋駅をぐるーっと回り、名古屋高速へと向かいます。 車をこんな高さから見下ろせるなんて、なかなか見られない景色です。 山王入口から名古屋高速東海線4号へと入っていきます。 東海JCTから伊勢湾岸自動車道に合流します。 風が時折轟音を立てて吹き付け、バスが揺れたりすることもあったくらいです。 こんな状況では、運転手さんも大変だったと思います... 12:45頃、最初の休憩場所である遠州森町PAに到着しました。 ここで15分の開放休憩となります。 乗車人数確認の後、バスは再び走り出します。 次の休憩場所である足柄SAまで、おおよそ1時間半の道のりです。 例によって風が轟々と吹いていましたが、相変わらず天気は素晴らしいです。 途中、富士山が見えてきました。 新東名も東名高速と同様、富士山をぐるっと半周するような感じに走っているので、色んな角度から富士山を眺めることができました。 青い空に、富士の堂々たる佇まいが一際目を引きます。 写真の腕はさておき、こんなにゆったりと富士山を眺められるのも新東名スーパーライナーの魅力かなと勝手に思ってみたり。 バスはその後も新東名高速道路をひた走り、御殿場JCTで東名高速道路と合流します。 写真右下から伸びてきている道路が東名高速です。 東名高速道路に合流してしばらく走ったところで、2回目の休憩場所である足柄SAに到着です。 ここで再び15分の開放休憩となります。 足柄SAに昼間に来たのは初めてですが、中央道で言ったら双葉SAや談合坂SAみたいに、バスが次々と入ってきます。 見慣れた富士急カラーのバスもやってきました。 この車は、同じく東京へと向かう富士急シティバスのガーラ・E3616号車となります。 定刻通り、バスは足柄SAを出ます。 ここまで来ると、東京はもうすぐです。 ここは用賀料金所。 バスはこの先にある用賀PAでも降車扱いを行ないますが、PAに停車している車が多い場合には通過となることもあるようです。 ここからは首都高3号渋谷線をひた走り、大橋JCTを渋谷方面へ。 谷町JCTを経て、次の降車場所である霞が関へと向かいます。 気づけばいつの間にか、ビルの林の中にいました。 霞が関出口を出て、文部科学省や財務省を横目に見ながら、降車場所である霞が関バス停に到着です。 降車場は、外務省を過ぎた先、厚生労働省や経済産業省などの近くにあります。 目の前が中央合同庁舎の真っ只中とは、なかなかすごいところです。 バスは終点・東京駅日本橋口へと向かいます。 途中、はとバスのエアロキング(BKG-MU66JS)とランデブー走行となりました。 ツアーコンダクターの格好をしたキティちゃんのラッピングが入っています。 バスは、途中の渋滞などもあって定刻より10分程度遅れて到着しました。 名古屋を出てから5時間超。 天気は良かったものの、風が轟々と吹く中での運転であったことから、とても大変だったと思います。 運転手さん、お疲れ様でした。 本日もありがとうございました。 最後に、乗車した744-04991号車の勇姿を再び写真に収めます。 乗客の視点としては、天気も良く、最高のバス旅でした。 随所でゆっくり眠れたことも良かったと思います。 これにて、JR東海バスが運行する新東名スーパーライナー14号の乗車旅のレポートを終わりたいと思います。 写真点数も多く、記事も冗長でしたが、お付き合い頂きありがとうございました。 次回は、長野への戻り旅の模様をお送りしていこうと思います。 以上、本日のバスレポでした!! 働く車は数あれど、最も身近な乗り物であるバスに魅了された南信生まれのバスヲタです。 このブログでは、主に中南信を走る高速バスや路線バスを中心に紹介していきます。 完全に趣味に凝り固まったブログではありますが、身近に走るバスの違った一面を紹介&共有できればいいなぁと思っています。 【注意事項】 当ブログは、あくまで個人的な収集情報を基に構成されたブログです。 したがって、掲載する情報はあくまで撮影時点のものです。 実際の情報と異なる部分があっても、当ブログでは一切責任を負いませんので、予めご了承ください。 また、車両・車内設備その他バスに関連するお問い合わせを事業者様に直接行なうことはご遠慮ください。 写真撮影にあたっては細心の注意を払い、周囲の交通やバスの運行の迷惑とならないよう配慮した上で、必要に応じて許可を頂いてから撮影を行っております。 不適切な画像があった場合は直ちに削除いたしますので、メッセージ(PCのみ)等でお知らせください。 それでは、どうぞごゆっくりお寛ぎくださいませ。

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JR東海バスのスカニア/バンホール「InterCityDD」を名古屋で見かけました

新東名スーパーライナー 乗車記

JRハイウェイバスは1日数多く運行されています。 特に本数が多いのが東京ー名古屋間の東名ハイウェイバスです。 今回はこの東京ー名古屋間を結ぶ「新東名スーパーライナー」に乗車しました。 乗車記としてバス車内の座席の画像とトイレ休憩の情報をご紹介致します。 今回乗車したのは「新東名スーパーライナー15号」です。 JRバス公式サイトはです。 乗車地は東京駅八重洲口JRバス乗り場のみです。 9番乗り場から乗車します。 出発は13:30です。 自分が乗車するバスの乗り場番号がわからない場合、案内板で確認できます。 バス到着後、乗務員さんにWEB乗車票を提示して、専用端末で読み取ってもらい乗車します。 車内・座席はどんな感じなのか? 車内はよくある4列シートです。 最後部にはトイレも設置されています。 こちらが座席です。 スタンダードの座席です。 ドリンクホルダーは500mlペットボトルが収まる大きさです。 窓側の座席には窓すぐ下にUSB端末がついています。 USBケーブルがあれば充電が可能です。 もちろん通路側の座席にもUSB端末がついています。 シートポケットにはシートベルト着用を促す安全のしおりがあります。 Wi-Fiの案内が無かったので、このバスには Wi-Fiが搭載されていないようです。 昼便なので使うことは有りませんが、読書灯もあります。 昼便でも到着時刻が夜遅い場合は必要でしょう。 今回は使用しませんでした。 あれ?コンセントが無い? 「新東名スーパーライナー15号」には コンセントが設置されていないです。 座席の回りを探しましたが、見つかりませんでした。 時刻表をよく見てみると「コンセント有り」の表記が無かったです。 車内での充電はUSB端子のみです。 USB端子を持っていない場合は充電できないのでご注意ください。 1回目のトイレ休憩は足柄サービスエリア 定刻通りに東京駅JRバスを出発して、約1時間30分ほど 走行すると1回目のトイレ休憩地、 「足柄サービスエリア」に到着します。 時刻は15:00ちょうどです。 ここで約20分ほど停車いたします。 足柄サービスエリアはかなり大きなサービスエリアなので飲食店や土産コーナーが充実しています。 ただ20分ほどしかないので店内で飲食は難しいです。 軽食を買って外のベンチで食べることはできます。 トイレ休憩地の出発時刻はこのようにバスの乗降口付近に掲示されます。 2回目の休憩地は遠州森町パーキングエリア 16:40分頃に2回目の休憩地、「遠州森町パーキングエリア」に到着しました。 1回目と同じく20分ほど停車します。 遠州森町パーキングエリアは足柄サービスエリアと違いかなり小さな休憩場です。 ただコンビニはあるので不便はしないと思います。 遠州森町パーキングエリアの出発時刻は、17:00です。 出発すると次は終点でもある「名古屋駅」に到着です。 名古屋駅は太閤口に到着 高速道路を降りてから名古屋市内、少々渋滞したので約15分遅れで名古屋駅に到着しました。 昼便は外の景色を眺めなながらボーっと乗車できるのであっという間に時間が過ぎました。 今回一番前の座席だったのでなおさらでした。 乗車料金は5150円 普通運賃 です。 購入日は乗車日当日でこの値段で東京ー名古屋間を移動することができます。 前もって購入するともっと安くなります。 新幹線に比べて時間はかかりますが、ほぼ半額の料金で移動できます。 安く移動したい方にはおすすめできるバスです。 からご覧ください。

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新東名スーパーライナー号乗車記 トイレ休憩情報と車内画像有り

新東名スーパーライナー 乗車記

・新東名スーパーライナー ・新東名スーパーライナー新宿号 ・東名スーパーライナー 直行便は、上りは名古屋駅(新幹線口)発。 終点は東京駅(日本橋口)。 下りは東京駅(八重洲南口)発で終点は名古屋駅(新幹線口)です。 ただし新宿号の場合は、バスタ新宿も経由して発着。 代わりに上り路線でも霞が関では停車しません。 東名スーパーライナーは2019年3月6日現在、上り線1便のみ。 週末・休日・休前日・GW・お盆・年末年始のみ運行しています。 名古屋の千種駅前、本山、星ヶ丘、名古屋インターでも乗車可能で、静岡県の浜名湖SAで休憩後、東名高速を運行すること以外は、新東名スーパーライナーと変わりありません。 上りの新東名スーパーライナー22号と下りの新東名スーパーライナー1号は、JRバス関東の2階建てバス「アストロメガ」が運行。 ・スーパーライナー ・東名ライナー スーパーライナーは、新宿号以外の直行便と同じく、上りは名古屋駅(新幹線口)発で終点は東京駅(日本橋口)。 下りは東京駅(八重洲南口)発で終点は名古屋駅(新幹線口)。 直行便との違いは、上下線共に静岡県の浜名湖SAでの休憩が必ずあることと、静岡県中部の日本坂PAでも休憩するバス便があること。 また、名古屋駅~東京駅間で、東名高速道路上のバス停を中心に25~30ほどの停留所設定があります。 東名ライナーは、上りは浜松駅(北口)か静岡駅(北口)発で終点は東京駅(日本橋口)。 下りは東京駅(八重洲南口)発で終点は浜松駅(北口)か静岡駅(北口)です。 休憩は静岡県東部の足柄SAの1回のみ。 浜松駅発着便ではバス便によって15~30ほどの停留所、静岡駅発着便では10~15ほどの停留所が設定されています。 名古屋・浜松・静岡~新宿・東京間を結ぶ昼行便の東名ハイウェイバスを選ぶ際には、きちんと時刻表とにらめっこして乗車するバス便を選びましょう!.

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