ゴールデンカムイ 246 話。 ゴールデンカムイ245話「再会の街」【本誌ネタバレ感想】杉元vs牛山

ゴールデンカムイ246話「アイヌの偶像」の感想: ごーるでんかむいぶろぐ

ゴールデンカムイ 246 話

【ゴールデンカムイ】215話(最新話)ネタバレ感想|尾形が再登場!!! 『ゴールデンカムイ』215話の内容と感想を紹介します。 前回の内容を復習したい方は、下記の関連記事をご覧ください。 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より が、すぐに 「臭いッ」と言って吐き出します。 笑 クリオネを食べたことないですけど、生だと余計に生臭そうですよね。 火を通せば、多少は食べやすくなるのかもしれませんww 鶴見中尉たちは、船で稚内まで先回りしているので、杉元たちは徒歩にも関わらずできるだけ通回りする必要があります。 今回、ちょっと面白かったのは、一応登場してはいるけど、誰もヴァシリに話しかけないし、ヴァシリも誰にもコミュニケーションとらなかったことです。 笑 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より ドラクエの勇者の仲間のように、ただただついてきているという感じで可愛いかったですww どうやってアシリパをおびき出す?【ゴールデンカムイ215話】 鶴見中尉サイドは、船でどうやってアシリパをおびき出すか考えていました。 マヌケな宇佐美は、アシリパの親族を殺すと脅せばいいのではないかと提案しました。 それに対して、菊田が、脅迫は相手が逃げる前にしないと成立しないと反論します。 宇佐美「分かってますよ うるさいな~」 菊田の方がww先輩なのにwww 宇佐美やりますね!笑 先輩にも関わらずこんな口を聞けるとは、宇佐美は頭のネジが何本か足りていないに違いありませんね。 宇佐美は懲りずに、新聞でアシリパのおばあちゃんの死亡広告を出すのはどうかと「鶴見中尉」に言いました。 菊田も鶴見中尉のやり方が気に入らない?【ゴールデンカムイ215話】 またまた、菊田は、罪のない婆ちゃんを殺すのは反対だと言います。 違法に囚人を苦役させていた網走の看守たちを殺すのとはワケが違うのだと。 これは、鶴見中尉が有古の家族を人質にして有古をコキ使っていたことを指しているはずです。 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より 菊田は、鶴見中尉のそのやり方をよく思っていたなかったというのが分かります。 また、鶴見中尉の表情を見ると、菊田は自分のことを言っていると気づいていますね。 最近は、鯉登少尉しかり菊田しかり、鶴見中尉の統率力が下がっているのかもしれません。 組織のトップが人をコマのようにしか思っていないと、長期的に組織を存続するが難しいのではないでしょうか? 宇佐美は、何もわざわざ殺す必要はなく、ウソの広告でも効果はあるのではないかと補足します。 鶴見中尉は、フウと息を吐いて、 アシリパに迷いがあって覚悟が決まっていないのならば・・・脅迫に従うかもな、と言いました。 鶴見中尉はアリシパをただの可愛いお嬢さんだと思っているはずですが、アリシパはすでに覚悟を決めています。 なので、もしフチ(おばあちゃん)の死亡広告が出てもアリシパの意思は揺るがないはずです。 鶴見中尉から逃げるしかなかった【ゴールデンカムイ215話】 アリシパは、鶴見中尉から逃げるしかなかったと言います。 もし、鶴見中尉に金塊が渡ったら アイヌのためには使われないことをアシリパは分かっています。 ー『ゴールデンカムイ』公式HPより 実は、白石は月島軍曹と鯉登少尉の話しを盗み聞きしていたようです。 白石は、2人の話から鶴見中尉はアイヌの金塊で政権転覆と満州進出を視野に入れているということを知りました。 ただ鯉登少尉と鶴見中尉の出会いが全て仕組まれていたという話は理解できなかったようです。 キロランケが死んだ意味【ゴールデンカムイ215話】 白石は、アシリパが鶴見中尉に引き渡されなくて 「ざまあみろ」と思ったと言います。 そうでなきゃ、死んだキロランケが報われないと。 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より 白石は、あくまでも読者目線ですね。 前に杉元に説教した時と言い、白石の言うことに激しく同意します。 勘でしかありませんが、キロランケは裏切った風ではありますが、悪いことを企んでいたワケではないような気がしています。 少なくともアシリパの味方だったのではないでしょうか? どちらかと言うと、ウイルクの方がアシリパを危険に晒しているのではないかと思っています。 キロランケはなざ戦争に行ったのか【ゴールデンカムイ215話】 アシリパは、キロランケはアイヌでも和人でもないのになぜ戦争に行ったのだろうかと言います。 杉元と白石の予想は次のとおりです。 北海道に潜伏するためにアイヌになりすまして結婚して戸籍を取る• ウイルクと何かがあって別れる• 極東民族独立の思いが中ぶらりの状態で日露戦争が起きる• 兵役拒否すると取り調べにより身元がバレるため出征した 杉元は、やむなく戦争に参加したキロランケの人生を振り返り、これからのことについて次のように考えてます。 戦争で殺し合って物事を解決するのは簡単なことで、アシリパが選ぼうとしている道の方が遥かに困難な道であると 月島軍曹が登場!【ゴールデンカムイ215話】 樺太の大泊(おおどまり)に場面が移ります。 ここにきて、 月島軍曹が登場! やっぱり、船には乗っていませんでしたね。 今回、鯉登少尉は出てきていませんが、恐らく、月島軍曹は鯉登少尉の治療に付き添っているんだと思います。 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より もしかすると、谷垣も一緒にいるかもしれませんね。 月島軍曹は、ヴァシリに撃たれた兵隊を運ぼうとしていました。 しかし、服が脱がされていることに気づきます。 近くにいたモブキャラに訊いたところ、 男の人が脱がせたということが分かりました。 再登場した尾形がカッコ良過ぎる!【ゴールデンカムイ215話】 その男は 尾形です! まさか、ここで登場するとは! 尾形は、軍服を剥ぎ取って銃を拾い 「この銃だって・・・自分がぶっ壊れるまで人を撃ちたいはずだ」と言いました。 いや~カッコイイ!!! 目を一つ失ったにも関わらず、なんかたくましくなったような気がします。 そして、より一層闇が深くなった感じです。 この銃だって自分がぶっ壊れるまで人を撃ちたいというのは、銃に尾形自身を投影しているんでしょうね。 久々に尾形が見れて嬉しかったです! アシリパが杉元に暗号を解く方法を教えない理由【ゴールデンカムイ215話】 杉元は、アシリパにキロランケが死ぬ直前に何て言ったのかを尋ねました。 そして、ひょっとして暗号を解く方法がわかったんじゃないのかと続けます。 アシリパは 「うん」と認め、杉元は 「何だったの?」と訊きます。 暗号を解く鍵を教えることになるのかと思いましたが、杉元は言うべき時が来たら教えてくれと言いました。 それを聞いて、アシリパも今は言うべき時ではないと自分に言い聞かせます。 もし、杉元が暗号を解く方法を知ったら、アシリパを危険にさらさないために自分一人で金塊を探しに行くだろうと考えました。 アシリパが杉元の盾となる【ゴールデンカムイ215話】 杉元は暗号を解く鍵を知るまでは、決してアシリパから離れないはずです。 アシリパは、自分が杉元のそばにいることで 杉元を守る盾となろうとしています。 そして、 「道理」があれば杉元と地獄に落ちる覚悟ができているようです。 と、その背後ではなんと白石がシロクマさんに襲われていました。 笑 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より シロクマから逃げるために一旦海に潜った白石の顔を見て、アシリパはあることに気がつきます。 それは、白石の鼻からクリオネが出ていることですww 予想以上にフィットしていました。 笑 もうそこで飼ってしまえばいいのにと思う程ですww ここで、『ゴールデンカムイ』215話はおしまいです。 【ゴールデンカムイ】215話ネタバレ感想 『ゴールデンカムイ』215話で気になったことは、アシリパは 「地獄に落ちる覚悟」です。 ただ、一人ではなく杉元と一緒にというのがポイントだと思います。 2人で何か罪を背負うとなると、思いついたのは 金塊を闇に葬り去ることです。 それか、アシリパが女王、杉元が首相となって、アシリパ・杉元国を築くことです。 笑 ただ、もし金塊を見つけて別の場所に隠すなどしても、それこそ命が狙われてしまいます。 杉元が金塊争奪戦から降りることはできても、アシリパは暗号を解く鍵なので降りることはできません。 となると、元はアイヌの金塊なのだからアイヌのために使うのが1番自然だと思います。 の 特徴は次のとおりです。 無料登録で31日間無料で動画見放題!• 無料登録で600円分のポイントゲット!• 月額1990円で使い放題! を無料登録すると 600円分のポイントが貰えるので、そのポイントで『ゴールデンカムイ』の最新話が掲載されている 『ヤングジャンプ』を1冊無料で読むことができます。 あまり大きい声では言えませんが、『ヤングジャンプ』を読んだ後で 解約すればお金はかかりません。 なので、1円もお金を払いたくないという方は31日以内に解約しちゃってください。

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【ゴールデンカムイ】246話ネタバレ!アシリパと土方が手を組み杉元とも和解か

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サムネに急に推しキャラが出てくるとビックリしちゃうじゃないですか。 ・房太郎、「牛山さん」呼びなんですね。 かわいいな。 ・門倉とキラウシは仲良しでかわいいなあ~やさしい~ ・尾形?!尾形が近くにいるのか?!頭巾ちゃん、尾形の名前まだ知らなかったんだ。 誰か教えてやれよちゃんと。 びっくりしてお目目パッチリで首がにょーんと伸びる頭巾ちゃん、かわいいな。 杉元たちと楽しく過ごし過ぎて本来の目的忘れてただろ。 もう!冷血な狙撃手とはいったい何だったのか。 その慌て方は女児でしょ。 スプーンはいらないでしょ。 ・房太郎さん、土方の蝦夷共和国計画に賛同して向こう側につく…という展開もあるんでしょうか。 今のところ杉元陣営と土方陣営は手を組んでますけど、後にね。 後っていつだ。 ・これ尾形おうち(土方さんのとこ)帰りづらいですよね。 杉元も頭巾ちゃんも問答無用で殺ろうとするだろうし。 アシリパさんが「いまはそんな場合じゃない!」ってステイさせるのかな…のこのこと帰ってきて茶を啜ってるのも面白いですけどね。 ・アシリパさんに照準をあわせる尾形の背後に現れたの、さいしょ鶴見中尉かと思ってビックリしちゃいました。 そんなわけないか。 勇作さんか、普通に考えて。 勇作さんが現れた意味、アシリパを撃とうとしてることへの罪悪感かなとも思ったんですが、頭巾ちゃんが狙ってますよ~兄様~っていう、そういう意味だったら、あの、かわいいですね。 ・ウエジちゃん~~~戻ってきて~~~.

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ゴールデンカムイ246話ネタバレ!刺青人皮に新展開!?|漫画市民

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扉と本文のテンションが違いすぎる…… 例の子供は無事だった模様。 デカ乳にあっさりつられるチンポ先生~ しかし、シメるなら投げるよりも組み討ちにして首の骨折る方が早くない? 上エ地「お前だけじゃつまんねえよッ」 ……はなんだろう、他の見物客も欲しいんだろか? 6巻の洋食屋さん、まだ営業してた! 作中時間で1年ぶり。 ……なんか、椅子に座ってクロスのかかったテーブルについてる食事風景なんて、『』では珍しすぎて…… 房太郎、食事のときは髪をちゃんと結んでるんだね、 というか、あれくらいの長髪結ばないで、カレーだのラーメンだの食おうとすると、酷い目に遭うからな!(経験者) ヴァシリの顎の傷、そんなに酷くないようでよかった、骨が砕けて流動食とかが食事代わりとかじゃないかと危惧してたけど。 右頬の射入孔より左頬の射出孔のほうが傷が大きいの、生々しい…… 彼がオーバーコート脱いでるのも初めてだ。 シャツ、左前なんだ? スプーン使い慣れてるヴァシリと、慣れてなさげな房太郎の持ち方の違いも、細かい! これだけの大騒動の中、平然とカレー食ってる房さん、さすが。 ちなみに、ヴァシリも房さんも、純粋にビジュアルが、私の趣味なので、二人が並んでるのがダブルで眼福ですよ。 そして、顔合わせて即殺し合いになる、杉元と土方w 杉元が土方を恨むのはわかるけど、なんでww 土方のほうからwww この爺さん、血の気多すぎるwwwww 年の差50近くあるはずだけど、若い杉元と互角に戦ってる土方、相変らずスゲエよ。 銃剣が貫通してるんだけど! 年とると傷の治り遅いのに、って、ちょっと心配になる。 猛獣たちがいきなりガチバトル始めちゃったので、小動物たちはかわすのに必死。 「いったん話し合え!!」 さんの目的が、民族運動だったなら、ウイルクの遺志を継いだはずの土方と敵対する必要はないんだし。 あれ、そもそも、キロランケとウイルクはなんで袂を分かったのだ。 キロランケはソフィアと組もうとしてたけど、ソフィアとその一派、むしろ自体をひっくり返そうって革命軍だよね? ウイルクは、(現ロシア内のいくつかの州のように)民族自立が果せれば、帝国自体はどうでもよかった、キロランケやソフィアは国家体制ごと変えようとした、と。 白石・房太郎・牛山・土方・都丹がこの場にいて、さらに上エ地・〝〟って、現在判明してる23人刺青の脱獄囚たちのうち、岩息以外の生存者が全員、札幌にいるんだけど? なんて濃いいい同窓会なんだよ…… この場に尾形と、鶴見隊がやってきたら、更なる大混戦のヨカン。 まあ尾形は近寄らないだろうけど~. さて、月曜に公式サイトに上がってから話題沸騰だったカラー扉。 鶴見のスタイルて、宗教画が元ネタなのだろうと予想する。 で教えを請うと、どうやら「無原罪の御宿り」の画題ではないかと。 この絵の構図が近いけど、これそのものが元ネタとは限らない。 鶴見がに擬えられるのは、ブグローの絵に続いて3回目。 鶴見が(最近に筋肉マシマシでマチズモ強調してるけど)どことなく女性的なイメージがあるのは確かで、二次創作界隈でも鶴見受が少なくないしね。 彼が、権威だのだのって共同体の規律よりも、「愛」って個人間なを多く利用するからか? あるいは、愛と恐怖で我が子(=部下たち)を支配するバッドマザーのように描かれるせいかも知れない。 鶴見の人心掌握は、父権主義というよりも母性的だ。 「御身はすべてが美しくあり給う」"TOTA PULCHRA ES"のキャッチフレーズは典雅ではあるのだけども。 しかし、「無原罪の御宿り」がテーマだとすると、結構、違和感がある。 宗教画なら上の二人は真ん中のマリアを祝福するはずだけど、二人は鶴見に離叛しようとしている。 マリアの周囲のオブジェクトは処女性を示すもののはずであるのに、鶴見を囲むそれは銃だし。 有古と菊田は、サブタイになってる映画「」のポスターが元ネタかも知れない。 よく見ると鶴見の周囲にあるのは三十年式小銃だ(遊底棹の形状や、ダストカバーの無いところから)。 つまりこれは、今現在の鶴見の部下たちの象徴ではなく、で死んだ兵士たちの墓標なのだ。 天上から射した光によって、鶴見は墓から甦ったようにも見える。 今回の扉絵は、205話の扉、〝赤鶴見〟と対になってるように思う。 20巻の口絵でも使われてるけども、本誌連載時は205話の扉だった。 それからちょうど40号目、ほぼ1年ぶりの、鶴見と銃。 1年前にはこんなこと書いてました。 〝肋骨服と機関銃〟について。 銃といっても、ほとんど機関銃だと気付いた。 機関銃、サブでない固定式のマシンガンってのは、本来は防御のための武器なんだ。 一番守りたかったはずの妻子を守れなかった。 といっても、スパイなんてやってたらそんな悲劇は織り込み済みのはず。 長谷川一家を殺したのは鶴見自身とも言える。 本来は防御のための最強の武力を、稲妻&蝮篇でも、網走篇でも、彼は攻撃のために使ってるっていう。 もう守るものがないんだろか。 長谷川さんが妻子もろとも死んで、残ったのはアンデッドの怪物なのかもね? 機関銃の巣に横たわる死人の鶴見が、小銃の墓場から甦ったということだろか? そう考えると、鶴見は、単に妻子の死を日露両帝国に復讐するというだけではなく、それも兼ねて、兵士たちに報いるために、に国家を作ろうとしているのかもね? 単なる復讐だと、後ろ向きで、つまんないんだよな…….

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