ミクシィ 現在。 mixi(ミクシィ)って今どうなってんの!? 6年ぶりにログインして、なぜ利用者が減ったのかを考えてみた

mixiまだ使っている人、7割が「毎日利用している」

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2017年10月30日 ミクシィといえば、今でこそ「モンスターストライク」のイメージが強いですが、IPO時は国産SNS「mixi」で上場しています。 (この上場の恩恵に預かった事業会社として、サイバーエージェントやネットエイジなどがありました。 ) 公開価格による時価総額は1092億円、初値による時価総額は2079億円。 PERは177. 52倍でPBRは132. 87倍と驚異的な数値を叩き出しています。 「mixi」は、2004年2月にスタートしたSNSで、私みるみる丸も「mixi」は大好きで、ヘビーユーズしていました。 始めた当初は、友達がやっていないとそもそも使えなかった「招待制」をはじめとして、誰が自分のページを見にきたかがわかる「あしあと」や人の紹介をする「紹介文」、現在のTwitterのような「つぶやき」、そして現在のFacebookのような「日記」。 どの機能も大好きで、今となってはとても良い思い出です。 (たまに炎上していましたがw) 当時、「mixi」以外にSNSがなかったかといえばそんなことはなく、私も「モバゲータウン」「グリー」「前略プロフィール」「アメブロ」など当時流行っているものは全てやっていましたが、重きを置いていたのは「mixi」でした。 しかし、「あしあと」が消えたあたりから徐々に廃れていき、いつのまにかTwitterとFacebookとLINEに移っていきました。 このSNS「mixi」が低迷すると時価総額も低迷してしまいます。 そこに出てきたのが、「モンスターストライク」であり、現在は時価総額4300億円を超えるマザーズ最大の、そして日本ITの企業でもトップ5に入る企業となっています。 それでは、「mixi」のKPIをみていきましょう。 まず、PV数を見てみます。 昨今はPCからスマホにシフトした波に乗れたか?が勝敗を分けつつありますが、日本の場合、スマホシフトの前に、PCからガラケーシフトといったような流れがあったように見えます。 始めはPCベースだったものが2006年10月に天井をうった一方で、2006年11月から一気にmobileが加速していきます。 そして2009年11月からまた爆発的にmobileのPV数が伸びていますが、この時期にスタートしたのが「」です。 「mixiアプリモバイル」とは、ゲームや占いなどのコンテンツのことです。 いかがでしたでしょうか。 これだけの莫大なトラフィックをうむサービスをこれだけの短期間で産むことはやはりとんでもないことだったと思います。 また、ミクシィに関係した方も現在では、様々なところで活躍されています。 例えば、ミクシィのIPO時の取締役だった生田氏は売却時にフンザの大株主だった他、同じくIPO時に取締役だった衛藤氏はEast Venturesのパートナー、上場後の取締役だった小泉氏はメルカリの取締役社長、原田氏はDeNAの執行役員、西尾氏はBAKE常務取締役、川崎氏はスマートニュース執行役員、朝倉氏はシニフィアンの共同代表 、「mixiアプリモバイル」にのったコミュニティーファクトリーの松本氏はソウゾウの代表取締役社長、ウノウの山田氏は、メルカリの創業者兼代表取締役となっています。 現在は、「モンスト」の会社となりましたが、今後ともミクシィとミクシィマフィアには注目していきたいと思います。

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ミクシィ、身売り危機から売上16倍の奇跡的復活→突然失速…「モンスト頼み」の脆さ

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【結論】ミクシィの株価診断結果 この銘柄は、みんかぶリサーチによる株価診断において過去比較で割高と判断され、また相対比較で割安と判断されます。 しかし、相対比較の方が連動性が高いことから、現在の株価は「割安」と結論付けました。 但し、この銘柄の株価が「2,411. 0円」を超えると割高圏内に入ります。 なお、この銘柄は相対比較において割引評価される傾向にあり、理論株価はその点を考慮して算出されております。 加えて、が一倍割れなことから将来のキャッシュフローが悪化する見通しの場合を除き、長期的には下値リスクの軽減から買い圧力が高まる可能性があります。 このように、この銘柄は現在の株価水準において割安と判断されますが、この結果は必ずしも今後の株価の上昇を示唆するものではありません。 投資判断においては、関連事項を中心に、企業や外部環境の動向に注視してください。 みんかぶリサーチによる株価診断。 現在は【割安】 理論株価 2,411円 と判断されており、結論に至った経緯と要因を、過去比較、相対比較、業績推移の視点から説明しています。 【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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[2121]ミクシィの株価・配当金・利回り

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mixi ミクシィ とは!? mixi(ミクシィ)は久しくやっていない状態で、存在も完全に忘れていました。 「mixi」は株式会社ミクシィが運営するSNS。 今ではこの会社が運営する 「モンスト」というゲームが大ヒットし中核事業になっています。 今では実名主義のFacebookや短文投稿のTwitterにシェアが奪われてしまいましたが、5,6年前まではSNSヒットの先駆けとして、大流行していました。 ぼくの学生時代にはかなり流行っていましたね、mixi。 mixiは 「マイミク」(mixi上での友達)増やして、好きな 「コミュ二ティ」に参加してコミュニケーションを楽しむSNS。 「足あと」とか「バトン」とかもはや懐かしいですね。 mixiは、誰でも登録できるわけではなく、既にmixiをやっている友達からの招待がないとできない一種の会員制システムが、高級な制度という認識を持たれ憧れを抱く人も多かったと思います。 タイムラインに広告が流れてきた! 先日、Twitterのタイムラインを眺めていたら「mixi」の広告が流れてきたんですよ。 mixiをやっていた当時はwebブラウザ上で活動していましたが、今はしっかりとアプリがあるんですね。 変わったなー。 というわけでmixiアプリを早速インストール。 もちろんログインするにのIDとパスワードが必要です。 覚えてないので、何回も失敗しました。 結局IDは、3社くらい前のプロバイダのメールアドレスでした。 よく覚えてたな。 今mixiを使っているユーザーはどれくらい? ログイン後マイページに行くと、自分の友達がどれくらい前にログインしたか、3種類のステータスで表示されていました。 最終ログイン1時間以内• 最終ログイン1日以内• 最終ログイン3日以上 上2つの「1時間以内」「1日以内」の人は今でも使っていると考えられますが、3日以上という人は今やmixiを使っていないといった方が良いでしょう。 ぼくのmixi上の友達は少ないですが全部で 61人。 その人達の mixi利用率を計算してみました。 区分 最終ログイン 人数 割合 利用 している 1時間以内 2人 6. 残り9割以上の 93. ユーザーによって結果は違うと思いますが、あまり利用していることを聞かないところからすれば、軒並みこのような数字になると思われます。 マイミクの日記や投稿欄も何も表示されていません。 誰も投稿していないんですね。 シャッター商店街のような画面。 あれほど流行っていたのに・・・。 流行の移り変わりの速さに驚きです。 「mixi」の良くないところ なんで廃れてしまったのか、その原因を考えてみました。 個人的な見解です。 タイムライン機能が弱い 例えば友達のアカウントをタップして行ってみます。 FacebookやTwitterではその人の投稿などのアクティビティがタイムライン上にすぐに表示されます。 mixiでは友達のページに行くとカテゴリ分けされている一覧を更にタップする必要があります。 それをしないとアクティビティを見ることができません。 SNSって暇な時にタイムラインを上下に流しながら「ぼーっ」と見るのが一般的な利用方法。 いちいち友達のページに行って、さらにカテゴリ一覧をタップして見る、なんて面倒くさいです。 「お手軽感」が全くない。 「足あと」がつく 誰かのページを見ると必ず「足あと」がつきます。 気にしない人はいいんですが、気になる人は嫌ですね、この機能d。 他人の様子を覗きにいっていちいち「足あと」が付くと、相手からすれば「見られてる感」が出ますね。 足あとがついて、返信やコミュニケーションがそこにあればいいのですが、無言のまま「足あと」だけ付けて立ち去ってしまうのは、相手の心象を悪くするという見方もできます。 LINEの既読がつくつかない問題もこの類いかと。 mixi離れの原因は「お手軽感」がないこと ぼくが思うに上記2つの原因が主なものかと。 中でもSNSを利用する上での 「お手軽感」は大事ですよね。 最近「Instagram」が勢力を伸ばしている背景のは、まさにソレ。 コメントをしなきゃみたいな風潮もないし、ただ写真のっけて、手軽にプロっぽいフィルター加工できて、適当にタグつけて、流し見しながら「イイね」してもらう、というシンプルな仕組み。 これらの機能って全部 「お手軽」なんですよ。 コミュニティのような群れに属することもなく、気軽に利用できるのがユーザーの注目を集めているポイントなんだと思います。 まさに シンプル is ベスト! mixiは良い所もある 「お手軽」じゃないからこそ良い所もあります。 mixiの代表的な機能といえば 「コミュニティ」。 コミュニティ検索をしてもらえば、わかりますが、メジャーなものからマイナーなものまでかなりの数の趣味コミュニティが形成されています。 そのコミュニティ一つ一つが承認制などで、コミュニティ作成者・運営者がしっかりと管理しています。 サービス利用者が減少していますが、それでも残っているということは かなりコアなユーザーが多いということ。 そのコアなユーザーが運営しているコミュニティはやはり 質が高いものが多いと思います。 利用目的に合わせてSNSを使い分ける Facebookでは実名主義なので、その人のリアルさを知ることができます。 Twitterでは、最新情報やぼやきなどを拾えます。 LINEは特に中のよい人との連絡ツールには最適です。 「コミュニティ」機能を使って同じ趣味を持った人とネット上でコミュニケーションしたいという人にはmixiは向いていると思います! それぞれのSNSにそれぞれの良さがあり、利用目的に沿ってSNSを使い分けるといいですね!.

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